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ZenFone3の3G+4G同時待ち受け(デュアルスタンバイ)設定方法

Posted on 10月 9, 2016

zenfone3-dual-standby-settings ZenFone3シリーズの3機種はすべてSIMを2枚挿すことができるデュアルSIMスロットを搭載していますが、ZenFone3が3Gの音声通話と4Gのデータ通信の同時待ち受け(デュアルスタンバイ)に対応していることを確認しました。

このページでは、ZenFone3の3Gと4Gデュアルスタンバイのメリットと、購入後の設定方法についてまとめています。

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ZenFone3のデュアルSIMは3Gの音声通話と4G(LTE)のデータ通信の同時待ち受け(デュアルスタンバイ)に対応

ZenFone3は、台湾で開催されたCOMPUTEX TAIPEI 2016にて発表されました。

COMPUTEX TAIPEIでは、ZenFone3やZenFone3 Ultra、ZenFone3 Deluxの実機が展示されており、ZenFone3は日本/台湾/香港版を触ることができ、このZenFone3に2枚の4G(3G)のSIMを2つのSIMスロットに挿したところ、同時に両方のSIMが待ち受け状態になったとの報告が上がっていました。

なお、ZenFone3だけでなくZenFone3 Ultraも3Gと4Gの同時待ち受けに対応していることも複数報告されています。

そして、当サイトでもZenFone3を購入して試してみたところ、問題なく3Gと4Gを同時に待ち受けできたことを確認しました。


3G音声通話と4Gデータ通信の同時待ち受け対応のメリット

ZenFone3の3Gと4G同時待ち受け(デュアルスタンバイ)の設定方法の前に、デュアルスタンバイのメリットについてまとめておきます。

音声通話用にドコモのSIM、データ通信用に格安SIMを挿して使える

3G音声通話と4Gデータ通信の同時待受け対応のメリットとしては、片方に音声通話SIMを、もう片方にデータ通信専用SIMを挿して使える点が挙げられます。

現在、日本ではZenFone3と同じようにデュアルSIMスロット搭載のスマートフォンが多く販売されていますが、そのほとんどが片方に4G(3G)のSIMを挿すともう片方は2GのSIMしか同時に待ち受けできないというデメリットがあります。

日本ではすでに2Gサービスが提供されていないため、これまで日本で発売されたデュアルSIMスロット端末では2つのSIMスロットで同時待ち受けはできず、実質的にシングルスタンバイという状況でした。

ですが、ZenFone3は両スロットに4Gや3GのSIMを挿しても同時に待ち受けできるため、片方に音声通話SIM、もう片方にデータ通信SIMを挿して使うといったことが可能になります。

音声通話SIMとデータ通信SIMを分けて運用することで得られる効果は、月額料金の節約です。

具体的には、音声通話用にドコモのカケホーダイSIMを、データ通信用にドコモ系の格安SIMなどを挿すことで、ひと月にかかる料金をかなり安く抑えられます。


仕事用とプライベート用の電話を1つにまとめることができる

3Gと4Gの同時待ち受け対応の端末のメリットに、仕事用の電話とプライベート用の電話を1つにまとめることができる点があげられます。

格安SIMはドコモなど大手キャリアよりも安い料金で大量のデータ通信できるのがメリットですが、逆にデメリットとして通話料金の高さが挙げられます。

一般的には、格安SIMの通話料金は30秒あたり20円、1分40円もかかります。

格安SIMの事業者は、音声通話サービスをドコモやauといった大手キャリアから卸してユーザーに提供しています。

ですが、現時点ではキャリアは格安SIMを提供するMVNOに対して電話かけ放題(通話定額)のプランを提供しておらず、30秒20円で提供しています。そのため、格安SIMには24時間かけ放題(通話定額)のプランが提供されていません。
mvno-flat-rate-calling
ZenFone3のデュアルSIMスロットのうち片方にドコモの24時間かけ放題のカケホーダイプランを契約したSIMを使うことによって、通話時間を気にする必要なくかつ大量のデータ通信を安い料金で利用できるようになります。

月々の料金がどの程度安くなるかについては、こちらのページで詳しく解説しています。また、デュアルスタンバイのその他のメリットもまとめているので参考にしてみてください。
シングルスタンバイ・デュアルスタンバイ・デュアルアクティブの違い


公式サイトのスペックには同時待ち受けはできないとの記載あり

上記の通り、ZenFone3の日本版は3G音声通話と4Gデータ通信の同時待ち受けに対応していることが報告されていますが、公式サイトのスペックシートでは3Gと4Gの同時待ち受けはできないと記載されています。
zenfone311
そのため、ZenFone3が仮に日本で発売されることになったとしても、同時待ち受けの機能がふさがれてしまう可能性もあります。

当サイトでデュアルスタンバイの設定方法を解説するのは、日本版と対応周波数などが全く同じの台湾版となります。


日本国内で4G+4Gや4G+3G、3G+3Gのデュアルスタンバイは利用できない?

この記事を公開後、日本国内で4G+4Gや4G+3G、3G+3Gのデュアルスタンバイは利用できないというご指摘をいただきました。




詳細は上記ののツイートの通りで、ポイントは「周波数の重なる複数の電波を受信する装置に関しては総務省の許可がないと運用してはならないし運用の前提となる技術検査にも通らない」という点です。

ソースとなる資料を探してみたものの見つけることはできませんでしたが、現在もこれが適用されるならZenFone3の3Gと4Gのデュアルスタンバイは日本発売時に無効化されることとなりそうです。

現時点では、実際に日本で発売されるZenFone3を使ってみないと分からない状況です。

2016/9/27追記
ZenFone3の日本版も4G+3Gのデュアルスタンバイに対応することが分かりました。台湾版と同じ設定で同時待ち受けが利用可能です。


ZenFone3で3G+4Gの同時待受(デュアルスタンバイ)を利用するための設定方法

ここからは、ZenFone3で3G+4Gの同時待受(デュアルスタンバイ)を利用するための設定方法を解説します。

同時待ち受けで使いたい2枚のSIMをZenFone3に挿す

まずは、同時待ち受けで使う2枚のSIMをZenFone3に挿します。

ここでは、SIM1にドコモのカケホーダイプランSIMを、SIM2にmineo Dプラン(ドコモ回線)のデータ通信専用SIMを挿します。

ZenFone3の電源を切り、SIM抜きピンをZenFone3の左側にあるSIMトレーの穴に押し込みます。
zenfone3-dual-standby-settings1

すると、ZenFone3のSIMトレーが飛び出てくるので引き抜きます。
zenfone3-dual-standby-settings2

SIMトレーを裏返して、「SIM1」「SIM2」と表示されている部分にSIMを乗せます。ZenFone3のSIMサイズは、SIM1がmicroSIMSIM2がnanoSIMとなっているので注意しましょう。
zenfone3-dual-standby-settings3

SIMを乗せたらこのようになります。私はSIM2のmicroSIM部分にnanoSIMをmicroSIMサイズに変換するアダプタ(JAPAEMO)を使っていますが、何度かSIMトレーを抜き差ししても中で引っかかったりすることなく使えています。
JAPAEMO Amazon限定 nanoSIM変換アダプター for iPhone ブラック 4点セット zenfone3-dual-standby-settings4

SIMをSIMトレーに乗せたら、ZenFone3に戻し電源を入れます。
zenfone3-dual-standby-settings5


音声通話とSMS、データ通信を利用するSIMを選ぶ

電源を入れると、ZenFone3のアンテナは立つもののインターネット接続はできない場合が多いはずです。ZenFone3でインターネットをするためには、ステータスバーのアンテナアイコンの左横に「4G」や「3G」のアイコンが表示されている必要があります。
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「4G」や「3G」のアイコンを表示させてインターネット接続するための設定をしていきます。ステータスバーを下に降ろして右上の設定アイコンをタップします。
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「デュアルSIMカード設定」をタップして「OK」をタップします。
zenfone3-dual-standby-settings8

「データサービスネットワーク」をタップして、インターネット接続するSIMを選びます。ここではデータ通信専用のmineoを挿しているSIM2をタップします。
zenfone3-dual-standby-settings9

優先ネットワークを変更するか尋ねてくるので「OK」をタップします。
zenfone3-dual-standby-settings10

データ通信に使うSIMがSIM2になったことを確認して「OK」をタップします。
zenfone3-dual-standby-settings11

次に「音声呼び出し」をタップして電話をかける場合にどちらのSIMを優先して使うかを設定します。今回のように、片方は音声通話SIMでもう片方がデータ通信SIMの場合は、音声通話SIMを乗せているSIMスロットを選んでおいて問題ありません。逆に、両方とも音声通話SIMを乗せている場合は、電話をかける際にどちらから発信するか選べるように「常に確認する」を選びましょう。
zenfone3-dual-standby-settings12

ちなみに、「常に確認する」を選んだ場合は、電話をかける際にどちらのSIMから発信するか毎回尋ねてきます。また、「このSIMを常に通話に使用する」にチェックを入れてSIMを選ぶと、今後はそのSIMからのみ発信されるようになります。
zenfone3-dual-standby-settings13.1

SMSメッセージもどちらのSIMを優先して使うか決めておきます。私の場合は、ドコモのカケホーダイSIMでSMSをやりとりするのでSIM1を選びました。
zenfone3-dual-standby-settings13

音声通話とSMS、データ通信で優先するSIMが間違っていないことを確認したら、次に進みます。
zenfone3-dual-standby-settings14


データ通信用のSIMのAPNを設定する

データ通信用のSIMでインターネット接続するには、APNが設定されている必要があります。

ZenFone3に初めから登録されているAPNであれば、そのAPNを選ぶだけですぐにインターネットを利用できますが、登録されていない場合はAPNを新しく作る必要があります。

mineoはZenFone3にAPNが登録されていないため、新規で登録する手順も含めて解説します。

設定の「もっと見る」をタップして「モバイルネットワーク」をタップします。
zenfone3-dual-standby-settings15

mineoのSIMを挿しているのはSIM2です。試しにSIM1のアクセスポイント名を開いてみると、そもそもAPNが選べなくなっています。
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SIM2タブをタップして「アクセスポイント名」をタップするとAPNが一覧で表示されます。APNを新規で作成するには右上の「+」アイコンをタップします。
zenfone3-dual-standby-settings17

「名前」をタップして分かりやすい名前をつけます。ここでは「mineo」としました。名前を入力したら「OK」をタップします。
zenfone3-dual-standby-settings18

「APN」をタップして「mineo-d.jp」と入力し「OK」をタップします。
zenfone3-dual-standby-settings19

「ユーザー名」をタップして「mineo@k-opti.com」と入力し「OK」をタップします。
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「パスワード」をタップして「mineo」と入力し「OK」をタップします。
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「認証タイプ」をタップして「CHAP」を選び「OK」をタップします。
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上記の入力が終わったら、右上のメニューアイコンをタップして「保存」をタップします。
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APN一覧から今作ったmineoのAPNにチェックを入れると、アンテナアイコンの左側に「4G」や「3G」と表示されインターネットに接続されます。
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ZenFone3のデュアルスタンバイ設定方法は以上です。


ZenFone3でデュアルスタンバイを試してみた

ZenFone3のデュアルスタンバイの設定が完了して、実際に試してみました。

ブラウザで通信しながらでも電話が着信できました。
zenfone3-dual-standby-settings25

着信画面は全画面ではなく上部に小さく表示されます。
zenfone3-dual-standby-settings26


まとめ

ZenFone3のデュアルSIMスロットのデュアルスタンバイ仕様が日本で発売される際にどうなるかは不明ですが、少なくとも日本版と全く同じモデルである台湾版は現時点では問題なく利用できます。

また、3G+4Gのデュアルスタンバイ対応のSIMフリースマホとしてMoto G4 Plusが日本で発売されたため、ZenFone3もデュアルスタンバイの仕様で発売される可能性はかなり高そうです。

2016/9/27追記
日本版もデュアルスタンバイで利用できます。


デュアルスタンバイを活用することより、キャリアのかけ放題SIMと格安SIMのデータ通信専用SIMで安く利用できるようになるメリットはかなり大きいです。

このページではmineoで設定しましたが、データ通信用のSIMに定額無制限プランとして提供されているDTI SIMの「ネットつかい放題」やU-mobileの「U-mobile Premium」を使えば、通信量をほとんど気にせず利用できます。

なお、デュアルSIMにはデュアルスタンバイ以外にもシングルスタンバイとデュアルアクティブがあります。

それぞれの違いとデュアルスタンバイのメリットについてはこちらに詳しくまとめています。
シングルスタンバイ・デュアルスタンバイ・デュアルアクティブの違い

ZenFone3を含む、3G+4Gのデュアルスタンバイ対応SIMフリースマホ一覧はこちら。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(同時待ち受け)SIMフリースマホまとめ

ZenFone3の3G+4G同時待ち受け(デュアルスタンバイ)設定方法は以上です。

ZenFone3の購入レビュー
ASUS ZenFone3の購入レビューとスペック/特徴/価格/日本発売日まとめ。

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Comments (30) Trackbacks (0)
  1. docomoとの契約で、カケホーダイライトと2GB(データSパック)は組み合わせることができません。

    • ぽっぽさん

      ご指摘ありがとうございます!いただいたご指摘をもとに、記事の修正は完了しています。

  2. 日本版は使えるかまだわからないのに、タイトルに”日本版”といれるのは不適切じゃないですか?
    しかも法規制でダメかもしれないという情報もあるのに

    タイトル詐欺してPV集めしてるように見えますよ

  3. 2.5GHzを使う802.11b/gとBluetoothを同時に使ってても技適通ってる無線機なんかクソほどあると思うんですがこれいかに。

    • 単にWifiと青歯は免許不要の技適だからじゃねーの?
      3Gも4Gもエンドユーザは免許いらねーけどキャリアが免許受けてっから

  4. こんにちは。
    同時待ち受けは、デュアル・スタンバイなので、記事の内容に合わせてタイトルを変更して欲しいです。
    デュアル・アクティブが手に入るのかと思ってワクワクして、ガッカリしました。
    上のコメントではないですが、タイトル詐欺気味です。

    デュアル・アクティブの可能性もあるようですが、おそらく3G+2Gの場合でしょう。

  5. デュアルスタンバイは問題なくいけたようで良かったです!
    後は日本版がどうなるかですが、なんとなく潰されるような気がします。日本版が発売されるまで実際は分かりませんが、もし潰されていたら台湾版を購入しようと思ってますが、とりあえず日本版の発売が早く決まってほしいです。
    購入レビューも見ましたが、高級感あるしデザインもいいですね♪
    カメラはMAXも少し出っ張ってますが、それ以上って感じですね。気になる人も結構いるんでしょうけど、記事内に書かれていたメリットを考えると、出っ張っていたほうがいいかなと思いました。
    戻るやホームキーは、今回もバックライトがないんですねぇ。MAXで慣れましたけど、やっぱりバックライトは付けて欲しかったです(´・ω・`)
    使用感のレビューも楽しみにしています♪

    • でびさん

      記事をご覧いただいてありがとうざいます!
      ZenFone3は価格の割にはデザインも中身も含めてよくできた端末だと感じています。
      物理キーのバックライトが無いのは、夜暗い場所で使うときにやっぱり不便ですねー
      慣れれば問題なんでしょうけど、でびさんと同じくバックライトはつけてほしかったですね。
      日本版の発売は9月頃になるという情報もあるので、もう少し待たないといけないみたいですが、日本版でもデュアルスタンバイが使えることに期待しましょう!
      使用感については、随時レビューしていく予定なのでまた遊びに来てくださいね^^

  6. はじめまして。こちらのサイトを参考にさせていただき
    sim1にMVNOデータsim(mineo)と
    sim2にFomaSimを指しました。
    音声呼び出しとSMSメッセージをsim2に、それ以外をsim1にしました。
    その翌日にFomaSimの利用状況を確認したところ、1万パケット以上を使用していました。上記設定で、sim2でのデータ通信をする可能性はあるのでしょうか?

    デュアルスタンバイでの1台集約したかったのですが、ちょっと金額を確認して恐ろしくなりました。

    • satoさん

      私はSIM1に音声通話SIM(Xi)を、SIM2にMVNOのSIMを挿して使っていますが、現時点ではSIM1の音声通話SIMで通信は発生していません。
      FOMA SIMで通信しない前提であれば、念のためFOMA SIMのspモードを解約して通信できないようにしておいたほうがいいかもしれませんね。

    • わたしも、こちらのサイトを参考に設定をさせていただきました。SIM1をマイネオ。SIM2をFOMA (SPモード解約)で利用をはじめました。開通テスト時に、電波が立たずあせる。。。 もっと見る>ネットワーク>優先ネットワークタイプの設定が3G以外になっていて、解決しました。マイネオとFOMA(通話とSMSだけ)で問題なく利用できております。ご報告まで。

    • 横からすいません
      記事を参照し大変勉強になりありがとうございました。
      自分もFOMASIMとmineoで考えておりますがパケ漏れが怖いです。
      SPモード解約するとドコモのアドレス消滅するのでSPモードは残しておきたいです。
      その後どのような運用をされていますか?

  7. いつも興味深く記事を拝見しております。
    ディアルスタンバイに関心があり質問があるのですが…
    LTEがつながらないフォーマプラスエリアで、データ3G+音声3Gの同時待ち受けは可能ですか?
    もし可能なら教えて下さると嬉しいです。よろしくお願いしますm(_ _)m

    • チョビさん

      いつもご覧いただいてありがとうございます。
      データ3Gは、4GのSIMがプラスエリアで3G落ちする状態で待ち受けできるかということですよね?
      音声3Gも、FOMA SIMではなくてXi SIMでということですか?
      4G(Xi)のデータSIMとXiの通話SIMの組み合わせでよければ、近々確認しにいきます!

      • 返信ありがとうございました。
        >データ3Gは、4GのSIMがプラスエリアで3G落ちする状態で待ち受けできるかということですよね?
        その通りです。

        >音声3Gも、FOMA SIMではなくてXi SIMでということですか?
        FOMA SIM で になります。

        この端末は、sim1のアンテナとsim2のアンテナ 2本が独立していて、それぞれが2g 3g 4g に対応しているのでしょうか?それなら心配いらないのですが(田舎暮らしのため…)
        しかし、端末自体にアンテナが3本(2g 3g 4g)あり、それぞれのアンテナが同時に待ち受けすることはできるが、1本のアンテナ(特に3g)で同時待ち受けできない構造だと、時々 不都合が生じてしまう ということです。
        ややこしい話で恐縮ですが もし良ければお付き合い下さい。

        • チョビさん

          了解しました!確認してみますね。
          確認次第またコメントしますので、しばしお待ちください。

          • お久しぶりです(^o^)
            引き続き毎号の記事を興味深く楽しく拝見しております。
            問題の件ですが、心配のまま購入に踏み切り 自分で確認し解決いたしました。
            結果として、sim1,sim2共に4G,3Gに対応しているようです。
            データsimが3G落ちしている状態でも 通話.通信 同時使用.待受できました、良かったです。
            これからも記事を楽しみにしています。

            • チョビさん

              お久しぶりです!
              確認の報告が遅れて申し訳ありません。。。
              私もFOMAプラスエリアの場所で確認したところ、チョビさんと同じく3G+3Gで無事通話・通信とも利用できました。
              とにかく、3G+3Gで問題なく使えてよかったです!

  8. 設定方法がすごく分かりやすく、とても参考になります。
    パケ漏れ対策として
    存在しない疑似APNを作成し、そちらに設定する方法だと安心でしょうか?
    なにか不都合ってありますか?
    よろしくお願いいたします。

    • 分かりずらくてすみません
      sim1カケホプラン(ドコモ)+sim2データ専用(他社)でキャリアメールを使用するためにsim1でSPモードを契約している場合
      sim1カケホプランのパケ漏れ対策としての設定です。

    • ようさん

      ようさんご提案のパケ漏れ対策、すごく良いですね!
      どちらにしろ、カケホプランのSIMでは通信しないのでAPNが違っていても全く問題はないはずです。

      念のため、私もこれから試してみますね。

  9. 「ZenFone3のSIMサイズは、SIM1がnanoSIMでSIM2がmicroSIMとなっているので注意しましょう」とありますが、逆ではないですか?
    「私はSIM2のmicroSIM部分にnanoSIMをmicroSIMサイズに変換するアダプタ(JAPAEMO)を使っていますが」<—-ここも写真から判断するとSIM2でなくSIM1ではないですか?

    • Tetsuさん

      ご指摘ありがとうございます!
      Tetsuさんのおっしゃるとおり、逆になっていました。
      記事は修正済みです!

      • 対応ありがとうございます。「SIM2のmicroSIM部分にnanoSIMをmicroSIMサイズに変換するアダプタ(JAPAEMO)を使っています」は修正されていませんので対応願います。「SIM1のmicroSIM部分にnanoSIMをmicroSIMサイズに変換するアダプタ(JAPAEMO)を使っています」ですよね?あとSIM2はnanoSIMだけでなくmicroSIMも使えるようです。トレーに置くとき反時計回りに90度回転させて置くみたいです。私は慌ててドコモショップでサイズ変更してしまい、損しました。

  10. はじめまして!
    DSDSに興味があり、記事を参考にさせて
    もらっています。

    ZenFoneでDSDSを目指しているのですが
    分からない点が1点ございます。
    記事のカケホーダイはXi カケホーダイでしょうか?

    Xi カケホーダイ+データ用SIMの運用で
    Xi カケホーダイを音声側に設定した時、
    ちゃんと着信できるか気になります。

    検索すると FOMAカケホーダイとの組み合わせ
    に関してはいろいろ出てくるのですが、
    Xiに関しては分かりませんでした。

    おそらくVoLTEに非対応のため3Gで
    固定されるのではと思っているのですが
    いかがでしょう?

    • ごめんなさい、Xi カケホーダイという表現にあやまりがありました。
      料金プランでいう、カケホーダイの(スマホ/タブ)の方になります。
      置き換えて読んでもらえると助かります。

      • ありさん

        いま海外にいてXiのSIMが使えない状況なので、帰国後に確認してコメントしますね!
        遅くても水曜日には報告できると思います!

        • お忙しい所、ありがとうございます!

          確認はあまり急ぎませんので、
          時間が空いた際にお願いします>w<

        • 2chなど他のページで私同じ質問された方いまして、
          結果が分かりましたので本件、Closeで大丈夫です。

          どうもありがとうございました。

  11. はじめまして。
    SIMについて、ご教授ください。
    8/16のコメントで、「SIM1に音声通話SIM(Xi)を、SIM2にMVNOのSIMを挿して使っています」とありました。
    これは、SIM1、2ともに4Gということでしょうか?


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