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HUAWEI P10/P10 Plusのスペック比較レビューと価格、日本発売日まとめ

Posted on 4月 23, 2017

huawei-p101 このページでは、HUAWEIが2017年2月27日に発表したHUAWEI P10のスペックや特徴をレビューしています。

また、HUAWEI P10の価格や日本発売日に関しても随時更新していきます。

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目次


HUAWEI P10とHUAWEI P10 Plusのスペック比較

HUAWEI P10とP10 Plusのスペック比較は以下の通りです。優れている部分は赤字にしています。
 HUAWEI P10HUAWEI P10 Plus
OSAndroid 7.0
EMUI 5.1
Android 7.0
EMUI 5.1
ディスプレイ5.1インチ
1920×1080
フルHD
5.5インチ
2560×1440
2K
CPUHUAWEI Kirin 960
8コア
HUAWEI Kirin 960
8コア
RAM4GB4GB / 6GB
ストレージ32GB / 64GB / 128GB64GB / 128GB / 256GB
microSD最大256GB最大256GB
背面カメラ2000万画素
+
1200万画素
2000万画素
+
1200万画素
前面カメラ800万画素800万画素
バッテリー3200mAh3750mAh
対応周波数
(バンド)

※HUAWEI P10にはVTR-AL00、VTR-TL00、VTR-L09、VTR-L29の4モデル存在。
ここではVTR-L29のバンドを記載しています。

LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
2(1900MHz)
3(1800MHz)
4(1700/2100MHz)
5(850MHz)
7(2600MHz)
8(900MHz)
9(1700MHz)
12(700MHz)
17(700MHz)
18(800MHz)
19(800MHz)
20(800MHz)
26(850MHz)
28(700MHz)
29(700MHz)

LTE(TDD-LTE)
38
39
40
41

3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
2(1900MHz)
4(1700/2100MHz)
5(850MHz)
6(800MHz)
8(900MHz)
19(800MHz)

GSM
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz

※HUAWEI P10 PlusにはVKY-AL00、VKY-L09、VKY-L29の3
モデル存在。
ここではVKY-L29のバンドを記載しています。

LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
2(1900MHz)
3(1800MHz)
4(1700/2100MHz)
5(850MHz)
7(2600MHz)
8(900MHz)
9(1700MHz)
12(700MHz)
17(700MHz)
18(800MHz)
19(800MHz)
20(800MHz)
26(850MHz)
28(700MHz)
29(700MHz)

LTE(TDD-LTE)
38
39
40
41

3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
2(1900MHz)
4(1700/2100MHz)
5(850MHz)
6(800MHz)
8(900MHz)
19(800MHz)

GSM
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz
ドコモプラチナバンド
(Band19)
FOMAプラスエリア
(Band6/19)
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28)
auプラチナバンド
(Band18/26)
au 3G
(CDMA2000)
××
SIMサイズSIM1:nanoSIM
SIM2:nanoSIM(※microSDスロットも兼ねる)
SIM1:nanoSIM
SIM2:nanoSIM(※microSDスロットも兼ねる)
3G+4Gの
デュアルスタンバイ
技適??
サイズ高さ:145.3
幅:69.3
厚さ:6.98 mm
高さ:153.5
幅:74.2
厚さ:6.98 mm
重さ145グラム165グラム
NFC
GPSGLONASS
Galileo
BDS
GLONASS
Galileo
BDS
Wi-FiIEEE 802.11 a / b / g / n / ac (2.4GHz / 5GHz)IEEE 802.11 a / b / g / n / ac (2.4GHz / 5GHz)
Bluetoothv4.2v4.2
加速度センサ
ジャイロスコープ
近接センサ
環境光センサ
指紋認証センサ
コンパス
その他センサホールセンサ赤外線
ホールセンサ
ポートUSB Type-CUSB Type-C
カラーCeramic White
Dazzling Blue
Dazzling Gold
Prestige Gold
Graphite Black
Mystic Silver
Rose Gold
Greenery
Ceramic White
Dazzling Blue
Dazzling Gold
Prestige Gold
Graphite Black
Mystic Silver
Rose Gold
Greenery
価格約78,000円(649ユーロ)RAM 4GB/ROM 64GB:約84,000円(699ユーロ)
RAM 6GB/ROM 128GB:約96,000円(799ユーロ)
公式サイトHUAWEI P10 Smartphone | Mobile Phones | HUAWEI GlobalHUAWEI P10 Plus Smartphone | Mobile Phones | HUAWEI Global



HUAWEI P10とP10 Plusの違い

HUAWEI P10とP10 Plusは、スペックの大部分は同じですが異なる部分もあります。

そこで、まずはHUAWEI P10とP10 Plusの違いについて解説します。


ディスプレイはP10が5.1インチ フルHDでP10 Plusが5.5インチ 2K

HUAWEI P10とP10 Plusは、ディスプレイサイズが異なります。

P10は5.1インチと小ぶりで、P10 Plusは5.5インチと最近の一般的なSIMフリースマホのサイズです。

またP10とP10 Plusでは解像度も異なっていて、P10が1920×1080のフルHDに対してP10 Plusは2560×1440の2Kと、P10 Plusの方が解像度は高くなっています。

ですが、実際に肉眼で見た場合はフルHDの5.1インチディスプレイでも十分綺麗なので、5.5インチの2Kの方が目に見えて綺麗というわけではありません。

解像度については特に気にする必要はないでしょう。

むしろ、ディスプレイサイズはスマホ本体のサイズに直結するので、小さいスマホがいいのか、それとも大きいスマホがいいのかといった判断基準でP10かP10 Plusを選びましょう。


バッテリー容量はP10が3200mAhでP10 Plusが3750mAh。どちらも容量は十分大きい

HUAWEI P10とP10 Plusは、ディスプレイサイズだけでなくバッテリー容量も異なります。

P10が3200mAhなのに対し、P10 Plusは3750mAhと550mAhも大きいです。

同じHUAWEIの5.2インチスマホのhonor8とP9liteが3000mAhなので、ディスプレイサイズが0.1インチ小さいP10の3200mAhは大容量と言っても差し支えないでしょう。

またP10 Plusも、同じ5.5インチのMoto G4 PlusやZenFone 3 Laserが3000mAhでAXON 7が3250mAh、honor6 Plusが3600mAhなので、5.5インチのスマホの中では大容量の部類に入ります。

バッテリーのもちに関しては、P10、P10 Plusとも特に気にする必要はないでしょう。


背面カメラのf値はP10が2.2でP10 Plusが1.8。理論上はP10 Plusの方がシャッタースピードが速い

HUAWEI P10とP10 Plusは、背面に同じ画素数のデュアルカメラを搭載しています。

ですが、細かい部分でP10とP10 Plusのカメラスペックは異なっています。

それはf値です。f値とはレンズの明るさを示す指標で、理論上では数値が小さいほどレンズが取り込める光が多いためシャッタースピードが速くなったり、同じ被写体を撮影した場合に画質が落ちにくい(ノイズが入りにくい)といったメリットがあります。

HUAWEI P10とP10 Plusのカメラ画質がどの程度異なるのかは分かりませんが、P10 Plusの方が綺麗な写真に仕上がる可能性は高いです。


P10 Plusは赤外線リモコンを搭載。アプリ「スマートリモコン」でテレビやエアコンなどの操作が可能

HUAWEI P10にはなくてP10 Plusだけにある機能に「赤外線リモコン」が挙げられます。

赤外線リモコンを搭載しているP10 Plusでは、初めからインストールされている「スマートリモコン」アプリを使うことでスマホをテレビやエアコンなどのリモコンとして使うことができます。
huawei-smart-rimocon

スマホは手が届く範囲に置いていることが多いので、スマホをリモコンとして使うのは理にかなっています。

また、私もhonor8の赤外線リモコンを実際に使っていてかなり便利です。P10 Plusを入手したら、スマートリモコンはぜひ試してみてください。


RAMはP10 Plusが6GBモデルもあり(日本で発売されるかは不明)

HUAWEI P10とP10 Plusでは、RAM容量に差があります。

P10は4GBなのに対し、P10 Plusは最大で6GBのRAMを搭載します。

RAMは4GBあればほぼ困ることはありませんが、3Dゲームなどのメモリを多く消費するアプリをいくつも起動して切り替えながら使う場合は、RAMはできるだけ大きいものを選ぶのがおすすめです。

なお、P10かP10 Plusのどちらかは(あるいは両方とも)日本で発売されると思われますが、現時点では日本で発売されるモデルのRAMについては不明です。


ROM(ストレージ)はP10 Plusが256GBがあり(日本で発売されるかは不明)

HUAWEI P10とP10 Plusは、RAMだけでなくROM(ストレージ)の最大容量も異なっています。

P10が最大126GBなのに対し、P10 Plusは最大で256GBのモデルもあります。

HUAWEI P10・P10 Plusとも最大256GBのmicroSDカードに対応しているので、写真や動画など容量を食うファイルはmicroSDカードに保存することでROMを消費させずに済みますが、外部メモリを使いたくない場合はできるだけROMが大きいモデルを選ぶといいでしょう。

なお、日本で発売されるHUAWEI P10またはP10 PlusのROMは現時点では不明です。


HUAWEI P10とP10 Plusの違いは上記の通りです。

全体的にP10 Plusの方がスペックは上ですが、P10でも普段使いで不便を感じるほどの違いではありません。

ただ、個人的にスマートリモコンは本当におすすめです。


HUAWEI P10・P10 Plus共通の特徴・メリット

次に、HUAWEI P10とP10 Plus共通の特徴やメリットを解説します。


指紋認証センサが前面に配置。ホームキーや戻るキー、アプリ履歴キーとしても使える

これまでに発売されたHUAWEIのスマホは、指紋認証センサは基本的に背面にありました。
honor8-appearance9

対して、HUAWEI P10とP10 Plusでは前面の下部に指紋認証センサが搭載されています。
huawei-p103

指紋認証センサが前面にあることで、例えばP10やP10 Plusを机に置いたままでも指を置くだけでロック解除できます。

スマホを手に持たずに置いて操作することが多い人には、ディスプレイ側に指紋認証センサがあるのは大きなメリットですね。

また、HUAWEI P10とP10 Plusの指紋認証センサはホームキーや戻るキー、アプリ履歴キーとしても使えます。

センサを長押しするとホーム、軽く押すと戻る、左右にスワイプするとアプリ履歴が起動します。

ディスプレイにソフトウェアのキーを表示させる必要がなくなる分、ディスプレイの上から下の端まで全ての範囲でコンテンツが表示されます。

なお、設定で従来通りソフトウェアのキーをディスプレイに表示させることももちろん可能です。


背面のデュアルカメラだけでなく前面カメラのレンズもライカとの共同開発

HUAWEI P9やMate 9など、最近のHUAWEIのハイスペックモデルの背面カメラはほぼライカとのコラボとなっています。
mate91

HUAWEI P10とP10 Plusに関しては、背面に搭載されているデュアルカメラだけでなく自撮りで使う前面カメラもライカとの共同開発のレンズが使われています。
huawei-p102

ただ、私自身Mate 9購入直後はライカレンズのカメラでオート撮影していましたが、明るすぎて実際の被写体と比べて不自然な写真にしかならないため、個人的にライカとの共同開発だからといってそこまで綺麗に撮影できるとは感じませんでした。

実際に撮った写真にがっかりする可能性もあるため、ライカというブランドに期待しすぎないほうがいいとは思いますが、前面カメラもライカブランドで固めたHUAWEIの本気度は十分に感じます。


8色の多彩なカラーバリエーション

HUAWEIがこれまで発売してきたSIMフリースマホのカラーはほとんどが2~4色でした。

対して、HUAWEI P10とP10 Plusはどちらもカラーバリエーションが豊富で8色となっています。
huawei-p101

ただし、全ての国や地域で8色全てが選べるわけではありません。

もし気に入った色が日本で発売されない場合は、他国から取り寄せるなど手間をかける必要があります。


OSはAndroid 7.0ベースのEMUI 5.1でマルチウィンドウにも対応

HUAWEI P10とP10 Plusに搭載されるOSは、Android 7.0ベースの独自OS「EMUI 5.1」です。

Android 7.0では、ディスプレイに2つのアプリを同時に表示して操作できる「マルチウィンドウ」に対応しています。
nexus5x-multiwindow

HUAWEI P10とP10 Plusもマルチウィンドウに対応しているため、例えばYoutubeで動画や音楽を流しながら他のアプリを操作するといったことも可能です。


3G+4G LTEのDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応

HUAWEI P10とP10 Plusは、どちらも3Gと4G LTEの同時待ち受け(DSDS/デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しています。

DSDSに対応していると、例えば片方にドコモのかけ放題を契約したSIMを挿し、もう片方に格安SIMのデータ通信専用SIMを挿すことで安い料金で通話と通信がたくさん利用できるようになります。

また、プライベートと仕事用で別々にSIMを契約している場合も、DSDS対応のHUAWEI P10やP10 Plusに2枚のSIMを挿せば1台にまとめることができます。

DSDSのメリットについてはこちらにまとめています。
デュアルスタンバイ(DSDS)とデュアルアクティブ(DSDA)の違いまとめ


ドコモのFOMAプラスエリアとLTEプラチナバンドに完全対応

HUAWEI P10とP10 Plusは、日本の通信事業者が使用する周波数にもしっかり対応しています。

ドコモに関しては、主に山間部で通話する際に必要不可欠な「FOMAプラスエリア」と呼ばれる800MHz帯(Band 6/band 19)に完全対応しています。
黄色い部分がFOMAプラスエリア

黄色い部分がFOMAプラスエリア



また、主に山間部で4G LTEによる高速通信する際に重要な「LTEプラチナバンド」と呼ばれる800MHz帯(Band 19)にも対応しているため、HUAWEI P10とP10 Plusはドコモで購入できる端末とほぼ変わらない非常に広いエリアで通話・通信とも利用できます。


ソフトバンクやワイモバイルのSIMでも広いエリアで通話・通信とも可能

HUAWEI P10とP10 Plusは、ソフトバンクやワイモバイルが使っている主要な周波数にも対応しています。

通話はもちろん、4G LTEの通信を広いエリアで利用するために必要なLTEプラチナバンドであるBand 8とBand 28に対応しているので、ソフトバンクやワイモバイルで販売されている端末とほぼ同じエリアで利用できます。

ただし、ソフトバンクのSIMは種類が非常に多く、中にはSIMフリースマホに挿すと通話・通信とも利用できなくなるものもあります。

ソフトバンクのSIMでHUAWEI P10/P10 Plusを使う予定の場合は、挿す予定のSIMがSIMフリースマホでも使えるかをあらかじめ確認しておくことをおすすめします。


auのLTEプラチナバンドにも対応

HUAWEI P10とP10 Plusは、auのLTEプラチナバンドであるBand 18とBand 26にも対応しています。

そのため、理論上はauのSIMを挿してもauの端末とほぼ同じエリアで4G LTEによる高速通信が可能です。

ただし、auに関してはバンドが対応していても通信できるとは限りません。

例えば、HUAWEI Mate 9はauのLTEプラチナバンドに対応しているもののauのSIMは使えないと明記しています。
mate910

auのSIMに関しては、日本版のHUAWEI P10とP10 Plusの仕様が公開されるのを待つしかないですね。


防水・防塵性能もあり

HUAWEI P10とP10 Plusは、防水・防塵に対応しているとのことです。

ただ、海外のサイトなどを確認するとHUAWEI P10 Plusのみ防水・防塵対応と記載している場合もあります。

また、防水と防塵の等級も明記されていないので、どの程度の防水・防塵性能があるのかは現時点では不明です。

詳しくは日本での正式発表を待ちたいところです。


DxOMarkのHuawei P10のカメラ性能に対する評価は高い

スマホのカメラはスペックだけで良し悪しを見極めるのはかなり難しく、カメラスペックが高くても写真はそこまで綺麗に撮れないことはよくあります。

つまり
実機で実際に写真を撮影してみる以外に判断する方法はありません。

そこで、主要なSIMフリースマートフォンで実際に写真を撮影し、スコアをつけてランク付けしているDxOMarkというサイトを参考にする方法があります。

DxOMarkのスコア自体に信憑性がある/ないという議論もあるため、DxOMarkの結果を全て鵜呑みにはできませんが、一つの参考にはなると思います。

Huawei P10のDxOMarkによるスコアは87点と高得点で、最高得点のPixelの89点とわずか2ポイント差となっています。

DxOMarkの採点が必ずしも正しいわけではない点には注意が必要ですが、Huawei P10のカメラは悪くはないようです。


HUAWEI P10・P10 Plus共通の注意点・デメリット

最後に、HUAWEI P10とP10 Plus共通の注意点やデメリットについて解説します。


auの3G(CDMA2000)には非対応。3G通話は不可

HUAWEI P10とP10 Plusは、どちらもauのVoLTEではない通常の通話で使う通信規格「CDMA2000」には対応していません。

HUAWEI P10もP10 Plusも、auのLTEプラチナバンドに対応しているのでau VoLTE SIMに対応する可能性はありますが、少なくともVoLTE SIMではない通常のSIMでは通話はできない点には注意しましょう。


デュアルSIMスロットの片方はmicroSDカードと排他。SIM2枚+microSDで使えない

HUAWEI P10とP10 Plusは、2枚のSIMを挿して同時に待ち受けできるDSDSに対応しているのは前述の通りです。

ですが、HUAWEI P10/P10 PlusでmicroSDカードを使う場合、microSDカード専用のスロットはなく2つあるSIMスロットのうちの1つをmicroSDカードスロットとして使います。

つまり、microSDカードを挿すとSIMは1枚しか使えなくなりDSDSで利用できなくなるということです。

HUAWEI P10とP10 Plusでは、SIM 2枚とmicroSDを同時に使うことはできない点には注意が必要です。

なお、日本で発売されているDSDS対応端末でSIM2枚と同時にmicroSDカードも使える(microSD専用スロットがある)のはMoto G4 PlusとMoto Z Playのみとなっています。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(同時待ち受け)SIMフリースマホ比較【DSDS】


価格は高い

HUAWEI P10とP10 Plusの価格は約78,000円~となっており、SIMフリースマホの中では高いです。

特に、HUAWEI P10 Plusは84,000円~とさらに高いので、入手したくてもしづらい価格設定となっています。

日本での価格は現時点では不明ですが、日本版もかなり高くなると予想されます。


HUAWEI P10・P10 Plusの価格

HUAWEI P10とP10 Plusの日本での価格は不明です。


欧州での価格は以下の通り。

P10
約78,000円(649ユーロ)~

P10 Plus
RAM 4GB/ROM 64GB:約84,000円(699ユーロ)
RAM 6GB/ROM 128GB:約96,000円(799ユーロ)


HUAWEI P10・P10 Plusの日本発売日

HUAWEI P10とP10 Plusの日本発売日は不明ですが、対応周波数などから見ても日本で発売される可能性は高いです。

なお、両モデルとも2017年3月に世界30ヶ国で発売予定ですが、この30ヶ国の中に日本は含まれていません。


HUAWEI P10・P10 Plusまとめ

HUAWEI P10とP10 Plusは、HUAWEI独自のハイスペックなCPUを搭載し6GB RAMモデルもある、DSDS対応、背面カメラだけでなく前面カメラもライカとの共同開発のレンズを採用、防水・防塵対応、大容量バッテリー搭載、日本の通信事業者が使う周波数にもしっかり対応など非常にスペックの高い端末に仕上がっています。

逆に、気になるのは価格の高さです。海外メーカーのSIMフリースマホの日本価格は、海外の価格に比べて高めになることが多いので、どの程度の価格設定で発売されるのかに注目ですね。

HUAWEI P10/P10 Plusのスペック比較レビューと価格、日本発売日などのまとめは以上です。

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