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ドコモオンラインショップのメリットとデメリット・注意点総まとめ

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ドコモのスマホやタブレットを購入する方法は、ドコモショップとドコモオンラインショップの2通りあります。

これまではドコモショップで新規契約や機種変更していたものの、待ち時間や手続き時間が長いのでもっと簡単に、速く手続きを完了させたいという人も多いはずです。

実は私自身がその1人で、Pixel 3 XLをドコモで購入するにあたり初めてドコモオンラインショップを利用したので、実際にドコモオンラインショップを使ってみて感じたメリットとデメリットをまとめてみました。

初めてドコモオンラインショップの利用を検討している場合は参考にしてみてください。



目次


ドコモで端末を購入する方法は2通りある

ドコモのスマホやタブレットを購入する方法は、ドコモショップ店頭とドコモオンラインショップの2通りあります。


ドコモショップ(店舗)の店頭で購入

ドコモショップの店頭は、店のスタッフと対面しながら購入できるのがメリットです。

ですが、ドコモショップは混んでいることが多いため待ち時間が長いのが最大の欠点です。


ドコモオンラインショップで予約

ドコモオンラインショップは、ドコモショップのように店頭でスタッフと話しながらではなく自宅のPCやスマホ、タブレットから端末を購入します。

スタッフとの対面ではないので不明点などがあってもすぐに尋ねることができないのがデメリットですが、逆に待ち時間はなくすぐに予約を済ませられるのがメリットです。


スマホを安く購入するならドコモオンラインショップ一択

ドコモの端末はは上記2つの方法ならどちらでも購入することができますが、できるだけ安く購入したいならドコモショップでは支払う必要がある手数料が0円で限定の割引もあるドコモオンラインショップの利用が前提となります。

公式サイト
ドコモオンラインショップ

そこでドコモオンラインショップの利用が初めての人向けに、スマホをドコモオンラインショップで購入するメリットとデメリットについて以下にまとめておきます。


スマホをドコモオンラインショップで購入するメリット

まずはメリットから。


事務手数料と頭金がかからない

ドコモショップでは新規契約時に3,000円の、機種変更時に2,000円の事務手数料がかかり、さらに端末価格に加えて5,000円や8,000円、機種によっては13,000円などを頭金として支払う必要があります。

対して、ドコモオンラインショップで端末を購入すると上記事務手数料が無料で、頭金も一切かかりません。


ドコモショップとドコモオンラインショップの購入手続きにかかる手数料をまとめると以下の通り。
 ドコモショップドコモオンラインショップ
新規契約
MNP転入
3,000円0円
FOMA⇒Xi3,000円0円
Xi⇒Xi2,000円0円


これだけで、ドコモショップよりもドコモオンラインショップの方が最低でも7,000円(事務手数料2,000円+頭金5,000円)ほど安くなることになります。


ドコモオンライショップSPECIAL特典で5,184円が還元される

ドコモオンラインショップの割引に、5,184円割引されるオンラインショップSPECIAL特典があります。
オンラインショップSPECIAL特典


オンラインショップSPECIAL特典は2019年5月31日まで開催されていて、新規とMNP転入だけでなく機種変更も対象で、全ての機種で適用されるわけではないものの多くのスマホが特典対象となっています。

ドコモオンラインショップでスマホを購入するなら、オンラインショップSPECIAL特典は大きなメリットですね。


SPECIAL PRICEでスマホを安く購入できる

ドコモオンラインショップでは、上記のオンラインショップSPECIAL特典とは別にスマホの機種代金が大幅に割引されるSPECIAL PRICEも開催されています。
SPECIAL PRICE


対象機種と実質負担金は以下の通り。
 機種変更新規MNP転入
arrows NX F-01K648円
端末購入サポート
648円
端末購入サポート
648円
端末購入サポート
Disney Mobile on docomo DM-01J648円
端末購入サポート
648円
端末購入サポート
648円
端末購入サポート
Disney mobile on docomo DM-01K10,368円
月々サポート
10,368円
月々サポート
10,368円
端末購入サポート
Galaxy S9 SC-02K10,368円
月々サポート
10,368円
月々サポート
10,368円
端末購入サポート
HUAWEI P20 Pro HW-01K10,368円
月々サポート
10,368円
月々サポート
10,368円
端末購入サポート
MONO MO-01J648円
端末購入サポート
648円
端末購入サポート
648円
端末購入サポート
M Z-01K648円
端末購入サポート
648円
端末購入サポート
648円
端末購入サポート
V30+ L-01K10,368円
端末購入サポート
10,368円
端末購入サポート
10,368円
端末購入サポート
Xperia XZ1 SO-01K10,368円
端末購入サポート
10,368円
端末購入サポート
10,368円
端末購入サポート
Xperia XZ1 Compact SO-02K648円
端末購入サポート
648円
端末購入サポート
648円
端末購入サポート
Xperia XZ2 SO-03K22,032円
月々サポート
15,552円
月々サポート
15,552円
端末購入サポート
Xperia XZ2 Compact SO-05K10,368円
月々サポート
10,368円
月々サポート
10,368円
端末購入サポート
らくらくスマートフォン4 F-04J648円
端末購入サポート
648円
端末購入サポート
648円
端末購入サポート


この中でスペックの割に安いのがarrows NX F-01KとXperia XZ1 Compact SO-02Kです。

arrows NX F-01KはSoC(CPU)がSnapdragon 660でRAMが4GB、ストレージが32GB、5.2インチ フルHDディスプレイを搭載するなどゲーム以外の普段使いには十分なスペックを備えていて、かつおサイフケータイとワンセグ/フルセグにも対応している富士通のスマホです。


Xperia XZ1 Compact SO-02KはSoC(CPU)がSnapdragon 835でRAMが4GB、ストレージが32GB、4.6インチ HDディスプレイを搭載など、基本スペックはarrows NX F-01Kよりも高くゲームもストレスなく遊べて、さらにコンパクトなのが特徴のソニーのスマホです。


なお、Xperia XZ1 Compact SO-02Kはおサイフケータイとワンセグには対応しているもののフルセグには非対応なのに対し、arrows NX F-01Kはワンセグ/フルセグ対応で録画も可能です。

他にも安い機種はありますが、上記の2機種は648円という破格で十分快適に使えるスペックの端末なので、特にこだわりがなくどれにすればいいか迷った場合はarrows NX F-01KかXperia XZ1 Compact SO-02Kがおすすめです。

SPECIAL PRICEの開催期間も、SPECIAL特典と同じく2019年5月31日までです。


SPECIAL DAYS開催中。対象日に対象機種購入で抽選で10人に1人にdポイントが10,000ポイントもらえる

さらに、ドコモオンラインショップでは対象日に対象機種を購入すると抽選で10人に1人にdポイントが10,000ポイントプレゼントされるSPECIAL DAYSも開催されています。
SPECIAL DAYS


具体的には、2月7日(木)と14日(木)、21日(木)、28日(木)に税込5,000円以上の対象端末を購入することで、抽選でdポイントがもらえます。


SPECIAL DAYS対象の機種と対象外の機種は以下の通り。
SPECIAL DAYS
対象機種
iPhone、iPad、ドコモ スマートフォン、Google Pixel、ドコモ タブレット、ドコモ ケータイ、ドコモ らくらくホン、ドコモ キッズ・ジュニア、データ通信製品
SPECIAL DAYS
対象外機種
Apple Watch、ワンナンバーフォン ON 01、docomo select・オプション品、App Store & iTunesギフトカード、Favo Square、ポインコマーケット


スマホとタブレットに関してはほぼ全ての機種が対象です。

10人に1人は確率としては低くはなく当たる可能性も十分にあるので、急ぎでなければSPECIAL DAYS対象日の木曜日にドコモオンラインショップでスマホやタブレットを購入しましょう。


SPECIAL特典とSPECIAL PRICE、SPECIAL DAYSの詳細についてはこちらをご覧ください。
ドコモオンラインショップのキャンペーン詳細と注意点まとめ【2019年2月】


ドコモショップで待つ必要がない

先ほども触れたとおり、ドコモショップ店頭でスマホを購入する場合は待ち時間がある前提で行動する必要があります。

実際にかかる待ち時間は店舗や曜日、時間帯によってもかなり違いますが、どちらにしろ来店してすぐに手続きできることはそう多くはなく、長い場合は手続き開始までに2時間以上かかることもあります。

また手続きにも時間がかかるため、混雑している時はドコモショップを出るまでに3時間以上かかることもしばしばある状況です。

ドコモショップの待ち時間を減らす方法として来店予約もありますが、来店予約はすぐに埋まってしまって希望する日や時間帯に手続きができなかったり、また予約できても必ず予約した時間通りすぐに手続きできるわけでもありません。

ドコモオンラインショップで手続きすれば、ドコモショップに行く手間がかからないだけでなくネットで購入するだけでよく待ち時間もないので、まとまった時間が取れない人にも最適です。


必要のないオプションをすすめられない

ドコモショップでスマホを購入したことがある人なら分かると思いますが、店頭で購入するとたくさんのオプションの説明があり加入をすすめられます。

ドコモショップのスタッフがオプションをたくさんすすめてくるのは、ドコモのユーザーがドコモのオプションに加入するとドコモから手数料を受け取ることができるためです。

そのため、オプションの多くは自分にとって必要でないものでもスタッフによっては押しが強く加入したくなくても加入せざるをえない状況になり、仕方なく加入したことがある人もいるかもしれません。

ドコモオンラインショップで端末を購入すれば、いらないオプションは選ばなければいいだけですしショップスタッフに気を遣いながら断る必要もないのがメリットです。


購入だけドコモオンラインショップで受け取りはドコモショップ店頭も可能

今使っている端末から新しい端末に電話帳などのコピーをしたいものの自分ではできない、もしくは面倒という人もいると思います。

ドコモオンラインショップは全ての手続きがネットで完了するので、購入した端末は自宅でしか受け取れないと思われがちです。

ですが、実際はドコモオンラインショップで購入した端末の受け取りは自宅か希望するドコモショップから選べます。

ドコモオンラインショップで購入する機種と加入するオプションが決まった後に、自宅に宅配するかドコモショップで受け取るかの選択画面が表示されるので、希望する受け取り方法を選びます。


商品受け取りを希望したドコモショップから商品入荷のお知らせメールが届いたら、ショップ店頭に行って商品を受け取る際にデータコピーもしてもらいましょう。

なお、前述の通り基本的にドコモショップには待ち時間があるので、時間に余裕がない場合は来店予約の活用をおすすめします。


端末代の支払い方法は一括払いだけでなく分割払いも選べる

ドコモオンラインショップで新規契約やMNP転入、機種変更で新しい端末を購入する場合、端末代の支払い方法は複数用意されています。

一般的なネットショップではクレジットカードでの一括払いや代金引換払いが多いですが、ドコモオンラインショップでもクレジットカード一括払いの他に代金引換払いに対応しています。

また、ドコモオンラインショップは一括払いだけでなく24回の分割支払いにも対応しているのがメリットです。

分割払いが利用できるのは個人名義のみで、ドコモショップで新しい端末を分割で購入する時と同じように毎月のドコモの利用料金と合算されて支払います。

分割手数料はかからないため一括購入の価格と同じで、月々サポートももちろん適用されます。


ドコモのスマホの中には価格が10万円を超えるものも多いので一括で購入するのがためらわれることもありますが、分割支払いに対応しているドコモオンラインショップなら少ない負担で購入できます。


ドコモオンラインショップのメリットは以上です。

公式サイト
ドコモオンラインショップ




スマホをドコモオンラインショップで購入するデメリット・注意点

次に、ドコモオンラインショップのデメリットや注意点についてまとめます。


支払い金額が2,500円(税抜)以下の場合540円の送料がかかる

ドコモオンラインショップの注意点として、支払い総額が2,500円(税抜)以下の場合540円の送料がかかる点が挙げられます。

例えば、現在SPECIAL PRICEで648円で購入できるM Z-01Kを購入した場合、支払い総額が税抜で2,500円に届かないため送料が540円かかります。

送料はdポイントを使って支払えますが、本来は680ポイントで済むはずが1,180ポイント(680円+500円)必要になり損をする点には注意しましょう。


ちなみに、商品の受け取りを自宅ではなくドコモショップにしておくと、支払い総額が2,500円を超えない商品でも送料がかかりません。

ドコモショップは待ち時間が長いので届いた商品をすぐに受け取ることはできませんが、送料をどうしても0円にしたい場合はドコモショップで受け取るようにしましょう。



実機を触ることができない

ドコモオンラインショップのデメリットの1つに、端末の写真を確認することはできても実機を見たり触ったりすることができない点もあります。

これはドコモショップ店頭で手続きする必要がないので仕方ないですね。

どうしても気になる場合は、ドコモショップで実機に触れてから検討しましょう。


なお実機を触るのに待ち時間はないので、空いた時間にサッと確認するのがおすすめです。


料金プランの変更はできるが相談できないため自分で判断して決める必要がある

ドコモショップでは、端末を購入する際にスタッフと相談しながら料金プランを決めて、より自分の利用状況に合ったプランに変更することができます。

ドコモオンラインショップでもプラン変更自体はできますが、ショップスタッフに分からない点を聞きながら進めることができないので全て自分で判断して決める必要があります。

プランの診断方法は、まずは自分の利用状況を把握することから始まります。

通話に関しては、かけ放題が必要かどうかを実際の通話時間を確認しながら検討しましょう。
ドコモ カケホーダイなどの通話時間(累計/1回あたり)の確認方法

通信に関しては、どの容量にすべきかを実際に使っているデータ通信量を確認して検討することをおすすめします。
データ通信量確認方法(My docomo) | 料金・割引 | NTTドコモ

自分で診断するのが不安な場合は、こちらからドコモの料金シミュレーションもできるので活用しましょう。
お申込みできる料金プランと選び方 | 購入・ご利用ガイド | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ


dアカウントを発行しておく必要がある

ドコモオンラインショップでスマホやタブレットなどを購入するには、dアカウントを発行しておく必要があります。

dアカウントとは、ドコモオンラインショップにログインするために必要なIDとパスワードのことです。


dアカウントがないとドコモオンラインショップのマイページにログインできず購入手続き自体ができないので、購入前に早めに発行しておくことをおすすめします。

dアカウントの発行方法はこちら。
新規作成ガイド | dアカウント

dアカウントはすでに発行しているものの忘れてしまった場合はこちらから手続きすればOKです。
ID/パスワードをお忘れの方・ロックがかかってしまった方 | dアカウント


dアカウントの2段階認証も必須

ドコモオンラインショップでスマホを購入する場合、dアカウントが必要なだけでなくdアカウントの2段階認証も必須です。

dアカウントの2段階認証は、IDとパスワードの確認に加えてさらにセキュリティコードによる確認を行うことで第三者による不正ログインを防ぎ、より安全にログインするための仕組みです。


ドコモオンラインショップでまだ発売されていない(入荷していない)商品を予約する際には2段階認証は必要ありませんが、購入手続きに進む時と申し込み履歴を確認する時にdアカウントの2段階認証が必要になります。

ドコモオンラインショップでの購入時の2段階認証が必須になったのは2018年8月15日 11時40分と最近からなので、それ以降にドコモオンラインショップで購入したことがない場合(ほとんどがないと思いますが)は2段階認証の設定も済ませておきましょう。

2段階認証の設定方法はこちら。
2段階認証とは | dアカウント


最新機種を購入できるのは早くて発売日2日前

ドコモオンラインショップのデメリットとして、商品が発売日当日に自宅に届かない可能性がある点も挙げられます。

新発売の最新機種をドコモオンラインショップで購入できるのは、早くて発売日2日前です。

人気の新商品は購入手続きの前に予約受付期間があり、予約していて入荷を知らせるするメールが届いていればそのまま購入手続きができますが、逆に入荷案内メールが届いていない場合は購入できません。

つまり、予約した順番によっては2日前に購入手続きができない場合があります。

例えば、Pixel 3とPixel 3 XLの発売日は2018年11月1日だったので、購入手続き開始は2018年10月30日 10時~でした。

Pixel3シリーズの予約開始は2018年10月19日 午前10時で私は10時13分に予約が完了しましたが、10月30日には入荷連絡がなく結局連絡が来たのは11月7日でした。


なお仮に10月30日に購入できたとしても、住所が北海道や九州、沖縄だと発送から届くまでに数日かかるため発売日に商品を受け取れないこともあります。

特に人気の新機種は、発売日当日に届かない可能性がかなり高いと思っておいた方がいいです。

発売日当日にどうしても入手したい場合は、長い待ち時間覚悟でドコモショップでの早めの予約がおすすめです。

ドコモショップなら、iPhoneなどの人気機種でも早めに予約しておけば発売日当日に購入できる可能性があります。


手続きできない(サイトにつながらない)曜日と時間帯がある

ドコモオンラインショップは基本的には24時間いつでも手続きできますが、サイトにアクセスしてもページが表示されず手続きできない曜日と時間帯があります。

それは、毎週火曜日の22時30分~水曜日の7時です。

この時間帯はシステムメンテナンスのため、ドコモオンラインショップの一切の手続きができません。


例えばケータイが故障していてドコモオンラインショップで機種変更する予定の場合は、いつ使えなくなるか分からないのでメンテナンスの時間になる前に早めに手続きしておくことをおすすめします。


設定や電話帳などのデータコピーの手間がかかる

ドコモショップでスマホを購入した場合、電話帳などのコピーは店頭にあるデータコピー機「DOCOPY」を使えばできますが、ドコモオンラインショップで購入して自宅に配送してもらった場合はDOCOPYなしでデータの移行をする必要があり手間がかかります。

ドコモのスマホから同じくドコモの新しいスマホにデータのコピーする場合は、ドコモデータコピーアプリなどを使いましょう。詳しくはこちら。
データ移行・バックアップ | お客様サポート | NTTドコモ

ドコモ以外のキャリアのスマホやSIMフリースマホからデータコピーする場合は、JSバックアップが便利です。
JSバックアップ

上記のアプリを使ったデータ移行が面倒な場合は、届いた端末を持ってドコモショップに来店し、DOCOPYを使ってコピーしましょう。


ドコモオンラインショップでスマホやタブレットを購入する場合のデメリットや注意点は以上です。


ドコモのスマホをより安くするのに使えるキャンペーンなど

ドコモには、スマホの実質価格をより安くできるキャンペーンがあるので、以下にまとめておきます。


スマホやタブレットをドコモオンラインショップで購入するならdカードやdカード GOLD利用でさらに実質価格を安くできる

ドコモオンラインショップでスマホを一括払いで購入するなら、購入代金はdカードもしくはdカード GOLDで支払うのがおすすめです。

dカード公式サイト
dカード

dカード GOLD公式サイト
dカード GOLD

普通は、dカードまたはdカード GOLDで買い物をすると100円につきdポイントが1ポイントもらえますが、ドコモオンラインショップでdカードを使って買い物をするとdカード特約店分の1%が上乗せされるため100円につきdポイントが2ポイントもらえます。

例えば、ドコモのPixel3の機種変更価格は93,312円(98,496円-5,184円)。ポイントを一切使わずに定価で購入した場合は、dポイントが1,866ポイント付与されます。


Pixel3 XLを機種変更する場合は価格が126,360円(131,544円-5,184円)なので、定価で購入すると2,526ポイントものdポイントがもらえることになります。

dカードやdカード GOLDは発行されて手元に届くまで2週間程度かかるのが一般的なので待ち遠しいですが、dポイントが2倍もらえるのはメリットが大きいので、少しでも得にスマホやタブレットを購入したいならdカードが届いて購入手続きするのがおすすめです。


今使用中の機種が不要なら下取りプログラムを利用してスマホを割引しさらに安くする

スマホを機種変更し今使っているドコモのスマホはもう使わないなら、下取りプログラムを利用することスマホをさらに安くすることができます。


ドコモの下取りプログラムでは、対象機種をドコモに下取りに出すことで機種購入代金から最大55,000円割引されます。

ちなみに、下取りプログラムの対象機種はドコモのスマホやタブレット、ガラケーだけでなくau、ソフトバンクの端末も含まれているので、機種変更だけでなく新規やMNP転入でドコモの端末を購入する際にも適用されます。ぜひ活用しましょう。

下取りプログラムの詳細と機種ごとの下取り価格はこちら。
下取りプログラム | キャンペーン | NTTドコモ


ドコモのスマホを購入した場合の最低維持費(最低料金)

ドコモのスマホを初めて購入する人のために、ドコモのスマホを購入した場合の最低維持費についてもまとめておきます。

例として、ドコモでPixel 3とPixel 3 XLを24回の分割払いで購入した場合の税込の毎月の最低維持費(最低料金)は以下の通り。
 Pixel 3Pixel 3 XL
通話プラン
(シンプルプラン)
1,058円1,058円
データプラン
(ベーシックパック ~1GB)
3,132円3,132円
SPモード324円324円
ユニバーサルサービス料2円2円
機種代金2,376円3,753円
合計6,892円8,269円


機種代金を除くと、ドコモの最低維持費は税込で4,516円となります。

ユニバーサルサービス料は、日本全国で提供されている加入電話、公衆電話、緊急通報(110番・118番・119番)の電話サービス(ユニバーサルサービス)の維持に必要な費用を電話会社約30社が協力して負担していますが、その負担金を電話会社のユーザーから毎月徴収していて、その負担金のことをユニバーサルサービス料と呼んでいます。

通話プランのシンプルプランは家族間通話は無料ですが、家族以外の人と通話すると30秒で20円の通話料金がかかります。

また、データ通信は1GBを超えると3GBまでなら4,320円、3GB~5GBなら5,400円、5GB~20GBなら7,560円の通信料金となるので、最低維持費でドコモのスマホを使いたい場合は通話・通信ともに使いすぎには注意が必要です。

通話は家族以外の人には一切発信せず、インターネットの利用もひと月で1GBに満たない場合は上記の料金となり、これにdポイントを適用して端末の購入価格を下げれば、その分機種代金が減り毎月の支払い額は上記の表の合計額よりも安くなります。

また前述の通り、ドコモオンライショップでdカードを利用して一括で購入すれば、dポイントが100円につき2ポイントもらえその分実質価格は安くなるのでぜひ活用しましょう。


まとめ。ドコモのスマホはドコモオンラインショップと割引の活用で実質価格はさらに安くなる

ドコモのスマホは、ドコモオンラインショップで購入することで事務手数料と頭金が0円になる時点で一般的なドコモショップで購入するよりも7,000円ほど安くなります。

また、5,184円分の割引が適用されるほか対象機種が大幅に割引されるのと、dカードや下取りを活用することでさらに購入する機種の実質価格を安くすることができます。

実機を触ることができない点やプランは基本的に自分で診断する必要がある点、設定や電話帳などのデータコピーの手間がかかる点などデメリットもありますが、これらはいざとなれば待ち時間覚悟でドコモショップに行けば全て解決します。

ドコモオンラインショップではドコモの機種をできるだけ安く購入するなら、ドコモオンラインショップと割引はぜひ活用しましょう。

ドコモオンラインショップのメリットとデメリットのまとめは以上です。

公式サイト
ドコモオンラインショップ

キャンペーン詳細
ドコモオンラインショップのキャンペーン詳細と注意点まとめ【2019年2月】

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