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Chromecastは今後のアップデートで異なるアプリのコンテンツをまとめてキューにため、連続再生する機能に対応。ユーザーはキュー内のコンテンツを後から並び替え・追加などの操作も可能に。

Posted on 5月 29, 2015

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GoogleはGoogle I/O 2015にて、Chromecastが今後のアップデートでアプリをまたいだコンテンツの連続再生に対応すると発表しました。

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Chromecastの新機能「自動再生」と「キューイング」の特徴

dビデオ(dTV)などのアプリでは、例えばテレビドラマの1話目の再生が終わった際にユーザーが再生を止めない限り自動的に2話目、3話目と再生されていく自動再生(連続再生)機能がある場合もあります。

またYoutubeなどのアプリでは、コンテンツの再生が終わるたびに次に再生するコンテンツをChromecastに転送する手間を省いて長時間連続で再生するために、「キュー」機能を使って視聴の予約ができます。

上記の機能はChromecastユーザーにとって手間が省ける(または手間を前倒しにする)ので重宝する機能ですが、本日発表されたChromecastに今後実装される予定の「自動再生」と「キューイング」はそれ以上に便利な機能です。

Chromecastの「自動再生」と「キューイング」の特徴は、YoutubeやHuluといったアプリの垣根を超えて異なるアプリのコンテンツをChromecastに転送してまとめてキューとしてため、自動再生できるという店です。

また、キューにあるコンテンツはユーザーが後から順番を並び替えたり追加・削除ができたりと、ユーザーの思うがままに異なるアプリのコンテンツを連続で再生することができるようになります。

この機能が実装されれば、動画コンテンツなどの自動での連続再生が非対応で不便という問題は完璧に解決するので、アップデートを楽しみに待ちたいと思います。

なお、Google I/Oでは最新のAndroid OS「Android M」も発表されています。Android Mの新機能などの詳細はAndroid Mの新機能・変更点・追加機能・使い方まとめ。を参照してください。

source:TechCrunch

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