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Galaxy Nexus(SC-04D)にカスタムROMのMIUIを導入。

Posted on 1月 20, 2012


Galaxy Nexus(SC-04D)にカスタムROMのMIUIを導入してみました。

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MIUIはAndroid(アンドロイド)のカスタムROMの中では有名なROMで、特徴はAndroid(アンドロイド)にiPhoneのUIを追加した感じです。

iPhoneにはアプリドロワーがないので、ホーム画面にインストールしているアプリが並びますが、MIUIも同じようにドロワーはなく、ホーム画面にインストールしているアプリが一覧で表示されます。

ただ、iPhoneはウィジェットをホーム画面に置くこともできませんが、MIUIはウィジェットを置くことができます。

もちろん他のホームアプリに置き換えることもできます。

次にインストールの手順です。

2012/2/6 カスタムROM一覧ページを公開しました。
Galaxy Nexus(SC-04D)のカスタムROM一覧。で、他のカスタムROMを確認することができるので、こちらもご覧下さい。


root化・カスタムrom・カスタムカーネル・各種Mod等の導入によって、キャリアとメーカーの補償は一切きかなくなります。

また、作業中にデータが消えたり、Galaxy Nexus(SC-04D)が起動しなくなってしまったとしても、当方では一切責任は負えません。

全て自己責任で作業を行ってください。


1.RootzWikiからViciousMIUIをダウンロードして、Galaxy Nexus(SC-04D)の/sdcard/(内部ストレージ)にコピーしておく。

2.Galaxy Nexus(SC-04D)にCWMリカバリを導入しておく。導入方法は3つあります。
Galaxy Nexus(SC-04D)をCWM(ClockWorkMod) Recoveryで起動してROM全体をバックアップする方法。
Galaxy Nexus(SC-04D)で直接CWM(ClockWorkMod)recoveryを起動する方法(fastboot flash recovery recovery-clockwork-5.5.0.2-maguro.img)。
Galaxy Nexus(SC-04D)にROM Managerを使ってCWM(ClockWorkMod)Recoveryを導入する方法。
から選んで、導入しておいてください。

3.CWM(ClockWorkMod)Recoveryで現在のGalaxy Nexus(SC-04D)の状態をまるごとバックアップしておく。
手順は、Galaxy Nexus(SC-04D)をCWM(ClockWorkMod) Recoveryで起動してROM全体をバックアップする方法。を参考にしてください。

4.Super Wipe Liteを使って、Galaxy Nexus(SC-04D)を初期化しておく。Super Wipe Liteの使い方はGalaxy Nexus(SC-04D)にカスタムROMのAndroid Revolution HDを導入する方法・手順。の4~9を参考にしてください。

5.CWM(ClockWorkMod)recoveryの「Wipe Cache partition」を実行しておく。

6.CWM(ClockWorkMod)recoveryの「advanced」から、「Wipe Dalvik Cache」と「Wipe Battery Stats」をそれぞれ実行しておく。

1)CWM(ClockWorkMod)リカバリを起動して、「install zip from sdcard」を選ぶ。

2)「choose zip from sdcard」を選ぶ。

3)準備するもの1でダウンロードしておいた「ViciousMIUI-V4-maguro-●●●●-signed.zip」を選ぶ。

4)「Yes - Install ViciousMIUI-V4-maguro-●●●●-signed.zip」を選ぶ。

5)「Install from sdcard complete.」と表示されれば、MIUIのインストールは完了です。

MIUIはGalaxy S2でも使っていた馴染み深いROMです。

Galaxy S2では、サクサク動いてメインで使っていたのですが、Galaxy Nexus(SC-04D)では他のROMと比べて特にサクサク動くという印象はありません。

またGalaxy Nexus(SC-04D)では、ナビゲーションバー(ソフトキー)まわりのカスタムがROMの設定でできて当たり前の状況ですが、MIUIはナビゲーションバーのカスタムはできません。

カスタマイズがあまりできないという点で、Galaxy Nexus(SC-04D)のMIUIはまだまだこれからという印象です。




日本語はなく、英語と中国語のみに対応です。


ステータスバーの「toggles」タブを開くと、各設定のトグルがあります。
これは便利です。


トグルの設定からLayout styleを変更すると・・・


バグります。リブートで元に戻ります。


また、MIUIの一番の特徴であるカスタムテーマもまだ適用できません。

これからの発展を楽しみにしたいですね。
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Comments (2) Trackbacks (0)
  1. どうもいつもご苦労様です。
    MIUI気になってましたが、AOKPのromcontrolの秀逸さになかなか他のromに手を出せません。
    特に、volume wake がきくのでどうしてもそれを見てしまいます。
    明日、TF201が急に発売になりますが、どうしようか悩んでます。できたら今度、タブレットのほうの
    解説もよろしくお願いします。

    • 大石さん、はじめまして!

      AOKPを使うと、確かに私も他のROMを使う気になれないです。
      他のROMも頑張ってほしいですね♪
      タブレットは私もAcerのICONIA TABを使っていますが、ウェブ閲覧に関しては画面が大きいのでかなり便利だと感じています。
      タブレットとスマートフォンのそれぞれの良さをまとめた記事を書いてみますね。


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