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楽天モバイルの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【3月】

Posted on 3月 12, 2017

rakutenmobilelogo
このページでは、格安SIM「楽天モバイル」の料金プランやメリット(良い点)、デメリット(注意点)、実効速度の計測結果、どのような方に楽天モバイルがおすすめかを解説しています。

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目次


楽天モバイルの手数料と料金表

まずは楽天モバイルの手数料と料金プランについてまとめます。

楽天モバイル申し込みページ

公式サイト
楽天モバイル



料金プラン

 データSIM
(SMSなし)
データSIM
(SMSあり)
通話SIM通信速度
ベーシックプラン525円645円1,250円200kbps
3.1GBプラン900円1,020円1,600円下り最大
150Mbps
上り最大
50Mbps
5GBプラン1,450円1,570円2,150円
10GBプラン2,260円2,380円2,960円
20GBプラン4,050円4,170円4,750円
30GBプラン5,450円5,520円6,150円


料金プランの変更

可能。

初期手数料

3,000円

最低利用期間

データ通信専用SIM:なし

音声通話対応SIM:利用開始月を1ヶ月目として12ヶ月目まで。
(例)2017年2月に契約した場合、2018年1月末日までが最低利用期間

解約手数料

データ通信専用SIM:なし

音声通話対応SIM:上記の最低利用期間内に解約した場合9,800円

解約方法・注意点

解約は楽天モバイルカスタマーセンターで手続き。

同じ月の月末に解約したい場合、15日までに楽天モバイルカスタマーセンターで解約の申し込み手続きをする必要あり。15日以降の解約手続きの場合、、翌月が解約月となる点には注意。

MNP転出手数料

3,000円

SMS料金

月額120円

日本国内への送信:3円/通
海外への送信:50円/通(免税)
受信:0円/通

通話料金(音声通話付きSIM)

20円/30秒

通話関係オプション

留守番電話:月額300円
キャッチホン:月額200円
転送電話:無料

高速通信容量の追加料金

300円/100MB
550円/500MB(2017/3/1~)
980円/1GB(2017/3/1~)

オプション

スマホサポート500円
端末補償・スマホサポートパック850円


スマホサポートの詳細
楽天モバイルのスマホサポートは、対象商品に関する初期設定や使い方で電話でサポートするサービスです。

具体的には、スマホの初期設定を含む使い方やアプリの登録方法、PCなど周辺機器との接続やWi-Fi接続方法などをオペレーターが教えてくれます。
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スマホサポートは通話料無料、年中無休で受付中です。

端末補償・スマホサポートパックの詳細
端末補償・スマホサポートパックは、上記のスマホサポートに加えて端末に万が一のトラブル(故障・破損など)が発生した場合に端末を交換できる補償がパックされたサービスです。
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端末補償・スマホサポートパックは、端末とSIMカードのセットを同時購入時にのみ申し込むことができます。購入後に申し込むことはできない点には注意しましょう。

端末補償を使って端末を交換する際には5,000円かかります。また、端末受取時を基準として過去1年間に端末補償をすでに2回利用している場合、再度利用することはできません。

対応SIMサイズ

標準SIM:○
micro SIM:○
nano SIM:○

SIMの複数枚対応

1契約で提供されるSIMは1枚のみ(複数枚非対応)。1人5契約(SIM 5枚)まで可能。

SIM再発行(交換)手数料

SIMカード1枚につき4,000円

SIMカードサイズ変更

SIMカード1枚につき4,000円

SIMカード交換

SIMカード1枚につき4,000円

最高速度

ダウンロード(下り):150Mbps
アップロード(上り):50Mbps

LTE通信時の通信速度制限

あり。下記のプランごとに定められた直近3日間の通信利用量の基準値を超えた場合に、通信速度を上り下りとも最大200kbpsに制限。

3.1GBプラン:540MB
5GBプラン:1GB
10GBプラン:1.7GB

※2017/3/1より3日間の速度制限は撤廃

高速通信容量の繰り越し

楽天モバイルは、当月余った高速通信容量を翌月に繰り越すことができる。

繰り越し分の有効期限は翌月末日まで。

公衆無線LAN

なし


楽天モバイルのメリット(良い点)

まずは、楽天モバイルのメリット(良い点)をまとめます。

月額850円で5分以内なら回数制限なく通話できる「5分かけ放題」

楽天モバイルの最大の特徴は、2016年1月28日より提供を開始した月額850円で5分以内なら回数制限なくどれだけでも電話をかけられる「5分かけ放題オプション」です。
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格安SIMのデメリットとして、ドコモやau、SoftBankの大手キャリアが提供している「定額で24時間どれだけでも電話かけ放題のサービスがない」点が挙げられます。

格安SIMにかけ放題がないのは、大手キャリアが格安SIMを提供するMVNO事業者に通話料金を30秒20円で販売しており、通話定額サービスを販売していないためです。
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格安SIMで通話料金をキャリアからの仕入れ値である30秒20円よりも下げた場合、MVNO事業者は下げた分を損することになるため通話定額の提供は難しい状況でした。

そんな中、楽天モバイルは5分以内の通話ならひと月内の回数制限なく850円の定額でかけ放題サービス「5分かけ放題オプション」の提供を始めました。

楽天モバイルの5分かけ放題は、通話料金を安く抑えるためによく使われるインターネット回線を利用して音声データをやりとりするIP電話は使っていません。

代わりに、相手の電話番号の前に数字を付加することで自社で用意した通話回線に切り替えるプレフィックス方式を採用し、通話料金を安くしています。

IP電話は110番や119番といった緊急通報がかけられない、通信環境によっては声が聞き取りづらくなったり途中で途切れる、音声が遅延するなど多くのデメリットがあります。

対して楽天モバイルの5分かけ放題は、プレフィックス方式ではあるものの通常の電話回線を利用しているため通話品質も高く遅延などもありません。

楽天でんわの注意点として、5分かけ放題を適用するには相手の電話番号の前に自動で数字を付加(プレフィックス)するために、通常の電話アプリではなく専用の楽天でんわアプリを使う必要があります。

また、数字を付加した状態で110番や119番などの緊急通報に電話をかけてもつながりません。つまり、楽天でんわアプリから緊急通報は利用できないため、通常の電話アプリを使わなければいけません。

上記の点さえ気を付けておけば、5分かけ放題オプションは通話料金を安く抑えることができる非常に便利なサービスです。

楽天モバイルの5分かけ放題の詳細と申し込み方法はこちらをご覧ください。
楽天モバイル「5分かけ放題オプション」の詳細と注意点まとめ

なお、5分かけ放題オプションのような専用の電話アプリを使う必要があるプレフィックス方式ではなく、ドコモなど大手キャリアと同じように通常の電話アプリから電話をかけられる通話定額を検討しているなら、DTI SIMがおすすめです。

DTI SIMは、楽天モバイルと同じ5分以内の通話なら回数に制限なく電話がかけられる「でんわかけ放題」を、楽天モバイルの5分かけ放題オプションの月額850円よりも安い月額780円で提供しています。

DTI SIMのでんわかけ放題は、前述のとおりプレフィックス方式ではなく大元の回線であるドコモの通話回線を利用しているため、通話品質はとても良いです。

また、発信時に相手先の電話番号に数字を付加する必要もないため、専用アプリも必要ありません。

専用アプリを使って電話するのが面倒、今まで使っていた電話アプリを格安SIMでも使いたいなら、DTI SIMを検討してみるといいでしょう。

DTI SIMのでんわかけ放題の詳細はこちらにまとめています。
DTI SIM「でんわかけ放題」の詳細と注意点まとめ。5分以内の通話が定額。

DTI SIMの公式サイトはこちら。
DTI SIM

DTI SIMのメリット・デメリットなど詳細とレビューはこちらをご覧ください。
DTI SIMの速度レビュー・評価とメリットとデメリットを徹底解説【3月】

楽天モバイルとDTI SIMも含む、かけ放題を提供する格安SIMの比較はこちらで行っています。
格安SIM MVNOで通話定額(かけ放題)がある15社を比較


楽天スーパーポイントが貯まりやすい・キャンペーンが多い

楽天モバイルは、名前の通り楽天市場で有名な楽天が運営する格安SIMで、楽天モバイルを利用することで楽天市場で使える楽天スーパーポイントがもらえます。

楽天モバイルの月々の支払い100円につき1ポイント貯まります(※事務手数料と端末費用は付与対象外)。

さらに音声通話SIMの場合、契約期間中は楽天市場での買い物がずっとポイント2倍のキャンペーンも実施中です。
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ポイント2倍キャンペーンはエントリーしないと適用されない点には注意しましょう。
エントリーページはこちら

音声通話SIMの場合は、古いスマホや携帯電話を楽天モバイルに売って4,000ポイントもらえるなど楽天スーパーポイントをかなり貯めやすいです。
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このように、楽天モバイルは楽天市場ユーザーにはメリットが多い格安SIMとなっています。

また、楽天モバイルは楽天ポイント以外に定期的に端末代金が半額になるキャンペーンを開催しています。
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他社の格安SIMで、セットで購入するスマホが半額になることはほぼありません。これだけ安くでスマホを購入できるのは楽天ならではのメリットです。

新しいSIMフリースマホの購入を検討している人は、楽天モバイルのキャンペーンを有効活用することをおすすめします。楽天モバイルのキャンペーンの詳細はこちらを参照してください。
楽天モバイルのキャンペーン3月「半額セール」詳細と注意点まとめ


楽天モバイルの料金支払いに楽天スーパーポイントが使える

楽天モバイルでは、2016年7月1日より楽天モバイルの利用料金に楽天のサービスを利用することで貯まる楽天スーパーポイントが利用できるようになりました。
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楽天スーパーポイントには利用期限があらかじめ決まっている期間限定ポイントもありますが、期間限定ポイントも支払いに利用できるため便利です。

楽天のサービスをよく利用する人で毎月楽天スーパーポイントが多く貯まる場合は、楽天モバイルの支払いにあてて出費を抑えましょう。

楽天モバイルの支払いに楽天スーパーポイントを利用する方法や注意点はこちらをご覧ください。
楽天モバイルが料金を楽天ポイントで支払い可能に。手順と注意点まとめ。


クレジットカードだけでなくデビットカードや口座振替でも支払い可能

楽天モバイルは、毎月かかる月額料金の支払いにクレジットカードだけでなくデビットカードと口座振替も利用できる数少ない格安SIMの1社です。

楽天モバイルは、支払方法にクレジットカードの他にデビットカードと口座振替も利用できることを明記しています。
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利用できるデビットカードは、楽天銀行スルガ銀行のものになっています。

楽天銀行
楽天銀行

スルガ銀行
スルガ銀行

格安SIMを使いたいもののクレジットカードを使いたくない、またはクレジットカードが使えない事情があるという人もいると思います。

そのような場合は、デビットカードや口座振替で支払いできる楽天モバイルを検討する価値は十分にあります。


高速通信時の3日速度制限が撤廃【2017/3/1より】

多くの格安SIMは、高速通信時は直近3日間の通信利用量の制限がありませんが、楽天モバイルは2017年2月28日までは高速通信時でも3日間の利用量制限がありました。

3.1GBプランは540MB、5GBプランは1GB、10GBプランは1.7GBを3日間で超えると、翌日の23時59分まで通信速度が200kbpsに制限されるという厳し目の条件でした。

楽天モバイルのメリットに余った高速通信容量を翌月に繰り越すことができる点が挙げられますが、せっかく繰り越した高速通信も使いすぎると速度制限がかかってしまうというジレンマに陥ってしまうのが残念でした。

ですが、2017年3月1日からは上記の3つのプランにおける3日間の速度制限が撤廃されたため、例えば前月から繰り越した高速通信容量を短期間で2GBや3GBなど大量に消費しても速度が低速に制限されることはありません。
楽天モバイルの高速低速の切替方法と3日間速度制限の撤廃について。

これで使い勝手はかなり良くなりますね。


翌月に繰り越した高速通信容量を分け合える

楽天モバイルは、翌月に繰り越した高速通信容量を最大5回線でシェアできる「データシェア」の受付を2016年12月から開始しました。
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データシェアは、家族に限らず楽天モバイルを契約しているユーザーなら誰とでもメンバーを作ることができます。また、1人で複数の楽天モバイル回線を契約してデータシェアで余った高速通信容量をその複数のSIMで分け合えることももちろん可能です。

特に、毎月高速通信容量が余る回線と逆に足りない回線を同じメンバーにすると、別々なら低速のままで翌月になるまで我慢するか追加チャージするしかなかった足りない回線を余った回線の高速通信容量でまかなえて節約効果が高いのでおすすめです。

データシェアの詳細と注意点や申し込み方法などはこちらをご覧ください。
楽天モバイルのパケットシェア「データシェア」の特徴と注意点まとめ。


余った高速通信容量は翌月に繰り越し

楽天モバイルは、余った高速通信容量を翌月に繰り越すことができます。

繰り越した分は、翌月末までに使い切ればOKです。

月ごとに通信量の差が大きい使い方でも、余った分がムダにならないのはユーザーとしてはうれしいですね。


SMSオプションが月額120円と他社よりも安い

多くの格安SIMのSMSオプションは月額140円~150円ですが、楽天モバイルは月額120円と他社よりも若干安く設定されています。

SMSはLINE利用時の認証に必要だったり、SMS契約がないことでスマホのバッテリー消費を招く「セルスタンバイ問題」の原因にもなるのでできるだけ契約しておくことが望ましいです。

楽天モバイルは少しとはいえ、SMSオプションの料金が他社よりも安いことでお得感があります。


初月無料

楽天モバイルは、利用開始月の月額料金が無料です。
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無料対象になるのは、データSIMと通話SIMの両方の全プランです。つまり楽天モバイルを契約したすべてのユーザーが初月は無料で利用できるということです。

利用開始月は新規契約手数料が3,000円かかったりと出費が増えるので、初月無料は大きなメリットです。


SIM+端末セットの種類が多い

楽天モバイルは、SIMと端末セットの種類が豊富です。格安SIMだけでなく、スマホもセットで購入を検討している方にとって選択肢が増えるのは大きなメリットです。

2016年11月時点で、楽天モバイルでセットで購入できる端末は以下の通りです。

スマートフォン
・AQUOS SH-RM02(SH-M02)
・AQUOS mini SH-M03
・AQUOS mini SH-M04
・AQUOSケータイ SH-N01
・arrows RM02(arrows M02)
・arrows M03
・ASUS ZenFone 3
・ASUS ZenFone 3 Max
・ASUS ZenFone Go
・HUAWEI honor 8
・HUAWEI Mate 9
・HUAWEI nova
・HUAWEI nova lite
・HUAWEI P9lite
・VAIO Phone Biz
・ZTE BLADE E01

タブレット
・ASUS MediaPad M2 8.0
・ASUS ZenPad 10(ZE300CLN)
・MediaPad M3
・HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE
・HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro

モバイル Wi-Fiルーター
・Aterm MR05LN

その他
・GRANBEAT
・Mavic Pro Fly More Combo
・OSMO Mobile


スマホだけでなくタブレットやルーターなどバリエーションが豊富なのも、楽天モバイルの特徴です。


端末セットの分割購入時に手数料がかからない

格安SIMの中には、SIMと端末をセットで分割購入すると一括購入時の金額よりも数千円上乗せされるものが増えています。

格安SIMは月額料金が安いため、端末価格などで少しでも利益を上げる必要があるのは分かりますが、購入者が気づきにくい分割購入時に上乗せするのは残念ですね。

対して、楽天モバイルは楽天カードを使えば一括購入時と分割購入時の端末価格が全く同じなので、分割で購入するからといって損するわけではありません。

逆に、楽天カード以外のクレジットカードを使うと、クレジットカード会社の分割支払い手数料がかかるので注意が必要です。

また、楽天カードは契約して1回利用するだけで楽天モバイルの利用料金支払いに使える楽天スーパーポイントが大量にもらえるので、楽天モバイルの利用料金自体を安くすることができるので作っておかないと損です。この点に関しては次に触れます。

まだ楽天カードを持っていない場合は、楽天モバイルを契約する前に作成しておきましょう。
楽天カード


楽天モバイルを利用するなら楽天カードを最大限に有効活用するのが○

楽天モバイルを使うなら、楽天カードを使わないと損なのは前述の通りです。

では、楽天モバイルに楽天カードを組み合わせるとどんなメリットがあるのか、以下にまとめておきます。

楽天モバイルの利用料金の支払いに使える楽天スーパーポイントが貯まりやすい

まず、楽天カードは楽天モバイルの利用料金の支払いに使える楽天スーパーポイントが貯まりやすいです。

楽天カードで買い物をすると、購入金額の1%の楽天スーパーポイントがもらえます。例えば、10,000円分の買い物をしたら100ポイント貯まります。

楽天モバイルの支払いを楽天カードにしておくと、楽天モバイルの1%に加えて楽天カードの1%の合計2%(音声通話SIMの場合は3%)貯まるので、楽天スーパーポイントがかなり貯まります。

また、楽天モバイルの利用料金に対してもらえる楽天スーパーポイントには有効期限がないので、すぐに使わずにじっくり貯めることもできるのもメリットです。


楽天カードを契約し利用するともらえる5,000ポイントを有効活用できる

楽天カードは、契約してカードが発行されると2,000ポイント、1回利用すると3,000ポイントの合計5,000ポイントが無条件にもらえます。

楽天カードの初回利用の3,000ポイントは、付与された月の翌月末日まで利用できる有効期限ありのポイントですが、カード発行の2,000ポイントは有効期限がありません。

先ほどもふれた通り、楽天モバイルは利用料金の支払いに楽天スーパーポイントを使うことができるので、2,000ポイントを使う=2,000円割引となります。

初回利用の有効期限があるポイントは、期限切れになる前に楽天市場などで使いましょう。


年会費が無料

楽天カードは楽天モバイルとの相性が非常に良いですが、年会費は一切かかりません。

初年度のみ無料ではもちろんなく、永年無料なのでノーリスクで使うことができます。

上記の通り、楽天カードは楽天モバイルを契約するならセットで使わないともったいないです。ぜひ有効活用しましょう。
楽天カード


楽天モバイルのデメリット(注意点)

次に、楽天モバイルのデメリット(注意点)についてまとめます。


複数SIMで高速通信容量をシェアできない

一部の格安SIM、例えばDMMモバイルは、1契約で3枚のSIMまで発行することができます。

1契約で複数のSIMを発行できるメリットとして、1契約の高速通信容量を複数人でシェア(共有)できる点が挙げられます。

例えば、通信量がかなり多い子ども1人とあまり通信しない父母の3人が格安SIMを契約する場合、通信容量が多めのプランを選んで複数枚のSIMを発行してシェアすれば、各人がそれぞれ自分に合ったプランを契約するよりも3人合計の支払いを抑えることができます。

楽天モバイルでは、1人5枚までSIMを発行することができるものの、契約はそれぞれに必要で5枚契約したら5枚分の料金を支払う必要があります。

家族で格安SIMを検討している場合は、楽天モバイルよりも月々の料金を抑えられるDMMモバイルがおすすめです。
DMMモバイルを実際に使ってみた評価。こんな人におすすめ【3月】

DMMモバイル以外で複数のSIMを使える格安SIMは以下にまとめています。
格安SIMカード MVNO docomo系比較・おすすめランキング【3月25日】


SIM再発行手数料が4,000円と高め

楽天モバイルは、SIMの再発行手数料やSIMカードサイズ変更、SIMカード交換時の手数料が4,000円かかります。

他社の格安SIMと比較すると、他社が2,000円~3,000円なので楽天モバイルの手数料は若干高めですね。

SIMの再発行は、普通に使っているならしょっちゅうするものではないと思うのでそこまで気にする必要はないと思いますが、逆にSIMのサイズを変更する予定がある場合などは楽天モバイルの手数料に注意しましょう。


2015年10月5まで(旧回線)と10月6日以降(新回線)、2016年4月頃以降(新新回線)では通信速度に差がある

楽天モバイルは、2015年10月6日よりプラン名を変更しました。
変更前と変更後のプラン名は以下の通りです。

ベーシック⇒ベーシックプラン
3.1GBパック⇒3.1GBプラン
5GBパック⇒5GBプラン
10GBパック⇒10GBプラン

ひと月に使える高速通信容量と月額料金は全く同じで、プラン名のみが変更されています。

楽天モバイルが公式サイトで発表したのはプラン名変更のみですが、実は10月6日以降に契約した場合はAPNも新しくなっています。

また、2016年4月頃から契約した場合はさらに新しいAPNとなっています。それぞれの期間に契約した場合の各APNは以下の通りです。

2015年10月5日まで:vdm.jp
2015年10月6日以降:rmobile.jp
2016年4月頃以降:rmobile.co

vdm.jpを旧回線、rmobile.jpを新回線、rmobile.coを新新回線と呼ぶこととします。

10月5日まではNTTPCコミュニケーションズのAPNでしたが、10月6日以降分と2016年4月頃以降分は楽天モバイル独自のAPNとなっています。

APNの変更は、楽天モバイルの接続回線の変更を意味します。新APNは10月6日以降に契約したユーザーのみが利用しているため、まだユーザー数自体が少ない時はしっかりと速度が出ていました。

ですが、特に2016年4月以降になると新回線も一気に速度が落ち、まともに通信できないことも増えてきています。タイミングによっては旧回線よりも遅いことがある状況です。

また、2016年4月頃以降に追加された新新回線は現時点ではまだそこまでユーザー数が多くないはずですが、その速度はすでに他社の格安SIMに比べると遅いです。

詳しくはこちらを参照してください。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのはどこ?【3月6日最新実測】

なお、旧回線や新回線を利用しているユーザーが新新回線に移行するには、現在の契約を解約して新規で新新回線を契約しなければいけません。

データ通信SIMの場合は新規手数料が3,000円かかるだけで済みますが、音声通話SIMの場合は現在の番号を解約して新しく番号を取得し新規契約する必要があります。

これから格安SIMを契約する予定の人が楽天モバイルを選ぶ場合、新回線を使えるのでこれまでは快適に通信できていましたが、上記の通り最近はかなり速度が落ちています。

また、楽天モバイルは旧回線の速度低下を8月から12月と4ヶ月間もほぼ放置していたという事実があります。

新回線と新新回線も旧回線と同じように、速度の遅い状態が何の対策もなされずに放置される可能性もあります。

リスクが不安な場合は、最低利用期間と解約金がある音声通話SIMではなく最低利用期間・解約金が一切ないデータ通信SIMをまずは契約して様子を見てみることを強くおすすめします。

なお、格安SIMに速度とともに信頼を求めるなら、mineoの運営側とユーザーの距離が近く公式のコミュニティサイト「マイネ王」で活発な意見交換が行われているmineoのドコモプランがおすすめです。




高速と低速の切替が手動で可能だが低速時の通信も3日速度制限の基準としてカウントされる

楽天モバイルには、ユーザー自身で高速と低速の切り替えを手動でできる機能があります。

低速に切り替えることで最大受信速度が200kbpsに制限されるものの、低速で通信中は高速通信容量を消費しないため節約できるのがメリットです。

ですが、楽天モバイルの低速通信には注意点があります。

それは、低速で通信時に発生した通信量も3日速度制限の基準としてカウントされる点です。

楽天モバイルの場合、低速通信に切り替えて通信していても以下の高速通信時の3日速度制限の基準に達してしまうと低速になってしまいます。

3.1GBプラン:540MB
5GBプラン:1GB
10GBプラン:1.7GB

楽天モバイルは低速に切り替えることで高速通信容量は節約できるものの無限に低速通信できるわけではなく、低速でも使いすぎれば3日速度制限にかかってしまうことは覚えておきましょう。


高速通信のまま3日速度制限にかかると制限中の通信でも高速通信容量を消費する

楽天モバイルの3日速度制限は、他社の格安SIMと比べるとかなり複雑でデメリットが多いのも特徴です。

一般的な格安SIMの場合、3日速度制限にかかった状態の通信は高速通信容量としてカウントされません。

楽天モバイルの場合は、3日速度制限にかかる時点で高速通信に切り替えていると低速制限中に発生した通信でも高速通信容量を消費します。

逆に言えば、3日速度制限にかかることが分かれば当日中に手動で低速に切り替えておくことで低速制限中の高速通信容量消費を防ぐことができます。

このように、楽天モバイルの高速と低速の切り替えと3日速度制限は他社の格安SIMよりも罠が多いので注意しましょう。

速度切り替えと3日速度制限についての詳細と対策については、こちらにまとめているのでご一読ください。
楽天モバイルの高速低速の切替方法と3日間速度制限の注意点


ちなみに、LINEやメールなどのテキストの送受信だけなら、200kbpsでも問題なく利用できます。

200kbpsで利用できるアプリと、実際に低速に切り替えて通信する様子を記録した動画をこちらにまとめています。
格安SIMで低速が使い放題(切替も可)のMVNOを比較【動画あり】


3G専用(LTE通信ができない)端末では通信できない

楽天モバイルは、新しいAPNである「rmobile.jp」を利用する2015年10月6日以降に契約したSIMを3G専用端末に挿すと、正しいAPN情報を登録・設定していても通信できません。

この点に関しては、楽天モバイルの対応機種一覧にも明記されています。
rakuten-mobile-not-3g

3G専用端末とは、LTE通信が利用できない端末のことです。最近ではCoviaのFLEAZ NEOなどがあります。
Covia FLEAZ NEOのスペック/価格/発売日/注意点まとめ

なお、ドコモなどキャリアから発売される端末で3G通信のみしか利用できないものはほぼありません。

また、最近発売されるSIMフリースマートフォンでもLTE通信が利用できない機種はほとんどないため、新しいAPNに切り替わった後の楽天モバイルのSIMでも問題はありません。

注意すべきは、現在利用している端末や以前利用していた端末に楽天モバイルのSIMを挿して使うことを検討している場合です。

その端末がLTE通信に対応しているかどうかを事前に調べた上で、楽天モバイルを検討するようにしましょう。


コミコミプランのメリットが薄い

楽天モバイルは、2016年7月1日より基本料金と5分かけ放題オプション、端末がセットになった料金プラン「コミコミプラン」の提供を開始しました。
rakuten-mobile-komikomi
ですが、コミコミプランは1年目は安くなるものの2年目以降は特に安くはない点と、最低利用期間が2年間で最低利用期間内の解約時に12,000円の解約金がかかるなどメリットよりもデメリットやリスクが目立つ内容となっています。

ある程度通話する人で、セットになっている端末を希望している場合は検討の余地はあるものの、慎重に検討する必要があります。

コミコミプランについてはこちらに詳しくまとめているので参考にしてみてください。
楽天モバイルのコミコミプランS/M/Lは得?計算した結果と注意点まとめ


楽天モバイルの速度

ここでは、楽天モバイルの速度を記録していきます。

速度の測定方法は、スピードテストによる速度と実際にアプリで通信して表示されるまでの速度(体感速度)を計測しています。

測定に使うスピードテストアプリは、格安SIMの速度比較でいつも使っているSpeedSpotのアプリです。

スピードテスト
カテゴリ: ツール
Google Playで詳細を見る


当サイトで実施している速度比較のページはこちらです。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのはどこ?【3月6日最新実測】

測定時間帯は、8時、12時、20時、22時で、スピードテストでは各時間帯で3回ずつ計測してその平均値を出しています。表やグラフの数値は、下り(ダウンロード)の速度のみ掲載していています。

体感速度は、ブラウザ、Youtubeアプリ、Google Fitの3アプリで表示速度などを目視で確認しています。

スピードテストの結果は数値として表れるのでスクリーンショットを掲載し、体感速度は数値では見えないためその様子を動画撮影してアップしています。

なお、楽天モバイルの7月からの各時間帯ごとの速度の推移やより詳細な速度測定結果は以下を参照してください。
楽天モバイルの速度は遅い?速い?定期実測中【11月10日最新】

2017年3月6日の楽天モバイル速度測定結果

2017年3月6日の楽天モバイルを含む格安SIMの速度測定結果です。

主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。
8時
順位SIM名下り速度
1位mineo(D)8.96
2位UQモバイル7.50
3位FREETEL7.45
4位LINEモバイル5.89
5位docomo5.52
6位b-mobile5.35
7位NifMo5.19
8位DMMモバイル4.86
9位IIJmio(A)4.80
10位イオンモバイル4.14
11位楽天モバイル(新新)3.73
12位nuroモバイル3.51
13位ロケットモバイル3.50
14位IIJmio(D)3.41
15位DTI SIM3.18
16位エキサイトモバイル2.97
17位OCNモバイルONE2.55
18位BIGLOBE SIM1.67
19位楽天モバイル(新)1.41
20位mineo(A)1.02


12時
順位SIM名下り速度
1位docomo15.83
2位LINEモバイル13.75
3位UQモバイル6.08
4位FREETEL3.05
5位IIJmio(A)2.33
6位b-mobile0.69
7位OCNモバイルONE0.62
8位mineo(D)0.60
9位NifMo0.39
10位nuroモバイル0.35
11位ロケットモバイル0.34
12位イオンモバイル0.30
13位DMMモバイル0.29
14位DTI SIM0.29
15位IIJmio(D)0.27
16位BIGLOBE SIM0.26
17位エキサイトモバイル0.26
18位mineo(A)0.16
19位楽天モバイル(新)0.07
20位楽天モバイル'(新新)0.07


20時
順位SIM名下り速度
1位UQモバイル9.42
2位LINEモバイル6.78
3位FREETEL5.00
4位mineo(D)3.67
5位docomo3.59
6位IIJmio(A)3.37
7位NifMo3.04
8位DTI SIM2.81
9位楽天モバイル(新新)2.37
10位DMMモバイル2.13
11位OCNモバイルONE1.96
12位イオンモバイル1.72
13位IIJmio(D)1.45
14位楽天モバイル(新)1.43
15位エキサイトモバイル1.33
16位BIGLOBE SIM1.07
17位mineo(A)0.86
18位b-mobile0.83
19位nuroモバイル0.76
20位ロケットモバイル0.66


22時
順位SIM名下り速度
1位LINEモバイル7.25
2位NifMo6.44
3位mineo(D)5.46
4位UQモバイル4.46
5位IIJmio(A)4.06
6位docomo2.75
7位楽天モバイル(新)2.66
8位ロケットモバイル2.32
9位楽天モバイル(新新)2.26
10位FREETEL2.21
11位DTI SIM1.78
12位nuroモバイル1.71
13位イオンモバイル1.69
14位エキサイトモバイル1.56
15位DMMモバイル1.51
16位IIJmio(D)1.49
17位OCNモバイルONE1.20
18位BIGLOBE SIM1.10
19位mineo(A)1.09
20位b-mobile0.90


楽天モバイルの体感速度はこちらで確認できます。

3月6日時点の楽天モバイルは、前回と同じ程度か時間帯によってはさらに速度が落ちています。

体感では特に12時台にウェブサイトの画像が全く表示されないなど、かなりストレスを感じる状況です。

速度重視なら楽天モバイル以外の検討をおすすめします。

公式サイト
楽天モバイル


2017年2月6日の楽天モバイル速度測定結果

2017年2月6日の楽天モバイルを含む格安SIMの速度測定結果です。

主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。
8時
順位SIM名下り速度
1位LINEモバイル15.52
2位FREETEL9.30
3位DTI SIM8.27
4位docomo7.59
5位UQモバイル7.25
6位イオンモバイル6.97
7位mineo(D)6.65
8位DMMモバイル6.61
9位NifMo6.18
10位ロケットモバイル6.03
11位IIJmio(A)5.34
12位nuroモバイル5.06
13位b-mobile4.95
14位エキサイトモバイル4.77
15位OCNモバイルONE4.01
16位IIJmio(D)3.70
17位楽天モバイル(新新)3.40
18位mineo(A)2.77
19位BIGLOBE SIM1.57
20位楽天モバイル(新)1.13


12時
順位SIM名下り速度
1位docomo18.93
2位UQモバイル5.72
3位IIJmio(A)3.40
4位LINEモバイル3.07
5位FREETEL2.39
6位b-mobile1.03
7位mineo(A)0.63
8位OCNモバイルONE0.47
9位ロケットモバイル0.42
10位mineo(D)0.41
11位nuroモバイル0.40
12位DTI SIM0.35
13位イオンモバイル0.34
14位エキサイトモバイル0.33
15位NifMo0.33
16位DMMモバイル0.29
17位IIJmio(D)0.28
18位BIGLOBE SIM0.20
19位楽天モバイル(新新)0.12
20位楽天モバイル(新)0.07


20時
順位SIM名下り速度
1位UQ mobile13.97
2位NifMo9.92
3位docomo9.39
4位LINEモバイル7.09
5位楽天モバイル(新新)5.75
6位mineo(D)5.45
7位IIJmio(A)3.82
8位イオンモバイル3.70
9位DMMモバイル2.50
10位mineo(A)2.41
11位FREETEL2.34
12位OCNモバイルONE2.16
13位DTI SIM1.97
14位nuroモバイル1.79
15位エキサイトモバイル1.69
16位IIJmio(D)1.65
17位ロケットモバイル1.44
18位楽天モバイル(新)1.25
19位BIGLOBE SIM1.12
20位b-mobile0.98


22時
順位SIM名下り速度
1位NifMo16.49
2位mineo13.56
3位docomo12.46
4位楽天モバイル(新新)9.71
5位LINEモバイル9.51
6位UQ mobile7.48
7位mineo(A)7.46
8位楽天モバイル(新)4.60
9位DMMモバイル4.13
10位DTI SIM2.75
11位イオンモバイル2.59
12位IIJmio(A)2.16
13位IIJmio(D)2.11
14位エキサイトモバイル1.98
15位nuroモバイル1.74
16位ロケットモバイル1.70
17位OCNモバイルONE1.46
18位b-mobile1.24
19位FREETEL1.14
20位BIGLOBE SIM0.86


楽天モバイルの体感速度はこちらで確認できます。

2月6日時点の楽天モバイルは、新回線・旧回線ともに前回に比べると速度が落ちています。

12時台だけでなくその他の時間帯でも体感で遅く感じることがある状況なので、速度重視の人にはおすすめしません。

上記の体感速度を記録した動画を確認するなどして、楽天モバイルの速度が許容できる範囲か慎重に検討しましょう。


2017年1月10日の楽天モバイル速度測定結果

2017年1月10日の楽天モバイルを含む格安SIMの速度測定結果です。

主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。
8時
順位SIM名下り速度
1位LINEモバイル27.52
2位mineo22.93
3位UQ mobile12.33
4位IIJmio(D)11.15
5位イオンモバイル11.13
6位エキサイトモバイル10.93
7位楽天モバイル(新新)8.96
8位DMMモバイル8.52
9位FREETEL8.28
10位b-mobile7.55
11位NifMo7.11
12位IIJmio(A)6.90
13位ロケットモバイル5.80
14位楽天モバイル(新)5.70
15位docomo4.91
16位OCNモバイルONE4.09
17位nuroモバイル3.93
18位mineo(A)3.88
19位DTI SIM2.92
20位BIGLOBE SIM1.38


12時
順位SIM名下り速度
1位docomo20.24
2位UQ mobile6.06
3位LINEモバイル5.01
4位FREETEL3.88
5位IIJmio(A)2.88
6位b-mobile0.91
7位DTI SIM0.66
8位IIJmio(D)0.48
9位mineo(D)0.47
10位OCNモバイルONE0.41
11位nuroモバイル0.39
12位ロケットモバイル0.38
13位エキサイトモバイル0.37
14位BIGLOBE SIM0.32
15位イオンモバイル0.28
16位NifMo0.25
17位DMMモバイル0.23
18位mineo(A)0.20
19位楽天モバイル(新新)0.11
20位楽天モバイル(新)0.09


20時
順位SIM名下り速度
1位mineo(D)24.93
2位LINEモバイル17.43
3位FREETEL10.09
4位楽天モバイル(新新)9.63
5位docomo8.25
6位UQ mobile8.07
7位IIJmio(A)5.44
8位エキサイトモバイル5.18
9位DTI SIM4.35
10位楽天モバイル(新)4.21
11位IIJmio(D)3.89
12位OCNモバイルONE2.63
13位イオンモバイル2.40
14位DMMモバイル2.19
15位NifMo1.92
16位BIGLOBE SIM1.45
17位mineo(A)1.41
18位b-mobile1.25
19位ロケットモバイル0.88
20位nuroモバイル0.82


22時
順位SIM名下り速度
1位mineo(D)25.20
2位LINEモバイル19.24
3位NifMo12.50
4位楽天モバイル(新新)10.18
5位UQ mobile9.14
6位IIJmio(D)7.61
7位docomo7.16
8位DTI SIM7.15
9位楽天モバイル(新)7.03
10位IIJmio(A)6.78
11位エキサイトモバイル4.40
12位mineo(A)2.52
13位DMMモバイル2.43
14位イオンモバイル2.39
15位FREETEL1.94
16位OCNモバイルONE1.80
17位b-mobile1.49
18位BIGLOBE SIM1.39
19位nuroモバイル1.17
20位ロケットモバイル0.91


楽天モバイルの体感速度はこちらで確認できます。

1月10日時点の楽天モバイルは、新回線・旧回線ともに前回同様12時台以外は速度が出ています。

ただし、体感では遅く感じることもあるなど速度が安定していません。

また、これまでの楽天モバイルの速度推移を見ると速度が出る状況が長く続く可能性は低いです。

速度重視で楽天モバイルを最低利用期間がある音声通話SIMで契約予定の場合は、慎重に検討することをおすすめします。


2016年12月26日の楽天モバイル速度測定結果

2016年12月26日の楽天モバイルを含む格安SIMの速度測定結果です。

12月26日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。
8時
順位SIM名下り速度
1位mineo(D)21.47
2位LINEモバイル18.55
3位イオンモバイル16.81
4位エキサイトモバイル11.96
5位IIJmio(A)9.86
6位FREETEL9.06
7位DMMモバイル7.82
8位nuroモバイル7.67
9位IIJmio(D)7.34
10位OCNモバイルONE6.50
11位UQ mobile6.23
12位楽天モバイル(新新)6.14
13位楽天モバイル(新)6.12
14位mineo(A)5.94
15位DTI SIM5.92
16位docomo4.87
17位NifMo3.91
18位ロケットモバイル3.22
19位b-mobile3.06
20位BIGLOBE SIM2.36


12時
順位SIM名下り速度
1位docomo23.42
2位LINEモバイル12.14
3位UQ mobile9.15
4位IIJmio(A)5.59
5位FREETEL2.18
6位DTI SIM1.53
7位OCNモバイルONE1.31
8位mineo(D)0.67
9位b-mobile0.66
10位エキサイトモバイル0.57
11位IIJmio(D)0.53
12位イオンモバイル0.36
13位DMMモバイル0.34
14位BIGLOBE SIM0.27
15位NifMo0.23
16位mineo(A)0.19
17位楽天モバイル(新新)0.10
18位楽天モバイル(新)0.08
19位nuroモバイル0.08
20位ロケットモバイル0.03


20時
順位SIM名下り速度
1位LINEモバイル18.84
2位mineo(D)16.75
3位docomo15.12
4位楽天モバイル(新新)12.84
5位IIJmio(D)10.29
6位NifMo10.08
7位UQ mobile10.02
8位エキサイトモバイル9.28
9位楽天モバイル(新)9.05
10位FREETEL8.53
11位OCNモバイルONE7.65
12位DMMモバイル7.48
13位イオンモバイル6.93
14位IIJmio(A)5.91
15位DTI SIM5.15
16位mineo(A)2.10
17位BIGLOBE SIM1.29
18位b-mobile0.87
19位nuroモバイル0.52
20位ロケットモバイル0.31


22時
順位SIM名下り速度
1位NifMo27.44
2位LINEモバイル27.20
3位mineo(D)25.04
4位エキサイトモバイル13.23
5位楽天モバイル(新)12.37
6位docomo12.29
7位DMMモバイル11.17
8位イオンモバイル10.81
9位IIJmio(D)10.30
10位楽天モバイル(新新)10.09
11位DTI SIM7.50
12位OCNモバイルONE6.16
13位UQ mobile4.48
14位IIJmio(A)4.45
15位mineo(A)2.71
16位FREETEL2.19
17位b-mobile1.73
18位BIGLOBE SIM1.32
19位ロケットモバイル0.09
20位nuroモバイル0.06


楽天モバイルの体感速度はこちらで確認できます。

12月26日時点の楽天モバイルは、新回線も旧回線も12時台以外は速度が回復しています。

体感速度も良好ですが、これまでの楽天モバイルの速度推移を見るとこの状況が長く続く可能性は低いです。

楽天モバイルを最低利用期間がある音声通話SIMで契約を予定している場合は、慎重に検討することをおすすめします。


2016年11月10日の楽天モバイル速度測定結果

2016年11月10日の楽天モバイルを含む格安SIMの速度測定結果です。

11月10日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。
8時
順位SIM名下り速度
1位LINEモバイル13.31
2位docomo12.60
3位FREETEL8.41
4位nuroモバイル8.35
5位UQ mobile7.32
6位DTI SIM5.64
7位b-mobile2.13
8位mineo(docomo)1.39
9位IIJmio0.97
10位DMMモバイル0.97
11位BIGLOBE SIM0.77
12位OCNモバイルONE0.74
13位NifMo0.55
14位楽天モバイル(新新)0.49
15位mineo(au)0.36
16位楽天モバイル(新)0.12


12時
順位SIM名下り速度
1位LINEモバイル17.31
2位docomo16.07
3位UQ mobile12.20
4位FREETEL3.62
5位nuroモバイル0.74
6位DTI SIM0.47
7位OCNモバイルONE0.42
8位mineo(docomo)0.41
9位BIGLOBE SIM0.35
10位b-mobile0.34
11位IIJmio0.27
12位DMMモバイル0.26
13位mineo(au)0.22
14位楽天モバイル(新新)0.16
15位NifMo0.16
16位楽天モバイル(新)0.03


20時
順位SIM名下り速度
1位LINEモバイル14.80
2位UQ mobile12.23
3位docomo8.23
4位FREETEL7.75
5位DTI SIM1.77
6位mineo(docomo)1.12
7位nuroモバイル1.04
8位DMMモバイル1.02
9位NifMo0.97
10位IIJmio0.92
11位BIGLOBE SIM0.56
12位OCNモバイルONE0.54
13位b-mobile0.49
14位mineo(au)0.48
15位楽天モバイル(新新)0.38
16位楽天モバイル(新)0.09


22時
順位SIM名下り速度
1位LINEモバイル14.28
2位UQ mobile11.22
3位docomo8.36
4位FREETEL7.55
5位NifMo2.14
6位mineo(docomo)1.69
7位IIJmio1.43
8位DTI SIM1.41
9位DMMモバイル1.41
10位mineo(au)0.82
11位nuroモバイル0.69
12位b-mobile0.60
13位楽天モバイル(新新)0.60
14位BIGLOBE SIM0.60
15位OCNモバイルONE0.51
16位楽天モバイル(新)0.12


楽天モバイルの体感速度はこちらで確認できます。

11月10日時点の楽天モバイルは、新回線も旧回線もすべての時間帯で遅い状況です。速度重視なら、楽天モバイルは選ばないようにしましょう。

また速度重視でなくても、楽天モバイルのSIMを挿したSIMで少しでも通信する予定なら体感速度が許容できるかを上の体感速度を記録した動画で確認することをおすすめします。

公式サイト
楽天モバイル


2016年9月5日の楽天モバイル速度測定結果

2016年9月5日の楽天モバイルの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。

新新回線(APN:rmobile.co)
speed-test-rakuten-new-9-12

新回線(APN:rmobile.jp)
speed-test-rakuten-9-12

9月5日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
順位SIM名下り速度
1位BIGLOBE SIM14.68
2位docomo12.40
3位FREETEL10.47
4位b-mobile7.23
5位NifMo5.62
6位楽天モバイル(新新)4.87
7位DMMモバイル2.89
8位IIJmio2.76
9位mineo2.07
10位OCNモバイルONE1.64
11位DTI SIM1.60
12位楽天モバイル(新)0.49


12時
順位SIM名下り速度
1位docomo16.77
2位FREETEL14.81
3位b-mobile0.83
4位DTI SIM0.61
5位DMMモバイル0.58
6位BIGLOBE SIM0.54
7位mineo0.43
8位IIJmio0.43
9位NifMo0.37
10位OCNモバイルONE0.33
11位楽天モバイル(新)0.13
12位楽天モバイル(新新)0.09


20時
順位SIM名下り速度
1位docomo16.66
2位NifMo12.63
3位FREETEL11.00
4位楽天モバイル(新新)2.60
5位BIGLOBE SIM2.51
6位DMM mobile2.18
7位b-mobile2.06
8位IIJmio2.05
9位mineo1.76
10位DTI SIM1.44
11位OCNモバイルONE1.21
12位楽天モバイル(新)1.18


22時
順位SIM名下り速度
1位docomo18.77
2位NifMo9.96
3位FREETEL6.30
4位楽天モバイル(新新)3.31
5位IIJmio1.77
6位b-mobile1.77
7位mineo1.65
8位DTI SIM1.48
9位DMM mobile1.48
10位BIGLOBE SIM1.12
11位OCNモバイルONE0.93
12位楽天モバイル(新)0.48


楽天モバイルの体感速度はこちらで確認できます。

9月5日時点の楽天モバイルの速度は、新新回線の方が新回線に比べて速いものの他社の格安SIMと比べると速くはない状況です。

速度重視なら楽天モバイルはおすすめしません。


2016年9月5日の楽天モバイル速度測定結果

2016年9月5日の楽天モバイルの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。

新新回線(APN:rmobile.co)
speed-test-rakuten-new-9-5

新回線(APN:rmobile.jp)
speed-test-rakuten-9-5

9月5日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
順位SIM名下り速度
1位BIGLOBE SIM14.68
2位docomo12.40
3位FREETEL10.47
4位b-mobile7.23
5位NifMo5.62
6位楽天モバイル(新新)4.87
7位DMMモバイル2.89
8位IIJmio2.76
9位mineo2.07
10位OCNモバイルONE1.64
11位DTI SIM1.60
12位楽天モバイル(新)0.49


12時
順位SIM名下り速度
1位docomo16.77
2位FREETEL14.81
3位b-mobile0.83
4位DTI SIM0.61
5位DMMモバイル0.58
6位BIGLOBE SIM0.54
7位mineo0.43
8位IIJmio0.43
9位NifMo0.37
10位OCNモバイルONE0.33
11位楽天モバイル(新)0.13
12位楽天モバイル(新新)0.09


20時
順位SIM名下り速度
1位docomo16.66
2位NifMo12.63
3位FREETEL11.00
4位楽天モバイル(新新)2.60
5位BIGLOBE SIM2.51
6位DMM mobile2.18
7位b-mobile2.06
8位IIJmio2.05
9位mineo1.76
10位DTI SIM1.44
11位OCNモバイルONE1.21
12位楽天モバイル(新)1.18


22時
順位SIM名下り速度
1位docomo18.77
2位NifMo9.96
3位FREETEL6.30
4位楽天モバイル(新新)3.31
5位IIJmio1.77
6位b-mobile1.77
7位mineo1.65
8位DTI SIM1.48
9位DMM mobile1.48
10位BIGLOBE SIM1.12
11位OCNモバイルONE0.93
12位楽天モバイル(新)0.48


楽天モバイルの体感速度はこちらで確認できます。

9月5日時点の楽天モバイルの速度は、新新回線が回復しているものの新回線はすべての時間帯において遅いです。

速度重視なら楽天モバイルは選ばないようにしましょう。


2016年8月3日の楽天モバイル速度測定結果

2016年8月3日の楽天モバイルの速度測定結果です。

なお、今回から2015年10月6日以降契約分の新回線(rmobile.jp)と2016年4月頃以降契約分の新新回線(rmobile.co)の速度を測定しています。

スピードテストの結果はこちら。

新新回線(2016年4月頃以降契約分)
speed-test-rakuten-new-8.3

新回線(2015年10月6日以降契約分)
speed-test-rakuten-8.3

8月3日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
順位SIM名下り速度
1位BIGLOBE SIM14.68
2位docomo12.40
3位FREETEL10.47
4位b-mobile7.23
5位NifMo5.62
6位楽天モバイル(新新)4.87
7位DMMモバイル2.89
8位IIJmio2.76
9位mineo2.07
10位OCNモバイルONE1.64
11位DTI SIM1.60
12位楽天モバイル(新)0.49


12時
順位SIM名下り速度
1位docomo16.77
2位FREETEL14.81
3位b-mobile0.83
4位DTI SIM0.61
5位DMMモバイル0.58
6位BIGLOBE SIM0.54
7位mineo0.43
8位IIJmio0.43
9位NifMo0.37
10位OCNモバイルONE0.33
11位楽天モバイル(新)0.13
12位楽天モバイル(新新)0.09


20時
順位SIM名下り速度
1位docomo16.66
2位NifMo12.63
3位FREETEL11.00
4位楽天モバイル(新新)2.60
5位BIGLOBE SIM2.51
6位DMM mobile2.18
7位b-mobile2.06
8位IIJmio2.05
9位mineo1.76
10位DTI SIM1.44
11位OCNモバイルONE1.21
12位楽天モバイル(新)1.18


22時
順位SIM名下り速度
1位docomo18.77
2位NifMo9.96
3位FREETEL6.30
4位楽天モバイル(新新)3.31
5位IIJmio1.77
6位b-mobile1.77
7位mineo1.65
8位DTI SIM1.48
9位DMM mobile1.48
10位BIGLOBE SIM1.12
11位OCNモバイルONE0.93
12位楽天モバイル(新)0.48


楽天モバイルの体感速度はこちらで確認できます。

8月3日時点の楽天モバイルの速度は、新回線も新新回線も速くはありません。

速度重視なら、楽天モバイルはおすすめしません。


2016年5月9日の楽天モバイル速度測定結果

2016年5月9日の楽天モバイルの速度測定結果です。

なお、今回から2015年10月6日以降契約分の新回線(rmobile.jp)と2016年4月頃以降契約分の新新回線(rmobile.co)の速度を測定しています。

スピードテストの結果はこちら。

新新回線(2016年4月頃以降契約分)
speed-test-rakuten-new-5.9

新回線(2015年10月6日以降契約分)
speed-test-rakuten-5.9

5月9日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
順位SIM名下り速度
1位mineo17.16
2位docomo13.25
3位b-mobile11.39
4位BIGLOBE SIM10.63
5位NifMo9.28
6位FREETEL8.77
7位DMM mobile6.63
8位DTI SIM5.66
9位楽天モバイル(新新)4.65
10位IIJmio4.17
11位OCNモバイルONE3.59
12位楽天モバイル(新)0.76


12時
順位SIM名下り速度
1位FREETEL12.23
2位DTI SIM3.74
3位docomo3.52
4位b-mobile1.87
5位mineo1.09
6位BIGLOBE SIM0.91
7位NifMo0.55
8位DMM mobile0.42
8位IIJmio0.42
8位OCNモバイルONE0.42
11位楽天モバイル(新新)0.33
12位楽天モバイル(新)0.10


20時
順位SIM名下り速度
1位mineo9.03
2位FREETEL6.27
3位DMM mobile6.23
4位docomo6.16
5位b-mobile6.02
6位DTI SIM5.93
7位NifMo5.78
8位IIJmio3.79
9位楽天モバイル(新新)1.82
10位BIGLOBE SIM1.51
11位OCNモバイルONE1.02
12位楽天モバイル(新)0.63


22時
順位SIM名下り速度
1位NifMo10.61
2位FREETEL9.67
3位docomo9.41
4位mineo8.38
5位DTI SIM6.35
6位DMM mobile5.73
7位IIJmio3.69
8位b-mobile2.46
9位楽天モバイル(新新)1.32
10位BIGLOBE SIM1.05
11位OCNモバイルONE1.00
12位楽天モバイル(新)0.69


楽天モバイルの体感速度はこちらで確認できます。

5月9日時点の楽天モバイルの速度は、新回線・新新回線とも決して速いとはいえない状況です。

体感でも遅く感じることがよくあるため、楽天モバイルに速度は求めないほうがいいでしょう。


2016年4月11日の楽天モバイル速度測定結果

2016年4月11日の楽天モバイルの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。

新回線(2015年10月6日以降契約分)
speed-test-rakuten-4.11

旧回線(2015年10月5日以前契約分)
speed-test-rakuten-new-4.11

4月11日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
順位SIM名下り速度
1位mineo19.31
2位IIJmio16.86
3位FREETEL11.96
4位BIGLOBE SIM11.72
5位NifMo9.31
6位b-mobile8.46
7位docomo7.38
8位OCNモバイルONE7.34
9位DTI SIM6.48
10位DMMモバイル4.24
11位楽天モバイル(新)2.08
12位楽天モバイル(旧)1.28


12時
順位SIM名下り速度
1位docomo18.33
2位FREETEL11.84
3位DTI SIM3.46
4位mineo1.44
5位BIGLOBE SIM0.85
6位NifMo0.78
7位OCNモバイルONE0.63
8位b-mobile0.57
9位IIJmio0.48
10位楽天モバイル(新)0.45
11位DMMモバイル0.40
12位楽天モバイル(旧)0.32


20時
順位SIM名下り速度
1位docomo12.63
2位mineo9.50
3位FREETEL8.58
4位楽天モバイル(新)7.31
5位NifMo6.69
6位BIGLOBE SIM6.04
7位b-mobile3.56
8位DMMモバイル3.34
9位IIJmio3.15
10位DTI SIM2.53
11位楽天モバイル(旧)1.91
12位OCNモバイルONE1.90


22時
順位SIM名下り速度
1位IIJmio16.02
2位NifMo11.14
3位FREETEL10.80
4位docomo10.63
5位mineo9.02
6位BIGLOBE SIM4.73
7位楽天モバイル(旧)3.21
8位b-mobile3.15
9位DMMモバイル3.06
10位楽天モバイル(新)2.95
11位OCNモバイルONE1.83
12位DTI SIM1.45


楽天モバイルの体感速度はこちらで確認できます。

4月11日時点の楽天モバイルの速度は、旧回線・新回線ともスピードテストの結果だけでなく体感速度でも遅いことが多々ある状況です。


2016年3月22日の楽天モバイル速度測定結果

2016年3月22日の楽天モバイルの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。

新回線(2015年10月6日以降契約分)
speed-test-rakuten-new-3.22

旧回線(2015年10月5日以前契約分)
speed-test-rakuten-3.22

3月22日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
順位SIM名下り速度
1位mineo21.45
2位FREETEL9.97
3位BIGLOBE SIM8.77
4位NifMo8.70
5位DTI SIM8.26
6位IIJmio7.83
7位b-mobile5.44
8位docomo5.37
9位DMM mobile4.99
10位楽天モバイル(新)4.74
11位OCNモバイルONE3.08
12位楽天モバイル(旧)1.54


12時
順位SIM名下り速度
1位docomo14.65
2位FREETEL13.13
3位DTI SIM4.40
4位mineo1.14
5位BIGLOBE SIM0.89
6位楽天モバイル(新)0.67
7位NifMo0.53
8位b-mobile0.48
9位OCNモバイルONE0.46
10位IIJmio0.44
11位DMM mobile0.39
12位楽天モバイル(旧)0.32


20時
順位SIM名下り速度
1位mineo13.80
2位FREETEL12.15
3位BIGLOBE SIM10.37
4位NifMo9.04
5位docomo8.40
6位DMM mobile6.56
7位DTI SIM3.87
8位IIJmio3.73
9位楽天モバイル(旧)2.56
10位楽天モバイル(新)1.73
11位b-mobile1.46
12位OCNモバイルONE1.30


22時
順位SIM名下り速度
1位BIGLOBE SIM10.02
2位docomo9.59
3位FREETEL8.14
4位NifMo7.42
5位IIJmio6.81
6位mineo6.47
7位DMM mobile5.29
8位楽天モバイル(旧)3.14
9位b-mobile2.54
10位楽天モバイル(新)2.52
11位DTI SIM2.31
12位OCNモバイルONE1.37


楽天モバイルの体感速度はこちらで確認できます。

3月22日時点の楽天モバイルの速度は、旧回線は徐々に低下傾向で新回線は一気に低速化しています。特に夜間においては新回線の方が旧回線よりも遅い状況で、上記の体感動画に記録されている通り体感でも遅く感じることが多々ある状況です。

現在の状況で楽天モバイルを契約すると通信時にかなりストレスを感じることになるため、格安SIMでもたくさん通信するなら楽天モバイルはおすめしません。

公式サイト
楽天モバイル


2016年3月7日の楽天モバイル速度測定結果

2016年3月7日の楽天モバイルの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。

新回線(2015年10月6日以降契約分)
speed-test-rakuten-new-3.7.png

旧回線(2015年10月5日以前契約分)
speed-test-rakuten-3.7

3月7日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
順位SIM名下り速度
1位mineo15.01
2位IIJmio10.36
3位b-mobile9.87
4位楽天モバイル(新)9.55
5位NifMo9.43
6位FREETEL9.35
7位DMMモバイル9.34
8位BIGLOBE SIM9.18
9位DTI SIM6.97
10位docomo6.42
11位OCNモバイルONE4.59
12位楽天モバイル(旧)2.69


12時
順位SIM名下り速度
1位docomo20.72
2位FREETEL13.40
3位楽天モバイル(新)4.96
4位DTI SIM2.36
5位mineo1.05
6位OCNモバイルONE0.72
7位NifMo0.59
8位IIJmio0.53
9位BIGLOBE SIM0.46
10位DMMモバイル0.45
11位b-mobile0.45
12位楽天モバイル(旧)0.32


20時
順位SIM名下り速度
1位FREETEL11.97
2位docomo11.68
3位NifMo8.18
4位mineo8.07
5位楽天モバイル(新)7.40
6位b-mobile6.50
7位DTI SIM4.59
8位IIJmio2.94
9位楽天モバイル(旧)2.60
10位DMMモバイル2.57
11位OCNモバイルONE1.97
12位BIGLOBE SIM1.61


22時
順位SIM名下り速度
1位docomo11.50
2位NifMo9.27
3位FREETEL7.23
4位楽天モバイル(新)5.51
5位DTI SIM5.48
6位mineo4.60
7位b-mobile4.44
8位DMM mobile2.61
9位楽天モバイル(旧)2.30
10位IIJmio2.18
11位OCNモバイルONE1.75
12位BIGLOBE SIM1.04


楽天モバイルの体感速度はこちらで確認できます。

3月7日時点の楽天モバイルは、新回線はスピードテストの結果ほどの体感の速さはなく、旧回線はスピードテストの結果自体がふるわないため体感でも遅く感じることがありました。


2016年2月15日の楽天モバイル速度測定結果

2016年2月15日の楽天モバイルの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。

新回線(2015年10月6日以降契約分)
speed-test-rakuten-new-2.15

旧回線(2015年10月5日以前契約分)
speed-test-rakuten-2.15

2月15日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
順位SIM名下り速度
1位docomo20.62
2位楽天モバイル(新)17.64
3位IIJmio14.84
4位BIGLOBE SIM13.90
5位DMMモバイル13.81
6位NifMo11.96
7位b-mobile6.81
8位FREETEL5.69
9位OCNモバイルONE5.52
10位DTI SIM4.61
11位mineo4.01
12位楽天モバイル(旧)2.91


12時
順位SIM名下り速度
1位docomo24.99
2位FREETEL8.97
3位DTI SIM2.47
4位BIGLOBE SIM1.44
5位楽天モバイル(新)1.35
6位mineo0.85
7位IIJmio0.78
8位DMMモバイル0.72
9位OCNモバイルONE0.53
10位b-mobile0.50
11位NifMo0.48
12位楽天モバイル(旧)0.45


20時
順位SIM名下り速度
1位docomo13.94
2位NifMo13.33
3位DMMモバイル10.90
4位FREETEL10.83
5位DTI SIM7.97
6位IIJmio6.93
7位BIGLOBE SIM4.59
8位楽天モバイル(新)4.57
9位楽天モバイル(旧)3.17
10位b-mobile2.15
11位mineo2.12
12位OCNモバイルONE1.31


22時
順位SIM名下り速度
1位docomo10.42
2位NifMo9.69
3位FREETEL7.84
4位DMMモバイル6.52
5位IIJmio4.86
6位DTI SIM4.80
7位b-mobile4.57
8位楽天モバイル(新)3.80
9位mineo3.31
10位楽天モバイル(旧)1.25
11位OCNモバイルONE0.88
12位BIGLOBE SIM0.86


楽天モバイルの体感速度はこちらで確認できます。

2月15日時点の楽天モバイルは、新回線は12時台は若干もたつくことはあったものの全ての時間帯で1Mbpsを上回る安定した速度を維持しています。

旧回線も12時台以外は1Mbpsを上回っていますが、体感では遅く感じることが多い状況でした。


2016年1月12日の楽天モバイル速度測定結果

2016年1月12日の楽天モバイルの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。

新回線(2015年10月6日以降契約分)
speed-test-rakuten-new-1

旧回線(2015年10月5日以前契約分)
speed-test-rakuten-1.12

1月12日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
順位SIM名下り速度
1位mineo21.19
2位IIJmio16.35
3位BIGLOBE SIM15.90
4位docomo15.50
5位DMM mobile13.16
6位b-mobile7.78
7位FREETEL7.21
8位NifMo6.10
9位OCNモバイルONE5.93
10位楽天モバイル(新)4.84
11位楽天モバイル(旧)3.10
12位DTI SIM3.08


12時
順位SIM名下り速度
1位docomo26.68
2位FREETEL16.08
3位DTI SIM2.50
4位mineo1.34
5位楽天モバイル(新)0.96
6位BIGLOBE SIM0.87
7位DMM mobile0.66
8位IIJmio0.55
9位b-mobile0.51
10位OCNモバイルONE0.38
11位楽天モバイル(旧)0.36
12位NifMo0.23


20時
順位SIM名下り速度
1位FREETEL19.80
2位DMM mobile17.52
3位mineo12.98
4位IIJmio12.29
5位docomo12.14
6位BIGLOBE SIM8.92
7位楽天モバイル(新)5.80
8位b-mobile5.66
9位NifMo5.10
10位楽天モバイル(旧)3.23
11位DTI SIM2.27
12位OCNモバイルONE1.83


22時
順位SIM名下り速度
1位mineo27.80
2位IIJmio13.12
3位DMM mobile12.85
4位b-mobile10.05
5位FREETEL8.39
6位docomo7.36
7位楽天モバイル(新)6.73
8位NifMo6.20
9位BIGLOBE SIM5.32
10位楽天モバイル(旧)3.12
11位DTI SIM2.10
12位OCNモバイルONE1.48


楽天モバイルの体感速度はこちらで確認できます。

1月12日時点の楽天モバイルは、10月6日以降の新回線は大幅に速度を落としており、12時台は1Mbpsを下回っています。旧回線は徐々に速度が回復傾向にあるため、新旧回線の格差はなくなりつつあります


2016年1月4日の楽天モバイル速度測定結果

2016年1月4日の楽天モバイルの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。

新回線(2015年10月6日以降契約分)
speed-test-rakuten-new-1.4

旧回線(2015年10月5日以前契約分)
speed-test-rakuten-1.4

1月4日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
順位SIM名下り速度
1位mineo31.37
2位IIJmio11.33
3位楽天モバイル(新)11.21
4位DMMモバイル10.61
5位NifMo9.69
6位FREETEL9.05
7位BIGLOBE SIM8.86
8位楽天モバイル(旧)7.91
9位b-mobile7.88
10位OCNモバイルONE7.21
11位docomo6.35
12位DTI SIM4.61


12時
順位SIM名下り速度
1位BIGLOBE SIM10.85
2位FREETEL10.03
3位docomo8.71
4位mineo6.62
5位楽天モバイル(新)5.28
6位IIJmio4.56
7位DMMモバイル4.00
8位DTI SIM3.70
9位b-mobile3.62
10位NifMo2.31
11位楽天モバイル(旧)2.17
12位OCNモバイルONE1.22


20時
順位SIM名下り速度
1位mineo16.85
2位DMMモバイル13.00
3位IIJmio11.81
4位楽天モバイル(新)11.23
5位NifMo11.14
6位BIGLOBE SIM11.08
7位FREETEL10.32
8位b-mobile9.64
9位docomo8.50
10位楽天モバイル(旧)4.25
11位DTI SIM2.77
12位OCNモバイルONE2.54


22時
順位SIM名下り速度
1位mineo18.65
2位DMMモバイル13.72
3位BIGLOBE SIM12.40
4位IIJmio12.17
5位楽天モバイル(新)8.12
6位FREETEL7.86
7位b-mobile7.13
8位NifMo7.00
9位docomo6.94
10位DTI SIM4.97
11位楽天モバイル(旧)4.16
12位OCNモバイルONE2.44


楽天モバイルの体感速度はこちらで確認できます。

1月4日時点の楽天モバイルは、10月6日以降の新回線はすべての時間帯で十分な速度が出ています。旧回線も前回に比べると速度は出ていますが、いまだに新旧回線の速度格差は解消されていません。

2015年12月以前の楽天モバイルの速度はこちらです。
2015年12月以前の楽天モバイルの速度


楽天モバイルはこんな人におすすめ

楽天モバイルは、以下のような人におすすめです。

格安SIMでも通話をたくさんしたい

格安SIMのデメリットは通話料金の高さである点は先述の通りですが、楽天モバイルが2016年1月28日から提供を開始した「5分かけ放題オプション」を利用すれば、月額850円の定額料金で5分以内なら回数に制限なく電話がかけ放題になります。

格安SIMでもたくさん電話したい、かつ通話料金はできるだけ抑えたいなら楽天モバイルの5分かけ放題オプションを活用しましょう。


格安SIMやスマホ初心者で設定が分からない

楽天モバイルは、初めての格安SIMや格安スマホで設定などが分からなくても、オペレーターによる電話でのサポートが受けられる「スマホサポート」があります。

スマホサポートは有料ですが、格安SIMが初めてで右も左も分からない方にとっては安心のサービスです。

また、楽天モバイルには電話帳や写真のデータを楽天モバイルでセット購入したスマホに移行する「アドレス帳・写真移行サービス」もあります。端末を預かって作業する場合は5,000円、自宅まで出張して移行する場合は11,000円と料金は高いですが、電話帳や写真といった大切なデータを確実に移行したい場合に便利なサービスです。

なるべく手間をかけずに格安SIMをスムースに使い始めたい方には、楽天モバイルがおすすめです。


クレジットカード以外の方法で支払いたい

格安SIMの料金支払い方法は、一般的にはクレジットカードしか使えないことが多いです。

対して、楽天モバイルはクレジットカードだけでなくデビットカードと口座振替でも支払うことができます。

クレジットカードで支払いたくない、もしくはクレジットカードを持っていない人は支払い方法の選択肢が多い楽天モバイルを検討してみるといいでしょう。


楽天市場を利用している

楽天モバイルは、先述のとおり月々の支払100円につき楽天市場で使える楽天スーパーポイントが1ポイント貯まっていきます。

また、楽天モバイルの通話SIMなら、契約期間中に楽天市場で買い物すると2倍の楽天スーパーポイントがもらえるというキャンペーンも実施中です。

さらに、楽天モバイルでは溜まった楽天スーパーポイントを楽天モバイルの利用料金や端末購入代金の支払いに使うことができます。

楽天市場を利用してよく買い物するなら、楽天モバイルは月々の料金を抑えながら楽天のポイントもたまってお得に買い物できるおすすめの格安SIMです。


こんな人は楽天モバイルは選ばない方がいい

楽天モバイルがおすすめな人は上記の通りですが、逆に格安SIMに求めるものによっては楽天モバイルを選ばない方がいい場合もあります。

以下に挙げておきますのでご参考ください。

格安SIMにも速度を求める・格安SIMで通信をたくさんしたい

楽天モバイルの最大のデメリットは通信速度が遅いことです。

一般的に、格安SIMはドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアに比べると速度が遅いと言われており、実際に回線が混み合う12時台はほとんどの格安SIMの速度が大幅に落ちます。

ですが、楽天モバイルはそんな格安SIMの中でも特に速度が遅いです。また、楽天モバイルの場合は昼間だけでなくすべての時間帯で体感でも遅く感じることがよくあるため、たくさん通信する人はかなりストレスを感じるはずです。

当サイトにも、楽天モバイルの速度に対する不満の声は多くいただいている状況です。

通信をたくさんする予定で格安SIMに速度を求める人は、現時点では本当に楽天モバイルは選ばない方がいいです。

そのような人には、先ほども触れましたがmineoがおすすめです。

mineoは12時台もある程度速度が出るため、体感でも遅く感じることはほとんどなく快適に通信できます。

また、12時台以外は主要な格安SIMの平均以上の速度が出ているので、速度に対して不満を持つことはほとんどありません。

SIMの通信速度が落ちてきた場合は回線の増強を実施しない限り速度は回復しませんが、mineoは速度が落ちてきたら早めに回線を増強するので低速状態が長く続くことがないのもメリットです。

詳しくは格安SIMの速度比較の最新結果をご覧ください。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのはどこ?【3月6日最新実測】


楽天モバイルまとめ

楽天モバイルは、旧回線でかなり速度が落ちている状況にもかかわらず数ヶ月間放置されたという残念な事実はあるのが気になります。

さらに、当初はしっかりと速度が出て快適に通信できていた新回線も遅くなってしまいました。楽天モバイルは回線増強をできるだけ早く実施すべきだと感じるほどの遅さです。

速度に関してはかなり残念ですが、逆に楽天モバイルには5分かけ放題や楽天スーパーポイントでの支払い、デビットカードや口座振替対応など楽天モバイルならではのメリットもあります。

楽天モバイルは多機能でかけ放題サービスも備えており、他社と一線を画しています。通信速度にこだわりさえしなければ、おすすめの格安SIMです。

楽天モバイル公式サイト
楽天モバイル

キャンペーン詳細
楽天モバイルのキャンペーン3月「半額セール」詳細と注意点まとめ

楽天モバイルの料金プランやメリット(良い点)、デメリット(注意点)、実行速度の計測結果は以上です。



格安SIMの比較・まとめページ

格安SIMで月1,000円以下のMVNO9社を比較【6月】
格安SIMカード MVNO ドコモ系の比較・おすすめランキング【3月】
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較【3月6日最新実測】
格安SIMのMNP転入が自宅で即日開通可能なMVNOまとめ。
格安SIM(MVNO)で音声通話に対応可能なおすすめ8社を比較。
格安SIM(MVNO)で通話定額(かけ放題)がある13社を比較。
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格安SIM MVNOのキャンペーン情報.条件と注意点まとめ
格安スマホ・格安SIMが安く買えるセール情報まとめ。

大手MVNO事業者が提供する格安SIM一覧

b-mobile
BIGLOBE SIM
DMMモバイル
FREETEL
IIJmio
mineo(マイネオ) docomoプラン
NifMo
OCN モバイル ONE
U-mobile
楽天モバイル


楽天モバイルの過去の速度測定結果は次のページに掲載しています。





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  1. 楽天モバイルに契約した者ですが、低速モードでも3.1Gなどのくくり、いわゆる通信量にきちんと加算されていくようです。

  2. 2016年8月に楽天モバイルに契約を行いましたが、
    rmobile.coではなく、rmobile.jpのSIMカードが届きました。

    また、jpかcoのどちらが届くかをお客様では選択できるものでは
    ありませんし、返品・交換は行っておりません。
    その際の解約についても、事務手数料3,000円はいただきます。
    とのこと。

  3. 2016年8月22日契約
    楽天モバイルはLINEが使えません。
    メーカーからも「LINEは初期不良の保証外」と言われました。

    楽天モバイルから購入したスマホ(acer)で、スリープ時にgmailとラインの着信通知が届かない不具合をエイサーのサポートセンターと、楽天モバイル安心リモートセンターに数日にわたり何度も相談して、設定の見直しやリセットをしたが解決しなかった為、メーカー保証期間内(購入してすぐ)なので初期不良としてエイサーに修理依頼か新品に交換をお願いしたが「LINEの動作は保証してません!」と断られました。

    楽天モバイルカスタマーセンターに「LINEが使えない端末を販売しているのですか?」と相談しましたが、1週間返事が来ません。


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