格安スマホ比較(格安SIM+スマホセット)おすすめランキング

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このページでは、格安スマホを価格別や機能別に比較しておすすめの格安スマホを紹介しています。

格安スマホ選びの参考にしてみてください。


格安スマホとは

このページで比較する格安スマホは、MVNO事業者が提供する格安SIMとセットで購入できる低価格で販売されている、SIMロックのかかっていないSIMフリースマートフォンです。

格安スマホには、docomoやau、Softbankの大手3キャリアが販売しているスマートフォンと比べて低価格の割にスペックが高い(コストパフォーマンスが高い)、キャリアの端末によく見られるような余計なアプリが入っていないなどのメリットがあります。

格安と聞くとスペックが低くて使いづらいという印象を持つかもしれません。確かに格安スマホの中でも発売日が古い端末にはそういったものもありますが、2015年に入って発売された端末はどれも普段使いには問題ない、十分なスペックを持っています。


格安スマホ取扱いMVNO事業者一覧表

まず、格安SIMとスマホセット販売している主要な格安SIM一覧を紹介します。

各社の格安SIM+スマホセットのラインナップは以下の通りです。
  取扱中のスマホ 公式サイト
b-mobile
・LG G2 mini
・VAIO Phone
b-mobile
BIGLOBE SIM
・AQUOS SH-M01
・ASUS ZenFone 2
・ASUS ZenFone 2 Laser
・LG G2 mini
BIGLOBE SIM
DMM mobile
・Apple iPhone6 (新古品 / 未開封)
・AQUOS SH-M01
・Ascend G620S
・Ascend Mate7
・ASUS ZenFone 2
・ASUS ZenFone 2 Laser
・HUAWEI P8lite
・LG G2mini
DMMmobile
FREETEL
・FREETEL nico
・FREETEL nico SP
・FREETEL priori2
・FREETEL priori2 SP
・FREETEL priori2 LTE
・FREETEL Simple
・FREETEL XM
FREETEL
IIJmio
・ASUS ZenFone 2 Laser
・HUAWEI P8lite
IIJmio
NifMo
・ARROWS M01
・ASUS Zenfone 2 Laser
・HUAWEI P8lite
NifMo(ニフモ)
OCN モバイル ONE
・ALCATEL ONETOUCH IDOL 3
・AQUOS SH-M01
・ARROWS M01
・ASUS ZenFone 2
・ASUS Zenfone 2 Laser
・FleaPhone CP-F03a
・FLEAZF5 CP-F50aK
・g01
・g02
・g03
・HUAWEI P8lite
・StarQ Q5001
OCNモバイルONE

※格安スマホの販売はgoo SimSeller
U-mobile
・Ascend G6
・Ascend Mate7
・ASUS ZenFone 2
・ASUS ZenFone 2 laser
・FREETEL priori2
U-mobile: ユーモバイル
ぷららモバイルLTE
・Ascend G620S
・Ascend Mate7
音声付きSIM
ぷららモバイルLTE 音声通話付きSIM
データ専用SIM
ぷららモバイルLTE データ専用SIM
楽天モバイル
・AQUOS SH-M01
・ARROWS M01
・Ascend G620S
・Ascend Mate7
・ASUS ZenFone 2
・ASUS ZenFone 2 Laser
・ASUS ZenFone 5
・honor6 Plus
・HUAWEI P8lite
・Xperia J1 Compact
楽天モバイル


主要な格安SIMのほぼすべてで、スマホセットも販売されています。以下に、特徴的な格安SIMについて触れておきます。

DMMモバイル楽天モバイルは取り扱うスマホも多く、新機種が発売されると早い段階で自社でも取扱いを始めることも多いです。

OCN モバイル ONEは格安SIMのみを販売していますが、goo SimSellerがOCN モバイル ONEのSIMカードとセットでスマホを販売しています。goo SimSellerも2015年8月28日に発売のALCATEL ONETOUCH IDOL 3を同日に販売したりと、DMMモバイルや楽天モバイルのように最新機種をいち早く取り扱っています。

また、gooスマホとして販売しているg01、g02、g03は、コストパフォーマンスが高いと評判のシリーズです。

FREETELは、すべて自社開発の端末を販売しているのが特徴です。今後はSAMURAIシリーズと銘打ち、Android OSを搭載した非常にコストパフォーマンスの高い「MIYABI(雅)」「KIWAMI(極)」の2機種を発売予定です。

NifMoは、スマホセット購入で月額料金を200円割り引く「機器セット割」、アプリのインストールや買い物でNifMoの月額料金が割り引きされるNifMoバリュープログラムなど、毎月の携帯代を安く済ますことができるサービスがたくさんあります。


格安スマホ(格安SIM+スマホセット)比較表

以下にスペックや機能や価格別で格安スマホを比較していきます。

比較表の使い方

比較表のそれぞれの項目は並び替えができます。並び替えしたい項目をクリック(タップ)します。
smartphone-comparison1

1回クリック(タップ)すると、数値や価格の小さい(安い)順に並びます。
smartphone-comparison2

2回クリック(タップ)すると、数値や価格の大きい(高い)順に並びます。元の状態に戻したい場合は、このページを再度読み込みます。
smartphone-comparison3

スペックや価格の比較で活用してください。


格安スマホの対応バンド(対応周波数)で比較

まずは、格安スマホの対応バンド(対応周波数)での比較です。

端末名 3G
対応周波数
(対応バンド)
LTE
対応周波数
(対応バンド)
ALCATEL ONETOUCH IDOL 3 2.1GHz / 1.9GHz / 900MHz / 850MHz / 800MHz※1 Band1,3,7,8,19,20
ZenFone 2 Laser (8GB) Band1,2,5,6,8,19 Band1,3,5,6,8,9,18,19,28
ZenFone 2 Laser (16GB) Band1,2,5,6,8,19 Band1,3,5,6,8,9,18,19,28
HUAWEI P8lite Band1,5,6,8,19 Band1,3,5,7,8,19,28
ZenFone 2 (2GB/16GB) Band1,2,5,6,8 Band1,2,3,4,5,6,8,9,18,19,28
ZenFone 2 (4GB/64GB) Band1,2,5,6,8 Band1,2,3,4,5,6,8,9,18,19,28
honor6 Plus Band1,6,8,19 Band1,3,7
ZenFone 2 (2GB/32GB) Band1,2,5,6,8 Band1,2,3,4,5,6,8,9,18,19,28
ZenFone 2 (4GB/32GB) Band1,2,5,6,8 Band1,2,3,4,5,6,8,9,18,19,28
g01 Band1,6,19 Band1,3,19
g02 Band1,6,19 Band1,3,19
g03 Band1,6,19 Band1,3,19
Xperia J1 Compact Band1,5,6,19 Band1,3,19,21
VAIO Phone 2.1GHz / 800MHz※1 2.1GHz / 1.8GHz / 800MHz
FREETEL priori2 LTE Band1,6,19 Band1,3,19
FREETEL priori2 Band1,6,19 -
Ascend Mate7 Band1,4,5,8,19 Band1,2,3,4,5,7,8,19,20
Ascend G620S Band1,5,8,19 Band1,3,5,7,19
ARROWS M01 2.1GHz / 800MHz※1 2.1GHz / 1.7GHz / 1.5GHz / 800MHz
AQUOS SH-M01 Band1,6,19 Band1,3,19,21
FREETEL nico Band1,19 -
FREETEL XM Band1,19 Band1,3,19
FLEAZF5 CP-F50aK 2.1GHz / 800MHz※1 -
LG G2 mini 2.1GHz / 800MHz※1 2.1GHz / 1.7GHz / 800MHz
Ascend G6 2.1GHz / 850MHz 2.1GHz / 1.8GHz
StarQ Q5001 2.1GHz / 800MHz※1 -
FleaPhone CP-F03a 2.1GHz / 800MHz※1 -

※1 Band6に対応しているかメーカーへの確認を推奨


格安スマホを検討する際は、対応バンド(対応周波数)を真っ先に確認することをおすすめします。

このページではdocomoから回線を借り受けている格安SIMを紹介していますが、格安SIMとセットで販売されているSIMフリースマホがすべてのdocomoの周波数に対応しているとは限りません。

docomoが使用するバンド(周波数)は以下の通りです。

3G(W-CDMA)
Band1(2.1GHz帯):FOMAサービスエリア
Band6(800MHz帯):FOMAプラスエリア
Band9(1.7GHz帯): 東京、名古屋、大阪でのみ利用可能なFOMAエリア
Band19(800MHz帯):FOMAプラスエリア

LTE(FDD-LTE)
Band1(2.1GHz帯):下り最大112.5Mbps
Band3(1.7GHz帯):下り最大150Mbps。東京、名古屋、大阪でのみ利用可能なLTEエリア
Band19(800MHz帯):下り最大75Mbps
Band21(1.5GHz帯):下り最大112.5Mbps
Band28(700MHz帯):2015年以降整備予定


格安スマホが上記のすべてのバンドに対応してはじめて、docomoから発売されているスマホと同じ電波をつかむことができます。比較表には、docomoのバンド(周波数)を太字と赤字にしているので参考にしてください。

上記バンドの中でも特に重要なのが、比較表でも赤字で記載している3G(W-CDMA)の800MHz帯(Band6とBand1)です。この2つのバンドはFOMAプラスエリアと呼ばれる周波数帯で、FOMAプラスエリアに対応していない端末ではdocomoのスマホと比べて山間部や都市部で電波が入る範囲が狭くなります。

特に、FOMAプラスエリアは山間部において広い範囲で利用されているので、山間部でスマホをよく利用する可能性があるならBand6とBand19に対応しているかどうかの確認は必須です。

さらに、Band6とBand19でも注意すべき点があります。それはBand19のみの対応ではFOMAプラスエリアではほとんど利用できない可能性があるということです。

現在FOMAプラスエリアで広く使われているバンドはBand6です。一方、Band19が使われている範囲は狭いため、Band19のみ対応でBand6に対応していないスマホは選ばない方が無難です。逆にBand6のみ対応でBand19に対応していない場合は、両方対応している端末よりも範囲は狭くなるものの多くのFOMAプラスエリア地域で利用できるので問題ありません。

なお、例外的にVAIO PHONEはBand19のみ対応でもBand6の電波も拾うことが知られています。ただしこれはあくまでも例外なので、Band19のみは選ばない、またはメーカーに直接確認することをおすすめします。

また、格安スマホの中には周波数帯のみ記載されていてバンドが記載されていないものもあります。800MHzと記載されていてもBand6に対応していなければ意味がありません。800MHzとしか書かれていない端末も、Band6に対応しているかどうかをメーカーに確認しましょう。

[他の比較を見る]
格安スマホの対応バンド(対応周波数)
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格安スマホのワンセグ・おサイフケータイ・赤外線・防水/防塵


格安スマホの価格・発売日・OSで比較

次に、格安スマホの価格や発売日、OSでの比較です。

端末名

メーカー

価格 購入

発売日

OS

ALCATEL ONETOUCH IDOL 3 ALCATEL 39,800円
・goo SimSeller
2015/08/28 Android 5.0
ZenFone 2 Laser (8GB) ASUS 22,800円 2015/08/08 Android 5.0.2
ZenFone 2 Laser (16GB) ASUS 27,800円
BIGLOBE SIM
DMM mobile
・goo SimSeller
IIJmio
NifMo
U-mobile
楽天モバイル
2015/08/08 Android 5.0.2
HUAWEI P8lite HUAWEI 28,600円~
DMM mobile
IIJmio
NifMo
・goo SimSeller
楽天モバイル
2015/06/19 Android 5.0
ZenFone 2 (2GB/16GB) ASUS 32,800円 2015/06/15 Android 5.0
ZenFone 2 (4GB/64GB) ASUS 50,800円
・goo SimSeller
楽天モバイル
2015/06/15 Android 5.0
honor6 Plus HUAWEI 45,800円 2015/06/10 Android 4.4
ZenFone 2 (2GB/32GB) ASUS 35,800円~
BIGLOBE SIM
DMM mobile
・goo SimSelle
楽天モバイル
2015/05/16 Android 5.0
ZenFone 2 (4GB/32GB) ASUS 45,800円~
DMM mobile
・goo SimSeller
U-mobile
楽天モバイル
2015/05/16 Android 5.0
g01 ZTE 10,000円
・goo SimSelle
2015/04/22 Android 5.0
g02 ZTE 20,000円
・goo SimSeller
2015/04/22 Android 5.0
g03 ZTE 30,000円
・goo SimSeller
2015/04/22 Android 5.0
Xperia J1 Compact SONY 54,800円 2015/04/20 Android 4.4
VAIO Phone VAIO (b-mobile) 55,080円
・b-mobile
2015/03/13 Android 5.0
FREETEL priori2 LTE FREETEL 17,800円 2015/03/05 Android 4.4
FREETEL priori2 FREETEL 9,980円 2014/12/27 Android 4.4
Ascend Mate7 HUAWEI 46,800円~ 2014/12/12 Android 4.4
Ascend G620S HUAWEI 12,800円~ 2014/12/12 Android 4.4
ARROWS M01 富士通 36,720円~
NifMo
・goo SimSeller
楽天モバイル
2014/12/05 Android 4.4
AQUOS SH-M01 シャープ 46,000円~
BIGLOBE SIM
DMM mobile
・goo SimSeller
楽天モバイル
2014/12/05 Android 4.4
FREETEL nico FREETEL 17,800円 2014/09/26 Android 4.4
FREETEL XM FREETEL 24,980円 2014/08/29 Android 4.4
FLEAZF5 CP-F50aK covia 18,334円
・goo SimSeller
2014/08/25 Android 4.4
LG G2 mini LG 27,592円~
2014/08/01 Android 4.4
Ascend G6 HUAWEI 29,800円 2014/06/27 Android 4.3
StarQ Q5001 TJC 18,334円
・goo SimSeller
2014/06/13 Android 4.2.2
FleaPhone CP-F03a covia 13,704円
・goo SimSeller
2014/03/14 Android 4.2


価格を見てみると、最も高いVAIO Phoneでも55,000円とキャリアの販売価格よりもずいぶん安いことが分かります。

よく売れている格安スマホは、HUAWEI P8lite、ASUS ZenFone 2 Laser、ZenFone 2のRAM2GBモデルなど2~30,000円台のものとなっています。

現在販売されている格安スマホはほとんどがAndroid OSを搭載していますが、Android OSは5.0以上を選ぶことをおすすめします。

多くの格安スマホはAndroid 4.4を搭載していますが、Android 4.4は仕様上サイズが大きくなりがちなアプリのデータなどをSDカードに移動することができません。

格安スマホはストレージ容量が8GBや16GBのものが多いですが、この容量ではゲーム系のアプリなどをインストールするとすぐにストレージがいっぱいになってしまう可能性が高いです。

Android 5.0以降は、アプリのデータをSDカードに移動することができるようになっているので(すべてのアプリがデータを移動できるわけではありません)、ストレージの要領が少ない端末でもしのげます。

[他の比較を見る]
格安スマホの対応バンド(対応周波数)
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格安スマホのバッテリー容量とバッテリーの持ち
格安スマホのカメラ画素数
格安スマホのワンセグ・おサイフケータイ・赤外線・防水/防塵


格安スマホのサイズで比較

次に、格安スマホのサイズで比較します。


端末名


高さ





厚さ


重さ

ALCATEL ONETOUCH IDOL 3 153mm 74mm 7.4mm 141g
ZenFone 2 Laser (8GB) 144mm 72mm 10.5mm 145g
ZenFone 2 Laser (16GB) 144mm 72mm 10.5mm 145g
HUAWEI P8lite 143mm 71mm 7.7mm 131g
ZenFone 2 (2GB/16GB) 153mm 77mm 10.9mm 170g
ZenFone 2 (4GB/64GB) 153mm 77mm 10.9mm 170g
honor6 Plus 150mm 78mm 7.5mm 165g
ZenFone 2 (2GB/32GB) 153mm 77mm 10.9mm 170g
ZenFone 2 (4GB/32GB) 153mm 77mm 10.9mm 170g
g01 143.2mm 72.7mm 8.9mm 150g
g02 144mm 70.7mm 7.7mm 132g
g03 144mm 70.7mm 7.7mm 132g
Xperia J1 Compact 128mm 65mm 9.7mm 138g
VAIO Phone 142mm 71mm 8.0mm 130g
FREETEL priori2 LTE 133mm 66mm 8.9mm 132g
FREETEL priori2 133mm 66mm 8.9mm 132g
Ascend Mate7 157mm 81mm 7.9mm 185g
Ascend G620S 143mm 72mm 8.5mm 160g
ARROWS M01 138mm 67mm 10.9mm 153g
AQUOS SH-M01 128mm 63mm 9.8mm 120g
FREETEL nico 145.5mm 72mm 8.85mm 157g
FREETEL XM 142.3mm 70.4mm 7.8mm 132g
LG G2 mini 129.6mm 66mm 9.8mm 121g
Ascend G6 131.2mm 65.3mm 7.85mm 115g
FLEAZF5 CP-F50aK 141mm 72mm 9.2mm 145g
StarQ Q5001 145mm 73.5mm 8.95mm 143g
FleaPhone CP-F03a 131.2mm 66.5mm 9.9mm 140g


格安スマホのサイズは、ディスプレイサイズに大きく影響されます。小さいサイズのスマホが希望であればディスプレイの大きさは犠牲にする必要があります。逆に大きいディスプレイが希望であれば端末の小ささはあきらめなければいけません。

ディスプレイサイズと端末サイズのバランスを自分なりに判断して選びましょう。

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格安スマホのディスプレイサイズで比較

格安スマホのディスプレイサイズで比較します。


端末名


種類


サイズ


解像度

ALCATEL ONETOUCH IDOL 3 TFT液晶 5.5インチ 1,920×1,080
ZenFone 2 Laser (8GB) TFT液晶 5.0インチ 1,280×720
ZenFone 2 Laser (16GB) TFT液晶 5.0インチ 1,280×720
HUAWEI P8lite TFT液晶 約5.0インチ 1,280×720
ZenFone 2 (2GB/16GB) TFT液晶 5.5インチ 1,920×1,080
ZenFone 2 (4GB/64GB) TFT液晶 5.5インチ 1,920×1,080
honor6 Plus TFT液晶 約5.5インチ 1,920×1,080
ZenFone 2 (2GB/32GB) TFT液晶 5.5インチ 1,920×1,080
ZenFone 2 (4GB/32GB) TFT液晶 5.5インチ 1,920×1,080
g01 TFT液晶 5.0インチ 854×480
g02 TFT液晶 5.0インチ 1,280×720
g03 TFT液晶 5.0インチ 1,280×720
Xperia J1 Compact TFT液晶 約4.3インチ 1,280×720
VAIO Phone TFT液晶 5.0インチ 1,280×720
FREETEL priori2 LTE TFT液晶 4.5インチ 854×480
FREETEL priori2 TFT液晶 4.5インチ 854×480
Ascend Mate7 TFT液晶 約6.0インチ 1,920×1,080
Ascend G620S TFT液晶 5.0インチ 1,280×720
ARROWS M01 有機EL 4.5インチ 1,280×720
AQUOS SH-M01 TFT液晶 約4.5インチ 1,920×1,080
FREETEL nico TFT液晶 5.0インチ 1,280×720
FREETEL XM TFT液晶 5.0インチ 1,280×720
LG G2 mini TFT液晶 4.7インチ 960×540
Ascend G6 TFT液晶 約4.5インチ 960×540
FLEAZF5 CP-F50aK TFT液晶 5.0インチ 960×540
StarQ Q5001 TFT液晶 5.0インチ 1,280×720
FleaPhone CP-F03a TFT液晶 4.5インチ 960×540


最もディスプレイサイズが小さいのがXperia J1 Compactの4.3インチ、最も大きいのがAscend Mate7の6インチとなっています。

よく売れている格安スマホのディスプレイサイズは、5~5.5インチのものが多いです。

なお、ディスプレイサイズを比較する際は解像度も同時に確認しておく必要があります。解像度が高いほど、文字などの表示がなめらかできれいになります。

5インチのディスプレイなら、最低でも1,280×720は欲しいところです。

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格安スマホの対応バンド(対応周波数)
格安スマホの価格・発売日・OS
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格安スマホのCPU・RAM・ストレージ・外部メモリーで比較

格安スマホのCPU・RAM・ストレージ・外部メモリーで比較します。

端末名
CPU
コア数
RAM
スト
レージ
外部
メモリー
ALCATEL ONETOUCH IDOL 3 Qualcomm Snapdragon 615 MSM8939 1.5GHz x 4 / 1.0GHz x 4 8 2GB 16GB microSDXC
最大128GB
ZenFone 2 Laser (8GB) Qualcomm Snapdragon 410 1.2GHz 4 2GB
8GB microSDXC
最大128GB
ZenFone 2 Laser (16GB) Qualcomm Snapdragon 410 1.2GHz 4 2GB 16GB microSDXC
最大128GB
HUAWEI P8lite HiSilicon Kirin 620 1.2GHz 8 2GB 16GB microSDHC
最大32GB
ZenFone 2 (2GB/16GB) Intel Atom Z3560 1.8GHz 4 2GB 16GB microSDXC
最大64GB
ZenFone 2 (4GB/64GB) Intel Atom Z3560 1.8GHz 4 4GB 64GB microSDXC
最大64GB
honor6 Plus Hisilicon Kirin925 1.8GHz x 4 / 1.3GHz x 4 8 3GB 32GB microSDXC
最大128GB
ZenFone 2 (2GB/32GB) Intel Atom Z3560 1.8GHz 4 2GB 32GB microSDXC
最大64GB
ZenFone 2 (4GB/32GB) Intel Atom Z3560 1.8GHz 4 4GB 32GB microSDXC
最大64GB
g01 MediaTek MT6582M 1.3GHz 4 1GB 8GB microSDHC
最大32GB
g02 Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916 1.2GHz 4 1GB 8GB microSDHC
最大32GB
g03 Qualcomm
Snapdragon 615 MSM8939 1.5GHz x 4 / 1.0GHz x 4
8 2GB 16GB microSDHC
最大32GB
Xperia J1 Compact Qualcomm Snapdragon 800 MSM8974 2.2GHz 4 2GB 16GB microSDXC
最大128GB
VAIO Phone Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916 1.2GHz 4 2GB
16GB microSDXC
最大64GB
FREETEL priori2 LTE Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916 1.2GHz 4 1GB
8GB microSDHC
最大32GB
FREETEL priori2 MediaTek MT6582 1.3GHz 4 1GB
8GB microSDHC
最大32GB
Ascend Mate7 Hisilicon Kirin925 1.8GHz x 4 / 1.3GHz x 4 8 2GB
16GB microSDHC
最大32GB
Ascend G620S Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916 1.2GHz 4 1GB 8GB microSDHC
最大32GB
ARROWS M01 Qualcomm Snapdragon 400 MSM8926 1.2GHz 4 1GB 8GB microSDHC
最大32GB
AQUOS SH-M01 Qualcomm Snapdragon 800 MSM8974 2.2GHz 4 2GB 16GB microSDHC
最大32GB
FREETEL nico Quad core 1.3GHz 4 1GB 8GB microSDHC
最大32GB
FREETEL XM Quad core 1.2GHz 4 1GB 16GB 非対応
FLEAZF5 CP-F50aK Quad core 1.2GHz 4 1GB 8GB microSDHC
最大32GB
LG G2 mini Qualcomm Snapdragon 400 MSM8926 1.2GHz 4 1GB 8GB microSDHC
最大32GB
Ascend G6 Qualcomm Snapdragon 400 MSM8926 1.2GHz 4 1GB 8GB microSDHC
最大32GB
StarQ Q5001 Quad core 1.3GHz 4 1GB 16GB microSDHC
最大32GB
FleaPhone CP-F03a Quad core 1.2GHz 4 .512MB 4GB microSDHC
最大32GB


CPUについては、4コアが主流ではあるものの8コアの端末も増えてきました。以前はQualcommのSnapdragonがよく使われていましたが、最近はIntelのAtomやMediaTek製のものが採用される端末も増えてきています。

RAMは、512MB~4GBと端末によって大きく差があります。ゲームなどの重いアプリやたくさんのアプリを同時に利用するなら、RAMが2GB以上の端末を選ぶことをおすすめします。

私の手元にはRAM1GB/ストレージ8GBのLG G2 Miniがありたまに使っていますが、RAM 1GBでもブラウザ、Youtube、ニュースアプリ、メールぐらいならRAMが圧迫されて動作が遅くなったりすることも特にありません。

よく利用するアプリが限られていてスマホを利用する頻度も少ないなら、RAM 1GBでも十分です。

RAMはある程度少なくても問題ないですが、特にAndroid 4.4を搭載している格安スマホに関してはストレージの容量がある程度大きいものを選んでおいたほうがいいと思います。理由はOSの比較で触れた通りです。

LG G2 miniのストレージ容量は8GBですが、実際に使えるのは4GB弱となっています。Google純正のアプリのファイルサイズが大きく、かなり容量を食っています。
smartphone-comparison4

さらに、LG G2 miniはAndroid 4.4搭載でアプリのデータをSDカードに移動することもできないため、インストールできるアプリ数はかなり限られます。

Android 5.0以降はアプリデータをSDに移動できるようになっていますが、すべてのアプリがSDカードへのデータ移行に対応しているわけではないので、少しでもアプリをインストールするなら16GB以上を選ぶことをおすすめします。

[他の比較を見る]
格安スマホの対応バンド(対応周波数)
格安スマホの価格・発売日・OS
格安スマホのサイズ
格安スマホのディスプレイサイズ
格安スマホのCPU・RAM・ストレージ・外部メモリー
格安スマホのバッテリー容量とバッテリーの持ち
格安スマホのカメラ画素数
格安スマホのワンセグ・おサイフケータイ・赤外線・防水/防塵


格安スマホのバッテリー容量とバッテリーの持ちで比較

格安スマホのバッテリー容量とバッテリーの持ちを比較します。

端末名 バッテリー容量 連続通話時間 連続待受時間
(3G)
連続待受時間
(LTE)
ALCATEL ONETOUCH IDOL 3 2,910mAh - - -
ZenFone 2 Laser (8GB) 2,070mAh - - -
ZenFone 2 Laser (16GB) 2,400mAh 約1,393分 約502.1時間 約240.6時間
HUAWEI P8lite 2,200mAh 約780分 約500時間 約450時間
ZenFone 2 (2GB/16GB) 3,000mAh 約1,144分 約294時間 約267時間
ZenFone 2 (4GB/64GB) 3,000mAh 約1,144分 約294時間 約267時間
honor6 Plus 3,600mAh 約1,140分 約444時間 約444時間
ZenFone 2 (2GB/32GB) 3,000mAh 約1,144分 約294時間 約267時間
ZenFone 2 (4GB/32GB) 3,000mAh 約1,144分 約294時間 約267時間
g01 1,850mAh - - -
g02 2,400mAh - - -
g03 2,400mAh - - -
Xperia J1 Compact 2,300mAh 約580分 約500時間 約450時間
VAIO Phone 2,500mAh 約800分 約500時間 約500時間
FREETEL priori2 LTE 1,700mAh 約300分 約120時間 約120時間
FREETEL priori2 1,700mAh 約300分 約150時間 -
Ascend Mate7 4,100mAh - - -
Ascend G620S 2,000mAh 約750分 約360時間 約300時間
ARROWS M01 2,500mAh 約670分 約950時間 約700時間
AQUOS SH-M01 2,120mAh 約700分 約560時間 約450時間
FREETEL nico 2,000mAh 約360分 約200時間 -
FREETEL XM 2,300mAh 約600分 約340時間 約340時間
FLEAZF5 CP-F50aK 2,000mAh - - -
LG G2 mini 2,370mAh - - -
Ascend G6 2,000mAh 約720分 約370時間 約370時間
StarQ Q5001 2,000mAh - - -
FleaPhone CP-F03a 1,800mAh - - -


バッテリーの容量は2~3,000mAhが主流となっています。

連続通話時間や連続待受時間については、スペックシートに記載していないメーカーも多いため比較の参考にはなりませんが、記載されている端末に関してはバッテリーの持ちを具体的に知ることができるので掲載しています。

なお、同じバッテリー容量でも、ディスプレイのサイズや解像度、バッテリーを長持ちさせるメーカー独自の機能などによってバッテリーが持つ時間は違ってきます。

格安スマホにバッテリーの持ちを求めるなら、バッテリーの容量はなるべく多く、省電力機能が端末に搭載されているかを確認しましょう。

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格安スマホの対応バンド(対応周波数)
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格安スマホのディスプレイサイズ
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格安スマホのバッテリー容量とバッテリーの持ち
格安スマホのカメラ画素数
格安スマホのワンセグ・おサイフケータイ・赤外線・防水/防塵


格安スマホのカメラ画素数で比較

格安スマホのカメラ画素数で比較します。

端末名
背面カメラ
前面カメラ

ALCATEL ONETOUCH IDOL 3 1,300万画素 800万画素
ZenFone 2 Laser (8GB) 1,300万画素 500万画素
ZenFone 2 Laser (16GB) 1,300万画素 500万画素
HUAWEI P8lite 1,300万画素 500万画素
ZenFone 2 (2GB/16GB) 1,300万画素 500万画素
ZenFone 2 (4GB/64GB) 1,300万画素 500万画素
honor6 Plus 800万画素 800万画素
ZenFone 2 (2GB/32GB) 1,300万画素 500万画素
ZenFone 2 (4GB/32GB) 1,300万画素 500万画素
g01 500万画素 200万画素
g02 800万画素 500万画素
g03 1,300万画素 500万画素
Xperia J1 Compact 2,070万画素 220万画素
VAIO Phone 1,300万画素 500万画素
FREETEL priori2 LTE 500万画素 200万画素
FREETEL priori2 500万画素 200万画素
Ascend Mate7 1,300万画素 500万画素
Ascend G620S 800万画素 200万画素
ARROWS M01 800万画素 130万画素
AQUOS SH-M01 1,310万画素 120万画素
FREETEL nico 800万画素 200万画素
FREETEL XM 800万画素 100万画素
FLEAZF5 CP-F50aK 500万画素 30万画素
LG G2 mini 800万画素 130万画素
Ascend G6 800万画素 500万画素
StarQ Q5001 800万画素 200万画素
FleaPhone CP-F03a 500万画素 30万画素


背面カメラは、800~1,300万画素、前面カメラは200~500万画素が主流となっています。

なお、同じ画素数でもレンズ性能や手ぶれ補正機能、オートフォーカス機能の搭載/非搭載など端末のカメラスペックによって写真の出来は違ってきます。

また、自撮りをよくするならインカメラの画素数が高いものを選んだほうがいいでしょう。honor6 PlusやALCATEL ONETOUCH IDOL 3は、インカメラの画素数が800万画素と格安スマホの中で最も画素数が高くなっています。

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格安スマホのワンセグ・おサイフケータイ・赤外線・防水/防塵で比較

最後に、格安スマホのワンセグ・おサイフケータイ・赤外線・防水/防塵といった日本ならではの機能で比較します。

端末名 ワンセグ おサイフ
ケータイ
赤外線 防水 防塵
ALCATEL ONETOUCH IDOL 3 - NFC - - -
ZenFone 2 Laser (8GB) - - - - -
ZenFone 2 Laser (16GB) - - - - -
HUAWEI P8lite - - - - -
ZenFone 2 (2GB/16GB) - NFC - - -
ZenFone 2 (4GB/64GB) - NFC - - -
honor6 Plus - NFC - - -
ZenFone 2 (2GB/32GB) - NFC - - -
ZenFone 2 (4GB/32GB) - NFC - - -
g01 - - - - -
g02 - - - - -
g03 - - - - -
Xperia J1 Compact - Felica / NFC※1 -
VAIO Phone - - - - -
FREETEL priori2 LTE - - - - -
FREETEL priori2 - - - - -
Ascend Mate7 - NFC - - -
Ascend G620S - - - - -
ARROWS M01 - NFC -
AQUOS SH-M01 - - -
FREETEL nico - - - - -
FREETEL XM - - - - -
FLEAZF5 CP-F50aK - - - - -
LG G2 mini - - - - -
Ascend G6 - - - - -
StarQ Q5001 - - - - -
FleaPhone CP-F03a - - - - -


比較表を見ると、日本特有の上記機能はほとんど搭載されていないことが分かります。

ワンセグ対応はAQUOS SH-M01のみ、おサイフケータイはXperia J1 Compactが対応しているものの、docomoのiDはもちろんモバイルSuicaやnanacoといったサービスは使えないという中途半端な状態です。

赤外線は全端末対応していません。防水はXperia J1 Compact、ARROWS M01、AQUOS SH-M01だけで防塵まで対応しているのは2機種にとどまっています。

現段階では、日本特有の機能は格安スマホに求められないですね。

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格安スマホおすすめランキング

格安スマホをスペックや料金で比較した結果、おすすめの格安スマホは以下の通りです


ASUS ZenFone 2 Laser(RAM 2GB/ストレージ 16GBモデル)

zenfone-2-laser1
ASUS ZenFone 2 Laserは、すでに販売終了した人気機種 ZenFone 5の後継機です。

ディスプレイは5インチ(解像度1,280×720)、CPUはQualcomm Snapdragon 410 4コア、RAM2GB、カメラは背面が1,300万画素で前面が500万画素といった現在の格安スマホのスタンダードなスペックながら、価格は16GBが27,800円と30,000円を切る安さでコストパフォーマンスが高い端末です。

また、ZenFone 2 Laserは3G(W-CDMA)のBand6、Band19のどちらにも対応しているため、エリアで困ることもありません。

さらに、カメラはレーザーオートフォーカス搭載で被写体に向けるとすぐにピントが合うため、スピーディに写真を撮影することができます。

ZenFone 2 Laserのバッテリー容量は2,400mAh(ストレージ16GBモデル)と普通ですが、連続通話時間や連続待受時間は長いのでバッテリーの持ちを心配する必要もありません。

なお、楽天モバイルの独占販売であるZenFone 2 LaserのRAM 2GB/ストレージ 8GBモデルは22,800円とさらに安いですが、バッテリーの容量が2,070mAhとストレージ16GBモデルよりも減るためバッテリーの持ちは悪くなります。

ストレージも8GBと少ないので、アプリのインストール数やスマホを使う時間が少ない人におすすめです。


ASUS ZenFone 2 Laser ストレージ8GBモデルをセットで販売する格安SIM
楽天モバイル

ASUS ZenFone 2 Laser ストレージ16GBモデルをセットで販売する格安SIM
DMMモバイル
IIJmio
NifMo
OCN モバイル ONE(goo SimSeller )
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HUAWEI P8lite

huawei-p8lite1
HUAWEI P8liteの主なスペックは、ディスプレイが5インチ(解像度1,280×720)、CPUはHUAWEIが自社開発するHisilicon Kirin620 8コア、RAM2GB、ストレージ16GB、カメラは背面が1,300万画素、前面が500万画素で価格は28,600円とZenFone 2 Laserと並び30,000円を切る安さでコストパフォーマンスが高い端末です。

また、3G(W-CDMA)のBand6、Band19の両方に対応しています。

HUAWEI P8liteは、同じ価格帯のスマホのCPUがすべて4コアの中、唯一8コアを搭載しています。また、ほぼ同じスペックのZenFone 2 Laserの厚さが10.5mmに対してHUAWEI P8liteは7.7mm、重量はZenFone 2 Laserが145gに対してHUAWEI P8liteが131gと、薄くて軽いのも特徴です。

ZenFone 2 Laserはカメラ性能にこだわったスマホですが、HUAWEI P8liteも露出を適正化した、ノイズが目立たない写真を撮影することができます。

バッテリー容量は2,200mAhとZenFone 2 Laserよりも少なく、その分連続通話時間も短いですが、1日使う分には問題ありません。

格安スマホに標準的なスペック+薄さ、軽さを求めるなら、HUAWEI P8liteがおすすめです。

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ASUS ZenFone 2

zenfone-21

ZenFone 2は、ZenFone 5の後に発売されたハイスペックな格安スマホです。

ディスプレイは5.5インチ(解像度1,920×1,080)、CPUはIntel Atom Z3560 4コア、RAM2GBと4GB、カメラは背面が1,300万画素で前面が500万画素とこれまでのZenFoneシリーズの中でスペックは最も高いです。

FOMAプラスエリアについては、もちろん3G(W-CDMA)のBand6、Band19の両方に対応しています。

ZenFone 2の特徴は、まず4GB RAMのモデルがあるということです。RAMが4GBあれば、かなりの数のアプリを同時に起動していても動きが重くなったりすることはありません。ちなみに、格安スマホの中でRAMを4GB搭載するものは現時点では存在しません。

ZenFone 2の価格は、最安で楽天モバイル独占モデルのRAM 2GB/ストレージ 16GBモデルが32,800円となっています。

RAM 2GB/ストレージ 32GBモデルが35,800円と3,000円しか違わないので、ゲームなどサイズの大きいアプリをインストールする予定があるなら32GBモデルの方がコストパフォーマンスが高くおすすめです。

なお、RAM 4GBモデルはストレージ 32GBで45,800円、64GBが50,800円とかなり価格が高くなります。1日中スマホで重いアプリを使っていたり、常にたくさんのアプリを起動しておくといった使い方でない限りRAMは2GBでも十分です。

おすすめは、スペックと価格のバランスが良いRAM 2GB/ストレージ 32GBモデルです。

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