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Alcatel PIXI 4のスペックレビューとMVNO(格安SIM)セット、最安値価格まとめ

Posted on 4月 5, 2017

alcatel-pixi4 このページでは、Alcatel PIXI4のスペックや特徴を評価し、価格とセール・キャンペーン情報もまとめています。

PIXI4の購入を検討している場合の参考にしてみてください。

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Alcatel PIXI4のスペック

PIXI4のスペックは以下の通りです。
 Alcatel PIXI 4
OSAndroid 6.0
ディスプレイ5インチ
854×480
FWVGA
CPUMTK6735M
4コア
RAM1GB
ストレージ8GB
microSD最大32GB
背面カメラ500万画素
※ソフトウェアで800万画素対応
前面カメラ200万画素
※ソフトウェアで500万画素対応
バッテリー2000mAh
対応周波数
(バンド)

LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
3(1800MHz)
19(800MHz)

LTE(TD-LTE)
38(2600MHz)
40(2300MHz)

3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
5(850MHz)
6(800MHz)
8(900MHz)
19(800MHz)
ドコモプラチナバンド
(Band19)
FOMAプラスエリア
(Band6/19)
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28)
×
auプラチナバンド
(Band18/26)
×
au 3G
(CDMA2000)
×
SIMサイズSIM1:microSIM
SIM2:microSIM
3G+4Gの
デュアルスタンバイ
×
技適
サイズ高さ:140.7
幅:72.5
厚さ:9.5 mm
重さ169グラム
NFC×
GPS
Wi-FiIEEE 802.11 b / g / n
Bluetoothv4.0
加速度センサ
ジャイロスコープ?
近接センサ?
環境光センサ
指紋認証センサ×
コンパス
その他センサ
ポートmicroUSB
カラーダークグレー
メタリックシルバー
価格10,000円
公式サイトAlcatel mobile | Japan - PIXI4 - Smartphones



Alcatel PIXI4の特徴・メリット

まずは、Alcatel PIXI4の特徴やメリットを解説します。


格安の10,000円で入手できる

PIXI4の最大のメリットは安さです。

PIXI4は、超低価格の10,000円で入手することができます。

これだけ安いなら、スマホが初めてで試しに使ってみたいといった人だけでなく使っていた端末が故障して新しい端末に買い換えるまでのつなぎとして購入してもいいぐらいです。

それぐらいPIXI4は気軽に入手できる価格設定となっています。


Arkamys社のオーディオ最適化技術

価格の安いSIMフリースマホは、スピーカーの音質があまり良くないことも多いです。

対して、PIXI4はフランスのArkamys(アルカミス)社によるオーディオの最適化技術が採用されています。
arkamys-logo
PIXI4はシングルスピーカーで、また格安のスマホのため良い音質を求めるのは厳しいとは思いますが、公式サイトでもアピールしているのでそこそこの音で音楽を聴いたり動画を視聴できるかもしれませんね。


FMラジオを聴ける

PIXI4は、FMラジオを聴くことができるのも特徴です。

FMラジオを聴くには、アプリ一覧からFMラジオアプリを起動して周波数を合わせます。
alcatel-pixi41
また、ラジオを聴く際はアンテナ代わりにイヤホンジャックを挿す必要があります。
alcatel-pixi42
娯楽目的だけでなく、災害時などテレビが見られない環境で緊急性の高い情報を仕入れるのにラジオが役に立つことがあるので、PIXI4を購入したら設定がてら一度使ってみるといいかもしれません。


保護フィルムとフリップカバーが同梱で追加購入の必要がない

PIXI4は破格の10,000円で購入できますが、同梱品はしっかりしていて保護フィルムとフリップカバーがついてきます。

同梱されているフリップカバーはこちら。
alcatel-pixi43

画像で見る限りでは、フリップカバーの質感は安っぽくなくて良さそうです。

スマホは落としやすく、また落とすと画面が割れることもよくあるのでフィルムとケースは必需品という人もいると思いますが、PIXI4なら追加で購入する手間と費用がかからないのでうれしいですね。


ドコモのFOMAプラスエリアとLTEプラチナバンドに完全対応

PIXI4は、ドコモやドコモ系格安SIMで使われている周波数(バンド)に最適化されています。

ドコモ回線を使ったSIMを挿して広いエリア(特に山間部)で通話するために必要なFOMAプラスエリア(Band6/19)に対応しています。
黄色い部分がFOMAプラスエリア

黄色い部分がFOMAプラスエリア



また、主に山間部で4G LTEの高速通信をするために不可欠なLTEプラチナバンド(Band19)にも対応しているので、PIXI4はドコモで購入できるスマホとほぼ変わらないエリアで通話・通信とも利用できます。


Alcatel PIXI4の注意点・デメリット

次に、Alcatel PIXI4の注意点やデメリットについて解説します。


CPUは2年ほど前のもので非力

PIXI4のCPU(SoC)には、MediaTekのMTK6735Mが採用されています。
mediatek-mt2601
mediatek-logo

MTK6735Mの性能を客観的に把握するためのベンチマークスコアがないためどの程度の実力かは分かりませんが、MTK6735Mは2015年頃のSoCのためスペックは低いです。

SNSアプリやLINE、ブラウザ、Youtubeあたりのアプリであれば特に問題なく動作するとは思いますが、高いCPU(GPU)性能が求められる3Dゲームなどでは快適に遊べないと思っておいた方がいいでしょう。


RAMは1GB、ROM(ストレージ)は8GBとかなり少ない

PIXI4は、RAMが1GBでROMが8GBと容量が少ないのもデメリットです。

ROMはmicroSDカードを使うことで拡張できますが、RAMは増設できないので1GBは厳しいですね。

特に、複数のアプリを起動して切り替えながら使っていると、徐々に動作が遅くなってくるなどストレスを感じるでしょう。

ROMに関しても、アプリはmicroSDカードにインストールできないのでROMに直接インストールする必要がありますが、PIXIのROMは8GBしかないのでアプリもあまりたくさんは入れられない点にも注意が必要です。


指紋認証センサは搭載していない

最近のSIMフリースマホは、ある程度安いものでも指紋認証センサが搭載されていることが多いです。

対して、PIXI4には指紋認証センサもありません。

とはいえ、PIXI4は破格の10,000円なので指紋認証センサがなくても仕方ないですね。あきらめましょう。


コネクタはmicroUSB。USB Type-Cではない

PIXI4の充電部分(コネクタ)は、最近のSIMフリースマホに多く採用されているUSB Type-CではなくmicroUSBとなっています。
左がmicroUSBで右がUSB Type-C

左がmicroUSBで右がUSB Type-C



USB Type-Cは上下逆さま(向きを気にせず)でも抜き差しして使えてかなり便利ですが、安い端末にはmicroUSBが採用されることが多いのでこれも仕方ないと割り切りましょう。


3G+4G LTEのDSDS(デュアルスタンバイ)には非対応

PIXI4は、microSIMを2枚挿せるデュアルSIM仕様となっています。

ですが、最近日本国内でも続々と発売されている、SIMを2枚挿して3Gと4Gで同時に待ち受けできるDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)ではありません。

PIXI4にSIMを2枚挿しても、日本では1枚のSIMしか使えないので注意しましょう。

なお、DSDS対応のSIMフリースマホが希望の場合は、こちらにまとめているので参考にしてみてください。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(同時待ち受け)SIMフリースマホ比較【DSDS】


auとソフトバンク(ワイモバイル)のSIMとは相性が悪い。ドコモ回線のSIMで使うのがおすすめ

前述の通り、PIXI4はドコモの回線を使ったSIMには最適化されていて、広いエリアで通話や通信できます。

ですが、au回線やソフトバンク(ワイモバイル)回線には全く最適化されていません。

まずau回線のSIMについては、VoLTEではない通常の3G通話で使われている通信規格「CDMA2000」に対応していないので、au系のSIMをPIXI4に挿しても通話できません。

また、au回線のSIMで広いエリアで通信するために必要なLTEプラチナバンド(Band18/26)にも対応していないので、仮に通信できるとしても使える範囲はかなり狭くなります。

ソフトバンク(ワイモバイル)に関しても、3G通話で重要なBand8と28に対応しておらず、4G LTE通信で必要なLTEプラチナバンド(Band8/28)に対応していないため通信できるエリアは限定されます。

PIXI4は、ドコモやドコモ回線の格安SIMを挿して使いましょう。

ドコモ回線の格安SIMの詳細や比較はこちら。
格安SIMカード MVNO docomo系比較・おすすめランキング【5月25日】


Alcatel PIXI4の日本発売日

Alcatel PIXI4の日本発売日は2017年3月24日です。


Alcatel PIXI4の価格

Alcatel PIXI4の価格は10,000円です。


Alcatel PIXI4を購入できる格安SIMとショップ。最安値は?

PIXI4は、家電量販店や格安SIMとのセットでも購入できます。

現時点での価格は以下の通りです。


BIGLOBE SIM

「BIGLOBEスマホ」最大1,000円/月 値引き(6カ月間)

BIGLOBE SIMの料金プラン
 高速通信容量データ通信SIMデータ通信SIM
+SMS
音声通話SIM
音声通話スタートプラン1GB--1,400円
3ギガプラン3GB900円1,020円1,600円
6ギガプラン6GB1,450円1,570円2,150円
12ギガプラン12GB2,700円2,820円3,400円
20ギガプラン20GB4,500円4,620円5,200円
30ギガプラン30GB6,750円6,870円7,450円


BIGLOBE SIMは、ひと月に使える高速通信容量が6GBの6ギガプランが業界最安値で使えるのが特徴の格安SIMです。

また、BIGLOBE SIMには月額650円で3分以内の通話が回数に制限なくかけ放題の「3分かけ放題」と、最大60分の通話がパック料金で安くなる「通話パック60」から選べるのも他社の格安SIMにはないメリットとなっています。

なお、BIGLOBE SIMは6ギガプラン以上を契約すると定額でYoutubeやAbema TV、Apple Music、Spotifyなどが使い放題になる「エンタメフリーオプション」がありますが、BIGLOBE SIMの通信速度自体が遅めのため特に動画は常に高画質で視聴できるわけではない点には注意が必要です。

BIGLOBE SIMの特徴とレビューはこちら。
BIGLOBE SIMの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【5月】


キャンペーン
・スマホと3ギガプラン以上のセット契約で10,000円キャッシュバック

・セキュリティセット・プレミアム同時申し込みで6ヶ月間200円(1,200円)割引

キャンペーン詳細
BIGLOBE SIMのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】


販売価格・実質価格
販売価格:【一括】なし 【分割】10,080円(420円×24回)

実質価格:【一括】なし 【分割】0円

公式サイト
BIGLOBE SIM


DMMモバイル


DMMモバイルの料金プラン
 データ通信
SIM
データ通信
SIM+SMS
(+150円)
音声通話
SIM
(+700円)
ライトプラン(無制限)440円590円1,140円





1GB480円630円1,260円
2GB770円920円1,380円
3GB850円1,000円1,500円
5GB1,210円1,360円1,910円
7GB1,860円2,010円2,580円
8GB1,980円2,130円2,680円
10GB2,190円2,340円2,890円
15GB3,280円3,430円3,980円
20GB3,980円4,130円4,680円
最大受信速度225Mbps225Mbps225Mbps
最大送信速度50Mbps50Mbps50Mbps
制限時(高速通信OFF時)最大速度200kbps200kbps200kbps


DMMモバイルは、料金プランの安さとプラン数の多さが特徴の格安SIMです。

速度がそこそこ安定しているIIJmioの回線を借りていて、平日昼間以外は特にストレスなく通信できるのもメリットです。

ただし、大容量プランについては同じIIJmioの回線を使っていてPIXI 4をセット購入できるイオンモバイルの方が安いので、特にこだわりがなければイオンモバイルも同時に検討してみることをおすすめします。

DMMモバイルの特徴とレビューはこちら。
DMMモバイルを実際に使ってみた評価。こんな人におすすめ【5月】


キャンペーン
・新規事務手数料3,000円が0円

キャンペーン詳細
DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】


販売価格・実質価格
販売価格:【一括】10,000円 【分割】11,822円 税込で12,768円(532円×24回)

実質価格:【一括】7,000円 【分割】8,822円 税込で9,528円

公式サイト
DMMモバイル


イオンモバイル


イオンモバイルの料金プラン
高速通信容量データ通信SIMデータ通信SIM
+SMS
音声通話SIM
500MB--1,130円
1GB480円620円1,280円
2GB780円920円1,380円
4GB980円1,120円1,580円
6GB1,480円1,620円1,980円
8GB1,980円2,120円2,680円
12GB2,680円2,820円3,280円
20GB3,980円4,120円4,680円
30GB5,380円5,520円6,080円
40GB7,480円7,620円7,980円
50GB10,300円10,440円10,800円


イオンモバイルは、1GBから50GBまで幅広くプランを選ぶことができ、さらに全プランが業界最安値水準という安さが特徴の格安SIMです。

特に、30GBと40GB、50GBの大容量プランが他社に比べて圧倒的に安いので、格安SIMでたくさん通信したい人におすすめです。

DMMモバイルで触れたとおり、イオンモバイルの回線はIIJmioから借りているので平日の12時台以外はそこそこ安定して通信できます。

イオンモバイルの特徴とレビューはこちら。
イオンモバイルSIM メリットデメリットレビューと評判総まとめ【5月】


キャンペーン
新規事務手数料3,000円が1円(2,999円割引)

キャンペーン詳細
イオンモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【5月】


なお、格安SIMはSIMによって料金やサービス内容、通信速度など異なる点が多いので、自身に合ったSIMを選ぶのがポイントです。

BIGLOBE SIMとDMMモバイル、イオンモバイルを含む格安SIMの比較はこちらを参考にしてみてください。
格安SIMカード MVNO docomo系比較・おすすめランキング【5月25日】

通信速度の比較はこちら。
[mvno-speed-test]


販売価格・実質価格
販売価格:【一括】10,000円 【分割】10,000円(イオンカード利用で手数料無料)

実質価格:【一括】7,701円 【分割】7,701円

公式サイト
イオンモバイル


Amazon

AmazonのPIXI4は、定価の10,000円となっています。

ダークグレー
ALCATEL SIMフリースマートフォン PIXI 4 ダークグレー 5045F-2FALJP1-BK

メタルシルバー
ALCATEL SIMフリースマートフォン PIXI 4 メタルシルバー 5045F-2EALJP1-WH


ビックカメラ

ビックカメラのPIXI4は、ほぼ定価の9,990円となっています。また、ポイントが10%分の1,078ポイント付与されます。

ダークグレー
PIXI 4 ブラック 「5045F-2FALJP1」Android 6.0・5.0型ワイド・メモリ/ストレージ:1GB/8GB・microSIM×2 SIMフリースマートフォンicon

メタルシルバー
PIXI 4 ホワイト 「5045F-2EALJP1」Android 6.0・5.0型ワイド・メモリ/ストレージ:1GB/8GB・microSIM×2 SIMフリースマートフォンicon

NTT-X Store

NTT-X StoreのPIXI4は、定価より1,000円も安い9,000円となっていて、税込でも9,720円と10,000円を下回ります。

NTT-X Storeにはポイントはありませんが、端末価格自体が安いのはメリットですね。また、NTT-X Storeは名称の通りNTT系列のショップなので安心です。

ダークグレー
Alcatel PIXI 4/Black TP Dark Gray 5045F-2FALJP1


メタルシルバー
Alcatel PIXI 4/White TP Metal Silver 5045F-2EALJP1


ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラでは、PIXI4は定価の10,000円です。さらに、ポイントが10%分の1080円分付与されます。

ダークグレー
ヨドバシ.com - ALCATEL ONETOUCH 5045F-2FALJP1 [Alcatel PIXI 4/Black TP Dark Gray]【無料配達】

メタルシルバー
ヨドバシ.com - ALCATEL ONETOUCH 5045F-2EALJP1 [Alcatel PIXI 4/White TP Metal Silver]【無料配達】


PIXI4の税込価格比較はこちら。
 PIXI 4
一括価格
PIXI 4
分割価格の合計
PIXI 4関連の
キャンペーン
実質価格
BIGLOBE SIMなし10,886円
最大実質11,200円割引
0円~
DMMモバイル10,800円12,768円
新規事務手数料3,000円が0円
一括:7,560円
分割:9,528円
イオンモバイル10,800円10,800円
新規事務手数料3,000円が1円
7,561円
Amazon10,800円なしなし10,800円
ビックカメラ10,789円なし1,078ポイント付与9,711円
ヨドバシカメラ10,800円なし1,080ポイント付与9,720円
NTT-X Store9,720円なしなし9,720円


実質価格では、キャッシュバックキャンペーン開催中のBIGLOBE SIMが0円~と最安となっています。

通信速度の遅さが気にならなければ、現時点ではBIGLOBE SIMを軸に検討してみるといいでしょう。

PIXI4単体なら、NTT-X Storeが税込でも10,000円以内で購入できるので得です。


Alcatel PIXI4まとめ

Alcatel PIXI4は、CPUは2年ほど前のものでRAMは1GB、ROMも8GB、SIMはドコモ回線にのみ最適化されているなど貧弱なスペックですが、その分10,000円という安さで購入できるのが大きなメリットです。

スマホが初めてでとりあえず使ってみたいという人や2台目のサブとして持ちたいという人、使っているスマホが故障して新しく買い替えるまでのつなぎの端末がほしい人は、PIXI4を検討してみるといいかもしれません。

Alcatel PIXI 4のスペック・特徴などのレビューと価格は以上です。

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