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FREETEL Priori 4のスペックレビューと価格、発売日まとめ

Posted on 11月 30, 2016

priori41 このページでは、FREETEL Priori4のスペックレビューとメリット、デメリット、価格、発売日などをまとめています。

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FREETEL Priori4のスペック

Priori4のスペックは以下の通りです。
 Priori4
OSAndroid 6.0
Marshmallow
ディスプレイ5インチ
1280×720
HD
CPUMT6737 Cortex A53 Quad core, 1.3GHz 4コア
RAM2GB
ストレージ16GB
microSD
最大128GB
背面カメラ800万画素
前面カメラ500万画素
バッテリー4000mAh
対応周波数
(バンド)

LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
3(1800MHz)
5(850MHz)
8(900MHz)
18(800MHz)
19(800MHz)
28(700MHz)

LTE(TD-LTE)
41(2500MHz)

3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
5(850MHz)
6(800MHz)
8(900MHz)
19(800MHz)

GSM
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz
ドコモプラチナバンド
(Band19)
FOMAプラスエリア
(Band6/19)
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28)
auプラチナバンド
(Band18/26)
au 3G
(CDMA2000)
×
SIMサイズSIM1:microSIM
SIM2:nanoSIM
3G+4Gの
デュアルスタンバイ
×
技適
サイズ高さ:144.8
幅:71.5
厚さ:9.5mm
重さ167グラム
NFC×
GPSA-GPS
加速度センサ
ジャイロスコープ
近接センサ
環境光センサ
指紋認証センサ×
コンパス?
センサー-
ポート?
カラー6色バックカバーが付属
価格14,800円
公式サイトFREETEL Priori 4の特長|FREETEL(フリーテル)のSIMフリースマホ



FREETEL Priori4の特徴・メリット

まずは、Priori4の特徴やスペックをまとめます。

4000mAhの大容量バッテリー

Priori4のメリットの1つに、大容量のバッテリーを搭載している点があります。

バッテリーの持ちがあまり良くないスマホの場合、特にゲームをしていると思ったよりもバッテリーが減っていて慌てて充電する人も多いはずです。

Priori4には4000mAhの大容量バッテリーが搭載されていて長持ちするので、バッテリーの減りが速くなる使い方をしている人でも安心です。

ちなみに、5.2インチのZenFone3が2650mAhでHUAWEI P9liteでも3000mAhなので、Priori4のバッテリーの容量がいかに大きいかが分かりますね。


6色のバックカバーが同梱

Priori4は、本体のカラーは1色のみですが、6色のバックカバーがついてくるのも特徴です。
priori41
バックカバーのカラーはパープル、ピンク、ブラック、ブルー、グリーン、シルバーで、その日の気分に合わせてカバーを着せ替えて使うことができます。

また、もしPriori4を落としてカバーに傷が入ったり割れたりしても、残りのバックカバーを代わりに使えるのもメリットです。


ジャイロセンサ搭載でポケモンGoもARモードで遊べる

低価格スマホの中には、コスト削減のためにジャイロセンサを搭載していないものもあります。最近発売された端末の中ではHUAWEI P9iteがそうです。

ジャイロセンサが搭載されていないと、ポケモンGoをAR(拡張現実)モードで遊ぼうとするとポケモンが消えてしまって使えません。
pokemon-go-gyro3
対して、Priori 4は低価格ながらジャイロセンサを搭載しています。Priori 4の発表会でもジャイロセンサ搭載がアピールされていたので、ポケモンGoをARモードで使えるのは間違いないでしょう。

ポケモンGoはバッテリー消費も早いため、メインのスマホではがっつり遊べないという人もいると思います。Priori 4はバッテリー容量が4000mAhと大容量でジャイロセンサも搭載しているため、ポケモン専用スマホとして使うのもありですね。


ドコモのFOMAプラスエリアやドコモ・auのLTEプラチナバンドに完全対応

Priori4は、日本の通信事業者が利用している周波数(バンド)にしっかり対応しています。

Priori4の3G対応周波数
バンド
(周波数)
1
(2100)
6
(800)
8
(900)
9
(1700)
11
(1500)
19
(800)
au 3G
BC0
(800)
au 3G
BC6
(2000)
(2100)
FREETEL
Priori4
ZenFone3
Deluxe
ZS570KL
docomo
au
SoftBank


Priori4の4G LTE対応周波数
バンド
(周波数)
1
(2100)
3
(1700)
8
(900)
11
(1500)
18
(800)
19
(800)
21
(1500)
26
(800)
28
(700)
41
(2500)
FREETEL
Priori4
docomo
au

WI
MAX
2+
SoftBank
AXGP



ドコモやドコモ系格安SIMについては、主にVoLTEではない通常の音声通話で使う3Gを広いエリアで使う際に重要なFOMAプラスエリアのBand6とBand19に対応し、LTEの高速通信を広いエリアで使う場合に重要なLTEプラチナバンドのBand19にも対応しています。

Priori4は、ドコモで購入できるスマホとほぼ同じエリアで通話やLTE通信が可能です。


また、Priori4はauやau系格安SIMでLTEの高速通信を広いエリアで利用するために必要不可欠なLTEプラチナバンドのBand18にも対応しているため、au回線を使ったSIMでも広いエリアでLTEで通信できます。

さらに、Priori4はWiMAX2+のバンドであるBand41にも対応しているため、auやau系格安SIMを挿しておくとWiMAX2+のエリアで最大110Mbpsの速度で通信が可能です。
wimax2plus
もちろんこの110Mbpsは理論値なので、WiMAX2のエリアに入れば常に110Mbpsで通信できるわけではありません。

ですが、最大受信速度が75Mbpsのau LTEよりは速度が出る可能性が高いです。


2017年春にはAndroid 7.0へのアップデートも実施される予定

Priori 4のOSは、発売時点ではAndroid 6.0 Marshmallowがインストールされていますが、2017年春にはAndroid 7.0 Nougatへのアップデートも実施される予定です。
android-n-logo
低価格なスマホはコストを削る必要があるため、発売後のOSアップデートは実施されないことも多いです。

Googleは、自社ブランドのNexusシリーズに対しては毎月アップデートを実施しています。このアップデートは、主にセキュリティの向上がメインとなっています。逆にアップデートがないAndroid端末は、最新のセキュリティパッチが適用されないため外部からのセキュリティの穴をついた攻撃に弱くなってしまいます。


その点、Priori 4はメジャーアップデートされる予定で、セキュリティパッチに関しても少なくともAndroid 6.0のものよりは新しいものが適用されるはずなので安心感がありますね。


価格が安い

Priori4は、上記のような特徴を持ちながら価格は14,800とかなり抑えられています。

FREETELのスマホはスペックの割に価格が安いのが特徴なので、Priori4もその特徴を体現した端末といえますね。


FREETEL Priori4の注意点・デメリット

Priori4の特徴やメリットは上記の通りです。

次に、Priori4の注意点やデメリットについてまとめていきます。


指紋認証センサは非搭載

最近のSIMフリースマホには、指紋で画面オンと同時にロック解除までできる指紋認証センサが搭載されているものが多いです。
zenfone3-hardware-review17
対して、Priori4には指紋認証センサは搭載されていません。

Priori4の14,800円という安さをふまえれば、指紋認証センサがないのは仕方ないとあきらめましょう。


防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグ(フルセグ)も非搭載

日本メーカー製のスマホでは良く搭載されている機能に、防水・防塵性能、おサイフケータイ、ワンセグ(フルセグ)があります。

対して、Priori4は上記の機能はすべて非搭載となっています。これも価格を考えれば仕方ないですね。

これらの機能があるSIMフリースマホを検討している場合は、arrows M03SH-M03SH-M04の中から選びましょう。


CPU性能は高くない

Priori 4のCPUには、MediaTek製のMT6737が採用されています。

MT6737のベンチマーク結果は見つかりませんでしたが、1世代前のMT6735のAnTuTuスコア(V5)が26000~27000点台と低いため、MT6737もスコアはそこまで高くないと思われます。

3DゲームなどCPUに高い負荷がかかるアプリを使うと、動作がもっさりするなど快適には使えない可能性が高いです。


デレステはジャギる

また、MediaTek製のCPUを搭載したスマホでデレステを遊ぶと、ほぼ間違いなくジャギります。
honor8-deresute2
これは、MediaTekのハイスペックなCPUを搭載するスマホでも同じなので、デレステがMediaTek製のCPUに最適化されていないことが原因です。

ちなみに、HUAWEIのスマホに搭載されているCPU「Kirin」シリーズに関しても、どれだけハイスペックでも必ずジャギります。

逆に、ジャギらないのはQualcomm製のSnapdragonシリーズです。

デレステをジャギなく快適にプレイするには、Priori4ではなくQualcommのSnapdragonを搭載したスマホを選ぶようにしましょう。


auやau系格安SIMで通話はできない(CDMA2000とVoLTE非対応)

Priori4はauやau系格安SIMを挿しても広いエリアでLTEの高速通信が利用できるのは先ほど触れたとおりです。

ですが、Priori4はau回線でVoLTEではない通常の通話を利用する際に使う通信規格CDMA2000には対応していないため、au回線を利用したSIMで通常の通話はできません。

また、Priori4はVoLTEによる通話にも非対応となっています。
au-volte
Priori4をau回線のSIMで使いたい場合は、データ通信専用で使う前提になる点には注意しましょう。


デュアルSIMだがデュアルスタンバイ(DSDS/同時待ち受け)ではない

Priori4は、SIMを2枚挿して使えるデュアルSIM仕様ですが、最近増えている日本国内でも4Gと3Gで同時待ち受けできるデュアルスタンバイ(DSDS)には対応していません。
redmi-note-4-dual-standby0
これも、格安で販売される前提で考えれば仕方ないと割り切る必要があります。

なお、デュアルスタンバイ対応の端末を検討中の場合はこちらを参考にしてみてください。
デュアルSIMデュアルスタンバイ(同時待ち受け)SIMフリースマホまとめ【DSDS】


FREETEL Priori4の発売日

2017年1月27日(2016年12月26日予約開始予定)


FREETEL Priori4の価格

14,800円


FREETEL Priori4まとめ

FREETEL Priori4は、4000mAhの大容量バッテリーに6色のバックカバーが同梱、auのLTEプラチナバンドやWiMAX2+に対応といった特徴を持ちながら価格は14,800円に抑えられたコストパフォーマンスの高いSIMフリースマホです。

ゲーム専用や子供専用など、とりあえずLTE対応のスマホを安く入手したいという人には選択肢の1つとなるのではないでしょうか。

FREETEL Priori 4のスペックレビューと価格、発売日のまとめは以上です。

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