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NuAns NEO Reloaded(Android)のスペックレビューと価格、発売日まとめ。

Posted on 2月 22, 2017

nuans-neo-reloaded このページでは、NuAns NEO Reloaded のスペックと特徴をレビューし、価格や発売日などもまとめています。

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目次


NuAns NEO[Reloaded](ニュアンスネオリローデッド)のスペック

NuAns NEO Reloadedのスペックは以下の通りです。なお、比較のための初代NuAns NEOのスペックも掲載し、勝っている部分は赤字にしています。
 NuAns NEO[Reloaded]NuAns NEO
OSAndroid 7.1Windows 10 Mobile
ディスプレイ5.2インチ
1920×1080
フルHD
5.0インチ
1280×720
HD
CPUSnapdragon 625
8コア
Snapdragon 617
8コア
RAM3GB2GB
ストレージ32GB16GB
microSD最大1TB最大128GB
背面カメラ1300万画素1300万画素
前面カメラ800万画素500万画素
バッテリー3450mAh3350mAh
対応周波数
(バンド)

LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
3(1800MHz)
4(1700MHz)
5(850MHz)
7(2600MHz)
8(900MHz)
9(1700MHz)
12(700MHz)
17(700MHz)
18(800MHz)
19(800MHz)
26(850MHz)
28(700MHz)

3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
3(1800MHz)
5(850MHz)
6(800MHz)
8(900MHz)
9(1700MHz)
19(800MHz)

GSM
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz

LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
3(1800MHz)
19(800MHz)
28(700MHz)

3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
6(800MHz)
8(900MHz)
9(1700MHz)
19(800MHz)

GSM
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz
ドコモプラチナバンド
(Band19)
FOMAプラスエリア
(Band6/19)
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28)
auプラチナバンド
(Band18/26)
×
au 3G
(CDMA2000)
×
※au VoLTE SIMで通話可能
×
SIMサイズmicroSIM
(nanoSIMアダプタ同梱)
microSIM
(nanoSIMアダプタ同梱)
3G+4Gの
デュアルスタンバイ
××
技適
サイズ高さ:141
幅:74
厚さ:11 mm
高さ:141
幅:74.2
厚さ:11.3 mm
重さ?150グラム
NFC×
GPS
Wi-FiIEEE 802.11 a / b / g / n / ac 2.4GHz/5GHz帯IEEE 802.11 a / b / g / n / ac
BluetoothV4.1 BLE?
加速度センサ
ジャイロスコープ
近接センサ
環境光センサ
指紋認証センサ×
コンパス??
その他センサおサイフケータイ
ホールセンサ
ホールセンサ
ポートUSB Type-CUSB Type-C
カラー--
価格49,800円29,800円
公式サイトNuAns NEO [Reloaded]NEO Top | NuAns


スペックを比較すると、NuAns NEO Reloadedが全体的に良くなっているのが分かります。


NuAns NEO Reloadedの特徴・メリット

まずは、上記のスペック表をふまえてNuAns NEO Reloadedの特徴とメリットについて解説します。


背面カバー「TWOTONE」は上下で様々なカラーを組み合わせることができる

NuAns NEO Reloadedは、トリニティ株式会社という日本の企業が開発したSIMフリースマホです。

トリニティは、iPhoneなどスマートフォンのケースやカバーなども開発、販売しています。

NuAns NEO Reloadedの最大の特徴は、背面カバーの上下に様々なカラーを組み合わせることができる「TWOTONEカバー」です。

TWOTONEカバーはカラーだけでなく、素材もナチュラルウッドの「テナージュ」、人工皮革の「クラリーノ」、スエードの「ウルトラスエード」などこだわって作られています。
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またNuAns NEO Reloadedの発売にともなって、コルク、児島デニム、ストーン、パンチングウルトラスエードの4種類がTWOTONEに追加されました。
nuans-neo-reloaded15

ちなみに、デニムやコルクだけでなくストーンも本物の石を使っています。トリニティのTWOTONEカバーに対するこだわりを感じますね。

自分のNuAns NEO Reloadedの背面をどのカラーや素材にするか決める際は、こちらの組み合わせによる外観のシミュレーションページが便利です。
SIMULATION | NuAns | New Answer with NuAns NEO
nuans-neo-reloaded3


色合いや素材感も忠実に表現してくれるので、購入前にどのような感じになるのかあらかじめ確認しておきましょう。


初代NuAns NEOのTWOTONEカバーや手帳型カバー「FLIP」がそのまま使える

TWOTONEカバーや手帳型カバー「FLIP」は初代NuAns NEOですでに採用されていましたが、そのカバーはそのままNuAns NEO Reloadedで使うことができます。
nuans-neo-reloaded4

初代NuAns NEOのカバーを持っている人は、余計な出費の必要なくNuAns NEO Reloadedに乗り換えられます。

NuAns NEO ReloadedはNuAns NEOに比べてディスプレイサイズが5インチから5.2インチに大きくなっていながら端末のサイズは同じなので、ベゼル(ディスプレイ端の額縁)を狭くするなどの改良が行われたことが分かりますね。


OSはWindowsではなくAndroidを採用

NuAns NEO Reloadedを開発したトリニティは、先程も触れたとおりNuAns NEO Reloadedの前に初代NuAns NEOを2016年に発売しています。

この初代NuAns NEOは、OSにAndroidではなくWindows 10 Mobileを採用していました。

発売当初は斬新なデザインや背面カバーの着せ替えが話題となったものの、採用されているWindows 10 Mobile OSがそもそも使いづらいといった指摘もありすぐに話題にも上らなくなってしましました。

対して、新型となるNuAns NEO ReloadedではAndroid OSが採用されているため、Androidを使い慣れたユーザーなら違和感なく乗り換えることができます。
nuans-neo-reloaded5

トリニティによると、NuAns NEOの購入を検討しているユーザーの95%がAndroid OSを搭載したNuAnsを希望していることが分かり、NuAns NEO ReloadedにはAndroid OSを採用したとのことです。

また、OSもAndroid 7.1と現時点では最新に近いバージョンとなっています。

Android OSは毎月1回セキュリティ強化のためのアップデートが行われていますが、NuAns NEO Reloadedでも発売後2年間はインターネット経由でアップデートを実施していくのでセキュリティも強固で安心して使うことができます。
nuans-neo-reloaded16

なお、NuAns NEO Reloadedに搭載されているAndroid OSはアップデートしやすいように独自のカスタマイズは施しておらず、Nexusデバイスにインストールされている標準的な仕様とのことです。


SoC(CPU)はZenFone 3と同じSnapdragon 625。普段使いならスムースに動作

NuAns NEO Reloadedは、SoC(CPU)Qualcomm社のSnapdragon 625を搭載しています。
nuans-neo-reloaded6

Snapdragon 625を搭載しているSIMフリースマホでよく知られているのがZenFone 3です。

ZenFone 3は私も持っていますが、動作はかなりスムースでスクロール時などに引っかかる感じも全くありません。また、デレステなどの3Dゲームプレイ時も音が遅れてきたりタップが飛んだりすることもなく快適に遊べます。
左が5.2インチのZE520KL、右が5.5インチのZE552KL

左が5.2インチのZE520KL、右が5.5インチのZE552KL



参考値として、ZenFone 3のベンチマーク結果も紹介しておきます。

3Dグラフィック性能を計測する3DMarkのスコアは約14000点です。
zenfone3-benchmark1

AnTuTuは61000点台の後半です。
zenfone3-benchmark3

CPU性能を計測するGeekbenchは、シングルコアが920点台でマルチコアが5100点台でした。
zenfone3-benchmark4

どのベンチマークスコアも飛び抜けて良いわけではありませんが、この程度のスコアが出ていれば、ブラウザやYoutubeなどの動画アプリの視聴、LINE、FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSアプリ、3Dゲームの利用といった普段使いならスムースで快適に操作できます。

ZenFone 3と同じSoCを搭載しているNuAns NEO Reloadedに関しても、上記のような使い方なら問題なく操作できるでしょう。


RAMは3GB、ROMは32GBと必要十分

NuAns NEO Reloadedは、SoCだけでなくRAMは3GBでROM(ストレージ)も32GBで必要十分なスペックとなっています。
nuans-neo-reloaded7.1

アプリを何個も起動して切り替えながら使うといったことがない限り、RAMの空きがなくて動作がもっさりするといったトラブルが起こる可能性は低いでしょう。

また、ストレージも32GBなのでファイルサイズの大きめなアプリも問題なくたくさんインストールできます。


microSDカードは最大1TBまで対応。写真や動画も容量を気にせず撮影できる

NuAns NEO Reloadedのストレージ容量は32GBですが、NuAns NEO ReloadedにはmicroSDを挿して使うこともできます。

NuAns NEO Reloadedが対応するmicroSDの容量は最大で1TBと大容量です。
nuans-neo-reloaded13

写真や動画を撮影したり、動画をダウンロードしているとストレージの容量を意外に食いますが、これらのファイルをmicroSDカードに保存するようにしておけば残りの容量を気にせず利用できるのでぜひ活用しましょう。


防滴・防塵仕様

NuAns NEO Reloadedは、防滴・防塵にも対応しています。

nuans-neo-reloaded7

NuAns NEO Reloadedの防滴性能はIPX4です。

IPX4は、あらゆる方向から水が飛んできても影響がない程度の性能なので、小雨に濡れる程度であれば問題なさそうです。
bousui
画像:タキゲン製造株式会社


NuAns NEO Reloadedの防塵性能はIP5Xです。

IP5Xは、粉塵(ホコリなど)が端末内部に侵入するのを防ぎます。また、粉塵が少し入っても正常に動作する程度の性能です。
nuans-neo-boujin
画像:タキゲン製造株式会社

一覧を見ると、NuAns NEO Reloadedの防塵性能は高いのが分かります。

NuAns NEO Reloadedは、外で少々のの雨風ならさらされても安心ですね。


おサイフケータイに対応

NuAns NEO Reloadedは、SIMフリースマホながらおサイフケータイにも対応しています。
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具体的に使えるサービスは現在検討・協議中とのことですが、おサイフケータイの代表的なサービスであるnanacoやモバイルPonta、Edyなどは使えるようになるでしょう。

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またNuAns NEO Reloadedの発表会では、対応予定のおサイフケータイのサービスに「電車に乗車するためのサービスも含まれる」とモバイルSuicaへの対応もほのめかしていたとのことです。
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JRを利用する人はモバイルSuicaを活用していることが多いはずですが、NuAns NEO ReloadedがモバイルSuicaに対応すればカードを入れた財布をかざす必要がなくなり、スマホをかざすだけで改札を通ることができるようになります。


指紋認証センサを前面に搭載

NuAns NEO Reloadedには、指紋認証センサが搭載されています。

Androidスマホの指紋認証センサは背面にあることが多いのですが、NuAns NEO Reloadedは前面のディスプレイ下部にセンサがあります。

そのため、親指を置いてすぐにロックを解除することができます。
nuans-neo-reloaded9

また、指紋認証センサが前面にあることで、NuAns NEO Reloadedをテーブルなどの上に置いたままの状態でも指を載せるだけでロック解除できるのが便利です。

指紋認証は一度使うとやめられないほど便利なので、まだ使ったことがない人はNuAns NEO Reloadedでぜひ試して指紋認証の便利さを実感してみてください。


5.2インチながら3450mAhの大容量バッテリーを搭載

NuAns NEO Reloadedは、5.2インチのディスプレイながらバッテリー容量は3450mAhと大容量なのも特徴です。

同じ5.2インチのSIMフリースマホと比較すると、ZenFone 3が2650mAhでHUAWEI P9liteとhonor8が3000mAhなので、NuAns NEO Reloadedのバッテリー容量の大きさが分かります。

NuAns NEO Reloadedの公式サイトでもバッテリーの持ちが良いことがアピールされているので、電池については心配なさそうですね。


急速充電(Quick Charge 3.0)に対応。1時間で70%まで充電可能

大容量バッテリーは長持ちするのがメリットですが、逆に充電が完了するまでに時間がかかるのがネックです。

この点に関してもNuAns NEO Reloadedはしっかり対策していて、Qualcomm社の急速充電技術「Quick Charge 3.0」に対応しています。

これにより、3450mAhのNuAns NEO Reloadedでも1時間で70%まで充電できます。
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仮にNuAns NEO Reloadedを充電し忘れても、急速充電により少しの時間でもある程度充電されるので安心です。


マナーモード時はカメラのシャッター音が無音に

NuAns NEO Reloadedでは、スマホのシャッター音が鳴ることで周りに迷惑がかからないように、また音に敏感な赤ちゃんやペットなどの撮影がスムースにできるように、シャッター音を消すことができます。
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シャッター音を消したい場合はNuAns NEO Reloadedをマナーモードにするだけです。マナーモードでない場合は通常通りシャッター音は鳴るので、その場の状況に応じてシャッター音のあり/なしをすぐに切り替えることができます。


ドコモのFOMAプラスエリアやLTEプラチナバンドに完全対応

NuAns NEO Reloadedは、日本の通信事業者が使用する周波数(バンド)にしっかりと対応しているのもメリットです。

ドコモやドコモ回線を使った格安SIMを挿し、広いエリア(特に山間部)で通話するために必要不可欠なFOMAプラスエリアと呼ばれる800MHz帯(Band 6/Band 19)と、こちらも特に山間部でLTEによる高速通信をするために重要なLTEプラチナバンドと呼ばれる800MHz帯(Band 19)に完全対応しています。
黄色い部分がFOMAプラスエリア

黄色い部分がFOMAプラスエリア



つまり、ドコモやドコモ系の格安SIMをNuAns NEO Reloadedを挿した場合、ドコモで購入できる端末とほぼ変わらない広いエリアで通話やLTE通信が利用できるので安心です。


また、NuAns NEO Reloadedはソフトバンクやワイモバイルで使われているLTEプラチナバンドを含む周波数にもほぼ対応しているため、ソフトバンクとワイモバイルのSIMを挿しても広いエリアで利用できます。

ただし、ソフトバンクのSIMはSIMフリースマホに挿すと通話や通信ができなくなってしまう場合があるので、事前にSIMフリースマホでも使えるか確認しておきましょう。


au VoLTE対応でauやau系格安SIMの音声通話SIM(au VoLTE SIM)も使える

ドコモとソフトバンク、auの中で、auだけは通常(3G)の音声通話で使用する電波の規格が異なります。

ドコモとソフトバンクはWCDMAを、auはCDMA2000という規格を採用していますが、NuAns NEO ReloadedはCDMA2000に対応していないためauやau系格安SIMを挿しても3G回線を利用した通話はできません。

ですが、auとau系格安SIMはVoLTE SIMをau VoLTE SIMに対応した端末に挿して使うことで、3Gではなく4G LTEの回線を使った通話(VoLTE)を利用することができます。

そして、NuAns NEO Reloadedはau VoLTE SIMに対応しています。また、NuAns NEO ReloadedはauのLTE通信やVoLTEによる通話を広いエリアで利用するために必要なLTEプラチナバンドである800MHz(Band 18/26)に完全対応しているので、auで購入できるスマホと変わらないエリアで通話・通信とも可能です。
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つまり、NuAns NEO Reloadedはドコモだけでなくソフトバンク・auの大手3キャリアが使用する周波数にしっかり対応したSIMフリースマホとなっています。

例えば、NuAns NEO Reloadedを購入当初はドコモ系格安SIMを使っていて、後でau系格安SIMに変更した場合でも端末の変更は不要でそのままNuAns NEO Reloadedが使えます。

なお、繰り返しますがauやau系格安SIMは通常のSIMでは通話ができません。必ずau VoLTE SIMを選びましょう。


NuAns NEO Reloadedの注意点・デメリット

次に、NuAns NEO Reloadedの注意点やデメリットについて解説します。


防滴ではあるが防水ではない

先程も触れたとおり、NuAns NEO Reloadedは防滴・防塵仕様となっているものの水に関してはそこまで強い保護機能はありません。

NuAns NEO Reloadedを水に落としたりすると水濡れで故障してしまう可能性はあるので、できるだけ水分が付かないように注意しておきましょう。


ワンセグ・フルセグは非搭載

シャープや富士通のSIMフリースマホの中には、arrows M03やSH-M03などおサイフケータイと防水・防塵とともにワンセグも搭載されているモデルもあります。
arrows M03はワンセグに対応。アンテナも内蔵で便利。

arrows M03はワンセグに対応。アンテナも内蔵で便利。



対して、NuAns NEO Reloadedにはワンセグやフルセグは搭載されていません。

SIMフリースマホでワンセグ機能がほしい場合は、arrows M03かSH-M03の検討をおすすめします。


VoLTE対応はau回線のみ。ドコモとソフトバンク(ワイモバイル)のSIMのVoLTE対応は未定

NuAns NEO Reloadedは、auやau系格安SIMのVoLTE SIMを挿すとVoLTEによる通話ができるのは前述の通りです。

ですが、ドコモやソフトバンク(Y!mobile)のSIMに関しては現時点ではVoLTE対応は未定とのことです。

せっかくなら、auだけでなくドコモ・ソフトバンク(Y!mobile)を挿してもVoLTEの高品質な通話を利用できるようにしてほしいところです。


背面カバーの「TWOTONE」は付属していない。別途購入する必要がある

NuAns NEO Reloadedは背面カバー「TWOTONE」を自分の好きなカラーや素材の中から選ぶことができますが、逆に言えばTWOTONEカバーは同梱されておらず別途購入する必要があります。

TWOTONEの価格は1,680円~で、手帳型ケースのFLIPは2,750円~なので、端末価格に加えてカバーの代金も費用としてかかってくる点には注意が必要です。

ですが、2017年3月31日までにNuAnsオンラインストアでNuAns NEO Reloadedを予約した場合、アンケートに答えるだけでTWOTONEの上下1枚もしくはFLIPが1つ同梱されるキャンペーンが適用されます。
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なお、このキャンペーンではTWOTONEのカラーを選ぶことができません。また、プレゼント対象のTWOTONEカバーにはコルク、ストーン、デニム、パンチングスエード、GRAMASシリーズが含まれない、TWOTONEカバーかFLIPのどちらかを希望することもできないといった注意点もあります。
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TWOTONEカバーのカラーが選べず、TWOTONEカバーかFLIPカバーのどちらが届くのかも分からないのは残念ですが、アンケートに答えればカバーが無料でもらえて普通に使う準備は整うので、NuAns NEO Reloadedを安く入手したい場合はNuAnsオンラインストアで予約するのがおすすめです。

NuAns NEO Reloadedの予約はこちらから。
ネオ リローデッド コア アンドロイド[NA-CORE2-JP]


DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)ではなくシングルSIM

最近のSIMフリースマホの中には、SIMを2枚挿して3Gと4G LTEで同時に待ち受けできるDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応している端末も増えてきています。
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DSDS対応なら片方にドコモなどの24時間かけ放題プランを契約したSIMを挿し、もう片方に月額料金が安い格安SIMのデータ通信専用SIMを挿して月々の料金を抑えながら通話も通信もたくさん利用することができます。

または、仕事用とプライベート用の音声通話SIMをそれぞれ挿して2台の端末を1台にまとめることも可能です。

NuAns NEO Reloadedは、残念ながらSIMは1枚しか挿せません。もちろん、SIMを2枚挿せることが大前提のDSDSにも非対応です。

DSDS対応のSIMフリースマホが希望の場合は、こちらの端末から選びましょう。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(同時待ち受け)SIMフリースマホ比較【DSDS】


価格は高め

NuAns NEO Reloadedはスペックもそこそこ良くおサイフケータイや防滴・防塵にも対応、背面カバーを選べるなど他社のSIMフリースマホにはあまりない機能・サービスも利用できます。

ですが、その分一般的なSIMフリースマホに比べると価格は高めです。

例えば、SoCが同じSnapdragon 625でRAMとROMの容量も同じZenFone 3が39,800円なので、NuAns NEO Reloadedが10,000円ほど高くなっています。

また、背面カバーも別途購入するとなると更に費用はかさみます。

逆に、背面カバーで遊びたい人やおサイフケータイをよく使う人にとっては、NuAns NEO Reloadedは数少ない選択肢の1つなのでぜひ検討しましょう。


NuAns NEO Reloadedの動画

Engadgetが、NuAns NEO Reloadedのハンズオン動画をアップしていたので貼っておきます。



NuAns NEO Reloadedの発売日

NuAns NEO Reloadedの発売日は2017年5月です。

AmazonにおけるNuAns NEO Reloadedの発売日は5月31日となっているので、5月31日前後に発送されると思われます。
nuans-neo-reloaded17


NuAns NEO Reloadedの価格

NuAns NEO Reloadedの価格は49,800円(税込)です。


NuAns NEO Reloadedを最安で購入できるショップは?

NuAns NEO Reloadedを購入(予約)できるショップと価格、ポイントなどを割り引いた実質価格は以下の通りです。
 一括価格分割価格の合計キャンペーン実質価格
NuAns公式サイト49,800円なし
TWOTOPカバーもしくはFLIPカバープレゼント
46,830円
Amazon49,800円なしなし49,800円
ビックカメラicon49,788円なし
497ポイント付与
49,291円
ヨドバシカメラ49,800円なし
498ポイント付与
49,302円
ワイモバイル不明不明不明不明


ワイモバイルもNuAns NEO Reloadedを取り扱い予定ですが、価格などの詳細は不明です。

現時点では、アンケートに答えるだけでカバーが無料でついてくるNuAns公式サイトが実質価格では最安となっています。


NuAns NEO Reloadedまとめ。デザインと機能性の両立を求めるならNuAns NEO Reloadedは唯一無二のSIMフリースマホ

NuAns NEO Reloadedの最大の特徴でありメリットは、おしゃれなカバーで着せ替えできつつ、デザインだけでなくスペックも必要十分でおサイフケータイや防滴・防塵にも対応している点です。

おサイフケータイについては今後様々なサービスに対応していくようですが、Suicaも含めて対応するようなので便利に使えそうです。

また、NuAns NEO Reloadedはドコモやソフトバンクだけでなく、auやau系格安SIMもVoLTE SIMを挿せば広いエリアで音声通話も利用できるのもメリットです。

日本でもSIMフリースマホが続々と登場していますが、NuAns NEO Reloadedほどデザインや遊び心と機能性を両立したAndroid端末は他にありません。

もちろんデザインは人によって好みはあると思いますが、NuAns NEO Reloadedのデザインやカバーの着せ替えが良いと思えるならNuAns NEO Reloadedは唯一無二のSIMフリースマホといえるでしょう。

私も思わずNuAns公式サイトで予約してしまいました。届くのを楽しみに待ちたいと思います。

NuAns NEO Reloadedのスペックレビューと価格、発売日のまとめは以上です。

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