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Google Playストア v4.3.10以降に、自動更新させないアプリをアップデートしようとすると注意喚起したりアップデートをスキップする機能が追加。

Posted on 8月 21, 2013

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Google Playストアに、自動更新させない設定にしているアプリをアップデートしようとする際に注意喚起したり、アップデートをスキップする機能が追加されていることが分かりました。

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Android Policeによると、この機能はGoogle Playストアのv4.3.10以降のバージョンに実装されているとのことです。

ここからは、実際に自動更新させない設定にしているアプリの更新をスキップさせていきます。

まず、自動更新させたくないアプリのページでメニューキーを押して「自動更新」のチェックを外しておきます。今回は「Samsung Push Service」で試してみました。
googleplay-autoupdate-disabled1

「自動更新」のチェックが外れました。次にマイアプリをタップします。
googleplay-autoupdate-disabled2

「すべて更新」をタップして、まだ更新されていないアプリを一括で更新します。
これまでは「すべて更新」をタップすると、自動更新のチェックを外しているアプリも強制的にアップデートさせられていました。
googleplay-autoupdate-disabled3

Google Playストア v4.3.10以降では、「自動更新が無効 Samsung Push Serviceの自動更新が無効になっています。更新してもよろしいですか?」とポップアップ表示され、下部には「スキップ」と「はい」から選べるようになっています。「スキップ」を選べばアップデートせず、「はい」を選べば強制的にアップデートします。
googleplay-autoupdate-disabled4

ちなみに、アップデートすることでアプリの権限が増える場合も、アップデートをスキップするか承認してアップデートするかを選べるようになっています。

アップデートすることで使いづらくなったり、権限が増えてなんとなく気持ち悪い思いをすることもあるかもしれませんが、今回実装された機能があればより安心してGoogle Playストアを使うことができますね。

私のGalaxy S4(SC-04E)と新型Nexus7(2013)のGoogle Playストアのバージョンは、どちらもv4.3.11になっています。

まだv4.3.10以降になっていない場合は、こちらからダウンロードして手動でアップデートしてください。
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