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マクドナルドの無料WiFiスポット(公衆無線LAN)の使い方と注意点まとめ。

Posted on 6月 14, 2016

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マクドナルドは、無料のWi-Fiスポット(公衆無線LAN)サービスの「マクドナルド FREE Wi-Fi」を2016年6月20日より提供開始します。

このページでは、「マクドナルド FREE Wi-Fi」の使い方や接続方法などを紹介します。


マックの無料Wi-Fiスポット「マクドナルド FREE Wi-Fi」の特徴

まずは、マックで提供される無料Wi-Fiスポット「マクドナルド FREE Wi-Fi」の特徴からまとめます。

「マクドナルド FREE Wi-Fi」は誰でも無料で利用できる

マクドナルドでは、現在もWi-Fiスポットを利用することができます。

ですが、マクドナルドで使えるWi-Fiスポットは有料のものや特定のサービスに契約している必要があるものがほとんどで、例えば「BBモバイルポイント」を使うにはソフトバンクを契約しているユーザーや格安SIMのBIGLOBE SIMNifMoなどを契約しておく必要があります。

対して、「マクドナルド FREE Wi-Fi」はマクドナルドを利用する人なら誰でも、無料で利用することができます。


サービス案内は日本語だけでなく英語にも対応

「マクドナルド FREE Wi-Fi」の接続方法といったサービス案内は、日本語だけでなく英語にも対応しています。

また、今後は中国語や韓国語など計5ヶ国語に対応する予定となっています。

「マクドナルド FREE Wi-Fi」は、訪日外国人の増加に伴い無料で使える公衆無線LANに対する多く要望が寄せられたことも導入の背景にあることから、外国語にもしっかりと対応するようですね。

なお、「マクドナルド FREE Wi-Fi」の提供が開始された背景には、2020年の東京オリンピックに向けて訪日外国人にもより便利なWi-Fi環境のもとマクドナルドを利用してもらう目的もあるとのことです。


「マクドナルド FREE Wi-Fi」の注意点

次に、「マクドナルド FREE Wi-Fi」の注意点についてまとめます。

メールアドレスかSNSアカウントの連携認証が必要

「マクドナルド FREE Wi-Fi」は、メールアドレスかSNSアカウントによる連携の認証が必要になります。

「マクドナルド FREE Wi-Fi」のログインに利用できるSNSアカウントはFacebook、Twitter、Yahoo!Japan、Google+の4サービスとなっています。

メールアドレスも上記4サービスのSNSサービスのアカウントがない場合は、新規の登録作業も必要になります。


暗号化されているかは現時点では不明

無料Wi-Fiスポットで最も注意しないといけないのが、「通信が暗号化されているか」という点です。

多くの無料Wi-Fiスポットでは、通信が暗号化されていないために通信履歴や通信時に入力した個人情報などを盗み見られるリスクもあります。

通信が暗号化されていない状態とは、「暗号化キー(パスワード)を入力しなくてもWi-Fi接続できる状態のことを示します。

Androidで確認する場合は、Wi-Fiアイコンの右下にカギマークがあればとりあえずは暗号化されています。
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ただし、Wi-Fi接続時に「暗号化キー」と呼ばれるパスワードを入力する場合でも、主に「WEP/WPA/WPA2」の3種類あり、各暗号化キーの種類によってもセキュリティレベルが異なります。

セキュリティのレベルが最も高いのがWPA2で、WPA、WEPと続きます。

マクドナルドWi-Fiが暗号化に対応しているのかは現時点では不明ですが、暗号化されない場合は個人情報やログイン情報といった重要な情報の送信は控えるようにしましょう。


サービス開始当初は東京都内150店舗のみで利用できる

「マクドナルド FREE Wi-Fi」は、サービス開始当初から1,500店舗で利用できるわけではありません。

まずは東京都内の150店舗から利用ができるようになり、その後7月末にかけて全国約1,500店舗に拡大される予定です。とはいえ、マクドナルドの全店で利用できるようになるわけではないという点には注意が必要です。

「マクドナルド FREE Wi-Fi」が利用できる店舗には、このFREE Wi-Fiのステッカーが掲示されます。
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できれば、店頭でのステッカー掲示だけでなくマクドナルド公式アプリにも、どの店舗で「マクドナルド FREE Wi-Fi」が利用できるかがすぐに分かるようアイコンを表示してほしいところです。
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マクドナルド店内だけでなく店外でも利用できるため混雑して速度が低下するおそれあり

「マクドナルド FREE Wi-Fi」は、店内だけでなく「マクドナルド FREE Wi-Fi」が届く範囲内であれば店の外でも利用できます。

そのため、店外でも「マクドナルド FREE Wi-Fi」が届く場合はマクドナルドで商品を購入していないユーザーも店の外で利用する可能性があります。

そうなると「マクドナルド FREE Wi-Fi」の利用者が増え通信が混雑することで速度自体が遅くなってしまう可能性もあります。

限られた人だけでなく全ての人への開放だからこそ、あまりにも利用者が増えると速度低下の直接的な原因となる点にも注意が必要です。


「マクドナルド FREE Wi-Fi」の接続方法・使い方

最後に、「マクドナルド FREE Wi-Fi」の接続方法を紹介します。

1.端末のWi-Fiをオンにします。

2.Wi-Fi設定画面から「マクドナルド FREE Wi-Fi」のSSIDである「00_MCD-FREE-WIFI」をタップします。

3.ブラウザを起動します。

4.利用規約をよく読んで同意します。

5.メールアドレスやSNSアカウントを入力してログインします。

6.「ログインが完了しました。」と表示されれば、「マクドナルド FREE Wi-Fi」へのログインは完了です。

「マクドナルド FREE Wi-Fi」の接続方法・使い方は以上です。

なお、上記の手順の中では暗号化キーを入力しないので、「マクドナルド FREE Wi-Fi」は暗号化されていない可能性が高そうです。


「マクドナルド FREE Wi-Fi」まとめ

「マクドナルド FREE Wi-Fi」は、一部ではあるものの今後多くのマックの店舗で利用できるようになります。

無料でWi-Fiスポットを利用できるのは大きなメリットといえるでしょう。

注意点としては、接続方法を見る限りでは通信が暗号化されない可能性がある点です。「マクドナルド FREE Wi-Fi」を利用することで、悪意のある第3者から情報を盗み見られるといった被害に合う可能性もあります。

「マクドナルド FREE Wi-Fi」の提供が開始されて通信が暗号化されない場合は、個人情報やログイン情報など重要な情報の入力・送信はできる限り控え、モバイルの通信に切り替えて送信するようにしましょう。

「マクドナルド FREE Wi-Fi」の特徴や注意点、使い方は以上です。

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