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楽天モバイルのキャンペーン8月「半額セール」詳細と注意点まとめ

Posted on 8月 10, 2018

このページでは、楽天モバイルのキャンペーンの詳細と注意点をまとめています。

キャンペーンやセールを活用して楽天モバイルの契約を検討中の人は参考にしてみてください。

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目次


現在楽天スーパーSALEは未開催

楽天モバイルでSIMフリースマホを格安で購入できるセールに「楽天スーパーSALE」があります。

直近では2018年6月14日 20時~2018年6月21日 1時59分まで開催されていましたが、現在は楽天スーパーSALEは開催されていません。

楽天モバイルの楽天スーパーSALEが開催される際は以下のSNSアカウントで周知します。

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【2018年8月①】夏祭りセール



キャンペーンの開催期間

2018年8月10日(金)10:00~2018年9月1日(土)9:59


キャンペーンの内容

楽天モバイルの音声通話SIMとセットで対象のスマホを購入すると、端末価格が安くなります。

割引対象は以下の通り。

nova lite 2:25,980円⇒7,980円

AQUOS sense lite SH-M05:29,980円⇒14,980円

HTC U11 life:39,800円⇒35,980円

honor 9:53,800円⇒32,980円

arrows M04:34,800円⇒24,980円

ZenFone 4 Max:19,800円⇒14,980円

Mate 10 pro:89,800円⇒79,980円

ZenFone 4:56,800円⇒48,980円

AQUOS R compact SH-M06:67,800円⇒49,980円

海外販売モデル iPhone SE 16GB:41,800円⇒27,980円

GRANBEAT:84,800円⇒59,980円

ZTE AXON 7:54,800円⇒44,980円


キャンペーンの適用条件

・一括払い、分割払いのどちらでもセール対象です。

・スーパーホーダイだけでなく、通常のプラン(組み合わせプラン)の音声通話SIMもセール対象です。


キャンペーンのポイントと注意点

組み合わせプランのデータ通信SIMはキャンペーン対象外です。

楽天モバイル楽天市場店、ご自宅出張申込(設定サポート付き)からの申し込みはキャンペーン対象外です。

組み合わせプランの音声通話SIMで契約した場合12ヶ月の最低利用期間があり、期間内の解約で9,800円の解約金がかかります。

スーパーホーダイの最低利用期間は1年、2年、3年から選択でき、最低利用期間内に解約すると9,800円の解約金がかかります。

・販売台数が上限を超えた場合、キャンペーンは終了となり通常の価格に戻ります。


夏祭りセールのポイントは、多くの機種が最安値の価格で購入できる点です。

特に、セール対象端末の中でおすすめはnova lite 2です。

nova lite 2は主流になりつつあるアスペクト比18:9の縦長ディスプレイを採用し、背面にはデュアルレンズカメラを搭載するコストパフォーマンスに優れたHUAWEIのSIMフリースマホです。
nova-lite-2
nova lite 2の詳細はこちら。
HUAWEI nova lite 2のスペックレビューと価格、発売日まとめ

私自身nova lite 2を購入してしばらく使っていましたが、動作が遅いと感じたりすることなく快適に使えていました。

スペックにこだわりがない人でどの機種を購入するか迷う場合は、nova lite 2を選んでおけば間違いないと思います。

公式サイト
楽天モバイル

特徴・レビュー
楽天モバイルの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【8月】


【2018年8月③】スーパーホーダイ プランM・L・LL 初月割引特典



キャンペーンの開催期間

2017年12月8日(金)10:00~終了日未定


キャンペーンの内容

楽天会員でスーパーホーダイ プランMまたはプランL、プランLLを契約した場合、初月はプランSと同じ月額料金の1,980円になります。

スーパーホーダイ各プランの高速通信容量と月額料金、割引額は以下の通りです。
 高速通信容量月額料金初月料金割引額
プランS2GB1,980円1,980円0円
プランM6GB2,980円1,980円1,000円
プランL14GB4,980円1,980円3,000円
プランLL24GB5,980円1,980円4,000円



キャンペーンの適用条件

・キャンペーン期間中にスーパーホーダイのプランMかプランL、プランLLを契約すること。

・楽天会員であること。

ダイヤモンド会員割が適用されると、楽天モバイルの月額基本料が初月1,480円になります。


キャンペーンのポイントと注意点

・楽天会員でない場合、初月は2,980円になります。

公式サイト
楽天モバイル

特徴・レビュー
楽天モバイルの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【8月】


【2018年8月④】GRANBEAT 60,800円



キャンペーンの開催期間

2018年6月11日~2018年8月9日 9時59分


キャンペーンの内容

GRANBEATが24,000円割引され69,800円


キャンペーンの適用条件

・キャンペーン期間中に楽天モバイルのSIMと同時にGRANBEATを購入すること。

・音声通話SIMだけでなく、最低利用期間と解約金がないデータ通信SIMもキャンペーン対象です。

・機種変更でもキャンペーン価格が適用されます。


キャンペーンのポイントと注意点

・在庫がなくなり次第キャンペーンは終了です。

・楽天モバイルショップ(店舗)で申し込む場合、音声通話SIMとセットなら楽天でんわ5分かけ放題 by 楽天モバイルまたは楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイルを、データ通信SIMはマカフィー モバイルセキュリティ Android版の申し込みが必須となります。

GRANBEATは、日本の音響機器メーカーのONKYOが開発したSIMフリースマホで、ハイレゾ音源をはじめ様々な音楽ファイルをより高音質で再生することができるのが特徴です。

また、2枚のSIMによる同時待ち受け(DSDS/デュアルSIMデュアルスタンバイ)にも対応するなど実用的な機能もあります。

GRANBEATは定価が84,800円とSIMフリースマホの中ではかなり割高な部類に入りますが、キャンペーンで60,800円まで安くなるのはうれしいですね。

公式サイト
楽天モバイル

特徴・レビュー
楽天モバイルの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【8月】


【2018年8月⑤】家族・自分にもう1回線!3カ月無料キャンペーン

rakuten-mobile-campaign63

キャンペーンの開催期間

2017年9月1日(金)10:00~終了日未定


キャンペーンの内容

音声通話SIMを契約中で2回線目を契約した場合、2回線目の新規事務手数料3,000円が無料になります。

加えて、2回線目の月額料金が3ヶ月無料になります。



キャンペーンの適用条件

・キャンペーン期間中に楽天モバイルのSIMと同時にHUAWEI P10 liteを購入すること。

・音声通話SIMだけでなく、最低利用期間と解約金がないデータ通信SIMもキャンペーン対象です。

・楽天モバイル 公式サイトでの申し込みがキャンペーン対象です。楽天モバイルショップ(店舗)で申し込んだ場合は対象外となります。

・スーパーホーダイは全プランキャンペーン対象です。

・組み合わせプランはベーシックプラン/3.1GBプラン/5GBプラン/10GBプランのみキャンペーン対象。20GBプランと30GBプランは対象外です。


キャンペーンのポイントと注意点

・1回線目がデータ通信SIMの場合はキャンペーン対象外です。

・通話SIM 1回線に対して1回のみ適用されます。2回目以降はキャンペーン対象外です。

・このキャンペーンが適用された2回線目は、データ通信SIMでも開通月を1ヶ月目として6ヶ月の最低利用期間あり。最低利用期間内に解約すると9,800円の解約金がかかります。

・無料期間中に他のプランに変更した場合、変更後のプランが適用される月からキャンペーンは終了し満額請求されます。


全てのプランがキャンペーン適用の2回線目はデータ通信SIMでも最低利用期間があるなど注意点もありますが、3ヶ月分のの利用料金が抑えられるのは大きなメリットです。

1回線目が楽天モバイルの音声通話SIMで2回線目も検討している場合は、このキャンペーンを活用しましょう。

公式サイト
楽天モバイル

特徴・レビュー
楽天モバイルの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【8月】


楽天モバイルのその他のキャンペーン

上記以外で、楽天モバイルで現在実施されているその他のキャンペーンは以下の通りです。

・楽天スーパーポイントが最大3,000ポイントもらえるお友達紹介キャンペーン

・スーパーホーダイ契約者限定でダイヤモンド会員はスーパーホーダイの月額料金が1年間500円割引

・楽天モバイル通話SIMの利用で、楽天市場での買い物がいつでもポイント+2倍

・楽天プレミアムカードに入会し条件達成すると、楽天モバイルの月々のお支払い分が1年間ポイント20倍

・iPhoneを最大34,200ポイントで買取り

・楽天モバイルと楽天コミュニケーションズ光の同時申し込みで最大10,000円キャッシュバックキャンペーン

・arrows M04購入でmicroSDカード 16GBプレゼント

・法人を1社紹介するごとに楽天スーパーポイントが2,000ポイントもらえる法人紹介キャンペーン

・【楽天モバイル×楽天カード】3つの条件達成で7,000円相当のポイントプレゼントキャンペーン

・アクセサリーが最安690円~購入できる大特価キャンペーン

・エントリー+おサイフケータイ端末購入+楽天Edy設定でEdy 500円分プレゼント

・楽天モバイル契約者なら会員限定価格で機種変更できる

・楽天モバイルWiFi by エコネクト、マカフィー モバイル セキュリティ Android版、データ復旧サービス・マカフィー マルチ アクセスパック、データ復旧サービス、スマート留守電、が最大2ヶ月無料

楽天モバイルのキャンペーン詳細や条件は公式サイトでご確認ください。

公式サイト
楽天モバイル




【2018年8月】楽天モバイル以外の格安SIMでおすすめのキャンペーン

楽天モバイルのキャンペーン詳細は以上ですが、楽天モバイル以外にも多くの格安SIMでキャンペーンが開催されています。

2018年8月に開催されているキャンペーンの中で、おすすめはIIJmioです。


IIJmioでは、「IIJmio夏祭り 2倍キャンペーン!」というメリットの大きいキャンペーンが開催されています。

IIJmio夏祭り 2倍キャンペーン!の内容は以下の通りです。

1.SIM申し込み時にかかる新規事務手数料3,000円が1円
2.音声通話SIMを契約すると、全プランの月額料金が利用開始の翌月から6ヶ月間600円割引(合計3,600円割引)
3.データ通信SIMもしくは音声通話SIM申し込みで高速通信容量が6ヶ月間にわたり2倍に増量


1に関しては、一般的な格安SIMではSIMを申し込む際に新規事務手数料が3,000円かかり、IIJmioも同じく3,000円支払う必要があります。

それが、キャンペーンにより1円となります。初期費用が大幅に安く済ますことができるのは嬉しいですね。

2と3については、音声通話SIMは全てのプランで半年間は月額料金が600円安くなるのに加えて高速通信容量が半年間2倍に増量されます。

データ通信SIMは月額料金の割引は適用されないものの、高速通信容量の半年間2倍の増量は適用されます。


また上記3つのキャンペーン!に加えて、IIJmioとタイアップキャンペーン中の当サイトからIIJmioに申し込むとさらに高速通信容量が1ヶ月間2倍に増量され、音声通話SIM・データ通信SIMともに7ヶ月間は契約プランの2倍通信できることになります。

音声通話SIMで月額料金割引・高速通信容量2倍キャンペーンとタイアップキャンペーン 1ヶ月2倍増量適用後の料金と高速通信容量は以下の通りです。
基本6ヶ月間の料金と容量7ヶ月目の料金と容量8ヶ月目以降の料金と容量
【料金】
1,600円

【容量】
3GB
【料金】
1,000円

【容量】
3GB

6GB
通常
【料金】
1,600円

【容量】
3GB


当サイトからの申込み
【料金】
1,600円

【容量】
3GB

6GB
【料金】
1,600円

【容量】
3GB
【料金】
2,220円

【容量】
6GB
【料金】
1,620円

【容量】
6GB

12GB
通常
【料金】
2,220円

【容量】
6GB


当サイトからの申込み
【料金】
2,220円

【容量】
6GB

12GB
【料金】
2,220円

【容量】
6GB
【料金】
3,260円

【容量】
12GB
【料金】
2,660円

【容量】
12GB

24GB
通常
【料金】
3,260円

【容量】
12GB


当サイトからの申込み
【料金】
3,260円

【容量】
12GB

24GB
【料金】
3,260円

【容量】
12GB


データ通信SIMでキャンペーン適用後の高速通信容量は以下の通り。
基本プラン6ヶ月間の料金と容量7ヶ月目の料金と容量8ヶ月目以降の料金と容量
【料金】
900円

【容量】
3GB
【料金】
900円

【容量】
6GB
通常
【料金】
900円

【容量】
3GB


当サイトからの申込み
【料金】
900円

【容量】
3GB

6GB
【料金】
900円

【容量】
3GB
【料金】
1,520円

【容量】
6GB
【料金】
1,520円

【容量】
12GB
通常
【料金】
1,520円

【容量】
6GB


当サイトからの申込み
【料金】
1,520円

【容量】
6GB

12GB
【料金】
1,520円

【容量】
6GB
【料金】
2,560円

【容量】
12GB
【料金】
2,560円

【容量】
24GB
通常
【料金】
2,560円

【容量】
12GB


当サイトからの申込み
【料金】
2,560円

【容量】
12GB

24GB
【料金】
2,560円

【容量】
12GB


キャンペーン適用後のIIJmioは、他の格安SIMと比べてもコストパフォーマンスが圧倒的に高いです。


IIJmioの特徴は、スマホセットを安く購入できる点です。

例えば、HUAWEI P20は格安SIMとのセットでも75,000万円前後の価格設定がほとんどですが、IIJmioは67,000円台と8,000円ほど安いです。

IIJmioには、他にもドコモ回線とau回線から選べたりデータオプションの活用で大容量プランが安く利用できるといった特徴もあります。

また、IIJmioは新型iPhoneやiOSのバージョンアップ時に正常に利用できるかの確認をいち早く実施してくれるので、iPhoneユーザーでも安心して使えるのもメリットです。

IIJmioは公式ブログや定期的なイベントでの情報発信など、ユーザーとの距離を近く保った運営で信頼を得ていて、格安SIM総合満足度ランキングでも2位と評価が高いのもポイントです。
格安SIM MVNOの満足度ランキング2018が発表。傾向など個人的感想。

上記の通り、IIJmioは格安SIMで大容量のプランを安く利用したい人やスマホセットを安く購入したい人、初期費用や毎月の利用料金をできるだけ安く済ませたい人、格安SIMに安心感を求める人には特におすすめです。

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)

メリット・デメリット・レビュー
IIJmio使用の感想・評価・速度とメリット・デメリット総まとめ【8月】

キャンペーン詳細
IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【8月】

キャンペーンを利用して格安SIMの契約を考えている場合は、IIJmioも含めて検討してみることをおすすめします。

IIJmio以外の格安SIMのキャンペーン情報はこちらにまとめています。
格安SIMカード MVNO docomo系比較・おすすめランキング【8月13日】


楽天モバイルの料金プラン

ここでは、キャンペーンを開催している楽天モバイルの料金プランを紹介します。

 データSIM
(SMSなし)
データSIM
(SMSあり)
通話SIM通信速度
ベーシックプラン525円645円1,250円200kbps
3.1GBプラン900円1,020円1,600円下り最大
150Mbps
上り最大
50Mbps
5GBプラン1,450円1,570円2,150円
10GBプラン2,260円2,380円2,960円
20GBプラン4,050円4,170円4,750円
30GBプラン5,450円5,520円6,150円


楽天モバイルの料金プランは、ベーシックプラン、3.1GBプラン、5GBプラン、10GBプラン、20GBプラン、30GBプランの6つ用意されています。

ベーシックプランは最大受信速度が200kbpsと遅い分データ通信SIM(SMSなし)で525円と破格の月額料金となっています。また、他社の格安SIMでは低速通信時に使いすぎるとさらに速度制限されるものもありますが、楽天モバイルは低速通信時ならどれだけ通信しても速度制限はありません。

3.1GBプラン、5GBプラン、10GBプランは最大受信速度が150Mbpsのプランで、他社と比較するとトップ3に入る安さとなっています。

楽天モバイルと他社の格安SIMの料金やその他の機能の比較は、こちらを参照してください。
格安SIMカード MVNO docomo系比較・おすすめランキング【8月13日】


楽天モバイルの特徴

最後に、楽天モバイルの特徴を紹介します。

楽天市場で使える楽天スーパーポイントがたまりやすい

楽天モバイルは、楽天市場で知られる楽天が運営するMVNOの格安SIMです。そのため、楽天モバイルを利用すると楽天市場で使える楽天スーパーポイントがたまりやすくなります。

例えば、楽天モバイルの音声通話SIMを契約すると、楽天モバイルの契約期間中はずっと楽天市場で買い物すると2倍の楽天スーパーポイントがもらえます。

また、楽天モバイルの通話料金が半額になる楽天でんわと同時に楽天モバイルを契約すると1,500ポイントが、スマートフォンを売ると最大4,000ポイントがもらえるなど、楽天スーパーポイントがたまりやすくなる環境が揃っています。

楽天モバイルは、楽天市場をよく利用する人に最適な格安SIMです。


SIMとセットで購入できるスマートフォンのラインナップが最多

楽天モバイルは、数ある格安SIMの中でSIMとセットで購入できるスマートフォンのラインナップが最も多いのも特徴です。

日本で発売されるSIMフリースマートフォンの多くが、楽天モバイルからも発売されます。楽天モバイルなら分割24回払いで購入できるので、価格が高めのハイスペックなSIMフリー端末でも負担なく購入できます。

なお、さきほども触れたとおり楽天モバイルで端末を分割購入するには楽天カードが必要です。
楽天カード


高速通信と低速通信の速度切替が手動で可能

楽天モバイルは、高速通信と低速通信を手動で切り替えることができます。低速通信に切り替えると、最大受信速度が200kbpsに制限されるものの、200kbpsでも利用できるアプリは意外に多いです。

当サイトで確認した、200kbpsでも使えるアプリは以下の通りです。

・メール、SMS、LINE
・テキストがメインのウェブページの閲覧
・radiko
・Facebookアプリ(画像の表示に時間がかかる場合あり)
・Googleマップ
・音楽ストリーミング再生(低音質で曲をスキップさせなければOK)

逆に、Youtubeの動画再生と音楽ストリーミング再生中の曲スキップは使えませんでした。

メールやLINE、FacebookなどのSNSは200kbpsでも十分使えます。また、Googleマップも200kbpsでナビまで問題なく利用できました。

上記のアプリを使う際は低速に切り替えておいてパケットを節約しておくと、いざ大量の通信が必要になった時でも余裕をもってパケットを使えるのと、5GB以上のプランで検討している場合はプランを下げることもできる可能性があります。

楽天モバイルを使うなら、高速と低速の切り替えはうまく活用しましょう。


余った通信量は翌月に繰り越し

楽天モバイルは、余った通信量を翌月に繰り越すことができます。

仮に通信量が余っても、翌月に繰り越すことで有効活用できます。


楽天モバイルのデメリット(注意点)

楽天モバイルは上記の通りメリットの多い格安SIMですが、デメリットもあるためまとめておきます。

高速通信時に使い過ぎによる速度制限がある

楽天モバイルは、高速通信時に使い過ぎによる速度制限があります。速度が制限される通信量は、プランによって違います。

3.1GBプラン:540MB
5GBプラン:1GB
10GBプラン:1.7GB

前月にパケットがたくさん余って翌月に繰り越した場合、一気に上記の通信量を超える通信をすると翌日は200kbpsに速度制限されるので注意しましょう。


通信速度が遅い

楽天モバイルは、2015年10月6日以降に契約した場合、10月5日までに契約したユーザーが使う回線とは別の回線を利用して通信できます。

旧回線については、主要な格安SIMの中でも特に速度が遅い状況が現在も続いています。

新回線は12月頃まではまだユーザーが少ないためかなり速度が出ており快適に通信できる状況でした。ですが、現在は新回線の方が旧回線よりも遅いこともあるほど低速化しています。

特に12時台などはまともに通信できないこともあります。格安SIMに速度を求めるなら、楽天モバイルはおすすめしません。

楽天モバイルの新回線と旧回線の速度推移はこちらを参照してください。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのは?-体感速度動画あり-【2018年1月9日実測】

楽天モバイルの体感速度を記録した最新の動画はこちらです。


なお、先日楽天モバイルの公式Twitterアカウントより速度にこだわっていく旨のリプライがありました。旧回線では常に遅かった楽天モバイルは新回線で今後快適に通信できる速度に回線増強されるかに注目です。



旧回線時の速度低下時の放置

楽天モバイルで最も気になるのは、上記の通り2015年10月5日以前に契約したユーザーが利用している旧回線の低速化です。

当サイトが把握している限りでは、楽天モバイルは8月から12月に入るまでの約4ヶ月間、速度が日を追うごとに落ち続けているにも関わらず対策を取りませんでした。もしかすると対策はしていたのかもしれませんが、それが速度の改善として目に見える形で確認できなかったのは事実です。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのは?-体感速度動画あり-【2018年1月9日実測】

新回線では速度の満足度を高めていくとのことなので期待したいのですが、その言葉が本当なのかどうかは現在新回線の速度が低下している状況が打開されたときでないと分からないというのが現状です。

速度低下時の放置のリスクを許容できるなら、楽天モバイルはメリットの多い格安SIMです。もし不安な場合は最低利用期間や解約金がないデータ通信SIMで数か月間試してみて、快適に通信する速度を保っていることを確認して音声通話SIMに変更することをおすすめします。


楽天モバイルの特徴や注意点をふまえて、楽天モバイルのキャンペーンに申し込むかどうかを検討しましょう。

公式サイト
楽天モバイル




楽天モバイルのキャンペーンの詳細と注意点まとめは以上です。


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Comments (7) Trackbacks (0)
  1. 事情があり、今後上海と神戸で半年ずつ生活することになりました。
    一台で済む格安スマホを探し出し、honor6Plusにたどり着きました。が、キャンペーン期間3週間前で在庫切れのまま、結局購入できませんでした。私のように日本国内でも上海での使用も可能なお得なスマホはありませんか?予算的にお安いスマホを希望しています。今は次のキャンペーンで同程度の割引キャンペーンが行われることを希望するだけです。
    いい情報があれば、何卒スマホど素人の私にいいアドバイスをご教示ください。

    • 菱田 浩司さん

      私が確認した限りでは、上海で使えるSIMには中国移動と中国聯通があって、中国移動はバンドが特殊で日本で入手できるスマホのほとんどが対応していません。
      中国聯通は上海でLTE通信が利用でき、しかもバンドも日本でメインで使われているBand1とBand3なので、日本で販売されているほとんどのSIMフリースマホで使えるという認識です。

      菱田さんが上海で中国移動のSIMを使う場合は、honor6 Plus以外ならiPhone SEがいちばん安そうです。
      http://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone-se

      中国聯通のSIMを使うなら、3GとLTEがそれぞれBand1とBand3に対応していれば広いエリアで使えると思われます。
      Band1とBand3対応の安いSIMフリースマホは日本にもたくさんあるので、菱田さんが希望する条件に合う端末を探してみてください。
      私が使った1万円台のスマホでは、ZenFone 2 Laserが動きもスムースでバッテリーの持ちも悪くなくて良かったです!

      なお、私自身は上海でスマホを実施に使ったことがないため、上記の内容は他のサイトの情報を参考にしてまとめたものです。
      間違っている点もあるかもしれないので、参考程度にとどめておいていただければ幸いです。

  2. いつも非常に参考になる事ばかりで大いに助かっています。
    早速、端末入手のためデータSIMで契約しようとしたのですが、
    念のため解約方法などを確認したところ、
    「年末年始大感謝セール」で購入・契約した分はデータSIMでも
    最低利用期間(6か月)があるようです。
    http://mobile.rakuten.co.jp/fee/?l-id=floating_pc_fee#detail


  3. 本文中に記載がありましたね
    見落としていました。大変失礼しました

    • まさやんさん

      コメントありがとうざいます!
      まさやんさんのコメントを見て記事を修正させていただきました。
      ありがとうございました!

  4. 機種によってはデータSIMの最低利用期間が
    ないものもあるみたいですよ。

    http://mobile.rakuten.co.jp/campaign/discount_sale/?l-id=top_carousel_sp_campaign_0201_discount_sale

    ZenFone Go/ZenFone 2 Laser(16GBモデル)/arrows RM02・M02/ZTE BLADE E01/HUAWEI P9 lite/ZenFone2(32GBモデル/メインメモリ2GB)
    MediaPad T1 7.0 LTE
    →最低利用期間6ヶ月

    arrows M03/AQUOS mini SH-M03/AQUOS SH-RM02/XPERIA J1 Compact
    honor 8/ZenFone 3
    →最低利用期間なし


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