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Mate10 Proの最安値は?格安SIM(MVNO)セットとキャンペーンを含めて比較

Posted on 11月 30, 2017

mate10pro-mvno このページでは、HUAWEI Mate 10 Proの価格を比較し、どこで購入するのが一番安いかをまとめています。

価格はすべて税込です。Mate 10 Proをできるだけ安く入手したい場合の参考にしてみてください。

Mate 10 Proのスペックや特徴、注意点はこちら。

HUAWEI Mate 10 Proのスペック評価と価格、日本発売日まとめ
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HUAWEI Mate 10 Proの定価

Mate 10 Proの定価は96,984円です。

この価格が基準となります。


HUAWEI Mate 10 Proを格安SIMとセットで購入できるMVNOの価格

最近は格安SIMとセットでSIMフリースマホの価格が大幅に値引きされることが多く、Mate 10 ProもSIMとセットなら安く購入できます。

そこで、まずはMate 10 Proを格安SIMとのセットで購入できるMVNOにおける価格をまとめます。


IIJmio



IIJmioにおけるMate 10 Proの価格
IIJmioにおけるMate 10 Proの価格は一括が86,184円、分割でも86,832円と定価より10,000円以上安いです。


キャンペーン
・音声通話SIMとかけ放題のセット申し込みで1年間500円(合計6,000円)割引
・かけ放題なしの音声通話SIMのみの契約でも1年間300円(合計3,600円)割引
・音声通話SIMとのセット契約でAmazonギフト券10,000円分プレゼント


IIJmioの料金プランと特徴
IIJmioの料金プランは以下の通りです。
 データ通信SIMデータ通信SIM+SMS通話対応SIM
(みおふぉん)
ミニマムスタートプラン
(高速通信容量3GB)
900円1,040円1,600円
ライトスタートプラン
(高速通信容量6GB)
1,520円1,660円2,220円
ファミリーシェアプラン
(高速通信容量10GB)
2,560円2,700円~3,260円~


IIJmioは、インターネットイニシアティブが提供する格安SIMです。

IIJmioの特徴は、月額830円で10分以内の通話がかけ放題になるオプションがある点です。

IIJmioの10分かけ放題の月額料金はNifMoの10分かけ放題と並んでnuroモバイルに次ぐ安さなので、格安SIMで通話をたくさんしたい人におすすめです。

また、IIJmioは6月1日から20GBと30GBの高速通信容量を追加できるデータオプションの提供を開始しました。

データオプションはIIJmioの基本プランに追加することで、大容量プランの選択肢が増え月額料金も安いのがメリットです。

データオプションについてはこちらをご覧ください。
IIJmioの20GB/30GBの大容量データオプションは得?他社と比較してみた。

IIJmioの通信速度は、速度トップクラスのSIMに比べれば速くはないものの平日昼間以外は特にストレスなく通信できます。

ひと月に20GBを超えるようなたくさん通信したい人は、IIJmioも含めて検討してみるといいでしょう。

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)

特徴やレビューなど
IIJmio使用の感想・評価・速度とメリット・デメリット総まとめ【12月】

キャンペーン情報
IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【12月】



LinksMate



LinksMateにおけるMate 10 Proの価格
LinksMateにおけるMate 10 Proの価格は、一括・分割ともにまだ公開されていません


キャンペーン
・新規事務手数料3,000円が1,000円値引きされ2,000円


LinksMateの料金プランと特徴
LinksMateの料金プランは以下の通りです。
 データ通信SIMデータ通信SIM
+SMS
音声通話SIM
1GB
(最大2Mbps)
なし500円1,100円
5GBなし1,500円2,100円
10GBなし2,500円3,100円
20GBなし4,200円4,800円
30GBなし5,400円6,000円


LinksMateは、グランブルーファンタジーやシャドウバースのプロデューサーとして知られる春田康一氏が2016年11月に設立した、サイバーエージェントの関連企業であるLogicLinksが提供する格安SIMです。

LinksMateの特徴は、ゲームやAbemaTV、Twitter、Facebookなどが使い放題の「カウントフリーオプション」です。

ゲームに関しては、グランブルーファンタジーやシャドウバース、みんゴルといった人気タイトルも通信量を気にせずに楽しむことができます。

現時点でゲームが使い放題の格安SIMはLinksMate以外に存在しないので、スマホでLinksMateのカウントフリー対象ゲームをよくプレイする人にはLinksMateは特におすすめです。

カウントフリーオプションは月額500円の有料サービスですが、2017年12月31日までは無料で使えるので、試しに使ってみたい場合はこのキャンペーンを活用しましょう。

またLinksMateは、解約時に3,000円のSIMカード削除手数料がかかるものの、最低利用期間や解約金はなく気軽に試せるのもメリットです。

LinksMateの通信速度は、現時点ではAbemaTVも画質を下げることで途切れることなく視聴できる状況です。

ただ、LinksMateのサービス自体が始まったばかりで契約者数もそこまで多くないはずです。

今後の契約者数増で、通信速度が遅くなる可能性は十分にあり得ると思っておいたほうがいいでしょう。


公式サイト
LinksMate

特徴やレビューなど
LinksMate(リンクスメイト)の特徴と料金比較、注意点総まとめ【10月】


NifMo



NifMoにおけるMate 10 Proの価格
NifMoにおけるMate 10 Proの価格は、一括・分割ともに定価より8,000円ほど安い88,800円です。


キャンペーン
・最大20,000円キャッシュバック
・公式アプリインストールで最大1,000円割引


NifMoの料金プランと特徴
NifMoの料金プランは以下の通りです。
 データ通信専用SIM
SMS付きデータ通信専用SIM
(+150円)
音声通話対応SIM
(+700円)
1.1GBプラン640円790円1,340円
3GBプラン900円1,050円1,600円
7GBプラン1,600円1,750円2,300円
13GBプラン2,800円2,950円3,500円


NifMoは、インターネットプロバイダの@niftyが提供する格安SIMです。

NifMoの特徴は、10分以内の通話がかけ放題になるオプションがあることです。

月額料金はIIJmioの10分かけ放題と同じ830円で、10分かけ放題サービスの中ではnuroモバイルに次ぐ安さとなっています。

また、NifMoには複数のSIMの高速通信容量を1つにまとめてシェアできるシェアプランもあり、10GB以上に関しては他のシェアプランのある格安SIMに比べて割安です。

プランの組み合わせによって選べるプランもたくさんあるので、大容量のプランを複数枚のSIMでシェアしたい人にもNifMoはおすすめです。

NifMoを含めた、格安SIMのシェアプランの比較はこちら。
格安SIM MVNOの複数枚(2枚/3枚/4枚)シェアプランを容量ごとに比較。安いのはどこ?

さらに、NifMoには毎月の支払料金を安くできるNifMoバリュープログラムもあります。

バリュープログラムはアプリのインストールやアンケートへの回答など少し手間がかかりますが、その手間が面倒でなければどの格安SIMよりも安くすることができるのでぜひ活用しましょう。

バリュープログラムの詳細はこちら。
NifMoバリュープログラムを試してみた。3GBプランが0円で運用可能です。

NifMoの通信速度は、平日12時台以外はストレスを感じることなく通信できます。

また、NifMoは通信速度が落ちても積極的な回線増強を行っているので、長期的に見ても安心して利用できる格安SIMです。

公式サイト
NifMo

特徴やレビューなど
NifMo ニフモの速度レビューと評価・メリット・デメリットまとめ【12月】

キャンペーン情報
NifMo(ニフモ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【12月】


OCNモバイルONE



OCNモバイルONEにおけるMate 10 proの価格
OCNモバイルONEにおけるMate 10 proの価格は、一括は定価より20,000円以上安い75,384円、分割でも16,000円以上安い80,352円です。

OCNモバイルONEでMate 10 proを安く購入するには、OCNモバイルONEと同じNTT系列のNTTレゾナントが運営するオンラインショップ「goo SimSeller」のらくらくセットでの申し込みが必須となります。

らくらくセットは半年間の縛りがあるOCNモバイルONEの音声通話SIMを契約する必要があるなど注意点はあるものの、OCNモバイルONEのMate 10 proは他の格安SIMに比べて端末価格自体が圧倒的に安いのが大きなメリットです。

らくらくセットの詳細はこちらをご覧ください。
「らくらくセット」対象スマホなら分割購入もできるもののOCNモバイルONEの音声通話SIMの契約が必須


キャンペーン
なし


OCNモバイルONEの料金プランと特徴
OCNモバイルONEの料金プランは以下の通りです。
 データ通信専用SIMデータ通信専用SIM+SMS音声対応SIM最大通信速度
(受信時)
110MB/日コース900円1,020円1,600円150Mbps
170MB/日コース1,380円1,500円2,080円
3GB月コース1,100円1,220円1,800円
6GB/月コース1,450円1,570円2,150円
10GB/月コース2,300円2,420円3,000円
20GB/月コース4,150円4,270円4,850円
30GB/月コース6,050円6,170円6,750円
500kbpsコース(15GB/月)1,800円1,980円2,500円500kbps


OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションズが提供する格安SIMです。

OCNモバイルONEは、かけ放題の選択肢が多いのが特徴です。

一般的な格安SIMは、5分以内や10分以内のかけ放題オプションの一択がほとんどです。

対して、OCNモバイルONEでは月額850円の10分かけ放題だけでなく、よく電話する上位3番号の通話が通話時間や回数に制限なくかけ放題になる「トップ3かけ放題」も10分かけ放題と同じ月額850円で使えます。
ocn-mobile-one-top3-kakehoudai
また、10分以内の通話に加えてよくかける相手先3番号がどれだけ話してもかけ放題になる、つまり10分かけ放題とトップ3かけ放題を同時に利用できる「かけ放題ダブル」も月額1,300円(11月利用分までは1,000円)で選べます。
ocn-mobile-one-kakehoudai-w
10分以内の通話が多い人だけでなく、3名以内で特定の人と頻繁に、また長時間通話する人にOCNモバイルONEは特におすすめです。

その他にも、OCNモバイルONEならではのサービスとして1日に使える高速通信容量が決まっていてその分料金が割安な日次プランや、日次プランに500円追加することでその日一日は通信量に上限なく使い放題になるオプションがあります。

また、OCNモバイルONEを契約することで無料でWi-Fiスポットが利用でき、これを活用することで高速通信容量を節約することができるなどメリットは多いです。

OCNモバイルONEの通信速度は、他の格安SIMに比べると体感で遅く感じることがある状況のため、格安SIMに通信速度の速さを求める人には適していません。

SIMのモバイルデータよりもWi-Fiに接続して通信することが多い人や格安SIMでもたくさん通話したい人、またMate 10 proをキャンペーン適用なしでなるべく安く購入したい人にOCNモバイルONEは特におすすめです。

公式サイト
OCNモバイルONE

特徴やレビューなど
OCNモバイルONEの速度や実際に使ってみた評価レビュー【12月】

キャンペーン情報
OCNモバイルONEのキャンペーン情報と注意点まとめ【12月】


イオンモバイル



イオンモバイルにおけるMate 10 Proの価格
イオンモバイルにおけるMate 10 Proの価格は、定価の96,984円です。


キャンペーン
・タイプ1の4GB以上のプランを契約でSIM代金(新規事務手数料)3,000円が1円


イオンモバイルの料金プランと特徴
イオンモバイルの料金プランは以下の通りです。
高速通信容量データ通信SIMデータ通信SIM
+SMS
音声通話SIM
500MB--1,130円
1GB480円620円1,280円
2GB780円920円1,380円
4GB980円1,120円1,580円
6GB1,480円1,620円1,980円
8GB1,980円2,120円2,680円
12GB2,680円2,820円3,280円
20GB3,980円4,120円4,680円
30GB5,380円5,520円6,080円
40GB7,480円7,620円7,980円
50GB10,300円10,440円10,800円


イオンモバイルは、イオンモールなどで知られるイオン株式会社が提供する格安SIMです。

イオンモバイルの特徴は、月額料金の安さです。

特に10GB以上のプランに関しては、イオンモバイルはほぼすべてのプランで業界最安値となっています。

また、イオンモバイルも複数枚のSIMで高速通信容量をシェアできますが、イオンモバイルのシェアプランは全プランにおいて業界最安値水準です。

個人だけでなく、家族で格安SIMを契約して高速通信容量を共有したい場合はイオンモバイルも含めて検討してみることをおすすめします。

イオンモバイルはIIJmioの回線を借りているので、通信速度はIIJmioとほぼ同じです。

平日昼間以外はあまり不満を感じずに通信できるでしょう。

公式サイト
イオンモバイル

特徴やレビューなど
イオンモバイルSIM メリットデメリットレビューと評判総まとめ【12月】

キャンペーン情報
イオンモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【12月】


エキサイトモバイル



エキサイトモバイルにおけるMate 10 Proの価格
エキサイトモバイルにおけるMate 10 Proの価格は、一括・分割ともに10,000円以上安い86,184円です。


キャンペーン
・10,100円キャッシュバック


エキサイトモバイルの料金プランと特徴
エキサイトモバイルの料金プランは以下の通りです。
最適料金プラン
 データ通信
SIM
データ通信
SIM+SMS
(+140円)
音声通話
SIM
(+700円)
低速通信のみ
(最大200kbps)
500円640円1,200円
~100MB---
~500MB630円770円1,330円
~1GB660円800円1,360円
~2GB770円910円1,470円
~3GB880円1,020円1,580円
~4GB1,150円1,290円1,850円
~5GB1,450円1,590円2,150円
~6GB1,600円1,740円2,300円
~7GB1,900円2,040円2,600円
~8GB2,120円2,260円2,820円
~9GB2,200円2,340円2,900円
~10GB2,380円2,520円3,080円


定額プラン
 データ通信
SIM
データ通信
SIM+SMS
(+140円)
音声通話
SIM
(+700円)
1GB670円810円1,370円
2GB770円910円1,470円
3GB900円1,040円1,600円
9GB2,250円2,390円2,950円
20GB3,980円4,120円4,680円
30GB5,980円6,120円6,680円
40GB7,980円8,120円8,680円
50GB10,180円10,320円10,880円


エキサイトモバイルは、インターネットプロバイダのBBエキサイトが提供する格安SIMです。

エキサイトモバイルの特徴は、使った分だけ支払う「最適料金プラン」がある点です。

月によって通信量が極端に増えたり減ったりする人は、ひと月に使える高速通信容量が1GBや3GBなどに決まったプランを選ぶと、月の途中で容量を使い切ってしまって月末までの残り日数を低速で過ごすことになったり、逆に容量が大量に余って余分な料金を支払うことになってしまいます。

エキサイトモバイルの最適料金プランの場合は、例えばSMSなしデータ通信SIMで1ヶ月で450MBしか使わなければ630円の支払いだけで済み、3.8GB使ったら1,150円を支払うといったように、その月に使った高速通信容量によって支払う料金が変わります。

また、エキサイトモバイルの最適料金プランは料金も安く良心的なので、月によって通信量が変わる人は支払い額を安くできる可能性が高いエキサイトモバイルの最適料金プランがおすすめです。

エキサイトモバイルはイオンモバイルと同じくIIJmioの回線を借りているので、通信速度はIIJmioとほぼ同じで平日昼間以外はストレスなく通信できます。

公式サイト
エキサイトモバイル

特徴やレビューなど
エキサイトモバイルのメリット・デメリットと速度レビュー。こんな人におすすめ【12月】

キャンペーン情報
エキサイトモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【12月】


楽天モバイル



楽天モバイルにおけるMate 10 Proの価格
楽天モバイルにおけるMate 10 Proの価格は一括・分割とも定価の96,984円です。


キャンペーン
・スーパーホーダイ契約で最大20,000円割引


楽天モバイルの料金プランと特徴
楽天モバイルの料金プランは以下の通りです。
 データSIM
(SMSなし)
データSIM
(SMSあり)
通話SIM通信速度
ベーシックプラン525円645円1,250円200kbps
3.1GBプラン900円1,020円1,600円下り最大
150Mbps
上り最大
50Mbps
5GBプラン1,450円1,570円2,150円
10GBプラン2,260円2,380円2,960円
20GBプラン4,050円4,170円4,750円
30GBプラン5,450円5,520円6,150円


楽天モバイルは、楽天市場などで知られる楽天が提供する格安SIMです。

楽天モバイルの最大の特徴は、利用料金を楽天スーパーポイントで支払うことができる点です。

楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルといった楽天のサービスをよく利用している人は自然に楽天スーパーポイントが貯まっていきますが、そのポイントを携帯電話料金に使えるのは他社の格安SIMにはない大きなメリットです。

また、楽天モバイルでMate 10 Proを購入する場合も、一括なら楽天スーパーポイントを使って端末代金を値引くこともできます。楽天スーパーポイントがよく貯まる人でMate 10 Proと一緒にSIMも他社に乗り換えたい場合は、楽天モバイルを軸に検討してみるといいでしょう。

楽天モバイルの利用料金を楽天スーパーポイントで支払うための設定方法などはこちらを参考にしてみてください。
楽天モバイルが料金を楽天ポイントで支払い可能に。手順と注意点まとめ。

楽天モバイルには、通信速度が最大1Mbpsで使い放題+5分かけ放題がセットになって月額1,980円から利用できる「スーパーホーダイ」があります。

スーパーホーダイは使い放題な点と月額料金の安さが魅力ですが、通信速度はあくまでも最大で1Mbpsで常に1Mbps出るわけではなく、12時から13時と18時から19時は最大300kbpsに制限されるなど注意点が多いのも事実です。

スーパーホーダイを契約するとMate 10 Proの端末価格が最大20,000円割引されますが、その条件としてスーパーホーダイを3年間契約する必要があり、1年以内に解約すると29,800円の高額な解約金がかかる点にも注意が必要です。

楽天モバイルの通信速度は、他社に比べて遅いです。特に平日12時台はまともに通信できないこともあります。

通信はあまりしない、または通信する際はWi-Fiに接続するのがほとんどという人は楽天モバイルでも問題ありません。

逆に、格安SIMのモバイルデータで通信する人は楽天モバイル以外のSIMの検討をおすすめします。

公式サイト
楽天モバイル

特徴やレビューなど
楽天モバイルの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【12月】

キャンペーン情報
楽天モバイルのキャンペーン12月「半額セール」詳細と注意点まとめ


なお、Mate 10 Proをセットで購入できる格安SIMを含むドコモ系格安SIMは、こちらのページで徹底比較しています。
格安SIMカード MVNO docomo系比較・おすすめランキング【12月12日】

また、格安SIMはドコモやau、ソフトバンクに比べて速度が遅いのがデメリットです。

格安SIMでほとんど通信しない、通信する際はWi-Fiがメインといった人は速度が遅くても特に問題はありませんが、格安SIMのモバイル通信がメインの人はある程度通信速度が出るSIMを選ぶことをおすすめします。

Mate 10 Proをセットで購入できる格安SIMの速度比較はこちら。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのはどこ?【10月2日最新実測】

どの格安SIMにするか迷っているなどまだ決まっていない場合は、これらのページを参考にしてみてください。


HUAWEI Mate 10 Proを単体で購入できるショップの価格

Mate 10 Proを単体で購入できるショップの一覧と価格は以下の通りです。


Amazon

AmazonのMate 10 Proの価格は定価より8,000円ほど安い88,149円です。

チタニウムグレー
Huawei 6.0インチ Mate 10 Pro SIMフリースマートフォン チタニウムグレー※ハイレゾイヤホン、純正ケース付属※【日本正規代理店品】Mate 10 Pro/Titanium Gray Mate 10 Pro/Titanium Gray

ミッドナイトブルー
Huawei 6.0インチ Mate 10 Pro SIMフリースマートフォン ミッドナイトブルー※ハイレゾイヤホン、純正ケース付属※【日本正規代理店品】Mate 10 Pro/Midnight Blue Mate 10 Pro/Midnight Blue


goo SimSeller

NTT系列のオンラインショップ「goo SimSeller」では、Mate 10 Proが定価より10,000円以上安い86,184円で購入できます。

mate10pro | gooSimseller


なお、goo SimSellerでの上記の価格はMate 10 Proを購入する場合は音声通話SIMとのセットでない(らくらくセットでなくて通常購入)価格です。

「らくらくセット」は、OCNモバイルONEでも触れたとおりMate 10 Proを分割でも購入できますが、OCNモバイルONEの音声通話SIMの契約が必須となります。

音声通話SIMは半年間の最低利用期間と期間内に解約すると8,000円の解約金がかかるので注意が必要です。

逆に、通常購入はOCNモバイルONEのSIMも同梱されては来るものの契約はしていない状態なので、不要ならそのSIMカードは破棄しても問題ありません。

通常購入はらくらくセットに比べて10,000円割高にはなりますが、SIMの契約なしの単体ではgoo SimSellerが最安です。

Mate 10 ProをOCNモバイルONEの音声通話SIMとセットで使う予定の場合以外は、通常購入での購入をおすすめします。

goo SimSellerの特徴や注意点はこちらをご覧ください。
goo SimSellerのセール情報と購入方法、注意点まとめ【12月】


NTT-X Store

goo SimSellerと同じくNTT系列のオンラインショップ「NTT-X Store」のMate 10 Proの価格は、定価より9,000円以上安い87,282円です。

チタニウムグレー
HUAWEI Mate 10 Pro/Titanium Gray/51091YUG


ミッドナイトブルー
HUAWEI Mate 10 Pro/Midnight Blue/51091YUF


ビックカメラ

ビックカメラのMate 10 Proの価格はほぼ定価の96,973円で、付与されるポイントを含めると実質価格は87,276円となります。

チタニウムグレー
Mate 10 Pro Titanium Gray SIMフリースマートフォン
icon

ミッドナイトブルー
Mate 10 Pro Midnight Blue SIMフリースマートフォン
icon


ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラにおけるMate 10 Proの価格もほぼ定価の96,980円で、付与されるポイントを含めると実質価格は87,282円となります。


チタニウムグレー
ヨドバシ.com - Huawei ファーウェイ Mate 10 Pro Titanium Gray [6.0インチ液晶 Android8.0 Oreo/EMUI8.0搭載 SIMフリースマートフォン] 通販【全品無料配達】


ミッドナイトブルー
ヨドバシ.com - Huawei ファーウェイ Mate 10 Pro Midnight Blue [6.0インチ液晶 Android8.0 Oreo/EMUI8.0搭載 SIMフリースマートフォン] 通販【全品無料配達】



HUAWEI Mate 10 Proの価格比較。最安値はどこ?

Mate 10 Proの価格を量販店やオンラインショップ、格安SIM(MVNO)のセットも含めて比較しました。

端末価格とキャンペーンやポイント付与をふまえた実質価格は以下の通りです。
 HUAWEI Mate 10 Pro
一括価格
HUAWEI Mate 10 Pro
分割価格の合計
HUAWEI Mate 10 Pro関連の
キャンペーン
実質価格
HUAWEI公式ショップ96,984円なしなし96,984円
IIJmio86,184円86,832円
・音声通話SIMとかけ放題のセット申し込みで1年間500円(合計6,000円)割引
・かけ放題なしの音声通話SIMのみの契約でも1年間300円(合計3,600円)割引
・音声通話SIMとのセット契約でAmazonギフト券10,000円分プレゼント
一括:68,904円
分割:69,552円
LinksMate不明不明
・新規事務手数料3,000円が1,000円値引きされ2,000円
不明
NifMo88,800円88,800円
・最大20,000円キャッシュバック
・公式アプリインストールで最大1,000円割引
一括:67,200円~
分割:67,200円~
OCNモバイルONE75,384円80,352円
なし
一括:75,384円~
分割:80,352円~
イオンモバイル96,984円なし
※イオンカードで購入すると分割24回まで手数料無料
・タイプ1の4GB以上のプランを契約でSIM代金(新規事務手数料)3,000円が1円
一括:93,745円~
分割:93,745円~
エキサイトモバイル86,184円86,184円
・10,100円キャッシュバック
一括:75,276円~
分割:75,276円~
楽天モバイル96,984円96,984円
・スーパーホーダイ契約で最大20,000円割引
一括:75,384円~
分割:75,384円~
Amazon88,149円なしなし88,149円
goo SimSeller86,184円なしなし86,184円
NTT-X Store87,282円なしなし87,282円
ビックカメラ96,973円なし
9,697ポイント付与
87,276円
ヨドバシカメラ96,980円なし
9,698ポイント付与
87,282円


まず純粋な端末価格を見ると、OCNモバイルONEが最安となっています。

ポイントやキャッシュバックを含めた実質価格を比較すると、キャッシュバック額の大きいNifMoIIJmioが圧倒的に安いです。

また、NifMoはバリュープログラムを活用することで毎月の支払料金をさらに安くできるのもメリットです。

その他では、Mate 10 Proセットで購入すると10,100円キャッシュバックされるエキサイトモバイルとスーパーホーダイ契約で最大20,000円キャッシュバックされる楽天モバイル、端末価格自体が安いOCNモバイルONEも実質価格は安くなります。

ただ、楽天モバイルとOCNモバイルONEは通信速度が速くはないため、格安SIMでも快適にインターネットを利用したい人にはおすすめしません。

速度を重視しつつMate 10 Proを安く購入したい場合は、NifMoとIIJmio、エキサイトモバイルを軸に検討してみることをおすすめします。

なお、Mate 10 Pro単体で購入する場合はgoo SimSellerの通常購入が最安で、NTT-X Storeが定価より9,000円以上、Amazonも定価より8,000円程度安く購入できます。

ビックカメラとヨドバシカメラもポイントを差し引くとgoo SimSellerと1,000円ほどしか違いませんが、特にこだわりが無ければ端末価格自体が安いgoo SimSellerかNTT-X Store、Amazonがおすすめです。

Mate 10 Proの最安値比較は以上です。

Mate 10 Proのスペックや特徴などのレビューはこちら
HUAWEI Mate 10 Proのスペック評価と価格、日本発売日まとめ


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