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IIJmioのスマホセットでおすすめは?買って使ってみた機種を中心に比較

Posted on 4月 17, 2017

iijmio-set1 このページでは、IIJmioのSIMとセットで購入できるSIMフリースマホのおすすめをまとめています。

なお、ここで挙げる機種は実際に購入して使っている機種を中心に比較しています。

IIJmioで購入できる全ての機種を購入したわけではありませんが、評価が高く人気のある機種はある程度購入していて、それぞれの機種でメリットとデメリットを感じています。

メリットとともにデメリットについても触れているので、IIJmioのスマホセットをどれにするか迷っている場合は参考にしてみてください。


IIJmioのキャンペーン情報

IIJmioのスマホセットを比較する前に、IIJmioで現在開催されているキャンペーンについてまとめておきます。

1.IIJmioのSIMを契約で月額料金が12ヶ月間にわたって400円割引(合計4,800円割引)【2017年5月8日まで】

2.IIJmioの音声通話SIMとSIMフリースマホをセット購入で最大10,000円分のAmazonギフト券プレゼント【2017年5月8日まで】
対象端末Amazonギフト券
Alcatel IDOL 43,000円
Alcatel SHINE LITE2,000円
ASUS ZenFone 35,000円
ASUS ZenFone 3 Laser3,000円
ASUS ZenFone 45,000円
ASUS ZenFone 4 Pro5,000円
ASUS ZenFone 4 Selfie Pro5,000円
ASUS ZenFone AR10,000円
ASUS ZenFone Go2,000円
ASUS ZenFone Live5,000円
ASUS ZenFone Zoom S3,000円
CAT S403,000円
FUJITSU arrows M035,000円
FUJITSU arrows M045,000円
GRANBEAT10,000円
HUAWEI nova3,000円
HUAWEI nova lite3,000円
HUAWEI P103,000円
HUAWEI P10 lite5,000円
HUAWEI P10 Plus5,000円
Motorola Moto G5 Plus3,000円
Motorola Moto G5s3,000円
Motorola Moto G5s Plus5,000円
Motorola Moto X45,000円
Mototola Moto Z2 Play10,000円
NuAns NEO [Reloaded]5,000円
SHARP AQUOS SH-M04-A5,000円
SHARP AQUOSケータイ SH-N013,000円
VAIO Phone A5,000円
ZTE Blade V83,000円


4,800円割引キャンペーンは音声通話SIMだけでなくデータ通信SIMも対象なので、IIJmioのスマホセットを購入すれば無条件に月額猟奇な1年間400円割引されます。

Amazonギフト券プレゼントは音声通話SIMのみが対象ですが、金額も大きめなのでIIJmioの音声通話SIMを検討中なら有効活用しましょう。

IIJmioのキャンペーン詳細はこちら
IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)


HUAWEI nova lite

huawei-nova-lite-appearance-review7
 HUAWEI nova lite
OSAndroid 7.0
Emotion UI 5.0
ディスプレイ5.2インチ
1920×1080
フルHD
CPUHuawei Kirin655
8コア
RAM3GB
ストレージ16GB
microSD最大128GB
背面カメラ1200万画素
前面カメラ800万画素
バッテリー3000mAh
対応周波数
(バンド)

LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
3(1800MHz)
5(850MHz)
7(2600MHz)
8(900MHz)
19(800MHz)
28(700MHz)

LTE(TDD-LTE)
40

3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
5(850MHz)
6(800MHz)
8(900MHz)
19(800MHz)

GSM
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz
ドコモプラチナバンド
(Band19)
FOMAプラスエリア
(Band6/19)
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28)
auプラチナバンド
(Band18/26)
×
au 3G
(CDMA2000)
×
SIMサイズSIM1:nanoSIM
SIM2:nanoSIM(※microSDスロットも兼ねる)
3G+4Gの
デュアルスタンバイ
×
技適
サイズ高さ:147.2
幅:72.94
厚さ:7.6 mm
重さ147グラム
NFC?
GPS
Wi-FiIEEE 802.11 b / g / n 2.4GHz
Bluetoothv4.1 BLE
加速度センサ
ジャイロスコープ×
近接センサ
環境光センサ
指紋認証センサ
コンパス
その他センサホールセンサ
ポートmicroUSB
カラーホワイト
ブラック
ゴールド
価格19,800円
公式サイトHuawei nova lite Smartphone | Mobile Phones | HUAWEI Global



価格

一括価格:19,800円
分割価格:20,400円


良い点

・動作はスムース。3Dゲームなどで遊ばないなら不満を感じることはほぼない

・背面もガラス素材で見た目もGood

・背面を保護するためのケースもついてくる

・価格が19,800円と安い


残念な点

・SIMを2枚挿せるがDSDS対応ではない

・カメラはそこまで綺麗には撮れない


総評

huawei nova liteは、評価が高く売れているSIMフリースマホで、アマゾンなどでも入荷してもすぐに在庫が切れてしまう人気ぶりです。

huawei nova liteのメリットは、コストパフォーマンスの高さです。

実際に使ってみると、3DゲームなどCPUに高い負荷がかからないアプリであれば、動作は十分にスムーズで特に不満を感じず快適に使えます。

また低価格なSIMフリースマホは見た目も価格相応で安っぽいこともよくありますが、huawei nova liteは背面もガラスが使われていて安っぽさは全くありません。

さらに、huawei nova liteには背面を保護するためのケースも同梱されているので、このケースをつけておけばもし落としてしまっても背面のガラスの傷や割れを心配する必要もありません。

なお、このケースは背面はしっかり保護されていますが、側面はほぼむき出しなので側面も保護したい場合は別のケースの検討をおおすすめします。

HUAWEI nova liteのレビューなど詳細はこちら
HUAWEI nova liteの最安値は?MVNO(格安SIM)セットのキャンペーンも含めて価格比較。スペック・購入レビューもあり。


ZenFone 3

zenfone3-pokemon-go-ok
 ZenFone3
OSAndroid 6.0
ディスプレイ5.2インチ / 5.5インチ
1920x1080
フルHD
IPS
CPUSnapdragon 625
2.0GHz 8コア
RAM3GB / 4GB
ストレージ32GB / 64GB
microSD128GB
背面カメラ1600万画素
前面カメラ800万画素
バッテリー2650mAh(5.2インチ)
3000mAh(5.5インチ)
対応周波数
(バンド)
※日本向けモデル
LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
2(1900MHz)
3(1800MHz)
5(850MHz)
7(2600MHz)
8(900MHz)
18(800MHz)
19(800MHz)
26(850MHz)
28(700MHz)

LTE(TD-LTE)
38
39
40
41

3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
2(1900MHz)
5(850MHz)
6(800MHz)
8(900MHz)
19(800MHz)

GSM
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz
ドコモプラチナバンド
(Band19)
FOMAプラスエリア
(Band6/19)
auプラチナバンド
(Band18/26)
au 3G
(CDMA2000)
×
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28)
SIMサイズSIM1:microSIM
SIM2:nanoSIM(※microSDスロットも兼ねる)
3G+4Gの
デュアルスタンバイ
技適?
サイズ5.2インチ
高さ:146.87
幅:73.98
厚さ:7.69mm

5.5インチ
高さ:152.59
幅:77.38
厚さ:7.69mm
重さ144グラム(5.2インチ)
155グラム(5.5インチ)
NFC×
GPSA-GPS
GLONASS
BDSS
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac
Bluetoothv4.2
加速度センサ
ジャイロスコープ
近接センサ
環境光センサ
指紋認証センサ
コンパス
その他センサホールセンサ
RGBカラーセンサ
赤外線センサ
ポートUSB Type-C
カラーブラック
ホワイト
ゴールド
ブルー
※日本版はブラックとホワイトのみ
価格【日本版】
5.2インチ RAM 3GB/ストレージ 32GBモデル:39,800円

【海外版】
5.2インチ RAM 3GB/ストレージ 32GBモデル:約26,000円
5.5インチ RAM 4GB/ストレージ 64GBモデル:約33,000円
公式サイトZenFone 3 (ZE520KL) | Phone | ASUS Global
ZenFone 3 (ZE552KL) | Phone | ASUS Global



価格

一括価格:38,800円
分割価格:39,600円


良い点

・3Dゲームも含めて動作はかなりスムーズ

・DSDS対応

・バッテリーの持ちが良い

・カメラも比較的綺麗に撮れる


残念な点

・戻る、ホーム、アプリ履歴のキーの間隔が広いので片手操作しづらい

・戻る、ホーム、アプリ履歴のキーが光らないので暗い場所で不便

・microSDカードを使うとSIMは1枚しか挿せない(DSDS不可)

・Wi-Fi 5GHzの電波をつかみにくい


総評

ZenFone 3も、huawei nova liteと同じように評価が高く人気のSIMフリースマホです。

ZenFone 3の良さは、3Dゲームなど負荷のかかるアプリを使っても動作はスムーズ・快適で、かつ2枚のSIMを挿して同時に待ち受けできる「DSDS(デュアルSIM ・デュアルスタンバイ)」に対応しながら比較的安価な39,800円で購入できるコストパフォーマンスの高さです。

ZenFone 3のバッテリー容量は2650mAhとそこまで多くはないものの、他の機種と比べても電池の持ちが良いのもメリットです。

また、格安のSIMフリースマホはカメラ性能が良くないことが多いのですが、ZenFone 3のカメラはそこそこ綺麗に撮れるので、スマホで写真をよく撮る人にもおすすめです。

ZenFone 3で個人的に気になるのは、ディスプレイの外にある戻る、ホーム、アプリ履歴のキーです。

この3つのキーの間隔は思った以上に広いので、手が小さめの人が片手で操作しようとすると一番奥のキー(右手なら戻るキー、左手ならアプリ履歴キー)に指が届かない可能性があります。

またこの3つのキーは光らないので、特に夜など周りが暗い場所で操作する際に慣れるまでは不便です。

これは私の環境特有なのかもしれませんが、Wi-Fiの5GHz帯が繋がりにくく感じるのも気になる点です。

特にWi-Fiルーターから離れた場所で5GHz帯のWi-Fiが弱い状態だと、ZenFone 3は他のSIMフリースマホに比べてWi-Fiの掴みが悪いです。

自宅のWi-Fi環境が5GHz帯の場合は、慎重に検討した方がいいかもしれません。

細かい部分の気になる点はありますが、ZenFone 3は全体的には良い作りで個人的に満足度は高く、普通に使っていれば不満を感じることはほぼありません。

ZenFone 3のレビューなど詳細はこちら
ASUS ZenFone 3購入レビュー。スペック・特徴なども徹底解説。


HUAWEI nova

huawei-nova-appearance-review12
 HUAWEI nova
OSAndroid 6.0
Emotion UI 4.1
ディスプレイ5.0インチ
1920×1080
フルHD
CPUSnapdragon 625
8コア
RAM3GB
ストレージ32GB
microSD最大128GB
背面カメラ1200万画素
前面カメラ800万画素
バッテリー3020mAh
対応周波数
(バンド)

LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
3(1800MHz)
5(850MHz)
7(2600MHz)
8(900MHz)
18(800MHz)
19(800MHz)
28(700MHz)

LTE(TDD-LTE)
38
40

3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
5(850MHz)
6(800MHz)
8(900MHz)
19(800MHz)

GSM
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz
ドコモプラチナバンド
(Band19)
FOMAプラスエリア
(Band6/19)
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28)
auプラチナバンド
(Band18/26)
au 3G
(CDMA2000)
×
※au VoLTE SIMで通話可能
SIMサイズSIM1:nanoSIM
SIM2:nanoSIM(※microSDスロットも兼ねる)
3G+4Gの
デュアルスタンバイ
技適
サイズ高さ:141.2
幅:69.1
厚さ:7.1 mm
重さ146グラム
NFC?
GPS
Wi-FiIEEE 802.11 b / g / n 2.4GHz
Bluetoothv4.1 BLE
加速度センサ
ジャイロスコープ
近接センサ
環境光センサ
指紋認証センサ
コンパス
その他センサホールセンサ
ポートUSB Type-C
カラーミスティックシルバー
チタニウムグレー
ローズゴールド
価格37,980円
公式サイト【HUAWEI nova】 - Huawei 携帯電話 - Huawei Consumer



価格

一括価格:34,800円
分割価格:36,000円


良い点

・コンパクトで手に馴染む。片手操作しやすい

・バッテリーの持ちが良い

・DSDS対応


残念な点

・Wi-Fi 5GHzに非対応

・microSDカードを使うとSIMは1枚しか挿せない(DSDS不可)


総評

huawei novaは、CPUにSnapdragon 625搭載しDSDS対応など、スペックはZenFone 3とほぼ同じながら価格は5,000円安い34,800円で購入できるのが特徴です。

huawei novaとZenFone 3の大きな違いはディスプレイサイズです。ZenFone 3は5.2インチに対し、huawei novaは5.0インチとさらに小型となっています。

そのため、ZenFone 3は手が小さいと片手操作がしづらい可能性もありますが、huawei novaは手が小さくても余裕で片手操作が可能です。

また、huawei novaは5インチという小型ながらバッテリー容量は3020mAhと大容量なのもポイントです。

バッテリーの持ちも当然よく、私が使っている限りではZenFone 3よりも長く持つ印象です。

逆に、huawei novaで注意すべきはWi-Fiの5GHz帯に非対応な点です。

ZenFone 3は感度は悪いものの5GHz帯自体には対応していますが、huawei novaはそもそも5GHz帯をつかむことさえもできません。

自身のWi-Fi環境が5GHz帯の場合は、huawei novaは選ばないようにしましょう。

huawei novaで気になるのはこの点ぐらいです。huawei novaは個人的にかなり気に入っていて、現在メインのスマホとして使っています。

2枚のSIMで同時待ち受けができて動作も軽く、かつコンパクトなスマホが希望ならhuawei novaはおすすめです。

HUAWEI novaのレビューなど詳細はこちら
HUAWEI novaのスペック・購入レビューとMVNO(格安SIM)セット、最安値価格まとめ


moto G5 Plus

moto-g54
 Moto G5 Plus
OSAndroid 7.0
ディスプレイ5.2インチ
1920×1080
フルHD
CPUSnapdragon 625
8コア
RAM4GB
ストレージ32GB
microSD最大128GB
背面カメラ1200万画素
前面カメラ500万画素
バッテリー3000mAh
対応周波数
(バンド)

LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
3(1800MHz)
5(850MHz)
7(2600MHz)
8(900MHz)
19(800MHz)
20(800MHz)
28(700MHz)

LTE(TDD-LTE)
38
40
41

3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
2(1900MHz)
5(850MHz)
6(800MHz)
8(900MHz)
19(800MHz)

GSM
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz
ドコモプラチナバンド
(Band19)
FOMAプラスエリア
(Band6/19)
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28)
auプラチナバンド
(Band18/26)
×
au 3G
(CDMA2000)
×
SIMサイズSIM1:nanoSIM
SIM2:nanoSIM
3G+4Gの
デュアルスタンバイ
技適
サイズ高さ:150.2
幅:74
厚さ:7.7 mm
重さ155グラム
NFC
GPSA-GPS
GLONASS
Wi-FiIEEE 802.11 a / b / g / n (2.4GHz / 5GHz)
Bluetoothv4.2
加速度センサ
ジャイロスコープ
近接センサ
環境光センサ
指紋認証センサ
コンパス?
その他センサ-
ポートmicroUSB
カラールナグレー
ファインゴールド
価格35,800円
公式サイトMoto G Plus (5th Gen.) | Motorola



価格

一括価格:32,800円
分割価格:33,120円


良い点

・指紋認証センサで戻る、ホーム、アプリ履歴キーの代わりや画面オフまでこなせる

・DSDS対応

・microSDカードスロットが用意されているのでSIM 2枚+microSDで使える


残念な点

・USB Type-CではなくmicroUSB
・通知LEDがない
・コンパスがないので歩きながらナビには向かない


総評

Moto G5 Plusも、ZenFone 3・huawei novaと同じSnapdragon 625を搭載した、DSDS対応のSIMフリースマホです。

RAMに関しては、ZenFone 3とhuawei novaが3GBなのに対しMoto G5 Plusは4GBとなっています。

Moto G5 Plusも購入して今実際に使っていますが、動作はスムーズ・滑らかで複数のアプリを起動して切り替えながら使っても切り替え時にもたついたりストレスを感じることはありません。

Moto G5 Plusの最大の特徴は「ワンボタンナビ」です。

ワンボタンナビは、Moto G5 Plusのディスプレイの下にある指紋認証センサのことで、このセンサは指紋認証だけでなく戻るキー、ホームキー、アプリ履歴キーの代わりにもなります。

また、画面オンの状態で指紋認証センサーに指をしばらく乗せておくと画面をオフにすることもできるなど、ワンボタンナビを活用することで電源ボタンを押す必要がほぼなくなるのでかなり便利です。

バッテリー容量も3000mAhと十分で、ゲームなどのアプリを長時間連続してプレイするといった使い方でなければ1日は余裕で持ちます。

ただし、Moto G5 Plusにも注意すべき点はあります。

まず、USBはUSB Type-CではなくmicroUSBです。ZenFone 3やhuawei novaがUSB Type-Cを採用しているので、ここは残念ですね。

また、Moto G5 Plusには通知LEDランプがないのもデメリットです。

私はスマートウォッチ(Moto 360)に新着通知が来るようにしているので問題はありませんが、スマホ単体で通知を確認したい場合は通知LEDのある端末に比べて分かりづらいです。

Moto G5 Plusにも、通知が来るとディスプレイがほのかに点灯して新着通知を知らせるMoto Displayという機能がありますが、その点灯を見逃すとその後改めて通知されることはありません。

Moto Displayには端末を持ち上げると未読の通知が表示される機能もあるものの、一度手に持つ手間がかかります。

端末が常に手元にあるわけではなく、たまに通知LEDの点滅で通知を確認するといった使い方の人にはMoto G5 Plusはおすすめしません。

Moto G5 Plusには電子コンパスが搭載されていないのも注意点です。

電子コンパスは、端末の向きを確認するための方角を把握するために必要なので、電子コンパスのないMoto G5 Plusではナビをする際に自分がどの方角を向いているか分かりません。

特に徒歩でナビをする際はゆっくり移動するため、方角が分からないMoto G5 Plusではかなり不便です。

スマホのナビ機能を徒歩でよく使う人は、Moto G5 Plusの購入は慎重に検討したほうがいいと思います。

逆にこれらのデメリットが気にならなければ、Moto G5 Plusは動作が軽く使い勝手も良いのでおすすめです。


Moto G5 Plusの詳細はこちら
Moto G5 Plusのスペック・特徴のレビューと価格、日本発売日まとめ。


arrows M03

arrows-m03-review12
 arrows M03/RM03
OSAndroid 6.0 Marshmallow
ディスプレイ5.0インチHD IPS
ディスプレイ解像度720 x 1280(HD)
プロセッサQualcomm Snapdragon 410
MSM8916 1.2GHz 4コア
RAM2GB
ストレージ16GB
外部メモリーmicroSD / microSDHC / microSDXC(最大200GB)
背面カメラ約1310万画素 CMOS
前面カメラ約500万画素 CMOS
VoLTE
バッテリー容量2,580mAh
連続通話時間約700分(3G)
約770分(VoLTE)
連続待受時間約780時間(3G)
約640時間(LTE)
サイズ144 x 72 x 7.8 mm
重量約141g
SIMサイズnanoSIM
対応周波数
(バンド)
LTE
Band1(2,100MHz)
Band3(1,700MHz)
Band8(900MHz)
Band19(800MHz)
Band26(800MHz)

3G
Band1(2,100MHz)
Band5(850MHz)
Band6(800MHz)
Band8(900MHz)
Band19(800MHz)

GSM
850MHz
900MHz
1,800MHz
1,900MHz
防水
(IPX5/8)
防塵
(IP6X)
ワンセグ
おサイフケータイ
カラーホワイト / ブラック / ピンク / シャンパンゴールド(楽天モバイル限定) / グリーン(mineo限定)



価格

一括価格:32,800円
分割価格:33,120円


良い点

・防水防塵、ワンセグ、おサイフケータイ対応

・コンパクトで持ちやすい


残念な点

・スペックは高くない

・カメラ画質も悪い


総評

arrows M03は、SIMフリースマホの中では珍しく防水・防塵、ワンセグ、おサイフケータイに対応しています。

IIJmioのSIMとセットで購入するスマホで、これらの機能が必要なら現時点ではARROWS M03一択となります。

なお、arrows M03の基本的なスペックは他の端末と比べると低いので、快適な操作性を求めるならarrows M03はおすすめしません。

特にカメラに関してはarrows M03は明らかに綺麗に撮れないので、カメラ重視なら他のスマホを検討しましょう。

arrows M03は、スペックは犠牲にしてでも防水防塵、ワンセグ、おサイフケータイがあるSIMフリースマホが希望の人におすすめの端末です。

arrows M03のレビューなど詳細はこちら
arrows M03/RM03購入レビューとスペック、MVNO(格安SIM)セットまとめ


まとめ。スペックにこだわりがないならHUAWEI nova lite、高性能なスマホが希望ならZenfone 3が最もバランスが良い

まとめると、スペックに特にこだわりはなくコストパフォーマンス重視ならhuawei nova liteを選んでおけば間違いないと思います。

スペック重視ならZenFone 3かhuawei nova、Moto G5 Plusの3機種に絞られますが、最も穴がない(デメリットが少ない)のはZenFone 3です。

あとは、特に各端末のデメリットを見て問題ない端末を優先して選びましょう。

IIJmioでおすすめのスマホセットは以上です。

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)

IIJmioの詳細とレビュー
IIJmio使用の感想・評価・速度とメリット・デメリット総まとめ【11月】

キャンペーン詳細
IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】


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