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HUAWEI novaのスペック・購入レビューとMVNO(格安SIM)セット、最安値価格まとめ

Posted on 3月 9, 2017

huawei-nova-appearance-review12 このページでは、HUAWEI novaのスペックと実際に購入して使ってみたレビューを掲載しています。

また、HUAWEI novaの価格を格安SIMも含めて比較し、最安値で購入できるショップを随時更新しています。

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目次


HUAWEI novaのスペック

HUAWEI novaのスペックは以下の通りです。
 HUAWEI nova
OSAndroid 6.0
Emotion UI 4.1
ディスプレイ5.0インチ
1920×1080
フルHD
CPUSnapdragon 625
8コア
RAM3GB
ストレージ32GB
microSD最大128GB
背面カメラ1200万画素
前面カメラ800万画素
バッテリー3020mAh
対応周波数
(バンド)

LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
3(1800MHz)
5(850MHz)
7(2600MHz)
8(900MHz)
18(800MHz)
19(800MHz)
28(700MHz)

LTE(TDD-LTE)
38
40

3G(W-CDMA)
1(2100MHz)
5(850MHz)
6(800MHz)
8(900MHz)
19(800MHz)

GSM
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz
ドコモプラチナバンド
(Band19)
FOMAプラスエリア
(Band6/19)
ソフトバンクプラチナバンド
(Band8/28)
auプラチナバンド
(Band18/26)
au 3G
(CDMA2000)
×
※au VoLTE SIMで通話可能
SIMサイズSIM1:nanoSIM
SIM2:nanoSIM(※microSDスロットも兼ねる)
3G+4Gの
デュアルスタンバイ
技適
サイズ高さ:141.2
幅:69.1
厚さ:7.1 mm
重さ146グラム
NFC?
GPS
Wi-FiIEEE 802.11 b / g / n 2.4GHz
Bluetoothv4.1 BLE
加速度センサ
ジャイロスコープ
近接センサ
環境光センサ
指紋認証センサ
コンパス
その他センサホールセンサ
ポートUSB Type-C
カラーミスティックシルバー
チタニウムグレー
ローズゴールド
価格37,980円
公式サイト【HUAWEI nova】 - Huawei 携帯電話 - Huawei Consumer



HUAWEI nova購入レビュー

HUAWEI novaを購入したのでレビューしていきます。


外観レビュー

まずはHUAWEI novaの外観レビューです。

今回は、NTT-X StoreでHUAWEI novaを購入しました。

NTT-X Storeからはこのようなダンボール箱に入って届きます。
huawei-nova-appearance-review1

HUAWEI novaの外箱です。紫ベースのロゴシールが貼ってあります。
huawei-nova-appearance-review2

同梱品は、SIM抜きピンとUSB Type-Cケーブル、ACアダプタ、クイックスタートガイド、保証書の他にイヤホンとケースもついてきました。ちなみに、HUAWEI nova liteにはケースはあったもののイヤホンはありませんでした。
huawei-nova-appearance-review3

HUAWEI novaの前面です。上部に前面カメラと通話用スピーカー、近接センサがあり、下部にはHUAWEIの文字が刻まれています。
huawei-nova-appearance-review4

背面です。ボディの素材はツヤ消しのアルミで高級感があります。HUAWEI novaの第一印象は「小さいNexus 6P」です。上部のカメラ部分のデザインなどそっくりですね。
huawei-nova-appearance-review5

上部のカメラの横にはフラッシュライトがあり、その下には指紋認証センサがあります。
huawei-nova-appearance-review6

HUAWEI novaの上部には3.5mmイヤホンジャックとマイクが搭載されています。
huawei-nova-appearance-review7

右側は上がボリュームボタンで下が電源ボタンです。
huawei-nova-appearance-review8

下部はUSB Type-Cコネクトとスピーカーです。写真の通り、HUAWEI novaはシングルスピーカーとなっています。
huawei-nova-appearance-review9

右側はSIMトレーのみです。
huawei-nova-appearance-review10

HUAWEI novaの外観は、アルミの質感により高級感があり5インチというコンパクトさと背面の丸みで手によく馴染むので持ちやすいです。


RAMの実際の空きはどれぐらい?

HUAWEI novaのRAMはスペック上は3GBですが、システムなどで消費されるため実際に使えるのはもっと少ないです。

実際にHUAWEI novaのRAMの空きを確認すると1.4GBほどでした。アプリを起動するほど徐々にRAM残量は減っていきますが、空きが1.4GBあれば十分でしょう。
huawei-nova-ram


ROM(ストレージ)の実際の空きはどれぐらい?

HUAWEI novaのROM(ストレージ)容量は32GBですが、RAMと同じくROMもシステムや初めからインストールしているアプリで消費するので32GBをまるまる使えるわけではありません。

HUAWEI novaの実際のROMの空きは22.61GBでした。初めから10GBほどは使われていることになります。
huawei-nova-rom

写真や動画をよく撮影する場合は、想像以上にROM容量を消費するのでmicroSDカードを使いましょう。


HUAWEI novaのベンチマーク結果

スマホの性能を客観的に把握する方法にベンチマークスコアがあります。

ここでは、HUAWEI novaをAnTuTu、3Dmark、Geekbenchの3アプリでベンチマーク測定した結果を載せておきます。


AnTuTuベンチマーク
まずはAnTuTuです。AnTuTuではスマホの総合性能を把握できます。

スコアは64160点でした。
huawei-nova-antutu-benchmark

HUAWEI novaと同じCPU(SoC)のSnapdragon 625を搭載するZenFone 3は61000点台なので、HUAWEI novaの性能は十分高いことが分かります。
zenfone3-benchmark3


3DMark
次は3DMarkです。3DMarkでは、3Dグラフィックス性能を把握できます。

HUAWEI novaのスコアは13715点でした。
huawei-nova-3dmark-benchmark

ZenFone 3は14000点前後なのでほぼ同じ水準ですね。
zenfone3-benchmark1

3D性能に関しても、HUAWEI novaは特に問題ありません。


Geekbench
最後はGeekbenchです。Geekbenchでは、CPUの性能を把握できます。

スコアはシングルコアが837点、マルチコアが3077点でした。
huawei-nova-geekbench-benchmark

ZenFone 3のシングルコアが920点台でマルチコアが5100点台なので、同じCPUながらHUAWEI novaの方が劣っています。
zenfone3-benchmark4

HUAWEI novaを実際に使っていて動きが遅く感じることはありませんが、ここまで差があると気になりますね。


Geekbenchの不可解な点はあるものの、その他のベンチマーク結果ではHUAWEI novaはZenFone 3と同程度の性能であることが分かります。

私自身しばらくHUAWEI novaを使っていますが、動作自体はスムースで特に不満を感じることはありません。

3DゲームなどCPUに負荷のかかりやすいアプリを複数起動して切り替えながら使うといった使い方でない限り、HUAWEI novaは快適に操作できます。


カメラ画質のレビュー。フラッグシップのMate 9に比べると劣るものの価格の割には悪くない

HUAWEI P9やMate 9は、カメラにライカとの共同開発のレンズを採用していますが、HUAWEI novaはライカレンズではありません。

そこで、novaとMate 9のカメラ画質を比較してみました。

画像をタップで原寸大の写真が表示されます(ファイルサイズが大きいのでWi-Fi環境での閲覧をおすすめします。)

まずはドロイド君人形です。

【nova】
huawei-nova-camera3


【Mate 9】
mate9-camera3.jpg

上の写真は室内で、蛍光灯と自然光で撮影しています。設定はnova Mate 9ともオートでHDRもオフです。

Mate 9の方が自然な色合いではありますが、novaも特に違和感のある不自然な写真ではありません。


次はサラダです。

【nova】
http://androidlover.net/wp-content/uploads/huawei-nova-camera1.jpg

【Mate 9】
mate9-camera1

明るさや色合い、みずみずしさなどを見るとMate 9の方が良い感じです。

novaの評価は別れるところでしょうが、個人的には価格の割には頑張っていると感じます。


次はサラダをナイスフードモードで撮影してみました。ナイスフードモードはHUAWEI独自の機能で、食べ物がより綺麗に美味しそうな写真に仕上がるモードです。

【nova】
huawei-nova-camera2

【Mate 9】
mate9-camera2

ナイスフードモードにおいても、Mate 9のほうがnovaよりも鮮やかでみずみずしく撮れています。

ただ、このナイスフードモード自体が全体的に黄色っぽくなって不自然に感じるので、個人的に使う機会はあまりなさそうです。


HUAWEI novaのカメラはライカとの共同開発レンズを搭載したMate 9と比較すると劣るものの、その分価格差もあります。

そのため価格の割には悪くないと感じました。


HUAWEI novaの特徴・メリット

ここでは、HUAWEI novaの特徴やメリットをまとめます。


5インチのコンパクトで高級感のある筐体

HUAWEI novaは、SIMフリースマホの中では小型の部類に入る5インチディスプレイを採用しています。

また、5インチながら解像度は1920×1080のフルHDのため高精細で小さい文字も見やすいのも特徴です。

最近のSIMフリースマホは5.2インチ以上が主流ですが、スマホとタブレットを一緒に使っている場合や手が小さい女性などの中にははもっと小さい端末がいいという人もいるはずです。

そんな人には、HUAWEI novaは有力な選択肢となりますね。

HUAWEI novaの外観を見てみると、ダイヤモンドカットとディスプレイガラスの2.5D加工により、高級感のあるデザインとなっています。ただ、2.5Dガラスはフィルムが端まで貼れないので個人的にはあまり好きではないです。
huawei-nova1

背面は前述の通りNexus 6Pに似たデザインです。
huawei-nova2

また、背面の端は滑らかな曲線となっているので、コンパクトなサイズと相まって手に持った際にかなり馴染んで持ちやすいです。
huawei-nova-appearance-review11


カラーにピンクもあり

HUAWEI novaは、カラーにピンクも用意されています。

日本国内で購入できる最近のHUAWEI製のSIMフリースマホの中でピンクも選べるのはhonor8ぐらいなので、ピンクのスマホがほしい場合は選択肢が増えますね。

私が購入したのはピンクですが、派手なピンクではなくてなかなか良いです。
huawei-nova-appearance-review12


CPU(SoC)は普段使いには十分なSnapdragon 625を搭載。デレステもジャギらず快適に使える

HUAWEIのスマホのSoC(CPU)には、基本的には自社開発のSoCである「Kirin」が採用されることが多いです。

対して、HUAWEI novaのSoC(CPU)にはQualcomm社のSnapdragon 625が採用されています。
snapdragon625

Snapdragon 625はASUSのZenFone 3にも搭載されています。私はZenFone 3を持っていますが、スクロール時のカクつきはほぼなく快適に利用できています。

実際にHUAWEI novaでデレステをプレイしたところ、音が遅れたりタップが漏れたりすることもなく快適に遊べています。もちろんジャギることもありません。
huawei-nova-deresute1

スマホでよく使うのがブラウザでウェブサイトの閲覧やYoutubeなどでの動画視聴、メール、LINEなどのテキストメッセージのやりとり、TwitterやFacebook、インスタグラムなどのSNSアプリ、3Dゲームあたりであれば、HUAWEI novaで不満を感じることはほぼないでしょう。


3020mAhの大容量バッテリーを搭載。電池の持ちはかなりいい

一般的に、スマホはディスプレイサイズが大きくなるほどバッテリー容量は大きくなります。

逆に言えば、ディスプレイが小さいとその分バッテリー容量も小さくなるということです。

ですが、HUAWEI novaは3020mAhという大容量のバッテリーを搭載しています。

5.2インチのHUAWEI P9liteが3000mAhでZenFone 3が2650mAhなので、HUAWEI novaのバッテリー容量がディスプレイサイズの割には大きいことが分かります。
ディスプレイが大きくなるとその分バッテリーも多く消費しますが、小型な5インチのHUAWEI novaはディスプレイで消費する電力も少なくて済みます。

HUAWEI novaの画面をほとんどオンにせず、Wi-FiもオフでSIMの通信をオンにした状態で置いておいた場合のバッテリー残量の推移はこちらです。
huawei-nova-battery

1時間~1時間半で1%減るペースなので、HUAWEI novaの何もしていない時の電池の持ちは十分良いです。

また、HUAWEI novaは画面をオンにした状態でも電池はよく持つので、スマホのバッテリー持ちを重視する人にもHUAWEI novaはおすすめです。


3G+LTEのDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)対応

HUAWEI novaは、2枚のSIMを挿せるデュアルSIM仕様です。

さらに、HUAWEI novaはその2枚のSIMで3Gと4G LTEを同時待ち受けできる「DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)」にも対応しています。

日本国内で購入できるHUAWEIのスマホでDSDSに対応しているのは、現時点ではMate 9とHUAWEI novaだけです。

DSDSの活用方法としては、片方にドコモなど大手キャリアの24時間かけ放題のプランを契約したSIMを挿し、もう片方に月額料金が安い格安SIMのデータ通信専用SIMを挿すことで通話も通信もたくさんしつつ月額料金は大手キャリアよりも大幅に安く済ませることができます。

また、仕事用とプライベート用で音声通話機能がついたSIMを挿した端末を2台持って使い分けている場合も、DSDS対応のHUAWEI novaにその2枚のSIMを挿せば同時に待ち受けできるので1台にまとめることができます。

このようなパターンに当てはまる場合は、HUAWEI novaは検討する価値は十分にあるでしょう。

DSDSのメリットについてはこちらをご覧ください。
デュアルスタンバイ(DSDS)とデュアルアクティブ(DSDA)の違いまとめ


ドコモのFOMAプラスエリア・LTEプラチナバンドに完全対応

HUAWEI novaは、ドコモやドコモ系格安SIMを挿して通話を広いエリアで利用するために必要不可欠な、FOMAプラスエリアと呼ばれる800MHz帯(Band 6/Band 19)に完全対応しています。
黄色い部分がFOMAプラスエリア

黄色い部分がFOMAプラスエリア



さらに、HUAWEI novaは同じくドコモ回線を使ったSIMで広いエリアで4G LTEの高速通信を利用するために重要なLTEプラチナバンドと呼ばれる800MHz帯(Band 19)にも対応しています。

HUAWEI novaはドコモやドコモ回線を使っている格安SIMを挿した場合ドコモで購入できる端末とほぼ同じ広いエリアで通話・通信とも利用することができるので、ドコモの端末からの乗り換えでも安心して使えます。

また、ソフトバンク(ワイモバイル)のSIMについても、通話で使う3Gはもちろん広いエリアで通信するために必要なLTEプラチナバンドにも完全対応しているので、ソフトバンクの端末と変わらないエリアで使えます。

なお、ソフトバンクのSIMは種類がたくさんあり、中にはSIMフリースマホでは使えないものもあります。ソフトバンクSIMを挿してHUAWEI novaを利用する予定の場合は、先にSIMフリースマホに挿しても通話や通信できるか確認しておきましょう。


auのLTEプラチナバンドに対応

HUAWEI novaはドコモやドコモ系格安SIMだけでなく、ソフトバンクやワイモバイルのSIMを挿しても広いエリアで利用できるのは前述の通りですが、これに加えてauやau系格安SIMの4G LTE通信で使われている周波数帯に多く対応しているのもメリットです。

auの場合、4G LTE通信をどこでも利用するために重要なのはLTEプラチナバンドである800MHz(Band 18)ですが、HUAWEI novaはBand 18にもしっかり対応しているのでauやau系格安SIMでもauのスマホと変わらないエリアで通信できます。

auのLTEプラチナバンドに対応しているSIMフリースマホは多くはないので、HUAWEI novaは貴重なau対応機種といえます。


au VoLTEにも後日対応予定でauやau系格安SIMで通話も可能に

HUAWEI novaは、前述の通り4G LTEによる通信はauのスマホと変わらないエリアで使えますが、auやau系格安SIMのVoLTEではない通常の(3G)音声通話で使われている通信規格「CDMA2000」に対応していないため、3Gによる通話は利用できません。

ですが、今後HUAWEI novaはau VoLTEに対応予定となっています。
auvolte
au VoLTEは、auの4G LTE通信網を使って通話する仕組みで、音質が良く音声の遅延も少ないなど通話品質が非常に高いのがメリットです。

HUAWEI novaは、auの4G LTEで広いエリアで利用するために必要なLTEプラチナバンドに完全対応しているので、au VoLTEに対応すればauで購入できる端末とほぼ変わらないエリアでauやau系格安SIMで通話・通信を利用できます。

なお、auのVoLTEは通常のSIMでは利用できません。au VoLTE専用のSIMが必要となるので、もしVoLTE SIMでない場合はHUAWEI novaを購入後にau VoLTE SIMへの変更手続きも済ませましょう。


HUAWEI novaの注意点・デメリット

次に、HUAWEI novaの注意点やデメリットについて解説します。


microSDはnanoSIMと排他。SIM2枚+microSDを同時に使えない

HUAWEI novaはデュアルSIMデュアルスタンバイが大きな特徴の1つですが、SIMスロットのうち1つはmicroSDカードスロットを兼ねています。

そのため、microSDカードを挿そうと思ったらSIMを1枚抜かなければいけません。

つまり、SIM 2枚とmicroSDカードを同時に挿すことができず、microSDカードを使うならSIMは1枚の運用となりDSDSが利用できなくなるということです。

ちなみに、日本国内で購入できるDSDSスマホの中で、SIM 2枚と同時にmicroSDカードも使えるのはMoto G4 PlusとMoto Z Playの2機種のみです。
Moto G4 PlusはSIM2枚とmicroSDを挿して使える。

Moto G4 PlusはSIM2枚とmicroSDを挿して使える。



どうしてもDSDSとmicroSDを同時に使いたい場合は、上記の2機種の中から選びましょう。


OSバージョンはAndroid 6.0。マルチウィンドウ機能は使えない

HUAWEI novaのOSは、Android 6.0をベースにしたEmotion UI 4.1です。

ですが、HUAWEI novaと同時に発表されたスペックダウン版のHUAWEI nova liteはAndroid 7.0ベースのEmotion UI 5.0を搭載しています。

Android 7.0では、アプリを同時に起動して1画面に2つ表示させ使うことができます。
nexus5x-multiwindow

nova liteではこの機能が使えますが、novaでは使えません。ディスプレイサイズが5インチと小さいので2画面に分けても小さくて使いづらいかもしれませんが、とりあえず使えるようにしておいて使うかどうかはユーザーに任せる形にしてほしかったですね。


防水・防塵やおサイフケータイ、ワンセグ(フルセグ)は非対応

HUAWEI novaにはDSDSなど便利な機能がありますが、シャープや富士通など日本のメーカーのSIMフリースマホによく見られる防水・防塵機能やおサイフケータイ、ワンセグ・フルセグには対応していません。

ちなみに、HUAWEI novaとよく似たスペックのZenFone 3にもこれらの機能は全て非対応なので、HUAWEI novaが対応していないのは諦めるしかないですね。

上記の日本ならではの機能を持つSIMフリースマホが希望であれば、SH-M03かarrows M03を検討するといいでしょう。


HUAWEI novaの発売日

2017年2月24日


HUAWEI novaをセットで購入できるMVNO(格安SIM)と価格

HUAWEI novaは、多くの格安SIM(MVNO)とのセットで購入できます。

取り扱いMVNOと価格は以下の通りです。


BIGLOBE SIM

【BIGLOBE SIM/スマホ】キャッシュバック最大20,000円!(9/3まで)

キャンペーン
・HUAWEI novaと3ギガプラン以上のセット契約で10,000円キャッシュバック

・音声通話SIM 6ギガプラン以上を契約で6ヶ月間1,000円(合計6,000円)割引

・アンケートに答えると6ヶ月間500円(合計3,000円)割引

・セキュリティセット・プレミアム同時申し込みで6ヶ月間200円(1,200円)割引

キャンペーン詳細
BIGLOBE SIMのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】


販売価格・実質価格
販売価格:【一括】なし 【分割】37,680円(1,570円×24回)

実質価格:【一括】なし 【分割】17,480円~

公式サイト
BIGLOBE SIM

特徴とレビュー
BIGLOBEモバイル(SIM)の速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【10月】


DMMモバイル


キャンペーン
なし

キャンペーン詳細
DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】


販売価格・実質価格
販売価格:【一括】34,800円 【分割】41,111円(1,713円×24回)

実質価格:【一括】34,800円 【分割】41,111円

公式サイト
DMMモバイル

特徴とレビュー
DMMモバイルを実際に使ってみた評価。こんな人におすすめ【10月】


IIJmio


キャンペーン
12ヶ月間400円(合計4,800円)割引

キャンペーン詳細
IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】


販売価格・実質価格
販売価格:【一括】34,800円 【分割】36,000円(1,500円×24回)

実質価格:【一括】30,000円 【分割】31,200円

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)

特徴とレビュー
IIJmio使用の感想・評価・速度とメリット・デメリット総まとめ【10月】


mineo


キャンペーン
・音声通話SIMの契約で3ヶ月間800円(合計2,400円)割引

キャンペーン詳細
mineo(マイネオ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】


販売価格・実質価格
販売価格:【一括】37,800円 【分割】37,800円(1,575円×24回)

実質価格:【一括】35,400円 【分割】35,400円

公式サイト
mineo

特徴とレビュー
mineo(マイネオ)ドコモ Dプランの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【10月】


NifMo


キャンペーン
・SIM+スマホのセット契約で最大20,100円(当サイトから契約の場合は最大21,000円)キャッシュバック

キャンペーン詳細
NifMo(ニフモ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】


販売価格・実質価格
販売価格:【一括】33,334円 【分割】33,334円(1,389円×24回)

実質価格:【一括】12,334円~ 【分割】12,334円~

公式サイト
NifMo

特徴とレビュー
NifMo ニフモの速度レビューと評価・メリット・デメリットまとめ【10月】


goo SimSeller(OCNモバイルONE)


キャンペーン
音声通話SIM契約で2ヶ月間700円(合計1,400円)割引

キャンペーン詳細
OCNモバイルONEのキャンペーン情報と注意点まとめ【10月】

OCNモバイルONEの契約不要(契約していないSIMは届く)、単体で29,800円の割引価格で購入できるクーポン配布中。


販売価格・実質価格
販売価格:【一括】34,800円 【分割】36,000円(1,500円×24回)

実質価格:【一括】29,800円~ 【分割】30,720円~


goo SimSellerでは、一括購入なら音声通話SIM契約の必要なく単体でHUAWEI novaを購入できます。

HUAWEI nova単体は、OCNモバイルONEの音声通話SIMがついてくるらくらくセットではなくこちらのページから一括で購入します。
【gooポイント割引クーポンで29,800円(税抜)に!】SIMフリースマホHUAWEI nova+選べるOCNモバイルONEセット 【送料無料】

なお、らくらくセットでなく上記の通常購入でもOCNモバイルONEのSIMが同梱されてきますが、OCNモバイルONEの契約自体は成立していないので、同梱のSIMが不要であれば廃棄してしまって問題ありません。

goo SimSellerの詳細はこちらをご覧ください。
goo SimSellerのセール情報と購入方法、注意点まとめ【10月】


クーポンを発行してHUAWEI nova liteを単体で安く購入する手順は、HUAWEI nova liteのクーポン発行手順を参照してください。


エキサイトモバイル


キャンペーン
最大28,000円キャッシュバック

キャンペーン詳細
エキサイトモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】


販売価格・実質価格
販売価格:【一括】32,800円 【分割】32,800円(1,366円×24回 ※初回のみ1,382円)

実質価格:【一括】4,800円~ 【分割】4,800円~

公式サイト
エキサイトモバイル

特徴とレビュー
エキサイトモバイルのメリット・デメリットと速度レビュー。こんな人におすすめ【10月】


楽天モバイル


キャンペーン
・HUAWEI nova購入で3,180円割引

キャンペーン詳細
楽天モバイルのキャンペーン10月「半額セール」詳細と注意点まとめ


販売価格・実質価格
販売価格:【一括】37,980円 【分割】37,980円(1,709円×24回 ※初回のみ1,712円)

実質価格:【一括】34,800円 【分割】34,800円

公式サイト
楽天モバイル

特徴とレビュー
楽天モバイルの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【10月】


HUAWEI novaの最安値はどこ?オンラインショップも含めて比較

最後に、格安SIMとのセットだけでなくHUAWEI novaを単体で購入できるオンラインショップも含めて価格を比較します。
 一括価格分割価格の合計キャンペーン実質価格
BIGLOBE SIMなし37,680円最大実質20,200円割引一括:なし
分割:17,480円~
DMMモバイル34,800円41,111円なし一括:34,800円
分割:41,111円
IIJmio34,800円36,000円12ヶ間400円割引一括:30,000円
分割:31,200円
mineo37,800円37,800円3ヶ月間800円割引一括:35,400円
分割:35,400円
NifMo33,334円33,334円最大21,000円キャッシュバック一括:12,334円~
分割:12,334円~
goo SimSeller(OCNモバイルONE)34,800円36,000円
【らくらくセットで購入の場合】
・2ヶ月間700円割引
・5,280円割引

【goo SimSellerでSIMなし単体購入の場合】
・クーポン適用で5,000円割引
一括:29,800円~
分割:29,320円~
エキサイトモバイル32,800円32,800円最大28,000円キャッシュバック一括:4,800円~
分割:4,800円~
楽天モバイル37,980円37,980円HUAWEI nova購入で3,180円割引一括:34,800円
分割:34,800円
Amazon31,806円~なしなし31,806円~
NTT-X Store34,175円なしなし34,175円
ビックカメラicon37,970円なし4,100ポイント33,870円
ヨドバシカメラ37,972円なし4,101ポイント33,871円
ファーウェイ公式(楽天市場)37,980円なし楽天ポイント379円分37,601円


現時点での最安値はエキサイトモバイルです。あとはNifMoも安いですね。

なお、エキサイトモバイルもNifMoも、選ぶプランによってキャッシュバック金額が異なるので詳しくはキャンペーン詳細ページをご覧ください。

HUAWEI novaをセットで購入できる格安SIMは、こちらのページで特徴の解説や比較をしています。
格安SIMカード MVNO docomo系比較・おすすめランキング【10月19日】

それぞれの格安SIMの特徴が把握できていない場合や、どの格安SIMを選べばいいか分からない場合は参考にしてみてください。


格安SIMとセットではなく単体で購入する場合は、現在セール中のAmazonと5,000円割引セール中のgoo SimSellerが安く購入できます。

Amazon、goo SimSellerともOCNモバイルONEのSIMがついてきますが、契約はしていない状態なので不要なら破棄でOKです。


HUAWEI novaまとめ

HUAWEI novaは、スペックはZenFone 3とほぼ同じでディスプレイサイズが小さいのがZenFone 3との大きな違いです。

HUAWEI novaならではの飛び抜けた機能などがあるわけではないので地味ですが、そこそこのスペックで小さい端末が希望ならHUAWEI novaは最適ではないでしょうか。

私も現在HUAWEI novaを使っていますが、この小ささはいつもスマホを複数持ち歩く身としてはかさばらなくて良いです。

HUAWEI novaのスペックレビューとMVNO(格安SIM)のセット価格、最安値比較などのまとめは以上です。


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