Androidおすすめアプリ/格安SIM スマホ/SIMフリーレビューサイト|アンドロイドラバー




U-mobile Sの速度レビューと注意点まとめ。ソフトバンク回線の格安SIM。

Posted on 6月 18, 2017

u-mobile-s U-mobileは、2017年3月22日よりソフトバンク回線を使用する格安SIM「U-mobile S」の提供を開始しました。

私もU-mobile Sを契約したので、U-mobile Sの料金プランや実際に使ってみて分かったメリット、注意点やデメリット、通信速度をまとめています。

U-mobile Sを検討している場合は参考にしてみてください。

スポンサーリンク



ソフトバンク回線の格安SIM「U-mobile S」とは?

U-mobile Sは、ソフトバンクの回線を使った格安SIMです。

U-mobile Sの大元の回線(MVNE)はb-mobileで、b-mobileがソフトバンク回線を借りて2017年3月22日より提供開始した「開幕SIM」と同じサービス内容となっています。

なお、U-mobileはソフトバンク系列であるワイモバイルの回線を利用した「U-mobile SUPER」というプランを提供していますが、U-mobile SUPERはあくまでもワイモバイルの回線でソフトバンクの回線ではありません。

公式サイト
U-mobile


U-mobile Sの料金プラン

U-mobile Sの料金プランは以下の通りです。
 データ通信専用SIM
SMS付きデータ通信専用SIM音声通話対応SIM
1GBプラン880円--
3GBプラン1,580円--
7GBプラン2,980円--
30GBプラン4,980円--



U-mobile Sの手数料一覧

U-mobile Sの手数料は以下の通り。

新規事務手数料

3,000円


SIM発行手数料

384円


通話料金

通話機能がないため通話不可


最低利用期間

なし


解約金

なし


U-mobile Sの特徴・メリット

まずは、U-mobile Sの特徴とメリットについて解説します。


ソフトバンクのiPhoneがSIMロック解除なしでSIMを挿すだけで使える

U-mobile Sの最大のメリットは、ソフトバンクのiPhoneがSIMロックを解除する必要なく使える点です。

ドコモとauの回線を使った格安SIMでは、SIMロックがかかったソフトバンクのiPhoneに挿しても使えませんでした。

また、ソフトバンクの回線を使った格安SIMとしてHitスマホやANA Phoneがすでにありますが、これらのSIMでソフトバンクのスマホ使うためにはSIMロックの解除が必要です。

それに対して、U-mobile SはソフトバンクのSIMロックがかかったiPhoneやiPadでもSIMロックを解除する必要がなく、SIMを挿すだけで通信が可能です。


SIMロック解除不要でU-moblile SのSIMを挿して使えるiPhone・iPadはどれ?

SIMロック解除の必要なく、U-mobile SのSIMを挿すだけで使えるiPhoneとiPadは以下の通りです。
 SIMカードサイズテザリングSIMロック解除
iPhone 5iPhone用 nano非対応不要
iPhone 5ciPhone用 nano非対応不要
iPhone 5siPhone用 nano非対応不要
iPhone 6iPhone用 nano非対応不要
iPhone 6 PlusiPhone用 nano非対応不要
iPhone 6siPhone用 nano非対応不要
iPhone 6s PlusiPhone用 nano非対応不要
iPhone 7iPhone用 nano非対応不要
iPhone 7 PlusiPhone用 nano非対応不要
iPhone SEiPhone用 nano非対応不要
iPadiPad用 microSIM非対応不要
iPad 2iPad用 microSIM非対応不要
iPad 3iPad用 microSIM非対応不要
iPad 4iPad用 microSIM非対応不要
iPad AiriPad用 nanoSIM非対応不要
iPad Air 2iPad用 nanoSIM非対応不要
iPad miniiPad用 nanoSIM非対応不要
iPad mini 3iPad用 nanoSIM非対応不要
iPad mini 4iPad用 nanoSIM非対応不要
iPad mini RetinaディスプレイモデルiPad用 nanoSIM非対応不要
iPad ProiPad用 nanoSIM非対応不要
iPad Pro 9.7インチiPad用 nanoSIM非対応不要


上記の通り、U-mobile Sで使えるiPhoneはiPhone 5以降で、対応機種の中には現時点で最新のiPhone 7とiPhone 7 plusも含まれます。


SIMフリーやSIMロック解除したiPhoneやiPadも使える

U-mobile Sで使えるのは、ソフトバンクのSIMロックがかかったiPhoneやiPadだけではありません。

SIMフリーやドコモ・auのSIMロック解除済みのiPhoneとiPadに挿しても使えます。
u-mobile-s1
ドコモ系やau系だけでなくソフトバンク系の格安SIMからも選べるようになると、選択肢が増えることになるのでユーザーとしては大歓迎ですね。


公式ではテザリングは使えないことになっているが、Android端末で通信・テザリングとも可能

格安SIMを刺したiPhoneやiPadで、テザリングを使ってインターネットしたいという人もいると思いますが、残念ながら公式サイトの記載ではU-mobile Sはテザリングに対応していません。

ですが、SIMフリーのAndroid端末にU-mobile SのSIMを挿してAPN情報を設定すると、U-mobile Sで通信できるだけでなくテザリングも利用できます。

日本国内で購入できるSIMフリースマホのほとんどはソフトバンクの周波数にも最適化されているので、U-mobile Sを挿しても広いエリアで通話・通信とも利用できます。

U-mobile SをAndroidスマホで使うための設定方法はこちらにまとめているので、自己責任にはなりますが気になる人は参考にしてみてください。
U-mobile SはAndroidスマホでテザリングも利用可能。APN情報まとめ。


データ通信SIMには最低利用期間や解約金はないので気軽に試せる

U-mobile Sのデータ通信SIMには、最低利用期間(縛り)が設定されていません。

また、解約違約金ももちろんなくいつ解約しても追加で手数料がかからないので、試しにソフトバンク回線の格安SIMを使ってみたい場合でもU-mobile Sなら気軽に試すことができるのもメリットです。


ソフトバンクよりも料金が安くなる【料金比較】

U-mobile Sは、格安SIMなだけあってソフトバンクよりも料金はかなり安くなるのも大きなメリットです。

U-mobile Sとソフトバンクの料金比較は以下の通り。
 U-mobile S
ソフトバンク
1GBプラン880円2,900円
3GBプラン1,580円-
5GBプラン-5,400円
7GBプラン2,980円-
30GBプラン4,980円8,000円


上記のソフトバンクの料金は、iPhone向けプランの月額料金から音声通話の基本料金とウェブ使用料の300円を除く、データ通信のみの料金を記載しています。

3GBと5GB、7GBに関してはそれぞれ片方しか提供していないため比較できませんが、U-mobile Sの3GBの料金はソフトバンクの1GBよりも安く、またU-mobile Sの7GBプランはソフトバンクの5GBプランよりも1,400円ほど安いことからも、U-mobile Sがいかに安いかが分かります。

次に解説する注意点やデメリットが問題なければ、U-mobile Sはソフトバンクに比べてかなり節約できる格安SIMとなっています。


通信速度が速い

格安SIMの大きなデメリットのひとつが「通信速度の遅さ」です。

当サイトでは、2015年7月から通信速度の測定と比較を行なっていますが、当時から現在に至るまで常に高速で通信できる速度を維持してきた格安SIMはUQモバイル以外はありませんでした。

速度が落ちても回線増強によりすぐに回復する優良なSIMはあるものの、そもそも速度が落ちないということはありえません。

U-mobile Sに関しても、契約者数が増えてきて回線が混み合ってくると通信速度は確実に落ちてきます。

ですが、2017年6月時点ではU-mobile Sはかなり速く、格安SIMの中でもトップクラスの速度を維持しています。

U-mobile Sは公式では使える端末が限られていて料金も他の格安SIMに比べて若干高いため契約者が増えていないようで、今後もこの状況はしばらく続くと思われます。

条件が合えば、U-mobile Sは速度重視の人におすすめです。

なお、U-mobile Sを含む、主要格安SIMの体感速度はこちらで比較しています。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのはどこ?【6月12日最新実測】


U-mobile Sの注意点・デメリット

次に、U-mobile Sの注意点やデメリットについて解説します。


月額料金がドコモ系格安SIMと比べて割高

U-mobile Sはソフトバンクに比べると料金は安いですが、ドコモ回線を使った格安SIMに比べると一部のプランを除いて割高です。

U-mobile Sとドコモ回線を使った格安SIMの料金比較はこちら。
 U-mobile S
ドコモ系格安SIM
(1GB・3GB・7GBはDMMモバイル、30GBはイオンモバイルの料金)
1GBプラン880円480円
3GBプラン1,580円850円
7GBプラン2,980円1,860円
30GBプラン4,980円5,380円


1GBと3GB、7GBはDMMモバイルの料金を、30GBは最安値のイオンモバイルの料金を掲載しています。

DMMモバイルに比べると、U-mobile Sの1GBと3GB、7GBはかなり高いです。

逆に、30GBはイオンモバイルに比べても400円安く、コストパフォーマンスは高いです。

30GBに関してはU-mobile Sを検討しても問題ありませんが、それ以外のプランは料金が安く独自のサービスなどもあるドコモ系格安SIMの方が自分にあったSIMを選べるでしょう。


SMS機能なしのデータ通信SIMのみなのでSMSは使えない

一般的な格安SIMのデータ通信専用SIMはSMS機能の有無を選べますが、U-mobile SではSMSなしのデータ通信SIMしか選ぶことができません。

SMSでメッセージをやり取りしたい場合や、LINEなどのアプリをSMSで認証したい場合はU-mobile SのSIMでは利用できないので注意しましょう。


音声通話SIMもない

通常、格安SIMはデータ通信だけでなく音声通話も利用できるSIMも選べますが、U-mobile Sは現時点では音声通話SIMを選ぶこともできません。

格安SIMで通話もしたい場合は、U-mobile Sは選択肢から外れることになります。

iPhoneに格安SIMを挿して音声通話も利用したい場合は、U-mobile S以外の格安SIMから選びましょう。


SIMカードのサイズ(タイプ)の選び間違いに注意

U-mobile SのSIMは現時点で3種類あり、U-mobile Sを挿して使うiPhoneやiPadのモデルによって選ぶべきSIMが異なります。

SIMを選び間違えると、挿しても通信できないので十分注意しましょう。

モデルごとのSIMのサイズ(タイプ)に関してはこちらをご覧ください。


U-mobile Sの速度

ここでは、U-mobile Sが他社の格安SIMと比べて速いのか、遅いのかという点も含めて速度レビューしていきます。

当サイトでは、U-mobile Sも含めた主要な格安SIMの速度比較を定期的に実施しています。

速度の測定方法は、スピードテストによる速度と実際にアプリで通信して表示されるまでの速度(体感速度)を計測しています。

スピードテストの結果は数値として表れるのでスクリーンショットを掲載し、体感速度は数値では見えないためその様子を動画撮影してアップしています。

格安SIMの速度比較ページ
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのはどこ?【6月12日最新実測】

測定に使うスピードテストアプリは、上記の格安SIMの速度比較でいつも使っているSpeedSpotのアプリです。

スピードテスト
カテゴリ: ツール
Google Playで詳細を見る


測定時間帯は、8時、12時、20時、22時で、スピードテストでは各時間帯で3回ずつ計測してその平均値を出しています。表やグラフの数値は、下り(ダウンロード)の速度のみ掲載していています。

体感速度は、ブラウザ、Youtubeアプリ、Google Fitの3アプリで表示速度などを目視で確認しています。


2017年6月12日のU-mobile S速度測定結果

2017年6月12日のU-mobile Sを含む格安SIMの速度測定結果です。

主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。

8時
順位SIM名下り速度
1位U-mobile S29.43
2位LINEモバイル19.98
3位FREETEL11.21
4位楽天モバイル(新新回線)10.93
5位イオンモバイル(タイプ2)8.22
6位docomo6.06
7位mineo(Dプラン)5.09
8位UQモバイル4.75
9位楽天モバイル(新回線)1.81
10位DTI SIM1.67
11位エキサイトモバイル1.59
12位イオンモバイル(タイプ1)1.57
13位OCNモバイルONE1.39
14位ロケットモバイル1.35
15位IIJmio(タイプD)1.20
16位DMMモバイル1.17
17位b-mobile1.12
18位BIGLOBE SIM1.03
19位nuroモバイル0.98
20位U-mobile0.91
21位IIJmio(タイプA)0.86
22位NifMo0.70
23位mineo(Aプラン)0.66
24位0 SIM0.19


12時
順位SIM名下り速度
1位docomo21.27
2位U-mobile S17.91
3位UQモバイル8.43
4位LINEモバイル8.18
5位b-mobile2.37
6位FREETEL1.30
7位イオンモバイル(タイプ2)0.67
8位OCNモバイルONE0.56
9位mineo(Dプラン)0.40
10位IIJmio(タイプA)0.34
11位DMMモバイル0.33
12位ロケットモバイル0.33
13位イオンモバイル(タイプ1)0.31
14位nuroモバイル0.29
15位BIGLOBE SIM0.29
16位エキサイトモバイル0.28
17位楽天モバイル(新新回線)0.27
18位IIJmio(タイプD)0.24
19位DTI SIM0.20
20位NifMo0.20
21位U-mobile0.17
22位楽天モバイル(新回線)0.13
23位mineo(Aプラン)0.12
24位0 SIM0.07


20時
順位SIM名下り速度
1位LINEモバイル26.13
2位U-mobile S24.56
3位UQモバイル15.67
4位楽天モバイル(新新回線)12.02
5位docomo10.75
6位FREETEL5.07
7位mineo(Dプラン)5.00
8位イオンモバイル(タイプ2)2.99
9位DTI SIM2.66
10位楽天モバイル(新回線)2.04
11位OCNモバイルONE1.88
12位NifMo1.85
13位エキサイトモバイル1.81
14位U-mobile1.53
15位イオンモバイル(タイプ1)1.43
16位BIGLOBE SIM1.31
17位IIJmio(タイプD)1.24
18位IIJmio(タイプA)1.18
19位DMMモバイル1.17
20位b-mobile1.09
21位mineo(Aプラン)0.59
22位ロケットモバイル0.44
23位nuroモバイル0.39
24位0 SIM0.21


22時
順位SIM名下り速度
1位U-mobile S20.37
2位LINEモバイル18.88
3位mineo(Dプラン)17.39
4位docomo11.11
5位NifMo9.26
6位楽天モバイル(新新回線)6.47
7位UQモバイル4.44
8位DTI SIM3.95
9位楽天モバイル(新回線)3.02
10位イオンモバイル(タイプ2)2.74
11位IIJmio(タイプA)2.37
12位DMMモバイル2.25
13位イオンモバイル(タイプ1)1.79
14位エキサイトモバイル1.75
15位OCNモバイルONE1.59
16位BIGLOBE SIM1.35
17位IIJmio(タイプD)1.14
18位mineo(Aプラン)0.73
19位b-mobile0.54
20位U-mobile0.42
21位nuroモバイル0.40
22位ロケットモバイル0.38
23位0 SIM0.27
24位FREETEL0.24


U-mobile Sの体感速度はこちらで確認できます。

2017年6月12日時点のU-mobile Sは、相変わらず全ての時間帯でトップクラスの速度が出ています。体感速度ももちろん速いです。

特に他の格安SIMの速度が一気に落ちる平日12時台も10Mbpsを余裕で超える速度が出ているのは評価できます。

条件は色々ありますが、条件に合致する人で速度重視ならU-mobile Sを選んでおけば間違いないですね。

公式サイト
U-mobile


2017年5月15日のU-mobile S速度測定結果

2017年5月15日のU-mobile Sを含む格安SIMの速度測定結果です。

主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。

8時
順位SIM名下り速度
1位U-mobile S30.59
2位LINEモバイル23.36
3位docomo20.47
4位イオンモバイル(タイプ2)5.10
5位楽天モバイル(新回線)4.64
6位楽天モバイル(新新回線)4.32
7位mineo(Dプラン)4.17
8位DTI SIM3.91
9位UQモバイル3.77
10位FREETEL3.45
11位OCNモバイルONE3.20
12位ロケットモバイル2.35
13位NifMo2.47
14位U-mobile2.32
15位nuroモバイル2.04
16位DMMモバイル1.92
17位BIGLOBE SIM1.85
18位エキサイトモバイル1.70
19位イオンモバイル(タイプ1)1.66
20位b-mobile1.51
21位IIJmio(タイプD)1.47
22位IIJmio(タイプA)1.38
23位mineo(Aプラン)0.51
24位0 SIM0.20


12時
順位SIM名下り速度
1位U-mobile S28.00
2位LINEモバイル18.82
3位docomo18.43
4位UQモバイル5.16
5位楽天モバイル(新新回線)1.43
6位b-mobile1.15
7位イオンモバイル(タイプ2)1.13
8位OCNモバイルONE0.44
9位ロケットモバイル0.38
10位BIGLOBE SIM0.37
11位nuroモバイル0.37
12位楽天モバイル(新回線)0.35
13位IIJmio(タイプA)0.33
14位DTI SIM0.33
15位mineo(Dプラン)0.33
16位イオンモバイル(タイプ1)0.31
17位FREETEL0.30
18位IIJmio(タイプD)0.29
19位エキサイトモバイル0.29
20位DMMモバイル0.26
21位NifMo0.22
22位U-mobile0.22
23位mineo(Aプラン)0.17
24位0 SIM0.11


20時
順位SIM名下り速度
1位U-mobile S25.74
2位LINEモバイル20.06
3位docomo9.59
4位mineo(Dプラン)7.09
5位FREETEL6.08
6位楽天モバイル(新回線)5.69
7位楽天モバイル(新新回線)5.26
8位UQモバイル4.35
9位NifMo4.04
10位イオンモバイル(タイプ2)2.46
11位DTI SIM2.34
12位DMMモバイル1.78
13位ロケットモバイル1.56
14位イオンモバイル(タイプ1)1.50
15位エキサイトモバイル1.49
16位IIJmio(タイプD)1.41
17位nuroモバイル1.40
18位OCNモバイルONE1.39
19位BIGLOBE SIM1.32
20位IIJmio(タイプA)1.18
21位b-mobile1.06
22位U-mobile0.79
23位0 SIM0.23
24位mineo(Aプラン)0.17


22時
順位SIM名下り速度
1位LINEモバイル28.61
2位U-mobile S26.97
3位mineo(Dプラン)16.89
4位docomo14.89
5位楽天モバイル(新新回線)4.84
6位UQモバイル3.92
7位楽天モバイル(新回線)3.55
8位IIJmio(タイプA)3.16
9位NifMo3.02
10位DTI SIM2.72
11位イオンモバイル(タイプ2)2.21
12位U-mobile2.01
13位FREETEL1.76
14位エキサイトモバイル1.75
15位DMMモバイル1.51
16位イオンモバイル(タイプ1)1.45
17位ロケットモバイル1.42
18位OCNモバイルONE1.38
19位BIGLOBE SIM1.30
20位IIJmio(タイプD)1.19
21位nuroモバイル1.15
22位mineo(Aプラン)0.57
23位b-mobile0.51
24位0 SIM0.32


U-mobile Sの体感速度はこちらで確認できます。

2017年5月15日時点のU-mobile Sは、前回に続いて全ての時間でトップクラスの速度を維持しています。

12時台もしっかり速度が出ているので、1日を通して快適に通信できます。


2017年4月17日のU-mobile S速度測定結果

2017年4月17日のU-mobile Sを含む格安SIMの速度測定結果です。

主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。

8時
順位SIM名下り速度
1位U-mobile S30.55
2位LINEモバイル14.76
3位docomo14.70
4位FREETEL6.15
5位b-mobile5.66
6位DTI SIM5.59
7位UQモバイル5.45
8位U-mobile5.03
9位OCNモバイルONE3.49
10位mineo(Dプラン)3.33
11位nuroモバイル2.96
12位ロケットモバイル2.65
13位BIGLOBE SIM2.26
14位DMMモバイル1.73
15位IIJmio(タイプD)1.72
16位イオンモバイル(タイプ1)1.57
17位エキサイトモバイル1.47
18位IIJmio(タイプA)1.45
19位NifMo1.24
20位楽天モバイル(新新回線)1.20
21位mineo(Aプラン)1.09
22位イオンモバイル(タイプ2)0.68
23位楽天モバイル(新回線)0.31
24位0 SIM0.14


12時
順位SIM名下り速度
1位U-mobile S18.01
2位docomo9.25
3位UQモバイル9.18
4位LINEモバイル4.67
5位FREETEL3.53
6位IIJmio(タイプA)1.26
7位b-mobile0.76
8位OCNモバイルONE0.55
9位mineo(Dプラン)0.51
10位DTI SIM0.43
11位イオンモバイル(タイプ2)0.40
12位エキサイトモバイル0.40
13位DMMモバイル0.39
14位ロケットモバイル0.39
15位IIJmio(タイプD)0.37
16位イオンモバイル(タイプ1)0.35
17位nuroモバイル0.33
18位NifMo0.28
19位BIGLOBE SIM0.27
20位mineo(Aプラン)0.24
21位U-mobile0.23
22位楽天モバイル(新新回線)0.20
23位楽天モバイル(新回線)0.12
24位0 SIM0.09


20時
順位SIM名下り速度
1位U-mobile S17.99
2位docomo8.04
3位UQモバイル7.85
4位FREETEL7.72
5位LINEモバイル7.12
6位mineo(Dプラン)5.33
7位楽天モバイル(新新回線)3.69
8位IIJmio(タイプA)2.85
9位NifMo1.97
10位DMMモバイル1.78
11位エキサイトモバイル1.55
12位IIJmio(タイプD)1.47
13位DTI SIM1.45
14位OCNモバイルONE1.33
15位イオンモバイル(タイプ1)1.29
16位BIGLOBE SIM1.17
17位U-mobile1.06
18位楽天モバイル(新回線)0.79
19位b-mobile0.67
20位mineo(Aプラン)0.67
21位nuroモバイル0.65
22位ロケットモバイル0.63
23位イオンモバイル(タイプ2)0.61
24位0 SIM0.16


22時
順位SIM名下り速度
1位LINEモバイル16.62
2位U-mobile S15.41
3位FREETEL9.70
4位UQモバイル7.15
5位mineo(Dプラン)5.56
6位NifMo4.75
7位docomo4.36
8位IIJmio(タイプA)3.93
9位楽天モバイル(新新回線)3.85
10位イオンモバイル(タイプ1)2.34
11位U-mobile2.06
12位エキサイトモバイル1.97
13位IIJmio(タイプD)1.97
14位DMMモバイル1.82
15位DTI SIM1.67
16位楽天モバイル(新回線)1.45
17位OCNモバイルONE1.43
18位BIGLOBE SIM1.23
19位mineo(Aプラン)1.22
20位nuroモバイル0.97
21位イオンモバイル(タイプ2)0.84
22位ロケットモバイル0.77
23位b-mobile0.50
24位0 SIM0.27


U-mobile Sの体感速度はこちらで確認できます。

2017年4月17日時点のU-mobile Sは、他の格安SIMと比べても圧倒的な速度が出ています。

体感速度も良好で、ドコモなど大手キャリアと比べても速く感じる状況です。



U-mobile Sまとめ。こんな人におすすめ

最後に、U-mobile Sがおすすめな人についてまとめます。

U-mobile Sは、ソフトバンクのSIMロックがかかったiPhoneやiPadでもSIMロック解除不要でSIMを挿すだけで通信でき、またSIMフリーやSIMロックを解除した他社のiPhoneやiPadでも使うことができます。

ですが、SIMフリーやSIMロックを解除したiPhone・iPadの場合は、あえて割高の料金でSMSありのデータ通信SIMや音声通話SIMを選べない、さらにテザリングもできないソフトバンク系格安SIMのU-mobile Sを選ぶメリットはありません。

SIMフリー・SIMロック解除対応のiPhoneやiPadに挿すなら、U-mobile Sよりも料金が安くてSMSありや音声通話SIMも選ぶことができ、テザリングにも対応しつつ独自の付加サービスも多いドコモ系格安SIMを検討したほうがいいでしょう。

U-mobile Sとともにドコモ系格安SIMも検討中の場合は、こちらのページでドコモ系格安SIMを比較しているので参考にしてみてください。
格安SIMカード MVNO docomo系比較・おすすめランキング【6月22日】


なお、前述の通りU-mobile SはSIMフリーのAndroidスマホでもAPN設定をするだけで通信・テザリングとも利用できることを確認しています。

U-mobile Sは現時点では格安SIMの中でトップクラスの速度が出ているため、条件が合えばできるだけ安い料金で快適に通信したい人におすすめです。

まとめると、U-mobile Sは公式ではSIMロックが解除できないiPhoneやiPadで音声通話は使わず、現在使っているソフトバンクの月額料金を安くしたい場合にのみメリットのある格安SIMで、対象となる人はかなり限られます。

具体的には、すでに使っていないSIMロック解除不可のiPhoneをゲームやインターネット専用として使いたい場合や、同じくSIMロック解除に対応していないiPadを2台目として使う場合は検討する価値はありそうです。

非公式では、SIMフリーのAndroidスマホやタブレットで安い料金でストレスなく通信やテザリングしたい人におすすめです。

U-mobile Sのデータ通信SIMには最低利用期間も解約金がなくいつ解約しても追加で手数料を支払う必要がないので、対象となるような使い方をしていて気になる場合は試しに使ってみてもいいかもしれませんね。

U-mobile Sの特徴と注意点まとめは以上です。

公式サイト
U-mobile


アンドロイドラバーの購読はこちらから
twittergoogleplusfacebookyoutubefeedlyrss






Comments (0) Trackbacks (0)

No comments yet.


Leave a comment

Trackbacks are disabled.



AndroidLover.Netトップに戻る