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Alcatel PIXI 4のスペックレビューとMVNO(格安SIM)セット、最安値価格まとめ

Posted on 3月 17, 2017

alcatel-pixi4 このページでは、Alcatel PIXI4のスペックや特徴を評価し、価格とセール・キャンペーン情報もまとめています。

PIXI4の購入を検討している場合の参考にしてみてください。

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Alcatel PIXI4のスペック

PIXI4のスペックは以下の通りです。
 Alcatel PIXI 4
OSAndroid 6.0
ディスプレイ5インチ
854×480
FWVGA
CPUMTK6735M
4コア
RAM1GB
ストレージ8GB
microSD最大32GB
背面カメラ500万画素
※ソフトウェアで800万画素対応
前面カメラ200万画素
※ソフトウェアで500万画素対応
バッテリー2000mAh
対応周波数
(バンド)

LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
3(1800MHz)
19(800MHz)

LTE(TD-LTE)
38(2600MHz)
40(2300MHz)

3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
5(850MHz)
6(800MHz)
8(900MHz)
19(800MHz)
ドコモプラチナバンド
(Band19)
FOMAプラスエリア
(Band6/19)
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28)
×
auプラチナバンド
(Band18/26)
×
au 3G
(CDMA2000)
×
SIMサイズSIM1:microSIM
SIM2:microSIM
3G+4Gの
デュアルスタンバイ
×
技適
サイズ高さ:140.7
幅:72.5
厚さ:9.5 mm
重さ169グラム
NFC×
GPS
Wi-FiIEEE 802.11 b / g / n
Bluetoothv4.0
加速度センサ
ジャイロスコープ?
近接センサ?
環境光センサ
指紋認証センサ×
コンパス
その他センサ
ポートmicroUSB
カラーダークグレー
メタリックシルバー
価格10,000円
公式サイトAlcatel mobile | Japan - PIXI4 - Smartphones



Alcatel PIXI4の特徴・メリット

まずは、Alcatel PIXI4の特徴やメリットを解説します。


格安の10,000円で入手できる

PIXI4の最大のメリットは安さです。

PIXI4は、超低価格の10,000円で入手することができます。

これだけ安いなら、スマホが初めてで試しに使ってみたいといった人だけでなく使っていた端末が故障して新しい端末に買い換えるまでのつなぎとして購入してもいいぐらいです。

それぐらいPIXI4は気軽に入手できる価格設定となっています。


Arkamys社のオーディオ最適化技術

価格の安いSIMフリースマホは、スピーカーの音質があまり良くないことも多いです。

対して、PIXI4はフランスのArkamys(アルカミス)社によるオーディオの最適化技術が採用されています。
arkamys-logo
PIXI4はシングルスピーカーで、また格安のスマホのため良い音質を求めるのは厳しいとは思いますが、公式サイトでもアピールしているのでそこそこの音で音楽を聴いたり動画を視聴できるかもしれませんね。


FMラジオを聴ける

PIXI4は、FMラジオを聴くことができるのも特徴です。

FMラジオを聴くには、アプリ一覧からFMラジオアプリを起動して周波数を合わせます。
alcatel-pixi41
また、ラジオを聴く際はアンテナ代わりにイヤホンジャックを挿す必要があります。
alcatel-pixi42
娯楽目的だけでなく、災害時などテレビが見られない環境で緊急性の高い情報を仕入れるのにラジオが役に立つことがあるので、PIXI4を購入したら設定がてら一度使ってみるといいかもしれません。


保護フィルムとフリップカバーが同梱で追加購入の必要がない

PIXI4は破格の10,000円で購入できますが、同梱品はしっかりしていて保護フィルムとフリップカバーがついてきます。

同梱されているフリップカバーはこちら。
alcatel-pixi43

画像で見る限りでは、フリップカバーの質感は安っぽくなくて良さそうです。

スマホは落としやすく、また落とすと画面が割れることもよくあるのでフィルムとケースは必需品という人もいると思いますが、PIXI4なら追加で購入する手間と費用がかからないのでうれしいですね。


ドコモのFOMAプラスエリアとLTEプラチナバンドに完全対応

PIXI4は、ドコモやドコモ系格安SIMで使われている周波数(バンド)に最適化されています。

ドコモ回線を使ったSIMを挿して広いエリア(特に山間部)で通話するために必要なFOMAプラスエリア(Band6/19)に対応しています。
黄色い部分がFOMAプラスエリア

黄色い部分がFOMAプラスエリア



また、主に山間部で4G LTEの高速通信をするために不可欠なLTEプラチナバンド(Band19)にも対応しているので、PIXI4はドコモで購入できるスマホとほぼ変わらないエリアで通話・通信とも利用できます。


Alcatel PIXI4の注意点・デメリット

次に、Alcatel PIXI4の注意点やデメリットについて解説します。


CPUは2年ほど前のもので非力

PIXI4のCPU(SoC)には、MediaTekのMTK6735Mが採用されています。
mediatek-mt2601
mediatek-logo

MTK6735Mの性能を客観的に把握するためのベンチマークスコアがないためどの程度の実力かは分かりませんが、MTK6735Mは2015年頃のSoCのためスペックは低いです。

SNSアプリやLINE、ブラウザ、Youtubeあたりのアプリであれば特に問題なく動作するとは思いますが、高いCPU(GPU)性能が求められる3Dゲームなどでは快適に遊べないと思っておいた方がいいでしょう。


RAMは1GB、ROM(ストレージ)は8GBとかなり少ない

PIXI4は、RAMが1GBでROMが8GBと容量が少ないのもデメリットです。

ROMはmicroSDカードを使うことで拡張できますが、RAMは増設できないので1GBは厳しいですね。

特に、複数のアプリを起動して切り替えながら使っていると、徐々に動作が遅くなってくるなどストレスを感じるでしょう。

ROMに関しても、アプリはmicroSDカードにインストールできないのでROMに直接インストールする必要がありますが、PIXIのROMは8GBしかないのでアプリもあまりたくさんは入れられない点にも注意が必要です。


指紋認証センサは搭載していない

最近のSIMフリースマホは、ある程度安いものでも指紋認証センサが搭載されていることが多いです。

対して、PIXI4には指紋認証センサもありません。

とはいえ、PIXI4は破格の10,000円なので指紋認証センサがなくても仕方ないですね。あきらめましょう。


コネクタはmicroUSB。USB Type-Cではない

PIXI4の充電部分(コネクタ)は、最近のSIMフリースマホに多く採用されているUSB Type-CではなくmicroUSBとなっています。
左がmicroUSBで右がUSB Type-C

左がmicroUSBで右がUSB Type-C



USB Type-Cは上下逆さま(向きを気にせず)でも抜き差しして使えてかなり便利ですが、安い端末にはmicroUSBが採用されることが多いのでこれも仕方ないと割り切りましょう。


3G+4G LTEのDSDS(デュアルスタンバイ)には非対応

PIXI4は、microSIMを2枚挿せるデュアルSIM仕様となっています。

ですが、最近日本国内でも続々と発売されている、SIMを2枚挿して3Gと4Gで同時に待ち受けできるDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)ではありません。

PIXI4にSIMを2枚挿しても、日本では1枚のSIMしか使えないので注意しましょう。

なお、DSDS対応のSIMフリースマホが希望の場合は、こちらにまとめているので参考にしてみてください。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(同時待ち受け)SIMフリースマホ比較【DSDS】


auとソフトバンク(ワイモバイル)のSIMとは相性が悪い。ドコモ回線のSIMで使うのがおすすめ

前述の通り、PIXI4はドコモの回線を使ったSIMには最適化されていて、広いエリアで通話や通信できます。

ですが、au回線やソフトバンク(ワイモバイル)回線には全く最適化されていません。

まずau回線のSIMについては、VoLTEではない通常の3G通話で使われている通信規格「CDMA2000」に対応していないので、au系のSIMをPIXI4に挿しても通話できません。

また、au回線のSIMで広いエリアで通信するために必要なLTEプラチナバンド(Band18/26)にも対応していないので、仮に通信できるとしても使える範囲はかなり狭くなります。

ソフトバンク(ワイモバイル)に関しても、3G通話で重要なBand8と28に対応しておらず、4G LTE通信で必要なLTEプラチナバンド(Band8/28)に対応していないため通信できるエリアは限定されます。

PIXI4は、ドコモやドコモ回線の格安SIMを挿して使いましょう。

ドコモ回線の格安SIMの詳細や比較はこちら。
格安SIMカード MVNO docomo系比較・おすすめランキング【3月25日】


Alcatel PIXI4の日本発売日

Alcatel PIXI4の日本発売日は2017年3月24日です。


Alcatel PIXI4の価格

Alcatel PIXI4の価格は10,000円です。


Alcatel PIXI4を購入できる格安SIMとショップ。最安値は?

PIXI4は、家電量販店や格安SIMとのセットでも購入できます。

現時点での価格は以下の通りです。


イオンモバイル


イオンモバイルの料金プラン
高速通信容量データ通信SIMデータ通信SIM
+SMS
音声通話SIM
500MB--1,130円
1GB480円620円1,280円
2GB780円920円1,380円
4GB980円1,120円1,580円
6GB1,480円1,620円1,980円
8GB1,980円2,120円2,680円
12GB2,680円2,820円3,280円
20GB3,980円4,120円4,680円
30GB5,380円5,520円6,080円
40GB7,480円7,620円7,980円
50GB10,300円10,440円10,800円


イオンモバイルは、1GBから50GBまで幅広くプランを選ぶことができ、さらに全プランが業界最安値水準という安さが特徴の格安SIMです。

特に、30GBと40GB、50GBの大容量プランが他社に比べて圧倒的に安いので、格安SIMでたくさん通信したい人におすすめです。

イオンモバイルの特徴とレビューはこちら。
イオンモバイルSIM メリットデメリットレビューと評判総まとめ【3月】

イオンモバイルでは、PIXI4を10,800円(税込)で購入できます。


キャンペーン
新規事務手数料3,000円が1円(2,999円割引)

キャンペーン詳細
イオンモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【3月】


販売価格・実質価格
販売価格:【一括】10,800円 【分割】-

実質価格:【一括】7,801円 【分割】-

公式サイト
イオンモバイル


ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラでは、PIXI4を10,800円(税込)で購入できます。さらに、ポイントが10%分の1080円分付与されます。

ダークグレー
ヨドバシ.com - ALCATEL ONETOUCH 5045F-2FALJP1 [Alcatel PIXI 4/Black TP Dark Gray]【無料配達】

メタルシルバー
ヨドバシ.com - ALCATEL ONETOUCH 5045F-2EALJP1 [Alcatel PIXI 4/White TP Metal Silver]【無料配達】


価格比較はこちら。
 PIXI 4
一括価格
PIXI 4
分割価格の合計
PIXI 4関連の
キャンペーン
実質価格
イオンモバイル10,800円なし
新規事務手数料3,000円が1円
7,801円
ヨドバシカメラ10,800円なし1,080ポイント付与9,720円


実質価格ではイオンモバイルが安いものの今後PIXI4を購入できるショップなども増えてくるはずなので、ある程度出揃うまでまだ様子見した方が良さそうですね。


Alcatel PIXI4まとめ

Alcatel PIXI4は、CPUは2年ほど前のものでRAMは1GB、ROMも8GB、SIMはドコモ回線にのみ最適化されているなど貧弱なスペックですが、その分10,000円という安さで購入できるのが大きなメリットです。

スマホが初めてでとりあえず使ってみたいという人や2台目のサブとして持ちたいという人、使っているスマホが故障して新しく買い替えるまでのつなぎの端末がほしい人は、PIXI4を検討してみるといいかもしれません。

Alcatel PIXI 4のスペック・特徴などのレビューと価格は以上です。

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