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DOOGEE BL5000のスペックと実機レビュー。DSDS対応、コスパの高い中華スマホ。

Posted on 8月 20, 2017

doogee-bl5000 このページでは、DOOGEE BL5000のスペックをまとめています。

また、実機もレビューしてメリットとデメリットを解説しているので、BL5000の購入を検討している場合は参考にしてみてください。

BL5000の公式サイトはこちら。

DOOGEE BL 5000 Big Battery Smartphone
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目次


DOOGEE BL5000のスペック

BL5000のスペックは以下の通りです。
 DOOGEE BL5000
OSAndroid 7.0
ディスプレイ5.5インチ
1920x1080
フルHD
CPUMediaTek MT6750T
1.0GHz×4 + 1.85Hz×4 8コア
RAM4GB
ストレージ64GB
microSD最大128GB
背面カメラ1300万画素 + 1300万画素
デュアルカメラ
前面カメラ800万画素
バッテリー5050mAh
急速充電
対応周波数
(バンド)

LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
3(1800MHz)
7(2600MHz)
8(900MHz)
20(800MHz)

3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
8(900MHz)

GSM
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz
ドコモプラチナバンド
(Band19)
×
FOMAプラスエリア
(Band6/19)
×
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28)
auプラチナバンド
(Band18/26)
×
au 3G
(CDMA2000)
×
SIMサイズSIM1:nanoSIM
SIM2:nanoSIM
※microSDスロットも兼ねる
3G+4Gの
デュアルスタンバイ
技適×
サイズ高さ:155.2
幅:75.85
厚さ:10.3mm
重さ210グラム
NFC×
GPSA-GPS
Wi-FiIEEE802.11 b/g/n
Bluetoothv4.0
加速度センサ
ジャイロスコープ
近接センサ
環境光センサ
指紋認証センサ
コンパス
センサー-
ポートmicroUSB
カラーブルー
ブラック
ゴールド
公式サイトDOOGEE BL 5000 Big Battery Smartphone



DOOGEE BL5000の対応周波数(バンド)について

まずは、BL5000の日本国内における対応周波数(バンド)についてまとめます。


ドコモのFOMAプラスエリアやLTEプラチナバンドに非対応

docomo-logo BL5000は、ドコモが利用しているバンドにはあまり対応していません。

特に、ドコモのSIMでVoLTEではない通常の3G通話を山間部を含む広いエリアで利用する際に必要なBand6とBand19(FOMAプラスエリア)に非対応なのが痛いです。
黄色い部分がFOMAプラスエリア

黄色い部分がFOMAプラスエリア



またLTE通信についても、山間部など広いエリアで通信するために必要なBand19(LTEプラチナバンド)に対応していません。

BL5000にドコモやドコモ系の格安SIMを挿した場合、ドコモのスマホより通話・通信とも利用できるエリアは確実に狭くなります


ソフトバンク(ワイモバイル)では広いエリアで使える

softbank-platinum-band BL5000は、ソフトバンクやワイモバイルのSIMとの相性は良いです。

3Gに関しては、ソフトバンク・ワイモバイルが主に使っているBand1とBand8に対応しています。

LTEに関しても、ソフトバンクやワイモバイルのSIMを挿して広いエリアで通信するために必要なLTEプラチナバンドのBand8に対応しているので、広いエリアで通信が可能です。

BL5000はソフトバンク・ワイモバイルで購入できる端末と変わらないエリアで通話・通信できます。


auはCDMA2000非対応で3G通話は不可。VoLTE&LTEプラチナバンドにも非対応

au-logo BL5000とauのSIMの組み合わせは、かなり相性が悪いです。

auのVoLTEではない通常の3G通話ではCDMA2000という通信規格が使われていますが、BL5000はCDMA2000には対応していません。

そのため、auのVoLTEではない通常のSIMを挿した場合通話は一切できない点には注意が必要です。

またauの4G LTEエリアに関しては、BL5000はauのLTEプラチナバンドであるBand26にも対応していないため、LTE通信できるエリアは限られます。

BL5000とauの組み合わせでは、通話は全くできずLTE通信できるエリアもauで購入できるスマホよりも確実に狭くなるのでほぼ使えないと思っておいた方がいいです。



DOOGEE BL5000実機レビュー

DOOGEEより、BL5000の実機を提供いただいたので早速レビューしていきます。


開封~外観レビュー

BL5000の箱です。
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箱の中には、BL5000本体の他にACアダプタとmicroUSBケーブル、SIM抜きピン、TPUケース、保護フィルムまで同梱されています。DOOGEE MIXにもケースとフィルムがついてきたので、DOOGEE製品は基本的にこれらは同梱されるようですね。
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BL5000の本体を見ていきます。前面を見ると、角が丸く加工されていることが分かります。また、ディスプレイには初めから保護フィルムが貼ってあります。
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上部にはインカメラとフラッシュライト、通話用のスピーカー、近接センサーが搭載されています。
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下部には指紋認証センサがあります。
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BL5000の背面です。光の当たり具合によって変化する模様はHUAWEIのhonor 8にそっくりです。
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上部にはイヤホンジャックがあります。
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右側には電源ボタンとボリュームボタン。中華スマホには珍しく、電源ボタンが上にあります。
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左側にはSIMトレイのみ。
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下部にはスピーカーとmicroUSBポートがあります。
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背面です。上部にはカメラレンズが2つとフラッシュライトが搭載されています。最近は価格の安い中華スマホでもデュアルカメラ搭載が増えてきましたね。
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BL5000の電源を入れてみました。DOOGEE MIXと同じくDOOGEEのロゴが表示されます。
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DOOGEEのロゴが消えると、初期設定の画面になります。
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honor8との外観やサイズ比較

BL5000は背面の模様などがhonor 8とそっくりです。そこで、BL5000をhonor 8と比較してみました。

まずは背面の比較です。この写真ではhonor 8があまり光っていませんが、光り具合は両者そっくりです。honor 8は5.2インチでBL5000は5.5インチなので、サイズはBL5000の方が大きいです。
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BL5000とhonor 8の大きな違いは厚さです。honor 8に比べると、BL5000はかなり分厚いです。後ほど触れますが、BL5000はバッテリー容量が5050mAhと大容量なのである程度の厚さは仕方ないと割り切る必要があります。
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BL5000の外観は、honor 8を丸く分厚くした感じです。

honor 8に比べると洗練された印象はありませんが、価格を考慮すれば十分合格点が挙げられると個人的には感じます。


同梱のケースを装着

BL5000にはTPUケースが同梱されているので、ケースも装着してみました。

BL5000にケースをつけた状態。ケースは透明です。
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背面の様子。ケースが透明なのでBL5000のブルーが比較的綺麗に見えます。
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カメラ部分はきれいにくり抜かれています。
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上部のイヤホンジャック部分はキャップがあるので、閉めておけば雨に少しふられたくらいなら水濡れの心配はなさそうです。
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右側の電源とボリュームボタン部分は全て覆われていますが、特に押しにくいことはありません。
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左側のSIMトレイ部分は完全にケースに覆われています。
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下部はスピーカー部分はくり抜かれていて、microUSBコネクタ部分はイヤホンジャック部分と同様キャップがあります。キャップをしっかり閉めておけば、水濡れのリスクを減らすことができます。
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付属のケース残念なのは、ディスプレイ部分を守れない点です。Spigenなど一部のケースでは、ケースの端がディスプレイよりも盛り上がっているので、ディスプレイから地面に落としても直に触れずガラス割れを防ぐことができます。

対して、BL5000に同梱されてるケースは端がこのようにディスプレイよりも低いので、BL5000をディスプレイ側から落としてしまうと地面に直接当たってしまい、ディスプレイガラスが割れてしまう可能性が高いです。
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とはいえ、どこのケースは側面と背面はしっかり守ってくれて、またイヤホンジャックやmicroUSBポートへの水の侵入も防いでくれるので、ぜひ活用しましょう。


ベンチマークスコア

BL5000の性能を客観的に把握するために、ベンチマークアプリでスコアを測定しました。

AnTuTu
BL5000の総合的な性能を判断できるAnTuTuベンチマークのスコアは43137点でした。
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同じDOOGEEのMIXのAnTuTuスコアは59910点だったので、スコアだけで比べるとBL5000の方が低いです。

ただ実際に使ってみると、BL5000がMIXに劣っていると感じることはなく、意外にスムーズに動作します。


3DMark
3Dグラフィックスの性能を測定できる3DMarkのスコアは10046点でした。
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DOOGEE MIXは14000点台なので、ここでもBL5000の方がスコアは低いです。


Geekbench
CPU自体の性能を測定するGeekbenchのスコアは、シングルコアが620点でマルチコアが2589点でした。
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DOOGEE MIXのGeekbenchスコアは、シングルコアが813点でマルチコアが3916点なのでBL5000の方が劣ってはいますが、AnTuTuの部分でも触れた通りDOOGEE MIXに比べて特に動作が遅いとかスクロールがスムーズではないといった感じは全くありません。

BL5000は、各ベンチマークアプリのスコアの割にはスムーズに動作しています。


ソフトウェアレビュー

BL5000のソフトウェアについてレビューしていきます。

基本はDOOGEE MIXと同じ
BL5000のOSはAndroidベースのDoogeeOSで、基本的にはDOOGEE MIXと全く同じです。

DoogeeOSに関しては、DOOGEE MIXでレビューしているので詳しくはこちらをご覧ください。
DOOGEE MIXのソフトウェアレビュー

また、DoogeeOSの特徴をかいつまんで以下に紹介しておくので、参考にしてみてください。

中華スマホの中には日本語をシステム言語として選べないものもありますが、BL5000では日本語を選ぶことができます。
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ただ、全ての設定メニューが日本語になるわけではなく、DOOGEEOS 独自の設定項目に関しては英語表記のままとなります。

OSのバージョンはAndroid7.0です。
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DOOGEE MIXと同じく、BL5000でもテーマを選んで壁紙やアイコンを変更することができます。
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プリインストールアプリはDOOGEE MIXと同様少なめで、無駄なアプリはほとんどインストールされていません。
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ディスプレイの設定では、ロック画面の壁紙をランダムに変更する機能があります。
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DOOGEE MIXと同じく、BL5000でもナビゲーションバー(ソフトキー)を並び替えることができます。
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具体的には、戻るキーとアプリ履歴キーの位置を入れ替え可能です。
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電池の設定では、バッテリー残量をパーセンテージで表示することもできます。
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「Smart somatosensory」では、ディスプレイ上部にある近接センサーに手をかざすことで様々な機能を使うことができます。
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例えば「Gallery」にチェックを入れると、ギャラリーアプリを開いて写真を表示した後に近接センサーの上で手を振るだけで次の写真に移動して表示することができます。反応の精度や速度もそこそこいいので使い勝手は悪くありません。
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DOOGEE BL5000の特徴・メリット

BL5000の特徴やメリットについてまとめます。


SoC(CPU)には普段使いには問題ないMediaTek MT6750Tを搭載

BL5000のSoC(CPU)には、MediaTekのMT6750Tが搭載されています。
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ベンチマークスコアの部分でも触れましたが、MT6750TはDOOGEE MIXに搭載されているHelio P25に比べるとスコアは劣るものの、動作が遅く感じることはほとんどなく意外にスムーズです。

ウェブサイトやYouTubeの動画を見たりLINEやメールでのテキストメッセージのやり取り、TwitterやFacebook、InstagramといったSNSアプリの利用程度であれば快適に使えるレベルです。


RAMは必要十分な4GB

BL5000のRAMは必要十分な4GBです。

実際のRAMの空きも2GB以上はあるので、アプリを複数起動して同時に切り替えながら使ってもRAMの容量不足で動作が遅くなったりする心配はありません。
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ROM(ストレージ)も64GBと十分

BL5000のROM(ストレージ)の容量は64GBと大きめで、空きも十分あります。
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容量食う写真や動画を大量に撮影しなければ、容量が足りなくなることはなかなか無いはずです。

写真と動画をたくさん撮りたい場合は、microSDカードを利用するか写真と動画を無制限にアップロードできるGoogleフォトを活用しましょう。


5050mAhの大容量バッテリー

BL5000の最大の特徴は、5050mAhという大容量なバッテリーを搭載している点です。

BL5000のディスプレイサイズは5.5インチですが、一般的な5.5インチディスプレイのスマホのバッテリー容量は3000mAh~3500mAhが多いので、BL5000のバッテリー容量がどれだけ大きいかが分かると思います。

BL5000の電池のもちに関しては、心配不要ですね。


10分で40%まで充電可能な急速充電に対応

バッテリーの容量が大きいと、気になるのは充電完了までにかかる時間です。

容量が大きくなればなるほど、充電完了までの時間は長くなります。

ですが、BL5000は10分で40%まで充電できる急速充電に対応しているので、大容量バッテリーでもそこまで時間を気にする必要はありません。


honor8のように見る角度で表情が変わる背面

外観レビューの部分でも触れましたが、BL5000の背面はhonor 8のように見る角度や光の当たり具合で表情が変わります。
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BL5000の価格は安いですが、安っぽさを全く感じないのもメリットです。


角が全て丸く手に馴染む

BL5000は角が全て丸いのもアピールポイントとして挙げられていますが、実際に手に持ってみるとその丸みのおかげで手になじみ持ちやすいです。
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明るく見やすいディスプレイ

BL5000を使っていて良いと思ったのが、ディスプレイの明るさです。

屋外の直射日光下でも、BL5000のディスプレイの明るさのおかげで文字や画像がしっかりと見えます。

また、色合いも自然な白で目に優しいのもポイントです。

低価格の割にはディスプレイの質は高いと感じます。


指紋認証の速度が速い

BL5000は、価格の割に指紋認証の速度が速いのもメリットです。
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また、認証の速度に加えて認証の精度も高く、認証に失敗することが少ないのでストレスなくロック解除の操作をすることができます。


指紋認証センサが戻るとアプリ履歴キーの役割も果たす「SMART DTOUCH」

DOOGEE MIXにはないBL5000の機能に、指紋認証センサを戻るキーやアプリ履歴キーとして使える機能「SMART DTOUCH」があります。

「SMART DTOUCH」は設定の「指紋」から「Return Back」をONにすると指紋認証センサを1回タップすれば戻るキーとして使うことができます。「Recent List」をONにすると、指紋認証センサを長押しでアプリ履歴を表示することができます。
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特に、指紋認証センサを1回タップして戻る機能は、親指がすぐに届く位置で利用できるので便利です。

SMART DTOUCHでは、その他にも長押しでカメラのシャッターを切ってりすることもできるので、自分の使い方や好みに合わせてカスタムしてみてください。


ケースと保護フィルムも同梱

開封レビューの部分でも触れましたが、BL5000にはTPU素材のケースと保護フィルムも同梱されています。
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BL5000は日本で発売されていないため、ケースやフィルムの選択肢が少ないですが、本体と一緒についてくれば商品を探したり購入する手間・費用を省けますね。


DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)対応

BL5000は、3Gと4G のDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しているのも大きなメリットです。
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当サイトでは、通話用にドコモのSIM、データ通信用にドコモ回線を使った格安SIM(LINEモバイル)でのDSDS対応を確認しました。

BL5000をDSDSで利用するための設定方法などについて解説しておきます。

まず、SIM抜きピンを使ってSIMトレイを引き出します。
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内側がSIM1で、外側がSIM2です。私は、SIM1に通話用のドコモSIMを、SIM2にデータ通信用のLINEモバイルを挿しました。
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SIMを置いたら、SIMトレイをBL5000に戻します。
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このように、SIMトレイをしっかりと押し込みましょう。
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SIMを挿して設定画面を開くと、BL5000は標準でモバイルデータ通信がオフになっているので「モバイルデータ OFF」をタップして「ON にする」をタップします。
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設定の「SIMカード」をタップして通信や通話、SMSで使うSIMを選びます。まずは通信に使うSIM選ぶために「モバイルデータ」をタップします。
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私はSIM2に通信用のLINEモバイルのSIMを挿しているので、SIM2をモバイルデータ通信用として選びます。すると、アンテナがしばらく圏外状態になります。
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アンテナが立ったら、「通話」をタップして通話で使うSIMを選びます。両方のSIMで通話したい場合は、「その都度確認」を選びます。
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SMSに関しても同じで、両方のSIMでSMSを送受信したい場合は、「その都度確認」を選びます。
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SIMの選択が終わったら、次は通信するためのAPN設定をしていきます。「もっと見る」をタップして「モバイルネットワーク」をタップします。
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SIMにデータ通信する場合は、右側のタブを選んで「アクセスポイント名」をタップします。
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APNの一覧画面が表示されたら、右側の「+」をタップしてアクセスポイントを設定して保存します。
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登録・保存したAPNを選んでしばらくすると、アンテナアイコンの上に小さく「4G」と表示されます。これで通信できるようになりました。
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上記の設定をするだけで、BL5000でも日本国内で3Gと4GのDSDSで利用できるようになります。


価格が安い

BL5000は、普段使いには全く問題ないスペックでDSDSにも対応していながら価格は17,000円台とかなり安いのが特徴です。

日本国内で購入できるSIMフリースマホよりもかなり割安ですね。


DOOGEE BL5000の注意点・デメリット

BL5000の注意点・デメリットについてまとめます。


200グラム超えで重い

BL5000は、重さが200グラム越えでかなり重いのがデメリットです。

BL5000が重い原因はバッテリー容量です。BL5000は5.5インチながら5050mAhの大容量バッテリーを搭載しているので、重くなるのは仕方ないです。

バッテリー容量よりも軽さを重視するなら、BL5000以外の検討をおすすめします。


デザインは公式サイトの画像よりも実物の方がずんぐりむっくりしている

BL5000の実物を見るまでは、honor 8のような洗練されたデザインを想像していましま。

ですが、実際は大容量バッテリーの影響でずんぐりむっくりです。

ただ、バッテリー容量と価格を考慮すれば個人的には全く気になりません。


SIM 2枚とmicroSDカードを同時に利用できない(排他)

BL5000は3Gと4GのDSDSに対応していてmicroSDも使うこともできますがSIM2枚とmicroSDカードを同時に使うことはできません。

SIMを2枚挿す場合は、このようにSIM1とSIM2トレイにそれぞれSIMを置きます。
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microSDカード使う場合は、SIM2トレイがmicroSDスロットの役割も果たすので2枚目のSIMを置くことができません。
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BL5000でDSDS利用しつつ容量を増やしたい場合は、ドロップボックスなどのクラウドサービスや写真・動画の場合はGoogleフォトを有効活用しましょう。


保護フィルムが貼れる範囲が限られる

BL5000は、端が丸みを帯びたデザインのためフィルムが端まで貼れないのもデメリットです。
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同梱のケースもディスプレイ側を守ることはできないので、ディスプレイ側から地面に落とさないように十分注意が必要です。


技適はない

BL5000は日本で発売されていません。

日本国内で購入できない端末でも、たまに技適マークがあるものもありますが、BL5000には技適マークありません。

BL5000を日本国内で使う場合は自己責任となる点には注意が必要です。


DOOGEE BL5000の価格

約17,700円


DOOGEE BL5000まとめ

BL5000は、普段使いには問題ないSoC(CPU)を搭載してRAMは4GB、ROMは64GB、5050mAhの大容量バッテリーを搭載し、指紋認証の速度や精度も良好、ケースと保護フィルムも同梱で3Gと4GのDSDSにも対応と十分なスペックながら、価格は17,000円台という圧倒的な安さが魅力の中華スマホです。

BL5000をしばらく使っていましたが、動作が極端に遅いとかスクロールがスムーズではないと感じることはほとんどなく、価格以上の満足度はあります。

日本国内で発売されているDSDS対応のSIMフリースマホは価格が若干高めなものも多いので、なるべく安くDSDSスマホを入手したい人に特におすすめです。

BL5000にSIMを挿す場合、au回線のSIMはを使えないのでドコモ回線かソフトバンク・ワイモバイル回線のSIMの利用しましょう。

BL5000のスペックとレビューは以上です。

公式サイト
DOOGEE BL 5000 Big Battery Smartphone

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