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Google Play開発者サービスが7.3.27にアップデート。「信頼できる場所」の追加時に青いドットの円を表示することでスマートロックが適用される範囲の確認がしやすく改善などの機能が追加。

Posted on 4月 18, 2015

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Google Play開発者サービスが7.3.27にアップデートし、いくつかの機能改善が判明しています。

今回は、Google Play開発者サービス 7.3.27で追加された機能などを紹介します。


信頼できる場所でロック解除される範囲の登録と確認が視覚的に分かりやすく変更

Google Play開発者サービス 7.3.27へのアップデートでは、Android 5.0Android 5.1で利用できる新しいセキュリティ設定「Smart Lock」の「信頼できる場所」の登録時に青いドットで囲まれた円を移動させることで、視覚的にもロックセキュリティが外れる場所が分かりやすくなりました。

「信頼できる場所」の設定は、設定>セキュリティ>Smart Lockにあります。

信頼できる場所の設定で、「+ 信頼できる場所を追加」をタップします。
google-play-service-7.3.271

Google Play開発者サービスを7.3.27にアップデートすると、従来通りロックを外したい場所を検索して登録する方法とは別に、マップを移動させて場所を青いドットの円の中におさめる方法が追加されています。円の範囲内では、スマートロック機能によりロックセキュリティを設定していてもスワイプでのロック解除に変更されます。場所を選んだら、「この場所を選択」をタップします。
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あとは分かりやすい名前を入力します。
google-play-service-7.3.273

名前の入力が終わったら「OK」をタップします。
google-play-service-7.3.274

「信頼できる場所」に今選んだ場所が追加されました。
google-play-service-7.3.275


Android Wearデバイスと接続が解除した後にもそのまま残っている端末の通知を自動で消すように

Android Wearデバイスでは、AndroidデバイスとBluetooth接続することでAndroidデバイスの通知をAndroid Wearデバイスでも表示させて確認できます。

私はMoto360Nexus6と接続して使っていますが、通知の確認にいちいちNexus6を取り出す必要がなく時計でさっと確認できるのでかなり便利です。
moto-connect-custom-watchface-moto360

私の場合はあまりありませんが、Android WearデバイスとAndroidデバイスの接続が解除された時に現状はAndroid Wear側にそのまま通知が残りますが、Google Play開発者サービス 7.3.27からは接続解除後に一定時間が過ぎると自動で通知が消えるようになったとのことです。

今回のアップデートで追加された機能はどちらも地味ですが、Android OS/Android Wear OSともに細かい部分も含めて徐々に改善されていることが分かりますね。

source:Android Police

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