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Browser Auto Selector:ページ毎にブラウザを自動で振り分けできるアプリ。Android4.4でFlash利用時Puffin Web Browserに自動切り替え可能。

Posted on 11月 26, 2013

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今回は、ページ毎やドメイン毎に他のブラウザに自動で切り替えることができるアプリ「Browser Auto Selector」を紹介します。

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Android 4.4 KitKatでは、Flash Player対応のブラウザを使ってもFlashコンテンツを再生することができなくなりました。詳しくは、Android 4.4(Nexus5)ではFlashがFlash対応ブラウザでも使えなくなることが判明。を参照してください。

現状、Android 4.4 KitKatでFlashコンテンツを利用できるのはPuffin Web Browserのみですが、普段は別のブラウザをメインで使っていて、Flashコンテンツにアクセスするときだけこのブラウザを起動するのは面倒です。

そこでBrowser Auto Selectorを使うことで、メインのブラウザからFlashコンテンツを利用するときだけPuffin Web Browserに自動で切り替えることができるようになります。まずはこの設定をしてみます。


まずBrowser Auto Selectorを使っていない時の状態を見てみます。

Android4.4Flashコンテンツのページへのリンクをタップします。
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すると、このようにFlash Playerのインストールを促してきます。
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まず、Flashコンテンツを再生したいページのURLを確認します。このキャプチャはモノリス ブラウザーを使っていますが、他のブラウザでもURLを確認できます。
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自動でPuffin Web Browserを起動させたいページやドメインをコピーします。
特定のページだけPuffin Web Browserを起動させたければ、ページのURLをまるごとコピーすればOKです。私は、こどもちゃれんじのページ内のコンテンツは全てPuffin Web Browserを使うようにしたいので、「kodomo.benesse.ne.jp」をコピーしました。
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Browser Auto Selectorを起動して「ルールの追加」をタップします。
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パターンのボックスに先ほどコピーしたページのURLを貼り付けます。
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URLを貼りつけたら、つぎにそのURLにアクセスしたときに起動させるブラウザを選択します。
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「Puffin Free」にチェックを入れます。
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パターンとブラウザの選択が終わったら「OK」をタップします。
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新しいルールが作成されました。
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再度先ほどのページに戻ってFlashコンテンツのページにアクセスしてみます。
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アプリ選択画面が表示されるので「常時」をタップ後「Browser Auto Selector Free」をタップします。
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すると、Puffin Web Browserが起動してFlashコンテンツの再生が始まりました。
なお、先ほどアプリ選択画面で「常時」にしているので、今後同じページ(私の場合はドメイン内のFlashコンテンツ)のリンクをタップすればPuffin Web Browserが自動で起動するのでかなり便利です。
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Browser Auto Selectorには、上記のように特定のドメインやページにアクセスしたときに自動でブラウザを起動する機能の他に、共有機能から他のブラウザを選択して起動する機能もあります。

Flash非対応のブラウザでFlashコンテンツへのリンクをタップします。
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Flash Player非対応と表示されFlashコンテンツを再生できません。
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ここでメニュー>共有をタップします。
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「Browser Auto Selector Free」をタップします。
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「Puffin Free」をタップします。このページだけでPuffin Web Browserを使いたい場合は「このURLで常に利用」にチェックを、ドメイン全体でPuffin Web Browserを使いたい場合は「このドメインで常に利用」にチェックを入れます。
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すると、Puffin Web Browserが起動してFlashコンテンツを利用できるようになります。
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この設定の場合、次回から同じコンテンツにアクセスした場合もブラウザは自動でPuffin Web Browserに切り替わらずFlash非対応の表示になります。
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メニュー>共有から「Browser Auto Selector Free」をタップすると・・・
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Puffin Web Browserが起動します。
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Flashコンテンツを利用することもできるようになりました。
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共有からのブラウザ切り替えはひと手間かかりますが、自動起動の設定をせずにページごとに特定のブラウザを起動したいときに便利な機能ですね。


Browser Auto Selectorには、短縮URLを展開する機能もあります。

Browser Auto Selectorのメニュー>設定をタップします。
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「短縮URLを展開」にチェックを入れます。
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短縮URLをタップします。
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「短縮URLを展開しますか?」と表示されるので「はい」をタップします。
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すると、ディスプレイ下部に展開後のURLが表示され、このドメイン(androidlover.net)にアクセスしたときに自動で起動するブラウザを選択することもできます。
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Browser Auto SelectorとPuffin Web Browserを使うことで、Android 4.4 KitKatでもFlashコンテンツを手間なく使うことができるようになるのでおすすめです。

なお、Browser Auto Selectorには無料版と有料版があり、無料版はルールの上限が10個までなどの制限があります。

まずは無料版で試してみてはいかがでしょうか。


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