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Galaxy Nexus(SC-04D)にタッチ操作可能なCWMのClockwork Recovery Touch Enabled Betaを導入。

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Galaxy Nexus(SC-04D)にタッチで操作できるCWM(ClockWorkMod)リカバリ、Clockwork Recovery Touch Enabled Betaを導入してみました。

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1.Galaxy Nexus(SC-04D)の電源を落として、ボリューム↑ボタンとボリューム↓ボタンを同時に押しながら電源ボタンを長押しします。するとブートローダーが起動します。その後Galaxy Nexus(SC-04D)とPCをつなぎます。


2.Clockwork Recovery Touch Enabled Betaをダウンロードして、Galaxy Nexus(SC-04D)のBootloader(ブートローダー)Unlock(アンロック)方法。の手順24でダウンロードしたfastbootフォルダの中に「recovery-clockwork-touch-5.8.0.2-maguro.img」をコピーしておく。

1)fastbootフォルダを開く。


2)fastbootフォルダ内でSHIFTキーを押しながら右クリックして、「コマンドウィンドウをここで開く」をクリック。


3)コマンドプロンプトに「fastboot flash recovery recovery-clockwork-touch-5.8.0.2-maguro.img」と入力してEnterキーを押す。
(「fastboot boot recovery-clockwork-touch-5.8.0.2-maguro.img」のコマンド入力で、テスト的に起動だけさせることもできます。)


4)「finished」と表示されたら、Galaxy Nexus(SC-04D)のボリューム↑を2回押して「Recovery mode」にして、電源ボタンを押します。すると、タッチで操作できるCWMが起動します。


あとは、いつも通りにCWMを使うだけです。

ROM Managerからこのリカバリをインストールすることもできます。

ROM Managerから導入する場合は199円かかります。

ROM Managerからのカスタムリカバリ導入での注意点として、ドライバが認識しないなどの理由からコマンドプロンプトでfastbootコマンドが使えない状態の場合、標準のリカバリに戻すことができなくなります。

標準のリカバリに戻したいのであれば、fastbootコマンドが使える状態でROM Managerから導入してください。
(fastbootコマンドが使えればROM Managerから有料で導入する必要はありませんが。)

1)ROM Managerを起動して、「Flash ClockworkMod Touch」をタップする。


2)決済方法を聞いてくるので選びます。Android Marketを選択しておけばOKです。


3)「同意して購入」をタップすれば、購入が完了してClockwork Recovery Touch Enabled Betaを使うことができます。


Clockwork Recovery Touch Enabled Betaを使ってカスタムROM、カスタムカーネルを焼いてみましたが、正常に動作しました。

ファイルを選ぶ際に画面タッチでスクロールや決定できるのが便利だと感じました。

タッチしやすいようにフォントやマージン(ファイル名とファイル名の間の幅)も大きくなったので、ファイル一覧は俯瞰しにくくなっています。

また、これまでのCWMに慣れているせいもあって、ついボリューム↑↓と電源ボタンで操作してしまいます。

とはいえ、ハードキーを使う必要がなくタッチで操作が完了するので、ハードキーの劣化が気になる人などは使ってみる価値はあると思います。

また導入後の不具合が気になる場合は、リカバリをflashせずにブートだけさせる「fastboot boot recovery-clockwork-touch-5.8.0.2-maguro.img」のコマンドで試してみるといいですね。
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