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BIGLOBEモバイルのau回線「タイプA」の速度レビュー特徴・注意点まとめ

Posted on 4月 6, 2018

biglobe-mobile-type-a1 BIGLOBEモバイルは、2017年10月10日よりau回線の格安SIM「タイプA」の提供を開始しました。

それに伴い、BIGLOBEモバイルがこれまで提供してきたドコモ回線のSIMは「タイプD」と名称を変えてタイプAと並んで提供されています。

このページでは、BIGLOBEモバイルのタイプAの特徴や注意点についてまとめています。

また、実際にBIGLOBEモバイルのタイプAを契約して速度測定などを行っているので、検討している場合は参考にしてみてください。

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BIGLOBEモバイル タイプA提供開始の背景

まず、BIGLOBEモバイルがau回線のタイプAの提供開始するに至った背景について簡単に見ていきます。

BIGLOBEモバイルの提供元であるBIGLOBEは、これまではドコモ回線の格安SIMのみ提供してきました。

てすが、BIGLOBEモバイル(当時はBIGLOBE SIM)がauを運営するKDDIにより2016年12月に約880億円で完全子会社化されたことで、BIGLOBEモバイルのau回線提供が実現したのは間違いないでしょう。

MVNO事業に出遅れたKDDIは、BIGLOBEモバイルを買収することでBIGLOBEモバイルが持つ顧客の基盤やノウハウを使い、au回線のMVNO(格安SIM)シェア拡大の足がかりにしようと考えているようです。


BIGLOBEモバイル(BIGLOBE SIM) タイプAの料金プラン

BIGLOBEモバイル タイプAの料金プランには「セレクトプラン」と「スマホまる得プラン」の2種類あります。

セレクトプラン
 高速通信容量データ通信SIM
(SMSなし)
データ通信SIM
(SMSあり)
音声通話SIM
音声通話スタートプラン1GB--1,400円
3ギガプラン3GB-1,020円1,600円
6ギガプラン6GB-1,570円2,150円
12ギガプラン12GB-2,820円3,400円
20ギガプラン20GB-4,620円5,200円
30ギガプラン30GB-6,870円7,450円


スマホまる得プラン
プラン1年目の
月額料金
2年目以降の
月額料金
Sプラン
(1GB)
2,230円2,980円
S+プラン
(3GB)
2,430円3,480円
Mプラン
(6GB)
2,980円3,980円
Lプラン
(12GB)
4,230円5,980円
2Lプラン
(20GB)
6,030円7,480円
3Lプラン
(30GB)
8,280円8,980円



BIGLOBEモバイル タイプAのサービス概要



新規事務手数料

3,000円


SIM発行手数料(SIMカード準備料)

394円


最低利用期間

データ通信SIM:なし

音声通話SIM:サービス開始の翌月を1ヶ月目として12ヶ月間


解約金(契約解除料)

データ通信SIM:なし

音声通話SIM:8,000円


高速と低速の速度切替

不可


BIGLOBEモバイル タイプAの特徴・メリット

まずは、BIGLOBEモバイル タイプAの特徴とメリットについてまとめます。

料金プランはタイプDと同じ

BIGLOBEモバイル タイプAの料金プランは、すでに提供されているドコモ回線のタイプDと全く同じで分かりやすいのが特徴です。

タイプDと違ってau回線の格安SIMにはSMSなしのオプションがないので、BIGLOBEモバイルのタイプAもSMSありのデータ通信SIMか音声通話SIMの2つの選択肢から選ぶことになります。

最近はSMSを使って認証するアプリやサービスも多いので、データ通信SIMでもSMSありを選ぶのが賢明です。


au回線のSIMでauで購入した一部端末やSIMフリー端末で利用できる

BIGLOBEモバイル タイプAはau回線のSIMです。

そのため、auで購入した一部の端末やauの回線に対応するSIMフリー端末でBIGLOBEモバイルのタイプAのSIMを挿して使うことができます。

なお後ほど触れますが、BIGLOBEモバイルのタイプAが対応するauで購入した端末に関しては、SIMロックがかかったままの状態だと使えずSIMロック解除が必須となる点には注意が必要です。


VoLTEにより通話が高音質

BIGLOBEモバイルのタイプAは、音声通話に4G LTE通信で通話するVoLTEを採用しています。
auvolte

VoLTEは、通常の3G回線を使った通話よりも遅延が少なく高音質で話せるのが大きな特徴で、特に音質に関しては3Gの後にVoLTEで通話するとその違いがはっきりわかるレベルで非常にクリアです。

仕事など大事な用事で通話をよくする人などには、音質が良くクリアで遅延の少ないVoLTEはメリットといえそうですね。


使えるエリアは本家auと同じ

BIGLOBEモバイルのタイプAで利用できるエリアは、通話・通信ともに本家auと全く同じです。

そのため、現在使っているauで購入した端末がBIGLOBEモバイルのタイプAに対応していれば、本家auからBIGLOBEモバイルのタイプAに乗り換えてもこれまでと同じエリアで利用できるので安心です。


シェアSIMを活用するとタイプAとタイプDで高速通信容量をシェアできる

BIGLOBEモバイルの特徴に、複数枚のSIMで1つの契約の高速通信容量をシェア(共有)できるシェアSIMがあります。
biglobe-sim-share-sim2
BIGLOBEモバイルのタイプAを選べるようになったことで、シェアSIMもタイプDだけでなくタイプAも利用できるようになりました。

シェアSIMとしてBIGLOBEモバイルのタイプAを申し込めば、SMS付きデータ通信SIMなら月額320円、音声通話SIMなら900円の費用でSIMを1枚追加できます。

例えば、夫婦でBIGLOBEモバイルのSIMを使う場合や、1人で複数台の端末にBIGLOBEモバイルのSIMを挿して使う場合は、シェアSIMを活用したほうが毎月の支払いを安く済ませることができるのでぜひ活用しましょう。


BIGLOBEモバイル タイプAの注意点・デメリット

次は、BIGLOBEモバイル タイプAの注意点やデメリットについて。


タイプDよりも使える端末が少ない(au VoLTE対応端末のみ)

BIGLOBEモバイルのタイプAは、タイプDよりも使える端末が少ないのがデメリットとなっています。

現時点では、auで購入できる端末の中でもVoLTEに対応していて、しかもSIMロックが解除できるのが必須です。

最近はauのVoLTEに対応しているSIMフリースマホも徐々に増えてきていますが、それでもドコモ回線の格安SIMで使える端末に比べればはるかに少ないのが現状です。

BIGLOBEモバイル タイプAで使える端末はこちら。
動作確認端末 | 格安SIM / 格安スマホ に替えるならBIGLOBEモバイル

対応端末を見るとわかるとおり、BIGLOBEモバイルのタイプAに対応する端末はかなり少ないです。

いろいろな選択肢の中から自分に最適な端末を使いたい場合は、au回線ではなくドコモ回線の格安SIMの検討をおおすすめします。


auで購入した端末はSIMロックの解除が必須。SIMロックありのau端末は利用不可

上でも述べたとおり、auで購入した端末にBIGLOBEモバイルのタイプAを挿して使う場合はその端末のSIMロック解除が必ず必要になります。

逆にVoLTEに対応しているauの端末でも、SIMロック解除が出来なければBIGLOBEモバイルのタイプAのSIMを挿しても使えない点には十分注意しましょう。


3G回線は使えない

これは特に大きなデメリットではありませんが、BIGLOBEモバイルのタイプAは通話・通信ともに4G LTEを使うVoLTE対応SIMのため、3G回線では使えません。

auのVoLTEではない通常の通話は3Gの回線を使っていて、g07+など一部のSIMフリースマホではau 3G回線の通信規格であるCDMA2000に対応しているものもありますが、このような端末にBIGLOBEモバイル タイプAのSIMを挿しても通話できない点には注意が必要です。


BIGLOBEモバイルのキャッシュバックキャンペーンが適用されない

BIGLOBEモバイルは現在キャッシュバックキャンペーンを開催していて、このキャンペーンはタイプDだけに適用されタイプAは対象外です。

キャンペーンでは最大15,600円のキャッシュバック+BIGLOBEモバイルの支払いに使える500円分のGポイントがもらえますが、当サイトからBIGLOBEモバイルに申し込むと4,800円増額され最大20,400円キャッシュバック+500円分のGポイントがもらえます。
biglobe-sim-campaign55
SIM単体

通常
プランデータ通信SIM
SMSなし
データ通信SIM
SMSあり
音声通話SIM
3ギガプランなしなし10,800円
6ギガプランなしなし10,800円
12ギガプランなしなし10,800円
20ギガプランなしなし10,800円
30ギガプランなしなし10,800円


当サイト
プランデータ通信SIM
SMSなし
データ通信SIM
SMSあり
音声通話SIM
3ギガプランなしなし15,600円
(4,800円増額)
6ギガプランなしなし15,600円
(4,800円増額)
12ギガプランなしなし15,600円
(4,800円増額)
20ギガプランなしなし15,600円
(4,800円増額)
30ギガプランなしなし15,600円
(4,800円増額)



スマホセット

通常
プランデータ通信SIM
SMSなし
データ通信SIM
SMSあり
音声通話SIM
3ギガプラン4,800円4,800円15,600円
6ギガプラン4,800円4,800円15,600円
12ギガプラン4,800円4,800円15,600円
20ギガプラン4,800円4,800円15,600円
30ギガプラン4,800円4,800円15,600円


当サイト
プランデータ通信SIM
SMSなし
データ通信SIM
SMSあり
音声通話SIM
3ギガプラン4,800円4,800円20,400円
(4,800円増額)
6ギガプラン4,800円4,800円20,400円
(4,800円増額)
12ギガプラン4,800円4,800円20,400円
(4,800円増額)
20ギガプラン4,800円4,800円20,400円
(4,800円増額)
30ギガプラン4,800円4,800円20,400円
(4,800円増額)


BIGLOBEモバイルのタイプAはこのメリットの大きいキャンペーンが適用されないので、キャンペーンを最大限に活用したい場合はタイプDを契約しましょう。

キャンペーンの詳細はこちら。
BIGLOBEモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【4月】


スマホまる得プランにはメリットが全くない

BIGLOBEモバイルには、初めにも触れたとおり通常のセレクトプランの他に音声通話SIMとかけ放題、iPhoneなどがセットになったタイプAのプラン「スマホまる得プラン」があります。
biglobe-mobile-sumahomarutoku
このページでまとめているプランなどはすべてセレクトプランで、スマホまる得プランについては一切触れていません。

理由は、スマホまる得プランにはメリットが全くないためです。

スマホまる得プランは、セレクトプランに比べて2年目から月額料金が割高になりキャンペーンを適用しても安くない、最低利用期間が24ヶ月と長く解約金も最大14,000円、セットで購入できるiPhoneはAppleで購入した方が安いなどデメリットしかありません。

また、キャッシュバックキャンペーンももちろん対象外となっています。

BIGLOBEモバイルのタイプAを契約する際は、スマホまる得プランではなくセレクトプランを選びましょう。

スマホまる得プランの詳細はこちらをご覧ください。
BIGLOBEモバイル スマホまる得プラン詳細と注意点。セレクトプランとも比較


BIGLOBEモバイル タイプAの速度は未知数

BIGLOBEモバイル タイプAで気になるのは、通信速度です。

KDDIは、サブブランドとして格安SIMのUQモバイルをすでに提供していますが、サブブランドでKDDIから支援されているためかUQモバイルは他の格安SIMと違って平日12時台も通信速度は速く、1日を通して大手キャリアとは変わらず常に快適に通信できるのが大きなメリットとなっています。

逆に、ユーザーが増えてきたらその都度本家auから帯域を購入している同じau回線の格安SIMであるIIJmioのタイプAやmineoのAプランは、予算の都合もあり平日の12時台はかなり速度が落ち込みます。

UQモバイルとIIJmio タイプA、mineo Aプランを含む格安SIMの速度比較はこちら。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのは?-体感速度動画あり-【2018年1月9日実測】

体感速度比較の動画はこちら。


BIGLOBEモバイルがもしUQモバイルのようにKDDIから優遇されるなら、格安SIMの最大のデメリットである平日12時台の通信速度の遅さが解消される可能性が高いです。

IIJmioのタイプAやmineoのAプランのように自社で帯域をその都度購入するなら、一般的な格安SIMと同じように津市の混み合う時間帯は大幅に速度が落ちることになります。

BIGLOBEモバイルのタイプAを契約したので後ほど速度測定結果を公開しますが、現時点ではBIGLOBEモバイルのタイプAは速度が出ています。

ただ、今後契約者が増えてきて通信速度が落ちてきた際に、迅速に速度回復のための回線増強が実施されるのかといったことは完全に未知数です。

BIGLOBEモバイル タイプAの通信速度が気になる場合は、まずは最低利用期間や解約金がないデータ通信SIMでのお試しをおすすめします。


BIGLOBEモバイル タイプAの通信速度測定結果

BIGLOBEモバイル タイプAを契約したので、通信速度を記録していきます。

速度の測定方法は、スピードテストによる速度と実際にアプリで通信して表示されるまでの速度(体感速度)を計測しています。

測定に使うスピードテストアプリは、格安SIMの速度比較でいつも使っているSpeedSpotのアプリです。

スピードテスト
カテゴリ: ツール
Google Playで詳細を見る


測定時間帯は、8時、12時、20時、22時で、スピードテストでは各時間帯で3回ずつ計測してその平均値を出しています。表やグラフの数値は、下り(ダウンロード)の速度のみ掲載していています。

体感速度は、ブラウザ、Youtubeアプリ、Google Fitの3アプリで表示速度などを目視で確認しています。

スピードテストの結果は数値として表れるのでスクリーンショットを掲載し、体感速度は数値では見えないためその様子を動画撮影してアップしています。


2017年12月26日のBIGLOBEモバイル タイプA速度測定結果

2017年12月26日のBIGLOBEモバイル タイプAを含む格安SIMの速度測定結果です。

主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。
8時
順位SIM名下り速度
1位b-mobile S10.71
2位nuroモバイル(ソフトバンク)5.94
3位UQモバイル5.52
4位イオンモバイル(タイプ1)5.50
5位U-mobile S5.33
6位イオンモバイル(タイプ2)5.15
7位楽天モバイル(新回線)4.66
8位ロケットモバイル3.96
9位mineo(Aプラン)3.75
10位U-mobile3.66
11位OCNモバイルONE3.52
12位楽天モバイル(新新回線)3.50
13位BIGLOBEモバイル(タイプD)3.38
14位LINEモバイル3.31
15位IIJmio(タイプD)3.06
16位nuroモバイル(ドコモ)2.83
17位NifMo2.83
18位BIGLOBEモバイル(タイプA)2.78
19位DTI SIM2.78
20位LinksMate2.76
21位b-mobile2.51
22位docomo2.46
23位DMMモバイル2.30
24位mineo(Dプラン)2.08
25位FREETEL2.04
26位エキサイトモバイル1.76
27位IIJmio(タイプA)1.48
28位0 SIM0.19


12時
順位SIM名下り速度
1位docomo13.62
2位LinksMate6.95
3位UQモバイル5.30
4位nuroモバイル(ソフトバンク)2.75
5位BIGLOBEモバイル(タイプA)2.65
6位b-mobile2.13
7位U-mobile S2.00
8位b-mobile S1.93
9位U-mobile(ドコモ)0.68
10位イオンモバイル(タイプ2)0.54
11位mineo(Aプラン)0.53
12位エキサイトモバイル0.46
13位BIGLOBEモバイル(タイプD)0.46
14位mineo(Dプラン)0.45
15位IIJmio(タイプD)0.40
16位LINEモバイル0.39
17位nuroモバイル(ドコモ)0.38
18位イオンモバイル(タイプ1)0.38
19位DMMモバイル0.38
20位OCNモバイルONE0.34
21位ロケットモバイル0.33
22位NifMo0.29
23位楽天モバイル(新新回線)0.29
24位IIJmio(タイプA)0.25
25位FREETEL0.22
26位楽天モバイル(新回線)0.21
27位DTI SIM0.20
28位0 SIM0.13


20時
順位SIM名下り速度
1位U-mobile S17.70
2位b-mobile S15.81
3位docomo7.49
4位nuroモバイル(ソフトバンク)6.58
5位イオンモバイル(タイプ2)4.80
6位BIGLOBEモバイル(タイプA)4.45
7位エキサイトモバイル3.37
8位mineo(Aプラン)3.28
9位nuroモバイル(ドコモ)3.09
10位DTI SIM2.95
11位U-mobile2.89
12位LinksMate2.49
13位UQモバイル2.45
14位DMMモバイル2.34
15位IIJmio(タイプD)2.26
16位楽天モバイル(新新回線)2.14
17位OCNモバイルONE2.10
18位イオンモバイル(タイプ1)2.02
19位mineo(Dプラン)1.82
20位楽天モバイル(新回線)1.55
21位b-mobile1.50
22位NifMo1.47
23位ロケットモバイル1.41
24位BIGLOBEモバイル(タイプD)1.38
25位IIJmio(タイプA)1.24
26位LINEモバイル0.98
27位0 SIM0.29
28位FREETEL0.23


22時
順位SIM名下り速度
1位b-mobile S8.97
2位U-mobile S8.83
3位mineo(Aプラン)5.74
4位イオンモバイル(タイプ2)5.15
5位nuroモバイル(ソフトバンク)4.62
6位nuroモバイル(ドコモ)3.65
7位UQモバイル3.45
8位BIGLOBEモバイル(タイプA)3.21
9位エキサイトモバイル3.18
10位ロケットモバイル3.14
11位mineo(Dプラン)3.10
12位DMMモバイル3.08
13位IIJmio(タイプD)3.08
14位IIJmio(タイプA)3.07
15位U-mobile2.91
16位LinksMate2.69
17位イオンモバイル(タイプ1)2.68
18位b-mobile2.60
19位楽天モバイル(新回線)2.49
20位docomo2.38
21位OCNモバイルONE2.24
22位DTI SIM2.21
23位NifMo2.19
24位楽天モバイル(新新回線)2.04
25位LINEモバイル1.87
26位0 SIM1.37
27位BIGLOBEモバイル(タイプD)1.11
28位FREETEL0.22


BIGLOBEモバイル タイプAの体感速度はこちらで確認できます。

12月26日時点のBIGLOBEモバイル タイプAは、スピードテスト上は12時台も含めてしっかり速度が出ています。

体感速度についてはYouTubeの画質が240pに自動で落とされることが多いものの360pに上げても途中で止まることなく使え、その他のアプリも快適に通信することができる状況です。

速度重視でau回線の格安SIMを検討しているなら、現時点のBIGLOBEモバイルのタイプAはおすすめです。

公式サイト
BIGLOBEモバイル


BIGLOBEモバイル タイプAまとめ

BIGLOBEモバイルのタイプAは、料金プランはタイプDと同じでauやSIMフリーの一部のVoLTE対応端末で使えるau系格安SIMです。

タイプAは、BIGLOBEモバイルのシェアSIMなどのサービスも利用できるので、使い方によっては毎月の利用料金をかなり安くすることも可能です。

個人的に気になるのは、やはり注意点の最後の部分で挙げた通信速度です。

現時点では、BIGLOBEモバイル タイプAは平日の昼間もしっかり速度が出ていますが、KDDIのサブブランド的な位置づけでこれから運営されるなら1日を通して常に快適に通信できる速度で利用できることが期待されます。

逆に、サブブランドではなく通常の格安SIMとしての扱いなら、今後契約者が増えてきて速度が落ちたときに速やかに回線が増強されず低速状態が続く可能性があります。

これは実際に契約してしばらく使ってみないと何とも言えない部分ですが、とにかく格安SIMの最大のデメリットは通信速度の遅さと言っても過言ではないので、BIGLOBEモバイル タイプAの通信速度は今後定期的にチェックしてきたいと思います。

BIGLOBEモバイルのau回線 タイプAの料金・特徴と注意点まとめは以上です。

公式サイト
BIGLOBEモバイル

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