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楽天モバイルのキャンペーン1月「半額セール」詳細と注意点まとめ

Posted on 1月 13, 2017

rakuten-mobile-campaign40 このページでは、楽天モバイルのキャンペーンの詳細と注意点をまとめています。

キャンペーンを活用して楽天モバイルの契約を検討中の人は参考にしてみてください。

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目次


【2017年1月①】冬の特価セール 最大97%OFF

rakuten-mobile-campaign40 楽天モバイルは現在、対象端末が最大96%割引、最安で380円から購入できるキャンペーンを開催しています。

キャンペーンの開催期間

2017年1月14日(金)10:00~2017年2月1日(水)9:59


キャンペーンの内容

このキャンペーンでは、対象機種の端末価格が大幅に割引されます。

ZenFone Go:19,800円⇒通話SIM:880円 データSIM:7,880円

ZenFone2 Laser RAM 2GB/ROM 16GB:27,800円⇒通話SIM:780円 データSIM:5,880円

ZenFone2:35,800円⇒通話SIM:1,780円 データSIM:11,700円

HUAWEI P9lite:29,980円⇒通話SIM:14,890円 データSIM:16,890円

AQUOS SH-RM02:通話SIM・データSIMとも:15,700円

arrows M02:通話SIM:6,880円 データSIM:8,880円

arrows M03:32,800円⇒通話SIM・データSIMとも:22,700円

honor8:32,800円⇒通話SIM:32,700円 データSIM:37,700円

ZenFone3:39,800円⇒通話SIM:29,700円 データSIM:32,600円

ZTE BLADE E01:12,800円⇒通話SIM:380円 データSIM:5,880円

AQUOS mini SH-M03:49,800円⇒通話SIM・データSIMとも:39,600円

MediaPad T1 7.0 LTE:10,980円⇒通話SIM:480円 データSIM:2,880円

現在開催中の端末価格割引キャンペーンのポイントは、すべての機種が楽天モバイルのデータ通信SIMとのセットでも割引価格で購入できる点です。

通常、楽天モバイルの端末価格割引キャンペーンは最低利用期間が1年間の音声通話SIMの契約が必須で、データ通信SIMは対象外です。

ですが、現在開催中のキャンペーンでは、一部の機種で最低利用期間が半年間あるものの月額料金が安いデータ通信SIMでも端末価格が割引きされます。

通常の楽天モバイルのデータ通信SIMはいつ解約しても問題ないのに対し、冬の特価セールのデータ通信SIMは半年間の縛りがあるものもある点は注意が必要ですが、端末価格自体はかなり安いのでSIMフリースマホを安く入手したい人はこのキャンペーンを有効活用しましょう。


キャンペーンの適用条件

キャンペーンの適用条件は以下の通りです。

・キャンペーン期間中に対象端末と楽天モバイルのSIMをセットで契約すること
・通話SIMとデータSIMのどちらでもOK
・キャンペーン適用対象プランは全プラン
・一括購入、分割購入どちらでも適用


キャンペーンのポイントと注意点

キャンペーンのポイントと注意点は以下の通りです。

購入に使うクレジットカードは楽天カードがおすすめ
今回の楽天モバイルのキャンペーンでは、一括だけでなく分割の購入でも割引は適用されます。

分割で購入できるクレジットカードはVISA、MasterCard、楽天カードですが、分割手数料がかからないのは楽天カードだけです。
rakuten-card100
楽天カードは楽天モバイルを運営する楽天が提供しているクレジットカードで、カードが発行されると楽天スーパーポイントが2,000ポイントもらえたり楽天カードを使って1回ショッピングすると初回利用特典として3,000ポイントもらえるなど、楽天市場をよく利用する人にとってはメリットが多いカードです。

また、楽天スーパーポイントは楽天モバイルの利用料金の支払いで使うこともできるため、楽天カードの発行と利用でもらったポイントを使うとデータ通信SIMの3.1GBプランなど月額料金が安いプランなら数ヶ月間は月額料金が無料になります。
楽天モバイルが料金を楽天ポイントで支払い可能に。手順と注意点まとめ。

楽天モバイルのスマホセットを購入予定で楽天カードを持っていない場合は、楽天カードでないと損するので先に契約しておきましょう。
楽天カード


一部のセール対象端末はデータ通信SIMでも最低利用期間と解約金がある
このキャンペーンでは、通常は最低利用期間や解約金がかからないデータ通信SIMでも最低利用期間が設定されている機種があり、期間内に解約すると9,800円の解約金がかかります。

データ通信SIMでも最低利用期間と解約金があるセール対象端末は以下の通りです。
・ZenFone Go
・ZenFone 2 Laser
・HUAWEI P9lite
・arrows M02
・ZTE BLADE E01
・ZenFone 2
・MediaPad T1 7.0 LTE

上記の端末を楽天モバイルのデータ通信SIM(SMSなし・ありの両方)で契約した場合、開通月を1ヶ月目として6ヶ月間は楽天モバイルを利用し続ける必要があります。

具体的には、1月に契約したら6月30日までが最低利用期間で、この期間内に解約すると9,800円の解約金がかかります。つまり、7月1日以降は解約しても解約金がかかりません。

逆に、データ通信SIMとのセット購入で最低利用期間や解約金がない端末は以下の通りです。
・SH-RM02
・arrows M03
・SH-M03
・honor8
・ZenFone 3

上記の端末は、データ通信SIMとセットで契約すればいつ解約しても問題ありません。なるべく縛られたくなければ、この6機種から選ぶのがおすすめです。


端末の在庫が無くなり次第終了
このキャンペーンは、対象端末の在庫が無くなり次第終了となります。

キャンペーン対象端末の購入を検討している場合、在庫が無くなる前に早めに購入しておくことをおすすめします。

公式サイト
楽天モバイル キャンペーンページ


【2017年1月②】2016冬モデル割引キャンペーン。HUAWEI Mate 9購入で最大10,000円、SH-M04購入で3,000円、ZenFone 3 Max購入で2,000円値引き

楽天モバイルでは、新商品のHUAWEI Mate 9とSH-M04、ZenFone 3 MaxをSIMとセット購入で割引されるキャンペーンを開催中です。

キャンペーンの開催期間

2017年1月13日(金)10:00~2017年2月1日(水)9:59

キャンペーンの内容

楽天モバイルのSIMとセット購入で端末価格が割引
HUAWEI Mate 9:60,800円⇒通話SIM:50,800円 データSIM:55,800円

AQUOS SH-M04:29,800円⇒通話SIM・データSIMとも:26,800円

ASUS ZenFone 3 Max:19,800円⇒通話SIM・データSIMとも:17,800円


キャンペーンの適用条件

キャンペーンの適用条件は以下の通りです。

・キャンペーン期間中に対象端末と楽天モバイルのSIMをセットで契約すること
・楽天モバイルの音声通話SIMだけでなくデータ通信SIMでもキャンペーンが適用される
・キャンペーン適用対象プランは全プラン
・一括購入、分割購入どちらでも適用


キャンペーンの注意点

キャンペーンの注意点は以下の通りです。

・一括、分割のどちらでもキャンペーンは適用されるものの楽天カード以外は分割手数料がかかる
・端末の在庫が無くなり次第終了


HUAWEI Mate 9はスペックが非常に高い割に価格は抑えられている良機種ですが、楽天モバイルのキャンペーンを適用することでさらに安くなるためコストパフォーマンスはかなり高いです。

公式サイト
楽天モバイル キャンペーンページ


【2017年1月③】掘り出し物スマホ 最安980円~

楽天モバイルでは、SIMフリースマホが980円から購入できる掘り出し物キャンペーンも開催中です。

キャンペーンの開催期間

2017年1月6日(金)10:00~2017年2月1日(水)9:59


キャンペーンの内容

HUAWEI P8lite:通話SIM:780円 データSIM:9,780円

Acer Liquid Z530:通話SIM:880円 データSIM:9,700円

ZenFone Max:通話SIM:13,800円 データSIM:15,800円


キャンペーンの適用条件

キャンペーンの適用条件は以下の通りです。

・キャンペーン期間中に対象端末と楽天モバイルのSIMをセットで契約すること
・楽天モバイルの音声通話SIMだけでなくデータ通信SIMでもキャンペーンが適用される
・キャンペーン適用対象プランは全プラン
・一括購入、分割購入どちらでも適用


キャンペーンの注意点

キャンペーンの注意点は以下の通りです。

・データ通信SIMとのセット購入でも6ヶ月間の最低利用期間がある
・一括、分割のどちらでもキャンペーンは適用されるものの楽天カード以外は分割手数料がかかる
・端末の在庫が無くなり次第終了


HUAWEI P8liteの音声通話SIMセットが780円は特価ですね。ZenFone Maxも、現在の一般的なショップの価格が安くても26,000円程度なのでかなり安いです。

掘り出し物スマホセールもデータ通信SIMの契約で安く購入できますが、冬の特価セールの一部端末と同じく最低利用期間が半年間ある点には注意しましょう。


セール対象機種でおすすめは?

楽天モバイルのキャンペーンでは、多くの機種が対象となっていてどれにすればいいか分からない人もいるかもしれません。

そこで、目的や用途別でおすすめのセール対象機種をまとめておきます。


デレステなどの3Dゲームをがっつり遊びたい

デレステなどCPUに高い負荷がかかる3DゲームをSIMフリースマホでもがっつり遊びたい人には、ZenFone3HUAWEI Mate 9がおすすめです。

ZenFone3はCPUにQualcomm製のSnapdragon 625を搭載しています。CPUの性能を測定するベンチマークアプリの結果を見ても、セール対象の他のSIMフリースマホに比べて良く、実際にゲームをしてもカクつくことなく快適に遊べます。
zenfone3-benchmark また、ZenFone3のバッテリー容量は2650mAhと決して大容量ではないものの、デレステなど3Dゲームをプレイしていても意外にバッテリーが持ちます(外で長時間プレイし続けるならモバイルバッテリーはもちろん必須ですが)。

ZenFone 3のスペックと動作のスムースさで29,800円から購入できるなら、購入後に損をしたと思うことはまずないと思います。

ZenFone3の購入レビューはこちらにまとめています。
ASUS ZenFone 3購入レビュー。スペック・特徴なども徹底解説。


HUAWEI Mate 9は、ZenFone3以上にスペックが高くRAMも4GBのため複数のゲームなどのアプリを切り替えながらでももたつくことなく使えます。

ただし、CPUにKirinシリーズが搭載されたHUAWEIの機種でデレステをプレイするとジャギります。Mate 9もKirin 960を搭載しているので、デレステはジャギる可能性が高いです。

Mate 9のスペックや特徴はこちらをご覧ください。
HUAWEI Mate 9のスペックレビューと価格、発売日まとめ。


ちなみに、ZenFone3やMate 9と同じくセール対象のhonor8もベンチマークアプリのスコアは非常に高く、動作もスムースで快適に使えます。ですが、3Dゲームや3Dグラフィックを表示するとZenFone3に比べるとカクつきます。

また、honor8もHUAWEI製でCPUにKirinを搭載しているため、デレステをプレイするとジャギります。
honor8-deresute2
デレステも含めた3DゲームでがっつりゲームをするならZenFone3がおすすめで、3DゲームをしないならMate 9やhonor8もおすすめです。


きれいな写真や動画を撮影したい

「SIMフリースマホは写真や動画があまりきれいに撮影できない」という印象を持っている人もいると思います。

実際に、SIMフリースマホで納得のいく写真が撮影できる機種は少ないのが現状です。

楽天モバイルのセール対象端末の中で、比較的きれいな写真が撮影できるのはZenFone3honor8です。

ZenFone3は、暗い場所の撮影が不自然に明るくなるのが気になるものの、日中の写真はかなりきれいです。

honor8はデュアルレンズが特徴で、写真の出来にも期待していると思ったほどきれいとは感じませんが、他のSIMフリースマホに比べればきれいに撮影できる方です。
honor8-appearance9
honor8のレビューはこちらをご覧ください。
HUAWEI honor8購入レビューとMVNO(格安SIM)セットまとめ。スペックと価格のバランスに優れるスマホ。

カメラ重視でセール対象商品を購入するなら、上記2機種から選んでおけば間違いないというのが実際に使ってみた感想です。


おサイフケータイ、ワンセグ、防水・防塵機能をSIMフリースマホでも使いたい

おサイフケータイやワンセグ、防水、防塵機能があるSIMフリースマホを使いたい人には、arrows M03がおすすめです。
arrows-m03-case-film12
arrows M03は、上記の機能をすべて備えていて、また価格も10,000円割引されて22,800円なのでコストパフォーマンスはかなり高いです。

CPUは高性能とは言えないので3Dゲームなどは厳しいですが、3Dを使わないゲームやブラウザ、Youtube、SNSなどの利用であれば特にストレスなく使えます。

arrows M03のレビューはこちらをご覧ください。
arrows M03/RM03購入レビューとスペック、MVNO(格安SIM)セットまとめ


アプリもほとんどインストールしない。電話とメールがメインでとにかく安い機種がいい

ゲームやSNSなどのアプリは使わないのでインストールしない、電話とメールがメインなのでとにかく安い機種がいいという人には、ZTE BLADE E01Acer Liquid Z 530がおすすめです。

両者の大きな違いはストレージ容量です。BLADE E01は8GBなのに対し、Liquid Z530は倍の16GBです。BLADE E01はシステムアプリに容量が使われるので、実質は5~6GBほどしか使えません。

本当にアプリを全くインストールしないならBLADE E01でも問題ありませんが、今後アプリをインストールする可能性があるならLiquid Z530がおすすめです。

BLADE E01のスペックや特徴はこちらにまとめています。
ZTE BLADE E01のスペックと価格、MVNO(格安SIM)セットまとめ

Liquid Z530のスぺックや特徴はこちら。
Acer Liquid Z530のスペック・特徴・最安値まとめ。


目的・用途別のおすすめセール対象スマホは以上です。参考にしてみてください。


公式サイト
楽天モバイル キャンペーンページ


楽天モバイルのその他のキャンペーン

上記以外で、楽天モバイルで現在実施されているその他のキャンペーンは以下の通りです。

・音声通話SIMまたはデータ通信SIMをもう1回線増やすと月額料金が3ヶ月間無料
・60歳以上限定、自宅出張申込が半額の4,150円
・honor6 Plusをセット購入で純正レザースマートカバープレゼント
・ZenFone2(RAM 2GB/ストレージ 32GB)をセット購入でモバイルバッテリーZenPowerプレゼント

楽天モバイルのキャンペーン詳細や条件は公式サイトでご確認ください。

公式サイト
楽天モバイル




【2017年1月】楽天モバイル以外の格安SIMでおすすめのキャンペーン

楽天モバイルのキャンペーン詳細は以上ですが、楽天モバイル以外にも多くの格安SIMでキャンペーンが開催されています。

2017年1月に開催されているキャンペーンでおすすめは、NifMonuroモバイルです。


NifMoは、最大で20,000円キャッシュバックされるキャンペーンを開催中です。
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キャッシュバックされる金額は、SIM単体とスマホセットによって異なります。また、音声通話SIMかデータ通信SIMかによって、またプランによっても異なっています。

SIM単体
 データ通信専用SIM
(SMSなし)
データ通信専用SIM
(SMSあり)
音声通話SIM
3GB3,000円3,000円5,000円
5GB3,000円3,000円5,000円
10GB3,000円3,000円15,000円


SIM+スマホセット
 データ通信専用SIM
(SMSなし)
データ通信専用SIM
(SMSあり)
音声通話SIM
3GB8,000円8,000円10,000円
5GB8,000円8,000円10,000円
10GB8,000円8,000円20,000円


キャッシュバック額が最も少ないSIM単体で契約のデータ通信SIMでも、3,000円キャッシュバックされます。

NifMoは新規契約時に手数料が3,000円かかりますが、キャッシュバックで手数料をペイできるので得ですね。

NifMoは、提携するショップや飲食店で買い物・飲食したりアプリをインストールすることで、NifMoの月額料金を割引できる「NifMoバリュープログラム」が大きな特徴です。
nifmo-value-program102
NifMoバリュープログラムの詳細については、こちらをご覧ください。
NifMoバリュープログラムを試してみた。3GBプランが0円で運用可能です。

また、NifMoは通信速度が安定しているのも特徴です。

格安SIMは全体的に速度が遅い傾向があります。NifMoは昼間は他社格安SIMと同じで速度は落ちるものの、その他の時間帯は特に遅いということもなく快適に通信することができます。

さらに、NifMoは2016年9月27日より複数のNifMoのSIMで高速通信容量を共有できるNifMoファミリープログラムの提供を開始しました。
nifmo-family-program

NifMoファミリープログラムは容量をシェアできるだけでなく、ファミリープログラムのメンバーは容量が0.5GB増量されるのも他社の格安SIMにはない特徴です。

家族と一緒に、または1人でスマホとタブレットで格安SIMを使う場合は、NifMoのファミリープログラムを活用することで毎月の支払いを安くできる可能性が高いです。

詳しくはこちらをご覧ください。
NifMoファミリープログラムとシェアプラン・おまとめボーナスの詳細まとめ

キャッシュバックとNifMoバリュープログラムで実質料金をかなり抑えることができるNifMoは、携帯電話料金にかかるトータルのコストをできる限り安くしたい人に最適です。

公式サイト
NifMo

メリット・デメリット・レビュー
NifMo ニフモの速度レビューと評価・メリット・デメリットまとめ【1月】

キャンペーン詳細
NifMo(ニフモ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】




nuroモバイルは、月額料金が5ヶ月間700円割引されるキャンペーンを開催中です。
nuromobile-campaign1 月額料金が700円のデータ通信SIM 2GBプランであれば、キャンペーンを適用することで5ヶ月間無料で試すことができます。
2GBプラン以外も含めた、キャンペーン適用前と適用後の月額料金は以下の通り。
 データ通信
SIM
データ通信
SIM+SMS
(+150円)
音声通話
SIM
(+700円)
2GB700円→0円850円→150円1,400円→700円
3GB900円→200円1,050円→350円1,600円→900円
4GB1,100円→400円1,250円→550円1,800円→1,100円
5GB1,300円→600円1,450円→750円2,000円→1,300円
6GB1,500円→800円1,650円→950円2,200円→1,500円
7GB1,700円→1,000円1,850円→1,150円2,400円→1,700円
8GB1,900円→1,200円2,050円→1,350円2,600円→1,900円
9GB2,100円→1,400円2,250円→1,550円2,800円→2,100円
10GB2,300円→1,600円2,450円→1,750円3,000円→2,300円


2GBだけでなく、3GBもデータ通信SIMなら5ヶ月間200円と他社に比べてかなり安いですね。

また、nuroモバイルは利用開始月(初月)が無料で、キャンペーンの割引が適用されるのは翌月から5ヶ月間なので実際は6ヶ月間割引されることになります。
nuromobile-campaign2 nuroモバイルの特徴は2GBから10GBまで1GB刻みで選べるプランと、各プランが業界最安値水準である点です。

特に2GBと7GB、8GBは、低価格で有名なDMMモバイルよりも安い月額料金となっています。

ただし、nuroモバイルはキャンペーンで契約者が増えたようで現時点では速度が遅いのがデメリットです。

速度は遅くてもいいからとにかく安く格安SIMを試しに使ってみたいという人は、nuroモバイルを検討してみてもいいでしょう。

公式サイト
nuro mobile

メリット・デメリット・レビュー
nuroモバイル(nuromobile)の速度と使って分かったメリットとデメリットまとめ【1月】

キャンペーン情報
nuroモバイル(nuromobile)のキャンペーン情報と注意点まとめ【1月】


キャンペーンを利用して格安SIMの契約を考えている場合は、上記2社も含めて検討してみることをおすすめします。


NifMoとnuroモバイル以外の格安SIMのキャンペーン情報はこちらにまとめています。
格安SIMカード MVNO docomo系比較・おすすめランキング【1月20日】


楽天モバイルの料金プラン

ここでは、キャンペーンを開催している楽天モバイルの料金プランを紹介します。

 データSIM
(SMSなし)
データSIM
(SMSあり)
通話SIM通信速度
ベーシックプラン525円645円1,250円200kbps
3.1GBプラン900円1,020円1,600円下り最大
150Mbps
上り最大
50Mbps
5GBプラン1,450円1,570円2,150円
10GBプラン2,260円2,380円2,960円
20GBプラン4,050円4,170円4,750円
30GBプラン5,450円5,520円6,150円


楽天モバイルの料金プランは、ベーシックプラン、3.1GBプラン、5GBプラン、10GBプランの4つ用意されています。

ベーシックプランは最大受信速度が200kbpsと遅い分データ通信SIM(SMSなし)で525円と破格の月額料金となっています。また、他社の格安SIMでは低速通信時に使いすぎるとさらに速度制限されるものもありますが、楽天モバイルは低速通信時ならどれだけ通信しても速度制限はありません。

3.1GBプラン、5GBプラン、10GBプランは最大受信速度が150Mbpsのプランで、他社と比較するとトップ3に入る安さとなっています。

楽天モバイルと他社の格安SIMの料金やその他の機能の比較は、こちらを参照してください。
格安SIMカード MVNO docomo系比較・おすすめランキング【1月20日】


楽天モバイルの特徴

最後に、楽天モバイルの特徴を紹介します。

楽天市場で使える楽天スーパーポイントがたまりやすい

楽天モバイルは、楽天市場で知られる楽天が運営するMVNOの格安SIMです。そのため、楽天モバイルを利用すると楽天市場で使える楽天スーパーポイントがたまりやすくなります。

例えば、楽天モバイルの音声通話SIMを契約すると、楽天モバイルの契約期間中はずっと楽天市場で買い物すると2倍の楽天スーパーポイントがもらえます。

また、楽天モバイルの通話料金が半額になる楽天でんわと同時に楽天モバイルを契約すると1,500ポイントが、スマートフォンを売ると最大4,000ポイントがもらえるなど、楽天スーパーポイントがたまりやすくなる環境が揃っています。

楽天モバイルは、楽天市場をよく利用する人に最適な格安SIMです。


SIMとセットで購入できるスマートフォンのラインナップが最多

楽天モバイルは、数ある格安SIMの中でSIMとセットで購入できるスマートフォンのラインナップが最も多いのも特徴です。

日本で発売されるSIMフリースマートフォンの多くが、楽天モバイルからも発売されます。楽天モバイルなら分割24回払いで購入できるので、価格が高めのハイスペックなSIMフリー端末でも負担なく購入できます。

なお、さきほども触れたとおり楽天モバイルで端末を分割購入するには楽天カードが必要です。
楽天カード


高速通信と低速通信の速度切替が手動で可能

楽天モバイルは、高速通信と低速通信を手動で切り替えることができます。低速通信に切り替えると、最大受信速度が200kbpsに制限されるものの、200kbpsでも利用できるアプリは意外に多いです。

当サイトで確認した、200kbpsでも使えるアプリは以下の通りです。

・メール、SMS、LINE
・テキストがメインのウェブページの閲覧
・radiko
・Facebookアプリ(画像の表示に時間がかかる場合あり)
・Googleマップ
・音楽ストリーミング再生(低音質で曲をスキップさせなければOK)

逆に、Youtubeの動画再生と音楽ストリーミング再生中の曲スキップは使えませんでした。

メールやLINE、FacebookなどのSNSは200kbpsでも十分使えます。また、Googleマップも200kbpsでナビまで問題なく利用できました。

上記のアプリを使う際は低速に切り替えておいてパケットを節約しておくと、いざ大量の通信が必要になった時でも余裕をもってパケットを使えるのと、5GB以上のプランで検討している場合はプランを下げることもできる可能性があります。

楽天モバイルを使うなら、高速と低速の切り替えはうまく活用しましょう。


余った通信量は翌月に繰り越し

楽天モバイルは、余った通信量を翌月に繰り越すことができます。

仮に通信量が余っても、翌月に繰り越すことで有効活用できます。


楽天モバイルのデメリット(注意点)

楽天モバイルは上記の通りメリットの多い格安SIMですが、デメリットもあるためまとめておきます。

高速通信時に使い過ぎによる速度制限がある

楽天モバイルは、高速通信時に使い過ぎによる速度制限があります。速度が制限される通信量は、プランによって違います。

3.1GBプラン:540MB
5GBプラン:1GB
10GBプラン:1.7GB

前月にパケットがたくさん余って翌月に繰り越した場合、一気に上記の通信量を超える通信をすると翌日は200kbpsに速度制限されるので注意しましょう。


通信速度が遅い

楽天モバイルは、2015年10月6日以降に契約した場合、10月5日までに契約したユーザーが使う回線とは別の回線を利用して通信できます。

旧回線については、主要な格安SIMの中でも特に速度が遅い状況が現在も続いています。

新回線は12月頃まではまだユーザーが少ないためかなり速度が出ており快適に通信できる状況でした。ですが、現在は新回線の方が旧回線よりも遅いこともあるほど低速化しています。

特に12時台などはまともに通信できないこともあります。格安SIMに速度を求めるなら、楽天モバイルはおすすめしません。

楽天モバイルの新回線と旧回線の速度推移はこちらを参照してください。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのはどこ?【1月10日最新実測】

楽天モバイルの体感速度を記録した最新の動画はこちらです。


なお、先日楽天モバイルの公式Twitterアカウントより速度にこだわっていく旨のリプライがありました。旧回線では常に遅かった楽天モバイルは新回線で今後快適に通信できる速度に回線増強されるかに注目です。



旧回線時の速度低下時の放置

楽天モバイルで最も気になるのは、上記の通り2015年10月5日以前に契約したユーザーが利用している旧回線の低速化です。

当サイトが把握している限りでは、楽天モバイルは8月から12月に入るまでの約4ヶ月間、速度が日を追うごとに落ち続けているにも関わらず対策を取りませんでした。もしかすると対策はしていたのかもしれませんが、それが速度の改善として目に見える形で確認できなかったのは事実です。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのはどこ?【1月10日最新実測】

新回線では速度の満足度を高めていくとのことなので期待したいのですが、その言葉が本当なのかどうかは現在新回線の速度が低下している状況が打開されたときでないと分からないというのが現状です。

速度低下時の放置のリスクを許容できるなら、楽天モバイルはメリットの多い格安SIMです。もし不安な場合は最低利用期間や解約金がないデータ通信SIMで数か月間試してみて、快適に通信する速度を保っていることを確認して音声通話SIMに変更することをおすすめします。


楽天モバイルの特徴や注意点をふまえて、楽天モバイルのキャンペーンに申し込むかどうかを検討しましょう。

公式サイト
楽天モバイル




楽天モバイルのキャンペーンの詳細と注意点まとめは以上です。


楽天モバイルの過去のキャンペーン一覧

楽天モバイルは、他社の格安SIMに比べて多くのキャンペーンを実施しています。

これまで開催された楽天モバイルのキャンペーンを掲載しておくので、過去にどのようなキャンペーンがあったのかや楽天モバイルのキャンペーンの特徴を把握したい場合などにご利用ください。


【過去分】【2016年9月】楽天スーパーセール 最大70%割引

rakuten-mobile-campaign23 楽天モバイルは現在、対象端末が最大で70%割引で購入できるキャンペーンを開催しています。


【過去分】キャンペーンの開催期間

2016年9月3日(土)19:00~2016年9月7日(水)
※機種によって開催期間が異なる


【過去分】キャンペーンの内容

楽天モバイルの楽天スーパーセールは、セール中は在庫がある限りずっと割引されるタイプと、時間限定で割引されるタイプの2パターンあります。

また、セール価格で購入するには楽天モバイルのSIMをセットで契約する必要がありますが、セールの対象が最低利用期間がある音声通話SIMのみの機種とデータ通信SIMでもOKな機種があります。

それぞれのパターンにおける対象機種と割引額、セール対象のSIMタイプは以下のとおりです。


【過去分】期間中ずっと対象機種の端末価格が割引される【2016/9/8 1:59まで】

HTC Desire 626 ブラック【限定500台】※通話SIM・データSIM
33,264円⇒9,979円(70%割引)

HUAWEI P9 チタニウムグレー【限定800台】※通話SIMのみ
67,824円⇒33,912円(50%割引)

ZenFone Go【ブルー:限定200台 ブラック:限定250台 ホワイト:限定250台 レッド:限定150台 ピンク:限定150台】※通話SIMのみ
24,624円 ⇒12,312円(50%割引)


【過去分】時間限定で対象機種の端末価格が割引される

9/3(土) 2200~22:29
HUAWEI Mate S【シャンパン:限定80台 グレー:限定60台 ゴールド:限定60台】】※通話SIM・データSIM
89,424円⇒32,184円(64%割引)


9/7(水) 20:00~20:59
HUAWEI P9 ミスティックシルバー【限定200台】※通話SIMのみ
67,824円⇒33,912円(50%割引)


楽天スーパーセールでは、HTC Desire 626とHUAWEI Mate Sが音声通話SIMだけでなくデータ通信SIMでも割引が適用されます。

音声通話SIMやデータ通信SIMに関係なく、スペック重視ならHUAWEI P9が、価格重視ならHTC Desire 626かZenFone Goがおすすめです。


【過去分】キャンペーンの適用条件

キャンペーンの適用条件は以下の通りです。

・キャンペーン期間中に対象端末と楽天モバイルのSIMをセットで契約すること
・キャンペーン適用対象プランは全プラン
・一括購入、分割購入どちらでも適用


【過去分】キャンペーンの注意点

キャンペーンの注意点は以下の通りです。

・一括、分割のどちらでもキャンペーンは適用されるものの楽天カード以外は分割手数料がかかる
・端末の在庫が無くなり次第終了



【過去分】【2016年7月②】掘り出し物スマホ 最大半額セール

rakuten-mobile-campaign19 楽天モバイルは、最大70%割引されるキャンペーンと並行して対象端末が半額になるキャンペーンも開催しています。

【過去分】キャンペーンの開催期間

2016年7月20日(水)10:00~2016年8月1日(月)9:59

【過去分】キャンペーンの内容

対象機種の端末価格が半額で購入できる。

HUAWEI P8max:59,800円⇒29,900円(半額)

HUAWEI Y6:-⇒8,900円


「掘り出し物スマホ 最大半額セール」の2機種は、最大70%割引セールと同じくデータ通信SIMとのセットでも割引価格で購入できます。

また、適用条件や注意点も最大70%割引セールとまったく同じです。


【過去分】【2016年7月③】arrows M03が3,000円引き、AQUOS mini SH-M03が5,000円引きキャンペーン

rakuten-mobile-campaign16 楽天モバイルは、arrows M03とAQUOS mini SH-M03が安く購入できるキャンペーンも開催中です。

【過去分】キャンペーンの開催期間

【過去分】arrows M03
2016年6月28日(火)13:00~2016年7月29日(火)9:59

【過去分】AQUOS mini SH-M03
2016年6月28日(火)11:00~2016年7月20日(水)9:59


【過去分】キャンペーンの内容

キャンペーン期間中にarrows M03またはAQUOS mini SH-M03を購入すると端末費用が割引されます。

arrows M03:32,800円⇒29,800円(3,000円割引)
AQOUS mini SH-M03:49,800円⇒44,800円(5,000円割引)


【過去分】キャンペーンの適用条件

arrows M03とAQUOS mini SH-M03の割引適用条件は以下の通りです。

・キャンペーン期間中にarrows M03もしくはAQUOS mini SH-M03と楽天モバイルのSIMをセットで契約すること
・arrows M03、AQUOS mini SH-M03とも楽天モバイルの音声通話SIMだけでなくデータ通信SIMでもキャンペーンが適用される
・キャンペーン適用対象プランは全プラン
・一括購入、分割購入どちらでも適用


【過去分】キャンペーンの注意点

キャンペーンの注意点は以下の通りです。

・楽天モバイルショップ、楽天モバイルの楽天市場店、価格.comからの申し込みはキャンペーン対象外
・台数に限りあり。なくなり次第終了

arrows M03とAQUOS mini SH-M03割引キャンペーンの最大のメリットは、最低利用期間や解約金がないデータ通信SIMでもキャンペーンが適用される点です。

楽天モバイルは5分かけ放題オプションや楽天ポイントがたまりやすい、料金を楽天スーパーポイントで支払うことができるなどメリットがありますが、通信速度はかなり遅くストレスに感じることもあるでしょう。

楽天モバイルでarrows M03やAQUOS mini SH-M03の購入を検討している場合は、まずは楽天モバイルのデータ通信SIMとのセットで購入して様子を見てみることをおすすめします。

arrows M03とAQUOS mini SH-M03のスペックや特徴などはこちらをご覧ください。

arrows M03
arrows M03/RM03のスペックと発売日、MVNO(格安SIM)セットまとめ

AQUOS mini SH-M03
AQUOS mini SH-M03のスペックと発売日、MVNO(格安SIM)セットまとめ

楽天モバイルは、国産SIMフリースマホのarrows M03やAQUOS mini SH-M03だけでなく、海外SIMフリースマホのHUAWEI P9liteやHUAWEI P9も割引キャンペーンを開催していました。

キャンペーンを活用すれば、SIM+スマホセットでは楽天モバイルが最もコストパフォーマンスが高いです。

なお、arrows M03やAQUOS mini SH-M03のおサイフケータイやワンセグ、防水などは不要で、安くてもスムースに操作できるシンプルなスマホを検討中なら、上記のHUAWEI P9liteやP9がおすすめです。

私はHUAWEI P9liteを使っていますが、デザインや質感だけでなく動作の軽さも3万円程度の端末とは思えないほど良いです。

HUAWEI P9liteとP9についてはこちらに詳しくまとめています。

HUAWEI P9lite
HUAWEI P9lite購入レビュー/スペック/MVNO 格安SIMセットまとめ

HUAWEI P9
HUAWEI P9のスペックと価格 セット取扱いMVNO(格安SIM)まとめ


【過去分】【2016年3月26日~3月31日限定】ZenFoneシリーズ半額タイムセール

rakuten-mobile-campaign7
楽天モバイルでは、期間限定の半額タイムセールが2016年3月26日より開催されます。


【過去分】ZenFoneシリーズ半額タイムセールの開催期間

2016年3月26日(土)19:00~2016年3月31日(木)


【過去分】ZenFoneシリーズ半額タイムセールの内容

ZenFoneシリーズが、楽天モバイルの音声通話SIMとセットで半額になります。

機種やカラーごとに半額セールが開催される時間帯と限定数が細かく異なるため、以下の一覧を参照してください。
セール開始セール終了機種台数価格
3月26日(土)
19:00
3月31日(木)
01:59
ZenFone 2 Laser
RAM 2GB
ストレージ 8GB
(ブラック)
限定数
(詳細な台数不明)
27,864円

13,932円
3月26日(土)
20:30
3月26日(土)
20:59
ZenFone 2 Laser
RAM 2GB
ストレージ 8GB
(ホワイト)
限定200台27,864円

13,932円
3月27日(日)
02:00
3月27日(日)
08:59
ZenFone 2 Laser
RAM 2GB
ストレージ 8GB
(レッド)
限定900台27,864円

13,932円
3月28日(月)
02:00
3月28日(月)
09:59
ZenFone 2
RAM 2GB
ストレージ 32GB
(レッド)
限定400台41,904円

20,952円
3月28日(月)
11:00
3月28日(月)
11:59
ZenFone 2
RAM 2GB
ストレージ 32GB
(ゴールド)
限定400台41,904円

20,952円
3月29日(火)
10:00
3月29日(火)
10:59
ZenFone 2
RAM 4GB
ストレージ 64GB
(ゴールド)
限定100台58,104円

29,052円
3月29日(火)
10:00
3月29日(火)
10:59
ZenFone 2
RAM 4GB
ストレージ 64GB
(グレー)
限定100台58,104円

29,052円
3月29日(火)
13:00
3月29日(火)
13:59
ZenFone Selfie
RAM 2GB
ストレージ 16GB
(ピンク)
限定200台44,064円

22,032円
3月30日(水)
18:00
3月30日(水)
18:59
ZenFone 2
RAM 4GB
ストレージ 32GB
(ブラック)
限定100台52,704円

26,352円
3月30日(水)
18:00
3月30日(水)
18:59
ZenFone 2
RAM 4GB
ストレージ 32GB
(ゴールド)
限定50台52,704円

26,352円
3月30日(水)
18:00
3月30日(水)
18:59
ZenFone 2
RAM 4GB
ストレージ 32GB
(レッド)
限定50台52,704円

26,352円
3月30日(水)
20:00
3月30日(水)
20:59
ZenFone Selfie
RAM 2GB
ストレージ 16GB
(ホワイト)
限定400台44,064円

22,032円


楽天モバイルが販売するASUSのZenFone 5を除くスマートフォンがすべて半額で購入することができます。

ZenFone 2 Laserのストレージ8GB(ブラック)以外は限定台数があらかじめ決まっているので、セールが始まったらなるべく早く購入手続きするようにしましょう。


半額セール対象のZenFone端末のスペック比較はこちらです。
 ZenFone 2
RAM 2GB
ストレージ 32GB
ZenFone 2
RAM 4GB
ストレージ 64GB
ZenFone 2 LaserZenFone Selfie
OSAndroid 5.0Android 5.0Android 5.0.2Android 5.0.2
ディスプレイ5.5インチ
1,920x1,080
フルHD
5.5インチ
1,920x1,080
フルHD
5.0インチ
1,280x720
HD
5.5インチ
1,920x1,080
フルHD
CPUAtom Z3560
2.3GHz+1.8GHz 4コア
Atom Z3580
2.3GHz+1.8GHz 4コア
Snapdragon 410
1.2GHz
4コア
Snapdragon 615
1.5GHzx4コア
+
1.0GHx4コア
合計8コア
RAM2GB4GB2GB2GB
ストレージ32GB64GB16GB16GB
microSD128GB128GB128GB128GB
背面カメラ1,300万画素1,300万画素1,300万画素1300万画素
前面カメラ500万画素500万画素500万画素1300万画素
バッテリー3,000mAh3,000mAh2,400mAh3,000mAh
連続待受時間LTE:267時間

3G:294時間
LTE:267時間

3G:294時間
LTE:240.6時間

3G:502.1時間
LTE:255時間
連続通話時間1,144分1,144分1,393分1,386分
対応周波数
(バンド)
LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz) / 2(1900MHz) / 3(1800MHz) / 5(850MHz) / 6(800MHz) / 8(900MHz) / 9(1700MHz) / 18(800MHz) / 19(800MHz) / 28(700MHz)

3G(W-CDMA)
1(2100MHz) / 2(1900MHz) / 5(850MHz) / 6(800MHz) / 8(900MHz)

GSM
850MHz / 900MHz / 1800MHz / 1900MHz
LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz) / 2(1900MHz) / 3(1800MHz) / 5(850MHz) / 6(800MHz) / 8(900MHz) / 9(1700MHz) / 18(800MHz) / 19(800MHz) / 28(700MHz)

3G(W-CDMA)
1(2100MHz) / 2(1900MHz) / 5(850MHz) / 6(800MHz) / 8(900MHz)

GSM
850MHz / 900MHz / 1800MHz / 1900MHz
LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz) / 2(1900MHz) / 3(1800MHz) / 5(850MHz) / 6(800MHz) / 8(900MHz) / 9(1700MHz) / 18(800MHz) / 19(800MHz) / 28(700MHz)

3G(W-CDMA)
1(2100MHz) / 2(1900MHz) / 5(850MHz) / 6(800MHz) / 8(900MHz) / 19(800MHz)

GSM
850MHz / 900MHz / 1800MHz / 1900MHz
LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz) / 2(1900MHz) / 3(1800MHz) / 5(850MHz) / 6(800MHz) / 8(900MHz) / 9(1700MHz) / 18(800MHz) / 19(800MHz) / 28(700MHz)

3G(W-CDMA)
1(2100MHz) / 2(1900MHz) / 5(850MHz) / 6(800MHz) / 8(900MHz) / 19(800MHz)

GSM
850MHz / 900MHz / 1800MHz / 1900MHz
サイズ高さ152.5 x 幅 77.2 x 厚さ3.9~10.9mm高さ152.5 x 幅 77.2 x 厚さ3.9~10.9mm高さ143.7 x 幅 71.5 x 厚さ3.5~10.5mm高さ156.5 x 幅77.2 x 厚さ3.9~10.8 mm
重さ170グラム170グラム145グラム170グラム
カラーブラック / レッド / グレー / ゴールドブラック / レッド / グレー / ゴールドブラック / ホワイト / レッドホワイト / ピンク / アクアブルー
センサー加速度センサー/電子コンパス/ジャイロスコープ/近接センサー/環境光センサー/磁気センサー加速度センサー/電子コンパス/ジャイロスコープ/近接センサー/環境光センサー/磁気センサー加速度センサー/電子コンパス/近接センサー/環境光センサー/磁気センサー加速度センサー/電子コンパス/ジャイロスコープ/近接センサー/環境光センサー/磁気センサー


ZenFoneシリーズは機種によってそれぞれ特徴があるため、以下にそれぞれの機種がおすすめな人を挙げておきます。

アプリをたくさんインストールして、複数のアプリを同時に起動して切り替えながら使うようなヘビーな使い方であれば、RAMが4GBと作業領域に余裕のあるZenFone 2のRAM4GBモデルがおすすめです。

そこまでアプリを同時起動しないのであれば、ZenFone 2のRAM2GBモデルでも十分でしょう。ただ、RAM2GBモデルと4GBの価格差が6,000円ほどしか違わないため、6,000円が気にならなければRAM4GBの方がコストパフォーマンスは高いです。

スマートフォンでも写真をたくさん撮影したい人は、ZenFone Selfieがおすすめです。ZenFone Selfieは、背面カメラだけでなく前面カメラも背面と同じ1,300万画素と画素数が非常に高いため、自撮りにも最適です。

アプリはほとんどインストールせず写真や動画も撮影しない、とにかく安くスマートフォンを入手したいという人は、今回の半額セールで13,932円という破格で購入できるZenFone 2 Laser一択でしょう。


【過去分】ZenFone半額セールの適用条件と注意点

ZenFone半額セールの適用条件と注意点は以下の通りです。

・キャンペーン期間中にセール対象機種と楽天モバイルのSIMをセットで契約すること。
・キャンペーン対象となるのは楽天モバイルの音声通話SIMのみ(データ通信SIMは対象外)
・キャンペーン適用対象プランは音声通話SIMの全プラン。
・契約後に届く案内メールに記載されているURLから1週間以内に申し込みを完了すること。
・半額セール価格で購入するには、セール対象ページで購入する必要あり。
楽天モバイル公式ページや店頭での通信契約の手続きをしても、セール価格は適用されない。
・MNP転入で番号そのまま楽天モバイルに乗り換える場合、MNP予約番号を取得後5日以内に申し込みを完了させること。

レビュー
楽天モバイル


【過去分】【2016年1月】「台数限定 honor6 Plus半額キャンペーン」の詳細

2015年12月28日9時59分までの4機種半額キャンペーン「歳末大感謝祭セール」は終了しましたが、10時よりhonor6 Plus半額キャンペーンが再び始まりました。

キャンペーンの詳細は以下の通りです。

【過去分】楽天モバイル「台数限定 honor6 Plus半額キャンペーン」の開催期間

2015年12月28日10時~
※なくなり次第終了

2016年1月時点でも、honor6 Plus半額キャンペーンは継続しています。


【過去分】楽天モバイル「台数限定 honor6 Plus半額キャンペーン」の内容

楽天モバイルのSIMとhonor6 Plusをセットで購入すると、honor6 Plusが半額になります。一括払いと分割払いの価格は以下の通りです。

一括払い:45,800円⇒22,900円
分割払い:2,061円×24回⇒初回1,042円、2ヶ月目以降1,030円×23回


【過去分】楽天モバイル「台数限定 honor6 Plus半額キャンペーン」の適用条件

honor6 Plus半額キャンペーンの適用条件は以下の通りです。

・キャンペーン期間中にhonor6 Plusと楽天モバイルのSIMをセットで契約すること
・キャンペーン対象となるのは楽天モバイルの音声通話SIMのみ(データ通信SIMは対象外)
・キャンペーン適用対象プランは音声通話SIMの全プラン
・一括購入、分割購入どちらでも適用


【過去分】【終了しました】楽天モバイルキャンペーン「歳末大感謝祭セール」の詳細

まずは楽天モバイルのキャンペーン「歳末大感謝祭セール」の詳細についてです。

【過去分】楽天モバイルキャンペーン「歳末大感謝祭セール」の開催期間

2015年12月11日(金) 21:00~2015年12月28日(月) 09:59


【過去分】楽天モバイルキャンペーン「歳末大感謝祭セール」の内容

楽天モバイルの歳末大感謝祭セールでは、Huawei honor6 PlusとXperia J1 Compact、Desire 626、Liquid Z330がSIMとセットで半額で購入できます。

各端末の価格は以下の通りです。

honor6 Plus
45,800円⇒22,900円

Xperia J1 Compact
54,800円⇒27,400円

Desire 626
27,800円⇒13,900円

Liquid Z330
12,000円⇒6,000円

かなり安く購入できますね。

上記4機種をキャンペーン価格で入手するには、楽天モバイルの公式サイトから購入する必要があります。


【過去分】楽天モバイルキャンペーン「歳末大感謝祭セール」の適用条件

歳末大感謝祭セールが適用されるために必要な条件は以下の通りです。

・楽天モバイルの音声通話SIMまたはデータ通信SIMとセットで端末を購入すること
・キャンペーン適用対象プランは全プラン
・一括購入、分割購入どちらでも適用

【過去分】楽天モバイルキャンペーン「歳末大感謝祭セール」はデータ通信SIMでもOK

今回の楽天モバイルの歳末大感謝祭セールの適用条件におけるポイントは、音声通話SIMだけでなくデータ通信SIMも割引対象になる点です。

通常、楽天モバイルの端末割引キャンペーンは最低利用期間がある音声通話SIMとのセットが必須の場合がほとんどで、1年以内に楽天モバイルを解約すると9,800円の解約金がかかります。

それに対して、今回の歳末大感謝祭セールでは音声通話SIMだけでなく最低利用期間や解約金がないデータ通信SIMとのセット購入でも端末の割引が適用されます。

楽天モバイルのデータ通信SIMとセットで端末を半額で購入する際に新規手数料3,000円はかかりますが、契約後に楽天モバイルのSIMが不要ならいつ解約しても解約金は一切発生しないためユーザーはノーリスクで安く端末を入手することが可能です。


【過去分】楽天モバイルキャンペーン「歳末大感謝祭セール」対象機種のスペック比較と各機種の特徴

以下に、歳末大感謝祭セールの対象4機種のスペック比較と各端末の特徴を紹介します。機種選びの参考にしてみてください。

 honor6 PlusXperia J1 CompactDesire 626Liquid Z330
OSAndroid 4.4 KitKat
※Android 5.1.1へアップデート可能
Android 4.4 KitKatAndroid 5.1 LollipopAndroid 5.1 Lollipop
ディスプレイ5.5インチ IPS-NEO約4.3インチ トリルミナスディスプレイ for mobile約5.0インチ Super LCD24.5インチ IPS
ディスプレイ解像度1920 x 1080(フルHD)1280 x 720(HD)1280 x 720(HD)854 x 480(FWVGA)
プロセッサHisilicon Kirin 925 8コア(A15/1.8GHz + A7/1.3GHz)2.2GHz 4コアQualcomm Snapdragon 410 MSM8916 1.2GHz 4コアQualcomm Snapdragon 210 MSM8909
RAM3GB2GB2GB1GB
ストレージ32GB16GB16GB8GB
外部メモリーmicroSDXC(最大128GB)
※nanoSIMと排他
microSDXC(最大128GB)microSDXC(最大200GB)microSDHC(最大32GB)
背面カメラ約800万画素 x 2約2070万画素 CMOS Exmor RS for mobile1300万画素
(F2.2)
500万画素
前面カメラ約800万画素約220万画素 CMOS Exmor R for mobile500万画素
(F2.8)
500万画素
VoLTE××××
バッテリー容量3600mAh2300mAh2000mAh2000mAh
連続通話時間約19時間(3G)
約28時間(GSM)
約10時間約9時間(541分)11時間
連続待受時間約444時間約500時間約451時間(3G)
約400時間(LTE)
430時間
サイズ150.0 x 75.7 x 7.5 mm128.0 x 65.0 x 9.7 mm約146.9 x 70.9 x 8.19 mm136.0 x 66.5 x 9.6 mm
重量約165g約138g約140g140g
SIMサイズmicroSIM / nanoSIM
※nanoSIMスロットはmicroSDと排他
microSIMnanoSIMmicroSIM
対応周波数
(バンド)
FDD-LTE
2100MHz(B1)
1700MHz(B3)
2600MHz(B7)

TDD-LTE
2600MHz(B38)
1900MHz(B39)
2300MHz(B40)
2600MJz(B41)

W-CDMA
2100MHz(B1)
800MHz(B6)
900MHz(B8)
800MHz(B19)

TD-SCDMA
Band34
Band39

GSM
900MHz
1800MHz
1900MHz
FDD-LTE
2100MHz(B1)
1700MHz(B3)
800MHz(B19)
1500MHz(B21)

W-CDMA
2100MHz(B1)
850MHz(B5)
800MHz(B6)
800MHz(B19)

GSM
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz
FDD-LTE
2100MHz(B1)
1700MHz(B3)
850MHz(B5)
2600MHz(B7)
900MHz(B8)
800MHz(B19)
1500MHz(B21)
700MHz(B28)

W-CDMA
2100MHz(B1)
850MHz(B5)
800MHz(B6)
900MHz(B8)
800MHz(B19)

GSM
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz
FDD-LTE
2100MHz(B1)
1700MHz(B3)
800MHz(B19)
700MHz(B28)

W-CDMA
2100MHz(B1)
800MHz(B6)
800MHz(B19)

GSM
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz
防水×
(IPX5/8)
××
防塵×
(IP5X)
××
FeliCA×××
カラーホワイト / ブラック / ゴールドホワイトマカロンピンク / マリーンブルーブラック / ホワイト


【過去分】honor6 Plus

Huawei-Honor-6Plus
【過去分】4機種の中でも最も高スペック
4機種の中では、honor6 PlusがフルHD、8コアCPU、3GB RAM、32GBストレージ、前面カメラ800万画素、バッテリー容量3,600mAhと最もスペックが高い端末となります。

Android 4.4 KitKatではアプリをSDカードに移動できませんが、honor6 PlusはSDカードにアプリを移動可能なAndroid 5.1.1 Lollipopへのアップデートも可能なため32GBのストレージをより有効に活用できます。

ブラウジングや動画の視聴、ゲームなどスマホで複数のアプリを同時に起動して切り替えながら使用しても、honor6 PlusはRAMが3GBなのでストレスなく扱えます。

【過去分】LTEの対応周波数に難あり
honor6 Plusはスペックの高さが魅力の端末ですが、注意点もあります。それは対応周波数(バンド)です。

3Gに関しては、ドコモの主要バンドであるBand1とFOMAプラスエリアである800MHzのBand6とBand19に完全対応しているため、ドコモSIMやドコモ系の格安SIMを挿して使用すれば広い範囲で通話や通信が可能です。

ところが、LTEに関してはドコモの主要なバンドであるBand1と東名阪のみで使用されているBand3のみの対応となっています。特にBand19のプラチナバンドに対応していないのが痛いですね。

Band19は800MHzの周波数が低く電波が届きやすい特性を活用し、山間部や都市部などのBand1では電波が届かない場所をカバーする役割をBand19が担っています。そのため、Band19に対応していないhonor6 Plusはドコモが販売する端末よりLTEの電波を掴まないことが多くなる可能性が高いです。

とはいえ、LTEのBand1が届かない場所でも3GのBand6やBand19でカバーできるので、3Gの低速ながら通信自体は可能です。

honor6 Plusは、スペックの高さの他にも並行ダブルレンズや画面オフ時のジェスチャー機能など機能も多彩で、コストパフォーマンスの高い端末となっています。

LTEのエリアが狭い点が気にならないなら、honor6 Plusがコストパフォーマンスが最も高くおすすめです。


【過去分】Xperia J1 Compact

xperia-j1-compact1
【過去分】おサイフケータイ・防水・防塵対応。モバイルSuicaも使える
Xperia J1 Compactは、今回のセール対象の4機種中唯一おサイフケータイと防水・防塵に対応しています。

特におサイフケータイは先日モバイルSuicaが一部のSIMフリースマホに対応し、その中にXperia J1 Compactも含まれています。
http://www.jreast.co.jp/press/2015/20151202.pdf

なお、12月中旬のモバイルSuicaアプリのアップデートにより、すでにXperia J1 CompactでモバイルSuicaは利用できるようになっています。

SIMフリーに乗り換えたいもののモバイルSuicaが使えないことがネックとなっていた人もいるかと思いますが、すでにXperia J1 Compactでもキャリアが販売するスマホと同じようにモバイルSuicaを利用できるため問題なく移行できます。

ちなみに、Xperia J1 Compactが対応する電子マネーサービスはモバイルSuica、nanaco、ローソンモバイルPonta、WAON、楽天Edy、QUICPay、モバイルスターバックスカード、mobile menbers、東京ドーム TDモバイル2、ticket boardです。

最新の対応状況はこちらを参照してください。
おサイフケータイRガイド

Xperia J1 Compactの防水性能はIPX5/8、防塵性能はIPX5となっています。防水性能のIPX5は、内径6.3㎜の注水ノズルを使用し、約3mの距離から12.5L/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、通信機器としての機能を有することを意味します。

IPX8は、常温で水道水、かつ静水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味します。

IP5Xは、粒径75μm以下の塵埃が入った装置に8時間入れて取り出した時に通信機器の機能を有し、かつ安全を維持することを意味します。

Xperia J1 Compactはある程度の防水・防塵性能はあるものの、長時間水や埃にさらしていると故障の原因にもなります。これはすべての防水・防塵対応スマホに言えることですが、あくまでもおまけ程度として捉えておいた方がいいでしょう。


【過去分】OSがAndroid 4.4 Lollipopと古い
Xperia J1 Compactは、他社のSIMフリー端末にはほとんどないおサイフケータイや防水・防塵性能を有する貴重な端末ですが、デメリットもあります。それはAndroidのOSバージョンが古い点です。

Xperia J1 CompactのOSは4機種中唯一Android 4.4 KitKatと最新のAndroid 6.0 Marshmallowからすれば2世代前のバージョンです。

Android 4.4はアプリをSDカードに移動することができないため、ストレージが16GBと少なめなXperia J1 Compactにはあまりたくさんのアプリをインストールすることができません。

また最近はOSの脆弱性をついた攻撃も見られるため、OSはできる限り新しいものの方が望ましいという状況を見ると、Xperia J1 CompactのAndroid 4.4は古すぎますね。

Xperia J1 Compactはおサイフケータイ・防水・防塵対応やカメラ画素数が2070万画素と他の3機種を圧倒している点が大きなメリットではあるものの、OSの古さが気になるSIMフリースマホです。

なお、おサイフケータイや防水・防塵重視でカメラ画素数にこだわらないなら、あと数千円プラスすれば同じくおサイフ・防水・防塵ありでOSもAndroid 5.1のarrows M02を検討してもいいかもしれません。
arrows M02(RM02)購入レビュー/MVNOセット価格比較/最安値まとめ


【過去分】Desire 626

htc-desire-626
【過去分】価格の割にスペックやデザインは悪くない
Desire 626は、価格の割にそこそこのスペックを備えているのが特徴です。

OSはAndroid 5.1 Lollipop、RAMは2GBでストレージが16GB、microSDはなんと200GBまで対応しています。現時点で200GBのmicroSDに対応するスマートフォンはほとんどないのではないでしょうか。

また、カメラ画素数は背面カメラが1,300万画素で前面カメラが500万画素と十分なスペックになっています。

デザインに関しても、「デザインにこだわり、シンプルかつ美しさを求める方へ」というキャッチフレーズにある通り、Desire 626は若干丸みを帯びながらもスタイリッシュでデザイン性に優れていると評判です。
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【過去分】ドコモのクアッドバンドLTE&FOMAプラスエリアに完全対応
Desire 626は、ドコモのLTEバンドの中でも主要のBand1、3、19、21の4バンド、いわゆるクアッドバンドLTEに対応しています。

2バンドのみ対応のhonor6 Plusに比べると、Desire 626の方がLTE通信できるエリアは間違いなく広いです。また、コモの3Gで重要なバンドであるBand6と19のFOMAプラスエリアにももちろん完全対応しています。

ドコモ系の格安SIMを挿して使うなら、Desire 626が同じくクアッドバンドLTE対応のXperia J1 Compactと並んで最も電波が届きやすい端末です。


【過去分】デメリットや注意点は特になし
Desire 626は価格も手ごろでそこそこのスペック、周波数もしっかりと日本向けに最適化されているため、特に大きなデメリットはありません。

がっつりゲームをするような高負荷な操作では厳しいこともあるでしょうが、SNSやLINE、ブラウジング、動画程度であれば問題なく利用できるでしょう。

このデザインとスペックで半額の13,900円なら十分買いではないでしょうか。


【過去分】Liquid Z330

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【過去分】圧倒的な価格の安さ
Liquid Z330の特徴は、圧倒的な安さです。

楽天モバイルの元の販売価格が12,000円という時点で十分安いですが、それが半額で6,000円というありえない安さとなっています。

スペックはQualcomm Snapdragon 210と古くRAMは1GBでストレージが8GBとかなり貧弱ですが、6,000円で入手できるなら目をつぶるしかないですね。


【過去分】対応周波数(バンド)はドコモ向けに合わせている
Liquid Z330は半額セールで驚くほど安くなっていますが、対応周波数はLTE、3Gともポイントはしっかりとおさえています。

LTEに関しては、ドコモのBand1、3、19、21、28の5バンドのうち1、3、19、28に対応しています。欲を言えば28ではなく21だとなおよかったのですが、現状の4バンドでも十分広い範囲でLTE通信が可能です。

3Gに関しては、ドコモのFOMAプラスエリアのBand6と19の両方に対応しています。もちろんBand1にも対応しているので、ドコモが販売する端末と同じエリアで3Gによる通信や通話が可能です。


【過去分】デメリットや注意点は特になし
Liquid Z330には、特にデメリットや注意点はありません。6,000円で入手できる割には必要最低限なスペックが揃っていて、周波数帯に関しても日本で使う分にはしっかりと最適化されているので全く問題ありません。

スペックはもちろん低いので、サブ端末や高齢者・子供用のスマホとして最適ですね。


セール対象端末のスペック比較と特徴は以上です。端末によって最適なユーザーも違ってくるので、端末の使用用途などを事前に考えたうえで検討することをおすすめします。


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Comments (7) Trackbacks (0)
  1. 事情があり、今後上海と神戸で半年ずつ生活することになりました。
    一台で済む格安スマホを探し出し、honor6Plusにたどり着きました。が、キャンペーン期間3週間前で在庫切れのまま、結局購入できませんでした。私のように日本国内でも上海での使用も可能なお得なスマホはありませんか?予算的にお安いスマホを希望しています。今は次のキャンペーンで同程度の割引キャンペーンが行われることを希望するだけです。
    いい情報があれば、何卒スマホど素人の私にいいアドバイスをご教示ください。

    • 菱田 浩司さん

      私が確認した限りでは、上海で使えるSIMには中国移動と中国聯通があって、中国移動はバンドが特殊で日本で入手できるスマホのほとんどが対応していません。
      中国聯通は上海でLTE通信が利用でき、しかもバンドも日本でメインで使われているBand1とBand3なので、日本で販売されているほとんどのSIMフリースマホで使えるという認識です。

      菱田さんが上海で中国移動のSIMを使う場合は、honor6 Plus以外ならiPhone SEがいちばん安そうです。
      http://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone-se

      中国聯通のSIMを使うなら、3GとLTEがそれぞれBand1とBand3に対応していれば広いエリアで使えると思われます。
      Band1とBand3対応の安いSIMフリースマホは日本にもたくさんあるので、菱田さんが希望する条件に合う端末を探してみてください。
      私が使った1万円台のスマホでは、ZenFone 2 Laserが動きもスムースでバッテリーの持ちも悪くなくて良かったです!

      なお、私自身は上海でスマホを実施に使ったことがないため、上記の内容は他のサイトの情報を参考にしてまとめたものです。
      間違っている点もあるかもしれないので、参考程度にとどめておいていただければ幸いです。

  2. いつも非常に参考になる事ばかりで大いに助かっています。
    早速、端末入手のためデータSIMで契約しようとしたのですが、
    念のため解約方法などを確認したところ、
    「年末年始大感謝セール」で購入・契約した分はデータSIMでも
    最低利用期間(6か月)があるようです。
    http://mobile.rakuten.co.jp/fee/?l-id=floating_pc_fee#detail


  3. 本文中に記載がありましたね
    見落としていました。大変失礼しました

    • まさやんさん

      コメントありがとうざいます!
      まさやんさんのコメントを見て記事を修正させていただきました。
      ありがとうございました!

  4. 機種によってはデータSIMの最低利用期間が
    ないものもあるみたいですよ。

    http://mobile.rakuten.co.jp/campaign/discount_sale/?l-id=top_carousel_sp_campaign_0201_discount_sale

    ZenFone Go/ZenFone 2 Laser(16GBモデル)/arrows RM02・M02/ZTE BLADE E01/HUAWEI P9 lite/ZenFone2(32GBモデル/メインメモリ2GB)
    MediaPad T1 7.0 LTE
    →最低利用期間6ヶ月

    arrows M03/AQUOS mini SH-M03/AQUOS SH-RM02/XPERIA J1 Compact
    honor 8/ZenFone 3
    →最低利用期間なし


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