イオンモバイルは翌月繰り越し可能。有効期限と上限などまとめ

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このページでは、イオンモバイルで当月余ったパケット(高速通信容量)の翌月繰り越し機能についてまとめています。


イオンモバイルの繰り越しは翌月末日までの1ヶ月間。翌々月は繰り越し不可

イオンモバイルには、500MB~50GBまで幅広いプランが用意されていますが、すべてのプランにおいて余った高速通信容量は翌月に繰り越されます。

翌月繰り越しのために必要な手続きなどは一切なく、自動で繰り越すので手間もかかりません。

繰り越された高速通信容量の有効期限は翌月末日となっており、翌々月まで繰り越すことはできません。

例えば、1月に余って2月に繰り越された高速通信容量は3月1日になると自動的に消滅します。そのため、余った高速通信容量をすべて消費したいなら2月28日までに使い切る必要があります。

なお、翌月に繰り越したパケットの具体的な量はイオンモバイルのマイページでも確認できませんが、現時点で残っている高速通信容量は確認することができます。
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イオンモバイルのマイページの使い方はこちらにまとめているので、参考にしてみてください。
イオンモバイル マイページの使い方とIDパスワード忘れ時の対策


イオンモバイルの翌月繰り越し上限(最大)は契約プランの高速通信容量

イオンモバイルで翌月に繰り越すことができる高速通信容量の上限は、現在契約しているプラン分となります。

これは、高速通信容量が繰り越されるのは翌月までで2ヶ月分繰り越されることがないためです。

例えば、2GBプランを契約していて当月に全く通信しなかった場合は翌月に利用できる高速通信容量は2GB+2GB=4GBとなり、繰り越し分がこれ以上増えることはありません。


繰り越し分がある状態でプラン変更しても繰り越したパケットは消えない

イオンモバイルの高速通信容量の繰り越し分がある状態でプランを変更した場合、この繰り越し分が消えないか気になるところです。

プラン変更した場合の繰り越した高速通信容量がどうなるのかをイオンモバイルに問い合わせたところ、プランを変更しても繰り越した分は消えることなくそのまま利用できるとのことです。

余った高速通信容量は契約者が月額料金としてイオンモバイルから購入しているものなので、プランを変更したとしても無効になることはないという返答でした。


いつも高速通信容量が繰り越すならプランを見直してみる

月の初めにイオンモバイルのマイページを見たときに、毎月のように選択しているプラン以上の高速通信容量が残っている、つまり前月分が繰り越されている場合は、プランの見直しを検討することをおすすめします。

毎月高速通信容量が繰り越されるということは、現在契約しているプランと実際に利用しているデータ通信量が合っていないことを意味しています。

先述の通り、イオンモバイルには500MB~50GBまで幅広いプランが用意されているので、現在の自分の利用環境に合ったプランがあるはずです。

イオンモバイルのプランは以下の通りなので、毎月のデータ通信使用量と比較して変更してみてください。
高速通信容量データ通信SIMデータ通信SIM
+SMS
音声通話SIM
500MB--1,130円
1GB480円620円1,280円
2GB780円920円1,380円
4GB980円1,120円1,580円
6GB1,480円1,620円1,980円
8GB1,980円2,120円2,680円
12GB2,680円2,820円3,280円
20GB3,980円4,120円4,680円
30GB5,380円5,520円6,080円
40GB7,480円7,620円7,980円
50GB10,300円10,440円10,800円

なお、イオンモバイルは月末日にプラン変更すると変更後のプランの適用が翌々月の1日からとなります。月末日の前日(例えば1月であれば30日)までに手続きすれば翌月1日から新しいプランが適用されるので、早めに手続きするようにしましょう。

イオンモバイルのプラン変更についてはこちらにまとめています。
イオンモバイルのプラン変更方法と手数料・期限やタイミングまとめ

イオンモバイルで当月余ったパケット(高速通信容量)の翌月繰り越し機能のまとめは以上です。

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