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mineoでかかる初期費用や契約事務手数料【新規・MNP転入別】

Posted on 5月 24, 2016

mineologo このページでは、mineoの契約でかかる初期費用や契約事務手数料を、新規の場合と他社からMNP転入で乗り換える場合で分けてまとめています。

mineo契約時に費用がどの程度かかるのか気になる方は参考にしてみてください。

mineo(マイネオ)の契約月の月額料金について

mineo契約時にかかる初期費用でポイントの1つとなるのが、プランの月額料金です。

格安SIMの中には契約初月の月額料金が無料になるものもありますが、mineoの場合は契約初月は日割り計算となります。


例えば、mineoの3GBプランを契約し、利用開始日が4月20日の場合の料金は以下の通りです。

900円÷30日(4月の日数)×10日(20日から月末日30日までの残日数)=300円

上記の例では、契約初月にかかる月額料金は日割り計算で300円となります。


なお、契約初月が日割り計算になる格安SIMの多くは、初月に使える高速通信容量も日割りになることが多いですが、mineoの場合は料金は日割りでも高速通信容量はフルでもらえます。

上記の例でいくと、初月にかかる日割り料金は300円ながら高速通信容量は3GBまるまる使えるということです。良心的ですね。

mineoの初月の料金などに関する詳細は、こちらに詳しくまとめているのでご参考ください。
mineoの契約月初月の料金は日割りながら容量はフルでもらえる。

mineoの料金プランは、Dプラン(docomo回線)とAプラン(au回線)で異なります。各プランにおける月額料金は以下の通りです。

データ通信SIM
 mineo
(au)
mineo
(docomo)
500MB700円700円
1GB800円800円
3GB900円900円
5GB1,580円1,580円
10GB2,520円2,520円
SMS無料
有料
(120円/月)


データ通信SIM
 mineo
(au)
mineo
(docomo)
500MB1,310円1,400円
1GB1,410円1,500円
3GB1,510円1,600円
5GB2,190円2,280円
10GB3,130円3,220円


上記プランの月額料金の1日あたりにかかる料金を計算して、利用開始月の残り日数をかければ日割り料金が分かります。


mineoのユニバーサルサービス料は3円

mineoにかかる費用として、月額料金の他にユニバーサルサービス料というものがあります。

ユニバーサルサービス料とは、NTT東日本とNTT西日本が固定電話や公衆電話、110や119など緊急通報といった日本全国のあらゆるところで提供されるべきサービス「基礎的電気通信役務(ユニバーサルサービス)」を、目的通りどの地域でも提供される状態に保つために通信事業者が負担する料金です。

ユニバーサルサービス料を負担する通信事業者には、ドコモやau、ソフトバンクといった携帯電話の大手3キャリアも含まれます。

そのため、ドコモ回線を利用している格安SIMのmineoもユニバーサルサービス料を負担する義務があります。

通常、ユニバーサルサービス料を負担するのは各通信事業者の利用者・契約者です。mineoの場合は、mineoを契約して利用しているユーザーがユニバーサルサービス料を支払う必要があります。

最近では、毎月2円~3円のユニバーサルサービス料が請求されており、現時点のユニバーサルサービス料は3円となっています。


mineoの新規契約でかかる契約事務手数料と初期費用【データ通信SIM・音声通話SIM共通】

mineoのデータ通信SIMや音声通話SIMを純粋な新規で契約する際にかかる初期費用(契約手数料)を見ていきます。

まず、mineoを契約する際にかかる費用として新規契約事務手数料があります。

mineoの新規事務手数料は3,000円です。

この新規手数料3,000円に、初月の月額料金の日割り分とユニバーサルサービス料が加算された料金がmineoのデータ通信SIMと音声通話SIMの新規契約時にかかる初期費用となります。

mineoのデータ通信SIMと音声通話SIMの新規契約時にかかる初期費用をまとめると以下の通りです。
新規契約
事務手数料
利用開始月
日割り料金
ユニバーサル
サービス料
3,000円利用開始日・プラン毎に異なる3円


mineoの3GBプランを新規契約し、利用開始日が4月20日の場合の初期費用は以下の通りです。

新規事務手数料3,240円(税込)+日割り料金324円(税込)+ユニバーサルサービス料2円=3,566円


mineoの新規契約事務手数料3,000円は、利用開始月にかかった日割り分の料金と一緒に翌月に請求されます。

利用開始月の翌月の請求額は新規手数料分の3,000円が上乗せされているので、翌々月以降の請求額よりも高くなる点には注意しましょう。


mineoへのMNP転入でかかる契約事務手数料と初期費用

次に、他社から番号そのまま(MNP転入)でmineoの音声通話SIMを契約する際にかかる初期費用(契約手数料)を見ていきます。

mineoにMNP転入する際の初期費用で注意すべきは、現在契約している通信事業者から転出する際にかかるMNP転出手数料や解約金です。

他社からMNPで転出する際は、多くの場合MNP転出手数料がかかります。また、最低利用期間内であったり契約更新月でない場合は解約違約金もかかってきます。

ドコモやau、ソフトバンクの解約金は9,500円で、MNP転出手数料は2,000円となっています。

また、主要格安SIMの最低利用期間と解約金、MNP転出手数料は以下の通りです。
 最低利用期間解約金MNP
転出手数料
b-mobile
利用開始日から5ヶ月間(開通日から4ヶ月以内の解約で解約金発生)
8,000円3,000円
BIGLOBE SIM
利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
8,000円契約開始月

3ヶ月目

6,000円
4ヶ月目以降
3,000円
DMM mobile
利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
9,000円3,000円
DTI SIM
利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
9,800円5,000円
FREETELなしなし
1ヶ月目
15,000円
2ヶ月目
14,000円
3ヶ月目
13,000円
4ヶ月目
12,000円
5ヶ月目
11,000円
6ヶ月目
10,000円
7ヶ月目
9,000円
8ヶ月目
8,000円
9ヶ月目
7,000円
10ヶ月目
6,000円
11ヶ月目
5,000円
12ヶ月目
4,000円
13ヶ月目~
2,000円
IIJmio
利用開始月を1ヶ月目として12か月目の末日まで
12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円3,000円
mineoなしなし利用開始の翌月から12ヶ月以内
11,500円
13ヶ月目~
2,000円
NifMo
利用開始日の翌月1日から6ヶ月目の末日まで
8,000円3,000円
OCNモバイルONE
利用開始月を1ヶ月目として6ヶ月目の末日まで
8,000円3,000円
U-mobile
LTE使い放題2
利用開始月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで
6ヶ月以内
9,500円
7~12ヶ月以内
3,500円
3,000円
U-mobile
LTE使い放題2以外
利用開始月を1ヶ月目として6ヶ月目の末日まで
6,000円3,000円
ぷららモバイルLTE
利用開始日の翌月1日から6ヶ月目の末日まで
8,000円3,000円
楽天モバイル
利用開始月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで
9,800円3,000円


mineoの音声通話SIMのMNPによる新規契約時にかかる初期費用をまとめると以下の通りです。
新規契約
事務手数料
利用開始月
日割り料金
ユニバーサル
サービス料
MNP転出
手数料
解約違約金
3,000円利用開始日・プラン毎に異なる3円2,000円

3,000円
契約期間や通信事業者によって異なる


新規手数料3,000円と初月の月額料金の日割り分、ユニバーサルサービス料がmineo側に支払う初期費用で、MNP転出手数料と解約金は現在契約している通信事業者に支払う費用となります。

一例として、mineoの3GBプランをドコモ・au・ソフトバンク(解約違約金あり)からMNP転入で契約し、利用開始日が4月20日の場合の初期費用は以下の通りです。

新規事務手数料3,240円(税込)+日割り料金324円(税込)+ユニバーサルサービス料2円+MNP転出手数料2,160円(税込)+解約違約金10,584円(税込)=16,310円

mineoの3GBプランをドコモ・au・ソフトバンク(解約違約金なし)からMNP転入で契約し、利用開始日が4月20日の場合の初期費用は以下の通りです。

新規事務手数料3,240円(税込)+日割り料金324円(税込)+ユニバーサルサービス料2円+MNP転出手数料2,160円(税込)+解約違約金0円=5,726円

実際に計算してみると、新規契約とMNP転入ではかかる初期費用が大きく異なることが分かります。また、解約金のあり・なしでも初期費用はかなり違ってきます。

mineoにMNPで乗り換える場合は、通常の新規契約よりも初期費用が多くかかる点と、現在契約している通信事業者で解約金が発生する場合は初期費用が跳ね上がる点には注意しておきましょう。

なお、大手キャリアと主要格安SIMのMNP転出方法などの一覧はこちらにまとめています。
格安SIMのMNP転入が自宅で即日開通可能なMVNOまとめ【9月】


mineoの新規契約事務手数料は高い?他社格安SIMと比較

最後に、mineoを含む主要格安SIMの新規事務手数料を比較します。
 新規契約時
事務手数料
b-mobile3,000円
BIGLOBE SIM3,000円
DMM mobile3,000円
DTI SIM3,000円
FREETEL3,000円
IIJmio3,000円
mineo3,000円
NifMo3,000円
OCNモバイルONE3,000円
U-mobile3,000円
ぷららモバイルLTE3,000円
楽天モバイル3,000円


上記の通り、主要な格安SIMの新規手数料はすべて3,000円となっています。mineoだけ特に高いということはありません。


mineoはマイネ王に登録すると高速通信容量1GBがもれなくもらえる

mineoは、mineo公式のコミュニティサイト「マイネ王」に会員登録しeoIDを連携すると、高速通信容量が1GBプレゼントされるサービスも提供しています。
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例えば、4月20日に3GBプランの利用を開始して、その月のうちにマイネ王に登録・eoIDを連携すれば、日割り料金の300円で4GBの高速通信容量が使えます。

初月やマイネ王にて付与される高速通信容量はもちろん翌月に繰り越すことができるので、当月に使い切れなくても翌月末までに使い切れば無駄になることもありません。

MNP転入は特に初期費用がかさむ場合がありますが、マイネ王も有効活用して高速通信容量を増やすことでコストパフォーマンスを少しでも高めましょう。

マイネ王の登録方法はこちらをご覧ください。
マイネ王の登録方法

eoIDの連携方法はこちらです。
マイネ王のアカウントとeoIDを連携する

マイネ王の高速通信容量1GBプレゼントの詳細はマイネ王の該当記事を参考にしてください。
マイネ王に登録 と mineoのeoID初連携で1GBプレゼント! | 王国通信 | マイネ王


新規契約とMNP転入別のmineoでかかる初期費用まとめは以上です。

公式サイト
mineo

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