AQUOS zero2のスペックと特徴・注意点、価格、発売日まとめ

このページでは、AQUOS zero2のスペックと特徴(メリット)・注意点(デメリット)、価格、日本発売日などについてまとめています。

AQUOS zero2の購入を検討している場合は参考にしてみてください。




AQUOS zero2のスペック

AQUOS zero2のスペックは以下の通りです。
 AQUOS zero2
OSAndroid 10
ディスプレイ6.4インチ 有機EL
2340×1080
FHD+
CPUQualcomm Snapdragon 855 2.8GHz×1 + 2.4GHz×3 + 1.7GHz×4 8コア
GPUAdreno 640
RAM8GB
ストレージ256GB
microSD×
背面カメラ
(2眼)
1220万画素(CMOS 裏面照射積層型 26mm広角レンズ f/1.7 ハイスピードAF(全面位相差) OIS 新画質エンジンProPix2(被写体ブレ補正) AIライブストーリー)
+
2010万画素(CMOS 裏面照射積層型 18mm超広角レンズ f/2.4 EIS 新画質エンジンProPix2(被写体ブレ補正) AIライブシャッター AIライブストーリー)
前面カメラ
(1眼)
800万画素(CMOS 裏面照射型)
バッテリー3130mAh
急速充電?
ワイヤレス充電?
対応周波数
(バンド)
?
ドコモプラチナバンド
(Band19)
?
FOMAプラスエリア
(Band6/19)
?
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28)
?
auプラチナバンド
(Band18/26)
?
au VoLTE?
SIMサイズ?
3G+4G(4G+4G)の
デュアルスタンバイ
?
技適
サイズ高さ:158
幅:74
厚さ:8.8mm
重さ143グラム
テザリング?
防水・防塵
防水:IPX5/8
防塵:IP6X
ワンセグ×
おサイフケータイ
NFC
位置情報?
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)
Bluetooth?
イヤホンジャック×
加速度センサー?
ジャイロスコープ?
近接センサー?
環境光センサー?
指紋認証センサー
顔認証
コンパス?
その他センサー-
ポート?
カラーアストロブラック
ミスティホワイト
同梱品?
価格?



AQUOS zero2の対応周波数(バンド)について

まず、AQUOS zero2の日本国内における対応周波数(バンド)についてですが、現時点ではAQUOS zero2の対応バンドが公式サイトにも記載されておらず分からないため、日本のキャリアのSIMを挿してどの程度のエリアの広さで使えるかは不明です。

詳細が分かり次第追記します。


AQUOS zero2の特徴・メリット

AQUOS zero2の特徴やメリットについてまとめます。


6.4インチの大画面ながら重さ143グラムとかなり軽い

AQUOS ZERO2の特徴の1つは、6.4インチの大画面ながら重さは143グラムとかなり軽い点です。


前モデル AQUOS zeroと比べると、AQUOS zero2はディスプレイのサイズは6.2インチから6.4インチに大型化しました。

逆に、重さについては基盤が25%小型化し、本体側面のフレームには軽量なマグネシウム合金が採用されたことでさらに軽量化され146グラムから143グラムになりました。

AQUOS ZERO2はスマホでゲームをよくする人に向けて開発された端末で、特に長時間ゲームをするなら端末が少しでも軽い方が疲れにくくてうれしいという人は多いと思うので、この軽さは大きなメリットです。


実質240Hz駆動の有機ELディスプレイ搭載。動きの激しいゲームでも残像がなく見やすい

AQUOS zero2は、SHARPが自社で開発した駆動速度(リフレッシュレート)が実質240Hzの有機ディスプレイを搭載。

AQUOS zeroのディスプレイ駆動速度は60Hz(1秒間で60回更新)だったのに対し、AQUOS zero2は2倍の120Hzに向上させた上で各フレーム間に黒の画面を挿入することで、実質240Hz駆動にしています。

黒の画面を挿入すると残像を低減できるのがメリットですが、これはゲームだけでなくブラウザやSNSなどスクロールの操作を多用するアプリを使う際にも効果的です。

一般的なスマホだと画面をスクロールした際にスクロールの残像で文字が見づらくなりますが、AQUOS zero2でははっきりと文字を認識できます。


タッチパネルのスキャン速度も240Hz駆動になり画面反応速度が向上

AQUOS zero2では、ディスプレイパネルにタッチした時のスキャン(検出)レートも240Hz駆動となっています。

スキャンレートが上がることで、ディスプレイをタッチしてから実際に表示が動き始めるまでの時間が短縮されます。タッチ時の反応速度が上がるということですね。

一般的なスマホのスキャンレートは60Hz駆動なので、AQUOS zero2は単純に4倍の速さでタッチ操作に反応できます。

また、AQUOS zero2ではスキャンレートだけでなく描画速度も一般的なスマホの速度の4倍になっているので、タッチとディスプレイの遅延を80%短縮できているとのこと。

AQUOS zero2なら、極端に反応速度が求められるゲームでも60Hz駆動のスマホの相手に対して優位に立つことができます。



2つの充電ICを併用するパラレル充電により充電しながらゲームをプレイしても熱くなりにくい

AQUOS zero2では、AQUOS zeroから採用されている「パラレル充電」もサポートしています。

パラレル充電は2つの充電ICを併用して充電を2系統に分割することで電流を半分にし、発熱を1/4に抑える技術です。

また、AQUOS zero2は外部からの熱が筐体前面に広がって放出されるように設計されていたり、小型化した基板のほとんどがディスプレイ上部方面に集中するように配置されているなど、ユーザーが熱を感じにくくなるような様々な構造上の工夫が施されています。

パラレル充電と端末自体の設計・構造により、AQUOS zero2は充電しながらゲームなどをプレイしていても一般的なスマホに比べて充電中の発熱を抑えることができるので、スマホの熱で手に汗をかいて端末が滑りやすくなって操作しにくくなったり、指の汗でタッチの反応がおかしくなるといったストレスが軽減されます。


広角と標準のデュアルカメラを搭載しOISにも対応。AIを活用した機能もあり

AQUOS zero2はカメラのスペックも強化されています。

AQUOS zeroはシングルカメラでしたが、AQUOS zero2は2010万画素の広角レンズと1220万画素の標準レンズのデュアルカメラとなっていて、動画だけでなく静止画でも広角カメラを利用できます。

また、標準カメラはf/1.7と明るくOIS(光学式手ブレ補正)にも対応しているので、手ブレの少ない明るい静止画や動画を撮ることができます。

AQUOS zero2のカメラにはAI関連の機能もあり、AIが被写体を認識して適切なシーンで自動的にシャッターを切ってくれる「AIライブシャッター」や、撮影した動画の中にある笑顔などの見どころをAIが自動認識して約15秒ほどのダイジェスト動画を撮影する「AIライブストーリー」も搭載されています。

ただ、私がこれまでのSHARPのスマホを使ってきた限りではカメラは他社に比べてそこまで綺麗に撮れなかったのと、シャープも公式サイトのAQUOS zero2紹介ページでカメラの性能には触れていないので、AQUOS zero2のカメラ性能にはそこまで期待はしない方がいいかもしれません。


AQUOS zero2の主な特長は上記の通りです。

次はAQUOS zero2のハードウェア関連のスペックや特徴を見ていきます。


SoC(CPU)にはSnapdragon 855を搭載

AQUOS zero2のSoC(CPU)には、QualcommのSnapdragon 855が採用されています。


Snapdragon 855は、AQUOS zero2の発表の時点では世界トップクラスのSoCです。

Snapdragon 855なら、ウェブサイトの閲覧や動画視聴、インスタグラムやTwitterの利用といった普段使いはもちろん、画像・動画の編集やPUBGなど3Dグラフィックスを多用するゲームでも他のスマホに比べて動作・描画が速く、スムーズに利用できます。


RAMは大容量8GB

AQUOS zero2のRAMは、十分すぎる容量の8GBです。

RAMが8GBあれば、複数のアプリを起動して切り替えながら使っても動作が遅くなることはほぼなく、バックグラウンドに回っていたアプリを起動する際にメモリ不足で再読み込みするといったこともまずないでしょう。


ROM(ストレージ)も十分な256GBでUFS 3.0をサポート

AQUOS zero2は、RAMだけでなくストレージも256GBの大容量となっています。

また、AQUOS zero2ではUFS 3.0準拠のストレージが採用されているのが大きな特徴です。


UFS 3.0は、1世代前の規格のUFS 2.1と比べて転送速度が2倍。AQUOS zero2はUFS 2.1搭載のスマホに比べても2倍の速さで読み書きができるので、ユーザーはアプリやゲームの起動時間が短縮される、写真や動画の撮影から保存完了までの速さやファイルの読み込み・書き込み速度などが大幅に高速化されるといったメリットを得られます。

UFS 3.0を採用したAQUOS zero2は、同じSnapdragon 855を搭載していてUFS 3.0を採用していないスマホよりも体感速度は確実に速くなるので、とにかくストレスなく快適にスマホを操作したいならAQUOS zero2は最適です。


SHARPのスマホとしては初のディスプレイ埋め込み式指紋認証センサーを搭載

最近発売されている各社の高性能なフラッグシップスマホの多くは、指紋認証センサーがディスプレイに埋め込まれています。

SHARPについても、AQUOS zero2で初めてディスプレイ埋め込み式の指紋認証センサーを搭載しました。

物理的な指紋認証センサーがなくなったことで、AQUOS zero2の前面はほぼディスプレイになり大画面でコンテンツを楽しめるようになっています。

ただ、現時点のディスプレイ埋め込み式の指紋認証センサーは物理的な指紋認証センサーに比べて認証からロック解除するまでの速度が遅いことが多く、実用的に感じないことがあります。

私はGalaxy S10とGalaxy Tab S6でディスプレイ埋め込み式の指紋認証センサーを使ってみましたが、どちらも速くないのに加えて認証の精度も低く認証に失敗することがよくあるので、結局はどちらも顔認証を使っています。


顔認証にも対応

上でも触れましたが、AQUOS zero2のディスプレイ埋め込み式の指紋認証センサーが仮に認証速度が遅かったり精度が低いと、スムーズにロック解除ができない可能性があります。

ただ、AQUOS zero2は指紋認証だけでなく顔認証にも対応しているので、実際にAQUOS zero2で指紋認証センサーを使ってみて使い勝手に不満がある場合は顔認証を活用しましょう。

ちなみにGalaxy S10とGalaxy Tab S6に関しては、どちらも顔認証の方がロック解除までの速度が速く精度も高いです。


おサイフケータイ・防水防塵に対応

AQUOS zero2は日本のメーカー(現在は台湾の鴻海傘下ですが)らしくおサイフケータイと防水・防塵に対応しています。

おサイフケータイ対応でSuicaなどをキャッシュレス決済で利用できるので、日頃からキャッシュレス決済をよく利用する人には大きなメリットですね。


防水と防塵に関しては、AQUOS zero2はIPX5・IPX8/IP6Xの防水防塵に対応しています。

IPX5・IPX8/IP6Xについてもう少し詳しく説明すると、「5」と「8」が防水性能の等級を、「6」が防塵性能の等級を示しています。

それぞれの等級の内容は以下の通りです。

防水性能の等級と性能
等級種類説明
PIX0無保護
特に保護されていない。
IPX1
滴下する水に対する保護
1ミリメートル毎分の水を10分間鉛直落下しても有害な影響を受けない。
IPX2
15°傾斜したとき落下する水に対する保護
正常な取付位置より15°以内の範囲で傾斜したとき、3ミリメートル毎分の水を各方向から2.5分間ずつ、計10分間鉛直に落下する水滴によって有害な影響を受けない。
IPX3
噴霧水に対する保護
鉛直から60°以内の角度で、0.07リットル毎分の水量で10分間噴霧上に落下する水によって有害な影響を受けない。
IPX4
飛沫に対する保護
いかなる方向から0.07リットル毎分の水量で5分間水が飛沫しても有害な影響を受けない。
IPX5
噴流水に対する保護
いかなる方向から12.5リットル毎分の水流水を外皮表面積1平方メートルあたり1分間、合計3分間以上直接噴流させても有害な影響を受けない。
IPX6
波浪に対する保護
波浪またはいかなる方向から100リットル毎分の水流水を外皮表面積1平方メートルあたり1分間、合計3分間以上直接散水しても有害な影響を受けない。
IPX7
水中への浸漬に対する保護
水深1メートルの水槽に機器を30分間没しても浸水しない。
IPX8
水没に対する保護
製造者によって規定される条件に従って、連続的に水中に置かれる場合に適する。原則として完全密閉構造。


防塵性能の等級と性能
等級種類説明
PI0X無保護
特に保護されていない。
IP1X
50mmより大きい固形物に対する保護
直径50mmを超える固形物体が内部に侵入しない状態。
例えば手などが誤って内部の充電部や可動部に接触する恐れがない。
IP2X
12.5mmより大きい固形物に対する保護
指先、または長さが80mmを超えない指先類似物が内部の充電部や可動部に接触する恐れがない。
直径12.5mmを超える固形物体が内部に侵入しない。
IP3X
2.5mmより大きい固形物に対する保護
直径または厚さが2.5mmを超える工具やワイヤなどの固形物体が内部に侵入しない。
IP4X
1.0mmより大きい固形物に対する保護
直径または厚さが1.0mmを超えるワイヤや鋼帯などの固形物体の先端が内部に侵入しない。
IP5X防塵形
粉塵が内部に侵入することを防止する。若干の粉塵の侵入があっても正常な運転を阻害しない。
IP6X耐塵形
粉塵が内部に侵入しない。


AQUOS zero2の防塵性能は最高レベル6の耐塵形で、粉塵が内部に侵入しません。

耐水に関しても、蛇口などから流れ出る水についてはどの方向から当てられても水分は本体の中に入らず、水没に関しても1m以上の深さの水に30分以上水没させても水分が中に入りません。

特に気になるのは防水性能の人が多いと思いますが、AQUOS zero2は水の侵入に対する最高の保護等級のIPX8なので、雨に濡れたぐらいなら水没で故障する心配はほぼ無いと思っておいていいでしょう。

なお、AQUOS zero2をお風呂で使いたいという人もいるかもしれませんが、お風呂は水ではなくお湯で結露のリスクがあり、シャンプーやボディーソープなど水以外の液体もあるので、いくら防水性能が高いAQUOS zero2でも水没する可能性は0ではないのでおすすめはしません。


デュアルバンドGPSに対応。速く高い精度で現在地を測定できる

AQUOS zero2は位置測位の性能も向上しています。

具体的には、L1とL5バンド帯の両方を使ったGPSによる測位に対応しました。

これまでのスマホはL1バンド帯しか対応していないのがほとんどでしたが、L1バンド帯の理論上の測定誤差は300M程度あり、東京など立体交差する高架橋がたくさんある都市部では測位が難しいのがデメリットです。

L5バンド帯の理論上の測定誤差は30mとL1バンド帯に比べてかなり高精度なのが特徴ですが、信号をつかむまでに時間がかかるのがデメリットとなっています。

AQUOS zero2は、上記のような特性を持つL1バンド帯とL5バンド帯のどちらにも対応するデュアルバンドGPSになったことでそれぞれのバンドのメリットが両方とも取り入れられ、L1バンド帯による高速な位置測定とL5バンド帯による正確な位置測定ができるようになっています。

スマホでマップをよく使う人には、大きなメリットと言えますね。


AQUOS zero2の注意点・デメリット

次に、AQUOS zero2の注意点・デメリットについてまとめます。


バッテリーの容量が少ない

AQUOS zero2で個人的に一番気になったのが、バッテリーの容量が少なさです。

AQUOS zero2はディスプレイサイズが6.4インチながら重さは142グラムと圧倒的な軽さですが、軽さにこだわった分バッテリー容量は3130mAhとなっています。

例えば、同じ6.4インチのOPPO R17 Proは3700mAh、6.39インチのHUAWEI Mate 20 Proは4200mAhなので、AQUOS zero2のバッテリー容量は決して多くはないです。

AQUOS zero2はスマホでよくゲームをプレイするユーザーに向けて開発されたスマホですが、これだけバッテリーの容量が少ないと長時間のゲームプレイには向かないと思います。

AQUOS zero2でゲームをするときは常に充電しながら、もしくはモバイルバッテリー併用がおすすめです。

なお、AQUOS zero2は充電中の発熱が抑えられるような設計になっているのは前述の通りですが、バッテリー容量の少なさを見ると充電しながら使うのを前提としているようにも感じます。


microSDカードには非対応

AQUOS zero2はmicroSDカードに対応していないため、ストレージを拡張することはできません。

前作のAQUOS zeroもmicroSD非対応だったので、この点は諦めるしかないですね。


イヤホンジャックもなし

AQUOS zero2にはイヤホンジャックも搭載されていません。

特にスマホで音ゲーをする人は、無線のBluetoothイヤホンだと有線イヤホンにはない遅延が発生するなどパフォーマンスに影響するので注意が必要です。


解像度はAQUOS zeroのQHD+からFHD+にダウングレード

AQUOS zero2とAQUOS zeroの解像度を比較すると、AQUOS zero2がFHD+(2,340×1,080)なのに対してAQUOS zeroはQHD+(2,992×1,440)でAQUOS zeroの方が解像度が高いため、2台を並べるとAQUOS zeroの方が小さい文字まで綺麗に見えます。

ただ、QHD+ディスプレイのスマホと並べて同時に確認しなければ、FHD+でも特に見づらいことはないので、AQUOS zero2の解像度に関してはそこまで気にする必要はないと思います。


ワンセグ・フルセグには非対応

AQUOS zero2はおサイフケータイや防水・防塵には対応していますが、ワンセグやフルセグには対応していません。

現状、SIMフリースマホでワンセグやフルセグが見れるものはほとんどないので仕方ないですね。


VoLTEに対応しているかは現時点では不明

AQUOS zero2は、現時点ではVoLTEに対応しているかが分かりません。

おそらく対応しているとは思いますが、詳しいスペックが公開されて確定するのを待ちましょう。


DSDS・DSDV対応についても不明

AQUOS zero2はVoLTEだけでなく、DSDSやDSDVに対応しているかも現時点ではわかりません。

前モデルのAQUOS zeroがシングルSIMだったので、AQUOS zero2もDSDS対応ではない可能性が高いです。


AQUOS zero2の公式コンセプト動画

シャープが公開した、AQUOS zero2の公式コンセプト動画はこちら。



AQUOS zero2の発売日

AQUOS zero2は2019年の冬に発売予定で、具体的な発売日は不明です。


AQUOS zero2の価格

AQUOS zero2の価格は現時点では不明です。


AQUOS zero2まとめ

AQUOS zero2はバッテリー容量が少ない点やmicroSD・イヤホンジャックに対応していない点、AQUOS zeroに比べて解像度が下がっている点など気になる部分はありますが、6.4インチの大画面で143グラムの軽さと240Hz駆動のディスプレイとタッチパネルのスキャン速度がメリットの、特にスマホでよくゲームをする人に最適なSIMフリースマホです。

SoCも高性能なSnapdragon 855なので、PUBGなど3Dグラフィックスを多用するゲームでもストレスなくプレイできます。

またウェブサイトの閲覧や動画の視聴、TwitterやインスタグラムなどSNSを利用する際にも、画像や動画の表示が速くスクロールもスムーズなので快適です。

これだけ高性能ながら、おサイフケータイや防水防塵に対応しているのもポイントですね。

価格はそこそこ高くなるとは思いますが、スマホに重い処理をさせることが多く今使っているスマホの動作の遅さに不満を感じている場合は、AQUOS zero2を検討してみるといいかもしれません。

AQUOS zero2のスペックと特徴・注意点、価格、発売日まとめは以上です。

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