現時点では日本は未対応なのでGoogle PlayからYoutube Kidsをインストールすることはできませんが、Android PoliceがYoutube Kidsのapkファイルを公開しているのでインストールしてみました。
Youtube Kidsのapkファイルインストール方法
冒頭でも触れましたが、Youtube Kidsは現時点では日本では使えません。
そこで、Youtube Kidsのapkファイルを手動でインストールしていきます。
まず、Android端末の設定>セキュリティ>提供元不明のアプリにチェックを入れておきます。
次に、Android Policeの該当ページにアクセスします。
「APK Mirror」をタップします。

「Download」をタップします。

ダウンロードの注意点が表示されるので「OK」をタップします。

ダウンロードが完了したらタップします。

「次へ」をタップします。

「インストール」をタップします。

インストールが完了したら「開く」をタップしてYoutube Kidsを起動します。

Youtube Kidsの特徴
Youtube Kidsは、子ども向けにカスタマイズされたYoutubeアプリで、子どもが1人で使っても安心な設計になっています。子どもでも分かりやすいUI
Youtube Kidsは、子どもでも分かりやすいUIになっています。「Shows」では子供向け番組の動画を見ることができます。

動画によっては日本では観られないものもあります。

Disneyは観られないのが多いです。

画質は良いです。

「Music」では音楽を楽しむことができます。

「Learning」には知育に関する動画がそろっています。

「Explore」にはLEGOなどがあります。

動画の検索もできます。

音声入力にも対応。子どもでも簡単に使うことができます。


Youtube Kidsの設定など
Youtube Kidsの右下には常に南京錠アイコンが表示されています。これをタップすると・・・
4桁の数字の入力を求められます。数字は毎回変わります。

「Settings」をタップすると・・・

BGMのオン/オフ、音のエフェクトのオン/オフ、検索機能のオン/オフ、視聴履歴の消去をすることができます。

「Timer」をタップします。

ここでタイマーを設定すると、指定した時間になればアプリにロックがかかってYoutube Kidsが使えなくなります。

「Feedback」をタップします。

Googleに対してフィードバックを送ることができます。今後もユーザーの声を積極的に取り入れていくGoogleの姿勢が伝わります。

子どもは際限なく動画を見続けることがあるので、タイマー機能は親にとっては便利な機能です。
現時点ではコンテンツも含めて米国向けなので、日本向けのコンテンツを充実させてぜひ日本でもリリースしてほしいです。
source:Android Police