NifMo ニフモの速度レビューと評価・メリット・デメリットまとめ【9月】

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このページでは、インターネットサービスプロバイダの@niftyが運営している格安SIM「NifMo(ニフモ)」の料金プランやメリット(良い点)、デメリット(注意点)、実効速度の計測結果、どのような方にNifMoがおすすめかを紹介しています。

目次


NifMo(ニフモ)の手数料と料金表

まずはNifMo(ニフモ)の手数料と料金プランについて。

NifMo(ニフモ)申し込みページ

SIM単体
NifMo
スマホセット
NifMo

料金プラン

NifMoの料金プランは以下の通りです。

 データ通信専用SIM
SMS付きデータ通信専用SIM
(+150円)
音声通話対応SIM
(+700円)
1.1GBプラン640円
※2018/2/28で提供終了
790円
※2018/2/28で提供終了
1,340円
※2018/2/28で提供終了
3GBプラン900円1,050円1,600円
7GBプラン1,600円1,750円2,300円
13GBプラン2,800円2,950円3,500円

なお、NifMoの月額640円 1.1GBプランは、NifMo公式サイトに記載がなく申し込みもできません。

1.1GBプランはキャンペーンのキャッシュバックが適用されなかったり、@niftyユーザーに適用される毎月200円の割引もなかったりしますが、月額料金自体が非常に安いため格安SIMであまり通信しないという人にはおすすめのプランです。

1.1GBプランの詳細の確認と申し込みはこちらからできます。

※ 1.1GBプランの提供は2018年2月28日で終了しました。


1.1GBプランの申し込み方法と注意点などの詳細はこちらをご覧ください。
NifMoの1.1GBプランの申し込み方法と注意点まとめ。

初期手数料

3,000円

最低利用期間

データ通信専用SIM:なし

音声通話対応SIM:なし(2019年10月1日~)

解約手数料

データ通信専用SIM:なし

音声通話対応SIM:なし(2019年10月1日~)

MNP転出手数料

3,000円

SMS料金

月額150円

日本国内への送信:3円/通
海外への送信:50円/通(免税)
受信:0円/通

通話料金(音声通話付きSIM)

20円/30秒

高速通信容量の追加料金

データおかわり0.5GB:900円/回
※データおかわりは同月中に6回まで利用可能

オプション

NifMo あんしん保証月額料金380円
機器交換時1回目 5,000円
2回目 10,000円
3回目以降 定価
NifMo 訪問レクチャー月額料金24ヶ月間 480円
※24ヶ月以内に解除の場合、経過月に応じて以下の計算で解除料が発生。

480円x(24ヶ月-契約開始からの経過月)
初回訪問レクチャー90分 無料
再訪問レクチャー60分 6,500円
延長料金15分 1,380円

SIM再発行(交換)手数料

3,000円

最高速度

ダウンロード(下り):150Mbps
アップロード(上り):50Mbps

LTE通信時の通信速度制限

あり。下記のプランごとに定められた1日間の通信利用量の基準値を超えた場合に、通信速度を上り下りとも最大200kbpsに制限。

3GBプラン:650MB
7GBプラン:1,100MB
13GBプラン:2,200MB


NifMo(ニフモ)のメリット(良い点)

NifMoのメリット(良い点)は以下の通りです。


【終了しました】キャッシュバックキャンペーン開催中。少ないリスクで始められる

現在、NifMoではSIM単体の契約で最大6,100円キャッシュバックされるキャンペーンが開催中です。

※キャッシュバックキャンペーンは終了しました。

プランごとのキャッシュバック額は以下の通り。
 データ通信専用SIM
(SMSなし)
データ通信専用SIM
(SMSあり)
音声通話SIM
3GBなしなしなし
7GB3,100円3,100円4,100円
13GB5,100円5,100円6,100円

キャッシュバックを受け取るには@niftyの接続サービスを利用している必要があるので対象者は限られますが、対象ならデータ通信SIMでも7GB以上のプランで3,100円キャッシュバックされるので、たくさん通信する人で試しにNifMoを使ってみたいならデータ通信SIMがおすすめです。

@niftyの接続サービスはこちら。
高速モバイル通信
NifMo、@nifty WiMAX、@nifty MOBILE(YM)
光ファイバー
@nifty光、@nifty光 プロバイダーコース、@nifty光ライフ with フレッツ、@nifty光 with フレッツ、@nifty auひかり、@nifty コミュファ光、Bフレッツコース、@nifty with ドコモ光
ADSL
ADSL接続サービス、フレッツ・ADSL
その他
@nifty基本料金、お手軽5コース、無制限コース、デイタイムプラスコース、テレコミ3コース、テレコミ10コース、フレッツ・ISDN、従量コース

また、SIM単体と同じく@nifty接続サービスを利用中でNifMoのSIMとSIMフリースマホをセットで購入すると、最大7,100円がキャッシュバックされるキャンペーンも実施されています。


具体的な条件は以下の通り。

キャッシュバック対象プラン
7GBプラン/13GBプラン

キャッシュバック金額は、機種ごとではなくプランごとに異なります。プランごとのキャッシュバック金額は以下の通りです。
 データ通信専用SIM
(SMSなし)
データ通信専用SIM
(SMSあり)
音声通話SIM
3GBなしなしなし
7GB4,100円4,100円5,100円
13GB6,100円6,100円7,100円

NifMoで購入できる機種の特徴についても触れておきます。

AQUOS sense lite SH-M05は、フルHDの5インチディスプレイを搭載し指紋認証、防水防塵・おサイフケータイにも対応するSIMフリースマホです。
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SoC(CPU)はSnapdragon 430と決して高性能ではないものの、3Dグラフィックスをふんだんに使うようなSoCに高い負荷をかけるアプリは使わず、普段使いのみなら特に遅さにストレスを感じることはありません。

また、SH-M05はRAMも必要最低限の3GBはあるので、複数のアプリを起動して切り替えながら使ってもRAM不足で動作が遅くなる可能性は低いです。

ワンセグには対応してないのでテレビは見れませんが、NifMoで購入できる防水防塵とおサイフケータイを両立するSIMフリースマホの選択肢がarrows M04とSH-M05の二択になったのはメリットです。

スペックは低くてもいいからワンセグが欲しいならarrows M04を、ワンセグ不要ならarrows M04よりもスペックが高くて価格が安いSH-M05がおすすめです。


arrows M04は、SIMフリースマホの中では珍しく防水・防塵機能だけでなくおサイフケータイも搭載しています。
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また、前々作のarrows M02には搭載されていなかったワンセグも搭載していて、カメラ画素数とバッテリー容量も増えています。

さらに、arrows M04はおサイフケータイにも対応しているので、モバイルSuicaを通勤や通学に使っている人にもおすすめです。

なお、SIMフリースマホで使えるモバイルSuica以外のおサイフケータイサービスについてはこちらをご覧ください。
格安SIM MVNOで使えるおサイフケータイサービスと注意点まとめ

arrows M04の特徴やスペックはこちら。
arrows M04のスペックレビューと価格、発売日まとめ


ZenFone 4は、前作のZenFone3に比べてCPU性能が大幅にアップしRAMも6GBと大容量になっています。
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ZenFone 3でも動作は十分スムーズですが、ZenFone 4はアプリの立ち上がりなどさらに高速化されていて、使い勝手はかなり良いです。

また、カメラに関しても派手さはないものの肉眼に近い色合いで、自然で綺麗な写真が撮れます。

価格は若干高めですが、操作していて不満を感じることはほぼなく基本スペックも高いため、2年や3年など長く使えるスマホでおすすめです。

ZenFone 4のレビューはこちら。
ASUS ZenFone 4レビュー。CPU・カメラなどスペックアップで快適な操作性


ZenFone 4 Selfie ProはZenFone 4よりもスペックを落とし、ZenFone3とほぼ同等のスペックでインカメラが強化されたモデルです。
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前面にカメラレンズを2つ備えているので、自撮りの際に綺麗な写真を撮影できるのがZenFone 4 Selfie Proの最大のメリットです。

また、ZenFone 4 Selfie ProはZenFone 4に比べて20グラム以上軽く、片手で操作していても手が疲れません。

よく自撮りをする女性に、ZenFone 4 Selfie Proは特におすすめです。

ZenFone 4 Selfie Proのレビューはこちら。
ZenFone 4 Selfie Proレビュー。スペックと価格のバランスも悪くない自撮り特化スマホ。


HUAWEI nova liteは、2万円を下回る低価格ながらデザインや質感が高く高級感があり、動作もスムースで快適に利用できる端末で現在最も売れています。
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また、5.2インチのサイズは片手持ちで操作するのに最適な大きさなのもポイントです。ただ、ゲームに関してはデレステを遊んでみたところジャギるので3Dで遊びたい人には向きません。

3Dゲームはせずおサイフケータイやワンセグも不要であれば、NifMoのスマホセットのラインナップの中ではコストパフォーマンスの高いHUAWEI nova liteが最もおすすめです。

HUAWEI nova liteのレビューはこちらにまとめています。
HUAWEI nova liteの最安値は?MVNO(格安SIM)セットのキャンペーンも含めて価格比較。スペック・購入レビューもあり。


HUAWEI Mate 10 Proは、HUAWEIのスマホの中で最高スペックの端末です。
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AIを搭載したSoC(CPU)のKirin 970、6GB RAM、128GB ROM、防水防塵、ライカのデュアルレンズカメラ、両方のSIMともVoLTEによる待ち受けが可能(DSDV)など、かなり高性能となっています。

その分価格もかなり高く定価は税込みで100,000円に迫りますが、NifMoでは88,800円で購入できます。

動作のスムーズさだけでなくカメラ性能にもこだわるなら、Mate 10 Proを選んでおけば間違いないでしょう。

Mate 10 Proのスペックや特徴はこちら。
HUAWEI Mate 10 Proのスペック評価と価格、日本発売日まとめ


HUAWEI P10 liteは、SoCはnova liteとほぼ同じスペックでRAMとROMが増量されました。
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またnova liteでは対応しなかったau VoLTEにも対応しているので、auやau系格安SIMのVoLTE SIMを挿すことで通信だけでなく通話も可能なのが最大のメリットです。

P10 liteは価格の割に動作もスムーズでカメラの画質もそこそこと、コストパフォーマンスが高いのも特徴です。

手頃な価格でau VoLTE SIM対応のSIMフリースマホをほしい場合は、P10 liteはおすすめです。

HUAWEI P10 liteのレビューはこちら。
HUAWEI P10 lite購入レビュー。スペックと価格のバランスも悪くないSIMフリースマホ。


HUAWEI P10 Plusは、SoCにKirin 960を搭載するハイスペックな端末です。
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P10 Plusは5.5インチのディスプレイでWQHDと高解像度なので、小さい文字でも潰れず見やすいのが特徴です。

さらにP10 Plusには赤外線ポートがあり、自宅のテレビやDVDレコーダー、エアコンなどのリモコンとしても使えるのが便利で個人的に気に入っています。

P10 Plusは価格は高いですが、多機能でカメラもきれいに撮影できるので使い勝手の良さを追求する人や写真・動画をよく撮影する人におすすめです。


Moto G5s Plusは、Moto Gシリーズで初めてデュアルレンズカメラを搭載した端末で、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)にも対応しています。
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USBポートがUSB Type-CではなくmicroUSBだったり前作のMoto G5/Moto G5 Plusではできていた2枚のSIMとmicroSDの同時利用ができないなど気になる部分はあるものの、価格とスペックのバランスは悪くないです。

DSDSで利用できる端末を安く入手したい人に、Moto G5s Plusはおすすめです。

Moto G5s Plusのスペックや特徴はこちら。
Moto G5s Plusのスペックレビューと価格まとめ。


NifMoのキャンペーンの条件や注意点はこちらをご覧ください。
NifMoニフモキャッシュバックキャンペーン詳細と注意点まとめ【9月】

スマホとセット購入の「機器セット割」で全料金プラン200円割引される【対象スマホがなくなりました】

NifMoは、スマホセットの場合はarrows M03のみ利用開始から24ヶ月間格安SIMの料金から200円割引される「機器セット割」も適用されます。
※arrows M03の販売終了にともない、機器セット割対象のスマホはなくなりました。

機器セット割が適用されると、データ通信専用SIMの場合3GBは900円→700円に、7GBは1,600円→1,400円に、13GBは2,800円→2,600円に、それぞれ利用開始月から24ヶ月間割引されます。

2年間で計算すると4,800円安くなります。


利用開始月は無料

NifMoは、利用を開始した月は基本料金が無料でお得です。

基本料金は、データ専用プランの料金(3GB 900円/7GB 1600円/13GB 2,800円)+SMSオプションありの場合は150円、音声通話対応SIMの場合は700円も含めて全て無料になるということです。

例えば9月3日にNifMoを契約して9月6日に届いたとしたら、9月6日から9月30日までの料金は一切かかりません。他の格安SIMは、利用開始月でも日割計算になったり全額請求されることが多いので、NifMoの利用開始月無料は得です。

無料の恩恵をより多く受けるなら、NifMoは月初の方に申し込むことをおすすめします。


NifMoバリュープログラムを活用して料金を安くできる

NifMoでは、NifMoが指定するアプリをインストールしたりショッピングをすることで基本料金からどんどん割引される「NifMoバリュープログラム」が準備されています。
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ポイントは、NifMoバリュープログラムと提携しているショップで買い物するときだけでなく、NifMoのおすすめする無料のアプリをダウンロードしても割引されるということです。

買い物はこちらがお金を払う必要がありますが、アプリのダウンロードは無料なので、NifMoバリュープログラムを活用すればリスクなくかなりお得にNifMoを利用することができます。

NifMoによると、2015年7月度の割引還元実績は平均1,041円とのこと。この割引を適用すれば、データ専用プラン3GBなら無料で利用できます。
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NifMoバリュープログラムの提携ショップは、Yahoo!ショッピングやマツモトキヨシ、DHCオンラインショップなど有名どころだけでなく、他にもたくさんあります。
提携ショップリストは、こちらをご覧ください。
NifMoバリュープログラムが提携しているショップはどこですか。 | 会員サポート > Q&A(よくあるご質問) : @nifty
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NifMoバリュープログラムは、こちらのアプリから利用します。

NifMo バリュープログラム
カテゴリ: ショッピング
Google Playで詳細を見る


NifMoのSIMを契約するなら、NifMoバリュープログラムを徹底して活用しましょう。

なお、私がNifMoバリュープログラムを試してみた結果はこちらをご覧ください。
NifMoバリュープログラムを試してみた。3GBプランが0円で運用可能です。

結論としては、NifMoバリュープログラムを使えば3GBの月額料金900円なら0円で運用できます。
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NifMoファミリープログラムで複数枚のSIMの合計金額を安くできる

NifMoならではのサービスとしては、NifMoファミリープログラムもあります。
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NifMoファミリープログラムは、複数枚のNifMoのSIMの支払いをまとめることができるようになるだけでなく、ファミリープログラムに参加している各SIMの高速通信容量が0.5GBずつ増量されたり、参加メンバーの高速通信容量をシェアできるようになります。

例えば、4名でNifMoファミリープログラムに参加した場合、1人0.5GBずつ増量されて合計2GB多く通信できるようになります。

これにより、2枚・3枚・4枚でシェアした場合の月額料金を比較するとNifMoは大容量プランで他社に比べて安くなります。詳しくはこちらをご覧ください。
格安SIM MVNOの複数枚(2枚/3枚/4枚)シェアプランを容量ごとに比較。安いのはどこ?

また、メンバーの中の1人のプランを1つ下げることでメンバー合計の利用料金を安く済ませるといったことも可能です。

格安SIMを複数契約するなら、NifMoのファミリープログラムはメリットが多いので活用しましょう。

NifMoファミリープログラムの詳細はこちらをご覧ください。
NifMoファミリープログラムとシェアプラン・おまとめボーナスの詳細まとめ


10分以内の通話なら回数制限なくかけ放題のオプションを選べる

他の格安SIMでは、5分以内や10分以内の通話がかけ放題になるオプションサービスが提供されているのに対し、NifMoにはかけ放題サービスはありませんでした。

ですが、NifMoは2017年6月より10分以内の通話がかけ放題になるサービスの提供を開始し、通話をたくさんする人でもNifMoで安く済ませることができるようになりました。
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月額料金も830円で、他の10分かけ放題オプションに比べると少し安いのもポイントです。

NifMoの10分かけ放題の詳細はこちらをご覧ください。
NifMoの通話定額「10分かけ放題」「NifMoでんわ」の特徴と注意点まとめ

NifMoを含む格安SIMで提供されているかけ放題サービスの比較はこちら。
格安SIM MVNOでかけ放題(通話定額)がある16社を比較

@niftyユーザーは毎月200円割引

NifMoは、プロバイダの@niftyが提供する格安SIMです。そのため、@niftyユーザーがNifMoを使うと一般のユーザーよりも優遇されます。

その内容は、自宅の光回線などのプロバイダが@niftyの場合、NifMoの月額基本料金から200円が割引されます。
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NifMoの基本料金が200円割引されるサービスは以下の通りです。

  • @nifty光
  • @nifty光ライフ with フレッツ
  • @nifty光 with フレッツ
  • @nifty auひかり
  • @nifty コミュファ光
  • @nifty with ドコモ光
  • Bフレッツコース
  • ADSL接続サービス
  • フレッツ・ADSL(スペシャルコース含む)

  • 注意点としては、NifMoの申し込みと別の@nifty IDで上記サービスを利用した場合は割引になりません。

    割引を適用するには、NifMo申し込み時に必ず上記サービスの@nifty IDを利用するようにしましょう。


    音声通話SIMの最低利用期間がない

    NifMoの音声通話SIMには、以前は他社の音声通話SIMと同様に最低利用期間(6ヶ月)が設定されていて、期間内に解約すると解約手数料として8,000円かかっていました。

    ですが、2019年10月1日から音声通話SIMの最低利用期間が廃止され、それに伴っていつ解約しても解約金がかからなくなりました。

    特に、MNPで乗り換える場合に速度の低下などリスクが多い格安SIMに縛られるのは嫌だという人もいると思いますが、NifMoならもしサービス内容が自分に合わなかったとしてもいつでも他社に乗り換えられるのは大きなメリットです。


    有料Wi-Fiスポットのbbモバイルポイントを無料で利用できる

    NifMoでは、有料の公衆無線LANであるbbモバイルポイントを無料で利用することができます。
    bb-mobile-point

    公衆無線LANを利用することで、NifMoの高速通信容量を消費せずにためておくことができます。

    bbモバイルポイントは利用できる店舗がそこまで多くないですが、ほとんどのマクドナルドの店舗で利用できるのがポイントです。

    bbモバイルポイントが利用できるエリアはこちらをご覧ください。
    サービスエリア | 公衆無線LAN(BBモバイルポイント) | ソフトバンク 法人向けサービス | SoftBank


    なお、NifMoユーザーがbbモバイルポイントを無料で利用するためには、NifMoコネクトアプリからbbモバイルポイントに接続する必要があります。

    NifMo コネクト 1.1.7
    カテゴリ: 通信
    Google Playで詳細を見る



    料金そのままで5GBプランが7GBに、10GBプランが13GBに増量。7GBプランは業界最安値に

    NifMoは、2017年2月1日より月額料金はそのままで5GBプランを7GBに、10GBプランを13GBに増量しました。

    これにより、7GBはそれまで最安値だったnuroモバイルとロケットモバイルをおさえて最安値となりました。

    また、13GBも12GBで最安のイオンモバイルと120円しか違わないため、コストパフォーマンスは非常に高くなっています。

    詳しくはこちらをご覧ください。
    NifMoの7GBが業界最安値。価格そのままで容量を増量し実質的な値下げ。

    格安SIMで大容量のプランを検討している人は、NifMoも選択肢に入れてみるといいでしょう。


    余った高速通信容量を翌月に繰り越せる

    NifMoは、2015年7月利用分から余った高速通信容量を翌月に繰り越しできるようになりました。

    当月に使い切れなかった通信容量がムダにならず、翌月でも利用できるのはユーザーとしてはありがたいですね。

    ただし、NifMoは高速通信時に3日間の利用制限があります。各プランごとの利用制限容量は以下の通り。

    3GBプラン:650MB
    5GBプラン:1,100MB
    10GBプラン:2,200MB


    3日間で上記容量以上の通信を行うと、翌日に200kbpsの通信制限がかけられてしまいます。当月に容量が余りすぎると、利用制限のために翌月でも使い切れなくなってしまう場合があるので注意しましょう。

    2016/9/1追記
    NifMoの速度制限が3日間ではなく1日限定制限に大幅に緩和されました。これにより、当月の容量がたくさん余っても翌月に使い切ることができます。

    NifMoの速度制限が3日間制限から当日限定規制に緩和。メリットまとめ。

    2017/1/23追記
    NifMoが2017/2/1より料金改定し、5GBプランは7GBプランに、10GBプランは13GBプランになりました。
    NifMo、価格そのままで容量を増量し実質的な値下げ。7GBは業界最安値に。

    それに伴い、利用制限容量も緩和されました。2017/2/1以降の利用制限容量は以下の通りです。

    3GBプラン:650MB
    7GBプラン:1,500MB
    13GBプラン:2,800MB


    バースト転送に対応。低速通信時でも体感速度は速い

    NifMoは、2016年11月24日よりバースト転送に対応しました。

    バースト転送とは、低速通信時でも通信が開始直後の一定量は高速で通信する機能です。

    バースト転送に対応していると、このように初めの部分が高速で通信し徐々に速度が落ちて最終的に200kbps前後に落ち着きます。
    burst-mode1

    逆に、バースト転送に対応していない場合はこのように最初から最後まで200kbps前後で推移します。
    burst-mode2

    例えばブラウザでウェブサイトを表示する際に、バースト転送で初めに高速通信して一気にページを読み込むことで、常に200kbpsで通信するSIMに比べて表示されるまでの時間が短くなります。

    低速通信時のアプリごとの体感速度はこちらを参考にしてみてください。
    格安SIMで低速切り替え可能で使い放題のMVNOを比較【動画あり】

    バースト転送の実装により、NifMoのひと月に使える高速通信容量を使い切ってしまって低速に制限されても、ウェブサイトの表示やFacebook、TwitterといったSNSアプリなど大量の通信を必要としないアプリならそこまで大きく体感速度を損なわずに使えます。


    通信速度が安定して速い

    NifMoを利用する大きなメリットの1つが、通信速度の速さです。

    当サイトではドコモと主要な格安SIMでスピードテストを実施していますが、スピードテストアプリの結果では昼間以外はNifMoはしっかりと速度が出ています。

    また、通信を伴うアプリの体感速度(表示速度)でも、NifMoはdocomoと変わらないことが多いです。もちろん速度が一時的に落ちることもありますが、積極的に回線増強を実施しているため長期間にわたって低速状態が続く可能性は低いのもポイントです。

    格安SIMは速度が遅いとよく言われますが、NifMoは体感でも特別遅いということはなく、快適に通信できるおすすめの格安SIMです。

    NifMoを含む格安SIM13社の速度比較の詳細はこちらをご覧ください。
    格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのは?-体感速度動画あり-【2018年9月3日実測】

    NifMo(ニフモ)のデメリット(注意点)

    NifMoにはたくさんのメリット(良い点)がありますが、注意すべき点もあるので以下に紹介しておきます。


    スマホセットの在庫が切れがち

    NifMoはスマホセットを販売していますが、特にセール時にすぐに在庫が切れがちです。

    端末によっては在庫がすぐになくなるものもあります。一度欠品になると在庫が復活するまでしばらく待つ必要があります。NifMoをスマホとセットで契約を検討しているなら、在庫があるうちに申し込むのがおすすめです。


    高速通信と低速通信を手動で切り替えできない

    mineoIIJmioDMMモバイル楽天モバイルOCN モバイル ONEなどでは、高速通信と低速通信を手動で切り替える機能を使うことができますが、NifMoには速度切り替え機能がありません。

    高速通信と低速通信をユーザー自身で切り替えることで、たとえばLINEやメールといったテキストの送受信時は低速通信に切り替え、動画を観るときは高速に切り替えるなどユーザーの判断で限られた高速通信容量を効率よく使うことができます。

    NifMoは高速と低速の切り替え機能を提供しているOCNの回線を借りているので、ぜひ将来的には切り替えに対応して欲しいものです。


    高速通信で3日間の利用制限あり【2016年9月より大幅緩和】

    先述しましたが、NifMoは高速通信時に3日間で利用できる通信容量に制限があります。その制限を超えてしまうと、翌日の最大通信速度が200kbpsになってしまいます。

    各プランごとの利用制限容量は以下の通り。

    3GBプラン:650MB
    5GBプラン:1,100MB
    10GBプラン:2,200MB


    1日で大量の動画や音楽などをストリーミングで再生すると、制限にかかってしまい翌日の通信速度がかなり遅くなってしまいます。

    また、前月に多くの高速通信容量が余って繰り越した場合は、一気に使いたくても3日制限があるため使うことができません。

    毎月容量が余るようであれば、プラン変更も検討してみましょう。

    2016/9/1追記
    2016/9/12より、NifMoの速度制限が3日間ではなく1日間のみとなり大幅に緩和されました。速度制限にかかっても翌日0:00には制限が解除されるので、使い勝手はかなり良くなりました。

    詳しくはこちらをご覧ください。

    NifMoの速度制限が3日間制限から当日限定規制に緩和。メリットまとめ。


    NifMo訪問レクチャーは解除料がかかる

    NifMoのオプションサービス「NifMo訪問レクチャー」は、専門スタッフが自宅に訪問してスマホの接続、設定、操作方法の説明を行うサービスです。

    サービス自体は初心者の方にとっては便利ですが、NifMo訪問レクチャーは申し込みから2年以内に解除すると残月数に応じた解除料金が発生します。

    格安SIMの設定自体はそこまで難しいものではないので、必要なければ申し込みしないようにしておきましょう。


    国内や国外に定額で電話かけ放題のIP電話サービス「NifMoでんわ」の通話品質が悪いため使えない

    NifMoは2015年10月29日より、国内だけでなく国外にも定額で電話がかけ放題になるIP電話サービス「NifMoでんわ」の提供を開始しました。

    NifMoでんわは、NifMoの月額料金に定額料金を追加することでかけ放題になります。料金はこちら。
     NifMoでんわ
    国内かけ放題プラン
    NifMoでんわ
    国内+海外かけ放題プラン
    月額料金1,300円/月2,700円/月
    申込手数料0円
    プラン変更
    手数料
    0円
    解除手数料3,000円(税抜)
    ※利用開始月および、利用開始月の翌月から2ヶ月以内に契約解除を行った場合に発生

    国内通話のみかけ放題にしたい場合は月額料金に+1,300円、海外もかけ放題にしたい場合は+2,700円で利用できます。

    NifMoでんわを契約した場合の各プランのひと月にかかる料金は以下の通りです。

    国内かけ放題プラン
     音声通話対応SIMNifMoでんわ
    月額料金
    合計
    3GBプラン1,600円+1,300円2,900円
    7GBプラン2,300円+1,300円3,600円
    13GBプラン3,500円+1,300円4,800円

    国内+海外かけ放題プラン
     音声通話対応SIMNifMoでんわ
    月額料金
    合計
    3GBプラン1,600円+2,700円4,300円
    7GBプラン2,300円+2,700円5,000円
    13GBプラン3,500円+2,700円6,200円

    NifMoでんわは月額料金が高めのためひと月にかかる料金はそれなりに上がります。

    なお、NifMoでんわはインターネット回線を利用して音声のデータをやりとりするIP電話を利用しています。IP電話は110番や119番などの緊急通報がかけられない、インターネット回線を利用するため回線が混雑していると音声が遅延したり途切れる、通話品質が悪くなるといったデメリットもあります。

    NifMoでんわの使い勝手については、実際に使ったユーザーのレビューによると悪いようです。

    NifMoでんわは、相手に番号が通知されない、音質が悪く会話が成り立たない、ノイズが入る、遅延がひどいなど良い評価が全くない状況となっています。

    詳しくはNifMoでんわアプリのレビューをご覧ください。
    NifMo でんわ - Google Play の Android アプリ

    格安SIMで通話料金を安くするために、NifMoでんわを利用するのは現時点ではおすすめしません。

    10分かけ放題を利用しましょう。

    また、NifMoのSIMで通話料金を安くできる手軽な方法は、楽天でんわを利用することです。

    楽天でんわを使うと、通常は30秒で20円かかるNifMoの通話料金が半額の30秒10円になります。楽天でんわは基本料金もかからずリスクは全くないので、ぜひ活用しましょう。
    楽天でんわ

    NifMoの申し込みから到着までの流れ

    NifMoの申し込み方法から到着までの流れについて紹介します。

    NifMo申し込み方法

    まずはNifMoの申し込み方法です。

    1.NifMoの公式サイトにアクセスします。
    公式サイト(SIM単体)
    NifMo
    公式サイト(スマホセット)
    NifMo
    2.希望するプランがある方を選びます。
    contract-nifmo2

    3.NifMoのSIMと一緒にスマホセットを購入するかどうかを選びます。私はSIMカードのみを購入しました。
    contract-nifmo3

    4.SIMカードのサイズ選択画面になります。スマホセットを購入しない場合は、動作確認済み機器の詳細」をクリックしてNifMoのSIMを挿すスマホが動作確認できているかどうかを確認しておきましょう。
    contract-nifmo5

    5.確認が終わったら、SIMのサイズを選びます。SIMのサイズを選択したら、プランを選択します。私は3GBプランにしました。
    contract-nifmo6

    6.音声通話SIM、データ通信SIM(SMS付)、データ通信SIM(SMSなし)から選びます。
    contract-nifmo7

    7.サービス選択画面になります。NifMo 訪問レクチャーは24ヶ月未満で解約すると手数料がかかるので、本当に必要な場合のみ申し込むことをおすすめします。私は「申し込まない」を選びました。選択が終わったら「次へ進む」をクリックします。
    contract-nifmo8

    8.オプション選択の画面を表示しないと次へ進めないので、「オプションサービスを選択する」をクリックします。
    contract-nifmo9

    9.常時安心セキュリティ24や@niftyまかせて365など、@niftyのサービスに申し込むかどうか尋ねてくるので、チェックを入れていきます。
    contract-nifmo10

    10.すべてのチェックを入れ終わったら、「次へ進む」をクリックします。
    contract-nifmo11

    11.オプションサービスの申し込み状況が表示されるので、間違いなければ「次へ進む」をクリックします。
    contract-nifmo12

    12.これでオプションサービスについての作業は完了です。「オプションサービスの申し込みを完了して元の画面に戻る」をクリックします。
    contract-nifmo13

    13.「次へ進む」をクリックします。
    contract-nifmo14

    14.規約同意を求められるので、規約をよく確認したうえでそれぞれチェックを入れます。また、提供エリアの確認も求められるので「サービスエリアを表示する」をクリックしてエリアを確認し、「提供エリア確認を実施した」にチェックを入れます。ちなみに、NifMoはdocomo回線を利用した格安SIMなので、現在docomoのSIMで電波が入っていればNifMoのSIMでも同じエリアで利用できます。
    contract-nifmo15

    15.氏名や性別など、すべての項目を入力していきます。
    contract-nifmo16

    16.郵便番号を入力したら、「郵便番号入力後必ずこのボタンをクリックしてください」をクリックします。
    contract-nifmo17

    17.すると、都道府県、市区町村名まで自動で入力されます。あとは丁目や番地を全角で入力するだけでOKです
    contract-nifmo18

    18.NifMoを申し込むと、@niftyのメールアドレスが1つ付与されますが、現在使っているメールアドレスをNifMoからの連絡用メールアドレスにしたい場合は「連絡先メールアドレス」の項目にアドレスを入力します。入力したら「次へ進む」をクリックします。
    contract-nifmo19

    19.NifMoでは、好きな文字列で@nifty.comのドメインのアドレスを登録することができます。任意なので、何も入力しなければNifMo側でアドレスを自動で設定します。
    contract-nifmo20

    20.@niftyからのお知らせメールの案内が表示されるので、必要なものだけチェックを入れて「次へ進む」をクリックします。
    contract-nifmo21

    21.支払方法の画面になるので、「お手持ちのクレジットカードを利用する」にチェックを入れて「カード情報を入力する」をクリックします。
    contract-nifmo22

    22.クレジットカード情報の入力画面になるので、必須の項目にすべて入力して「確認」をクリックします。
    contract-nifmo23

    23.クレジットカード情報に間違いがないことを確認して「登録」をクリックします。
    contract-nifmo24

    24.クレジットカードの登録が完了した旨のメッセージが表示されますが、ここで画面を閉じずに「こちらをクリックして元の画面に戻り、お手続きを続けてください。」をクリックします。
    contract-nifmo25

    25.「次へ進む」をクリックします。
    contract-nifmo26

    26.NifMoについての概要が表示されるので確認しておきましょう。
    contract-nifmo27

    27.下にスクロールして「上記の内容に同意して次へ進む」をクリックします。
    contract-nifmo28

    28.申し込みの内容が表示されるので、間違いがないか確認します。
    contract-nifmo29

    29下にスクロールして、「上記内容でNifMoを申し込む」をクリックします。
    contract-nifmo30

    30.「お申込み完了」と表示されれば、NifMoの申し込みは完了です。@nifty IDとパスワードはNifMoバリュープログラムなどでも使うので、控えておくことをおすすめします。
    contract-nifmo31

    31.下にスクロールすると、メールアカウントやパスワード、メールサーバー情報なども記載されています。@nifty.comのメールをスマホやPCのメールソフトで送受信する際に必要なので、利用する予定なら控えておいたほうがいいです。
    contract-nifmo32
    contract-nifmo33

    NifMoの申し込み方法は以上です。


    NifMo申し込みからSIMが届くまでの期間

    私がNifMoに申し込んでからSIMが届くまでの期間を記録しておきます。

    7月9日 申し込み

    7月11日 SIM発送

    7月13日 SIM到着

    申し込みから4日で届きました。


    NifMoのレビュー

    ここからは、NifMoのレビューです。

    NifMoのAPN設定(Android)

    NifMoのSIMをスマホに挿したら、まずはインターネットに接続するためのAPN設定が必要です。以下の手順でAPNを新規で作成します。

    なお、以下のスクリーンショットはLG G2 miniでの設定です。メーカーによってAPN設定にたどり着くまでの画面が違うこともあります。

    Androidのシステム設定から「テザリングとネットワーク」をタップして「モバイルネットワーク」をタップします。
    nifmo-apn1

    「アクセスポイント名」をタップすると、APN一覧が表示されるのでメニューキーを押します。
    nifmo-apn2

    「APNの追加」をタップすると、APNの新規作成画面が表示されるので、NifMOのAPN情報を入力していきます。まず、APNの名前を入力します。「名前」をタップ。
    nifmo-apn3

    名前は分かりやすいほうがいいです。私はそのまま「NifMo」にしました。名前を入力したら「OK」をタップします。次はAPNを入力します。「APN」をタップ。
    nifmo-apn4

    APNには「mda.nifty.com」と入力して「OK」をタップします。次は「ユーザー名」をタップします。
    nifmo-apn5

    ユーザー名には「mda@nifty」と入力して「OK」をタップします。次は、「パスワード」をタップします。
    nifmo-apn6

    パスワードには「nifty」と入力して「OK」をタップします。最後に「認証タイプ」をタップします。
    nifmo-apn7

    「PAPまたはCHAP」を選びます。ここまで終わったらメニューキーを押して「保存」をタップします。
    nifmo-apn8

    APN一覧に今作ったNifMoのAPNが追加されているので、チェックを入れるとアンテナピクトの横に「H」や「LTE」と表示されインターネットに接続します。
    nifmo-apn9

    NifMoのAPN設定は特に難しい部分もないので、すぐに終わります。


    NifMoバリュープログラムは新規事務手数料も割引できる

    他社にはないNifMoの最大の特徴は、NifMoバリュープログラムです。NifMoを利用するなら、NifMoバリュープログラムは活用しないと絶対に損です。

    特に、NifMoを契約した翌月まではがっつり割引額を貯めておきましょう。その理由は、NifMoの新規契約手数料の3,240円が請求されるのが契約した月の翌月であり、NifMoバリュープログラムで貯めた割引額を手数料に充てることができるからです。

    契約した月の翌月までに3,000円分割引額を貯めておけば、新規事務手数料の3,240円は一切かかりません。

    私の場合、NifMoの契約が7月でNifMoバリュープログラムを利用して割引を貯めたのが8月でした。貯めた割引額は1,228円です。9月に入って請求額を確認したところ、新規登録手数料3,000円にNifMoバリュープログラムの割引額1,228円がまるまる利用されていて、請求額は1,915円となっています。
    nifmo-value-program-howto2

    私自身、NifMoバリュープログラムは各プランの月額料金にしか適用されないと思っていたので、3GB 900円以上割引額を貯めておけばいいかなぐらいの気持ちでした。もう少し頑張って貯めておけばよかったです。

    これからNifMoを契約する方や、最近NifMoを契約されたばかりの人は、新規事務手数料が請求されるまで(翌月末)までに3,000円以上の割引を貯めておくことをおすすめします。

    そうすれば、NifMoは新規事務手数料もかからないノーリスクな格安SIMとして利用できます。


    NifMoの通信速度

    ここでは、NifMoの速度を記録しています。これまでの速度推移はこちら。
    速度測定日8時12時20時22時
    2017/2/66.180.339.9216.49
    2017/1/107.110.251.9212.50
    2016/12/263.910.2310.0827.44
    2016/12/10.970.201.763.79
    2016/11/100.550.160.972.14
    2016/10/32.540.383.725.06
    2016/9/122.600.465.1012.93
    2016/9/52.430.3716.2414.64
    2016/8/35.620.3712.639.96
    2016/6/231.340.211.823.86
    2016/5/99.280.555.7810.61
    2016/4/119.310.786.6911.14
    2016/3/228.700.539.047.42
    2016/3/79.430.598.189.27
    2016/2/1511.960.4813.339.69
    2016/1/255.400.697.808.63
    2016/1/126.100.235.106.20
    2016/1/49.692.3111.147.00
    2015/12/13.480.255.644.27
    2015/11/22.720.352.936.46
    2015/10/10.690.341.593.59
    2015/9/36.560.495.247.68
    2015/8/713.700.467.2311.63
    2015/7/2414.012.386.4310.35
    単位:Mbps

    速度の測定方法は、スピードテストによる速度と実際にアプリで通信して表示されるまでの速度(体感速度)を計測しています。

    測定に使っているスピードテストアプリは、格安SIMの速度比較でいつも使っているSpeedSpotのアプリです。

    スピードテスト
    カテゴリ: ツール
    Google Playで詳細を見る


    当サイトで実施している速度比較のページはこちらです。
    格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのは?-体感速度動画あり-【2018年9月3日実測】
    測定時間帯は、8時、12時、20時、22時で、スピードテストでは各時間帯で3回ずつ計測してその平均値を出しています。表やグラフの数値は、下り(ダウンロード)の速度のみ掲載していています。

    体感速度は、ブラウザ、Youtubeアプリ、スマートニュースの3アプリで表示速度などを目視で確認しています。

    スピードテストの結果は数値として表れるのでスクリーンショットを掲載し、体感速度は数値では見えないためその様子を動画撮影してアップしています。

    なお、NifMoの各時間帯ごとの速度の推移やより詳細な速度測定結果は以下を参照してください。
    NifMoは遅い?速い?定期実測【3月6日最新実測|体感動画あり】

    2017年12月26日のNifMo速度測定結果

    2017年12月26日のNifMoを含む格安SIMの速度測定結果です。

    主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。
    8時
    [table “1830” not found /]

    12時
    [table “1831” not found /]

    20時
    [table “1832” not found /]

    22時
    [table “1833” not found /]

    NifMoの体感速度はこちらで確認できます。

    12月26日時点のNifMoはスピードテスト結果は前回と比べて日中が速く、逆に夜が遅くなっていて、体感では12時台以外はストレスなく通信できる状況です。

    NifMoは積極的に回線増強を実施しているので、これまでの速度の推移を見ても12時台の速度を求めなければ長期的に快適に通信できる可能性は高いです。

    公式サイト(SIM単体)
    NifMo
    公式サイト(スマホセット)
    NifMo

    2017年10月2日のNifMo速度測定結果

    2017年10月2日のNifMoを含む格安SIMの速度測定結果です。

    主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。
    8時
    [table “1767” not found /]

    12時
    [table “1768” not found /]

    20時
    [table “1769” not found /]

    22時
    [table “1770” not found /]

    NifMoの体感速度はこちらで確認できます。

    10月2日時点のNifMoは、スピードテスト結果を見ると以前よりお落ちているものの、体感では12時台以外はスムーズに通信できています。

    公式サイト(スマホセット)
    NifMo

    2017年8月21日のNifMo速度測定結果

    2017年8月21日のNifMoを含む格安SIMの速度測定結果です。

    主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。
    8時
    [table “1719” not found /]

    12時
    [table “1720” not found /]

    20時
    [table “1721” not found /]

    22時
    [table “1722” not found /]

    NifMoの体感速度はこちらで確認できます。

    8月21日時点のNifMoは、スピードテスト結果が前回に比べて大幅に改善しました。

    体感速度については、時間帯によってはアプリのダウンロードに時間がかかることがあったものの、ウェブサイトの表示やYouTubeの再生はスムーズです。


    2017年7月3日のNifMo速度測定結果

    2017年7月3日のNifMoを含む格安SIMの速度測定結果です。

    主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。
    8時
    [table “1682” not found /]

    12時
    [table “1683” not found /]

    20時
    [table “1684” not found /]

    22時
    [table “1685” not found /]

    NifMoの体感速度はこちらで確認できます。

    7月3日時点のNifMoは、スピードテスト結果は落ちているものの体感速度は12時台以外は特にストレスを感じることはありません。


    2017年6月12日のNifMo速度測定結果

    2017年6月12日のNifMoを含む格安SIMの速度測定結果です。

    主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。

    8時
    [table “1644” not found /]

    12時
    [table “1645” not found /]

    20時
    [table “1646” not found /]

    22時
    [table “1647” not found /]

    NifMoの体感速度はこちらで確認できます。

    2017年6月12日時点のNifMoは、スピードテスト結果は午前中が落ちていて、午後は回復傾向です。

    体感では12時台以外は他社の格安SIMに比べて特に遅くは感じません。

    なお、NifMoも現状を把握していて、6月は3回の回線増強を実施するとのことです。


    また、今回の速度比較実施の2日後にNifMoは回線増強を実施し、体感速度は改善しています。



    2017年5月15日のNifMo速度測定結果

    2017年5月15日のNifMoを含む格安SIMの速度測定結果です。

    主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。

    8時
    [table “1619” not found /]

    12時
    [table “1620” not found /]

    20時
    [table “1621” not found /]

    22時
    [table “1622” not found /]

    NifMoの体感速度はこちらで確認できます。

    2017年5月15日時点のNifMoは、スピードテスト結果は前回に比べて低下傾向です。

    12時台は体感でも遅く感じることがありますが、12時台以外はスムーズに通信できています。


    2017年4月17日のNifMo速度測定結果

    2017年4月17日のNifMoを含む格安SIMの速度測定結果です。

    主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。

    8時
    [table “1535” not found /]

    12時
    [table “1536” not found /]

    20時
    [table “1537” not found /]

    22時
    [table “1538” not found /]

    NifMoの体感速度はこちらで確認できます。

    2017年4月17日時点のNifMoは、スピードテスト結果は全体的に落ちています。

    体感では、12時台以外は特にストレスを感じずに通信できる状況です。


    2017年3月6日のNifMo速度測定結果

    2017年3月6日のNifMoを含む格安SIMの速度測定結果です。

    主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。
    8時
    [table “1469” not found /]

    12時
    [table “1470” not found /]

    20時
    [table “1471” not found /]

    22時
    [table “1472” not found /]

    NifMoの体感速度はこちらで確認できます。

    3月6日時点のNifMoは、スピードテスト結果は前回よりも落ちています。

    体感では、12時台が若干もたつくことがあるもののその他の時間帯は特に遅く感じることなく快適に通信できています。


    2017年2月6日のNifMo速度測定結果

    2017年2月6日のNifMoを含む格安SIMの速度測定結果です。

    主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。
    8時
    [table “1432” not found /]

    12時
    [table “1433” not found /]

    20時
    [table “1434” not found /]

    22時
    [table “1435” not found /]

    NifMoの体感速度はこちらで確認できます。

    2月6日時点のNifMoは、前回に比べると全体的に速度は回復しています。特にNifMoは夜間の速度が速いのが特徴です。

    体感でも遅くかじることなく通信できています。

    NifMoは、現時点では12時台以外は不満を感じることなく利用できる格安SIMです。


    2017年1月10日のNifMo速度測定結果

    2017年1月10日のNifMoを含む格安SIMの速度測定結果です。

    主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。
    8時
    [table “1368” not found /]

    12時
    [table “1369” not found /]

    20時
    [table “1370” not found /]

    22時
    [table “1371” not found /]

    NifMoの体感速度はこちらで確認できます。

    1月10日時点のNifMoは、前回の速度回復が現在も続いています。

    体感速度でも、12時台以外は快適に通信できる速度を維持しています。


    2016年12月以前のNifMoの速度はこちらをご覧ください。
    2016年12月以前のNifMoの速度


    NifMoはこんな人におすすめ

    NifMoは、以下のような希望を持つ方におすすめです。


    家族で格安SIMを契約したい、もしくは1人でスマホとタブレットなど複数の端末を使いたい

    NifMoには、家族や自分名義で複数のSIMを契約すると高速通信容量を共有できたり各SIMの容量が0.5GB増量されるNifMoファミリープログラムがあります。

    NifMoファミリープログラムでは高速通信容量を共有する相手を指定することもできるため、容量を無駄なく活用できて複数台のスマホにかかるトータルの月額料金を安くすることができます。


    格安SIMやスマホの料金をできるだけ削りたい人

    格安SIMの料金をできるだけ削りたい方は、NifMoの「NifMoバリュープログラム」を活用することで毎月の料金を割引することができます。

    NifMoバリュープログラムの2015年7月の平均割引額が1,041円なので、単純にNifMoの各プランが1,041円安くなると考えれば他の格安SIMとは比較にならないほどの安い料金になることが分かります。

    更に、NifMoバリュープログラムに機器セット割が加われば、データ通信専用SIMの3GBプランはほぼ無料で利用できる計算になりますね。
    NifMoバリュープログラムを試してみた。3GBプランが0円で運用可能です。


    格安SIMでも高速な通信環境で通信したい人

    格安SIMは本家のdocomo SIMと比べて通信速度が遅いというのが、格安SIMのデメリットとして一般的に認識されています。

    スピードテストアプリの測定結果では、確かにdocomoは1日を通して多くの格安SIMよりもはるかに速度が出ています。

    ですが実際に体感速度を計測してみると、スピードテストにおける圧倒的な差ほどの違いはdocomoと格安SIMの間には見られません。

    NifMoの体感速度については、12時台以外はdocomoと大きな体感速度の差はほぼ感じません。また、NifMoは一時的に速度が落ちても回線増強によりしっかりと速度を回復させてくるので安心です。

    NifMoも含めた格安SIMの通信速度はこちらで詳しく比較しています。
    格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのは?-体感速度動画あり-【2018年9月3日実測】

    自宅の光回線などのプロバイダが@niftyの人

    先述の通り、自宅の回線のプロバイダが@niftyの方はNifMoの基本料金が200円割引されます。

    このページで紹介したNifMoのデメリット(注意点)を許容できるなら、NifMoはベストな格安SIMだと思います。


    格安SIMで通話料金を下げたい人

    格安SIMのデメリットの1つとして通話料金の高さが挙げられます。

    多くの格安SIMの通話料は30秒20円で、専用アプリを使っても半額の30秒10円となっています。

    NifMoの通常の通話料金も同じで安くはありませんが、10分かけ放題のオプションに加入することで月額830円で10分以内の通話なら回数制限なくかけ放題です。

    10分かけ放題オプションを選べる格安SIMは他にもあるものの、NifMoのかけ放題は月額料金が少し安いのとバリュープログラムの活用で支払い料金を安くできるため、トータルで見ると他の格安SIMよりも安く抑えることができます。


    NifMo(ニフモ) まとめ

    NifMoは、アプリのダウンロードやショッピングでNifMoの料金を割引できるNifMoバリュープログラムや複数台でNifMoを使うと安くなるNifMoファミリープログラム、10分かけ放題など、契約時の初期費用や毎月の料金を抑える仕組みがたくさんある、ユーザーのふところに優しい格安SIMです。

    格安SIMは速度の遅さがネックですが、NifMoは12時台以外は長期間にわたって通信速度も速く快適に通信できるため、今後も他のSIMに比べて快適に通信できる可能性が高いのもポイントとなっています。

    高速通信と低速通信の切り替え機能がない点には注意が必要ですが、それ以外は満足度の高い格安SIMでおすすめです。

    公式サイト(SIM単体)
    NifMo
    公式サイト(スマホセット)
    NifMo

    Nifmo(ニフモ)の評価・レビューは以上です。




    NifMoの過去の速度測定結果は次のページに掲載しています。

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    -NifMo, 格安SIM(MVNO)のレビュー・まとめ

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