ワイモバイル どこでももらえる特典の詳細まとめ。ソフトバンクからの乗り換えでも適用できる

このページでは、ワイモバイルで利用できるどこでももらえる特典の詳細についてまとめています。

特典でもらえるPayPayボーナスライトについてやPayPayボーナスライトが具体的にいつもらえるのか、特典の適用条件や適用外条件、注意点なども解説しているので、どこでももらえる特典を利用してワイモバイルの申し込みを検討している場合は参考にしてみてください。


どこでももらえる特典の開催期間

2019年12月23日~終了日未定


どこでももらえる特典の内容

ワイモバイルを新規・乗り換え(MNP転入)・番号移行・PHSからの契約変更で申し込む前にエントリーしておくと、ワイモバイル申し込み日の翌々月の月末にPayPayボーナスライト3,000円相当がもらえます。


PayPayボーナスライトとは?

PayPayボーナスライトは、特典やキャンペーンなどの適用でもらえるPayPay残高です。

PayPay残高は、PayPayボーナスライトの他にPayPayボーナス、PayPayマネーライト、PayPayマネーの4種類に分かれています。

4種類のPayPay残高の違いは以下の通り。
 付与条件支払い時の優先順位有効期限出金送金
割り勘
PayPayボーナスライト
特典やキャンペーンなどで進呈・還元
1番目付与日から
60日間
××
PayPayボーナス
特典やキャンペーンなどで進呈・還元
2番目無制限××
PayPayマネーライト
銀行口座や現金などを利用してPayPay残高にチャージ(本人確認不要)
3番目無制限×
PayPayマネー
銀行口座や現金などを利用してPayPay残高にチャージ(本人確認必要)
4番目無制限

PayPayボーナスライトは、通常のPayPay残高に比べて利用できる機能やサービスが制限されています。

最も機能が充実しているPayPayマネーは、指定の銀行口座へ振り込む形で出金することができたり送金や割り勘も可能ですが、PayPayボーナスライトは出金と送金・割り勘のどちらもできません。

また、PayPayボーナスライト以外のPayPay残高には有効期限がないのに対し、PayPayボーナスライトには付与された日から60日間の有効期限が設定されています。

上記の通りPayPayボーナスライトは有効期限が過ぎるとそのPayPay残高はなくなる点には注意が必要ではありますが、有効期限がある分支払い時に最も優先的に使われます。

PayPayを毎日100円でも使っているなら、どこでももらえる特典で付与される3,000円分のPayPayボーナスライトの残高は30日で無くなるので、使い切れずに損してしまう心配はしなくていいですね。


PayPayボーナスライトは具体的にいつもらえる?

どこでももらえる特典にエントリーしておくと、ワイモバイル申し込み日の翌々月の月末にPayPayボーナスライトが付与されますが、それが具体的にいつなのかをまとめておきます。

例えば5月5日にどこでももらえる特典にエントリーして5月10日にワイモバイルを申し込んだ場合、6月30日までにワイモバイルサービスの初期登録を済ませておけば7月31日までにPayPayボーナスライトが付与されます。


どこでももらえる特典はソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えでも適用される

ワイモバイルはソフトバンクに合併された後、ソフトバンクのサブブランドとしての位置づけで提供されている通信サービスなので、ソフトバンクからワイモバイルにMNP転入(番号そのままで乗り換える)する場合はワイモバイルのほとんどのキャンペーンが適用されません。

ただどこでももらえる特典だけは例外で、ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えでも乗り換えによる申し込みの前にエントリーを済ませておきさえすればPayPayボーナスライト3,000円分がもらえます。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換え予定の人も、どこでももらえる特典は必ず活用しましょう。


どこでももらえる特典の適用条件

キャンペーン適用条件

  1. Yahoo! JAPAN IDでログインして以下のエントリーページから特典のエントリーをしていること。
    Yahoo!モバイル - PayPayボーナスライト3,000円相当プレゼント! どこでももらえる特典
  2. スマホベーシックプランでSIM単体もしくはスマホセットを申し込むこと。
  3. 新規・乗り換え(MNP転入)・番号移行・PHSからの契約変更で申し込んでいること。
  4. 申し込み後、ワイモバイルの契約が完了していること。
  5. 申し込み日の翌月末日までに特典エントリー済みのYahoo! JAPAN IDでY!mobileサービスの初期登録をしていること。
この特典は、スマホセットだけでなくSIM単体の申し込みでも適用されるのがメリットです。

どこでももらえる特典が適用されるには、上記の条件が全て適用されている必要があります。

気をつけないといけないのがエントリーするタイミングで、ワイモバイルを申し込む前にエントリーを済ませておかなければいけません。


どこでももらえる特典の適用外条件

キャンペーン適用外条件

  1. Yahoo! JAPAN IDが当月取得されたID、もしくはすでにワイモバイルの端末と連携されているIDの場合。
  2. 機種変更の場合。
  3. スマホベーシックプラン以外のプランでワイモバイルを申し込んだ場合。
  4. ワイモバイルを契約した後に特典エントリーした場合。
  5. 特典エントリー後の申し込みであることが確認できない場合。
  6. 特典が付与される前にエントリーしたYahoo! JAPAN IDを削除した場合。
  7. 申し込み内容に虚偽の記載があった場合。
  8. 不正な行為を行っているYahoo! JAPAN IDであると判断された場合。
まず、Yahoo! JAPAN IDはエントリーする月の前月以前に取得したものである必要があります。

また、すでにワイモバイルと連携されているYahoo! JAPAN IDも使えないので注意しましょう。

ワイモバイルを申し込み予定でまだYahoo! JAPAN IDを持っていない場合は、早めに取得しておくことをおすすめします。

Yahoo! JAPAN IDの取得はこちらから。
Yahoo! JAPAN IDを登録するには


どこでももらえる特典の注意点

キャンペーン注意点

  1. 特典の適用は1つのYahoo! JAPAN IDにつき1回限り。
  2. 特典の適用は1回線につき1回限り。
  3. 1回線に複数のYahoo! JAPAN IDでY!mobileサービス初期登録がされている場合、申し込みから最も早く登録したIDに特典が付与される。
  4. 同時期に開催されるソフトバンク株式会社主催のキャンペーンとは併用できない場合がある。


どこでももらえる特典の適用方法

step
1
どこでももらえる特典にエントリーする

まず、どこでももらえる特典エントリーページにアクセスします。
Yahoo!モバイル - PayPayボーナスライト3,000円相当プレゼント! どこでももらえる特典
「ログインしてエントリー」をクリックします。

Yahoo! JAPANのIDかIDに登録している電話番号、メールアドレスを入力して「次へ」をクリックします。

Yahoo! JAPAN IDのパスワードを入力して「ログイン」をクリックします。

このような広告が出た場合は、「ご利用中のサービスに戻る」をクリックして登録を続けます。

「エントリーありがとうございます!」と表示されれば、どこでももらえる特典のエントリーは完了です。

「対象外のYahoo! JAPAN IDです」と表示された場合は、どこでももらえる特典では利用できないIDなので他のIDでログインし直しましょう。他のYahoo! JAPAN IDを持っていない場合は、IDを新規で作成して翌月以降にエントリーする必要があります。


step
2
ワイモバイルを申し込む

どこでももらえる特典のエントリーが完了したら、ワイモバイルを申し込みます。
ワイモバイル
SIMカードのみかiPhoneとのセット、スマートフォン(Android)とのセットから選んで次に進みます。

スマホはワイモバイルで購入せず手元にあるスマホにワイモバイルのSIMカードを挿す(SIMカードのみを申し込む)場合は、SIMカードのサイズを選ぶ必要があります。ワイモバイルのSIMを使うスマホのSIMカードサイズを先に確認しておきましょう。次に、契約方法をのりかえ(MNP転入)か新規契約(新しく番号を発行して契約)、機種変更(契約変更)から選びます。そして料金プランを選びます。ベーシックプランであれば、S/M/R問わずどこでももらえる特典が適用されます。

オプションの欄に「データ増量オプション」という項目があります。データ増量オプションに加入すると月額500円でプランSなら1GB、プランMとRなら3GBデータ容量を増量できます。

また、ベーシックプランの申し込みと同時に加入するとデータ増量無料キャンペーン2が適用され、1年間にわたって月額500円が0円になります。

つまり、1年間は追加料金なし・基本料金のままでプランSで4GB(3GB+1GB)、プランMで12GB(9GB+3GB)、プランRで17GB(14GB+3GB)も通信できるので、加入しておかないと損です。

契約の翌月から13ヶ月目以降はデータ増量無料キャンペーン2が終了して月額500円が発生するので、継続して契約する必要がなければ12ヶ月目に解約しましょう。

例えばワイモバイルを5月に契約した場合は、翌年の5月中にデータ増量オプションを解約すれば月額料金500円を一度も支払う必要はありません。

プランとオプションを選び月々の支払い額を確認したら、「ご購入手続きへ」をクリックします。

ワイモバイルの毎月の利用料金の支払いで使うクレジットカードと本人確認書類、他社からの乗り換えの場合はMNP予約番号を用意して「お手続きへ進む」をクリックします。

最後に本人確認書類のアップロードや個人情報の入力をし、申し込みを完了させます。


step
3
ワイモバイルサービスの初期登録を済ませる

ワイモバイルのSIMが届いたら、申し込んだ日の翌月末日までにどこでももらえる特典エントリー済みのYahoo! JAPAN IDでワイモバイルサービスの初期登録を済ませておく必要があります。

初期登録方法はワイモバイルの公式サイトで画像・動画付きで詳しく解説されているので、詳しくは以下を参考にしてください。
ワイモバイルスマホの初期設定方法 |Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで


step
4
Yahoo! JAPAN IDとPayPayアカウントを連携する

ワイモバイルの初期登録が済んだら、PayPayボーナスライトが付与されるまでにエントリーしたYahoo! JAPAN IDとPayPayアカウントの連携を済ませておきます。

これからPayPayアプリをインストールしてYahoo! JAPAN IDと連携したい場合は、当サイトのこちらの記事を参考にしてください。
PayPayアプリをインストールしてYahoo! JAPAN IDとPayPayユーザーIDを連携する - AndroidLover

すでにPayPayを利用していてYahoo! JAPAN IDとの連携だけをしたい場合は、PayPay公式サイトの以下のヘルプを参考にして設定してください。
Yahoo! JAPAN IDとの連携方法 - PayPay よくあるご質問

step
5
PayPayボーナスライトを受け取る

PayPayボーナスライトは、申し込み日の翌々月の月末に付与される予定です。


まとめ。ワイモバイルを申し込むならどこでももらえる特典のエントリーは忘れずに

どこでももらえる特典は機種変更では適用されない点には注意が必要ですが、新規・MNP転入だけでなくPHSからの契約変更でも申し込み前にエントリーしておくだけで適用されるキャンペーンで利用しないと損です。

また、MNP転入に関してはソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えでも適用されるのがメリットです。

ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えで適用されるキャンペーンはどこでももらえる特典だけで、手間もかからないのでエントリーすることをおすすめします。

なお、他にYahoo! JAPAN IDを持っていない場合は、これからIDを新規で作成すれば翌月以降にエントリーできます。

エントリーが翌月になるとワイモバイルの契約も当月ではなく翌月になるのでワイモバイルのSIMが手元に届くのは遅れますが、利用開始が遅れても問題がなくPayPayボーナスライトを受け取ってキャンペーンを最大限有効活用したいならぜひ活用しましょう。

エントリーページ
Yahoo!モバイル - PayPayボーナスライト3,000円相当プレゼント! どこでももらえる特典
ワイモバイル公式サイト
ワイモバイル

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