Root化後必須アプリ

Font Installer *Root*:Android(アンドロイド)のフォントを簡単に変更できる必須アプリ(要Root)。

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今回はフォントを簡単に変更できるアプリ、Font Installer *Root*を紹介します。

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Font Installer *Root*を使えば、Myupdate-v1.3.zipを適用後の欧文フォントや欧文太字フォントだけでなく、日本語フォント・日本語太字フォントも変更できます。

しかも使い方が簡単なので、これからフォントをいろいろ試すときには重宝するアプリです。

なお、Font Installer *Root*は、Android(アンドロイド)端末のRoot化が必須となります。

root化・カスタムrom・カスタムカーネル・各種Mod等の導入によって、キャリアとメーカーの補償は一切きかなくなります。

また作業中にデータが消えたり、Galaxy Nexus(SC-04D)が起動しなくなってしまったとしても、当方では一切責任は負えません。

また、フォント変更によってブートループに陥ってしまうことがあります。

作業前にはバックアップをとるなどして、全て自己責任で作業を行ってください。


1.Galaxy Nexus(SC-04D)のRoot化。まだRoot化していない場合は、Galaxy Nexus(SC-04D)のRoot化方法・手順。を参考にGalaxy Nexus(SC-04D)をRoot化しておいてください。
カスタムROMを導入している場合、ほぼすべてのROMがRoot化されているので何もする必要はありません。

2.Font Installer *Root*をPlayストアからインストールしておく。

3.変更したいフォントをSDカードにコピーしておく。


1)Font Installer *Root*を起動後、右上の真ん中のアイコンをタップします。


2)SDカードに保存しているフォントを適用させる場合は、「Fonts found on SD card」にチェックを入れます。


3)メニューキーを押して「Preferences」をタップ。


4)「Select Fonts」をタップ。


5)変更したいフォントにチェックを入れます。
Myupdate-v1.3.zipを導入している場合、欧文フォントを変更したいときは「DroidSans.ttf」と「Roboto-Regular.ttf」にチェックを入れておきます。
欧文太字フォントを変更したい時は「DroidSans-Bold.ttf」と「Roboto-Bold.ttf」にチェックを入れます。



6)チェックを入れたら「Save」をタップ。


7)戻るボタンを押してFont Installer *Root*のホーム画面に戻り、変更したいフォントを選びます。
SDカードからttfファイルを自動で収集するので、フォント名がかぶっていたりします。
ここを整理したい場合は、SDカードの中に無駄なフォントを入れておかないようにしましょう。
ここでは、Sansation_Regularを長押ししてみます。


8)「Install」をタップ。


9)フォント変更を反映させるためにAndroid(アンドロイド)端末のリブートを促してくるので、「Yes」をタップ。するとすぐにリブートします。


10)ちなみにFont Installer *Root*には、デフォルトでたくさんの種類の欧文フォントが入っています。
この中から自分のお気に入りを見つけて、手当たり次第にインストールしてみるのもいいですね。



Font Installer *Root*の使い方は以上です。

フォントを変更する際には重宝するアプリですね。

Myupdate-v1.3.zipを適用後にも使えるアプリなので、フォントを手軽に変更したい人はぜひ使ってみてください。



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(QRコードからインストールもできます)

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