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Nexus5Xの通知LEDランプの色をアプリ毎に変更したり充電時に点滅させる方法。

Posted on 11月 2, 2015


このページでは、Nexus5Xの通知LEDランプの色をアプリ毎に好きな色に変更したり、充電中にLEDランプを点滅させる方法を紹介します。

なお、Nexus5XのLEDランプ色の変更にroot化は必要ありません。


Nexus5XでLEDランプが点滅するようにするための設定

まず、Nexus5XでLEDランプが点滅するようにするための設定方法を紹介しておきます。

通知領域から設定アイコンをタップして「音と通知」をタップします。
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標準ではオフになっている「光を点滅させて通知」をタップしてオンにします。
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すると、通知が来た場合はディスプレイ下部のスピーカーグリル内にあるLEDランプが点滅します。


Nexus5Xの通知LEDランプの色を変更するには、上記の設定は必須となります。事前に設定をオンにしておきましょう。


Nexus5Xの通知LEDランプの色をアプリ毎に変更する方法

事前の設定が終わったら、Nexus5Xの通知LEDランプの色をアプリ毎に変更していきます。

通知LEDランプの色を変更するアプリ

今回は、Light Managerというアプリを使ってNexus5Xの通知LEDランプの色を設定します。

Light Manager - LED Settings
カテゴリ: 仕事効率化
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Light Managerの基本的な設定をする

まずは、Light Managerの基本的な設定をしていきます。

Light Managerをインストールして起動すると、まず通知領域へのアクセスを許可するよう求めてきます。「有効化」をタップして「Light Manager」をオンにします。
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Light Managerの通知へのアクセスを許可するか尋ねてくるので「許可」をタップします。これでLight Managerが正常に動作するようになります。
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まずは「動作モード」を決めます。通常モードはLEDランプが点滅、交互モードは、通知が複数ある場合に交互に通知LEDを光らせます。Light Managerは充電中であることを通知LEDランプで知らせることもできますが、通常モードでは新しい通知が来た時にしばらくの間しか通知LEDが点滅せず、時間が経つと充電中のLEDしか点滅しなくなります。基本的には交互モードを選んでおいた方が便利です。
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次に拡張設定で基本的な設定をしていきます。「端末起動時に起動」にチェックを入れておけば、Nexus5Xを再起動した際にLight Managerがオンになるので手間がかかりません。この項目はデフォルトでオンになっていますが、間違ってチェックを外さないように注意しましょう。
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拡張設定では、LEDの明るさやLEDの点灯時間なども指定できます。また、Light Managerでアプリ毎にLEDランプの色を設定する際にはレッド、オレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、ピンク、パープル、ホワイト、シアンの9色から選択しますが、各カラーの色を細かく変更することができます。
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「レッド」をタップすると、カラーコードを入力する画面になるので、HTMLカラーコードなどでカラーコードを取得して入力します。また、この設定をバックアップしたり復元することもできるので、設定を変更した際は念のためバックアップを取っておきましょう。
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アプリ毎に通知LEDランプの色などを変更する

Light Managerの基本設定が終わったら、アプリ毎に通知LEDランプの色などを変更していきます。

Light Managerのトップ画面に戻って、LEDランプの色を変更したいアプリをタップします。ここではGmailで説明していきます。GmailはLight Managerですでにピンクが指定されていますが、「色」をタップすることで上記の9色の中から選びなおすことができます。また、「点滅周期」から何秒ごとに通知LEDランプを点滅させるかも指定できます。
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Gmailの場合、「ソーシャル」や「プロモーション」といったカテゴリに分類されるメールはチェックを外しておくと通知LEDを点滅させないといった細かい設定もできてかなり便利です。また、「優先トレイを使用する」にチェックを入れると、ラベルごとに通知LEDランプのオン/オフを選ぶことができます。
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「ラベル」の項目で通知LEDを点滅させたいもののみを選びましょう。また、「アカウントを追加する」をタップするとGoogleアカウントを追加してアカウントごとに通知LEDを設定することもできます。
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Nexus5Xに登録されているGoogleアカウントが一覧で表示されるので、希望のアカウントを選んで設定していきます。
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設定が完了すると、Gmailが届けば指定した色が表示されます。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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通知LEDランプの色を変更するアプリを追加する

Light Managerでは、通知LEDランプの色を変更するアプリを追加することもできます。

「アプリを追加する」をタップして、追加したいアプリを選びます。
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「有効化」にチェックを入れれば、Light Managerのトップページに選んだアプリが追加されます。あとは同じように細かく設定していけばOKです。
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Nexus5Xの充電時にランプを点滅させる

Light Managerでは、Nexus5Xの充電時に通知LEDランプを点滅させることもできます。

「バッテリーに関するLED設定」の項目から、充電中の通知LEDランプの挙動を細かく設定できます。バッテリー残量が少なくなった時、充電中、充電完了時にそれぞれ違った色のランプを点滅させられます。また、「充電中」の項目ではもっと細かい設定も可能です。
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点滅周期や色だけでなく、充電中のバッテリーの残量に応じてLEDの色を変更できます。変更できるのは、0%~25%、25%~50%、50%~75%、75%~100%の4段階です。段階を選んで、「有効化」にチェック入れれば指定したバッテリー残量時にLEDランプの色が変わります。
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その他の通知LEDランプ設定

Light Managerでは、ネットワーク接続やシステムの状態に応じて通知LEDランプを点滅させることもできます。設定方法は同じなので、必要であれば有効活用してみてください。
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私はNexus5XでLight Managerをしばらく使っていますが、交互モードでいつも交互になることはないもののほぼ交互で通知してくれているので便利です。

Nexus5Xで通知LEDをカスタムしたい人はぜひ試してみてください。

Nexus5Xの通知LEDランプの色をアプリ毎に変更したり充電時に点滅させる方法は以上です。

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