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格安SIMで最低利用期間なし・解約金なしのMVNOまとめ|音声含む

Posted on 5月 1, 2016

colorful-sim
このページでは、最低利用期間がない格安SIM(MVNO)を比較します。

なお、最低利用期間は同じ格安SIMでも音声通話SIMとデータ通信SIMで違っているので、それぞれ分けて一覧にしています。

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目次


docomo、au、SoftBankの大手3キャリアの最低利用期間について

格安SIMを検討している方の中には、現在docomoやau、Softbankといった大手3キャリアを契約中という方も多いと思います。

これらのキャリアから格安SIMにMNPで乗り換える際に最大のネックとなるのが、現在契約中のSIMの「最低利用期間と解約金」ではないでしょうか。

3キャリアの最低利用期間は基本的に2年、短くても1年のプランがほとんどです。また、音声+データ通信のプランだけでなく、データ通信のみ可能なSIMでも同様の縛りがあります。

1年や2年といった縛り(最低利用期間)のないプランもありますが、月額料金は縛りありの料金よりお高くなるためほとんどの場合は最低利用期間のある割引されたプランを選んでいるはずです。

最低利用期間の注意点としては、例えば2年契約の場合は2年を過ぎればいつ解約しても問題ないというわけではなく、契約更新月に該当するひと月内に解約した場合に限り解約金がかからない点が挙げられます。

契約更新月に解約せずに翌月になると、また2年契約が自動的に始まり2年間は解約金が発生します。つまり、3キャリアの回線を解約して解約金がかからないのは2年間にひと月のみということです。

また3キャリアで最低利用期間内に解約した場合の解約金は、9,500円が相場となっています。

なお、2016年3月よりドコモとソフトバンクの契約更新月が1ヶ月間から2ヶ月間になりました。また、2016年5月よりauの契約更新月も同様に2ヶ月となります。

さらに、ドコモは2016年6月よりいつ解約しても解約金が発生しない、最低利用期間がない料金プラン「フリーコース」を、従来のプランと同じ月額料金で提供を開始します。
報道発表資料 : 新料金プランを更に充実し、長くご利用のお客さまがよりおトクに | お知らせ | NTTドコモ
docomo-free-course

auとソフトバンクもドコモと同じく最低利用期間や契約更新月がないプランを提供しますが、月額料金は契約更新月があるプランよりも300円高くなるため、2年8ヶ月以上利用すると上乗せの300円×32ヶ月=9,600円となり9,500円の解約金よりも高くなってしまいます。

このように大手3キャリアも徐々に改善は進んでいるもののよく見るとデメリットがあったり、キャリアはそもそも基本料金が高いというデメリットもあります。


格安SIM(MVNO)の最低利用期間と解約金の傾向・特徴

3キャリアの縛りと解約金は上記の通りですが、格安SIMの縛りと解約金の条件はキャリアよりは緩くなります。

まず、格安SIMの最低利用期間は多くの場合半年~1年で、3キャリアの2年と比べると縛られる期間はかなり短いです。また、格安SIMではデータプラン専用SIMに最低利用期間を設定されていることはほとんどなく、設定されているSIMでも契約した月の翌月末までとごく短期間となっています。

さらに、格安SIMでは音声通話SIMでも最低利用期間と解約金がかからないものもあります。これは注意点も含めて後述します。

また、3キャリアの1年や2年契約の縛りは契約更新月のひと月やふた月を過ぎると自動で更新され、再度最低利用期間内に解約すると解約金がかかります。それに対し、格安SIMの場合は最低利用期間を過ぎればいつ解約しても解約金がかかることはありません。

格安SIMで最低利用期間内に解約する際の解約金(違約金)は各社まちまちです。各社の解約金についても後述します。

このように、格安SIMは月額料金を安くできるというメリットの他にも、最低利用期間や解約金の設定が緩いので気軽に他社を試すことができるという点もメリットの1つとして挙げられます。


データ通信SIMで最低利用期間がない格安SIM(MVNO)

データ通信SIMで最低利用期間がない主要な格安SIMは以下の通りです。

b-mobile
BIGLOBE SIM
DMMモバイル
FREETEL
mineo
NifMo
OCN モバイル ONE
U-mobile
楽天モバイル

データ通信SIMについては、ほとんどの格安SIMで最低利用期間は設定されていません。

逆に、IIJmioのデータ通信SIMは利用開始日の翌月末までが最低利用期間となっています。


音声通話SIMで最低利用期間・縛りがない格安SIM(MVNO)

次に、音声通話SIMで最低利用期間がない主要な格安SIMは以下の通りです。

FREETEL
mineo
イオンモバイル(イオンスマホ/イオンSIM)

音声通話SIMで最低利用期間がないのは、FREETELとmineo、イオンモバイル(イオンスマホ/イオンSIM)となっています。

また上記3社は、最低利用期間がないため音声通話SIMを解約する際の契約解除料(解約違約金)も一切かかりません。

多くの格安SIMでは、データ通信SIMには最低利用期間は設定していないものの、音声通話SIMには最低利用期間とその期間内に解約すると解約金がかかる仕組みになっています。

その中で、音声通話SIMに最低利用期間と解約金を設定していないFREETELとmineo、イオンモバイルは貴重な存在と言えます。

ただし、FREETELとmineo、イオンモバイルの音声通話プランには注意点もあります。

それは、MNP転出(番号そのままで他社に乗り換え)の場合に他社よりも高い手数料がかかる点です。

FREETELの場合は、利用期間に応じた解除料が発生します。利用期間と解除料は以下の通り。
利用月数MNP転出手数料
1ヶ月15,000円
2ヶ月14,000円
3ヶ月13,000円
4ヶ月12,000円
5ヶ月11,000円
6ヶ月10,000円
7ヶ月9,000円
8ヶ月8,000円
9ヶ月7,000円
10ヶ月6,000円
11ヶ月5,000円
12ヶ月4,000円
13ヶ月2,000円


他の格安SIMのMNP転出手数料は2,000円~3,000円なので、MNP転出に関しては1年間は縛りがあることになります。

mineoは、利用期間に関係なく12ヶ月以内のMNP転出で一律11,500円かかり、13ヶ月目以降は2,000円です。こちらも1年間の縛りです。

mineoのMNP転出方法はこちらにまとめています。
mineoの即日MNP転入切り替え・MNP転出手順と日数や不通期間

FREETEL SIMとmineoは、契約中の番号を解約する場合は最低利用期間も解約金もかかりませんが、番号そのままで他社に乗り換えする場合は1年の縛りがある点には注意しましょう。

イオンモバイルは、契約日から180日以内にMNP転出すると8,000円、181日目以降に他社にMNPで乗り換えれば3,000円の手数料となります。

イオンモバイルのMNP転出時の注意点や転出方法はこちらに詳しくまとめています。
イオンモバイルの最低利用期間/解約金/解約方法/MNP転出手数料

mineoとFREETELはMNP転出の縛りが1年間なのに対し、イオンモバイルは180日間(半年)と短いのが特徴です。また、半年以内の転出でも8,000円と他の2社に比べて手数料が安いのもポイントです。


格安SIM(MVNO)10社の最低利用期間と解約違約金一覧(データ通信SIM)

主要な格安SIMのデータ通信SIMにおける最低利用期間と解約金は以下の通りです。
 最低利用期間解約金
b-mobileなし0円
BIGLOBE SIMなし0円
DMMモバイルなし0円
FREETELなし0円
IIJmio利用開始日の翌月末まで0円
mineoなし0円
NifMoなし0円
OCN モバイル ONEなし0円
U-mobileなし0円
楽天モバイルなし0円


格安SIMを初めて使う場合や試しに使ってみたいという場合は、最低利用期間のないデータ通信SIMがリスクもなくおすすめです。


格安SIM(MVNO)11社の最低利用期間と解約違約金一覧(音声通話SIM)

主要な格安SIMの音声通話SIMにおける最低利用期間と解約金は以下の通りです。
 最低利用期間解約金
b-mobile
利用開始日から5ヶ月間(開通日から4ヶ月以内の解約で解約金発生)
8,000円
BIGLOBE SIM
利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
8,000円
DMMモバイル
利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
9,000円
FREETELなしなし
※解約時に解約金は発生しないが、利用開始の翌月から12ヶ月以内にMNP転出時は以下の手数料が発生する。
1ヶ月目
15,000円
2ヶ月目
14,000円
3ヶ月目
13,000円
4ヶ月目
12,000円
5ヶ月目
11,000円
6ヶ月目
10,000円
7ヶ月目
9,000円
8ヶ月目
8,000円
9ヶ月目
7,000円
10ヶ月目
6,000円
11ヶ月目
5,000円
12ヶ月目
4,000円
13ヶ月目~
2,000円
IIJmio
利用開始月を1ヶ月目として12か月目の末日まで
12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円
1ヶ月目
12,000円
2ヶ月目
11,000円
3ヶ月目
10,000円
4ヶ月目
9,000円
5ヶ月目
8,000円
6ヶ月目
7,000円
7ヶ月目
6,000円
8ヶ月目
5,000円
9ヶ月目
4,000円
10ヶ月目
3,000円
11ヶ月目
2,000円
12ヶ月目
1,000円
13ヶ月目~
0円
mineoなしなし
※解約時に解約金は発生しないが、利用開始の翌月から12ヶ月以内にMNP転出時は11,500円の手数料が発生する。
NifMo
利用開始日の翌月1日から6ヶ月目の末日まで
8,000円
OCN モバイル ONE
利用開始月を1ヶ月目として6ヶ月目の末日まで
8,000円
U-mobile
LTE使い放題2
利用開始月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで
6ヶ月以内
9,500円
7~12ヶ月以内
3,500円
U-mobile
LTE使い放題2以外
利用開始月を1ヶ月目として6ヶ月目の末日まで
6,000円
楽天モバイル
利用開始月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで
9,800円
イオンモバイルなしなし
※契約日から180日以内にMNP転出すると8,000円、181日目以降に転出すると3,000円の手数料がかかる。


FREETEL SIMとmineo、イオンモバイル以外の格安SIMでは、最低利用期間が1年と半年で分かれています。

今後もMNPで他社に乗り換える可能性があるなら、格安SIMに求めるものがマッチすれば最低利用期間が短いb-mobileNifMoOCN モバイル ONEU-mobileがいいですね。


主要な格安(MVNO)各社の特徴

格安SIMの最低利用期間と解約金は多種多様ですが、最低利用期間だけでなくサービスの内容やメリット・デメリットも各社で違います。

以下に、主要な格安SIM(MVNO)各社の特徴をまとめているので、最低利用期間とともに格安SIMを選ぶ基準として参考にしてみてください。

b-mobile(おかわりSIM)

b-mobileのおかわりSIMは、プランは1つだけで使った分だけ料金がかかるというものです。

おかわりSIMの料金は以下の通りです。
 データ通信SIMSMS付きデータ通信SIM
(+130円)
音声通話SIM
(+800円)
1GBまで500円630円1,300円
2GBまで750円880円1,550円
3GBまで1,000円1,130円1,800円
4GBまで1,250円1,380円2,050円
5GBまで1,500円1,630円2,300円
5GB以降1,500円
(速度が最大200kbpsに制限される)
1,630円2,300円

おかわりSIMは、1GBごとに+250円かかる分かりやすいプランになっています。月の高速通信が5GBを超えると、速度が200kbpsに制限されるものの継続して通信することができます。

おかわりSIMのメリット
おかわりSIMのメリットは以下の通りです。

・1GB 500円から始まって1GB増量ごとに+250円のシンプルなプラン
・プランを事前に決める必要がなく、パケットが余って無駄な支払いを防ぐことができる。
・どれだけ使っても1,500円以上はかからない。
・5GBを超えてもTurbo Chargeを購入することで高速通信が可能。


おかわりSIMのデメリット
おかわりSIMのデメリットは以下の通りです。

・音声通話SIMがない
・高速通信のオン/オフを手動で切り替えることができない。
・低速通信時に速度制限がある。
・アプリによって通信速度が制限される。

公式サイト
b-mobile おかわりSIM

b-mobile おかわりSIMのメリットとデメリットの詳細についてはこちらを参照してください
b-mobile おかわりSIMの実効速度レビューと評価。


BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIMは、大手プロバイダのBIGLOBEが運営する格安SIMです。

BIGLOBE SIMの料金体系はこちら。
 高速通信容量データ通信SIMデータ通信SIM
+SMS
音声通話SIM
音声通話スタートプラン1GB--1,400円
エントリープラン3GB900円1,020円1,600円
ライトSプラン6GB1,450円1,570円2,150円
12ギガプラン12GB2,700円2,820円3,400円


BIGLOBE SIMのメリット
BIGLOBE SIMのメリットは以下の通りです。

・高速通信容量の追加(ボリュームチャージ)に利用期限がない。
・BIGLOBE会員は月額200円引き。
・BIGLOBEでんわを使えば通話料が半額。
・BIGLOBEでんわ 通話パック60で通話料が1分約10円にコストダウンできる【2015年10月1日より】。
・高速通信容量が6GBのライトSプランのコストパフォーマンスが非常に高い。


BIGLOBE SIMのデメリット
BIGLOBE SIMのデメリットは以下の通りです。

・通信速度が安定しない。
・高速通信と低速通信の切り替え機能がない。

公式サイト
BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIMのメリットとデメリットの詳細は以下を参照してください。
BIGLOBE(ビッグローブ)SIMの料金と通信速度レビュー・評価。


DMMモバイル

DMMモバイルは、動画やFXなどで有名なDMMが運営する格安SIMです。

DMMモバイルの料金体系はこちら。

シングルコース
 データ通信
SIM
データ通信
SIM+SMS
(+150円)
音声通話
SIM
(+700円)
ライトプラン(無制限)440円590円1,140円





1GB480円630円1,260円
2GB770円920円1,380円
3GB850円1,000円1,500円
5GB1,210円1,360円1,910円
7GB1,860円2,010円2,580円
8GB1,980円2,130円2,680円
10GB2,190円2,340円2,890円
15GB3,600円3,750円4,300円
20GB4,980円5,130円5,980円
最大受信速度225Mbps225Mbps225Mbps
最大送信速度50Mbps50Mbps50Mbps
制限時(高速通信OFF時)最大速度200kbps200kbps200kbps


シェアコース
 データSIMのみプラン
最大3枚
通話SIM1枚+
データSIM最大2枚プラン
通話SIM2枚+
データSIM最大1枚プラン
通話SIM3枚プラン





8GB1,980円2,680円3,380円4,080円
10GB2,190円2,890円3,590円4,290円
15GB3,600円4,300円5,000円5,700円
20GB4,980円5,980円6,680円7,380円


DMMモバイルのメリット
DMMモバイルのメリットは以下の通りです。

・全プラン業界最安値水準・業界最多プラン数。
・繰り越しなしの追加チャージ1GBが480円とかなり安い。
・バーストモード機能で低速通信時も高速に通信が可能。
・シェアコースで3枚までSIMを発行し、パケットを分け合うことが可能。


DMMモバイルのデメリット
DMMモバイルのデメリットは以下の通りです。

・留守番電話とキャッチホンが提供されていない。

公式サイト
DMMモバイル

DMMモバイルのメリットやデメリットの詳細は、以下を参照してください。
DMMモバイルの料金と通信速度レビュー 評価。


FREETEL SIM

FREETEL SIMは、プラスワン・マーケティングが運営する格安SIMです。

FREETEL SIMは、b-mobileのおかわりSIMと同様使った分だけ支払うプランです。

FREETEL SIMの料金体系はこちらです。
 データ専用データ+SMSデータ+音声通話
(SMSも含む)





100MB299円439円999円
1GB499円639円1,199円
3GB900円1,040円1,600円
5GB1,520円1,660円2,220円
8GB2,140円2,280円2,840円
10GB2,470円2,610円3,170円
最大受信速度150Mbps150Mbps150Mbps
最大送信速度50Mbps50Mbps50Mbps
制限時(節約モード時)速度200kbps200kbps200kbps


おかわりSIMと比べると、スタートの料金が299円と格安であることと、料金の区切りが細かく設定されているのがFREETEL SIMの特徴です。

FREETEL SIMのメリット
FREETEL SIMのメリットは以下の通りです。

・299円からスタートして使った分だけ料金アップ。
・「節約モード」で高速通信を止めて低速に切り替えることができる。
・最低利用期間や契約解除料の縛りがない。
・通信速度が速い。


FREETEL SIMのデメリット
FREETEL SIMのデメリットは以下の通りです。

・通信量をまめに確認して節約モードを利用しないと最大2,470円かかってしまう可能性あり。
・MNP転出の手数料が高い。

公式サイト
FREETEL

FREETEL SIMのメリットやデメリットの詳細は、以下を参照してください。
FREETEL SIMの料金と実効速度レビュー・評価。


IIJmio

IIJmioは、インターネットイニシアティブが2008年から運営する老舗の格安SIMです。

IIJmioの料金体系はこちら。
 データ通信SIMデータ通信SIM+SMS通話対応SIM
(みおふぉん)
ミニマムスタートプラン
(高速通信容量3GB)
900円1,040円1,600円
ライトスタートプラン
(高速通信容量6GB)
1,520円1,660円2,220円
ファミリーシェアプラン
(高速通信容量10GB)
2,560円2,700円~3,260円~


IIJmioのメリット
IIJmioのメリットは以下の通りです。

・バーストモードで低速時も一定時間は高速で通信できる。
・高速通信時の速度制限がない。
・ファミリーシェアプランで最大3枚のSIMでパケットを共有できる。
・MNP転入が自宅で即日開通できる。
・通信速度が安定している。


IIJmioのデメリット
IIJmioのデメリットは以下の通りです。

・選べる料金プランが少ない。

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)

IIJmioのメリットとデメリットの詳細は、以下を参照してください。
IIJmioの料金と通信速度レビュー・評価。


mineo

mineoは、ケイ・オプティコムが運営する格安SIMで、2015年9月1日よりauとdocomoの回線を同時に扱う日本初のマルチキャリアMVNOとなりました。

mineの料金体系は以下の通りです。

データ通信SIM
 mineo
(au)
mineo
(docomo)
500MB700円700円
1GB800円800円
3GB900円900円
5GB1,580円1,580円
10GB2,520円2,520円
SMS無料
有料
(120円/月)


音声通話SIM
 mineo
(au)
mineo
(docomo)
500MB1,310円1,400円
1GB1,410円1,500円
3GB1,510円1,600円
5GB2,190円2,280円
10GB3,130円3,220円


mineoのメリット
mineoのメリットは以下の通りです。

・2,000円でキャリア変更が可能。
・docomo回線とau回線同士で余ったパケットを分け合うことができる。
パケットギフトを使えば家族だけでなく誰とでもパケットを分け合うことができる。
フリータンクを使って最大1GBの高速通信容量を無料で追加可能。
・音声通話SIM(デュアルタイプ)でも最低利用期間がない。
・バーストモード機能あり。

mineoのデメリット
mineoのデメリットは以下の通りです。

・利用開始月から12ヶ月以内にMNP転出すると、手数料が11,500円かかる。

公式サイト
mineo

mineoのメリットとデメリットの詳細は、以下を参照してください。
mineo(マイネオ)ドコモ回線プラン(Dプラン)の速度/評価/レビュー。


NifMo

NifMoは、大手プロバイダの@niftyが運営する格安SIMです。

NifMoの料金体系はこちら。
 データ通信専用SIM
SMS付きデータ通信専用SIM
(+150円)
音声通話対応SIM
(+700円)
1.1GBプラン640円790円1,340円
3GBプラン900円1,050円1,600円
5GBプラン1,600円1,750円2,300円
10GBプラン2,800円2,950円3,500円


NifMoのメリット
NifMoのメリットは以下の通りです。

・スマホとセット購入すると「機器セット割」で月額料金200円割引。
・@niftyユーザーは200円割引。
・NifMoバリュープログラムを活用して月額料金を安くすることができる。
・音声通話SIMの最低利用期間が6ヶ月と短い。
・有料のWi-Fiスポットである「bbモバイルポイント」を無料で利用できる。


NifMoのデメリット
NifMoのデメリットは以下の通りです。

・スマホセットの在庫が切れがち。
・高速通信と低速通信の切り替えができない。
・高速通信で3日間の利用制限あり。

公式サイト(SIM単体)
NifMo

公式サイト(スマホセット)
NifMo

NifMoのメリットとデメリットの詳細は、以下を参照してください。
Nifmo(ニフモ)の料金と通信速度レビュー・評価。


OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、OCNが運営する格安SIMです。

OCNモバイルONEの料金体系はこちら。
 データ通信専用SIMデータ通信専用SIM+SMS音声対応SIM最大通信速度
(受信時)
110MB/日コース900円1,020円1,600円150Mbps
170MB/日コース1,380円1,500円2,080円
3GB月コース1,100円1,220円1,800円
5GB/月コース1,450円1,570円2,150円
10GB/月コース
2015/12/1~
2,300円2,420円3,000円
500kbpsコース(15GB/月)1,800円1,980円2,500円500kbps


OCNモバイルONEのメリット
OCNモバイルONEのメリットは以下の通りです。

・日単位で高速通信容量の上限が設定されたプランがある。
・日単位のコースで余った通信量は翌日に繰り越せる。
・日単位のコースでは+500円で高速通信を1日使い放題も可能。
・音声通話SIMなら月額300円のIP電話「050plus」が無料で利用できる。
・050plusの通話時にかかる通信量は高速通信容量としてカウントしない。
・高速通信・低速通信とも速度制限がない。
・無料の公衆無線LANが使える。
・最低利用期間が6ヶ月と短い。


OCNモバイルONEのデメリット
・通信速度は速くない。
・他社の格安SIMと比べると料金が割高。

公式サイト
OCNモバイルONE

OCNモバイルONEのメリットとデメリットの詳細は、以下を参照してください。
OCN モバイル ONEの料金と通信速度レビュー・評価。


U-mobile

U-mobileは、USENを提供するU-NEXTが運営する格安SIMです。

U-mobileの料金体系はこちら。
 データ専用データ専用
+SMS
通話プラス
1GB790円940円-
3GB--1,580円
5GB1,480円1,630円1,980円
U-mobile
PREMIUM

LTE
使い放題
2,480円2,630円2,980円
LTE
使い放題2
--2,730円
ダブルフィックス
通信量1GB以下の場合680円。
1GBを超えると900円
通信量1GB以下:830円
通信量1GB超え:1,050円
通信量1GB以下の場合1,480円。
1GBを超えると1,780円


U-mobileのメリット
U-mobileのメリットは以下の通りです。

・LTE通信を無制限で利用できる。
・ダブルフィックスプランは1GB未満の通信量なら料金を安く抑えられる。


U-mobileのデメリット
U-mobileのデメリットは以下の通りです。

・速度にムラがある。

公式サイト
U-mobile

U-mobileのメリットとデメリットの詳細は、以下を参照してください。
U-mobile(ユーモバイル)のメリット/デメリット、評価・評判まとめ。


楽天モバイル

楽天モバイルは、楽天グループの通信会社「楽天コミュニケーションズ」が運営する格安SIMです。

楽天モバイルの料金体系はこちら。
 データSIM
(SMSなし)
データSIM
(SMSあり)
通話SIM通信速度
ベーシックプラン525円645円1,250円200kbps
3.1GBプラン900円1,020円1,600円下り最大
150Mbps
上り最大
50Mbps
5GBプラン1,450円1,570円2,150円
10GBプラン2,260円2,380円2,960円
20GBプラン4,050円4,170円4,750円
30GBプラン5,450円5,520円6,150円


楽天モバイルのメリット
楽天モバイルのメリットは以下の通りです。

・月額850円で5分以内の通話がかけ放題の「5分かけ放題オプション」が得。
・SMSオプションが月額120円と他社よりも安い。
・楽天スーパーポイントがたまりやすい。
・SIM+スマホセットの種類が多い。


楽天モバイルのデメリット
楽天モバイルのデメリットは以下の通りです。

・高速通信時に速度制限がある。

なお、楽天モバイルは2015年10月5日までに契約した場合と10月6日以降に契約した場合で回線が別になっています。通信速度が遅いのは旧回線の方で、新回線の通信速度は旧回線に比べると速い状況です。

これから楽天モバイルを契約する場合は、通信速度の速い新回線のためそこそこ快適に通信できます。

公式サイト
楽天モバイル

楽天モバイルのメリットとデメリットの詳細は、以下を参照してください。
楽天モバイルの料金と通信速度レビュー・評価。


イオンモバイル(イオンスマホ/イオンSIM)

イオンモバイルは、イオンが提供する格安SIMです。

これまでのイオンモバイルは、イオン自体がSIMを提供しているわけではなく端末ごとに他社の格安SIMが提供されていましたが、2016年2月26日よりイオンがMVNOとして格安SIMを提供する形になりました。

イオンモバイルの料金体系はこちら。
高速通信容量データ通信SIMデータ通信SIM
+SMS
音声通話SIM
500MB--1,180円
1GB480円620円1,280円
2GB780円920円1,380円
4GB980円1,120円1,580円
6GB1,480円1,620円1,980円
8GB1,980円2,120円2,680円
12GB2,680円2,820円3,280円
20GB4,480円4,620円4,980円
30GB6,480円6,620円6,980円
40GB7,480円7,620円7,980円
50GB10,300円10,440円10,800円


イオンモバイルのメリット
イオンモバイルのメリットは以下の通りです。

・音声通話SIMでも最低利用期間や解約金がない。
・プラン数が多く月額料金が安い。
・30GB、40GB、50GBといった大容量プランがある。
・1契約の高速通信容量を3枚のSIMで共有できるシェア音声プランがある。
・イオンの店頭で無料で使い方などをサポートしてもらえる。


イオンモバイルのデメリット
イオンモバイルのデメリットは以下の通りです。

・低速通信時に使い過ぎによる速度制限がある。
・180日以内のMNP転出時に8,000円の手数料がかかる。

イオンモバイルはプラン数の多さと月額料金の安さ、イオン店頭で使い方などをサポートしてもらえるのがメリットです。格安SIMやスマートフォン初心者に優しい格安SIMですね。

公式サイト
イオンモバイル

イオンモバイルのメリットとデメリットの詳細は、以下を参照してください。
イオンモバイルSIM メリットデメリットレビューと評判総まとめ【9月】


格安SIM(MVNO)の最低利用期間・解約金比較まとめ

主要な格安SIM各社の最低利用期間と解約金、主なメリットとデメリットは以上です。詳細は、各SIMのレビューページをご覧ください。

なお、格安SIMには最低利用期間以外にも通話料金やスマホセットの充実度、キャンペーンなど他にも比較する項目がたくさんあります。

格安SIMの料金や機能、キャンペーンなどの徹底比較はこちらを参照してください。
格安SIMカード MVNO docomo系比較・おすすめランキング【1月20日】

また、格安SIMを選ぶうえで通信速度は重要な要素となります。各社で速度は全く違うので、以下を参考にどの程度の速度なら許容できるか確認することをおすすめします。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのはどこ?【1月10日最新実測】


格安SIMの最低利用期間とそれぞれの特徴、通信速度なども吟味したうえで、自分に合ったSIMを選びましょう。

格安SIMで最低利用期間なし・解約金なしのMVNOまとめは以上です。


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Comments (1) Trackbacks (0)
  1. おかわりsimのデメリットに音声通話SIMがない
    とありますが、表記を見ると・音声通話SIMが有る様に見えるのですがそれとは違うものなのでしょうか?


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