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Android 6.0 MarshmallowのRAM管理画面の使い方。アプリ毎にRAM使用量の平均値、常駐するかどうかを直感的に把握できるなど大幅に改善。

Posted on 10月 7, 2015

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Android 6.0 Marshmallowでは、Android LollipopよりもRAMの状況を詳細に管理できるようになりました。

今回は、Android 6.0 MarshmallowのRAM管理画面の使い方を紹介します。

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更新履歴

2015/10/8
Android 6.0 Marshmallowがリリースされ、RAMの管理画面や使い方も大きく変わりました。
このページに追記しているAndroid 6.0 MarshmallowのRAM管理画面の使い方で新しいRAM管理画面の味方と使い方をご確認ください。


Android 6.0 MarshmallowのRAM管理画面の使い方

Android 6.0 Marshmallowでは、RAMの管理方法が変更されています。

まず、Androidの設定一覧に「メモリ」が追加されました。平均のメモリ使用量が表示され、アプリごともメモリ使用量を確認したい場合は「アプリのメモリ使用状況」をタップします。
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平均のメモリ使用量が多いアプリ順に表示され、アプリをタップするとさらにそのアプリの平均メモリ使用だけでなく最大使用量も確認できます。
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RAMも使用量を確認するための時間間隔は、3時間、6時間、12時間、1日から選ぶことができます。
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また、アプリの詳細画面(データやキャッシュの削除、アンインストールできる画面)からもそのアプリのRAMの管理画面に飛ぶことができるようになりました。
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Android 6.0 Marshmallowではアプリ毎の挙動などが細かい部分まで把握できるようになり、RAMの管理はかなりしやすくなっています。

現在、Google Playにはブラウザやファイルマネージャーなど同じ機能を持ったアプリがたくさんありますが、Android 6.0 Marshmallowではインストールして使う条件がUIや操作性だけでなくRAMの消費量でも判断できるようになるので便利になりますね。

Android 6.0 MarshmallowのRAM管理画面の使い方は以上です。

なお、Android 6.0 Marshmallowの新機能や変更点の詳細はAndroid 6.0 Marshmallowの新機能・変更点・追加機能・使い方まとめ。を参照してください。

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