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nuroモバイル(nuromobile)のキャンペーン情報と注意点まとめ【10月】

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このページでは、nuroモバイルのキャンペーン情報と注意点をまとめています。


【2018年10月】月額利用料金1,000円引きキャンペーン

nuroモバイルは現在、音声通話SIMの指定のプラン申し込みで月額料金が11ヶ月間にわたって1,000円(総額11,000円)割引されるキャンペーンを開催しています。


キャンペーン内容

キャンペーン期間中、音声通話SIMの対象プランを申し込むと開通翌月から11ヶ月間、毎月1,000円割引されます。

対象プランは以下の通りです。
プラン回線月額料金
Mプラン
(7GB)
ドコモ回線2,200円1,200円(1,000円割引)
ソフトバンク回線3,000円2,000円(1,000円割引)
Lプラン
(13GB)
ドコモ回線3,400円2,400円(1,000円割引)
ソフトバンク回線3,680円2,680円(1,000円割引)



キャンペーン期間

2018年10月1日(月)~2018年10月31日(水)


キャンペーン適用条件・注意点

・ドコモ回線またはソフトバンク回線のMプランまたはLプランに、新規または他社からの乗り換え(MNP)にてnuroモバイルに申し込むことが条件です。

・キャンペーンが適用されるには、上記の表の通り音声通話SIMの特定プランに申し込む必要があります。

ひと月に使える高速通信容量が200MBのお試しプランと2GBのSプランは音声通話SIMでもキャンペーン対象外です。

データ通信SIMは全プランキャンペーン対象外です。

キャンペーン期間中にプランの変更やnuroモバイルを解約した場合にはキャンペーンは継続されません。

nuroモバイルとXperia XZ Premiumのセットを新規申し込みの場合はキャンペーン対象外となります。


nuroモバイルの月額利用料金1,000円引きキャンペーンは、音声通話SIMで特定のプランを契約する必要があるなど注意点もありますが、割引額自体は大きいのでnuroモバイルの音声通話SIMの契約を予定している人にはメリットのあるキャンペーンです。

ドコモ回線かソフトバンク回線の7GB、もしくは13GBのプランを検討している場合はぜひこのキャンペーンを活用しましょう。

公式サイト
nuro mobile

レビュー・詳細
nuroモバイル(nuromobile)の速度と使って分かったメリットとデメリットまとめ【10月】


【2018年10月】nuroモバイル以外の格安SIMでおすすめのキャンペーン

nuroモバイル以外の多くの格安SIMでは、キャンペーンが開催されています。

2018年10月に開催されているキャンペーンの中で、おすすめはIIJmioです。

IIJmio(みおふぉん)

IIJmioでは、「IIJmio秋祭り 2倍キャンペーン!」というメリットの大きいキャンペーンが開催されています。

IIJmio秋祭り 2倍キャンペーン!の内容は以下の通りです。

1.SIM申し込み時にかかる新規事務手数料3,000円が1円
2.音声通話SIMを契約すると、全プランの月額料金が利用開始の翌月から6ヶ月間600円割引(合計3,600円割引)
3.データ通信SIMもしくは音声通話SIM申し込みで高速通信容量が6ヶ月間にわたり2倍に増量


1に関しては、一般的な格安SIMではSIMを申し込む際に新規事務手数料が3,000円かかり、IIJmioも同じく3,000円支払う必要があります。

それが、キャンペーンにより1円となります。初期費用が大幅に安く済ますことができるのは嬉しいですね。

2と3については、音声通話SIMは全てのプランで半年間は月額料金が600円安くなるのに加えて高速通信容量が半年間2倍に増量されます。

データ通信SIMは月額料金の割引は適用されないものの、高速通信容量の半年間2倍の増量は適用されます。


また上記3つのキャンペーン!に加えて、IIJmioとタイアップキャンペーン中の当サイトからIIJmioに申し込むとさらに高速通信容量が3ヶ月間2倍に増量され月額料金も3ヶ月間600円割引されるので、データ通信SIMは9ヶ月間契約プランの2倍通信でき、音声通話SIMなら9ヶ月間2倍通信できるのに加えて9ヶ月間にわたって月額料金が600円割引されることになります。
IIJmio(みおふぉん)
音声通話SIMで月額料金割引・高速通信容量2倍キャンペーンとタイアップキャンペーン 3ヶ月2倍増量と月額料金600円割引適用後の料金と高速通信容量は以下の通りです。
基本6ヶ月間の料金と容量7ヶ月目~9ヶ月目の料金と容量10ヶ月目以降の料金と容量
【料金】
1,600円

【容量】
3GB
【料金】
1,000円

【容量】
3GB

6GB
通常
【料金】
1,600円

【容量】
3GB


当サイトからの申込み
【料金】
1,600円

1,000円

【容量】
3GB

6GB
【料金】
1,600円

【容量】
3GB
【料金】
2,220円

【容量】
6GB
【料金】
1,620円

【容量】
6GB

12GB
通常
【料金】
2,220円

【容量】
6GB


当サイトからの申込み
【料金】
2,220円

1,620円

【容量】
6GB

12GB
【料金】
2,220円

【容量】
6GB
【料金】
3,260円

【容量】
12GB
【料金】
2,660円

【容量】
12GB

24GB
通常
【料金】
3,260円

【容量】
12GB

当サイトからの申込み
【料金】
3,260円

2,660円

【容量】
12GB

24GB
【料金】
3,260円

【容量】
12GB


データ通信SIMでキャンペーン適用後の高速通信容量は以下の通り。
基本プラン6ヶ月間の料金と容量7ヶ月目~9ヶ月目の料金と容量10ヶ月目以降の料金と容量
【料金】
900円

【容量】
3GB
【料金】
900円

【容量】
6GB
通常
【料金】
900円

【容量】
3GB


当サイトからの申込み
【料金】
900円

【容量】
3GB

6GB
【料金】
900円

【容量】
3GB
【料金】
1,520円

【容量】
6GB
【料金】
1,520円

【容量】
12GB
通常
【料金】
1,520円

【容量】
6GB


当サイトからの申込み
【料金】
1,520円

【容量】
6GB

12GB
【料金】
1,520円

【容量】
6GB
【料金】
2,560円

【容量】
12GB
【料金】
2,560円

【容量】
24GB
通常
【料金】
2,560円

【容量】
12GB


当サイトからの申込み
【料金】
2,560円

【容量】
12GB

24GB
【料金】
2,560円

【容量】
12GB


キャンペーン適用後のIIJmioは、他の格安SIMと比べてもコストパフォーマンスが圧倒的に高いです。


IIJmioの特徴は、スマホセットを安く購入できる点です。

例えば、HUAWEI P20は格安SIMとのセットでも75,000万円前後の価格設定がほとんどですが、IIJmioは67,000円台と8,000円ほど安いです。

IIJmioには、他にもドコモ回線とau回線から選べたりデータオプションの活用で大容量プランが安く利用できるといった特徴もあります。

また、IIJmioは新型iPhoneやiOSのバージョンアップ時に正常に利用できるかの確認をいち早く実施してくれるので、iPhoneユーザーでも安心して使えるのもメリットです。

IIJmioは公式ブログや定期的なイベントでの情報発信など、ユーザーとの距離を近く保った運営で信頼を得ていて、格安SIM総合満足度ランキングでも2位と評価が高いのもポイントです。
格安SIM MVNOの満足度ランキング2018が発表。傾向など個人的感想。

上記の通り、IIJmioは格安SIMで大容量のプランを安く利用したい人やスマホセットを安く購入したい人、初期費用や毎月の利用料金をできるだけ安く済ませたい人、格安SIMに安心感を求める人には特におすすめです。

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)

メリット・デメリット・レビュー
IIJmio使用の感想・評価・速度とメリット・デメリット総まとめ【10月】

キャンペーン詳細
IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】

キャンペーンを利用して格安SIMの契約を考えている場合は、IIJmioも含めて検討してみることをおすすめします。

IIJmio以外の格安SIMのキャンペーン情報はこちらにまとめています。
格安SIMカード MVNO docomo系比較・おすすめランキング【10月22日】



nuroモバイルの特徴

最後に、nuroモバイルの特徴についてまとめておきます。


全プラン業界最安値水準

nuroモバイルは全プランにおいて業界最安値水準で、毎月の携帯電話料金をかなり抑えることができます。

ドコモ回線のSプラン(2GB)、Mプラン(7G)、Lプラン(13GB)、ソフトバンク回線のMプラン(7GB)については、業界最安値となっています。

ただ、ソフトバンク回線のMプランについてはLINEモバイルと同じ月額料金で、またLINEモバイルはnuroモバイルと同じ料金でLINEとTwitter、Facebook、Instagramが使い放題で速度も速いので、料金の安さ重視でソフトバンク回線の格安SIMを選ぶならLINEモバイルがおすすめです。
LINEモバイル ソフトバンク回線の速度レビューとドコモ回線との違いまとめ


音声通話SIMは半年以上使うと他社の格安SIMよりも解約金が安い

nuroモバイルは、音声通話SIMの最低利用期間が1年間ですが、解約金は使った月が長いほど下がっていきます。
2018年10月に利用を開始した場合の解約金
2018年10月解約12,000円(残り12ヶ月 x 1,000円)
2018年11月解約11,000円(残り11ヶ月 x 1,000円)
2018年12月解約10,000円(残り10ヶ月 x 1,000円)
2019年1月解約9,000円(残り9ヶ月 x 1,000円)
2019年2月解約8,000円(残り8ヶ月 x 1,000円)
2019年3月解約7,000円(残り7ヶ月 x 1,000円)
2019年4月解約6,000円(残り6ヶ月 x 1,000円)
2019年5月解約5,000円(残り5ヶ月 x 1,000円)
2019年6月解約4,000円(残り4ヶ月 x 1,000円)
2019年7月解約3,000円(残り3ヶ月 x 1,000円)
2019年8月解約2,000円(残り2ヶ月 x 1,000円)
2019年9月解約1,000円(残り1ヶ月 x 1,000円)
2019年10月解約0円


特に残り6ヶ月(7ヶ月目)以降は他社の格安SIMに比べても解約金は安いので、必ず1年は使わないといけないわけでもありません。

音声通話SIMでも、もし気に入らなければ他社に気軽に乗り換えられるのは大きなメリットです。


ドコモ回線だけでなくソフトバンク回線のSIMも選べる

nuroモバイルの特徴として、ドコモ回線だけでなくソフトバンク回線から選ぶことができる点も挙げられます。

ソフトバンク回線は2017年12月に提供開始したばかりのサービスで、SIMフリーのスマホはもちろんソフトバンクのSIMロックかかったiPhoneやAndroidスマホもSIMロックを解除する必要なくそのまま使えます。

ただ、nuroモバイル ソフトバンク回線の通信速度はスピードテストの結果ほどの体感速度ではないので、速度重視なら同じソフトバンク回線を使った格安SIMでSIMロックのかかったiPhoneも使えて料金も安いLINEモバイルがおすすめです。

nuroモバイルのソフトバンク回線の詳細はこちら。
nuroモバイルのソフトバンク回線の料金と特徴、注意点まとめ


nuroモバイルの主な特徴は上記の通りです。その他の特徴や注意点についてはこちらに詳しくまとめています。
nuroモバイル(nuromobile)の速度と使って分かったメリットとデメリットまとめ【10月】

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