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Xiaomi Mi6のスペックレビューと発売日、価格まとめ。日本でも発売してほしいハイスペックでコスパの高いスマホ。

Posted on 4月 22, 2017

xiaomi-mi6 2017年4月19日に、XiaomiはMi6を正式発表しました。

このページでは、Xiaomi Mi6のスペックや発売日、価格などについてまとめています。

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Xiaomi Mi6のスペック

Mi6のスペックとMi5sとの比較は以下の通りです。
 Xiaomi Mi6Xiaomi Mi5s
OS?Android 6.0
MIUI 8
ディスプレイ5.15インチ
1920×1080
フルHD
5.15インチ
1920x1080
フルHD
CPUSnapdragon 835Snapdragon 821
4コア
2.15GHz
RAM6GB3GB / 4GB
ストレージ64GB / 128GB64GB / 128GB UFS 2.0
microSD?×
背面カメラ1200万画素×2
(デュアルカメラ)
1200万画素
前面カメラ800万画素400万画素
バッテリー3350mAh3200mAh
対応周波数
(バンド)

LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
3(1800MHz)
5(850MHz)
7(2600MHz)
8(900MHz)

LTE(TD-LTE)
38
39
40
41

3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
2(1900MHz)
5(850MHz)
8(900MHz)

3G(CDMA1X/EVDO)
BC0

2G(GSM)
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz

LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
3(1800MHz)
5(850MHz)
7(2600MHz)
8(900MHz)

LTE(TD-LTE)
38
39
40
41

3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
2(1900MHz)
5(850MHz)
8(900MHz)

3G(TD-SCDMA)
34
39

3G(CDMA1X/EVDO)
BC0

2G(GSM)
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz
ドコモプラチナバンド
(Band19)
××
FOMAプラスエリア
(Band6/19)
××
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28)
auプラチナバンド
(Band18/28)
××
au 3G
(CDMA2000)
SIMサイズSIM1:nanoSIM
SIM2:nanoSIM
SIM1:nanoSIM
SIM2:nanoSIM
3G+4Gの
デュアルスタンバイ
技適?×
サイズ高さ:145.17
幅:70.49
厚さ:7.45 mm
高さ:145.6
幅:70.3
厚さ:8.25 mm
重さ通常版:168グラム

セラミックエディション:182グラム
145グラム
NFC
GPSA-GPS
GLONASS
BeiDou
Wi-FiIEEE802.11 a / b / g / n / ac (2.4GHz / 5Ghz)IEEE802.11 a / b / g / n / ac (2.4GHz / 5Ghz)
Bluetoothv5.0v4.2
加速度センサ
ジャイロスコープ
近接センサ
環境光センサ
指紋認証センサ
コンパス
その他センサホールセンサ3D Touch
(4GB RAM/128GB ROMのみ)
ポートUSB Type-CUSB Type-C
カラーホワイト
ブラック
ブルー
セラミック
シルバー
ホワイト
ゴールド
ローズゴールド
価格通常モデル RAM 6GB/ROM 64GB:約39,500円(2,499人民元)
通常モデル RAM 6GB/ROM 128GB:約45,800円(2,899人民元)
セラミックエディション RAM 6GB/ROM 128GB:約47,400円(2,999人民元)
RAM 3GB/ストレージ 64GB:約31,000円
RAM 4GB/ストレージ 128GB:約35,000円
公式サイト小米6 - 小米商城小米手机5s-小米商城



Xiaomi Mi6の特徴・メリット

まずはMi6の特徴やメリットについてまとめます。


Snapdragon 835を搭載

Mi6には、Qualcommの最新SoC(CPU)であるSnapdragon 835が搭載されます。
snapdragon835
Snapdragon 835は、前世代のSnapdragon 820に比べてCPUの処理性能は20%アップGPUの処理性能は25%アップしています。

また、性能はアップしつつ消費電力は25%も低減しているため、処理能力だけでなくバッテリーの持ちも大幅な改善が期待できます。

Xiaomiによると、CPUも含めた端末の総合的な性能を測定できるAnTuTuのスコアは184292点とのこと。Snapdragon 835の恩恵を受けてのスコアですね。
mi6-antutu

RAMは大容量の6GB

Mi6のRAMは大容量の6GBとなっています。
mi6-6gb-ram
普段使いだと4GBでも十分なので、Mi6でRAM不足になることはまずないでしょう。


5.15インチながら3350mAhの大容量バッテリーを搭載

Mi6は、5.15インチと比較的小型ながら3350mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

Mi5sはMi6と同じ5.15インチで3200mAhと十分な容量でしたが、Mi6ではさらに容量が増えたので電池の持ちも期待できます。

Xiaomiによると、Mi6は端末起動時に同時に起動するアプリを制限したりバックグラウンドにまわっているアプリの動作を止める機能、バッテリー節約モードなどの「MIUI Optimizations」により1日以上バッテリーが持つとのこと。
mi6-battery1
5インチ前半クラスで3350mAh以上のバッテリーを搭載しているスマホはほとんど見かけないので、小型のスマホでバッテリーの持ち重視の人にもMi6は最適です。
mi6-battery

「Quick Charge 4」の急速充電に対応【Quick Charge 3.0でした】

QualcommのSnapdragonで利用できる急速充電機能に「Quick Charge」がありますが、Mi6が搭載するSnapdragon 835は最新のQuick Charge 4に対応しているという情報があります。
quick-charge
Quick Charge 4では、Quich Charge 3に比べて充電効率が30%改善したため20%高速に充電できるようになりました。

これにより、5時間程度の利用に必要な電力を5分という短時間で充電できます。

現時点では正確な情報は不明ですが、Mi6もQuick Charge 4に対応していれば充電速度はかなり速くなりそうです。

2017/4/19追記
Mi6の正式にスペックが公開され、Quick Charge 3.0対応であることが分かりました。


前面・背面とも端がカーブしたデザイン

Mi6は、ディスプレイがある前面だけでなく背面の端にも「3D曲面ガラス」が採用されています。
mi6-4-sided-3d-curved-glass
このデザインはMi5やMi5sなどでも取り入れられていますが、背面の端が丸みを帯びていることで手に持った時のフィット感がかなり良くて持ちやすく感じます。

また、Mi6の背面の曲面は非常に滑らかで上品です。


筐体の素材がセラミックの「Ceramic Edition」も発売

Mi6には、通常のモデルとは別に素材にセラミックを採用した「Ceramic Edition」もあります。

Ceramic Editionのシルバーバージョンは、まるで鏡のような非常に高級感のある作りとなっています。
mi6-silver

前面に指紋認証センサを搭載

Mi6は、ディスプレイ側に指紋認証センサを搭載しています。

また、センサはMi5sと同じでディスプレイのガラスの下に埋め込まれたタイプとなっています。

センサが前面にあることで、机やテーブルなどに端末を置いたままの状態でも指を乗せるだけで指紋認証とロック解除ができるので便利です。


背面カメラは1200万画素×2のデュアルカメラを搭載

Mi6は、背面に1200万画素のカメラを2基搭載(デュアルカメラ)しています。

2基のカメラのうち片方のカメラは広角でもう片方は望遠の役割を果たしていて、。iPhone 7 Plusと似ていますね。

カメラは光学ズームに対応しているので、遠くの被写体をズームして大きく撮影する際にデジタルズームよりも綺麗に撮影することができます。
mi6-camera1
さらに、Mi6のカメラはポートレートモードに切り替えることで被写界深度を浅くして背景をぼかし、ピントを合わせた被写体をより際立たせた写真を撮影することも可能です。
mi6-camera2
Mi6のカメラは4軸光学式手ブレ補正機構(OIS)も搭載していて、内蔵の加速度計とジャイロスコープを利用して画像の傾きや角度などを補正します。
mi6-camera3
スマホのカメラの出っ張り(飛び出し)が気になる人もいると思いますが、Mi6のデュアルカメラはどちらも飛び出していないので見た目もスマートなのもポイントです。


デュアルステレオスピーカー搭載

Mi6は、上下に1つずつステレオスピーカーを搭載しています。
mi6-dual-stereo-speaker
Mi5やMi5s、Mi5s Plusでもスピーカーは1つしか搭載されていませんでしたが、Mi6でついにデュアルステレオスピーカーとなりました。

最近のSIMフリースマホは、GoogleのPixelなどハイスペックなモデルでもシングルスピーカーが多い状況です。

その中で、Mi6のデュアルスピーカーはスマホで音楽を聴きたい人には嬉しい進化ですね。


防滴性能もあり

Mi6には、撥水(Splash Resistant)加工による防滴性能もあります。
mi6-splash-resistant
Mi5やMi5s、Mi5s Plusには撥水性能はなかったので、これはMi6ならではのメリットです。

もちろん完全防水ではないので、水の中に端末ごと落とした場合はMi6でも水濡れするとは思いますが、外出中に軽く雨に濡れるぐらいであれば特に問題なさそうです。


ブルーライトカット機能あり

Mi6では、ディスプレイから出るブルーライトをカットする「Reading Mode」も搭載されています。

スマホでブルーライトをカットするアプリやフィルムを使うと色みが全体的に黄色がかるのがデメリットですが、「Reading Mode」では色みは大きく変えずにブルーライトをカットする技術が採用されています。
mi6-reading-mode
スマホを長時間凝視していると目がかなり疲れてきますが、Mi6なら目の疲れを軽減しつつ快適に利用できそうです。


ハイスペックながらとにかく安い

Mi6の最大のメリットは、これだけハイスペックであるにもかかわらず価格は40,000円程度~というコストパフォーマンスの異常な高さです。

Mi6と同程度のスペックの機種にはGalaxy S8がありますが、Galaxy S8の価格は80,000円弱でMi6は約半値となっています。

もちろんGalaxy S8ならではの良さもありますが、スペックだけで見ればほぼ同じなのでスペック重視の人はMi6を選ばない理由はないですね。


Xiaomi Mi6の注意点・デメリット

次に、Mi6の注意点やデメリットについてまとめておきます。


3.5mmイヤホンジャックが廃止

Mi5sやMi5s Plusまでは3.5mmイヤホンジャックがありましたが、Mi6では廃止されてしまいました。

iPhone 7シリーズなどをはじめ、3.5mmイヤホンジャックがない端末が徐々に増えてきているので時代の流れだとは思いますが、個人的にはヘッドホンを挿して使うことがあるので廃止はしないでほしかったです。

なお、Mi6にはUSB Type-Cから3.5mmに変換するアダプターが同梱されるので、現在使っている3.5mmイヤホンやヘッドホンもそのまま使えます。

ですが、USBポートがイヤホンに占領されてしまうので充電しながらイヤホンを挿して音楽を聴くといった使い方はできません。

Mi6で充電しながらイヤホンで音楽を聴きたい人は、Mi6購入と同時にBluetooth対応のイヤホンやヘッドホンに買い換える必要がある点には注意しましょう。


カメラスペックが上がっても写真の画質がよいとは限らない

これはXiaomiのスマホ全般にいえることですが、ハイスペックな機種でカメラ性能は良くても実際に撮影してみるときれいには撮影できません。

Mi6の背面カメラはデュアルレンズで大幅にスペックアップしているとアピールされていますが、カメラ性能にはあまり期待しない方がいいでしょう。


技適マークはおそらくない

Mi6を日本で使いたいという人の中には、技適マークがあるかどうかが気になってる人もいるでしょう。

残念ですが、技適マークに関しては期待しないほうがいいと思います。

Xiaomiがこれまで発売してきた端末で、技適マークが確認できたものは全くありません。私が持っているMi5sやMi5s Plusなどにも、技適マークはもちろんありません。

これまでの流れを見る限りでは、Mi6も技適マークはないと考えるのが自然です。

Mi6は自己責任のもとで日本国内で使う必要があります。


ドコモのFOMAプラスエリアやLTEプラチナバンドには非対応

Mi6を日本で使う場合、技適マークのほかに対応周波数(バンド)にも気をつける必要があります。

ドコモやドコモ回線を使った格安SIMを挿して使う場合、主に音声通話で使う3Gでは800MHz帯(Band6/19)に対応していないと山間部などで電波が入らない場所が増えてしまいますが、Mi6はBand6にもBand19にも対応していません。

LTEの高速通信(4G)でも、Mi6は特に山間部の広いエリアで利用するために重要な800MHz帯(Band19)にも非対応です。

Mi6はドコモで購入できるスマホと同じ広いエリアで通話や通信ができるわけではないので、ドコモ回線のSIMとの相性はあまり良くないと思っておいたほうがいいでしょう。


Xiaomi Mi6のベンチマークスコア

Xiaomi Mi6のものと言われるベンチマークスコアは、先ほども触れた通り184292点となっています。

発表前にリークとして公開されたスコアは21万点超えで本物かどうかは疑わしいものでしたが、やはりガセでしたね。
mi6-antutu-leak

Mi5sやMi5s Plusに搭載されているSnapdragon 821が15~16万点ほどだったので、Mi6ではさらに快適に操作できるのは間違いないでしょう。
mimix-software-review11

ちなみに、AnTuTuが発表したSnapdragon 835のスコアは181434点で、Mi6とほぼ同じ水準となっています。
snapdragon835-antutu


Xiaomi Mi6の発売日

2017年4月28日


Xiaomi Mi6の価格

通常モデル RAM 6GB/ROM 64GB:約39,500円(2,499人民元)
通常モデル RAM 6GB/ROM 128GB:約45,800円(2,899人民元)
セラミックエディション RAM 6GB/ROM 128GB:約47,400円(2,999人民元)


Xiaomi Mi6を日本から購入できるショップ

Xiaomi Mi6を日本から購入できるショップと価格比較、注意点などはこちらにまとめています。
Xiaomi Mi 6を日本から最安値で購入できるショップは?価格を比較。

現時点での最安値はGeekbuyingで、GearBestやEverbuyingよりも1万円以上安いです。


Xiaomi Mi6まとめ

Mi6はCPUにSnapdragon 835を搭載し、RAMは6GB、デュアルステレオスピーカー搭載、バッテリーも大容量で防滴対応など現時点で最高スペックの端末ながら価格は4万円を下回るという圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。

また、スペックだけでなく5.15インチと小型でかつ背面がカーブした手になじむ形状、シンプルで高級感のあるデザインも良いですね。

とにかく価格がお手ごろなので、Mi6が発売されたら入手して使ってみたいと思います。

Xiaomi Mi6のスペックレビューと発売日、価格のまとめは以上です。
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