b-mobile おかわりSIMの速度実測・レビュー・評価まとめ【10月】


このページでは、b-mobileが2015年6月10日にサービス開始した格安SIM「おかわりSIM」の料金とメリット(良い点)、デメリット(注意点)、SIMを契約して実際に速度を計測した結果と使い心地をレビューしています。

※2018/7/28追記
おかわりSIMは新規申し込みの受付を終了しました。
今後は音声通話SIMは990ジャストフィットSIMを、データ通信SIMは190PadSIMを選ぶようb-mobileからアナウンスされています。

990ジャストフィットSIMの詳細はこちら。
b-mobile S 990ジャストフィットSIM ドコモ版とソフトバンク版の違いなどまとめ

190PadSIMの詳細はこちら。
b-mobile S 190 Pad SIM ドコモ版とソフトバンク版の共通点と違いまとめ。


目次


b-mobile おかわりsimの手数料と料金表

b-mobile おかわりsimには、音声通話プランSMSプランとも用意されておらず、データ専用のみのプランが提供されています。
2015/9/3
SMS機能付きのおかわりSIMが発売されました。

2015/12/8
音声通話機能付きのおかわりSIMが2015年12月16日より発売されました。


b-mobile おかわりsimの手数料と利用料金、料金プラン(税別)は以下の通りです。


初期手数料

3,000円

最低利用期間

なし

SMS料金

130円

日本国内への送信:3円/通
海外への送信:50円/通(免税)
受信:0円/通

通話料金(音声通話付きSIM)

音声通話プラン無し

オプション

無し

最高速度

ダウンロード(下り):150Mbps
アップロード(上り):50Mbps

LTE通信時の通信速度制限

なし
※1 ファイル交換(P2P)アプリに制限をかける場合あり
※2 大容量のダウンロード及びストリーミングでの連続通信は時間帯によって制限をかける場合あり

料金プラン

 データ通信SIMSMS付きデータ通信SIM
(+130円)
音声通話SIM
(+800円)
1GBまで500円630円1,300円
2GBまで750円880円1,550円
3GBまで1,000円1,130円1,800円
4GBまで1,250円1,380円2,050円
5GBまで1,500円1,630円2,300円
5GB以降1,500円
(速度が最大200kbpsに制限される)
1,630円2,300円
おかわりSIMは、1GB増量ごとに+250円かかるという分かりやすいプランになっています。


b-mobile おかわりSIMのメリット(良い点)

b-mobile おかわりSIMの特徴を、まずはメリットからまとめていきます。

1GB 500円からスタートで1GB増量ごとに+250円というシンプルなプラン

b-mobileのおかわりSIMは、1GB 500円からスタートして1GB増量ごとに+250円料金が追加され、5GB 1,500円以上は追加料金が発生しないというシンプルな料金体系が特徴です。
okawarisim1

しかも、スタートの料金である500円は高速データ通信ができる格安SIMとしてはかなり安いので、そこまで通信しない方にとっては得なプランです。

格安SIMのプランは、音声通話付きやSMS付きになるとデータ専用プランとは料金が違ってきます。また、1GB増量ごとに+○円というように料金も一定で増えていくSIMはほとんどありません。

b-mobileのおかわりSIMの、1GBごとに250円追加される料金プランの分かりやすさは1つのメリットでしょう。

なお、音声通話SIMで毎月の通信量が1GB未満で済むことが多い場合は、同じb-mobileでもおかわりSIMより990 ジャストフィットSIMの方が安いです。

990 ジャストフィットSIMは、音声通話SIMながら1GB未満なら990円とかなり割安なので、毎月あまり通信しない場合は990 ジャストフィットSIMがおすすめです。

990 ジャストフィットSIMの詳細はこちらをご覧ください。
b-mobile S 990ジャストフィットSIMのドコモ版発売。ソフトバンク版との違いなどまとめ


プランを事前に決める必要がなく無駄な支払いを防ぐことができる

b-mobile おかわりSIMは、先述の通り500円からスタートして最大5GB利用で1,500円の料金がかかりますが、プランは強制的に500円からスタートします。

他社の格安SIMのように、例えば3GB利用で900円のプランを選んだものの1GBしか使わなかったのでプランを変更するといった手間が、おかわりSIMには一切発生しません。

おかわりSIMは、指定されている1GB、2GB、3GB、4GB、5GBまでの通信量であれば、それぞれの段階で発生する料金を支払うだけでOKです。

また、高速通信容量が大きめのプランを選んだもののそこまで使わなかった場合は、余った容量と容量分の料金を損してしまう格安SIMが中にはあります。それに対して、おかわりSIMは5段階の中で使った分だけ支払うプランなのでこのような損はしにくいです。


どれだけ使いすぎても1,500円以上(SMSありの場合は1,630円以上)かからない

おかわりSIMで高速通信できる容量は5GB 1,500円(SMSありで1,630円)が上限ですが、5GBを超えた場合でも通信速度が200kbpsという低速に制限された状態で通信自体はできます。

また、5GBを超えて低速に制限された状態の通信は追加の料金が発生しないので安心です。

最高速度が200kbpsに制限されると、ある程度の通信量を必要とするアプリは使えなくなります。例えば、Youtubeの動画再生は200kbpsでは速度が遅いため利用できません。

逆に、メールやLINE、Twitterのタイムラインの更新などは少ない通信量で済むので、200kbpsでもそこまで遅く感じません。200kbpsの速度でも使えるアプリを検証した結果は以下をご覧ください。
格安SIMで低速が使い放題のMVNOを比較【動画あり】


5GBを超えても高速通信が使える「Turbo Charge」

おかわりSIMの高速通信の容量上限である5GBを超えた場合は、先述の通り200kbpsの低速で継続して通信できますが、おかわりSIMには5GBを超えても追加料金を支払うことで引き続き高速通信が可能な「Turbo Charge」という機能があります。

Turbo Chargeは、100MB分の高速通信を300円か500MB分の高速通信を1,200円で追加購入できます。

購入した高速通信の容量に関しては、Turbo chargeのスイッチを利用して高速通信のオン/オフが可能です。
b-mobile-turbo-charge

なお、Turbo Chargeで購入した追加の高速通信容量の最大利用期間は90日となっています。購入から90日を過ぎてしまうと、残っていたTurbo Chargeの高速通信容量は使えなくなってしまうので注意が必要です。

5GBを超えてしまったもののどうしても高速な通信が必要な場合に、単価は高いですがTurbo Chargeを買い足せるのは便利です。


b-mobile おかわりSIMのデメリット(注意点)

次は、b-mobile おかわりSIMのデメリット(注意点)について。

【2015年12月16日に解決】音声通話が使えない

b-mobileのおかわりSIMのメリットはシンプルな料金プランであることは先に紹介しましたが、逆におかわりSIMには音声通話プランがありません。
2015/12/8
2015年12月16日よりおかわりSIMの音声通話SIMが販売開始。

当初はSMSオプションがありませんでしたが、2015年9月3日にSMS機能付きのおかわりSIMが発売されました。

SMSの月額料金は130円で、他社の格安SIMと比べても安めの料金設定となっています、

【2015年9月3日に解決】SMS機能が無いSIMを使う場合に発生するセルスタンバイ問題に注意

おかわりSIMにはSMS機能がありませんが、SMSが使えないことでセルスタンバイ問題による端末のバッテリー異常消費につながる場合があります。

スマホやタブレットは、端末内部の音声通話の回路とデータ通信の回路が別々に携帯電話会社の電波を受信する方式になっています。

音声通話が使えないデータ通信専用の格安SIMを利用した場合、データ通信の回路は問題なく電波を受信するものの、音声通話の受信の待ち受け(セルスタンバイ)ができません。

すると、一部のスマホやタブレットでは音声通話の電波を検知しようとして出力を無駄に上げ続けてしまうために、音声通話を使えるSIMを挿しているときよりも電力を消耗しバッテリーの消費を早めてしまいます。これがセルスタンバイ問題です。

全てのスマホやタブレットにセルスタンバイ問題によるバッテリーの異常消費が起こるわけではありませんが、今使っている端末がセルスタンバイ問題を起こすかどうかは情報を探すか自分で実際に試してみるしかありません。

おかわりSIMを契約する前に、自分の端末がセルスタンバイ問題によるバッテリーの消費をしないかどうかをしっかり確認しておき、もし情報が無い場合はSMS機能付きのおかわりSIMか他の格安SIMを利用することをおすすめします。


高速通信のオン/オフを手動で切り替える機能がない

格安SIMの中には、限られたLTEの高速通信容量を効率よく使うために、ユーザー自身が高速通信のオン/オフを切り替えられる機能を持つものもあります。

例えば、ブラウザでウェブサイトを見る場合やLINE、メールなど通信速度をそこまで必要としない操作の場合は、高速通信をオフにしておけば無駄に高速通信の容量を消費するのを防ぎ、本当にLTEによる通信が必要な場合に集中して利用することができます。

b-mobileのおかわりSIMには、この高速通信のオン/オフを切り替える機能が残念ながらありません。

正確には、Turbo Chargeにより追加で購入した高速通信容量のオン/オフを切り替えることはできますが、おかわりSIMに最初から含まれている5GBまでの容量は切り替えができません。

おかわりSIMと同じように使った分だけ料金を支払うFREETEL SIM「使った分だけ安心プラン」は、「節約モード」という名称で高速通信をユーザーが手動でオン/オフを切り替えることができます。

また、Turbo Chargeで追加購入した高速通信容量は切り替えができるので、おかわりSIMの1~5GBまでの容量も切り替えることはできるはずです。今後b-mobileには、すべての通信容量について高速通信のオン/オフができるように改善してほしいものです。


低速通信時に速度制限がある

おかわりSIMは、LTEによる高速通信時にはどれだけ通信しても速度制限はかかりませんが、最大速度が200kbpsの低速通信時に一定以上の通信をした場合はさらに速度に制限がかかる場合があります。

3日間で低速通信による通信量が300万パケット(360MB)を上回った場合に、速度制限をかけることがあるとのこと。
b-mobile-okawari-caution1

低速通信でLINEミュージックなどの音楽ストリーミングサービスを利用する場合などは、注意が必要です。


アプリによって通信速度を制限する場合あり

これは、おかわりSIMというよりb-mobile全般に言えることですが、アプリによって通信速度の制限が激しいです。

例えば、スピードテストアプリを使って通信速度を計測すると、アップロード(上り)の速度が0.01とありえない遅さになっていることが分かります。
freetel-vs-bmobile

スピードテストアプリなので通信速度が絞られても特に問題はありませんが、このような通信速度の制限がよく使うアプリに適用されると使い勝手はかなり悪くなります。

例えば、ブラウザでウェブサイトにアクセスするときは特に遅さを感じることはありませんが、Youtubeを再生した途端読み込みに若干時間がかかったりします。

こちらの動画は、向かって左(白い通話用スピーカー)がFREETEL SIM 「使った分だけ安心プラン」、右がおかわりSIMで実際にアプリを使った時の速度の比較なのでご参考ください。

事業者側でアプリ毎にあからさまに通信の制限がかけられるのは、ユーザーとしてはSIMや端末の使い勝手にも関わってくるので残念です。


b-mobile おかわりSIMの速度

ここでは、b-mobile おかわりSIMの速度を記録していきます。

速度の測定方法は、スピードテストによる速度と実際にアプリで通信して表示されるまでの速度(体感速度)を計測しています。

測定に使うスピードテストアプリは、格安SIMの速度比較でいつも使っているSpeedSpotのアプリです。
Speedcheck - スピードテスト - Google Play のアプリ

なお、当サイトで実施している速度比較のページはこちらです。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのは?-体感速度動画あり-【2018年9月3日実測】
測定時間帯は、8時、12時、20時、22時で、スピードテストでは各時間帯で3回ずつ計測してその平均値を出しています。表やグラフの数値は、下り(ダウンロード)の速度のみ掲載していています。

体感速度は、ブラウザ、Youtubeアプリ、Google Fitの3アプリで表示速度などを目視で確認しています。

スピードテストの結果は数値として表れるのでスクリーンショットを掲載し、体感速度は数値では見えないためその様子を動画撮影してアップしています。


2017年12月26日のおかわりSIM速度測定結果

2017年12月26日のおかわりSIMを含む格安SIMの速度測定結果です。

主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。
8時
[table “1830” not found /]

12時
[table “1831” not found /]

20時
[table “1832” not found /]

22時
[table “1833” not found /]

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

12月26日時点のおかわりSIMは、ウェブサイトの画像表示に時間がかかることがありました。

また、YouTubeの画質が自動で144pに落とされていることから、高画質で動画を視聴しようとすると途中で止まってしまう可能性もあります。

速度重視なら、現状のおかわりSIMはおすすめしません。

公式サイト
b-mobile おかわりSIM

2017年10月2日のおかわりSIM速度測定結果

2017年10月2日のおかわりSIMを含む格安SIMの速度測定結果です。

主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。
8時
[table “1767” not found /]

12時
[table “1768” not found /]

20時
[table “1769” not found /]

22時
[table “1770” not found /]

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

10月2日時点のおかわりSIMは、ウェブサイトの画像表示やアプリのダウンロード速度が遅いです。

また、YouTubeも途中で止まることがよくある状況です。


2017年8月21日のおかわりSIM速度測定結果

2017年8月21日のおかわりSIMを含む格安SIMの速度測定結果です。

主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。
8時
[table “1719” not found /]

12時
[table “1720” not found /]

20時
[table “1721” not found /]

22時
[table “1722” not found /]

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

8月21日時点のおかわりSIMは、ウェブサイトの表示だけでなくYouTubeの再生、アプリのダウンロードに時間がかかっていて体感速度は遅い状況です。


2017年7月3日のおかわりSIM速度測定結果

2017年7月3日のおかわりSIMを含む格安SIMの速度測定結果です。

主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。
8時
[table “1682” not found /]

12時
[table “1683” not found /]

20時
[table “1684” not found /]

22時
[table “1685” not found /]

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

7月3日時点のおかわりSIMは、スピードテスト結果だけでなく体感速度も速くはない状況です。

ウェブサイトの表示とYouTubeの再生開始までの時間、アプリのインストール速度のすべてにおいて他の格安SIMに比べて遅く、快適には通信できません。


2017年6月12日のおかわりSIM速度測定結果

2017年6月12日のおかわりSIMを含む格安SIMの速度測定結果です。

主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。

8時
[table “1644” not found /]

12時
[table “1645” not found /]

20時
[table “1646” not found /]

22時
[table “1647” not found /]

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

2017年6月12日時点のおかわりSIMは、スピードテスト結果は前回とほぼ同じ水準です。

体感ではやはり速くはなく、アプリのインストール速度やYouTubeの動画再生などスムーズに通信できないことがよくあります。


2017年5月15日のおかわりSIM速度測定結果

2017年5月15日のおかわりSIMを含む格安SIMの速度測定結果です。

主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。

8時
[table “1619” not found /]

12時
[table “1620” not found /]

20時
[table “1621” not found /]

22時
[table “1622” not found /]

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

2017年5月15日時点のおかわりSIMは、前回に比べるとスピードテスト結果は回復傾向です。

ですが、体感では相変わらずアプリのインストールに時間がかかったりウェブサイトの画像表示が遅いなど快適に通信できる状況ではありません。

同じ使った分だけ支払うプランなら、速度が安定していて安いエキサイトモバイルの方がおすすめです。


2017年4月17日のおかわりSIM速度測定結果

2017年4月17日のおかわりSIMを含む格安SIMの速度測定結果です。

主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。

8時
[table “1535” not found /]

12時
[table “1536” not found /]

20時
[table “1537” not found /]

22時
[table “1538” not found /]

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

2017年4月17日時点のおかわりSIMは、全体的に速度が低下しています。

体感でも遅く感じることがよくある状況で、快適に通信できるとは言えません。


2017年3月6日のおかわりSIM速度測定結果

2017年3月6日のおかわりSIMを含む格安SIMの速度測定結果です。

主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。
8時
[table “1469” not found /]

12時
[table “1470” not found /]

20時
[table “1471” not found /]

22時
[table “1472” not found /]

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

3月6日時点のおかわりSIMは、スピードテスト結果では午前中はある程度速度が出ているものの昼以降は前回に比べて低速化しています。

体感では、やはり昼以降にウェブサイトの画像表示に時間がかかったり、アプリのインストール完了までの待ち時間が長い状況です。


2017年2月6日のおかわりSIM速度測定結果

2017年2月6日のおかわりSIMを含む格安SIMの速度測定結果です。

主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。
8時
[table “1432” not found /]

12時
[table “1433” not found /]

20時
[table “1434” not found /]

22時
[table “1435” not found /]

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

2月6日時点のおかわりSIMは、前回に比べると速度は落ちています。

12時台はスピードテスト上は1Mbps近く出ていますが、体感はそこまで速く感じません。

また、b-mobileは夜になると低速化する傾向があるので、夜によく通信する人にはおすすめしません。


2017年1月10日のおかわりSIM速度測定結果

2017年1月10日のおかわりSIMを含む格安SIMの速度測定結果です。

主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。
8時
[table “1368” not found /]

12時
[table “1369” not found /]

20時
[table “1370” not found /]

22時
[table “1371” not found /]

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

1月10日時点のおかわりSIMは、日中はそこそこ速度が出ているものの夜になると速度が落ちます。

速度重視の人は他の格安SIMの検討をおすすめします。


2016年12月26日のおかわりSIM速度測定結果

2016年12月26日のおかわりSIMを含む格安SIMの速度測定結果です。

12月26日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。
8時
[table “1345” not found /]

12時
[table “1346” not found /]

20時
[table “1347” not found /]

22時
[table “1348” not found /]

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

12月26日時点のおかわりSIMは、前回に比べて全体的に速度が落ちています。

また、体感でも遅く感じることがあるので、速度重視なら他の格安SIMの検討をおすすめします。


2016年11月10日のおかわりSIM速度測定結果

2016年11月10日のおかわりSIMを含む格安SIMの速度測定結果です。

11月10日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。
8時
[table “1196” not found /]

12時
[table “1197” not found /]

20時
[table “1198” not found /]

22時
[table “1199” not found /]

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

11月10日時点のおかわりSIMは、8時台はそこそこ速度が出ているものの12時台以降は1Mbpsを下回っています。

また、体感でも遅く感じることがある状況です。


2016年9月12日のb-mobile速度測定結果

2016年9月12日のb-mobileの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-b-mobile-9-12

9月12日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
[table “1048” not found /]

12時
[table “1049” not found /]

20時
[table “1050” not found /]

22時
[table “1051” not found /]

b-mobileの体感速度はこちらで確認できます。

9月12日時点のb-mobileは、前回と同じくスピードテストの結果が良くてもアプリのインストールに時間がかかっていました。


2016年9月5日のb-mobile速度測定結果

2016年9月5日のb-mobileの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-b-mobile-9-5

9月5日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
[table “1028” not found /]

12時
[table “1029” not found /]

20時
[table “1030” not found /]

22時
[table “1031” not found /]

b-mobileの体感速度はこちらで確認できます。

9月5日時点のb-mobileは、スピードテストの結果は悪くないもののアプリのインストール時に時間がかかっていました。

やはり、b-mobileはアプリによっては制限をかけているようです。


2016年8月3日のおかわりSIM速度測定結果

2016年8月3日のおかわりSIMの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-b-mobile-8.3

8月3日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
[table “1003” not found /]

12時
[table “1004” not found /]

20時
[table “1005” not found /]

22時
[table “1006” not found /]

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

8月3日時点のおかわりSIMは相変わらず速くはない状況ですが、PING値は改善されています。

アプリのインストールに時間がかかることが多いのが気になるところです。


2016年5月9日のおかわりSIM速度測定結果

2016年5月9日のおかわりSIMの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-b-mobile-5.9

5月9日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
[table “811” not found /]

12時
[table “812” not found /]

20時
[table “813” not found /]

22時
[table “814” not found /]

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

5月9日時点のおかわりSIMは、前回までに比べると速度は回復しており体感も以前よりは速く感じるようになっています。


2016年4月11日のおかわりSIM速度測定結果

2016年4月11日のおかわりSIMの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-b-mobile-4.11

4月11日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
[table “785” not found /]

12時
[table “786” not found /]

20時
[table “787” not found /]

22時
[table “788” not found /]

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

4月11日時点のおかわりSIMの速度は、主要格安SIMの中で中間に位置しています。

体感で遅く感じることがよくあるのは相変わらずの状況です。


2016年3月22日のおかわりSIM速度測定結果

2016年3月22日のおかわりSIMの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-b-mobile-3.22

3月22日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
[table “750” not found /]

12時
[table “751” not found /]

20時
[table “752” not found /]

22時
[table “753” not found /]

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

おかわりSIMは、1月以降徐々に低速化している状況です。

特に動画再生で時間がかかることがあるため、速度重視ならおかわりSIM以外を検討することをおすすめします。


2016年3月7日のおかわりSIM速度測定結果

2016年3月7日のおかわりSIMの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-b-mobile-3.7

3月7日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
[table “675” not found /]

12時
[table “676” not found /]

20時
[table “677” not found /]

22時
[table “678” not found /]

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

おかわりSIMは、スピードテストの結果はまずまずですが体感では相変わらず遅いことがあります。

格安SIMに速度を求めるなら、おかわりSIM以外で検討することをおすすめします。


2016年2月15日のおかわりSIM速度測定結果

2016年2月15日のおかわりSIMの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-b-mobile-2.15

2月15日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
[table “649” not found /]

12時
[table “650” not found /]

20時
[table “651” not found /]

22時
[table “652” not found /]

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

2月15日時点のおかわりSIMは、12時台の速度の落ち込みが気になります。

また、b-mobileはPING値も高く反応が遅いため、体感でも遅く感じることがよくある状況です。


2016年1月12日のb-mobile速度測定結果

2016年1月12日のb-mobileの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-b-mobile-1.12

1月12日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
[table “578” not found /]

12時
[table “579” not found /]

20時
[table “580” not found /]

22時
[table “581” not found /]

b-mobileの体感速度はこちらで確認できます。

1月12日時点のb-mobileは、スピードテスト上は12時台が落ち込むもののその他の時間帯は十分な速度が出ています。

ただし、b-mobileは体感速度がそこまで速くないことも多いので、速度重視なら他社を検討することをおすすめします。

公式サイト
b-mobile おかわりSIM

2016年1月4日のb-mobile速度測定結果

2016年1月4日のb-mobileの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-b-mobile-1.4

1月4日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
[table “561” not found /]

12時
[table “562” not found /]

20時
[table “563” not found /]

22時
[table “564” not found /]

b-mobileの体感速度はこちらで確認できます。

1月4日時点のb-mobileは年末の回線増強でスピードテストの結果は良好です。

体感では動画再生時に時間がかかることがありました。

公式サイト
b-mobile おかわりSIM

2015年12月24日のb-mobile速度測定結果

2015年12月24日のb-mobileの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-b-mobile-12.24

12月24日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
[table “548” not found /]

12時
[table “549” not found /]

20時
[table “550” not found /]

22時
[table “551” not found /]

b-mobileの体感速度はこちらで確認できます。

12月24日時点のb-mobileは一気に速度が回復しています。すべての時間帯で回復が見られるため、回線増強を実施したようです。体感速度も良好です。

公式サイト
b-mobile おかわりSIM

2015年12月17日のおかわりSIM速度測定結果

2015年12月17日のおかわりSIMの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-b-mobile-12.17-22pm

speed-test-b-mobile-12.17

12月17日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
[table “536” not found /]

12時
[table “537” not found /]

20時
[table “538” not found /]

22時
[table “539” not found /]

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

12月17日時点のおかわりSIMは全体的に速度の低下が見られます。特に12時台は体感でもかなり遅いので常用は厳しいです。

公式サイト
b-mobile おかわりSIM

2015年12月9日のおかわりSIM速度測定結果

2015年12月9日のおかわりSIMの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-b-mobile-12.9

12月9日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
[table “526” not found /]

12時
[table “527” not found /]

20時
[table “528” not found /]

22時
[table “529” not found /]

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

12月9日時点のおかわりSIMは前回に比べると全体的に遅く、体感速度でもYoutubeの再生に時間がかかったり途中で止まったりと遅さが目立ちました。

公式サイト
b-mobile おかわりSIM

2015年12月1日のおかわりSIM速度測定結果

2015年12月1日のおかわりSIMの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-b-mobile-12.1

12月1日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
[table “506” not found /]

12時
[table “507” not found /]

20時
[table “508” not found /]

22時
[table “509” not found /]

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

12月1日時点のおかわりSIMは、スピードテストでは12時台が1Mbpsを下回っているものの他の時間帯は十分な速度が出ています。体感速度はYoutubeの再生時に時間がかかったりしています。格安SIMに速度を求めるなら、おかわりSIMはおすすめしません。

公式サイト
b-mobile おかわりSIM

2015年11月24日のb-mobile速度測定結果

2015年11月24日のb-mobileの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-b-mobile-11.24

11月24日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
[table “477” not found /]

12時
[table “478” not found /]

20時
[table “479” not found /]

22時
[table “480” not found /]

b-mobileの体感速度はこちらで確認できます。

11月24日時点のb-mobileは、スピードテスト上では12時台も含めたすべての時間帯で十分に速度が出ていますが、体感速度は遅くなることもあるのでおすすめはしません。

公式サイト
b-mobile おかわりSIM

2015年11月16日のおかわりSIM速度測定結果

2015年11月16日のおかわりSIMの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-b-mobile-11.16

11月16日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
[table “463” not found /]

12時
[table “464” not found /]

20時
[table “465” not found /]

22時
[table “466” not found /]

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

11月16日時点のおかわりSIMはすべての時間帯で十分な速度が出ていますが、アプリ毎に帯域を制限している場合があるのですべてのアプリで快適に通信できるわけではありません。

格安SIMに速度を求めるなら現状のおかわりSIMはおすすめしません。11月16日現在では、mineoDMMモバイルが安定した通信速度でおすすめです。

公式サイト
b-mobile おかわりSIM

2015年11月12日のおかわりSIM速度測定結果

2015年11月12日のおかわりSIMの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-b-mobile-11.12

11月12日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
[table “449” not found /]

12時
[table “450” not found /]

20時
[table “451” not found /]

22時
[table “452” not found /]

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

おかわりSIMは12時台を除いてスピードテスト上は速度も速い状況ですが、いつも通り体感速度が遅いことがよくあります。

公式サイト
b-mobile おかわりSIM

2015年11月2日のおかわりSIM速度測定結果

2015年11月2日のおかわりSIMの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-b-mobile-11.2

11月2日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
[table “414” not found /]

12時
[table “415” not found /]

20時
[table “416” not found /]

22時
[table “417” not found /]

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

11月2日時点のおかわりSIMは、すべての時間帯で快適に通信できる目安である1Mbpsを超えています。12時台も最高で5.63Mbpsとスピードテスト上は速度がしっかり出ていますね。ただし、b-mobileは毎回触れている通りアプリによって帯域を宣言しているので、アプリによってはスピードテストほどの速度が出ないこともあります。特におかわりSIMを挿した端末で動画を観る際は、体感速度が遅くなる可能性がかなり高いので注意しましょう。

公式サイト
b-mobile おかわりSIM

b-mobile おかわりSIMはこんな人におすすめ(おすすめできない)

競合するプランと比較しても、おかわりSIMは特に安いわけではなく通信速度も遅いので特に選ぶ理由がありません。

使った分だけ支払うプランが希望なら、現時点ではエキサイトモバイルがおすすめです。

エキサイトモバイルは、おかわりSIMよりも安く通信速度も安定しています。

また、キャッシュバックキャンペーンも開催中なので少ないリスクで使うことができます。
エキサイトモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【9月】
おかわりSIMを検討中なら、同時にエキサイトモバイルの検討もおすすめします。

公式サイト
エキサイトモバイル
エキサイトモバイルの詳細
エキサイトモバイルのメリット・デメリットと速度レビュー。こんな人におすすめ【9月】
格安SIMの使った分だけ支払うプランの比較はこちらを参考にしてみてください。
格安SIM MVNOの使った分だけ支払う従量制(段階制)プランの比較とおすすめ

その他の格安SIMの比較はこちら。
格安SIMカード MVNO docomo系比較・おすすめランキング【8月29日】
b-mobileには、格安SIMの老舗としてよりユーザー目線でのサービスの提供に期待したいですね。

b-mobile おかわりSIMの実効速度レビューと評価は以上です。

公式サイト
b-mobile おかわりSIM
エキサイトモバイル

過去のおかわりSIM速度測定結果

【過去分】2015年10月27日のおかわりSIM速度測定結果

2015年10月27日のおかわりSIMの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-b-mobile-10.27

10月27日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
[table “369” not found /]

12時
[table “370” not found /]

20時
[table “371” not found /]

22時
[table “372” not found /]

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

10月27日時点のおかわりSIMは、スピードテスト上は昼間が0.2~0.4Mbps台とかなり速度が落ち込みものの、昼以外の時間帯は1~4Mbps前後の速度が出ています。10月に入っておかわりSIMの速度は徐々に回復傾向にありますが、他社の格安SIMと比較すると明らかに見劣りしてます。

また、アプリの表示速度ではブラウザ、Youtube、スマートニュースで表示の遅れが見られ、体感速度も決して良くない状況です。

格安SIMに速度を求めるなら現状のおかわりSIMはおすすめしません。10月27日現在では、DMMモバイルおかわりSIMmineoが安定した通信速度でおすすめです。

公式サイト
b-mobile おかわりSIM

【過去分】2015年10月20日のおかわりSIM速度測定結果

2015年10月20日のおかわりSIMの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-b-mobile-10.20

10月20日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
[table “359” not found /]

12時
[table “360” not found /]

20時
[table “361” not found /]

22時
[table “362” not found /]

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

10月20日時点のおかわりSIMのスピードテスト上の結果は、12時台以外の時間帯はほぼ10Mbpsを超えていました。ただ、おかわりSIMはスピードテストでは速くても動画再生時にほぼ100%遅延が発生します。また、その他にも帯域の制限をかけられている可能性があます。

そのため、格安SIMに速度を求めるなら現状のおかわりSIMはおすすめしません。10月20日現在では、DMMモバイルIIJmiomineoが安定した通信速度でおすすめです。

公式サイト
b-mobile おかわりSIM

【過去分】2015年10月14日のおかわりSIM速度測定結果

2015年10月14日のおかわりSIMの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-b-mobile-10.14

10月14日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
[table “331” not found /]

12時
[table “332” not found /]

20時
[table “333” not found /]

22時
[table “334” not found /]

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

10月14日時点のおかわりSIMは、12時台は0.67Mbpsまで速度が落ちたもののそのほかの時間帯では常に10Mbpsを超える速度を維持しています。

体感速度ではYoutubeで再生までに時間がかかることがあるものの、ほぼ快適に通信できています。ただし、おかわりSIMはアプリによって通信速度などを制限するのでおすすめはできません。特にストリーミングで常に通信を伴うアプリを格安SIMで使う場合は、おかわりSIMは避けた方がいいです。

また、アップロードの速度が常に0~0.01Mbpsという結果なので、画像などをアップロードすることが多いならおかわりSIMはやめておきましょう。

安定した速度を求めるなら、DMMモバイルIIJmioがおすすめです。

公式サイト
b-mobile おかわりSIM

【過去分】2015年10月7日のおかわりSIM速度測定結果

2015年10月7日のおかわりSIMの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-b-mobile-10.7

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

おかわりSIMの2015年10月7日のスピードテスト結果は、昼12時は0.4Mbps台まで落ち込みますが、昼以外の時間帯は10Mbps以上の速度となっています。

10月7日8時台の、主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
[table “321” not found /]
8時台のおかわりSIMの順位は1位、速度は12.66Mbpsと非常に速い結果となっています。

次に、12時台スピードテストの結果はこちら。
[table “322” not found /]
12時台のおかわりSIMの順位は9位、速度は0.47Mbpsと8時台から一気に速度が落ちていますが、体感速度はそこまで遅く感じることはありません。

20時台の速度です。
[table “323” not found /]
20時台のおかわりSIMは2位、速度は17.21Mbpsと非常に速いです。ただ、体感速度としてはYoutubeの再生に時間がかかることがありました。

最後に22時台の速度です。
[table “324” not found /]
22時台のおかわりSIMの順位は3位、速度は9.63Mbpsで非常に速いです。体感の速度も十分な速さで快適です。

おかわりSIMは、昼間は遅くなるもののそれ以外の時間帯はスピードテスト上ではかなり速度が出ています。また、体感速度はたまにYoutubeの再生に時間がかかることがあるもののその他は快適に使えています。

1点気になるのは、今回のスピードテストによる計測時にいつまでたっても計測が始まらず、他社の格安SIMのテストが終わった後に測定が始まったり、そのまま測定が始まらずに強制終了することもありました。次回の測定時には改善されていることに期待したいです。

公式サイト
b-mobile おかわりSIM

【過去分】2015年10月1日のおかわりSIM速度測定結果


2015年10月1日のおかわりSIMの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-b-mobile-10.1

おかわりSIMの2015年10月1日のスピードテスト結果は、昼12時台は0.7Mbps前後で、昼以外の時間帯は1Mbps以上を維持しています。

10月1日8時台の、主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
[table “310” not found /]
8時台のおかわりSIMの順位は2位、速度は12.76Mbpsと素晴らしい結果を残しています。

次に、12時台スピードテストの結果はこちら。
[table “311” not found /]
12時台のおかわりSIMの順位は5位、速度は0.73Mbpsと何とか快適に通信できるレベルの0.6Mbpsを超えています。

20時台の速度です。
[table “312” not found /]
20時台のおかわりSIMは3位、速度は10.35Mbpsとここでも十分な速度が出ています。

最後に22時台の速度です。
[table “313” not found /]
22時台のおかわりSIMの順位は7位、速度は2.32Mbpsとなっています。ここでもスマホのアプリの通信をする分には十分な速度です。

おかわりSIMの体感速度はこちらで確認できます。

おかわりSIMはスピードテストの結果は素晴らしいのですが、体感速度ではほぼ100%の確率でYoutubeの再生までに時間がかかります。途中で止まることはあまりありませんが、気になる場合は動画で確認してみてください。

ブラウザやスマートニュースに関しては、特に遅いと感じることはありませんでした。

公式サイト
b-mobile おかわりSIM

【過去分】2015年9月24日のおかわりSIM速度測定結果

2015年9月24日のおかわりSIMの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-b-mobile-9.24

おかわりSIMの2015年9月24日のスピードテスト結果は、昼の12時台以外は10Mbps以上出ている時間帯も多く、本来なら快適に使える速度です。

ですが、おかわりSIMはアプリによって速度が違ってきます。例えば、おかわりSIMのスピードテスト結果が10Mbpsを超えていても、Youtubeの再生までにかなり時間がかかる場合もあります。

すべてのアプリで速度が制限されるわけではありませんが、動画を快適に視聴するのは厳しいと思っておいたほうがいいと思います。そのため、おかわりSIMのスピードテストの結果は参考になりません。後ほど掲載している体感速度の動画でどの程度の速度かを確認することをおすすめします。

9月24日8時台の、主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
[table “277” not found /]
おかわりSIMの順位は16.56Mbpsで1位となっています。

次に、12時台スピードテストの結果はこちら。
[table “278” not found /]
12時台は速度が落ちるものの、2Mbps以上の速度が出ています。ただ、この時の体感速度を検証する動画を観ると分かりますが、Youtubeの再生にかなり時間がかかっているので、スピードテストの結果ほどの体感速度は感じられません。

20時台の速度です。
[table “279” not found /]
20時台は、おかわりSIMは5位ですが10Mbps以上の速度がスピードテスト上では出ています。

最後に22時台の速度です。
[table “280” not found /]
22時台は順位は3位で、スピードテストの結果は8Mbpsを超えています。


おかわりSIMはスピードテストでは良い結果ですが、体感速度はそこまで速いとは言えません。以下の動画でおかわりSIMがどの程度の体感速度かを確認することをおすすめします。

当サイトの検証では、おかわりSIMはYoutubeの再生までにかなり時間がかかることが分かっています。また、他のアプリでもスピードテストの結果とは裏腹に表示に時間がかかることもあります。

このように、b-mobileの通信速度はアプリによって大きく変わってくるので、おすすめできない格安SIMです。

公式サイト
b-mobile おかわりSIM

【過去分】2015年9月15日のおかわりSIM速度測定結果

2015年9月15日のおかわりSIMの速度測定結果です。

まずはスピードテストの結果です。
speed-test-b-mobile-9.15


おかわりSIMの2015年9月15日のスピードテスト結果は、12時台以外は6Mbps以上で優秀な結果となっています。ただ、b-mobileはスピードテストの結果と体感速度に差があるので、スピードテストの結果はうのみにしないほうがいいです。

9月15日8時台の、主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
[table “247” not found /]
おかわりSIMは7位で7Mbps台と十分な速度がスピードテスト上では出ています。

次に、12時台スピードテストの結果はこちら。
[table “248” not found /]
12時台になると、おかわりSIMは0.69Mbpsの6位となっています。普通のSIMなら、0.6Mbps台あれば特に遅さを感じることなく通信できますが、b-mobileはアプリによってあからさまに制限をかけるので注意が必要です。

20時台の速度です。
[table “249” not found /]
おかわりSIMは6Mbps台と好調です。

最後に22時台の速度です。
[table “250” not found /]
22時台は、おかわりSIMは13Mbpsを超える速度となっています。

おかわりSIMは、スピードテスト上は昼間以外は非常に安定した通信速度を維持できています。

おかわりSIMの体感速度については、以下の動画で確認してみてください。

動画を確認すると分かりますが、おかわりSIMはどれだけ速度が出ていてもYoutubeやスマートニュースなどで表示の遅れが見られます。

9月15日時点では、おかわりSIMはb-mobileはスピードテストの結果は良いものの、アプリごとに通信の制限をかけているのでおすすめしにくい格安SIMです。

公式サイト
b-mobile おかわりSIM

【過去分】2015年9月8日のおかわりSIM速度測定結果

2015年9月8日のb-mobile おかわりSIMの速度測定結果です。

まずはスピードテストの速度から。
speed-test-b-mobile-9.8
b-mobileは、スピードテストアプリ上では12時台以外はかなり速度が出ています(下り)。ただ、上りは常に0.01Mbpsとなっていて、スピードテストアプリの値が全く参考になっていないことが分かります。

実際に、動画を再生するときや重めのページを開くときなどに、b-mobile おかわりSIMはスピードテストの結果ほどの速度が出ていない印象を受けます。

b-mobileの場合は、下り、上りともスピードテストの結果はあまり参考にしない方がいいです。


9月8日8時台の、主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
[table “235” not found /]
おかわりSIMのスピードテスト結果は先ほども触れたとおりあまり参考にはなりませんが、一応他社との結果比較を時間ごとに掲載しておきます。

b-mobile おかわりSIMは、8時台は6Mbpsを超える速度を出しています。

12時台のスピードテストの結果はこちら。
[table “236” not found /]
12時台は、他社と同じくb-mobileも速度が落ちていますね。

20時台の速度です。
[table “237” not found /]
20時台になると、b-mobile おかわりSIMは再び6Mbpsを超える速度を出しています。

最後に22時台の速度です。
[table “238” not found /]
22時台では、b-mobile おかわりSIMの速度が8Mbpsを超えています。

b-mobile おかわりSIMのスピードテスト上の速度は以上ですが、以下の動画でb-mobile おかわりSIMの体感速度を確認できます。

b-mobile おかわりSIMは、スピードテストではある程度速度が出ていても実際にアプリ開くと表示が遅いこともよくあります。b-mobile側でアプリごとに通信の制限をかけているからでしょうか。

9月8日時点では、b-mobile おかわりSIMはスピードテストの速度は良いものの、体感速度はそこまで速くないこともあるのでおすすめしづらい格安SIMと私は評価しています。

公式サイト
b-mobile おかわりSIM

【過去分】2015年7月20日のおかわりSIM速度測定結果

相対的な評価がしやすいように、おかわりSIMと同じく使った分だけ段階的に料金が加算されていくFREETEL SIM 使った分だけ安心プランと比較しています。

両者の比較方法は、スピードテストによる数値的な計測と、ブラウザでウェブサイトにアクセスしたとき・動画を再生したときの実際の挙動で体感的な計測を行いました。

体感速度の計測については、先ほど紹介した動画もをご覧ください。

なお、使用した端末はNexus5のホワイトとブラックです。ホワイトにFREETEL、ブラックにb-mobileのSIMを挿しています。
FREETELとb-mobileの比較にはNexus5を使用
ホワイトは先日落としてしまってディスプレイのガラス割れていますが、タッチ操作も含めて正常に動作しています。

Android向けのスピードテストアプリはGoogle Playストアにたくさんありますが、私はSpeedSpotのものを使っています。

スピードテスト 3.4
カテゴリ: ツール
Google Playで詳細を見る


SpeedSpotは測定にかかる時間も短く、かつテスト時に消費するパケット通信量も少なくて済むのでおすすめです。

また、私が確認する限りではスピードテストでよく使われるOoklaの計測値(サーバーは日本の都市を選択)ともそこまで離れていません。

2015年7月20日(日曜日)の10時と11時15分に計測した結果はこちらです。
freetel-vs-bmobile

 FREETE SIM
「使った分だけ安心プラン」
b-mobile
「おかわりSIM」
PINGダウンロードアップロードPINGダウンロードアップロード
11:154318.078.31555.620.01
3713.494.34505.420.01
3521.416.36515.850.01
平均38.317.656.33525.630.01
10:004113.097.365222.540.00
406.188.265626.300.01
5311.406.485419.930.01
平均44.610.227.365422.920.006

b-mobileは、時間帯によって計測値の振れ幅がかなり大きいのと上りの数値が全く参考にならないという印象です。FREETELとb-mobileはどちらもアプリごとに通信速度を細かく制御していますが、b-mobileはアプリによって露骨に通信の制限をかけているように感じます。

対してFREETEL SIMはダウンロード(下り)は安定して10MBを超えており、アップロードは平均で6MB程度の速度であることが分かります。

スピードテストの結果だけで見ると、FREETEL SIMの方が圧倒的なパフォーマンスとなっています。

ですが、実際に両者を同時に使用してみると、先の動画を見ると分かりますがYoutubeの再生時以外はそこまで大きな速度の違いは感じません(それでもFREETELの方が速いですが)。

その他の格安SIMとの最新の速度比較・検証はこちらをご覧ください。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのは?-体感速度動画あり-【2018年9月3日実測】

-b-mobile

Copyright © アンドロイドラバー, 2011-2020 All Rights Reserved