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LINEモバイルのチャージ(データ容量追加購入)方法と注意点まとめ

Posted on 1月 7, 2017

line-mobile-charge このページでは、LINEモバイルで高速通信容量を追加購入(チャージ)する方法と注意点などを解説します。


LINEモバイルでは高速通信容量を使い切っても追加購入(チャージ)が可能

LINEモバイルの料金プランは、ひと月に使える高速通信容量があらかじめ決まっています。

この決められた容量を使い切ってしまうとLINEモバイルの速度は200kbpsに制限されてしまいますが、高速通信容量を追加購入(チャージ)することで再び高速で通信できるようになります。


LINEモバイルの追加購入(チャージ)料金

LINEモバイルで高速通信容量を追加で購入する場合にかかる料金は以下の通りです。

500MB:500円
1GB:1,000円
3GB:3,000円

LINEモバイルのチャージ料金はすべて500MB=500円換算となっているため、1GBや3GBをチャージしても料金的に得をするわけではありません。

後ほど触れますが、LINEモバイルではチャージした高速通信容量は最後に消費されるので、一気に大量に購入すると使い切れずに有効期限が切れてしまう可能性もあります。

チャージした高速通信容量を無駄にしたくない場合は、チャージ時に最小単位の500MBを選ぶのがおすすめです。


LINEモバイルでチャージした容量の有効期限は翌月末日

LINEモバイルで追加購入した高速通信容量には有効期限があります。

その有効期限は、購入した月の翌月末日までです。

例えば、5月に500MBの高速通信容量をチャージした場合は6月30日までは消費することができますが、6月30日が終わるまでに使い切れなかった容量は7月1日になるとすべて消えてしまいます。

有料で購入した容量が使い切れないのはもったいないので、一気にチャージしないように気を付けましょう。


LINEモバイルのチャージはひと月に3回まで

ひと月の間にLINEモバイルの高速通信容量の追加購入できる回数は3回までとなっています。

500MBを3回チャージで1.5GBなので容量としては十分ですね。

逆に3回のチャージでも足りない場合は、現在契約しているプランよりも容量の大きいプランへの変更を検討してみた方がいいかもしれません。


LINEモバイルでパケットを追加購入(チャージ)する際の注意点

LINEモバイルでチャージする前に、その他の注意点をまとめておきます。


カウントフリー対象のアプリの使用がメインなら追加購入の必要がない場合もある

LINEモバイルには、他社にはあまり見られない独自の機能として「カウントフリー」があります。

LINEモバイルでカウントフリー対象のアプリやサービスを使うと、使っている間に発生した通信は高速通信としてカウントされないため、ひと月に使える高速通信容量を一切消費しません。

つまり、カウントフリー対象のアプリ・サービスは使い放題ということです。

LINEモバイルのプランには、LINEフリープランコミュニケーションフリープランの2つのタイプがあります。LINEフリープランではLINEのほとんどの機能がカウントフリーで使い放題です。
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コミュニケーションフリープランでは、LINEだけでなくFacebook、Twitter、Instagramのほとんどの機能がカウントフリーで使い放題です。
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それぞれのプランでカウントフリーになるサービスと、逆にカウンカウントフリー対象外トフリーで使えないサービスについてはこちら。
LINEモバイルのコミュニケーションフリープランの特徴と注意点まとめ

また、LINEモバイルのカウントフリー対象アプリ・サービスは、対象外アプリを使いすぎてひと月に使える高速通信容量を使い切ってしまった後でも引き続き高速で通信し続けることができるのが最大のメリットです。

低速に制限された後でよく使うアプリがカウントフリー対象であれば、低速制限中でも高速で通信できるためそもそも高速通信容量を追加購入する必要がありません。

追加購入は、低速に制限された際にカウントフリー対象外のアプリやサービスをよく使う場合にだけ利用しましょう。


追加購入(チャージ)した高速通信容量が消費されるのは前月繰り越し分がすべて消費された後

追加購入した高速通信容量で気を付けなければいけないのは、消費される順番です。

LINEモバイルの高速通信容量には4つの種類があります。
1.料金プランに初めから含まれている高速通信容量
2.前月からの繰り越し分
3.追加購入(チャージ)した高速通信容量
4.データプレゼントでもらった高速通信容量

この4つの高速通信容量は、以下の順番が消費されます。
前月からの繰り越し分⇒データプレゼントでもらった分⇒契約しているプランに初めから含まれている分⇒追加購入した分

上記の通り、追加で購入した高速通信容量が消費されるのは最後です。

つまり、使い切れないリスクが最も高いということです。

有効期限と消費される順番をふまえると、使う見込みのない高速通信容量を一度で大量に購入するのは危険です。先ほども触れましたが、できるだけ無駄を省きたい場合は最小単位の500MBをその都度購入していくのがおすすめです。


LINEモバイルで追加購入(チャージ)する方法

LINEモバイルで高速通信容量をチャージするには、LINEモバイルのマイページにログインします。

マイページにアクセスします。
ログイン - LINEモバイル

ログインIDとパスワードを入力して「ログインする」をタップします。利用コードが表示される場合は「閉じる」をタップします。
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マイページが表示されたら、下にスクロールして「容量を選んでください」をタップします。
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0.5GB(500MB)と1GB、3GBの中から追加したい容量を選び、「データ量の追加」をタップします。
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追加購入する容量が間違っていないことを確認して「購入する」をタップすれば手続きは完了です。簡単ですね。
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購入が完了すると、LINEモバイルのLINEとメールで購入のお知らsが届きます。メールには追加で購入した容量も記載されています。
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LINEモバイルのマイページでは、追加購入した高速通信容量の残量も確認できます。「データ量の追加」に表示されている容量が、現時点での追加購入分の残量です。
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まとめ

LINEモバイルのチャージは、手続きも簡単で気軽に利用できます。

ただし、カウントフリー対象のアプリやサービスは低速にならない点や、チャージした高速通信容量は最後まで消費されない点には注意しましょう。

LINEモバイルのチャージ方法と注意点のまとめは以上です。

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