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Google Homeの特徴と価格、日本発売日まとめ。Amazon Echoに対抗する音声アシスタントデバイス。

Posted on 11月 16, 2016

google-home-official5 Googleは、2016年10月4日に音声アシスタントデバイス「Google Home」を発表し、米国ではすでに発売されています。

このページでは、Google Homeの特徴とできること、日本から購入できるショップなどをまとめています。

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Google Home(グーグルホーム)とは?特徴や外観など


Google Homeは家庭用の音声アシスタントデバイス

Google Homeは、家庭用の音声アシスタントデバイスです。

Google Homeは、Googleが開発する対話型AI「Google Assistant」を搭載しています。Google Assistantは、Googleの機械学習やAI(人工知能)、自然言語解析などの技術が盛り込まれた音声アシスタントサービスです。

Google Assistantは、ユーザーと会話を繰り返すことで機械学習と人工知能によりそのユーザーの行動パターンなどを理解を深め、徐々にユーザーが求める最適な行動をとるようになります。

Google HomeはGoogle Assistantの活用により、家庭における様々なタスクの管理だけでなく、スピーカーとして音楽を再生したり家庭にある家電製品と連携して声だけで操作できます。

また、Google Homeに知りたいことを尋ねれば、文脈に沿った回答をGoogle検索結果に返すことも可能です。


Google HomeはAmazon Echoの対抗馬

Google Homeの特徴を見ると、Amazonがすでに発売している音声アシスタントデバイス「Amazon Echo」が頭に浮かびます。
amazon.echo

そして実際に、Google HomeはAmazon Echoの対抗馬としてGoogleが発売したデバイスです。

Google I/O 2016の基調講演では、GoogleのCEOであるスンダー・ピチャイ氏が「この分野を開拓したのはAmazonである」と認めていることからも、GoogleがAmazon Echoを意識してGoogle Homeを開発したことが分かります。

Google I/O 2016でGoogle Homeを発表した、Google製品の管理担当バイスプレジデントであるMario Quieroz氏は、「Google HomeはAmazon Echoに比べてより幅広い質問に対して答えを導き出すことができる」とGoogle Homeの優位性を訴えています。

また、Google HomeはAmazon Echoより50ドルも安い129ドルという価格設定もメリットです。


Google Homeの外観

それでは、Google Homeについて詳しく見ていきます。まずはGoogle Homeの外観です。

Google Homeは丸みを帯びた外観で、Googleがすでに発売しているOnHubルーターにも少し似ていますね。

Google Home
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OnHub
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Google Homeのサイズは手のひら大とコンパクトなので、家庭内のテーブルやサイドボードの上など様々な場所に気軽に置くことができます。
google-home3

Google Homeに話しかけると、Googleのブランドカラーの4色が動きます。
google-home4

Google Home本体には「G」のロゴも刻まれるようです。
google-home5

Google Homeの外観のイメージは、Amazon Echoがクールなのに対しGoogle Homeはキュートといったところでしょうか。

Amazon Echoは直線的なデザインですが、Google Homeは曲線的なデザインでかわいらしい雰囲気です。

自宅のリビングに置いていても主張しすぎず、家具として自然と溶け込みそうですね。


ベース部分「Base for Google Home」は取り換えが可能

Google Homeは、下部のベース部分に複数のカラーバリエーションが「Base for Google Home」として用意され、取り換えることができます。
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自分の好みや部屋の雰囲気に合った色のベースを選ぶことで、インテリア性にも優れたデバイスとなります。
google-home2

なお、Base for Google Homeの価格は、メタル素材が40ドル(約4,400円)でファブリック素材(生地)が20ドルです。
Base for Google Home - Google Store
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Google Homeでできること

Google Homeでは、音楽や動画などを楽しむ、日々のタスクを管理する、知りたいことをGoogleで調べるといったことができます。
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Google Homeのできることについて、もう少し詳しく見ていきます。

内蔵スピーカーから音楽を再生できる

Google Homeは、下部にスピーカーを備えています。Mario Quieroz氏によると、Google Homeのスピーカー度は高音も低音もしっかりとした音が出るとのことです。
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Google Play MusicなどGoogle Cast対応のアプリであれば、Google Homeに接続してスマートフォンから音楽を転送して再生できます。Google HomeがGoogle Cast対応スピーカーということです。
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別のスピーカーとの連携も可能

Google Homeは、それ自体がスピーカーの役割を果たすだけでなく他のスピーカーと接続・連携して音楽を再生することもできます。
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つまり、Google HomeはChromecast Audioの機能そのものも備えています。


テレビに接続し、Youtubeなどの動画を再生することができる

Google Homeは、テレビに接続してYoutubeなどの動画を再生することもできます。
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Google Homeは、Google CastやChromecast Audioだけでなく、Chromecastの機能も備える多機能なマルチメディアデバイスであることが分かります。


家電などと連携し日々のタスクを管理できる

Google Homeはマルチメディアデバイスとしてだけでなく、日々のタスクなどの管理も可能です。

Google Home1台で、複数の部屋のGoogle Homeと連携するスマート家電などのデバイスを自由にコントロールする、いわゆる「マルチルーム」に対応しています。

例えば、リビングから子供部屋にあるスピーカーの音楽を再生するように指示すると・・・
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子供部屋ではすぐに音楽が流れ始めます。
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また、例えば子供部屋にあるライトをGoogle Homeと連携させていれば、Google Homeに伝えて朝なかなか起きない子供の部屋のライトをつけて起こすこともできます。
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アラームやタイマーのセット、スケジュール管理など日々のタスク管理にも使える

Google Homeは、アラームやタイマーのセットやスケジュールの管理といった日々のタスク管理にも活用することができます。
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例えば、今日届く予定の荷物を明日に変更したり、空港までの渋滞状況を尋ねると現状の渋滞情報と空港への到着予想時間などを教えてくれます。


知りたいことを尋ねると最適な回答を示してくれる

GoogleといえばGoogle検索です。Google Homeは、分からないことや知りたいことを尋ねると最適な回答を返してくれます。
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Google Homeに知りたいことを尋ねると、Google検索結果などから最適な答えを導き出します。
google-home19


Google Homeでできることは以上です。


Google Homeは現時点では日本語に対応していない

Google Homeはホームアシスタントとして便利に使えそうで夢が広がりますが、現時点では日本語に対応していません。

そのため、Google Homeが日本で発売されるのはまだ先になると思われます。残念ですね。

ですが、日本でもGoogle Homeを英語で話しかければ使うことができます。米国から日本に直送してくれるショップもあるので、早く試してみたい人は検討してみるといいでしょう。
[buyusa]


Google Homeの日本価格

Google Homeの日本価格は、現時点では不明です。

米国では、129ドル(約14,000円)で発売されます。


Google Homeの日本発売日

Google Homeの日本発売日は、現時点では分かっていません。

米国では、2016年10月5日より予約受付を開始し出荷は11月4日からとなっています。


Google Homeを日本から購入できるショップ

2016年11月15日より、米国のオンラインショップ「B&H」にてGoogle Homeが発売されました。
Google Home (White Slate) GA3A00417A14 B&H Photo Video

価格は定価と同じ129ドルで、日本への直送にも対応しています。

B&Hでは発送方法がいくつもあります。商品が届くまで時間がかかってもいいならDHL Saverが安いですが、FedExは配送もそこそこ早くて価格もお手頃でおすすめです。
google-home-official6

発送方法をDHL Saverにした場合の費用は約17,000円(147.96ドル)で、FeDExの場合は約18,000円(164.41ドル)となります。

先ほども触れたとおり、Google Homeは日本語には対応していないものの英語で話しければ日本国内でも使うことができます。

早く使ってみたい人は、B&Hで購入して試してみるのもありですね。


Google Homeまとめ

Google Homeは、Google Cast対応スピーカーやChromecast Audio、Chromecastの代わりとして使えるだけでなく、日々のタスク管理や疑問の解消も1台でこなすことができる多機能な端末です。

また、Google Assistantにより徐々にユーザーへの理解を深め最適なアシストができるようになるとのことなので、機械学習や人工知能でGoogle Homeがどのようにパーソナライズされるのかも興味深いですね。

日本語への対応と日本での発売時期は現時点では不明ですが、発売されたらぜひ使ってみたいデバイスです。

Google Homeの特徴まとめは以上です。

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source:Youtube


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