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格安SIM(MVNO)8社のカウントフリー(特定アプリ使い放題)を比較

Posted on 6月 22, 2017

mvno-countfree 最近、特定のアプリで発生する通信が高速通信としてカウントされず使い放題になる「カウントフリー機能」を採用している格安SIMが増えてきています。

よく使うアプリがカウントフリー対象になっている場合は、毎月の通信量と利用料金を大幅に安く済ませることができるのがメリットです。

そこでこのページでは、カウントフリー機能を提供している格安SIM8社を比較しています。

また、カウントフリー機能を利用する前に知っておくべき問題や注意しておくべき点もまとめているので、参考にしてみてください。


カウントフリーとは?

カウントフリーとは、特定のアプリやサービスを利用した際に本来は高速通信としてカウントされる通信がカウントされない機能です。

例えば、通常のSIMで3GBのプランを契約している場合、YouTubeの動画を10GB分再生しようとしても3GBに達するとひと月の高速通信容量を使い切って低速に制限され、動画再生途中に読み込み中になって止まるなどスムーズに視聴できなくなります。

対して、YouTubeの動画視聴がカウントフリー対象のSIMで3GBのプランを契約している場合、YouTubeの動画を10GB分再生したとしても高速通信容量は一切消費しないのでまるまる3GB残ります。

カウントフリーになるアプリやサービスは格安SIMによって様々です。自分がよく使うアプリがカウントフリー対象になっている格安SIM選ぶことでひと月の高速通信量を大幅に抑えることができ、その結果毎月の利用料金も安くすることができるのがメリットです。

格安SIMごとのカウントフリー対象アプリ・サービスの詳細や注意点は後ほど解説します。


カウントフリーの「通信の秘密」の問題と「ネットワークの中立性」について

カウントフリーはよく使うアプリが使い放題になったり毎月の料金を安くすることができるなどユーザーにとってメリットが多いですが、逆に問題点もあります。

それが「通信の秘密」と「ネットワークの中立性」の問題です。

まずは通信の秘密について。カウントフリーが適用されるには、ユーザーが行っている通信がカウントフリーの対象になるアプリやサービスかを判断する必要があります。

そのためにはユーザーの通信のデータを参照する必要がありますが、この行為が電気通信事業法などで定められている通信の秘密を侵すのではないかという議論があります。


次にネットワークの中立性について。ネットワークの中立性とは、MVNO事業者を含むインターネット接続業者や各国政府はインターネット上のすべてのデータを平等に扱うべきだとする考え方です。

格安SIMを提供するMVNO事業者が、特定のアプリやサービスを優遇することで不平等を招き、健全な市場育成を歪めてしまうといった議論があります。


私たちユーザーにとって直結する問題は「通信の秘密」でしょう。

カウントフリーを提供する格安SIMを使うということは、自分の通信がその格安SIMを提供するMVNO事業者には知られているということになります。

こういったリスクがある点を理解したうえで、カウントフリーのある格安SIMを検討しましょう。


格安SIMでカウントフリーを楽しむには通信速度も重要

カウントフリー機能は、通信量を気にせずコンテンツを楽しむことができる良いサービスですが、ストレスなく楽しむためには格安SIMならではの問題点を理解しておく必要があります。

それは「通信速度」です。通信速度が遅いといくらカウントフリーでも快適に利用できないので、複数の格安SIMでカウントフリー対象になっているアプリなら通信速度が速い格安SIMで使うことをおすすめします。

例えば、TwitterやFacebookがカウントフリーで使い放題になる格安SIMにFREETELとLINEモバイルがありますが、通信速度はLINEモバイルの方が速いため快適に通信できます。

FREETELは最も速度が落ちる平日12時台に画像が表示されないことがよくあるため、カウントフリーとは言ってもおすすめしません。

また、動画再生にはある程度の通信速度が必要です。BIGLOBE SIMは動画サービスのYoutubeとAbema TVが使い放題になりますが、BIGLOBE SIMの通信速度自体が遅いため動画が途中で止まるなど快適に視聴できない可能性があります。

当サイトでは、こちらのページで毎月主要格安SIMの通信速度を測定しています。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのはどこ?【10月2日最新実測】

カウントフリー対応の格安SIMの中では、J:COM MOBILEとまだ提供が始まっていないLinksMate以外はすべて測定しています。

また、格安SIMの中にはスピードテストだけ速く見せかけて他のアプリは遅い「スピードテストブースト」を行っているものもあるので、ウェブサイトの表示と動画の再生、アプリのインストールの体感速度も動画に記録して上記ページで公開しています。

繰り返しますが、画像の表示や動画の再生にはそれなりの通信速度が必要なので、検討している格安SIMの速度が遅くないかどうかを確認した上での契約をおすすめします。

このページの各SIMごとの特徴の部分でも速度については触れているので参考にしてください。


カウントフリーがある格安SIM(MVNO)と使い放題になるアプリ一覧

現時点で、カウントフリーがある格安SIMは以下の8社です。

・BIGLOBE SIM
・DTI SIM
・FREETEL
・J:COM MOBILE
・LINEモバイル
・LinksMate(2017/7/1~)
・mineo
・OCNモバイルONE


各SIMごとのカウントフリー対象アプリ(サービス)はこちら。
 対象プラン追加料金カウントフリー対象サービス
BIGLOBE SIM3ギガプラン(2017/6/1~)
6ギガプラン
12ギガプラン
20ギガプラン
30ギガプラン
エンタメフリーオプション加入が必須

音声通話SIM
+480円

データ通信SIM
+980円
・Abema TV
・YouTube
・Apple Music
・Amazon Music
・AWA
・Google Play Music
・Spotify
DTI SIMノーカウント
5GBプラン
不要
・ポケモンGO
DTI 見放題 SIM
7GBプラン
不要
・YouTube
・Twitter
FREETEL定額プラン 1GB
使った分だけ安心プラン
不要
・iOS App Store(for iPhoneのみ)
・LINE
・WeChat
・WhatsApp
・ポケモンGO
定額プラン 3GB以上不要
・iOS App Store(for iPhoneのみ)
・LINE
・WeChat
・WhatsApp
・ポケモンGO
・Twitter
・Facebook
・Messenger
・Instagram
J:COM MOBILE全プラン不要
・J:COMオンデマンド
LINEモバイルLINEフリープラン不要
・LINE
コミュニケーションフリープラン不要
・LINE
・Twitter
・Facebook
・Instagram
LINE MUSIC +プラン不要
・LINE MUSIC
・LINE
・Twitter
・Facebook
・Instagram
LinksMate全プラン
カウントフリーオプション加入が必須

音声通話SIM・データ通信SIMとも+500円

※2017年12月31日までは無料
・AbemaTV
・AWA
・Twitter
・Facebook
・あんさんぶるスターズ!
・一血卍傑-ONLINE-
・グランブルーファンタジー
・ログレス いにしえの女神
・三国ブレイズ
・実況パワフルサッカー
・Shadowverse
・千年戦争アイギス A
・刀剣乱舞
・BanG Dream!
・みんゴル
mineo全プラン不要
・LaLa Call
OCNモバイルONE全プラン不要
・050 plus
・マイポケット
・モバONEアプリ



格安SIM(MVNO)ごとの月額料金とカウントフリーの詳細・注意点



BIGLOBE SIM

【BIGLOBE SIM/スマホ】キャッシュバック最大20,000円!(9/3まで)

 データ通信SIM
+エンタメフリーオプション980円
データ通信SIM
+SMS
+エンタメフリーオプション980円
音声通話SIM
+エンタメフリーオプション480円
カウントフリー
対象アプリ
3GB1,880円2,000円2,080円Abema TV
YouTube
Amazon Music
Apple Music
AWA
Google Play Music
Spotify
6GB2,430円2,550円2,630円
12GB3,680円3,800円3,880円
20GB5,480円5,600円5,680円
30GB7,730円7,850円7,930円


BIGLOBE SIMのカウントフリーの詳細

BIGLOBE SIMのカウントフリー「エンタメフリーオプション」は、動画や音楽に特化した使い放題サービスです。

エンタメフリーオプションを利用するには、6ギガプラン以上のプランで音声通話SIMなら480円、データ通信SIMなら980円の追加料金が必要です。

※2017/6/1より3ギガプランでもエンタメフリーオプションを利用できるようになりました。


YouTubeがカウントフリーなのはBIGLOBE SIMのエンタメフリーオプションとDTI 見放題 SIMだけで、通信量を気にせずどれだけでも動画を楽しむことができます。

また、エンタメフリーオプションではサイバーエージェントが提供する動画配信サービス「AbemaTV」も見放題です。

その他では、音楽ストリーミングサービスのApple MusicやAWA、Google Play Music、Amazon Music、Spotifyが聴き放題となっています。

上記の通り日本国内の主要な音楽配信サービスはほぼカバーしているので、動画だけでなく音楽を楽しみたい人はBIGLOBE SIMのカウントフリーオプションを検討してみるといいでしょう。


BIGLOBE SIMのカウントフリーの注意点

・スマホ対象の画質で360p程度。混雑状況によってはさらに低画質になる場合あり

BIGLOBE SIMのカウントフリーオプションで動画を再生する際の画質は360p程度です。

360pではタブレットなど大画面で再生すると粗さが目立ち、快適に視聴はできません。違和感なく動画を視聴できるのは、最大でも6インチ程度のスマホと思っておいたほうがいいです。

さらに、カウントフリーオプションで視聴できるYouTube動画の画質は回線の混み具合によってさらに悪くなります。

例えば、1日の中で最も通信速度が落ちる平日の12時台は360pでの視聴もできない可能性があるので、スマホサイズでも常に良い画質で動画が視聴できるとは限らない点には注意が必要です。

YouTubeに関しては、1日の視聴時間が5時間以内ならBIGLOBE SIMよりもnuroモバイルの5時間プランのほうがスムーズに動画を視聴できます。

BIGLOBE SIMのエンタメフリーオプションを含む、YouTubeが無制限に視聴できる格安SIMの体感速度比較はこちらで行っているので、BIGLOBE SIMのエンタメフリーオプションを検討している場合は参考にしてみてください。
格安SIMでYouTubeが無制限(カウントフリー)MVNOの速度比較【動画あり】


BIGLOBE SIMのその他の特徴

BIGLOBE SIMの特徴は、6ギガプランが安く業界最安値である点です。

また、12ギガプランについても最安値のイオンモバイルと20円しか違わずコストパフォーマンスは高いです。

BIGLOBE SIMは通話定額サービスも充実していて、月額650円で最大60分通話できる「通話パック60」と1回あたり3分以内の通話がかけ放題になる「3分かけ放題」から選べます。

自宅のインターネットプロバイダがBIGLOBEの場合はBIGLOBE SIMの月額料金が200円割引されさらに安く利用できるのもメリットといえます。

BIGLOBE SIMの通信速度は、他の格安SIMに比べて通信速度が遅めです。

肝心のカウントフリー対象のYouTubeも360pが最高画質で、混み具合によっては360pよりも低下する場合があるので、速度重視の人やYouTubeを高画質で視聴したい人にはおすすめしません。

速度はそこそこで良くて6GBプランを安く使いたい人や、3分程度の通話が多い人はBIGLOBE SIMも検討してみるといいでしょう。

公式サイト
BIGLOBE SIM

特徴とレビュー
BIGLOBEモバイル(SIM)の速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【10月】

キャンペーン情報
BIGLOBE SIMのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】


DTI SIM

大容量

ノーカウント
 データ通信SIMデータ通信SIM
+SMS
音声通話SIMカウントフリー
対象アプリ
5GB1,220円1,370円1,920円ポケモンGO


DTI 見放題 SIM
 データ通信SIMデータ通信SIM
+SMS
音声通話SIMカウントフリー
対象アプリ
7GB
(SIMカードのみ)
2,430円なしなしYouTube
Twitter
7GB
(SIMカード+WI-Fiルーターセット)
3,696円なしなしYouTube
Twitter



DTI SIMのカウントフリーの詳細

DTI SIMには、通常の5GBプランと同じ月額料金でポケモンGOをプレイする際に発生する通信が高速通信としてカウントされず使い放題のノーカウントと、YouTube・Twitterが使い放題のDTI 見放題 SIMの2サービスがあります。

DTI SIMの5GBプランは他社の格安SIMと比べても安いので、ノーカウントも業界最安値水準で利用できます。

DTI 見放題 SIMに関しても、SIM単体契約はBIGLOBE SIMのデータ通信SIM 6GBにエンタメフリーオプションを付けた料金と全く同じで1GB多い7GB使えるため、コストパフォーマンスは高いです。

YouTubeがカウントフリーになるのはBIGLOBE SIMとDTI SIMだけなので貴重ですね。


DTI SIMのカウントフリーの注意点

・【ノーカウント】申し込み受付は2017年8月31日までで、提供期間は2018年1月31日まで
・【DTI 見放題 SIM】Wi-Fiルータセットは24ヶ月間の最低利用期間と解約金がある
・【DTI 見放題 SIM】SMS付きデータ通信SIMや音声通話SIMは選べない

DTI SIMのノーカウントで注意すべきなのは、今後もずっと適用されるわけではない点です。

ノーカウントの受付は2017年8月31日で終了し、提供は2018年1月31日で終わります。

あくまでも一時的にポケモンGOを遊ぶためのサービスと思っておきましょう。

DTI 見放題 SIMに関しては、Wi-Fiルーターセットに24ヶ月間の最低利用期間と解約金がある点には注意が必要です。

また、契約できるのはSMSなしのデータ通信SIMのみでSMS付きデータ通信SIMや音声通話SIMは選べない、当月余った高速通信容量を翌月に繰り越せないなど、DTI 見放題 SIMには他にも注意点があるので気になる人はこちらをご覧ください。
DTI SIMのYouTubeとTwitterが無制限「DTI 見放題 SIM」の特徴と注意点まとめ


DTI SIMのその他の特徴

DTI SIMは、全プラン業界最安値水準で携帯料金の支払いを安く済ませられるが特徴です。

また、DTI SIMの5分かけ放題サービス「でんわかけ放題」は他の格安SIMと違って専用アプリが必要なく、スマホに初めからインストールされている電話アプリからいつも通り発信するだけでかけ放題が適用される手軽さがメリットです。

さらに、DTI SIMのでんわかけ放題はドコモの音声通話回線をそのまま使っているため、ドコモと同じ高い通話品質なのも他の格安SIMにはあまり見られないメリットとなっています。

DTI SIMの通信速度は、午前中は速く夜になるにつれて徐々に遅くなってきます。

カウントフリー対象のポケモンGOは高速な通信速度は特に必要ないので、現状のDTI SIMの通信速度で十分快適に利用できます。

その他のアプリに関しては、夜になるとブラウザやSNSで画像を表示するのに少し時間がかかることもあるので、帰宅後にたくさん通信するような使い方には向いていません。

DTI SIMはポケモンGOを通信量を気にせず遊びたい人や、スマホでの通信は日中がメインで毎月の支払いをできるだけ安くしたい人におすすめです。

なお、DTI 見放題 SIMはDTI SIMの他のプランとは別に帯域が確保されていてYouTubeが360p画質でスムーズに再生されるように調整されているとのことなので、他のプランよりも速度が出る可能性はあります。

公式サイト
DTI SIM

特徴とレビュー
DTI SIMの速度レビュー・評価とメリットとデメリットを徹底解説【10月】

キャンペーン情報
DTI SIMの半年無料キャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】


FREETEL


使った分だけ安心プラン
 データ通信SIMデータ通信SIM
+SMS
音声通話SIMカウントフリー
対象アプリ
~100MB299円439円999円iOS App Store
(for iPhoneのみ)
LINE
WeChat
WhatsApp
ポケモンGO
~1GB499円639円1,199円
~3GB900円1,040円1,600円
~5GB1,520円1,660円2,220円
~8GB2,140円2,280円2,840円
~10GB2,470円2,610円3,170円
~15GB150Mbps150Mbps150Mbps
~20GB50Mbps50Mbps50Mbps



定額プラン
 データ通信SIMデータ通信SIM
+SMS
(+140円)
音声通話SIMカウントフリー
対象アプリ
1GB499円639円1,199円iOS App Store
(for iPhoneのみ)
LINE
WeChat
WhatsApp
ポケモンGO
3GB900円1,040円1,600円iOS App Store
(for iPhoneのみ)
LINE
WeChat
WhatsApp
ポケモンGO
Twitter
Facebook
Messenger
Instagram
5GB1,520円1,660円2,220円
8GB2,140円2,280円2,840円
10GB2,470円2,610円3,170円
15GB3,680円3,820円4,380円
20GB4,870円5,010円5,570円
30GB6,980円7,120円7,680円
40GB9,400円9,540円10,100円
50GB11,800円11,940円12,500円



FREETELのカウントフリーの詳細

FREETELは、選ぶプランによってカウントフリーになるアプリが異なります。

1GBプランではiOSのアプリのインストール(FREETEL for iPhoneのみ)とLINE、WeChat、WhatsApp、ポケモンGOがカウントフリーで使い放題になります。

3GB以上のプランを選ぶと、上記のアプリに加えてTwitterとFacebook、Messenger、Instagramも使い放題です。


FREETELのカウントフリーは、主にメッセージアプリとSNSアプリが強いです。


FREETELのカウントフリーの注意点

・ポケモンGOがカウントフリーになるのは2017年9月7日まで
・ひと月に使える高速通信容量を使い切ってしまうとカウントフリー対象のアプリも低速に制限される
・FREETEL for iPhoneのアプリダウンロードが遅すぎるもしくはダウンロードできないことがある

FREETELのカウントフリーの注意点として、まずポケモンGOがカウントフリーになるのは2017年9月7日までです。

9月8日以降はポケモンGOで通信した分はそのまま高速通信としてカウントされるので注意しましょう。

また、FREETELはひと月に使える高速通信容量を使い切って最大200kbpsに速度制限されてしまうと、カウントフリー対象のアプリも同じく200kbpsに制限されてしまう点にも注意が必要です。

例えば、LINEモバイルは高速通信容量を使い切ってしまってもカウントフリー対象のアプリは引き続き高速で通信できます。

さらに、FREETELの最大のデメリットとして通信速度の遅さがあります。

FREETEL for iPhoneではApp Storeからアプリをインストールしたりアップデートする際の通信量もカウントしませんが、そもそも通信速度が遅すぎてインストールもアップデートも全くできないということがよくあります。

Twitter やFacebookなどに関しても、タイムライン上にある画像が表示されるのにかなり時間がかかるので快適に通信できるとは言えない状況です。

LINEとTwitter、Facebook、Instagramをカウントフリーで使いたい場合は、FREETELではなく通信速度が速くストレスなく通信できるLINEモバイルの検討をおすすめします。


FREETELのその他の特徴

FREETELは、他の格安SIMと同じひと月に高速通信できる容量があらかじめ決まっている定額プランと、使った分だけ料金を支払うプランから選べるのが特徴です。

他社の格安SIMと月額料金を比較すると、3GB未満であれば割安で3GB以上になると割高になります。

FREETELの通信速度は、他の格安SIMに比べて遅いです。

スピードテストの結果だけを見ると、他の格安SIMの速度が大きく落ち込む平日の12時台も1Mbpsを常に超えていてかなり速度が出ているように見えますが、体感ではブラウザやSNSの画像の表示にかなり時間がかかり、またYouTubeはしょっちゅう動画が止まります。

さらに、アプリのダウンロード速度も異常に遅く快適に通信できるとは言えない状況です。

カウントフリー対象アプリの中では、ポケモンGOとLINEでのテキストメッセージのやりとりは特に問題なくできますが、TwitterやFacebook、Instagramは画像が表示されるまでに時間がかかるのでストレスを感じるはずです。

FREETEL for iPhoneのカウントフリー対象であるApp Storeのアプリインストールに関しても、先ほども触れた通りダウンロード速度がかなり遅いため使い物にならないと思っておいたほうがいいでしょう。

なお、FREETELに対して2017年4月に消費者庁から措置命令と総務省から行政指導が行われました。

内容はどちらも広告表示に関する問題で、消費者に自社のサービスが他社に比べて良いと誤って認識させる(優良誤認)との指摘でした。

スピードテストの結果だけ良く見せて実際は遅いという状況もまさに優良誤認で、このような消費者を騙す行為をしているFREETELは信用できるMVNO事業者とは言えず、今後も何らかの形で不利益を被る可能性があるのでおすすめしません。

LINEやSNSをカウントフリーで使いたい場合はLINEモバイルを、ポケモンGOを通信量気にせず遊びたいならDTI SIMの検討をおおすすめします。

公式サイト
FREETEL

特徴とレビュー
FREETEL SIMの評価・評判・速度・メリットデメリット・レビュー【10月】


J:COM MOBILE


 データ通信SIMデータ通信SIM
+SMS
音声通話SIMカウントフリー
対象アプリ
500MB--980円~J:COMオンデマンドアプリ
3GB--1,980円~
5GB--2,980円~
7GB--3,980円~
10GB--4,980円~



J:COM MOBILEのカウントフリーの詳細

J:COM MOBILEでは、J:COMが提供する映画や国内ドラマ、海外ドラマ、アニメ、バラエティーなどのさまざまな動画が933円で見放題のJ:COMメガパックがカウントフリーになります。

J:COMメガパックを通信量気にせず見放題にするためには、J:COMオンデマンドアプリを利用します。


J:COM MOBILEのカウントフリーの注意点

・J:COM メガパックはJ:COM MOBILE スマホセット契約者のみ利用できる(SIM単体契約では利用できない)
・テレビでの視聴はできない
・当日を含まない直近3日間の通信量が合計で6GB以上になると終日通信速度が低速に制限される場合がある

J:COM MOBILEのカウントフリーは、J:COMをSIM単体で契約した場合は利用できません。

必ずJ:COM MOBILEのスマホセットで契約する必要があります。

また、J:COMオンデマンドアプリ経由で視聴した場合に限りカウントフリーになるので、テレビでの視聴はできません。

さらに、J:COM MOBILEではネットワークの混雑を回避するため、当日を含まない直近3日間の通信量が合計で6GB以上になると終日通信速度が低速に制限される場合がある点にも注意しましょう。


J:COM MOBILEのその他の特徴

J:COM MOBILEは、他の格安SIMとサービス内容が異なる点が多い特殊な格安SIMです。

例えば、一般的な格安SIMはSIM単体とスマホセットのSIMはどちらも同じ回線です。

対して、J:COM MOBILEもSIM単体とスマホセットは選べますが、SIM単体で契約した場合はドコモの回線、スマホセットで契約した場合はauの回線のSIMになります。

J:COM MOBILEは5分以内の通話がかけ放題のオプションも提供していますが、オプションに加入できるのはau回線を使ったスマホセットのみでドコモ回線のSIM単体では加入できません。

プランに関しては、SIM単体では3GBプランが月額900円で提供されているだけなのに対し、スマホセットは0.5GB〜10GBと幅広いプランから選ぶことができます。

カウントフリーについても、前述の通りau回線のスマホセットを契約が前提です。

このように、J:COM MOBILEはスマホセットを購入して初めてメリットのある格安SIMである点には注意しましょう。

J:COM MOBILEの通信速度に関しては、当サイトでは測定していないのでわかりません。

また、J:COM MOBILEの速度の測定結果や口コミを探してみたものの見つけることができませんでした。

カウントフリーのJ:COMメガパックはある程度の通信速度が必要になる動画サービスのため、J:COM MOBILEがどの程度速度が出るのかというのは非常に重要なポイントです。

J:COM MOBILEの速度が遅ければ、J:COMメガパックの動画が快適に視聴できない場合もあります。

口コミがほぼないことからも、J:COM MOBILEの契約者数は多くないはずなので通信速度は遅くはないかもしれませんが、実際に契約して試してみないとなんともいえない状況です。

J:COMメガパックをカウントフリーで使うなら、最悪の場合動画が快適に視聴できない可能性もあると思っておく必要があります。

公式サイト
J:COMモバイル


LINEモバイル


LINEフリープラン
 データ通信
SIM
データ通信
SIM+SMS
(+120円)
音声通話
SIM
(+700円)
カウントフリー
対象アプリ
1GB500円620円1,200円LINE


コミュニケーションフリープラン
 データ通信
SIM
データ通信
SIM+SMS
音声通話
SIM
(+580円)
カウントフリー
対象アプリ
3GB-1,110円1,690円LINE
Twitter
Facebook
Instagram
5GB-1,640円2,220円
7GB-2,300円2,880円
10GB-2,640円3,220円


LINE MUSIC+プラン
 データ通信
SIM
データ通信
SIM+SMS
音声通話
SIM
(+580円)
カウントフリー
対象アプリ
3GB-1,810円2,390円LINE MUSIC
LINE
Twitter
Facebook
Instagram
5GB-2,140円2,720円
7GB-2,700円3,280円
10GB-2,940円3,520円



LINEモバイルのカウントフリーの詳細

LINEモバイルでは、LINEフリープランとコミュニケーションフリープラン、MUSIC+プランの3プランが提供されていて、プランごとにカウントフリー対象になるアプリが異なります。

LINEフリープランではLINEのみで、コミュニケーションフリープランではLINEに加えてTwitterとFacebook、Instagramがカウントフリーで使い放題となります。

MUSIC+プランではコミュニケーションプランでカウントフリーになるアプリに加えて、LINE MUSICの音楽も聴き放題になります。

LINEモバイルのカウントフリーは、カウントフリーになるアプリで対象とならない(高速通信としてカウントされる)通信がほとんどないので使い勝手は良いです。


LINEモバイルのカウントフリーの注意点

・特になし


LINEモバイルのその他の特徴

LINEモバイルは、LINE関連のサービスが他の格安SIMに比べて便利に使えるのが特徴です。

例えば、LINEモバイル以外の格安SIMではLINEの年齢認証ができないためID検索も利用できませんが、LINEモバイルでは利用コードを使うことで年齢確認とID検索が可能です。

また、LINEの友だち同士なら余った高速通信容量をあげたり逆にもらうことができる「データプレゼント」を利用することで、高速通信容量を無駄なく活用できます。

さらに、LINEモバイルはクレジットカードの他にLINE Payカードを使って支払うこともでき、Line Payカードの残高を銀行口座からオートチャージする設定にしておけば実質的な口座振替も可能です。

LINEモバイルの通信速度は現時点ではトップクラスで、平日の12時台も常に1Mbpsを超える速度が出ています。

FREETELのようにスピードテストの結果だけを良く見せるようなこともしておらず体感速度も十分速いので、LINEモバイルのカウントフリー対象のアプリもストレスなく利用できます。

格安SIMに速度を求める人にもLINEモバイルはおすすめです。

公式サイト
LINEモバイル

特徴とレビュー
LINEモバイルの速度と使ってみた感想。こんな人におすすめ【10月】

キャンペーン情報
LINEモバイルのキャンペーン情報と注意点総まとめ【10月】


LinksMate


 データ通信SIMデータ通信SIM
+SMS
音声通話SIMカウントフリー
対象アプリ
5GBなし1,500円2,100円AbemaTV
AWA
Twitter
Facebook
あんさんぶるスターズ!
一血卍傑-ONLINE-
グランブルーファンタジー
ログレス いにしえの女神
三国ブレイズ
実況パワフルサッカー
Shadowverse
千年戦争アイギス A
刀剣乱舞
BanG Dream!
みんゴル
10GBなし2,500円3,100円
20GBなし4,200円4,800円
30GBなし5,400円6,000円



LinksMateのカウントフリーの詳細

LinksMateのカウントフリーは、月額500円のカウントフリーオプションを追加することで利用できます。

LinksMateはスマホのゲームをよくプレイする人向けとして提供される格安SIMのためカウントフリー対象アプリも特徴的で、グランブルーファンタジーやシャドウバース、実況パワフルサッカー、みんゴルなど多くのゲームが使い放題になります。

また、LinksMateはゲームだけでなくAbemaTVとAWA、Twitter、Facebookもカウントフリー対象なので、よく使うアプリが含まれているなら検討する価値はありそうです。

なお、LinksMateはカウントフリー対象アプリの利用時と共にGoogle PlayやApp Storeで対象アプリをインストール・アップデートする際に発生する通信も高速通信としてカウントしません。

最近のアプリはファイルサイズが大きく、アプリ利用時よりもインストールやアップデート時の方がより多くの通信を必要とするのでカウントフリーになるのはありがたいですね。


LinksMateのカウントフリーの注意点

・2017年12月31日までは無料だが2018年1月1日からは月額500円かかる

LinksMateのカウントフリーオプションの月額料金500円は、2017年12月31日までは無料です。

逆に、2018年1月1日からは本来の月額500円がかかってくる点には注意しましょう。


LinksMateのその他の特徴

LinksMateは、グランブルーファンタジーやシャドウバースのプロデューサーとして知られる春田康一氏が設立したLogicLinksが提供する格安SIMです。

ゲーマーのための格安SIMというイメージが強く多くのゲームがカウントフリーになっている点に注目が集まりがちですが、ゲーム要素を除いた普通の格安SIMとして見ても安くて高性能です。

まず料金プランを見てみるとLinksMateは全プランで割安な料金設定となっていて、特に30GBプランに関してはデータ通信SIM・音声通話SIMとも業界最安値となっています。

機能に関しては、最大5枚のSIMで高速通信容量をシェアできたり高速と低速の速度切り替えも可能など、他の格安SIMでは提供されていないこともある機能を利用できます。

LinksMateの通信速度については、提供開始が2017年7月1日とまだ先のため測定できません。

これまで新サービスとして登場した格安SIMの速度を推移を見る限りでは、サービス開始当初は契約者数が少ないため十分な速度が出ているものの契約者が増えてくるにつれて徐々に速度が落ちていきます。

この速度が落ちてきた時にどの程度迅速に速度回復するための回線増強を行うかがMVNO事業者の速度に対するこだわりを見極めるポイントで、LinksMateが速度が落ちてもすぐに回復するような運営を続けていけば通信速度に関しても優良な格安SIMとして判断できます。

LinksMateを検討する場合は、サービス提供開始からの速度推移に注目してみてください。

公式サイト
LinksMate

特徴とレビュー
LinksMate(リンクスメイト)の特徴と料金比較、注意点総まとめ【10月】


mineo


Dプラン(ドコモ回線)
 シングルタイプ
(データ通信専用SIM)
シングルタイプ
(データ通信専用SIM)
+SMS
デュアルタイプ
(音声通話付きSIM)
カウントフリー
対象アプリ
500MB700円820円1,400円LaLa Call
1GB800円920円1,500円
3GB900円1,020円1,600円
6GB1,580円1,700円2,280円
10GB2,520円2,640円3,220円
20GB3,980円4,100円4,680円
30GB5,900円6,020円6,600円


Aプラン(au回線)
 シングルタイプ
(データ通信専用SIM)
シングルタイプ
(データ通信専用SIM)
+SMS
デュアルタイプ
(音声通話付きSIM)
カウントフリー
対象アプリ
500MB700円700円1,310円LaLa Call
1GB800円800円1410円
3GB900円900円1,510円
6GB1,580円1,580円2,190円
10GB2,520円2,520円3,130円
20GB3,980円3,980円4,590円
30GB5,900円5,900円6,510円



mineoのカウントフリーの詳細

mineoでは、mineoの運営元であるケイ・オプティコムが提供するIP電話サービス「LaLa Call」の通話で発生する通信がカウントフリーになります。

LaLa Callは、定型の050IP電話あてに発信した場合は通話料金が無料になったり、携帯電話にかける場合も1分18円、固定電話であれば3分8円など通話料金を安く済ませることができます。

また、国際電話も国によっては1分6円という破格の料金で通話できるので、mineoの5分かけ放題ではカバーできない通話が多い場合はLaLa Callを有効活用するのも手です。


mineoのカウントフリーの注意点

・特になし


mineoのその他の特徴

mineoは、高速と低速の速度切り替えだけでなく低速時にも通信の初めは高速通信することで体感速度が速くなるバースト転送や、高速時・低速時とも3日間の使いすぎによる速度制限がないなど使い勝手の良さが特徴の格安SIMです。

速度切り替えについては、2017年6月1日からあらかじめ決めておいた時間に自動で切り替えるスケジュール機能が搭載され、さらに便利になりました。

さらに、5GBプランが月額料金そのままで1GB増量して6GBになり、20GBと30GBの大容量プランも追加されたことで選べるプランが増えました。ちなみに、20GBプランは業界最安値タイの月額料金となっています。


その他のmineoならではの機能としてはフリータンクもあります。フリータンクは余った高速通信容量をタンクに預けることで貯めて、月末に高速通信容量を使い切った場合には最大1GBまで追加できるという助け合いのサービスです。

フリータンクに預けずにもらってばかりいるとフリータンク内の高速通信容量がなくなってしまうため、助け合いの精神を持って利用するのが重要なポイントですが、それさえ忘れなければいざという時に追加費用なしで高速通信容量を追加できるフリータンクはかなり使えます。

また、mineoには公式のコミュニティサイト「マイネ王」があるのも特徴です。

mineoでは毎日多くのmineoユーザー同士で情報交換が行われていて質問掲示板で質問すると親切に答えてくれるので、mineoのサポートセンターに連絡する必要なく問題が解決する場合もあります。有効活用しましょう。

なお、mineoはドコモ回線のDプランとau回線のAプランから選べますが、両者は使える端末の他に通信速度も異なります。

Aプランは全体的に速度が遅く、画像表示やアプリのダウンロードに時間がかかってストレスを感じることもあります。

対してDプランは平日の12時台以外はしっかり速度が出ていて、快適に通信できる状況が維持されています。

カウントフリー対象のLaLa Callはそこまで通信速度を必要としないIP電話なので、DプランでもAプランでも特に問題なく利用できますが、Twitter・FacebookなどのSNSやYouTube で動画を見るならDプランを選びましょう。

上記の通り、mineoはマイネ王を利用することで格安SIM初心者でも安心して使え、また速度切り替えやフリータンクなど高性能なので上級者にもおすすめの格安SIMです。

公式サイト
mineo

特徴とレビュー
mineo(マイネオ)ドコモ Dプランの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【10月】

キャンペーン情報
mineo(マイネオ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】


OCNモバイルONE


 データ通信専用SIMデータ通信SIM
+SMS
音声通話SIMカウントフリー
対象アプリ
110MB/日コース900円1,020円1,600円050 plus
マイポケット
モバONEアプリ
170MB/日コース1,380円1,500円2,080円
3GB月コース1,100円1,220円1,800円
6GB/月コース1,450円1,570円2,150円
10GB/月コース2,300円2,420円3,000円
20GB/月コース4,150円4,270円4,850円
30GB/月コース6,050円6,170円6,750円
500kbpsコース(15GB/月)1,800円1,920円2,500円



OCNモバイルONEのカウントフリーの詳細

OCNモバイルONEでは050 plusとマイポケット、モバONEアプリがカウントフリーで使い放題となっています。

050 plusはIP電話サービスで、mineoのLaLa Callと同じように提携プロバイダのIP電話となら通話料が無料になったり、固定電話あてが3分8円になるなど割安の料金で通話できるのが特徴です。

050 plusでの発信と着信、メッセージを利用する際の通信がカウントフリーとなります。

マイポケットは月額300円で128GBまで、または月額990円で512GBまでファイルをアップロードできるクラウドサービスです。

マイポケットでは、ファイルのアップロードとダウンロード、アップロードしたファイルの閲覧、動画のストリーミング再生、SNS連携、動画共有がカウントフリー対象になります。

モバONEアプリはOCNモバイルONE専用のアプリです。

OCNモバイルONEの高速と低速の速度切り替えや当月の利用データ量の確認、プラン変更などの申し込みなどがカウントフリーで使い放題となっています。


OCNモバイルONEのカウントフリーの注意点

・特になし


OCNモバイルONEのその他の特徴

OCNモバイルONEは、使える高速通信容量がひと月単位の月コースだけでなく1日単位の日コースを選べるのが特徴です。

日コースは基本的には毎日の通信量が大きく変動しない人におすすめですが、+500円でその日1日はどれだけ高速通信しても使い放題になるオプションもあるので、大きいサイズのファイルをダウンロードしたり旅行や出張などでナビを使ったり情報を調べるといった突発的な通信量増加にも対応できます。

また、OCNモバイルONEは月額850円で10分以内の通話なら回数に制限なくかけ放題のオプションを選べるのも大きなメリットです。

現在格安SIMで提供されているかけ放題は3分や5分以内が主流ですが、5分では通話時間が足りない場合はOCNモバイルONEを検討してみるといいでしょう。

OCNモバイルONEの通信速度は、他の格安SIMに比べて遅いです。

画像の表示や動画の再生、アプリのインストールなどで時間がかかることもあるため、通信速度を重視する人にはOCNモバイルONEはおすすめしません。

OCNモバイルONEのカウントフリー対象アプリを見てみると、050 plusは10分かけ放題を代わりにでき、写真や動画保存目的でマイポケットを使うならGoogleフォトが無料かつ無制限で保存できます。

通信速度の遅さも含めて、OCNモバイルONEのカウントフリーには大きなメリットが無く強いて選ぶべき理由もない状況です。

公式サイト
OCNモバイルONE

特徴とレビュー
OCNモバイルONEの速度や実際に使ってみた評価レビュー【10月】

キャンペーン情報
OCNモバイルONEのキャンペーン情報と注意点まとめ【10月】


カウントフリーまとめ

カウントフリーは通信の秘密など議論の余地のある問題もありますが、そのリスクを知った上で納得できるなら毎月の支払いを安くできるメリットの大きい機能です。

実際に出る通信速度にも気をつけながら、自身の利用状況に合ったカウントフリー対応の格安SIMを選びましょう。

なお、J:COM MOBILEとLinksMateを除く、カウントフリー機能を提供する格安SIMの料金などはこちらのページで徹底比較しています。
格安SIMカード MVNO docomo系比較・おすすめランキング【10月19日】

格安SIM(MVNO)8社のカウントフリー比較は以上です。


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Comments (1) Trackbacks (0)
  1. カウントフリーに関してFREETELの最大の落とし穴はLINEの無料通話とビデオ通話は定額3GB以上のプランからでないとカウントフリーにならない点だと思います。
    行政指導でこの件に関する指摘もあったようですが相変わらず判りにくい場所に表記されてるのでもっと周知されてもいいんじゃないかと思ってます。


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