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mineo(マイネオ)ドコモ Dプランの速度と実際に使ってみた感想【11月】

Posted on 11月 16, 2016


このページでは、mineoのdocomo回線プラン(Dプラン)の内容や手数料、メリット・デメリット、他の格安SIMとの比較などをレビュー・評価しています。

目次

mineo(マイネオ)とは

mineoは、株式会社 ケイ・オプティコムが運営する格安SIMです。

ケイ・オプティコムは関西電力系列の電気通信事業者で、光インターネット回線の「eo光ネット」やIP電話サービスの「eo光電話」、インターネットテレビの「eo光テレビ」など様々なサービスを提供しています。

特に、eo光ネットは提供するエリアも非常に広く料金も安いため、西日本、とりわけ関西では高いシェアを誇っています。

業績も好調なので、MVNO事業者としての体力は十分にあると判断できます。

mineoは2014年6月に始まったMVNOサービスで、当初はau回線を借り受けた格安SIMを提供していましたが、2015年9月よりdocomo回線を利用した格安SIMの提供も始め、日本で初めて1社で複数のキャリアからSIMを選べるマルチキャリアMVNO事業者となりました。

運営元であるケイ・オプティコム自体が知名度も高く業績も良いので、同社が提供する格安SIMも安心して利用することができます。

公式サイト
mineo

mineo ドコモプラン(Dプラン)の手数料と料金表

まずはmineo ドコモプラン(Dプラン)の手数料と料金プランなどについてまとめます。

料金プラン

 高速通信容量シングルタイプ
(データ通信専用SIM)
シングルタイプ
(データ通信専用SIM)
+SMS
デュアルタイプ
(音声通話付きSIM)
500MB500MB700円820円1,400円
1GB1GB800円920円1,500円
3GB3GB900円1,020円1,600円
5GB5GB1,580円1,700円2,280円
10GB10GB2,520円2,640円3,220円


料金プランの変更

手数料無料で可能。毎月25日までにプラン変更手続きすれば、翌月に変更後のプランが適用される。

プラン変更はマイページで手続きできる。

プラン変更の手順はこちら。
mineoのプラン変更・タイプ変更・コース変更方法と注意点まとめ

auプラン⇔ドコモプランのプラン変更

auプランからドコモプラン、またはドコモプランからauプランに変更する場合は手数料2,000円で変更可能

プラン変更の手続きが完了したタイミングで適用され、その月の料金は各プランが日割計算となる。

auプラン⇔ドコモプランの変更手順はこちら。
mineoのプラン変更・タイプ変更・コース変更方法と注意点まとめ

初期手数料

3,000円

mineo契約時にかかる初期費用の詳細はこちらをご覧ください。
mineoでかかる初期費用や契約事務手数料【新規・MNP転入別】

契約月の料金

初月の月額料金は日割り計算高速通信容量は日割り計算されずフルで付与される。

詳しくはこちら。
mineoの契約月初月の料金は日割りながら容量はフルでもらえる。

最低利用期間

データ通信専用SIM:なし

音声対応SIM:なし
※利用開始日の翌月から12ヶ月以内に他社へMNPで転出する場合は、MNP転出手数料が11,500円かかる。

詳しくはこちら。
mineoの最低利用期間と解約方法 解約違約金やMNP転出手数料

解約手数料

データ通信専用SIM:なし

音声通話対応SIM:なし
※利用開始日の翌月から12ヶ月以内に他社へMNPで転出する場合は、MNP転出手数料が11,500円かかる。

詳しくはこちら。
mineoの最低利用期間と解約方法 解約違約金やMNP転出手数料

解約方法・注意点

こちらから解約可能。

手順など詳細はこちらにまとめています。
mineoの最低利用期間と解約方法 解約違約金やMNP転出手数料

MNP転出手数料

2,000円。ただし、利用開始翌月から12ヶ月以内のMNP転出は11,500円かかる。

詳しくはこちら。
mineoの最低利用期間と解約方法 解約違約金やMNP転出手数料

SMS料金

月額120円

日本国内への送信:3円/通
海外への送信:100円/通(免税)
受信:0円/通

通話料金(音声通話付きSIM)

20円/30秒
※楽天でんわを利用すれば半額の10円/30秒で通話できる。

mineoの通話料金など詳細はこちら。
mineoはかけ放題なし。発信・着信通話料と安く(半額に)抑える方法

通話関係オプション

留守番電話:月額300円
割込通話(キャッチホン):月額200円

高速通信容量の追加料金

パケットチャージ:150円/100MB
※追加した容量の有効期限は翌月末まで。一度に購入できるのは10口(1,000MB)まで。

パケットチャージの詳細と追加チャージ方法はこちら。
mineoの追加パケットチャージ購入料金と有効期限・注意点まとめ

mineoは無料で高速通信容量を追加することもできます。詳細はこちらをご覧ください。
mineoの残容量確認方法と容量オーバー時の追加手段まとめ

SIM+スマホセット販売

あり

対応SIMサイズ

標準SIM:×
micro SIM:○
nano SIM:○

SIMの複数枚対応

1枚のみで複数枚は非対応

SIM再発行手数料

SIMカード1枚につき2,000円

SIMカードサイズ変更手数料

SIMカード1枚につき2,000円

SIMカード交換手数料

SIMカード1枚につき2,000円

SIM種類(シングル⇔デュアル)変更手数料

2,000円

SMS契約(SMSなし⇔SMSあり)変更手数料

2,000円

高速通信時の最高速度

ダウンロード(下り):225Mbps
アップロード(上り):50Mbps

低速通信時の最高速度

最大200kbps

高速通信時の速度制限

なし

低速通信時の速度制限

なし

高速通信容量の繰り越し

可能。利用期限は翌月末日まで。

高速と低速の切り替え

あり。mineoスイッチで可能。

バーストモード(低速時に一定時間は高速通信する機能)

あり

公衆無線LAN

なし


mineo(マイネオ)のメリット・特徴

まずは、mineoのメリット・特徴についてです。


業界初のau回線とドコモ回線を扱うマルチキャリアMVNO

mineoは、最初に触れた通りこれまではauの回線を使ったMVNO事業を展開してきました。

2015年9月1日からは、日本で初めてのau回線だけでなくdocomo回線も同時に扱うマルチキャリアMVNO事業者となりました。

auとdocomoの回線を1社で運営することで、様々なメリットが生まれます。以下にそのメリットを紹介します。


2,000円でau回線とdocomo回線を行き来できる
まずは、キャリアを超えたSIM変更の手数料が安いことです。

通常、番号そのまま(MNP)で他社の格安SIMに乗り換える場合、最低でもMNP転出手数料が2,000円とMNP転出先の新規手数料が3,000円、合計5,000円はかかります。

それがmineoであれば、手数料2,000円でau回線の格安SIMとdocomo回線の格安SIMを相互に乗り換えることができます。
mineo-dplan
例えば、現在はdocomoの回線を使っているもののどうしてもau系で気に入った端末があれば、2,000円払うだけで気軽に乗り換えられます。

2,000円という料金設定はマルチキャリアMVNOのmineoにしかできないことなので、このメリットは大きいです。

なお、mineoでdocomoとauのキャリアを変更する手続き方法やプラン変更方法などの詳細はこちらに画像付きでまとめています。
mineoのプラン変更・タイプ変更・コース変更方法と注意点まとめ


docomo回線とau回線同士でパケットを分け合うことができる
マルチキャリアMVNOのmineoのメリットは手数料の安さだけではありません。

格安SIMの中には、DMM mobileやIIJmio、OCNモバイルONE、BIGLOBEのように家族の複数のSIMで高速通信容量を分け合えることができるものもあります。

mineoは上記のSIMのように当月分の高速通信容量を分け合うことはできません。

ですが、当月余って翌月に繰り越した分の容量をmineoのSIM 最大5回線でシェアできます。余った容量は、もちろんdocomoプランとauプランといった違うキャリアSIM同士で共有することができます。


今使っているスマホやタブレットがそのまま使える
mineoのマルチキャリアのメリットの1つに、現在使っている端末をそのまま使える可能性が高い点が挙げられます。
mineo-sonomama
例えば、auのスマホやタブレットを使っていてドコモ回線しかない格安SIMに乗り換える場合、そのSIMをauの端末に挿してもSIMロックがかかって通話・通信とも使えません。

また、SIMロックを解除したとしてもドコモとauでは利用している周波数が異なるため、auのSIMを挿していた時のような広い範囲で利用することもできません。

そのため、新しくSIMに合う端末を用意する必要があります。

それがmineoであれば、auの端末ならAプランを、ドコモの端末ならDプランを選ぶことで、これまで使えていた同じエリアで通話も通信も利用できます。

SIMに合わせて端末を買い替える必要もなくそのまま使えるのも大きなメリットですね。
mineo-dplan2

パケットギフトを使えば家族だけでなく誰とでもパケットを分け合うことができる
mineoでは「パケットギフト」を活用することで、mineo契約者となら家族だけでなく誰とでも高速通信容量を分け合うことができます。
mineo-dplan3

これまではパケットは家族間でシェアするというのが常識でしたが、mineoはその常識をマルチキャリアMVNOとして打ち破り親戚だけでなく友だちとも気軽にシェアできるようにしています。

mineoを使うことで、これまでよりも自由に回線や端末を選ぶことができるようになり、さらにパケットギフトでムダも省くことができまます。

パケットギフトとパケットシェアの詳細や違い、利用方法などはこちらにまとめています。
mineoパケットギフトとパケットシェアの違い・期限と使用方法まとめ


mineoのマルチキャリアMVNOならではのメリットは以上です。


複数回線契約で回線ごとに毎月50円割引き

mineoは、1契約で複数枚のSIM発行には対応していません。

それだと、mineoのSIMをたくさん持ってもパケットシェアのメリットはあっても月額料金などのコストのメリットがありませんが、mineoは複数枚のSIMを持つと回線ごとに毎月50円割り引きされます。
mineo-dplan4

50円と聞くとそんなに得ではないような気がしますが、シングルコース 3GB 900円のプランを選んで複数枚のSIMを契約すれば毎月850円となり、3GBでは最安値クラスのDMM mobileと並びます。

さらにmineoはSMSの月額料金が120円と安く、月額料金150円のDMM mobileとSMS付きで比べるとmineoの方が安くなります。

家族や個人で複数の端末にSIMを挿して使うなら、mineoは3GBプランにおいてはコストパフォーマンスの高い格安SIMとなります。

なお、家族でmineoを利用する場合は家族割が、1人で複数枚のSIMを契約して利用する場合は複数回線割が適用されます。家族割の詳細と申し込み方法など詳細はこちらをご覧ください。
mineoの家族割申し込み方法と必要な書類・家族間通話料金まとめ


MNPの乗り換えが自宅で即日開通可能なので電話が使えない期間がない

一般的な格安SIMは、ネットでMNP手続きをすると新しいSIMが届くまで数日間電話が使えない状態になりますが、mineoはMNPの乗り換えが自宅で即日開通できます。

格安SIMにMNP転入できる窓口が自宅の近くにないために乗り換えに躊躇している人でも、mineoならすぐに使えるようになるので安心して乗り換えできます。
mineo-dplan1
mineoに即日でMNP転入する手順や必要なもの、注意点などはこちらをご覧ください。
mineoの即日MNP転入切り替え・MNP転出手順と日数や不通期間まとめ

また、ドコモ、au、ソフトバンクなど大手キャリアや他社格安SIMでMNP予約番号を発行する方法と他社格安SIMの即日MNPに関する比較はこちらにまとめています。
格安SIMのMNP転入が自宅で即日開通可能なMVNOまとめ【9月】


音声通話SIM(デュアルタイプ)でも最低利用期間と解約金(違約金)がない

0yen 一般的な音声通話対応の格安SIMには最低利用期間が設定されていて、その期間内に解約した場合は解約手数料が設定されていますが、mineoには音声通話SIMにも最低利用期間が設定されていません。

期間限定で格安SIMが必要なときや、音声通話SIMを試しに契約してみたい人などにとっては、縛りがないのは大きなメリットです。

ただし、これだけ聞くとメリットしかないように感じますが注意点もあります。mineoは利用開始月の翌月から12ヶ月以内にMNP転出すると11,500円の手数料がかかります。

音声通話SIMを番号を変えて(mineoでMNP転出ではなく解約して)他社のSIMを契約するなら全く問題はありませんが、mineoで使っていた電場番号を転出先でもそのまま使いたいという場合は注意が必要です。

mineoの最低利用期間や契約解除料の詳細はこちらをご覧ください。
mineoの最低利用期間と解約方法 解約違約金やMNP転出手数料まとめ


余った通信容量の繰り越し、高速と低速の切り替え、バーストモード機能あり

mineoは、マルチキャリアMVNOとそのメリットを活かしたサービスに目が行きがちになるかもしれませんが、純粋に格安SIMとして高機能です。

mineoのSIMは、余った通信容量の翌月繰り越し高速と低速の切り替え機能だけでなく、低速時でも一定時間は高速通信するバーストモードもあります。

バーストモードを備えることで低速に切り替えている間も体感の速度は速く、快適に通信することができます。
burst-mode1
バーストモードがあるのはIIJmioなど限られた格安SIMだけなので、mineoは他社の格安SIMと比べて高機能な格安SIMといえます。

mineoの高速と低速の切り替え方法など詳細はこちらをご覧ください。
mineoの低速モードへの速度切り替え方法とバースト転送について


3日間の使い過ぎによる速度制限がない(高速通信時・低速通信時とも)

mineoのauプランは、高速通信時に3日間の使い過ぎによる速度制限があります。具体的には3日間で3GBを超えると翌日に速度が200kbpsに制限されます。

auプランは3日間で3GBと大容量なので制限される条件はかなり緩いといえますが、ドコモプランは高速・低速とも使い過ぎによる制限は一切ありません。

高速通信時の制限がないことで、例えば5GBプランを契約していて当月の高速通信容量が3GB以上などかなり余って翌月に繰り越した場合に、余った分を翌月に一気に使っても問題ありません。

他社の格安SIMでは、高速通信時に使い過ぎによる速度制限を設定しているものもありますが、その場合余って繰り越した容量を一気に使えず繰り越し機能をフル活用できないというのがデメリットとなります。このデメリットが無いのは嬉しいですね。

さらに、mineoのドコモプランは低速時の使い過ぎによる速度制限がありません。

他社では、低速時に3日間で366MB以上の通信をすると200kbpsからさらに遅くなる制限がある格安SIMもあります。低速通信では、radikoやLINE MUSICGoogle Play Musicといった大量の通信が発生するラジオや音楽をストリーミングで聴くことができます(音楽は低音質推奨)。

低速時に使い過ぎによる制限があると、ストリーミングでラジオや音楽を流し続けるとすぐにさらに低速になりまともに通信できなくなりますが、mineoのドコモプランのように制限がなければ思う存分これらのアプリでストリーミングして楽しむことができます。

mineoと他社格安SIMの3日間制限の比較は以下をご覧ください。
mineoの3日間の通信速度制限 3日規制 速度規制まとめ。

低速時に利用できるアプリと実際に低速で利用している様子を記録した動画はこちら。
格安SIMで低速が使い放題のMVNOを比較【動画あり】


LaLa Call(ララコール)で通話料金を安くすることができる

LaLa Call(ララコール)は、mineoの運営母体であるケイ・オプティコムが提供しているIP電話サービスです。
lala-call118.2
LaLa Callは月額100円かかりますが、mineoを契約している期間中は月額料金無料で利用できます。

LaLa Callの通話料金は以下の通りです。
通話相手通話料金
(税抜)
LaLa Call(ララコール)
eo光電話
無料提携の050IP電話
無料
携帯電話(国内)1分 18円
PHS(国内)1分 20円
固定電話(国内)3分 8円
有料提携の050電話3分 7.4円
国際電話(アメリカ 50州)1分 6円(非課税)


無料提携のIP電話とは無料で話せるほか、国内の固定電話は3分8円、携帯電話でも1分18円と通話料金を安く抑えることができます。また、注目すべきは海外への通話料金で、米国50州とカナダへの通話は1分6円と日本国内の携帯電話やPHSへの通話料金よりも安く電話できます。

なお、LaLa CallはIP電話なので110番や119番をかけられないなどデメリットもあります。詳細はこちらを参照してください。
LaLa Call(ララコール)の通話料と特徴・設定・使い方まとめ。

デメリットを理解したうえで利用すれば、LaLa Callはmineoの通話料金を安くできる便利なアプリなので、ぜひ活用してみてください。


mineoユーザーが集まる「マイネ王」で同じmineoユーザーからサポートしてもらえる

mineoには、mineoユーザーが情報交換する場として「マイネ王」というサイトが準備されています。
mineo(マイネオ)ファンの集まるサイト - マイネ王

マイネ王では、mineoの社員がmineoや格安simに関する役立つ情報を公開したり、マイネ王限定のキャンペーンを開催しています。mineoユーザーはユーザー同士で情報交換などを積極的に行っておりかなり賑わっています。

また、マイネ王には多くのmineoユーザーが集まっているので、mineoで初めて格安SIMを使い始めたといった初心者の人でもマイネ王の掲示板で質問すると他のユーザーが教えてくれます。

さらに、mineoの独自機能である「パケットギフト」を活用してユーザー同士で交換したりもしています。

格安SIMはサポートが手厚くはなく不安という人もいると思いますが、マイネ王を活用すれば同じmineoユーザーがサポートしてくれるため心強く、安心してmineoを利用することができます。


「フリータンク」を活用すれば最大で1GBのパケットを無料で追加できる

2015年12月17日より、mineoは新機能「フリータンク」の提供を開始しました。

フリータンクは、mineo公式のコミュニティサイト「マイネ王」に登録しているユーザーが利用できるパケット(高速通信容量)貯蔵庫です。

使い切れずに有効期限が切れそうなパケットをフリータンクに寄付したり、逆に月末近くでパケットを使い切ってしまったときにフリータンクから無料で最大1GBまで引き出して利用することができます。

通常の格安SIMでは、高速通信容量を使い切ってしまった場合は追加で購入してチャージする必要があります。mineoももちろん追加チャージのサービスを100MB 150円で提供していますが、フリータンクを使えば追加チャージをする必要がなく、しかも無料で1GBまで追加できます。

フリータンクを活用する前提なら、mineoで契約するプランを1つ小さくしておいて足りなくなったらフリータンクから引き出すようにしておきましょう。

そうすることで、ひと月にかかる月額料金を抑えることができるためおすすめです。

なお、フリータンクがうまく機能するためにはユーザーの善意が必要になります。ユーザーがパケットを引き出してばかりで寄付をしない場合、タンク内のパケットは徐々に減っていき最終的には引き出せるパケットが無くなってしまいます。使い切れない余ったパケットがあれば、積極的にフリータンクに預けるようにしましょう。

マイネ王では、mineoのユーザーが善意をもって初心者ユーザーにアドバイスしたり格安SIMやSIMフリースマホなどの情報を積極的に発信・シェアしているのが分かります。善意あるユーザーが集まるマイネ王があるからこそ、mineoはフリータンクというサービスの提供を始めることができたとも言えます。

フリータンクは余ったパケットを有効活用することができる面白い、またユーザーにとってもメリットが多いサービスなので、mineoを使い始めたらマイネ王とフリータンクをぜひ使ってみてください。

フリータンクの詳細と使い方はこちらを参照してください。
mineoの新サービス「フリータンク」の詳細と使い方まとめ。

フリータンクも含む、mineoで高速通信容量がオーバーしたときに追加チャージする方法はこちらにまとめています。
mineoの残容量確認方法と容量オーバー時の追加手段まとめ


mineo.jpのメールアドレスが無料で1つ使える

mineoを契約すると、「@mineo.jp」のメールアドレスが無料で1つ使えるようになります。

mineoメールはドコモやau、ソフトバンクのメールアドレスのようなキャリアメールとは扱われずPCメールとして扱われます。そのため、キャリアメールを使う相手がPCメールを拒否しているとmineo.jpのアドレスからメールを送っても届かないというデメリットもあります。

とはいえ、mineoメールはサービスの会員登録用やPCメール同士でやりとりするためのアドレスとしては十分使えます。

また、mineoからの重要なお知らせはmineo契約時に登録してメールアドレスではなくmineoメールアドレス宛に届くので、mineoを契約したらmineoメールを送受信できるようにしておきましょう。
Screenshot_20160206-102555new5

mineoメールのメリット・デメリットやmineoメールの設定方法など詳細はこちらをご覧ください。
mineoメールアドレス(非キャリアメール)の特徴と設定方法まとめ【プッシュ通知受信方法など】


通信速度が安定している

mineoはパケットギフトやフリータンクなど独自のサービスを提供し、mineoユーザー同士で情報交換したり交流できるマイネ王など他社の格安SIMにはない無料サービスがあり、ユーザーにとってもメリットは大きいです。

また、mineoには上記の独自サービスだけでなく、安定した通信速度というメリットもあります。

契約者が増えてくると回線が混み合うため、何もしなければ徐々に速度は落ちてきますが、mineoは積極的な回線増強で快適に通信できる速度を維持しており、他社の多くの格安SIMが速度を落とす12時台もしっかりと速度が出ています。

回線増強はコストがかかるため、低速のまま数か月間放置するMVNOもあります。そんな中、mineoは毎月のように複数回の回線増強を実施しています。

直近では、mineoは10月に3回の大規模な回線増強をしました。

また、10月末まで開催されていたキャンペーンで契約者が一気に増えたため、11月に入った現時点では速度が落ちていますが、mineoは11月にも3回の回線増強を実施するため速度はある程度回復するでしょう。
mineo-speedup2

またmineoはコミュニティサイト「マイネ王」の増強実施報告の中で、mineoユーザーに対して回線速度が遅く感じたら報告するよう依頼しています。
9月もネットワーク増強しました! | 王国通信 | マイネ王

ユーザーの意見を真摯に受けとめて運営に活かそうとするmineoの姿勢は好感がもてますし、評価できますね。

mineoは急激なユーザー増などで一時的に速度が落ちることはあっても速やかに改善されるため、長期的な低速化の心配をする必要もなく快適に通信できる数少ない格安SIMです。


mineoのメリットや特徴は以上です。

上記の通り、mineoのドコモプランはmineoならでは複数回線割引やパケットシェア、フリータンク、LaLa Callといった他社にはないサービスを提供しており、他社の格安SIMではあまり見られないバートストモードを搭載していたり高速・低速とも使い過ぎによる速度制限がないなど機能も豊富です。

また、mineoの積極的な回線増強により格安SIMにありがちな通信速度の遅さも気にならず快適に通信できるのもメリットです。

さらに、他社にはないmineoならではのコミュニティサイトでユーザー同士で助け合うことができる環境まであるので、mineoは多機能ながら安心して利用できるコストパフォーマンスの高い格安SIMとなっています。

公式サイト
mineo




mineo(マイネオ)のデメリット・注意点

次は、mineoのデメリットについてです。


通話料が安くなるサービス「通話定額30」「通話定額60」はそこまで大きなメリットはない

mineoは、2016年6月1日より新サービス「通話定額30」「通話定額60」の提供を開始しました。

「通話定額30」は月額840円で30分まで通話でき、「通話定額60」では月額1,680円で60分まで通話できます。

通話定額なしで通話した場合と通話定額ありで通話した場合の料金の差は以下の通りです。

30分:1,200円(20円/30秒)⇒840円(360円割引)

60分:2,400円(20秒/30秒)⇒1,680円(720円割引)

通話定額30は360円、通話定額60は720円安くなりますが、半額にはなりません。

mineoで通話料金をできるだけ抑えたいなら「楽天でんわ」がおすすめです。
楽天でんわ

楽天でんわを使って電話すると、mineoの通話料20円/30秒が半額の10円/30秒になります。


楽天でんわで30分と60分電話をかけた場合の通話料は以下の通りです。

30分:1,200円(20円/30秒)⇒600円(600円割引)

60分:2,400円(20秒/30秒)⇒1,200円(1,200円割引)


楽天でんわで電話をかけると、mineoの通話定額よりも30分で240円、60分で480円安くなります。

また、mineoの通話定額はそれぞれの上限時間を超えると20円/30秒の通話料金がかかりますが、楽天でんわならいつでも10円/30秒で通話することができます。

楽天でんわは、専用アプリから電話をかけないと割引が適用されない、専用アプリからでは110番や119番に電話がかけられないため通常の電話アプリからかける必要があるといった制限もありますが、これらの点が気にならないなら通話品質も良い楽天でんわが通話料を安く抑えられるのでおすすめです。


なお、通話料金が5分以内で済むことが多いのであれば、5分以内のかけ放題が回数制限なくかけ放題のサービスを提供している格安SIMを選ぶのも1つの選択肢としてありです。

5分かけ放題を提供している格安SIMで、おすすめはDTI SIMです。

DTI SIMの5分かけ放題「でんわかけ放題」は、mineoの通話定額と同様専用アプリが必要なく通話品質も高いのが特徴です。

また、DTI SIMの「でんわかけ放題」は月額料金が780円と安いのも特徴で、コストパフォーマンスは非常に高いです。

フリータンクなどのmineoの独自機能にこだわらず、格安SIM選びで重視するのが通話料であれば、DTI SIMも検討してみることをおすすめします。

DTI SIMの「でんわかけ放題」の詳細はこちらにまとめているので、参考にしてみてください。
DTI SIM「でんわかけ放題」の詳細と注意点まとめ。5分以内の通話が定額。

公式サイト
DTI SIM

詳細・レビュー
DTI SIMの速度レビュー・評価とメリットとデメリットを徹底解説【11月】

DTI SIM


mineoのAプラン(au回線)は3G専用端末で利用できない

mineoにはdocomo回線のDプランとau回線のAプランがあるのは前述の通りです。

同じmineoでもDプランとAプランでは異なる点もあります。その中で注意しておく必要があるのが、mineoのAプランは3G専用端末では利用できない点です。

3G専用端末とは、LTE通信ができない端末のことです。mineoのAプランはそのような端末ではインターネットに接続することができないので注意しましょう。


高速通信容量別に他社の格安SIMと比較

mineo ドコモプラン(Dプラン)が他社の格安SIMと比べてどうなのかを比較してみます。

500MBプランは競合するSIMが無いので省きますが、単価が高くコストパフォーマンスは良くないです。


1GB
 mineo
ドコモプラン
(Dプラン)
BB.
excite
モバイル
BB.
excite
モバイル
DMM
mobile
NifMoU-
mobile
プラン名1GB1GB
(SIM1枚)
1GB
(SIM3枚)
1GB1.1GBプラン1GB
最大受信速度225Mbps225Mbps225Mbps225Mbps150Mbps150Mbps
高速通信容量1GB1GB1GB1GB1.1GB1GB
データ専用SIM料金800円720円1,280円
(1枚当たり約427円)
630円640円790円
SMS+120円+140円+140円+150円+150円+150円
SMS対応SIM料金920円860円1,700円
(1枚あたり約567円)
780円790円940円
音声通話+700円なしなし+700円+700円なし
音声通話SIM料金1,500円なしなし1,330円1,340円なし


1GBプランも500MBプランと同様、mineoの料金は割高の部類に入ります。


3GB
 BIG
LOBE
SIM
DMM
mob
ile
DTI
SIM
IIJ
mio
mi
neo
Nif
Mo
OCN
モバイル
ONE
U-
mob
ile
エキサイトモバイル楽天モバイル
高速通信容量3GB3GB3GB3GB3GB3GB3GB3GB3GB3.1
GB
データ専用SIM料金900
850
840
900
900
900
1,100
なし900
900
SMS+120
+150
+150
+140
+120
+150
+120
なし+140
+120
SMS対応SIM料金1,020
1,000
990
1,040
1,020
1,050
1,220
なし1,040
1,020
音声通話+700
+650
+650
+700
+700
+700
+700
-+700
+700
音声通話SIM料金1,600
1,500
1,490
1,600
1,600
1,600
1,800
1,580
1,600
1,600


mineoは、3GBでは一般的な料金体系です。SMSの月額料金が120円と安いので、SMS付きSIMではDTI SIMとDMM mobileに次いで安いです。


5GB
 DMM
mobile
DTI
SIM
IIJ
mio
mi
neo
Nif
Mo
OCN
モバイル
ONE
U-
mob
ile
楽天モバイル
プラン名5GB5GBライトスタートプラン5GBプラン5GBプラン5GB/月コース5GB5GBパック
最大受信速度225
Mbps
225
Mbps
225
Mbps
225
Mbps
150
Mbps
150
Mbps
150
Mbps
150
Mbps
高速通信容量5GB5GB5GB5GB5GB5GB5GB5GB
データ専用SIM料金1,210
1,220
1,520
1,580
1,600
1,450
1,480
1,450
SMS+150
+150
+140
+120
+150円+120
+150
+120
SMS対応SIM料金1,360
1,370
1,660
1,700
1,750
1,570
1,630
1,570
音声通話+700
+700
+700
+700
+700
+700
+500
+700
音声通話SIM料金1,910
1,920
2,220
2,280
2,300
2,150
1,980
2,150


5GBで比べてみると、mineoはここでも他社と比べて割高な料金設定となっています。


10GB
 DMM
mobile
IIJmiomineoNifMoOCN
モバイル
ONE
楽天
モバイル
プラン名10GBファミリーシェアプラン10GB10GBプラン10GB/月
コース
10GBパック
最大受信速度255Mbps225Mbps225Mbps150Mbps150Mbps150Mbps
高速通信容量10GB10GB10GB10GB10GB10GB
データ専用SIM料金2,190円~2,560円2,520円2,800円2,300円2,260円
SMS+150円+140円+120円+150円+120円+120円
SMS対応SIM料金2,340円~2,700円2,640円2,950円2,420円2,380円
音声通話+700円+700円+700円+700円+700円+700円
音声通話SIM料金2,890円~3,260円3,220円3,500円3,000円2,960円


10GBで比較すると、mineoはIIJmioやNifMoより安いもののDMM moibleや楽天モバイルに比べると高くなっています。


現在の料金プランで比較すると、mineoを利用するなら3GBを選ぶのがベストです。

ただ、3GB以外のプランは割高に感じると思いますが、mineoには無料で高速通信容量を最大で1GBまで追加できるフリータンクがあります。

また、mineoユーザー同士で容量をプレゼントしあえるパケットギフトなど、フリータンク以外にも容量を無料で増やす手段が複数用意されているので、これらを使えばmineoが他社に比べて特に高いということはないですね。


なお、mineoと他社格安SIMの料金プラン以外のオプションや最低利用期間などの比較はこちらで随時更新しています。
格安SIMカード MVNO docomo系比較・おすすめランキング


公式サイト
mineo




mineoのauプランとdocomoプランの比較/違いと速度

上記はmineoと他社の格安SIMの比較でしたが、mineoはau回線とdocomo回線の2キャリアのSIMを1社で運営しています。

同じmineoでも、DプランとAプランでは大きな違いがあります。また、体感速度にも若干差があるのが現状です。

現在の状況次第では、DプランよりもAプランの方がメリットが大きい場合がありますし逆もしかりです。

mineoのDプランとAプランの比較と体感速度をまとめたこちらを参照して、どちらが自分に合っているかを検討してみてください。
mineo au回線とdocomo回線の比較・速度実測 【11月17日】


mineoのテザリングについて

格安SIMであるmineoのSIMを挿すと、端末によってはテザリングが使えなくなる場合があります。

以下に注意点なども含めてまとめておきます。


mineo(マイネオ)docomoプランはdocomo端末でテザリングできる?

現在docomoを契約していてdocomoで購入した端末にmineoのSIMを挿して使いたい、またmineoのSIMを挿したdocomoの端末でテザリングしたいと考えている人もいると思います。

mineo docomoプランのSIMをdocomoが販売するスマートフォンやタブレットに挿してテザリングすることは可能です。

ただし、全ての端末でテザリングできるわけではありません。以下にdocomoの端末でテザリングできるもの、できないものをまとめます。


mineoでテザリングできるdocomoのAndroid端末
  • arrows Fit【F-01H】
  • arrows SV【F-03H】
  • AQUOS ZETA 【SH-03G】
  • AQUOS EVER【SH-04G】
  • AQUOS ZETA【SH-01H】
  • AQUOS Compact【SH-02H】
  • Disney Mobile on docomo【DM-01H】
  • AQUOS ZETA【SH-04H】
  • Galaxy S7 edge 【SC-02H】
  • Xperia X Performance 【SO-04H】

docomoが販売するAndroid端末は、基本的にはテザリング時にAPNが「dcmtrg.ne.jp」に切り替わります。

docomoのSIMであればAPNが「dcmtrg.ne.jp」に切り替わっても認証されるため正常にテザリングできますが、格安SIMは認証ができずにエラーとなりテザリングができない仕様となっていました。

ですが、2016年夏モデルからはmineoのSIMとの組み合わせでテザリングが利用できるようになっています。これらのモデルでは、APNの切り替えが行われていないようです。

mineo docomoプランでもテザリングできるdocomo端末があるのは朗報ですね。


mineoでテザリングできないdocomoのAndroid端末
mineoでテザリングできないdocomoのAndroid端末は、上記機種以外の全てです。

上記の機種を除くすべてのdocomo端末では、mineoのSIMを挿してテザリングできない点に注意しましょう。


SIMフリーのAndroidスマホ・タブレットならmineoでテザリングできる
なお、docomoが販売していないSIMフリーのAndroidスマホ・タブレットなら、テザリング時にdocomoのAndroid端末のようにAPNが「dcmtrg.ne.jp」に切り替わることはありません。

そのため、SIMフリーのAndroid端末にmineo docomoプランのSIMを挿しても問題なくテザリングできます。


mineo(マイネオ)docomoプランはiPhoneを使える?

mineoのdocomoプランをiPhoneに挿して、通話やデータ通信することは可能です。

mineoは、SIMフリーとdocomo版のiPhone5s/5c以降のモデルで正常に利用できることを確認しています。
ドコモプラン(Dプラン)動作確認端末一覧 | mineo(マイネオ)

またiPhone 6sとiPhone 6s Plusについては、SIMロックを解除したau版とソフトバンク版でも利用できることが確認されています。

auやソフトバンクからドコモ系の格安SIMへの乗り換えを検討している人にも、mineoは最適です。

mineoのAプラン(au回線)とiPhoneの組み合わせではテザリングが利用できませんが、docomoプランは最新のiOSでも問題なく通話・データ通信・テザリングのすべてが正常に利用できます。

iPhoneを格安SIMで使うことを検討している人には、mineoのdocomoプランがおすすめです。

mineoのiPhone対応状況はこちらにまとめています。
mineoが使える・使えないiPhone iOS一覧とテザリングの注意点まとめ


mineo docomoプラン+iPhoneでテザリングできる?

mineo docomoプランのSIMをdocomoで購入したiPhoneに挿してテザリングしたいという人もいると思います。

結論から言うと、mineo docomoプランでdocomoで購入した(docomoのSIMロックがかかった)iPhoneでもテザリングすることができます。

また、SIMフリーのiPhoneとSIMロック解除済みのau版/ソフトバンク版iPhone 6s/iPhone 6s Plusでもmineo docomoプランのSIMでテザリングは可能です。iPhoneに関しては格安SIMやmineoだからといって特に何の制限もないので安心して乗り換えできます。

なお、先述の通りmineoのauプランではiPhoneでテザリング機能を利用することができない点には注意しましょう。


mineo(マイネオ)docomoプランは海外で通話やSMS、データ通信が利用できる?

テザリングから話はそれますが、mineo docomoプランは海外で電話をかけたり受けたりすることができます。またSMSに関しては、デュアルタイプ(音声通話SIM)のみで利用できます。

データ通信に関しては、mineo docomoプランでは利用できません。

なお、個人向けに海外でもデータ通信できるサービスが提供されている格安SIMは現時点では存在しません。

mineoのSIMを海外で使う際の注意点や、海外でデータ通信するための代替案はこちらにまとめています。
mineoは海外旅行で利用できる?国際ローミングや通話料の注意点まとめ


mineo ドコモ回線プランの速度

ここでは、mineo ドコモ回線プランの速度を記録していきます。

速度の測定方法は、スピードテストによる速度と実際にアプリで通信して表示されるまでの速度(体感速度)を計測しています。

測定に使うスピードテストアプリは、格安SIMの速度比較でいつも使っているSpeedSpotのアプリです。

スピードテスト
カテゴリ: ツール
Google Playで詳細を見る


測定時間帯は、8時、12時、20時、22時で、スピードテストでは各時間帯で3回ずつ計測してその平均値を出しています。表やグラフの数値は、下り(ダウンロード)の速度のみ掲載していています。

体感速度は、ブラウザ、Youtubeアプリ、スマートニュースの3アプリで表示速度などを目視で確認しています。

スピードテストの結果は数値として表れるのでスクリーンショットを掲載し、体感速度は数値では見えないためその様子を動画撮影してアップしています。

なお、mineoの速度と他社の格安SIMを含めた速度検証の詳細は以下を参照してください。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのはどこ?【12月1日最新実測】


2016年11月10日のmineo速度測定結果

2016年11月10日のmineoを含む格安SIMの速度測定結果です。

11月10日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちら。
8時
順位SIM名下り速度
1位LINEモバイル13.31
2位docomo12.60
3位FREETEL8.41
4位nuroモバイル8.35
5位UQ mobile7.32
6位DTI SIM5.64
7位b-mobile2.13
8位mineo(docomo)1.39
9位IIJmio0.97
10位DMMモバイル0.97
11位BIGLOBE SIM0.77
12位OCNモバイルONE0.74
13位NifMo0.55
14位楽天モバイル(新新)0.49
15位mineo(au)0.36
16位楽天モバイル(新)0.12


12時
順位SIM名下り速度
1位LINEモバイル17.31
2位docomo16.07
3位UQ mobile12.20
4位FREETEL3.62
5位nuroモバイル0.74
6位DTI SIM0.47
7位OCNモバイルONE0.42
8位mineo(docomo)0.41
9位BIGLOBE SIM0.35
10位b-mobile0.34
11位IIJmio0.27
12位DMMモバイル0.26
13位mineo(au)0.22
14位楽天モバイル(新新)0.16
15位NifMo0.16
16位楽天モバイル(新)0.03


20時
順位SIM名下り速度
1位LINEモバイル14.80
2位UQ mobile12.23
3位docomo8.23
4位FREETEL7.75
5位DTI SIM1.77
6位mineo(docomo)1.12
7位nuroモバイル1.04
8位DMMモバイル1.02
9位NifMo0.97
10位IIJmio0.92
11位BIGLOBE SIM0.56
12位OCNモバイルONE0.54
13位b-mobile0.49
14位mineo(au)0.48
15位楽天モバイル(新新)0.38
16位楽天モバイル(新)0.09


22時
順位SIM名下り速度
1位LINEモバイル14.28
2位UQ mobile11.22
3位docomo8.36
4位FREETEL7.55
5位NifMo2.14
6位mineo(docomo)1.69
7位IIJmio1.43
8位DTI SIM1.41
9位DMMモバイル1.41
10位mineo(au)0.82
11位nuroモバイル0.69
12位b-mobile0.60
13位楽天モバイル(新新)0.60
14位BIGLOBE SIM0.60
15位OCNモバイルONE0.51
16位楽天モバイル(新)0.12


mineoの体感速度はこちらで確認できます。

11月10日時点のmineoは、10月末まで開催されていたキャンペーンで駆け込みの契約者が一気に増えたようで、前回に比べて全体的に速度が落ちています。

ですが、mineoは11月に3回の回線増強を実施予定のため、再び快適に通信できるようになるでしょう。

公式サイト
mineo


2016年9月12日のmineo速度測定結果

2016年9月12日のmineoの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-mineo-9-12

9月12日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
順位SIM名下り速度
1位BIGLOBE SIM16.86
2位mineo13.70
3位b-mobile10.67
4位docomo8.42
5位楽天モバイル(新新)6.98
6位FREETEL5.52
7位OCNモバイルONE4.98
8位DTI SIM4.83
9位NifMo2.60
10位DMM mobile2.43
11位IIJmio2.12
12位楽天モバイル(新)1.46


12時
順位SIM名下り速度
1位docomo15.74
2位FREETEL7.19
3位mineo1.64
4位BIGLOBE SIM0.90
5位b-mobile0.83
6位IIJmio0.71
7位DTI SIM0.58
8位DMMモバイル0.53
9位NifMo0.46
10位OCNモバイルONE0.32
11位楽天モバイル(新)0.17
12位楽天モバイル(新新)0.11


20時
順位SIM名下り速度
1位docomo19.17
2位mineo9.06
3位FREETEL6.92
4位NifMo5.10
5位IIJmio4.23
6位DTI SIM3.31
7位BIGLOBE SIM2.15
8位DMMモバイル1.72
9位楽天モバイル(新新)1.65
10位OCNモバイルONE1.51
11位b-mobile1.47
12位楽天モバイル(新)0.88


22時
順位SIM名下り速度
1位NifMo12.93
2位docomo12.36
3位mineo11.16
4位FREETEL7.90
5位DMMモバイル4.93
6位楽天モバイル(新新)3.81
7位DTI SIM2.32
8位b-mobile1.99
9位IIJmio1.99
10位BIGLOBE SIM1.84
11位楽天モバイル(新)1.12
12位OCNモバイルONE0.97


mineoの体感速度はこちらで確認できます。

9月12日時点のmineoは、前回に続き今回もしっかり速度が出ています。

体感でも速く、快適に通信できる状態が続いています。

公式サイト
mineo


2016年9月5日のmineo速度測定結果

2016年9月5日のmineoの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-mineo-9-5

9月5日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
順位SIM名下り速度
1位b-mobile17.04
2位FREETEL13.46
3位mineo11.90
4位楽天モバイル(新新)7.81
5位docomo6.31
6位DMM mobile6.10
7位IIJmio5.67
8位BIGLOBE SIM4.90
9位DTI SIM4.74
10位OCNモバイルONE3.83
11位NifMo2.43
12位楽天モバイル(新)0.72


12時
順位SIM名下り速度
1位docomo6.97
2位FREETEL5.47
3位DTI SIM5.11
4位mineo1.97
5位b-mobile1.51
6位BIGLOBE SIM0.78
7位IIJmio0.50
8位DMM mobile0.44
9位NifMo0.37
10位楽天モバイル(新新)0.34
11位OCNモバイルONE0.27
12位楽天モバイル(新)0.09


20時
順位SIM名下り速度
1位NifMo16.24
2位docomo13.74
3位mineo11.50
4位楽天モバイル(新新)9.76
5位FREETEL8.99
6位DTI SIM5.68
7位b-mobile4.34
8位BIGLOBE SIM3.42
9位IIJmio2.78
10位DMM mobile2.46
11位楽天モバイル(新)1.43
12位OCNモバイルONE1.21


22時
順位SIM名下り速度
1位docomo15.47
2位NifMo14.64
3位mineo9.22
4位DTI SIM5.52
5位IIJmio5.15
6位DMM mobile4.31
7位FREETEL3.42
8位b-mobile3.05
9位楽天モバイル(新新)1.92
10位OCNモバイルONE1.76
11位BIGLOBE SIM1.69
12位楽天モバイル(新)1.18


mineoの体感速度はこちらで確認できます。

9月5日時点のmineoの速度は、前回に比べて大幅に回復しています。

mineoが8月に実施した、4回の大規模な回線増強がかなり効いているようです。

12時台も含めて体感速度は速く、快適に通信できる状況です。


2016年8月3日のmineo速度測定結果

2016年8月3日のmineoの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-mineo-8.3

8月3日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
順位SIM名下り速度
1位BIGLOBE SIM14.68
2位docomo12.40
3位FREETEL10.47
4位b-mobile7.23
5位NifMo5.62
6位楽天モバイル(新新)4.87
7位DMMモバイル2.89
8位IIJmio2.76
9位mineo2.07
10位OCNモバイルONE1.64
11位DTI SIM1.60
12位楽天モバイル(新)0.49


12時
順位SIM名下り速度
1位docomo16.77
2位FREETEL14.81
3位b-mobile0.83
4位DTI SIM0.61
5位DMMモバイル0.58
6位BIGLOBE SIM0.54
7位mineo0.43
8位IIJmio0.43
9位NifMo0.37
10位OCNモバイルONE0.33
11位楽天モバイル(新)0.13
12位楽天モバイル(新新)0.09


20時
順位SIM名下り速度
1位docomo16.66
2位NifMo12.63
3位FREETEL11.00
4位楽天モバイル(新新)2.60
5位BIGLOBE SIM2.51
6位DMM mobile2.18
7位b-mobile2.06
8位IIJmio2.05
9位mineo1.76
10位DTI SIM1.44
11位OCNモバイルONE1.21
12位楽天モバイル(新)1.18


22時
順位SIM名下り速度
1位docomo18.77
2位NifMo9.96
3位FREETEL6.30
4位楽天モバイル(新新)3.31
5位IIJmio1.77
6位b-mobile1.77
7位mineo1.65
8位DTI SIM1.48
9位DMM mobile1.48
10位BIGLOBE SIM1.12
11位OCNモバイルONE0.93
12位楽天モバイル(新)0.48


mineoの体感速度はこちらで確認できます。

8月3日時点のmineoは、速度は低下傾向にあるものの体感速度では特別遅いというわけではありません。

また、mineoは8月に4回の大規模な回線増強が実施され、5月の水準まで速度が回復する見込みとのことです。
トラフィック分析状況とmineoネットワーク爆上げ増強について | スタッフブログ | マイネ王

この増強により、mineoはこれまでのようにさらに快適に通信できるようになるでしょう。

公式サイト
mineo


2016年5月9日のmineo速度測定結果

2016年5月9日のmineoの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-mineo-5.9

5月9日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
順位SIM名下り速度
1位mineo17.16
2位docomo13.25
3位b-mobile11.39
4位BIGLOBE SIM10.63
5位NifMo9.28
6位FREETEL8.77
7位DMM mobile6.63
8位DTI SIM5.66
9位楽天モバイル(新新)4.65
10位IIJmio4.17
11位OCNモバイルONE3.59
12位楽天モバイル(新)0.76


12時
順位SIM名下り速度
1位FREETEL12.23
2位DTI SIM3.74
3位docomo3.52
4位b-mobile1.87
5位mineo1.09
6位BIGLOBE SIM0.91
7位NifMo0.55
8位DMM mobile0.42
8位IIJmio0.42
8位OCNモバイルONE0.42
11位楽天モバイル(新新)0.33
12位楽天モバイル(新)0.10


20時
順位SIM名下り速度
1位mineo9.03
2位FREETEL6.27
3位DMM mobile6.23
4位docomo6.16
5位b-mobile6.02
6位DTI SIM5.93
7位NifMo5.78
8位IIJmio3.79
9位楽天モバイル(新新)1.82
10位BIGLOBE SIM1.51
11位OCNモバイルONE1.02
12位楽天モバイル(新)0.63


22時
順位SIM名下り速度
1位NifMo10.61
2位FREETEL9.67
3位docomo9.41
4位mineo8.38
5位DTI SIM6.35
6位DMM mobile5.73
7位IIJmio3.69
8位b-mobile2.46
9位楽天モバイル(新新)1.32
10位BIGLOBE SIM1.05
11位OCNモバイルONE1.00
12位楽天モバイル(新)0.69


mineoの体感速度はこちらで確認できます。

5月9日時点のmineoは、12時台も含めてしっかりと速度が出ています。

アプリ毎に速度が制限されることもないため、安心して通信できる状況です。


2016年4月11日のmineo速度測定結果

2016年4月11日のmineoの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-mineo-4.11

4月11日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
順位SIM名下り速度
1位mineo19.31
2位IIJmio16.86
3位FREETEL11.96
4位BIGLOBE SIM11.72
5位NifMo9.31
6位b-mobile8.46
7位docomo7.38
8位OCNモバイルONE7.34
9位DTI SIM6.48
10位DMMモバイル4.24
11位楽天モバイル(新)2.08
12位楽天モバイル(旧)1.28


12時
順位SIM名下り速度
1位docomo18.33
2位FREETEL11.84
3位DTI SIM3.46
4位mineo1.44
5位BIGLOBE SIM0.85
6位NifMo0.78
7位OCNモバイルONE0.63
8位b-mobile0.57
9位IIJmio0.48
10位楽天モバイル(新)0.45
11位DMMモバイル0.40
12位楽天モバイル(旧)0.32


20時
順位SIM名下り速度
1位docomo12.63
2位mineo9.50
3位FREETEL8.58
4位楽天モバイル(新)7.31
5位NifMo6.69
6位BIGLOBE SIM6.04
7位b-mobile3.56
8位DMMモバイル3.34
9位IIJmio3.15
10位DTI SIM2.53
11位楽天モバイル(旧)1.91
12位OCNモバイルONE1.90


22時
順位SIM名下り速度
1位IIJmio16.02
2位NifMo11.14
3位FREETEL10.80
4位docomo10.63
5位mineo9.02
6位BIGLOBE SIM4.73
7位楽天モバイル(旧)3.21
8位b-mobile3.15
9位DMMモバイル3.06
10位楽天モバイル(新)2.95
11位OCNモバイルONE1.83
12位DTI SIM1.45


mineoの体感速度はこちらで確認できます。

4月11日時点のmineoの速度は、12時台にスマートニュースで表示に時間がかかることがあったもののブラウザやYoutubeは快適に通信できていました。


2016年3月22日のmineo速度測定結果

2016年3月22日のmineoの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-mineo-3.22

3月22日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
順位SIM名下り速度
1位mineo21.45
2位FREETEL9.97
3位BIGLOBE SIM8.77
4位NifMo8.70
5位DTI SIM8.26
6位IIJmio7.83
7位b-mobile5.44
8位docomo5.37
9位DMM mobile4.99
10位楽天モバイル(新)4.74
11位OCNモバイルONE3.08
12位楽天モバイル(旧)1.54


12時
順位SIM名下り速度
1位docomo14.65
2位FREETEL13.13
3位DTI SIM4.40
4位mineo1.14
5位BIGLOBE SIM0.89
6位楽天モバイル(新)0.67
7位NifMo0.53
8位b-mobile0.48
9位OCNモバイルONE0.46
10位IIJmio0.44
11位DMM mobile0.39
12位楽天モバイル(旧)0.32


20時
順位SIM名下り速度
1位mineo13.80
2位FREETEL12.15
3位BIGLOBE SIM10.37
4位NifMo9.04
5位docomo8.40
6位DMM mobile6.56
7位DTI SIM3.87
8位IIJmio3.73
9位楽天モバイル(旧)2.56
10位楽天モバイル(新)1.73
11位b-mobile1.46
12位OCNモバイルONE1.30


22時
順位SIM名下り速度
1位BIGLOBE SIM10.02
2位docomo9.59
3位FREETEL8.14
4位NifMo7.42
5位IIJmio6.81
6位mineo6.47
7位DMM mobile5.29
8位楽天モバイル(旧)3.14
9位b-mobile2.54
10位楽天モバイル(新)2.52
11位DTI SIM2.31
12位OCNモバイルONE1.37


mineoの体感速度はこちらで確認できます。

mineoは、3月中に3回の回線増強を予定していることを公式コミュニティサイトで報告しています。
先週mineoネットワークを増強しましたが、使い心地はどうですか? | 王国通信 | マイネ王

現時点で回線増強が何回実施されているかは不明ですが、キャンペーンで契約者が増えているにも関わらず前回と変わらない速度を維持していることからすでに回線増強は実施されているのは間違いないでしょう。

12時台に体感速度の若干の低下が見られるものの、そのほかの時間帯は快適に通信できる速度を維持しています。


2016年3月7日のmineo速度測定結果

2016年3月7日のmineoの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-mineo-3.7

3月7日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
順位SIM名下り速度
1位mineo15.01
2位IIJmio10.36
3位b-mobile9.87
4位楽天モバイル(新)9.55
5位NifMo9.43
6位FREETEL9.35
7位DMMモバイル9.34
8位BIGLOBE SIM9.18
9位DTI SIM6.97
10位docomo6.42
11位OCNモバイルONE4.59
12位楽天モバイル(旧)2.69


12時
順位SIM名下り速度
1位docomo20.72
2位FREETEL13.40
3位楽天モバイル(新)4.96
4位DTI SIM2.36
5位mineo1.05
6位OCNモバイルONE0.72
7位NifMo0.59
8位IIJmio0.53
9位BIGLOBE SIM0.46
10位DMMモバイル0.45
11位b-mobile0.45
12位楽天モバイル(旧)0.32


20時
順位SIM名下り速度
1位FREETEL11.97
2位docomo11.68
3位NifMo8.18
4位mineo8.07
5位楽天モバイル(新)7.40
6位b-mobile6.50
7位DTI SIM4.59
8位IIJmio2.94
9位楽天モバイル(旧)2.60
10位DMMモバイル2.57
11位OCNモバイルONE1.97
12位BIGLOBE SIM1.61


22時
順位SIM名下り速度
1位docomo11.50
2位NifMo9.27
3位FREETEL7.23
4位楽天モバイル(新)5.51
5位DTI SIM5.48
6位mineo4.60
7位b-mobile4.44
8位DMM mobile2.61
9位楽天モバイル(旧)2.30
10位IIJmio2.18
11位OCNモバイルONE1.75
12位BIGLOBE SIM1.04


mineoの体感速度はこちらで確認できます。

mineoは、2月終盤の2度にわたる回線増強により速度が回復し、体感速度も快適です。

さらに、3月も回線増強が3回実施される予定なので、mineoは3月も快適に通信できる状況が続くでしょう。


2016年2月15日のmineo速度測定結果

2016年2月15日のmineoの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-mineo-2.15

2月15日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
順位SIM名下り速度
1位docomo20.62
2位楽天モバイル(新)17.64
3位IIJmio14.84
4位BIGLOBE SIM13.90
5位DMMモバイル13.81
6位NifMo11.96
7位b-mobile6.81
8位FREETEL5.69
9位OCNモバイルONE5.52
10位DTI SIM4.61
11位mineo4.01
12位楽天モバイル(旧)2.91


12時
順位SIM名下り速度
1位docomo24.99
2位FREETEL8.97
3位DTI SIM2.47
4位BIGLOBE SIM1.44
5位楽天モバイル(新)1.35
6位mineo0.85
7位IIJmio0.78
8位DMMモバイル0.72
9位OCNモバイルONE0.53
10位b-mobile0.50
11位NifMo0.48
12位楽天モバイル(旧)0.45


20時
順位SIM名下り速度
1位docomo13.94
2位NifMo13.33
3位DMMモバイル10.90
4位FREETEL10.83
5位DTI SIM7.97
6位IIJmio6.93
7位BIGLOBE SIM4.59
8位楽天モバイル(新)4.57
9位楽天モバイル(旧)3.17
10位b-mobile2.15
11位mineo2.12
12位OCNモバイルONE1.31


22時
順位SIM名下り速度
1位docomo10.42
2位NifMo9.69
3位FREETEL7.84
4位DMMモバイル6.52
5位IIJmio4.86
6位DTI SIM4.80
7位b-mobile4.57
8位楽天モバイル(新)3.80
9位mineo3.31
10位楽天モバイル(旧)1.25
11位OCNモバイルONE0.88
12位BIGLOBE SIM0.86


mineoの体感速度はこちらで確認できます。

2月15日時点のmineoは、前回から比べると全体的に速度が落ちています。

ですが、今週と来週に各1回ずつ計2回の回線増強が実施されるので、再び十分な速度が出るようになるでしょう。
最近のmineoネットワーク利用状況と今後の見通し | 王国通信 | マイネ王

mineoは、速度が落ち始めると早めに回線を増強する点と、低速状態のときに現状の詳細と増強スケジュールを積極的に公開してくれる点から安心して利用できる格安SIMでおすすめです。


2016年1月12日のmineo速度測定結果

2016年1月12日のmineoの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-mineo-1.12

12月24日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
順位SIM名下り速度
1位mineo21.19
2位IIJmio16.35
3位BIGLOBE SIM15.90
4位docomo15.50
5位DMM mobile13.16
6位b-mobile7.78
7位FREETEL7.21
8位NifMo6.10
9位OCNモバイルONE5.93
10位楽天モバイル(新)4.84
11位楽天モバイル(旧)3.10
12位DTI SIM3.08


12時
順位SIM名下り速度
1位docomo26.68
2位FREETEL16.08
3位DTI SIM2.50
4位mineo1.34
5位楽天モバイル(新)0.96
6位BIGLOBE SIM0.87
7位DMM mobile0.66
8位IIJmio0.55
9位b-mobile0.51
10位OCNモバイルONE0.38
11位楽天モバイル(旧)0.36
12位NifMo0.23


20時
順位SIM名下り速度
1位FREETEL19.80
2位DMM mobile17.52
3位mineo12.98
4位IIJmio12.29
5位docomo12.14
6位BIGLOBE SIM8.92
7位楽天モバイル(新)5.80
8位b-mobile5.66
9位NifMo5.10
10位楽天モバイル(旧)3.23
11位DTI SIM2.27
12位OCNモバイルONE1.83


22時
順位SIM名下り速度
1位mineo27.80
2位IIJmio13.12
3位DMM mobile12.85
4位b-mobile10.05
5位FREETEL8.39
6位docomo7.36
7位楽天モバイル(新)6.73
8位NifMo6.20
9位BIGLOBE SIM5.32
10位楽天モバイル(旧)3.12
11位DTI SIM2.10
12位OCNモバイルONE1.48


mineoの体感速度はこちらで確認できます。

1月12日時点のmineoは、他社の格安SIMが軒並み速度を落とす12時台でも1Mbpsを超える速度が出ており、体感速度も良好です。

12月末の回線増強でさらに速度がしっかり出るようになっており、快適に通信できる状態を維持しています。


2016年1月4日のmineo速度測定結果

2016年1月4日のmineoの速度測定結果です。

スピードテストの結果はこちら。
speed-test-mineo-1.4

1月4日の主要格安SIMの下り速度ランキングはこちらです。
8時
順位SIM名下り速度
1位mineo31.37
2位IIJmio11.33
3位楽天モバイル(新)11.21
4位DMMモバイル10.61
5位NifMo9.69
6位FREETEL9.05
7位BIGLOBE SIM8.86
8位楽天モバイル(旧)7.91
9位b-mobile7.88
10位OCNモバイルONE7.21
11位docomo6.35
12位DTI SIM4.61


12時
順位SIM名下り速度
1位BIGLOBE SIM10.85
2位FREETEL10.03
3位docomo8.71
4位mineo6.62
5位楽天モバイル(新)5.28
6位IIJmio4.56
7位DMMモバイル4.00
8位DTI SIM3.70
9位b-mobile3.62
10位NifMo2.31
11位楽天モバイル(旧)2.17
12位OCNモバイルONE1.22


20時
順位SIM名下り速度
1位mineo16.85
2位DMMモバイル13.00
3位IIJmio11.81
4位楽天モバイル(新)11.23
5位NifMo11.14
6位BIGLOBE SIM11.08
7位FREETEL10.32
8位b-mobile9.64
9位docomo8.50
10位楽天モバイル(旧)4.25
11位DTI SIM2.77
12位OCNモバイルONE2.54


22時
順位SIM名下り速度
1位mineo18.65
2位DMMモバイル13.72
3位BIGLOBE SIM12.40
4位IIJmio12.17
5位楽天モバイル(新)8.12
6位FREETEL7.86
7位b-mobile7.13
8位NifMo7.00
9位docomo6.94
10位DTI SIM4.97
11位楽天モバイル(旧)4.16
12位OCNモバイルONE2.44


mineoの体感速度はこちらで確認できます。

1月4日時点のmineoは、12時台も含めたすべての時間帯で1Mbpsを超える速度を記録しており、体感速度も速く快適に通信できる状態です。また、8時台、20時台、22時台で本家のドコモも上回り最速となっています。

mineoの通信速度測定は2015年9月より実施しています。

2015年12月以前のmineoの速度レビューについてはこちらをご覧ください。
mineoの過去の実効速度測定結果


mineoはこんな人におすすめ

mineoの特徴やメリット・デメリットなどのレビューは以上です。

mineoのサービス内容をふまえて、mineoは以下のような人におすすめです。


格安SIM初心者で不安

現在docomoやau、ソフトバンクといった大手キャリアを使っていてこれから格安SIMに乗り換えを検討している場合、不安なことが多いのではないでしょうか。

近くに店舗がなく気軽に質問できる環境がないため、トラブルが起きたら自分の力で解決する必要がある、初期設定なども自分で行う必要があるなど、キャリアから格安SIMに移行すると様々な手間がかかってくる場合があります。

そこがネックとなって、格安SIMに乗り換えたくてもなかなか一歩を踏み出せないということもあるかもしれません。

ですが、mineoに関してはそのような不安を解消できる仕組みが整っています。

まず初期設定については、mineoのSIMカードと一緒にご利用ガイドが送られてきます。


ご利用ガイドには、mineoのSIMで通話や通信できるようになるまでの設定方法が画像付きで解説されているため、手順通りに進めれば初めて格安SIMを契約した人でも初期設定を問題なく完了できるようになっています。

万が一初期設定で詰まったり、初期設定はうまくいったもののその他でトラブルなどが起きた場合は、mineoの公式コミュニティサイト「マイネ王」を活用しましょう。
mineo(マイネオ)コミュニティサイト - マイネ王

mineoに関して分からない点がある場合は、マイネ王に質問すれば同じmineoユーザーが親身になって答えてくれます。

マイネ王をのぞいてみるとすぐに分かりますが、マイネ王はmineoユーザー同士で情報交換したり助け合う環境がすでに出来上がっていて、かなり盛り上がっています。

そのため、質問したものの何も返信がないという可能性はほぼ0なので、不明点があればどんどん質問してみましょう。

またマイネ王では、役に立つ情報を提供してくれた人に自分の高速通信容量から10MB分をプレゼントできる「チップ」という仕組みもあります。

質問に答えてもらって解決したら、高速通信容量に余裕があればぜひチップを贈ってみてください。そうすることで、マイネ王での情報交換などがさらに活発になりより便利になっていくはずです。

なお、mineoにはご利用ガイドやマイネ王だけでなくサポートダイヤルももちろんあります。

サポートダイヤルは受付時間が9:00~21:00となっており、他社の格安SIMと比べて夜間の受付時間が最も長いです。

仕事の都合などで夕方になかなか電話できないという人は、21時まで電話で不明点を聞くことができるmineoはかなり重宝するはずです。

このように、mineoでは格安SIM初心者でもスムースに設定や利用できるサポート体制がしっかり整っているので、安心して格安SIMに移行できます。


月によっては通信量が多くなることがある

mineoのプランは、大手キャリアと同じくひと月に使える高速通信容量の上限があらかじめ決まっています。

通常、高速通信容量の上限をオーバーしてしまった場合は容量を追加購入してチャージする必要があります。

mineoにもチャージ機能があり、料金は100MBが150円となっています。

ですが、mineoには先述の通り「フリータンク」もあります。フリータンクを使えば、最大1GBの高速通信容量を無料で追加することができます。

1GB追加したら、1,500円分の追加購入料金が節約できたことになるので得ですね。

いつもはプラン内でおさまるものの、たまに容量をオーバーしてしまう場合はぜひフリータンクを活用してみてください。

なお、フリータンクはmineoユーザーの余った高速通信容量の寄付で成り立っているサービスです。高速通信容量が余った場合は、できる範囲でフリータンクに寄付もしてみましょう。

フリータンクの詳細や使い方はこちらにまとめているのでご参考ください。
mineoの新サービス「フリータンク」の詳細と使い方まとめ。


格安SIMで音楽やラジオのストリーミングを楽しみたい

格安SIMで、音楽やラジオのストリーミングを楽しみたいという人もいると思います。

そんな人にも、mineoはおすすめです。

格安SIMでストリーミング再生アプリを利用する際にポイントとなるのが、「高速通信と低速通信の切り替え機能」「低速通信時の使い過ぎによる制限」の2点です。

まず、ストリーミング再生アプリは長時間利用することで大量の通信が発生します。高速通信のままストリーミング再生をしていると、高速通信容量をすぐに使い切ってしまいます。

それを避けるために有効活用できるのが「高速通信と低速通信の切り替え機能」です。

先述の通りこの機能はmineoにもありますが、mineoで低速に切り替えている間に発生した通信は高速通信容量を消費せず節約することができます。

つまり、ラジオや音楽をストリーミング再生する際にmineoを低速に切り替えておけば、どれだけ長時間再生しても高速通信容量を消費しないため、通信量を気にせず楽しむことができます。

また、格安SIMの中には低速時に通信しすぎるとさらに速度が低速に制限されてしまうものもありますが、mineoは「低速通信時の使い過ぎによる制限」がないためどれだけ通信しても速度がさらに遅くなることはないのもポイントです。

上記の通り、音楽やラジオ好きな人にもmineoは有効活用できる格安SIMです。


格安SIMをiPhoneで使いたい

格安SIMをiPhoneで使いたい人もいると思いますが、そんな人にもmineoはおすすめです。

発売されたばかりのiPhoneの新モデルやリリースされたばかりの最新のiOSと格安SIMの相性はあまり良くなく、通信ができないなどの不具合がよく起こります。

そのため、格安SIMユーザーは格安SIMを提供するMVNO事業者が新型iPhoneや最新のiOSでの動作確認を実施するまで購入やアップデートを待つ必要があります。

ですが、格安SIMの中には動作確認をなかなか実施しないため新機種の購入や最新OSへのアップデートがすぐにできないものもあります。

対して、mineoは新型iPhoneの発売時だけでなくiOSの新バージョンがリリースされ次第すぐに動作確認を実施しマイネ王などで報告してくれるため、ユーザーは安心してすぐにiPhoneの購入やiOSのバージョンアップができます。

iPhone SEでは、マイネ王にてリアルタイムで報告が実施されるなど取り組みも独自で面白いです。
iPhone SEのmineo動作確認をリアルタイム更新! | 王国通信 | マイネ王

また、リアルタイム動作確認ではmineoユーザーも一緒になって盛り上がっているので、楽しみながらiPhoneやiOSの動作確認の結果を待つことができるのも他社の格安SIMにはないメリットとなっています。


格安SIMでも快適な速度で通信したい

mineoは高機能で独自なサービスが満載の格安SIMですが、さらに通信速度も安定しています。

他社の格安SIMの多くは12時台になると速度がかなり低下する傾向にありますが、mineoは他社の格安SIMほど速度は落ち込まず快適に通信することができます。

mineoは、先ほども触れたとおり速度が落ちてくると早めに回線を増強するため、長い間速度が遅いという状況が続くことがほぼありません。

格安SIMにも速度を求め、快適に通信したいという人にもmineoは最適です。


mineo(マイネオ)docomoプランの申し込みから到着までの期間について

mineoのdocomoプランの申し込みから到着までの期間について紹介します。

mieno(マイネオ)の申し込みの流れ・手順

まずは、mineoの申し込みの流れと手順です。

mineoの公式サイトにアクセスします。
mineo

Webでカンタンお申し込みをクリックします。
mineo-contract0.2

mineoアンテナショップなどで販売しているエントリーコードがあれば「エントリーコードをお持ちのお客さま」を、持っていない場合は「エントリーコードをお持ちでないお客様」をクリックします。
mineo-contract6

ここからプランなどを選んでいきます。必須項目の選択がすべて終わったら、「次へ進む」をクリックします。
mineo-contract7

SIMカードサイズの選択画面になるので、サイズを選んだら「次へ進む」をクリックします。
mineo-contract8

契約者の氏名や住所など、必須のマークがついた項目にすべて入力していきます。
mineo-contract9

契約者情報入力の一番下に、メール配信設定の選択があります。標準ではすべてチェックが入っているので、不要なメールがあればチェックを外しましょう。ここまで完了したら「次へ進む」をクリックします。
mineo-contract10

選択した料金プランが正しいことを確認したら、支払いに利用するクレジットカード情報を入力し、必須項目をすべて埋めたら「次へ進む」をクリックします。
mineo-contract11

重要事項とサービス約款が一覧で表示されるので確認します。
mineo-contract12

重要事項と約款を確認したら「同意する」をクリックします。
mineo-contract13

契約者情報と契約内容、支払方法がすべて正しいことを確認して「申し込みを確定する」をクリックします。
mineo-contract14

これで申し込みは完了です。mineoのSIMが届くまでしばらく待ちましょう。
mineo-docomo-plan14


mineo docomo回線プランの申し込みから到着までにかかった期間

私がmineoに申し込んだのは2015年9月1日で、SIMが到着したのが9月4日でした。到着まで3日間なので、少し遅い程度でしょうか。

mineoがキャンペーンを開催していて申し込みが増えているときは、SIMが届くまでに10日から2週間程度かかることもあります。

SIM到着までに通常よりも日数がかかる場合、mineoの申し込みページにおおよその日数が周知されます。
mineo-contract0.1

なおドコモ系の格安SIMの中には、MNP転入時にSIMが届くまでは電話が一切使えない不通期間がありますが、mineoにMNP転入時はSIMが届いてから回線の切り替えができるので不通期間なく他社からmineoに番号そのままで乗り換えることができます。

mineoのドコモプランにMNP転入する際の手順は、mineoのdocomo回線のSIMでMNP転入を即日で開通する手順と注意点を参照してください。

mineoのSIMは、mineoと運営会社であるケイ・オプティコムのロゴ入りの封筒に入って届きました。



mineo docomo回線プランのSIMが到着

2015年9月4日に、mineoのドコモ回線プランのSIMが自宅に届きました。

まずは中身を確認します。封筒の中には、mineoのドコモ回線プランのSIMとご利用ガイドが入っています。


このご利用ガイドがかなり細かく、さらに分かりやすくできていて、初めて格安SIMを使う人でもご利用ガイドの通りに進めばmineoのSIMを簡単に使い始めることができると思います。


mineo ドコモ回線プランのSIMはこちら。docomo回線を借り受けて提供している格安SIMなので、SIMカードそのものはdocomoのものがそのまま使われています。


私はnano SIMを選びました。


nano SIMにしておけば、例えばmicro SIMスロットの端末にSIMを挿入するときはnano→microのサイズに変換できるアダプターを使えばmicro SIMのサイズとしても使えます。逆に、SIMサイズ変換アダプターのデメリットは端末のSIMスロットを破損してしまう可能性があることです。変換アダプターは自己責任で利用しましょう。ちなみに、私はSIM抜き用のピンも付属したJAPAEMOのSIM変換アダプターを愛用しています。


JAPAEMOの変換アダプターの良さは、背面にSIMを受け止めるための透明な厚めのフィルムがある点です。SIMは何もしなければアダプターからよく外れますが、背面のフィルムがあればSIMと背面の間に両面テープを貼ってSIMをアダプターにがっちり固定することができるため、端末内でSIMだけ外れるといったトラブルが起こる可能性もかなり低く安全に利用できます。


nano SIMをmicro SIMアダプターに両面テープで固定して、あとはSIMカード挿入口から入れるだけです。



mineo docomo回線プランのAPN設定(Android)

mineo docomo回線プランのSIMをスマホに挿したら、スマホでインターネットなどのパケット通信をするためにAPNを設定していきます。

APN設定の場所は端末によって若干違ってきます。今回はLGの端末(LG G2 mini)でmineoのAPN設定をしています。

Androidのシステム設定から「テザリングとネットワーク」をタップ後「モバイルネットワーク」をタップします。
mineo-apn-settings1

「アクセスポイント名」をタップ後メニューキーをタップします。
mineo-apn-settings2

「APNの追加」をタップします。するとアクセスポイント(APN)の新規作成画面になるのでまず名前を入力します。
mineo-apn-settings3

名前はすぐにmineoと分かるものにしておいた方が分かりやすいので、私はそのまま「mineo」にしました。名前を入力したら「OK」ををタップします。名前の入力が終わったら、今度はAPNを入力します。「APN」をタップします。
mineo-apn-settings4

APNに「mineo-d.jp」と入力して「OK」をタップします。APNの入力が終わったら、次はユーザー名をタップします。
mineo-apn-settings5

ユーザー名に「mineo@k-opti.com」と入力して「OK」をタップします。ユーザー名の入力が終わったらパスワードをタップします。
mineo-apn-settings6

パスワードに「mineo」と入力して「OK」をタップします。最後に、「認証タイプ」をタップします。
mineo-apn-settings7

認証タイプは「CHAP」を選びます。認証タイプの選択まで終わったら、メニューキーを押して「保存」をタップします。
mineo-apn-settings8

APN一覧が表示され、その中に新しく作成したmineoのAPNがあるのでタップして選択します。すると、アンテナピクトの横に「H」のマークが表示されパケット通信が可能になります。
mineo-apn-settings9

なお、APN設定後なかなか3G通信を意味する「H」からLTE通信を意味する「LTE」や「4G」に変わらない場合は、端末を一度機内モードにした後機内モードを解除すればLTE通信に切り替わります。それでも切り替わらない場合は端末を再起動すればOKです。
mineo-apn-settings10


mineo ドコモプラン(Dプラン)を使ってみた感想・まとめ

mineo ドコモプラン(Dプラン)は3GB以外の容量は割高ではありますが、ドコモ回線とau回線から選んだりパケットギフトでパケットを交換できるなどmineoならではメリットがたくさんある格安SIMです。

また、余った高速通信容量の繰り越しと高速・低速の切り替え、低速時のバーストモードなど機能的にも現時点では高機能なSIMとなっています。

実効速度については、下りの速度も格安SIMの中でもしっかりと出ている方です。

mineoは月額料金が割引されるといったユーザーにメリットのあるキャンペーンを開催することがあります。その影響でmineoの契約者が急増して一時的に速度が落ちることがあるものの、その後速度回復のための回線増強を短期間で複数回実施するため長期間にわたって速度が遅い状態が続くことがあまりないのも個人的には安心して使える要因となっています。

さらに、mineo公式のコミュニティサイトであるマイネ王に登録しておくと、フリータンクを活用して毎月最大1GBの高速通信容量をもらえたりマイネ王で同じmineoユーザーと情報交換やサポートしてもらえるのも大きなメリットです。

マイネ王で交換されている情報はmineoに関することだけでなく、他社の格安SIMやSIMフリースマホに関することなど参考になることが多いので、時間があるときにチェックしてみることをおすすめします。

格安SIMでたくさん通信するようなヘビーユーザーな人だけでなく、格安SIMが初めてで設定や使い方が不安という人も、mineoならマイネ王を活用すれば安心して利用することができます。

格安SIMは他にもたくさんありますが、速度と料金、その他機能を総合的に見ると現時点ではmineoは最もおすすめできる格安SIMです。

mineo ドコモプラン(Dプラン)の特徴やメリット・デメリット、速度レビューなどのまとめは以上です。

mineo公式サイト
mineo

キャンペーン情報
mineo(マイネオ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【12月】




【過去分】【10/31まで】月額料金が半年間800円割引されるキャンペーンが得

mineoは現在、「データ通信量6カ月0円キャンペーン」を開催しています。

このキャンペーンは、mineoの音声通話SIMを契約すると、月額料金が半年間800円割引されます。

DプランとAプランそれぞれの元の料金と割引後の料金は以下の通りです。

Dプラン(ドコモ回線)
500MB:1,400円 ⇒ 600円
1GB:1,500円 ⇒ 700円
3GB:1,600円 ⇒ 800円
5GB:2,280円 ⇒ 1,480円
10GB:3,220円 ⇒ 2,420円


Aプラン(au回線)
500MB:1,310円 ⇒ 510円
1GB:1,410円 ⇒ 610円
3GB:1,510円 ⇒ 710円
5GB:2,190円 ⇒ 1,390円
10GB:3,130円 ⇒ 2,330円

ドコモ回線を利用するDプランでも、3GBが音声通話機能付きで800円とかなり安くなります。

また、このキャンペーンは契約の際は音声通話SIMである必要がありますが、契約後にデータ通信SIMに切り替えても800円の割引は適用されます。

音声通話SIMだけでなく、データ通信SIMでmineoを契約する人にもメリットの大きいキャンペーンです。


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