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LinksMate(リンクスメイト)の速度レビューと料金、注意点まとめ【5月】

Posted on 5月 1, 2018

linksmatelogo このページでは、2017年7月よりサービス開始のLinksMate(リンクスメイト)の詳細をまとめ、メリットやデメリットを解説しています。

また、他社格安SIMとの料金比較も行っているので、LinksMateを検討している人は参考にしてみてください。

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目次


LinksMate(リンクスメイト)とは

LinksMateは、LogicLinksという会社が提供する格安SIMです。

LogicLinksは、グランブルーファンタジーやシャドウバースのプロデューサーとして知られる春田康一氏が2016年11月に設立した会社で、サイバーエージェントの関連企業です。

LogicLinksは2017年4月30日に行われたニコニコ超会議2017にて、LinksMateを発表しました。

春田氏によると、通信量を気にしながらゲームをしたりいざアップデートしようとした時に通信制限が原因でできないといったことを防ぐために、LinksMateを立ち上げたとのこと。

春田氏の言葉通り、LinksMateは一部のゲームはどれだけ使っても高速通信としてカウントされない、いわゆる「カウントフリー機能」があり、カウントフリー対象のアプリであれば通信量気にせず楽しむことができます。

また、LinksMateはカウントフリーだけでなく格安SIMとして見ても料金の手頃さや多機能な点など、ゲームをしない人にもメリットのあるサービスとなっています。

LinksMateのメリットやデメリットに関しては詳しくは後ほど解説します。

公式サイト
LinksMate


LinksMate(リンクスメイト)の料金プラン

 データ通信SIMデータ通信SIM
+SMS
音声通話SIM
1GB
(最大2Mbps)
なし500円1,100円
5GBなし1,500円2,100円
10GBなし2,500円3,100円
20GBなし4,200円4,800円
30GBなし5,400円6,000円



LinksMate(リンクスメイト)のサービスや手数料


使用回線

ドコモ


料金プランの変更

マイページから変更できる。
https://linksmate.jp/mypage/contract/

※翌月1日から変更後のプランを適用するには当月末日の前日までにプラン変更手続きをしておく必要がある


新規契約手数料

3,000円

SIMカード発行手数料

400円

最低利用期間

データ通信専用SIM:なし

音声対応SIM:なし

解約手数料

データ通信専用SIM:なし

音声通話対応SIM:なし

※データ通信SIM、音声通話SIMともSIM削除手数料3,000円がかかる

解約方法

マイページの「SIMカードの追加・削除」ページで手続きする

MNP転出手数料

2,000円

SMS料金

なし(基本料金に含まれる)

日本国内への送信:3円~30円/通
海外への送信:50円~500円/通(免税)
受信:0円/通

通話料金(音声通話付きSIM)

20円/30秒

通話関係オプション

留守番電話:月額300円
キャッチホン:月額200円

高速通信容量の追加料金

200円/100MB
1,000円/1GB

SIM+スマホセット販売

あり。

スマホ向けオプション

  • フィルタリングアプリ i-フィルター(無料)
  • 利用者が18歳未満の場合に利用できる

    対応SIMサイズ

    標準SIM:○
    micro SIM:○
    nano SIM:○

    SIMの複数枚対応

    あり。最大5枚のSIMでシェア可能

    SIM再発行手数料

    SIMカード1枚につき3,000円

    SIMカードサイズ変更手数料

    SIMカード1枚につき3,000円

    SIMカード交換手数料

    SIMカード1枚につき3,000円

    高速通信時の最高速度

    ダウンロード(下り):375Mbps
    アップロード(上り):50Mbps

    低速通信時の最高速度

    最大200kbps

    高速通信時の速度制限

    なし

    低速通信時の速度制限

    低速モード時に3日間で300MBに達すると速度が制限される場合がある。

    高速通信容量の繰り越し

    可能。利用期限は翌月末

    公衆無線LAN

    なし


    LinksMate(リンクスメイト)の特徴・メリット

    まずは、LinksMateの特徴やメリットからまとめます。


    ドコモの回線を使った格安SIM。ドコモの端末や日本国内で購入できるほとんどのSIMフリー端末で使える

    格安SIMにはドコモの回線とau回線、ソフトバンク回線を使ったものがありますが、LinksMateはドコモの回線を使っています。

    ドコモ回線なので、ドコモのスマホやタブレットに挿せばドコモのSIMを挿したときと変わらないエリアで通話や通信できます。

    また、最近は日本国内でも数多くのSIMフリースマホが発売されていますが、格安SIMはドコモの回線を使ったものが多いので周波数(バンド)もドコモ回線に最適化されているものがほとんどです。

    つまり、LinksMateで使えるSIMフリースマホの選択肢はかなり多いので、自分の使い方や予算に合った端末を選ぶことができるということです。

    LinksMateはSIMフリースマホのセット購入もできますが、端末をSIMとは別で購入する場合は以下の周波数(バンド)に対応しているかを確認しましょう。
    通信規格必須バンド
    3GBand1 / Band6
    4G LTEBand1 / Band3 / Band19


    上記のバンドに対応している端末なら、ドコモの端末とほぼ同じエリアで使えます。

    特に3GのBand6と4G LTEのBand19は、山間部や都市部の電波が届きづらいところまでカバーしている重要なバンドなので、確認漏れがないように注意が必要です。


    ゲームアプリだけでなくTwitterやFacebook、InstagramAbemaTV、AWAなどがカウントフリーで使い放題

    LinksMateの最大の特徴は、月額500円のカウントフリーオプション加入でゲームアプリがカウントフリーで使い放題になる点です。
    linksmate3
    また、LinksMateではゲームだけでなくTwitter、Facebook、Instagramやサイバーエージェントの動画サービス「AbemaTV」、同じくサイバーエージェントが提供する音楽ストリーミングサービスの「AWA」とゲーム実況やプレイ動画のライブ配信サービス「OPENREC.tv」などもカウントフリーで使い放題となっています。

    現時点のLinksMateのカウントフリー対象アプリは以下の通り。
    ゲーム
    茜さすセカイでキミと詠う
    あんさんぶるスターズ!
    一血卍傑-ONLINE-
    ウチの姫さまがいちばんカワイイ
    オルタナティブガールズ
    オルタンシアサーガ
    ガールフレンド(仮)
    怪盗ロワイヤル
    神式一閃 カムライトライブ
    グランブルーファンタジー
    グリモア~私立グリモワール魔法学園~
    剣と魔法のログレス
    いにしえの女神
    三国ブレイズ
    実況パワフルサッカー
    Shadowverse
    ジョーカー ~ギャングロード~
    スペースデブリーズ
    セブンズストーリー
    戦国ASURA
    戦国炎舞 -KIZNA-
    戦国ロワイヤル
    戦闘摂理解析システム
    #コンパス
    千年戦争アイギス A
    テイルズ オブ ザ レイズ ミラージュ プリズン
    刀剣乱舞-ONLINE- Pocket
    農園ホッコリーナ
    バンドリ!ガールズバンドパーティ!
    FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS
    プリンセスコネクト!Re:Dive
    ポコロンダンジョンズ
    マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝
    みんゴル
    夢王国と眠れる100人の王子様
    妖怪ウォッチ ぷにぷに
    リネージュ2 レボリューション
    コンテンツ
    AbemaTV
    AWA
    OPENREC.tv
    グランブルーファンタジー
    スカイコンパス
    GameWith
    サイコミ
    読書のお時間です
    ファミ通app
    ファミ通.com
    FRESH!
    Mirrativ
    SNS
    Twitter
    Facebook
    Instagram


    直近では、2018年4月24日にFINAL FANTASY BRAVE EXVIUSとGame Withが追加されました。

    また、カウントフリー対象アプリは今後も追加されるとのことです。

    カウントフリー対象のゲームアプリについては、サイバーエージェントグループのCygamesが提供するグランブルーファンタジーとシャドウバースだけでなく、実況パワフルサッカーやみんゴルなどCygames以外のメーカーが提供するゲームも対象となっています。

    自社縛りではないので、今後もカウントフリー対象アプリが増えることに期待できます。

    AWAはそこまでたくさん通信量を必要とするわけではありませんが、AbemaTVは動画をストリーミング再生するので長時間視聴することで大量の通信が発生します。

    日頃AbemaTVをスマホで視聴している人にとっては、通信量を気にせずAbemaTVを楽しめるLinksMateのカウントフリーは大きなメリットですね。

    TwitterとFacebook、Instagramに関しても短時間の利用ならそこまで通信量は必要ありませんが、ヘビーユーザーであれば使い過ぎでひと月の高速通信容量を使い切ってしまうこともあると思います。

    そのような人にはLinksMateは選択肢の1つとしてありです。


    カウントフリー対象アプリはダウンロードやアップデートなどに発生する通信もカウントしない

    LinksMateのカウントフリーは、カウントフリー対象のアプリを使う時の通信量だけがカウントされないわけではありません。

    対象のアプリをAndroidのGoogle PlayやiOSのApp Store でインストールしたりアップデートする際の通信も高速通信としてカウントしません。
    linksmate4

    ゲームアプリの場合は、実際にゲームをプレイしている時よりもアプリをアップデートする時などの方がより多くの通信を必要とすることが多いので、LinksMateのこの仕様はユーザーにとっては大きなメリットです。


    ゲーム連携で特典がもらえる

    LinksMateではゲーム連携することで特典がもらえるのも特徴です。

    現時点で特典がもらえるのはグランブルーファンタジーとシャドウバースのみで、グランブルーファンタジーではSSレアキャラの「メドゥーサ」が、シャドウバースでは持っているカードをプレミアム化するアイテムであるプレミアムオーブ3枚としゃどばすチャンネルスリーブ、エンブレム3種がもらえます。


    毎月利用プランに応じたプレゼントがもらえる

    LinksMateでは、ゲーム連携特典の他にも契約しているプランによって毎月利用特典があります。

    プランごとの利用特典は以下の通り。
    linksmate6

    例えば、30GBプランであればシャドウバースでレッドエーテルが5,400個もらえるので、1ヶ月でレジェンドカード1枚とゴールドカード2枚がもらえることになります。


    10GB以上のプランでスターが毎月1個もらえ、6個貯まるとスタープレゼントを受け取れる

    LinksMateではゲーム連携特典とプランに応じたプレゼントの他にも、10GB以上のプランを契約している場合は毎月スターが1個もらえる特典もあります。

    スターが6個貯まると、連携しているゲームでアイテムと交換可能です。

    グランブルーファンタジーはヒヒイロカネか金剛晶、もしくはリンクス交換チケットが、シャドウバースはプレミアムレジェンドカードを3枚選んでもらえます。
    linksmate7


    ここまでは、LinksMateのゲームに関する特徴をまとめました。

    次は、LnksMateの格安SIMとしての料金やサービスなどの特徴を見ていきます。


    SMSは標準で付属

    一般的な格安SIMは、SMSなしのデータ通信SIMとSMSありのデータ通信SIM、音声通話SIMの3種類から選びます。

    それに対して、LinksMateはSMSなしのデータ通信SIMはなく、SMSありのデータ通信SIMか音声通話SIMの二択です。

    LinksMateにSMSなしのデータ通信SIMがないのは、最近はSMSを使ってアプリの利用認証するゲームも増えてきていて、SMSがないとゲーム自体ができない場合もあるためとのこと。

    SMSの月額料金は120円〜150円のため、LinksMateのデータ通信SIMは若干割高になると思ってしまいがちですが、実は他の格安SIMと比べてもそこまで高くはありません。

    料金は後ほど比較します。


    最大5枚のSIMで高速通信容量をシェアできる

    格安SIMの中には、1つの契約プランの高速通信容量を複数枚のSIMでシェアできるものもあります。

    実は、LinksMateも複数枚のSIMに対応しています。

    LinksMateで1つの契約につき追加できるSIMは最大4枚、合計5枚でシェア可能です。

    1人で複数台の端末を使っている人や、家族で格安SIMに乗り換えを検討している場合はLinksMateも選択肢の一つとして検討してみるとよさそうですね。


    月額料金は他社の格安SIMと比べても割安。最安値のプランもあり

    LinksMateはゲームに特化した格安SIMというイメージがあり、実際にスマホゲームのヘビーユーザーに多くのメリットがある格安SIMですが、月額料金を見てみると意外に安いです。

    LinksMateで選べる1GBと5GB、10GB、20GB、30GBで他の主要な格安SIMと月額料金を比較してみます。

    1GB
    MVNOデータ通信SIMデータ通信SIM
    +SMS
    音声通話SIM
    BIGLOBE SIMなしなし1,400円
    DMMモバイル480円630円1,260円
    DTI SIM600円750円1,200円
    FREETEL499円639円1,199円
    LINEモバイル
    (LINEフリープラン)
    500円620円1,200円
    LinksMate
    (最大2Mbps)
    なし500円1,100円
    mineo800円920円1,500円
    NifMo640円790円1,340円
    U-mobile790円940円なし
    イオンモバイル480円620円1,280円
    エキサイトモバイル670円810円1,370円
    ロケットモバイル590円740円1,250円


    1GBのSMSありデータ通信SIM・音声通話SIMとも、LinksMateは他社をおさえて最安となっています。

    後でも触れますが、LinksMateの1GBプランはカウントフリー対象サービス以外の利用時は最大速度が2Mbpsに制限される点には注意が必要ではあるものの、この点を理解した上で使うなら小容量プランをかなり安く使えるのでメリットは大きいです。


    5GB
    MVNOデータ通信SIMデータ通信SIM
    +SMS
    音声通話SIM
    DMMモバイル1,210円1,360円1,910円
    DTI SIM1,220円1,370円1,920円
    FREETEL1,520円1,670円2,220円
    LINEモバイル
    (コミュニケーションフリープラン)
    なし1,640円2,220円
    LINEモバイル
    (MUSIC+プラン)
    なし2,140円2,720円
    LinksMateなし1,500円2,100円
    mineo1,580円1,700円2,280円
    nuroモバイル1,300円1,450円2,000円
    U-mobile1,480円1,630円1,980円
    楽天モバイル1,450円1,570円2,150円
    ロケットモバイル1,200円1,350円1,800円


    5GBを比較すると、SMSありデータ通信SIMではLinksMateはロケットモバイルとDMMモバイル、DTI SIM、nuroモバイルに続いて5番目に安く、最安のロケットモバイルと比べても150円しか違いません。


    10GB
    MVNOデータ通信SIMデータ通信SIM
    +SMS
    音声通話SIM
    DMMモバイル2,190円2,340円2,890円
    DTI SIM2,100円2,250円2,800円
    FREETEL2,470円2,620円3,170円
    IIJmio2,560円2,700円3,260円
    LINEモバイル
    (コミュニケーションフリープラン)
    なし2,640円3,220円
    LINEモバイル
    (MUSIC+プラン)
    なし2,940円3,520円
    LinksMateなし2,500円3,100円
    mineo2,520円2,640円3,220円
    nuroモバイル2,300円2,450円3,000円
    OCNモバイルONE2,300円2,420円3,000円
    楽天モバイル2,260円2,380円2,960円


    10GBのSMSありデータ通信SIMでは、LinksMateはDTI SIMとDMMモバイル、楽天モバイル、OCNモバイルONE、nuroモバイルに次ぐ6番目に安い料金設定となっています。

    最安のDTI SIMとの料金差は250円でそこまで大きくありません。

    音声通話SIMも、最安のDTI SIMと300円しか違わないため割安と言っても差し支えない料金ですね。


    20GB
    MVNOデータ通信SIMデータ通信SIM
    +SMS
    音声通話SIM
    BIGLOBE SIM4,500円4,620円5,200円
    DMMモバイル3,980円4,130円4,680円
    DTI SIM4,850円5,000円5,550円
    FREETEL4,870円5,020円5,570円
    LinksMateなし4,200円4,800円
    OCNモバイルONE4,150円4,270円4,850円
    イオンモバイル3,980円4,120円4,680円
    エキサイトモバイル3,980円4,120円4,680円
    楽天モバイル4,050円2,380円4,750円


    20GBでは、LinksMateのSMSありデータ通信SIMは最安のイオンモバイル・エキサイトモバイルと80円しか違いません。

    音声通話SIMも、イオンモバイル・エキサイトモバイルと120円の差で十分安いです。


    30GB
    MVNOデータ通信SIMデータ通信SIM
    +SMS
    音声通話SIM
    BIGLOBE SIM6,750円6,870円7,450円
    FREETEL6,980円7,130円7,680円
    LinksMateなし5,400円6,000円
    OCNモバイルONE6,050円6,170円6,750円
    イオンモバイル5,380円5,520円6,080円
    エキサイトモバイル5,980円6,120円6,680円
    楽天モバイル5,450円5,570円6,150円


    30GBを比較すると、LinksMateのSMSありデータ通信SIMはイオンモバイルや楽天モバイルを抑えて最安値です。

    音声通話SIMに関しても、LinksMateはイオンモバイルよりも安くデータ通信SIMについて業界最安値の料金設定となっています。


    まとめると、LinksMateは容量が大きくなるほど割安になり30GBではデータ通信SIM・音声通話SIMとも業界最安値の料金設定となっていることが分かります。

    また1GBプランは上記の注意点はあるものの、その点を理解・納得した上で使うなら最安値なのでメリットは大きいです。


    音声通話SIMにも最低利用期間や解約金がない

    LinksMateには、データ通信SIMだけでなく音声通話SIMにも最低利用期間と解約金がないのもメリットです。

    一般的な格安SIMはデータ通信SIMには最低利用期間・解約金とも無いのがほとんどですが、音声通話SIMには半年から1年の最低利用期間と最低利用期間内に解約すると6,000円から9,800円程度の解約金がかかる場合がほとんどです。

    音声通話SIMにも最低利用期間と解約金のないLinksMateは、他の格安SIMに比べて気軽に試してみることができます。

    ただし、LinksMateはデータ通信SIMも音声通話SIMも解約する際にSIM削除手数料として3,000かかる点には注意が必要です。

    また、LinksMateから他社の格安SIMやキャリアに乗り換える場合は2,000円のMNP転出手数料がかかります。


    高速と低速の速度切り替えも可能

    LinksMateはゲームやアプリなどのカウントフリー機能が目立っていますが、基本的なSIMの機能も高性能です。

    一部の格安SIMでは高速と低速を手動で切り替えることができますが、LinksMateも手動で速度切り替えが可能です。

    手動で低速に切り替えた場合、低速通信中は高速通信容量を消費せず節約できるのがメリットです。

    LinksMateのカウントフリー対象のアプリであれば、高速通信でもカウントされないため低速に切り替える必要はありませんが、カウントフリー対象外でよく使うアプリがあれば低速に切り替えることで通信量を気にせず利用できます。

    LinksMateの高速と低速の速度切り替えは、マイページにある節約モードから行います。
    https://linksmate.jp/mypage/

    節約モードをON にすると速度が低速に切り替わり、上り下りとも最大200kbpsの低速データ通信になります。

    なお、節約モードを設定するマイページの「データ通信」画面ではひと月に使用したデータ通信量を確認することもできます。

    TwitterやFacebookがカウントフリーで使い放題になる格安SIMにLINEモバイルがありますが、LINEモバイルは高速と低速の速度切り替えはできません。

    この点では、LinksMateは使い勝手の良い格安SIMと言えます。


    低速通信時でもカウントフリーオプションは有効

    カウントフリーオプションで気になるのが、「低速通信時にも対象アプリは高速で通信できるか」という点です。

    LinksMateの場合は、低速通信時でもカウントフリー対象のアプリは引き続き高速で通信することができます。

    格安SIMの中には、カウントフリー対象アプリでもそのSIMの高速通信容量を使い切って低速になるとカウントフリー対象のアプリも低速に制限されてしまうものもあるので、LinksMateは良心的ですね。


    10分かけ放題オプションを月額850円で使える

    現在、主要な格安SIMのほとんどが3分や5分、10分以内の通話がかけ放題になるオプションサービスを提供しています。

    対して、LinksMateはサービス開始当初かけ放題のオプションサービスはありませんでしたが、現在は月額850円で10分かけ放題を利用できます。
    linksmate-mate-phone

    格安SIMでも通話をたくさんしたい人は、LinksMateのSIMに10分かけ放題オプションをつけることで毎月の支払いを安くすることができます。


    【終了しました】招待コード利用で初期費用が2,000円割引【当サイトの招待コード:A100000SP9G5OX】

    LinksMateでは、2018年4月30日まで「お友だち招待キャンペーン」を開催しています。
    ※キャンペーンは終了しました。

    このキャンペーンでは、招待コードを入力してLinksMateを申し込むことで2,000円分のLP(リンクスポイント)が付与され、初期費用3,400円(新規契約事務手数料3,000円+SIMカード発行手数料400円)から2,000円割引されて1,400円になります。

    LPは自動的に初期費用から割引されるため、こちらから特別な手続きをするといった手間はかかりません。

    身近にLinksMateを使っている人がいたら、招待コードをもらって申し込みましょう。

    また周りにLinksMateユーザーがいない場合は、私が契約しているLinksMateの招待コードを使ってください。

    招待コード:A100000SP9G5OX

    招待コードの利用方法などはこちらにまとめています。
    LinksMate(リンクスメイト)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】

    招待コードを活用することで、初期費用を安く済ませることができてより少ないリスクで気軽に試せますね。

    公式サイト
    LinksMate




    LinksMate(リンクスメイト)の注意点・デメリット

    上記の通りLinksMateには多くのメリットがありますが、逆に注意すべき点やデメリットもあるのでまとめておきます。


    カウントフリー対象のアプリでも使いすぎるとカウントフリーオプションが無効化されることがある

    カウントフリー対象のアプリは、文字通り通信量を気にせず使い放題になりますが例外もあります。

    具体的には、大容量のデータ通信を長時間行った場合やテザリングを使って複数台からのデータ通信を長時間行った場合はカウントフリーオプションの利用が一時停止となり、その後はカウントフリー対象アプリの通信でも高速通信容量を消費するようになります。
    linksmate10

    カウントフリーオプションの利用が停止になる具体的な通信量は公開されていませんが、テザリングを使って複数の端末で大容量の通信をするとカウントフリーオプションが利用停止になる可能性があるので十分に注意しましょう。

    また、一時停止となったカウントフリーオプションは当月中は復活せず、翌月になると自動的に再開されます。

    月の初めの方にカウントフリーオプションが停止されると高速通信容量をかなり消費することになるので、マイページから低速に切り替えるなどして高速通信容量を節約するように心がける必要があります。


    低速モード時に3日間で300MBに達すると速度がさらに制限される

    先ほども触れた通り、LinksMateは高速と低速の速度切り替えが手動でできますが、低速に切り替えた場合は使いすぎによる速度制限に注意する必要もあります。

    LinksMateの場合、低速に切り替えた状態で3日間で通信量が300MBに達した場合は200kbpsよりもさらに低速に制限されます。

    200kbpsであればメールやLINE 、Twitter、Googleマップなど一部のアプリは問題なく使えますが、200kbpsよりもさらに制限されるとほぼすべてのアプリがまともに使えなくなると思っておいたほうがいいでしょう。

    また、通常の低速通信時でもカウントフリーオプションは有効でカウントフリー対象アプリだけは高速で通信できますが、低速通信から更に速度が制限されてしまうとカウントフリーオプションも無効化されてしまうため対象アプリも使えなくなってしまいます。

    低速通信よりもさらに速度が制限された状態を解除するには、高速データ通信容量を追加で購入するか4日目以降に過去3日間のデータ通信容量を300MB未満に抑える必要があります。

    なお、LinksMateの高速通信容量を複数枚のSIMでシェアしている場合、低速状態よりもさらに速度が制限されてしまうとシェアしている全てのSIMが超低速状態になってしまう点にも注意しましょう。


    1GBプランはカウントフリー対象アプリ以外は最大速度が2Mbpsに制限される

    LinksMateの当初のプランは5GBと10GB、20GB、30GBの4プランでしたが、2017年9月8日より1GBプランが追加されました。
    linksmate12
    料金比較の部分でも触れた通り、LinksMateの1GBプランはデータ通信SIM・音声通話SIMともに他の格安SIMをおさえて月額料金は最安値ですが、他のプランにはない1GBプランならではの注意点があります。

    それが、カウントフリーオプションに加入しなければ最大速度が上り下りともに常に2Mbpsに制限される点です。

    LinksMateの1GB以外のプランは下り最大375Mbpsで上りが最大50Mbpsなので、1GBプランの最大2Mbpsはかなり速度が絞られていることが分かります。

    もちろん、1GB以外のプランの最大375Mbpsと言っても実際に375Mbpsの速度が出ることはまずありえませんが、1GBプランの最大2Mbpsより速い速度が出ることは頻繁にあるはずなので、場合によっては1GBプランで利用をしていると体感で遅く感じることがあるかもしれません。

    なお、速度が常に最大の2Mbps出ていれば、LINEやメールでのテキストのやり取りやブラウザでのWebサイト閲覧、Twitter・FacebookといったSNS アプリの使用、Googleマップでのナビ程度なら特にストレスや速度の遅さに対する違和感を感じることなく利用できます。

    逆に、平日の昼間など通信速度が大幅に落ちる時間帯はYouTubeなどの動画を視聴しようとすると途中で止まるなどスムーズに再生されない可能性もあります。

    ただ、1GBプランでもカウントフリーオプションに加入していれば、カウントフリーオプション対象のアプリの利用時は下りが最大375Mbps、上りが最大50Mbpsで利用できます。

    まとめると、LinksMateの1GBプランはカウントフリーオプション対象のアプリの使用がメインでその他のアプリはたまに使う程度の人や通信自体をほとんどしない人、通信はモバイルネットワークではなくWi-Fi接続がメインで月額料金をできるだけ安く済ませたい人におすすめです。


    3GBプランがない

    LinksMateの料金プランは、主要な格安SIMと比較しても決して高いわけではなく、大容量では最安値のプランもあるなど比較的安い月額料金で利用できるのがメリットです。

    ですが、LinksMateのプランで残念なのは他社の格安SIMで多く提供されている3GBプランがないことです。

    カウントフリー対象のゲームなどのアプリはたくさん使うものの対象外のアプリはそこまで使わないという人には1GBの選択肢があります。

    ですが、1GBプランはカウントフリー対象外サービスの速度が最大でも2Mbpsにとどまるため、状況によっては体感でも遅く感じる可能性があるのがネックです。

    また、カウントフリー対象外サービスも2Mbpsに制限されることなく利用できるプランで一番小さい容量が5GBは多すぎです。

    せめて、ほとんどの格安SIMで選べる3GBプランは選べるようにしてほしいところです。


    速度切り替えは専用アプリではなくブラウザでマイページにアクセスして行う必要がある

    高速と低速の速度切り替えができる格安SIMの多くは専用のアプリも提供していて、ブラウザでマイページにアクセスする必要なく簡単に速度切り替えが可能です。

    対して、LinksMateには専用のアプリは提供されていないため速度切り替えの際はその都度ブラウザでマイページにアクセスする必要があります。

    マイページをブックマークに保存するなどしておけばそこまで手間はかかりませんが、専用アプリを起動してワンタッチで速度切り替えできた方が手軽なのは確かです。

    今後専用アプリの登場に期待ですね。


    複数枚のSIMでシェアする場合は名義を1名に統一しておく必要がある

    これはLinksMateに限った話ではないのですが、複数枚のSIMでシェアできる格安SIMの多くはシェアするSIMの名義を1名に統一する必要があります。

    LinksMateも同じで、シェアするなら名義の統一は必須の条件となります。

    他社からLinksMateに番号そのままで乗り換え(MNP転入)する場合は、名義の変更を済ませた後にMNP予約番号を発行するようにしましょう。


    追加SIMは1枚あたり月額300円(音声通話SIMは月額900円)かかる

    LinksMateで複数枚のSIMでシェアする場合、データ通信SIMを1枚追加するごとに月額300円、音声通話SIMを1枚追加すると月額900円かかります。

    IIJmioの10GBプランであるファミリーシェアプランは4枚目以降から400円(音声通話SIMは1,100円)の月額料金がかかるので、LinksMateは若干割高になります。

    ですが、LinksMateは月額料金がそこそこ安いのと追加SIMの月額料金も少し安いので、他の格安SIMと比べても大きなデメリットとはならないですね。


    支払いはクレジットカードのみ。口座振替やデビットカードでの支払いは不可

    ほとんどの格安SIMは支払方法はクレジットカードのみですが、楽天モバイルは口座振替に対応していたりLINEモバイルはLINE Payカードでの支払いができるなど一部の格安SIMではクレジットカード以外での支払いも可能になってきています。

    対して、LinksMateは現時点ではクレジットカードでの支払いにしか対応していません。
    linksmate9

    今後、クレジットカード以外での支払い対応にも期待したいところです。


    2018年1月以降はカウントフリーオプション料金がかかる

    LinksMateの最大の特徴であるカウントフリーオプションは、2017年中であれば無料で利用できていたのは前述の通りです。

    ですが、逆を言えば2018年からはカウントフリーオプションを使うのに毎月500円の追加費用がかかっています。


    スマホセットもあるが割高

    LinksMateには、SIM単体だけでなくスマホセットも用意されています。

    ラインナップは、Huawei Mate 9やnova、nova lite、VAIO Phone Aなど人気の機種が含まれています。

    ですが、LinksMateのスマホセットの価格は定価よりも2,000円〜3000円ほど割高です。
    linksmate8

    またgoo SimSellerなどのオンラインショップではSIMフリースマホが大幅に割引されるセールをよく開催しているので、このようなセールで安く端末を入手して格安SIMで使いたいという人もいると思います。

    LinksMateのスマホセットを購入すると万が一故障した際にも保証が受けられる「つながる端末保証」をつけることができますが、「モバイル保険」を利用することで単体で購入したSIMフリースマホなども保証をつけられます。

    モバイル保険の詳細はこちら。
    モバイル用保険の特徴と加入条件、メリット・デメリット・注意点まとめ

    端末代金は少し割高でもいいので補償を手軽につけたいならLinksMateのスマホセットを、端末をセールなどで安く入手してLinksMateのSIMは単体で契約したい場合はモバイル保険を検討してみるといいでしょう。


    最低利用期間はないがSIMカード削除手数料3,000円がかかる

    初めの方でも触れた通り、LinksMateをはデータ通信SIMだけでなく、音声通話SIMにも最低利用期間と解約金はありません。

    ただし、データ通信SIM・音声通話SIM共通で解約時にSIM削除手数料として3,000円がかかります。
    linksmate11

    SIM削除手数料は利用期間に関係なく、例えば1ヶ月でも3年でも解約する際には必ずかかる手数料なので注意しましょう。

    また、音声通話SIMでLinksMateから他社にMNP転出する場合は2,000円のMNP転出手数料もかかるので、合計で5000円(SIM削除手数料3,000円+MNP転出手数料2,000円)が必ずかかります。


    LinksMate(リンクスメイト)の通信速度

    LinksMateを契約したので、通信速度を記録していきます。

    速度の測定方法は、スピードテストによる速度と実際にアプリで通信して表示されるまでの速度(体感速度)を計測しています。

    測定に使うスピードテストアプリは、格安SIMの速度比較でいつも使っているSpeedSpotのアプリです。

    スピードテスト
    カテゴリ: ツール
    Google Playで詳細を見る


    測定時間帯は、8時、12時、20時、22時で、スピードテストでは各時間帯で3回ずつ計測してその平均値を出しています。表やグラフの数値は、下り(ダウンロード)の速度のみ掲載していています。

    体感速度は、ブラウザ、Youtubeアプリ、Google Fitの3アプリで表示速度などを目視で確認しています。

    スピードテストの結果は数値として表れるのでスクリーンショットを掲載し、体感速度は数値では見えないためその様子を動画撮影してアップしています。


    2017年12月26日のLinksMate速度測定結果

    2017年12月26日のLinksMateを含む格安SIMの速度測定結果です。

    主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。
    8時
    順位SIM名下り速度
    1位b-mobile S10.71
    2位nuroモバイル(ソフトバンク)5.94
    3位UQモバイル5.52
    4位イオンモバイル(タイプ1)5.50
    5位U-mobile S5.33
    6位イオンモバイル(タイプ2)5.15
    7位楽天モバイル(新回線)4.66
    8位ロケットモバイル3.96
    9位mineo(Aプラン)3.75
    10位U-mobile3.66
    11位OCNモバイルONE3.52
    12位楽天モバイル(新新回線)3.50
    13位BIGLOBEモバイル(タイプD)3.38
    14位LINEモバイル3.31
    15位IIJmio(タイプD)3.06
    16位nuroモバイル(ドコモ)2.83
    17位NifMo2.83
    18位BIGLOBEモバイル(タイプA)2.78
    19位DTI SIM2.78
    20位LinksMate2.76
    21位b-mobile2.51
    22位docomo2.46
    23位DMMモバイル2.30
    24位mineo(Dプラン)2.08
    25位FREETEL2.04
    26位エキサイトモバイル1.76
    27位IIJmio(タイプA)1.48
    28位0 SIM0.19


    12時
    順位SIM名下り速度
    1位docomo13.62
    2位LinksMate6.95
    3位UQモバイル5.30
    4位nuroモバイル(ソフトバンク)2.75
    5位BIGLOBEモバイル(タイプA)2.65
    6位b-mobile2.13
    7位U-mobile S2.00
    8位b-mobile S1.93
    9位U-mobile(ドコモ)0.68
    10位イオンモバイル(タイプ2)0.54
    11位mineo(Aプラン)0.53
    12位エキサイトモバイル0.46
    13位BIGLOBEモバイル(タイプD)0.46
    14位mineo(Dプラン)0.45
    15位IIJmio(タイプD)0.40
    16位LINEモバイル0.39
    17位nuroモバイル(ドコモ)0.38
    18位イオンモバイル(タイプ1)0.38
    19位DMMモバイル0.38
    20位OCNモバイルONE0.34
    21位ロケットモバイル0.33
    22位NifMo0.29
    23位楽天モバイル(新新回線)0.29
    24位IIJmio(タイプA)0.25
    25位FREETEL0.22
    26位楽天モバイル(新回線)0.21
    27位DTI SIM0.20
    28位0 SIM0.13


    20時
    順位SIM名下り速度
    1位U-mobile S17.70
    2位b-mobile S15.81
    3位docomo7.49
    4位nuroモバイル(ソフトバンク)6.58
    5位イオンモバイル(タイプ2)4.80
    6位BIGLOBEモバイル(タイプA)4.45
    7位エキサイトモバイル3.37
    8位mineo(Aプラン)3.28
    9位nuroモバイル(ドコモ)3.09
    10位DTI SIM2.95
    11位U-mobile2.89
    12位LinksMate2.49
    13位UQモバイル2.45
    14位DMMモバイル2.34
    15位IIJmio(タイプD)2.26
    16位楽天モバイル(新新回線)2.14
    17位OCNモバイルONE2.10
    18位イオンモバイル(タイプ1)2.02
    19位mineo(Dプラン)1.82
    20位楽天モバイル(新回線)1.55
    21位b-mobile1.50
    22位NifMo1.47
    23位ロケットモバイル1.41
    24位BIGLOBEモバイル(タイプD)1.38
    25位IIJmio(タイプA)1.24
    26位LINEモバイル0.98
    27位0 SIM0.29
    28位FREETEL0.23


    22時
    順位SIM名下り速度
    1位b-mobile S8.97
    2位U-mobile S8.83
    3位mineo(Aプラン)5.74
    4位イオンモバイル(タイプ2)5.15
    5位nuroモバイル(ソフトバンク)4.62
    6位nuroモバイル(ドコモ)3.65
    7位UQモバイル3.45
    8位BIGLOBEモバイル(タイプA)3.21
    9位エキサイトモバイル3.18
    10位ロケットモバイル3.14
    11位mineo(Dプラン)3.10
    12位DMMモバイル3.08
    13位IIJmio(タイプD)3.08
    14位IIJmio(タイプA)3.07
    15位U-mobile2.91
    16位LinksMate2.69
    17位イオンモバイル(タイプ1)2.68
    18位b-mobile2.60
    19位楽天モバイル(新回線)2.49
    20位docomo2.38
    21位OCNモバイルONE2.24
    22位DTI SIM2.21
    23位NifMo2.19
    24位楽天モバイル(新新回線)2.04
    25位LINEモバイル1.87
    26位0 SIM1.37
    27位BIGLOBEモバイル(タイプD)1.11
    28位FREETEL0.22


    LinksMateの体感速度はこちらで確認できます。

    12月26日時点のLinksMateは、ほとんどの格安SIMで大幅に速度が落ちる平日12時台もスピードテスト結果は1Mbpsを大きく超えていて、さらに体感も大元のドコモとほぼ変わらない速度で通信できています。

    ドコモ回線の格安SIMで平日昼間も快適に通信したいなら、LinksMateはおすすめです。

    公式サイト
    LinksMate


    2017年6月14日のLinksMate速度測定結果

    2017年6月14日のLinksMateの速度測定結果は以下の通り。
    linksmate-speed2

    まだ正式スタートしておらずユーザーが少ないためか、全体的に速度は出ています。

    特に、ほとんどの格安SIMで速度が極端に落ちる平日の12時台も3Mbpsを超えていて、体感速度も速いです。

    12時24分にYouTubeを再生してみたところ、1080PのHD画質でも動画は途中で止まることなくスムーズに再生されていました。
    linksmate-speed1

    現時点では、LinksMateは1日を通して常に快適に通信できる状況です。

    ただ正式スタート前でこの速度だと、正式スタートでユーザーが一気に増えた際にかなり低速化してしまう可能性もあります。

    これからユーザー増加に備えて回線増強を実施するとは思いますが、LinksMateには現状レベルの速度が今後も継続されることに期待したいですね。


    LinksMate(リンクスメイト)はこんな人におすすめ

    最後に、LinksMateがおすすめな人についてまとめます。


    カウントフリー対象アプリをたくさん使う人

    LinksMateのカウントフリー対象アプリをよく使う人には、LinksMateが最適です。

    またゲームはもちろんのこと、TwitterやFacebookのヘビーユーザーやAbemaTVをよく観る人はLinksMate検討してみるといいでしょう。


    大容量プランを安い月額料金で使いたい人

    LinksMateは、大容量プランの月額料金が他の格安SIMに比べて割安です。

    特に20GBや30GBのプランで格安SIMを検討している人は、LinksMateも選択肢の一つとして加えてみることをおすすめします。


    ほとんど通信しない人やWi-Fiメインで通信する人

    先ほども触れたとおり、LinksMateの1GBプランはSMSありのデータ通信SIMでも500円と他社の格安SIMに比べて安く、コストパフォーマンスの高さがメリットです。

    1GBプランはカウントフリーオプションに加入しなければ最大速度が2Mbpsに制限される注意点もありますが、スマホやタブレットではほとんど通信しない、もしくは通信はWi-Fiメインで毎月のデータ通信量が1GB以下の人はそもそも速度にこだわる必要がある場面があまりないはずです。

    1GBプランでできるだけ安い月額料金で済ませたいなら、LinksMateの1GBプランはおすすめです。


    複数枚のSIMで高速通信容量をシェアしたい人

    LinksMateはカウントフリーオプションに加えて複数枚のSIMでシェアできるのもメリットです。

    カウントフリー対象のアプリをよく使う人が家族にいる場合は、LinksMateのカウントフリーオプションに加入した上でシェアプランの利用を検討してみるといいでしょう。

    そうすることで、シェアプランを提供している他の格安SIMよりもひと月あたりの高速通信容量を抑えることができ、結果利用料金も安く済ませられる可能性があります。


    今後電話番号が変わっても問題ない音声通話SIMを契約したい人

    LinksMateの音声通話SIMは解約時にSIM削除手数料3,000円がかかるものの、最低利用期間はなく解約金もかからないので安い手数料でいつでも解約できる気軽さがあります。

    例えば、年配の方や子供用などでSIMがいらなくなったり、より良いサービスが他に登場した場合は解約して新しい番号で契約する予定(同じ番号を使い続ける必要がない)なら、LinksMateの音声通話SIMは検討してみてもいいと思います。


    LinksMate(リンクスメイト)まとめ

    LinksMateは、ゲームやSNS、動画サービスなどが使い放題になるカウントフリーオプションが特徴です。

    LINEをカウントフリーにするLINEモバイルと同じように、LinksMateはグランブルーファンタジーやシャドウバースなど自社関連のサービスと共に他社のサービスも使い放題にすることで他の格安SIMとの差別化を図り、後発組ながら非常に魅力的なサービス内容となっています。

    また、月額料金の安さや複数枚のSIMでシェア可能、高速と低速の速度切り替えが可能などカウントフリーオプション抜きでも十分高機能で使える格安SIMです。

    格安SIMの最大の弱点である通信速度に関しては、契約者数が増えてくるにつれ確実に低速化してきますが現時点では平日の12時台も快適に通信できています。

    速度が落ちてきた時にどれだけスピーディに回線増強ができるかによって、LinksMateの評価は大きく変わります。

    カウントフリーオプションの対象アプリに動画サービスのAbemaTVを含めているので、今後も動画が視聴できる程度の速度は維持されることに期待したいところですね。

    LinksMateは現在招待コードの利用で初期費用が2,000円割引されるキャンペーンも開催中なので、試しに使ってみたい場合はぜひ活用しましょう。

    LinksMate(リンクスメイト)の特徴と料金比較、注意点など総まとめは以上です。

    公式サイト
    LinksMate

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    Comments (2) Trackbacks (0)
    1. スターが5GBからもらえるなら即契約だったんだけどねー

      • aさん

        がっつりゲームしたい人は上位プランを選んでね!ということでしょうね。
        今後のサービス改定に期待したいところです。


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