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ASUS ZenFone 3 Maxのスペックと価格、MVNO 格安SIMセットまとめ

Posted on 3月 1, 2017

zenfone3-max6 このページでは、ASUS ZenFone3 Maxのスペックと特徴、価格、格安SIMとセットで購入できるMVNOなどをまとめています。

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目次


ZenFone3 Max(ZC520TL)のスペック

ZenFone3 Maxのスペックは以下の通りです。

OS

Android 6.0 Marshmallow

ASUS ZenUI 3.0

ディスプレイ

サイズ:5.2インチ IPS
解像度:1280 x 720(HD)

プロセッサ

MediaTek MT6737M 4コア

RAM

2GB

ストレージ

16GB

外部メモリー

microSD(最大32GB)

背面カメラ

1300万画素

前面カメラ

500万画素

バッテリー容量

4100mAh

サイズ(高さ x 幅 x 厚さ)

149.5 x 73.7 x 8.55 mm

重量

148グラム

SIMサイズ

スロット1:microSIM
スロット2:nanoSIM または microSD
※nanoSIMスロットはmicroSDと排他

対応周波数(バンド)

FDD-LTE(4G):2100MHz(band1) / 1900MHz(Band2)/ 1800MHz(Band3) / 1700MHz(Band4) 850MHz(Band5) / 2600MHz(Band7) / 900MHz(Band8) / 800MHz(Band18) / 800MHz(Band19) / 850MHz(Band26) / 700MHz(Band28)

TD-LTE(4G):Band38 / Band41

WCDMA(3G):2100MHz(Band1) / 1900MHz(Band2) / 850MHz(Band5) / 800MHz(Band6) / 900MHz(Band8)

GSM(2G):1900MHz / 1800MHz / 900MHz / 850MHz

センサー

加速度センサ / 近接センサ / 環境光センサ / 指紋認証センサ / コンパス

その他

・Wi-Fi:IEEE 802.11b/g/n

・GPS(GPS / A-GPS)

・Bluetooth:V4.0

・microUSB

・3.5mm ミニジャック

カラー

グレー / ゴールド / シルバー


ZenFone3 MaxとZenfone3、ZenFone Maxのスペック比較表

ZenFone3 Maxのスペックは上記の通りですが、ZenFone3 Maxが前モデルのZenFone Maxや同じZenFone3シリーズのZenFone3のスペックと比べてどうなのかを客観的に把握するために、スペック比較表を作成しました。

各モデルにおいて優れている機能は赤字にしてあります。他モデルとの比較や検討の際にご利用ください。
 ZenFone
Max
ZC550KL
ZenFone3
Max
ZC520TL
ZenFone3
ZE520KL
OSAndroid 5.0Android 6.0Android 6.0
ディスプレイ5.5インチ
1280x720
HD
IPS
5.2インチ
1280x720
HD
IPS
5.2インチ
1920x1080
フルHD
IPS
CPUSnapdragon 410
1.2GHz 4コア
MediaTek
MT6737M 4コア
Snapdragon 625
2.0GHz 8コア
RAM2GB2GB3GB
ストレージ16GB16GB32GB
microSD128GB32GB2TB
背面カメラ1300万画素1300万画素1600万画素
PixelMaster 3.0

0.03秒オートフォーカス
前面カメラ500万画素500万画素800万画素
バッテリー5000mAh4100mAh2650mAh
対応周波数
(バンド)

LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
3(1800MHz)
5(850MHz)
6(800MHz)
8(900MHz)
9(1700MHz)
18(800MHz)
19(800MHz)
28(700MHz)

3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
2(1900MHz)
5(850MHz)
6(800MHz)
8(900MHz)
19(800MHz)

GSM
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz
LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
2(1900MHz)
3(1800MHz
4(1700MHz))
5(850MHz)
7(2600MHz)
8(900MHz)
18(800MHz)
19(800MHz)
26(850MHz)
28(700MHz)

LTE(TD-LTE)
38
41

3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
2(1900MHz)
5(850MHz)
6(800MHz)
8(900MHz)

GSM
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz
LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
2(1900MHz)
3(1800MHz)
5(850MHz)
7(2600MHz)
8(900MHz)
18(800MHz)
19(800MHz)
26(850MHz)
28(700MHz)

LTE(TD-LTE)
38
39
40
41

3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
2(1900MHz)
5(850MHz)
6(800MHz)
8(900MHz)
19(800MHz)

GSM
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz
ドコモプラチナバンド
(Band19)
FOMAプラスエリア
(Band6/19)
auプラチナバンド
(Band18/26)
au 3G
(CDMA2000)
×××
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28)
SIMサイズSIM1:microSIM
SIM2:microSIM(※microSDスロットも兼ねる)
SIM1:microSIM
SIM2:nanoSIM(※microSDスロットも兼ねる)
SIM1:microSIM
SIM2:nanoSIM(※microSDスロットも兼ねる)
3G+4Gの
デュアルスタンバイ
××
技適
サイズ高さ:156
幅:77.5
厚さ:10.55mm
高さ:149.5
幅:73.7
厚さ:8.55mm
高さ:146.8
幅:73.9
厚さ:7.69mm
重さ202グラム148グラム144グラム
NFC×××
GPSA-GPS
GLONASS
BDSS
A-GPSA-GPS
GLONASS
BDSS
加速度センサ
ジャイロスコープ××
近接センサ
環境光センサ
指紋認証センサ×
コンパス
その他センサ磁気センサ-ホールセンサ
RGBカラーセンサ
赤外線センサ
ポートmicroUSBmicroUSBUSB Type-C
カラーブラック
ホワイト
グレー
ゴールド
シルバー
ブラック
ホワイト
価格30,000円19,800円39,800円
公式サイトZenFone Max (ZC550KL) | スマートフォン | ASUS 日本ZenFone 3 Max (ZC520TL) | スマートフォン | ASUS 日本ZenFone 3 (ZE520KL) | スマートフォン | ASUS 日本


これらのスペック比較をふまえたうえで、ZenFone3 MaxのZenFone Maxからの変更点・改善点と特徴を以下にまとめます。


ASUS ZenFone3 Max(ZC520TL)の特徴

ASUS ZenFone3 Maxの特徴は以下の通りです。

フルメタルボディで高級感のあるデザイン

ZenFone3 Maxは、筐体にフルメタルボディを採用しています。
zenfone3-max6
前作のZenFone Maxはプラスチックで安っぽさがありましたが、ZenFone3 Maxはフルメタルの恩恵で高級感がありますね。

最近発売されたSIMフリースマホの多くは、筐体にプラスチックではなく金属を採用しています。ZenFone Maxもこのトレンドに乗った形です。

また、ディスプレイガラスの端はiPhoneでも採用されている2.5D加工により緩やかなカーブを描いているため、画面の端からのスワイプ時に指が引っかかったりすることなく操作しやすいです。

さらに、ディスプレイガラスと筐体の接合部はダイヤモンドカットが施されており、これもZenFone3 Maxの高級感の要因となっています。
zenfone3-max9
このように、ZenFone3 Maxは安いながらデザインが洗練されているのがメリットといえるでしょう。


ディスプレイサイズが5.2インチと小型化し片手操作しやすくなった

ZenFone3 Maxのディスプレイサイズは、前作のZenFone Maxの5.5インチから5.2インチに小型化しています。

スマホを片手で操作する場合、5.5インチがギリギリのサイズになる人が多いと思いますが、5.2インチのZenFone3 Maxなら片手操作も楽に行えます。

また、ZenFone Maxは重さが202グラムだったのに対し、ZenFone3 Maxは148グラムとかなり軽くなっています。これは後ほど触れるバッテリー容量の変更が大きく影響していますが、軽くなったことも片手操作する人にとってはメリットです。

さらに、ZenFone3 Maxは戻る、ホーム、アプリ履歴のキーがソフトキーとなっています。

ZenFoneシリーズの戻る、ホーム、アプリ履歴の物理キーはキー同士の間隔が広いのがネックです。私は5.2インチのZenFone3を使っていますが、右手で持つ場合は一番左にある戻るキーが、左手で持つ場合はアプリ履歴キーが届きづらく押しにくいです。
zenfone3-hardware-review13
ZenFone3 Maxのソフトキーは、こちらの画像を見比べると分かる通りキー同士の間隔が狭いため、手のサイズによっては親指を目いっぱい伸ばさないと届かないというこもなく片手操作はしやすいはずです。
zenfone3-max11

バッテリー容量は4100mAhと5.2インチクラスでは大容量

ZenFone3 Maxは、バッテリー容量が4100mAhとかなり大容量になっています。
zenfone3-max1
ZenFoneのMaxシリーズは大容量バッテリーが大きな特徴・メリットで、ZenFone3 Maxも前作のメリットを引き継いでいます。

同じ5.2インチのZenFone3(ZE520KL)のバッテリー容量2650mAhとZenFone3 Maxを比較すると、その差は歴然です。

ZenFone3 Maxは3Gの連続待受時間が30日で連続通話時間は20時間、Wi-Fi環境下でブラウザを使ったサイト閲覧は18時間バッテリーがもつとのこと。

ZenFone3 Maxは、スマホを長時間使うユーザーに最適な端末ですね。


ZenFone3 Maxから他の端末に給電でき、モバイルバッテリー代わりにもなる

ZenFone3 Maxは、他の端末にZenFone3 Maxの電力を給電することができます。
zenfone3-max3
簡単に言えば、スマホをモバイルバッテリーとして使う機能ですが、これは大容量のバッテリーを搭載しているZenFone3 Maxだからこそ使える機能です。

ZenFone3 Maxと一緒にスマホを持ち歩く場合も、ZenFone3 Maxがあればいざバッテリー切れしたときも安心です。


カメラが出っ張っていない

ZenFone3シリーズの中で、ZenFone3、ZenFone3 Ultra、ZenFone3 Deluxe、ZenFone3 Laserはすべてカメラが出っ張っているため、カメラが傷つかないように注意する必要があります。

対して、ZenFone3 Maxだけは唯一カメラが出っ張っていないため、カメラ部分の傷を気にせず使うことができます。
zenfone3-max8
これは、ZenFone3 Maxが大容量バッテリーを搭載し、他のZenFone3シリーズの端末より厚みが増したためだと思われますが、カメラの出っ張りが気になる人にとってはメリットと言えるでしょう。


背面に指紋認証センサを搭載

ZenFone Maxには指紋でロック解除できる指紋認証センサがありませんが、ZenFone3 Maxでは搭載されています。
zenfone3-max7
現在、多くのスマートフォンは指紋認証センサが搭載されて発売されていますが、ASUSに関してはこれまでのZenFone2シリーズまでは指紋認証センサを搭載していませんでした。

ですが、ZenFone3シリーズではついに指紋認証センサも搭載され、すでに発表されているZenFone3、ZenFone3 Deluxe、ZenFone3 Ultra、ZenFone3 Laserにもすべて搭載されているので、ZenFone3 Maxにも指紋認証センサが採用されるのも自然な流れですね。

ZenFone3 Maxの指紋認証登録方法はZenFone3と同じです。詳しくはこちらを参照してください。
ZenFone3 指紋認証センサの設定方法とロック解除以外の使い方

ZenFone3 Maxの指紋認証センサは、Nexus5XやNexus6Pといったネクサスシリーズをはじめ多くのスマートフォンで採用されている背面にあります。

ZenFone3の指紋認証センサに登録できる指は最大5本まで、認証できる指の角度は360°対応なので指が斜めなどずれた状態でも正常に認証できます。

私は台湾版のZenFone3を購入して使っていますが、端末をテーブルから取り上げたりポケットから出して人差し指ですぐにロック画面を解除し、ホーム画面に直で行けるのはかなり便利です。
zenfone3-hardware-review17
また、ZenFone3とZenFone3 Deluxe、ZenFone3 Laserの指紋認証センサの形が縦長なのに対し、ZenFone3 Maxは角丸の四角となっています。
zenfone3-max6
私は、これまで丸や角丸の四角の形をした指紋認証センサを使ってきたので、ZenFone3の縦長の形は特に指を斜めや横から当てるとくぼみとくぼみでない部分に同時に指が当たって違和感を感じるのが気になりますが、ZenFone3 Maxはこのような違和感もなく快適に使えそうです。

ZenFone3 Maxを使うなら、指紋認証センサはぜひ使うことをおすすめします。


FOMAプラスエリアやLTEプラチナバンドにも対応

ZenFone3 Maxの大きな特徴として、日本の通信事業者が利用している周波数(バンド)にも幅広く対応している点も挙げられます。

ZenFone3 Maxの日本向けモデルは、台湾・日本共通モデルとなっています。
zenfone3-max10

ZenFone3 Max 日本版のLTE対応周波数と日本の大手キャリアの対応周波数は以下の通りです。
4G LTE
バンド
(周波数)
1
(2100)
3
(1700)
8
(900)
11
(1500)
18
(800)
19
(800)
21
(1500)
26
(800)
28
(700)
41
(2500)
ZenFone3
Max
docomo
au

WI
MAX
2+
SoftBank
AXGP


ドコモに関しては、5バンドのうちバンド21以外の4バンドは全て対応しています。ZenFone3 Maxは、ほぼドコモで販売されている端末と変わらないエリアでLTEの高速通信を利用できます。

auに関してはバンド11以外の全てのバンドに、ソフトバンクは5バンド全てに対応しています。auとソフトバンクについても、広いエリアでのLTE通信が可能です。

ただ、ZenFone3に関してはau系格安SIMのmineoやUQ mobileのSIMを挿してみたものの、アンテナが立たず使えませんでした。アンテナは立って使えたという報告もいただいていますが、数時間経つとアンテナが消えるとのことで動作が安定していない印象です。
ZenFone3はau系格安SIM MVNOで使える?使えない?試してみた

auやau系格安SIMに関しては、快適には使えない可能性があると思っておいた方が良さそうです。


ZenFone3 Maxの3G対応周波数と日本の大手キャリアの対応周波数は以下の通り。
3G
バンド
(周波数)
1
(2100)
6
(800)
8
(900)
9
(1700)
11
(1500)
19
(800)
au 3G
BC0
(800)
au 3G
BC6
(2000)
(2100)
ZenFone3
Laser
docomo
au
SoftBank


ドコモに関しては、東名阪のみで利用できるバンド9以外は全て対応しています。

ZenFone3 Maxは特にドコモのSIMやドコモ系格安SIMを挿して利用する際に重要な、山間部や都市部の一部で利用されているFOMAプラスエリアの800MHz(Band6 / Band19)にも完全対応しています。

つまり、ZenFone3 Maxは3Gに関してもドコモが販売する端末と変わらないエリアで通話や通信が可能です。

auの3Gは、ドコモやソフトバンクが採用しているW-CDMAではなくCDMA2000を利用していますが、ZenFone3 MaxはCDMA2000には非対応となっています。

そのため、auのSIMで3Gの周波数帯を使って通話することはできません。

ソフトバンクに関しては、バンド11以外は全て対応しています。

ソフトバンクのバンド11はULTRA SPEED(DC-HSDPA)と呼ばれる、3Gながら最大受信速度が42Mbpsで高速通信できる周波数帯です。
softbank-ultraspeed1

ですが、バンド11は現在エリア縮小中で2017年3月末には停波し、2017年4月以降に順次LTE用として利用される予定となっているため、ZenFone3 Maxがバンド11に対応していなくても特に問題ありません。

auのSIMでは3Gの通話は利用できないので常用は厳しいでしょうが、ドコモとソフトバンクのSIMならエリアの心配は不要で快適に通話や通信できます。


価格が安い

ZenFone3 Maxは、大容量バッテリーを搭載しながら価格は19,800円と非常に安い点もメリットとして挙げられます。

バッテリーの持ちが最優先で、スペックはそこそこでよくとにかく安いスマホが欲しいという人はZenFone3 Maxを検討してみるといいでしょう。


ZenFone3 Max(ZC520TL)のデメリット・注意点

ZenFone3 Maxのメリットは上記の通りです。次に、ZenFone3 Maxのデメリットについてまとめます。

バッテリー容量はZenFone Maxよりも少ない

ZenFone3 Maxは5.2インチのスマホの中ではバッテリー容量が4100mAhとかなり多い機種ですが、前作の5.5インチのZenFone Maxの5000mAhに比べると容量は少なくなっています。

ZenFone Maxの連続待受時間は38日で、連続通話時間は37.6時間、Wi-Fi環境でのブラウジングも32.5時間とZenFone3 Maxを圧倒しています。

バッテリーのもちを最も重視するなら、ZenFone3 MaxよりもZenFone Maxの方がおすすめです。


MediaTekのプロセッサ(CPU)がどの程度の性能なのかが未知数

ZenFone3では、プロセッサも変更されています。

ZenFone MaxにはSnapdragon 410が搭載されているのに対し、ZenFone3 MaxはMediaTekの4コアCPUが採用されています。

このMediaTekのプロセッサがどの程度のパフォーマンスなのかが気になるところです。ベンチマークアプリのAnTuTuのスコアはZenFone Maxが約25,000でZenFone3 Maxが約26,000なので、ベンチマークの結果だけを見るとほぼ同じ性能と思っておいていいかもしれません。


RAMは2GB、ストレージ(ROM)は16GBと少な目

ZenFone Maxは、RAMが2GBでストレージが16GBと少し物足りませんでしたが、ZenFone3 Maxも前作と同じRAM 2GB/ストレージ 16GBとなっています。

アプリをたくさんインストールしたり写真や動画をよく撮影する人は、ストレージが16GBでは物足りないはずです。また、複数のアプリを起動して切り替えながら使う場合も、RAM 2GBでは厳しいこともあると思います。

ZenFone3 Maxは、アプリを同時にたくさん使うことはなく写真や動画も撮影しないような人向けの端末です。


カメラ性能は前作と変わらない

ZenFone3 Maxのカメラ画素数は、背面が1300万画素で前面が500万画素とZenFone Maxと同じです。

ですが、価格が20,000円前半で画素数が1300万画素あれば十分とも言えます。

ZenFoneシリーズでカメラにこだわるなら、ZenFone3やZenFone3 Deluxeがおすすめです。


デュアルSIMスロットが3G+4GのDSDS(デュアルスタンバイ)に非対応

ZenFone3やZenFone3 Deluxe、ZenFone3 Ultraなどは、2枚のSIMで3Gと4Gの同時待ち受け(デュアルスタンバイ)に対応しています。

3Gと4Gで同時待ち受けできることで、例えば片方にドコモのカケホーダイプランのSIMを挿し、もう片方に格安SIMのデータ通信専用SIMを挿して安くでかけ放題と大量のデータ通信を利用したり、プライベート用と仕事用のSIMを1台のスマホに挿して使うこともできます。

デュアルスタンバイのメリットについてこちらをご覧ください。
シングルスタンバイ・デュアルスタンバイ・デュアルアクティブの違い

ZenFone3 MaxもZenFone3やZenFone3 Deluxeと同様2枚のSIMを挿せるデュアルSIM仕様ですが、3Gと4Gの同時待ち受けはできません。残念ですね。


ASUS ZenFone3 Max(ZC520TL)の価格

19,800円

ASUS Shop
ASUS ZenFone 3 Max グレー(ZC520TL-GY16)

ASUS ZenFone 3 Max ゴールド(ZC520TL-GD16)

ASUS ZenFone 3 Max シルバー(ZC520TL-SL16)


ASUS ZenFone3 Max(ZC520TL)の日本発売日

2017年1月14日


ASUS ZenFone3 Max(ZC520TL)を格安SIMとセットで購入できるMVNO

ZenFone3 Laserを格安SIMとセットで購入できるMVNOは以下の通りです。

楽天モバイル


 データSIM
(SMSなし)
データSIM
(SMSあり)
通話SIM通信速度
ベーシックプラン525円645円1,250円200kbps
3.1GBプラン900円1,020円1,600円下り最大
150Mbps
上り最大
50Mbps
5GBプラン1,450円1,570円2,150円
10GBプラン2,260円2,380円2,960円
20GBプラン4,050円4,170円4,750円
30GBプラン5,450円5,520円6,150円


楽天モバイルでは、ZenFone3 Maxが5,000円引きの12,800円~購入できるキャンペーンを開催中です。

楽天モバイルは、利用料金を楽天市場など楽天のサービスを利用すると貯まる楽天スーパーポイントで支払うことができるのが特徴です。
楽天モバイルが料金を楽天ポイントで支払い可能に。手順と注意点まとめ。

また、ZenFone3 Maxの購入代金に楽天スーパーポイントを使うこともできるので、楽天のサービスをよく使っている人はZenFone3 Maxを安く入手することができます。

公式サイト
楽天モバイル

レビュー
楽天モバイルの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【3月】

キャンペーン情報
楽天モバイルのキャンペーン3月「半額セール」詳細と注意点まとめ


BIGLOBE SIM

「BIGLOBEスマホ」最大1,000円/月 値引き(6カ月間)

 高速通信容量データ通信SIMデータ通信SIM
+SMS
音声通話SIM
音声通話スタートプラン1GB--1,400円
3ギガプラン3GB900円1,020円1,600円
6ギガプラン6GB1,450円1,570円2,150円
12ギガプラン12GB2,700円2,820円3,400円
20ギガプラン20GB4,500円4,620円5,200円
30ギガプラン30GB6,750円6,870円7,450円


BIGLOBE SIMでは、音声通話SIMの6ギガプラン以上でZenFone3 Maxとセットで申し込むと、3,000円分値引きされ実質16,800円になるクーポンがもらえるキャンペーンを開催中です。

ただし、このクーポンをもらうための条件である音声通話SIMは最低利用期間が12ヶ月間あり、最低利用期間内に解約すると8,000円の解約金がかかる点には注意が必要です。

BIGLOBE SIMは、60分までの通話が割安で利用できる「通話パック60」と3分以内の通話が回数制限なくかけ放題の「3分かけ放題」から、自分に合った方を選べるのが特徴です。

また、高速通信容量が6GBの6ギガプランは、他社の格安SIMと比べても安い方でコストパフォーマンスが高くなっています。

公式サイト
BIGLOBE SIM

レビュー
BIGLOBE SIMの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【3月】

キャンペーン情報
BIGLOBE SIMのキャンペーン詳細と注意点まとめ【3月】


DMMモバイル


 データ通信
SIM
データ通信
SIM+SMS
(+150円)
音声通話
SIM
(+700円)
ライトプラン(無制限)440円590円1,140円





1GB480円630円1,260円
2GB770円920円1,380円
3GB850円1,000円1,500円
5GB1,210円1,360円1,910円
7GB1,860円2,010円2,580円
8GB1,980円2,130円2,680円
10GB2,190円2,340円2,890円
15GB3,280円3,430円3,980円
20GB3,980円4,130円4,680円
最大受信速度225Mbps225Mbps225Mbps
最大送信速度50Mbps50Mbps50Mbps
制限時(高速通信OFF時)最大速度200kbps200kbps200kbps


DMMモバイルでは、ZenFone3 Maxの端末価格が割り引かれるキャンペーンは開催されていません。

また、DMMモバイルでZenFone3 Maxを分割で購入すると合計で23,400円と割高になる点には注意が必要です。

DMMモバイルは、プラン数の多さと料金の安さが特徴です。現在はDMMモバイルよりも安いプランを提供する格安SIMもありますが、DMMモバイルも全プラン最安値水準を維持しています。

公式サイト
DMMモバイル

レビュー
DMMモバイルを実際に使ってみた評価。こんな人におすすめ【3月】

キャンペーン情報
DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【3月】


IIJmio


 データ通信SIMデータ通信SIM+SMS通話対応SIM
(みおふぉん)
ミニマムスタートプラン
(高速通信容量3GB)
900円1,040円1,600円
ライトスタートプラン
(高速通信容量6GB)
1,520円1,660円2,220円
ファミリーシェアプラン
(高速通信容量10GB)
2,560円2,700円~3,260円~


IIJmioは、DMMモバイルと同じく分割購入すると合計価格が20,400円と若干高くなります。

IIJmioでは、ZenFone3 Maxの端末価格が割り引かれるキャンペーンは開催されていません。

ですが、現在月額料金が12ヶ月間にわたって400円割引(合計4,800円割引)されるキャンペーンを開催しているため、実質価格は15,400円~となります。

IIJmioは、高速通信容量を最大10回線でシェアできたり、家族間の通話が10分や30分まで定額でかけ放題になるオプションがあるなど、家族で使う場合にメリットが多くある格安SIMです。

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)

レビュー
IIJmio使用の感想・評価・速度とメリット・デメリット総まとめ【3月】

キャンペーン情報
IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【3月】


まとめ。ZenFone3 Max(ZC520TL)は安くて大容量バッテリーのスマホを探しているならおすすめ。

ZenFone3 Maxは、約21,500円という格安の価格設定ながら4130mAhの大容量バッテリーを搭載しているのが最大のメリットです。

また、低価格ながら指紋認証センサも搭載しており、使い勝手においても前作のZenFone Maxを上回ります。

なお、ZenFone3 Maxは3Gと4Gのデュアルスタンバイに対応しないため、SIMを2枚挿して同時待ち受けで使うことはできない点には注意しましょう。

ZenFone3 Maxは、スペックは最低限でよく安くて大容量バッテリーのスマホを検討しているなら検討してみるといいでしょう。

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Comments (1) Trackbacks (0)
  1. ZenFone3シリーズが一気に充実しましたね!
    3MAXに関しては、他の3シリーズとのバランスや価格等の兼ね合いがあってのもなのかもだけど、MAXのサイズ、バッテリー容量はそのままに、スペックアップをしてほしかったです。でもコスパは3MAXも高いですよね。
    早く日本でも発売してくれないと、待ち疲れて他のメーカーの機種に浮気してしまいそうです(笑


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