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情報元はAndroid Police。
Android PoliceはGoogleの新しい写真アプリのapkファイルを入手したようで、細かい機能の説明も含めた大量のスクリーンショットをWebサイトに掲載しています。
Googleの新しい写真アプリの特徴や機能
以下に、Googleの新しい写真アプリの特徴や機能を紹介します。自動バックアップ機能搭載
これはGoogle+フォトでも利用できた機能ですが、新しいGoogleの写真アプリも自動バックアップ機能を搭載しています。モバイル通信時は自動バックアップせず、Wi-Fi接続時のみバックアップすることも可能です。
キーワードによる写真の検索が可能
新しいGoogleの写真アプリでは、キーワードを入力してそのキーワードに基づく写真だけを表示させることも可能です。画像検索機能を提供しているGoogleならではの機能ですね。スクリーンショットでは「flowers」と検索して花や植物に関する画像のみが抽出されています。

日本語で検索してどの程度の精度でキーワードにマッチする写真が抽出されるのか試してみたいです。
日ごとや月ごとに写真を分類できる
新しいGoogleの写真アプリでは、日ごとや月ごとに写真を分類できます。

ギャラリー内の写真からアルバムや動画、コラージュなどの作成が可能
新しいGoogleの写真アプリでは、ギャラリー内の写真からアルバムや動画、コラージュなどを作成することができます。ただ写真を見るためのアプリではなく、自分のお気に入りの写真をまとめるための機能がたくさん実装されています。

トリミングや1°刻みの回転など細かい編集が可能
新しいGoogleの写真アプリでは、トリミングはもちろん写真の回転を1°刻みで写真を編集することもできます。このスクリーンショットはトリミングしつつ回転の編集をする様子です。

-45°でこのように回転されることができます。

スワイプで写真の複数選択が可能に
新しいGoogleの写真アプリでは、スワイプによる写真の複数選択が可能になっています。1枚目の写真をロングタップして複数選択が可能な状態にした後、スワイプで選択したい写真の範囲を指定します。

これまでは1枚ずつタップして写真を選択する必要があったので、特に大量の写真を選択したい場合にこの機能は重宝しそうですね。
専用のURLリンクで写真をシェアする
新しいGoogleの写真アプリでは、専用のURLで写真をシェアすることが可能になりました。シェアしたい写真をロングタップすると、「Get link」というアイコンが表示されるのでタップすることで、写真そのものではなく写真のURLを共有します。

URLリンクで写真をシェアする場合に位置情報を削除する設定が可能
URLリンクで写真をシェアする場合、位置情報が写真に埋め込まれる設定にしているとシェアした写真もそのまま位置情報が含まれた状態で共有されてしまいます。Googleの新しい写真アプリでは、URLリンクでシェアする写真の位置情報をあらかじめ削除する設定もできるようになtっています。プライバシーに配慮した設定ですね。

シェアしたURLリンクの履歴の確認とシェアリンクの削除が可能
新しいGoogleの写真アプリでは、URLリンクでシェアした写真の履歴の確認が可能です。
また、この履歴からシェアリンクの削除もできるようになっています。シェアリンクを削除すると、シェアされた相手がその写真を見ようとリンク先にアクセスしても写真は見られなくなります。

新しいGoogleの写真アプリは、機能も充実した使いやすいアプリになりそうです。
このアプリのリリース時期は不明ですが、ほぼUIも含めて完成しているように見えるので近々リリースされるかもしれません。
source:Android Police