格安SIM・MVNO・SIMフリー

P30 liteの最安値価格は?格安SIM(MVNO)のセール・キャンペーンを比較

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このページでは、SIMフリー版のHUAWEIのP30liteの価格を比較し、安く買うならどこがいいかをまとめています。

P30liteをできるだけ安く入手したい場合の参考にしてみてください。



目次


P30liteは多くの格安SIM(MVNO事業者)で発売が延期。その理由と背景

P30liteは2018年に最も売れたSIMフリースマホのP20 liteの後継機で優れたコストパフォーマンスが期待されますが、現時点では多くのMVNO事業者で発売が延期されています。

P30liteが発売延期になった背景には、禁輸措置が大きく影響しています。

アメリカのトランプ政権が禁輸措置を発動したことにより、HUAWEIがアメリカ政府の許可なくアメリカの企業から部品の調達などができなくなりました。

これをふまえて、GoogleがHuaweiに対するAndroid OSのサポートを既存端末を除き中止する方針を示し、既存ではなく新しい端末のP30liteで今後安定的なOSのアップデート(特にセキュリティアップデート)配信がされるかが現時点では不透明な状況となっています。

HUAWEI自身は制裁を受けてもセキュリティアップデートの提供などに影響はないとは言っているものの、各事業者はその影響について慎重に確認作業を進めていて、その確認に時間がかかることから発売延期の決断に至ったようです。

なお、2019年6月19日よりP30 lite向けにセキュリティパッチの含めたアップデートの配信が始まりました。
SIMロックフリースマートフォン『HUAWEI P30 lite』ソフトウェアアップデート開始のお知らせ

現時点では、P30liteのアップデートはスムーズに行われています。

また、トランプ大統領が2019年6月29日に中国の習近平国家主席と首脳会談を行い、会談後にアメリカの企業がHuaweiに対して部品を売ること(禁輸措置の事実上の解除)を認める意向を示しました。

これによりGoogleのHUAWEIのAndroid OSサポートも再開するはずなので、現時点ではP30liteの発売を延期しているMVNOも今後販売を再開するでしょう。


【8月11日時点】P30liteを発売延期中の事業者と購入できる事業者一覧

2019年8月11日 7時30分の時点で、P30liteの発売が延期されているMVNO事業者は以下の通りです。
DMMモバイル
LINEモバイル
LinksMate
OCNモバイルONE



逆に、P30liteを購入できる、もしくは発売を予定しているMVNO事業者はこちら。
IIJmio
mineo
NifMo
イオンモバイル
エキサイトモバイル
UQモバイル
楽天モバイル
ワイモバイル


IIJmioは2019年7月2日10時、UQモバイルと楽天モバイル、ワイモバイルは2019年8月8日、mineoは2019年8月9日よりP30 liteを発売しました。


実質価格の安さでトップ3に入るMVNO事業者も発売し始めたので、P30liteを安く購入できる環境が整いつつあります。


家電量販店については、Amazonが発売延期していたものの2019年6月3日に販売を再開しました。

また、ビックカメラとヨドバシカメラは発売当初から購入できます。 


HUAWEI P30liteの価格比較。キャンペーンも含めた最安値はどこ?

すべてのMVNO事業者から発売されるかが現時点では分からないP30liteですが、とりあえず格安SIM(MVNO)のセットと量販店、オンラインショップも含めて比較した結果を載せておきます。

端末価格とキャンペーンやポイント付与をふまえた実質価格は以下の通りです。MVNO名やショップ名のリンクをクリックすると、各MVNOのプランごとのP30liteの実質価格やサービスの詳細を確認できます。
 P30 lite
一括価格
P30 lite
分割価格の合計
P30 lite関連の
キャンペーン
実質価格
定価35,510円なし
なし
35,510円
BIGLOBEモバイルなし不明
・月額料金が24ヶ月間にわたり最大600円(合計14,400円)割引
・音声通話SIMとセット購入で当サイトからの申し込みで4,000円キャッシュバック
・紹介コードを利用して音声通話SIM契約すると1ヶ月分の月額料金が0円(30ギガプランの場合7,450円が0円 当サイトの紹介コード:23447301674)
一括:なし
分割:-
DMMモバイル32,880円38,844円
・当サイトからの申し込みでAmazonギフト券 最大14,000円分プレゼント
・新規事務手数料3,000円が0円
一括:18,270円~
分割:24,711円~
IIJmio32,184円32,400円
・新規事務手数料3,000円が1円
・音声通話SIM契約で月額料金が3ヶ月間1,000円割引+当サイトからの申し込みで月額料金がさらに1ヶ月分1,000円割引(合計4,000円割引)
・音声通話SIMとのセット購入でAmazonギフト券やnanacoポイントなどに交換できるe-GIFT 5,000円分プレゼント
一括:19,625円~
分割:19,841円~
LINEモバイル不明不明
・音声通話SIM契約で月額料金が初月900円割引+3ヶ月間にわたり最大1,390円割引(合計最大5,070円)
・キャンペーンコード(1906WA05)を入力して音声通話SIM申し込みで上記の2ヶ月目から4ヶ月目の割引に加えて5ヶ月目から9ヶ月目の月額料金も毎月1,000円(合計5,000円)割引
一括:-
分割:-
LinksMate不明不明
・招待コードを利用して契約すると2000LPプレゼントされ、初期費用3400円が1,400円に割引(当サイトの招待コード:A100003IMF8LNB)
一括:-
分割:-
mineo34,992円34,992円
・紹介URLから音声通話SIM契約でAmazonギフト券やモバイルSuicaに交換できるEJOICAセレクトギフト1,000円分プレゼント(当サイトの紹介URLはこちら)
一括:33,992円~
分割:33,992円~
NifMo33,600円33,600円
・端末購入後にアプリインストールとログインすると最大1,000円割引
一括:32,520円~
分割:32,520円~
OCNモバイルONE24,624円なし
・音声通話SIMとセット購入で14,800円
・音声通話SIM契約で月額料金が24ヶ月間にわたり320円(合計7,680円)割引
一括:7,689円
分割:なし
QTモバイル不明不明
・12ヶ月間にわたり最大1,260円(合計15,120円)割引
・当サイトから音声通話SIMを申し込む際にエントリーコードとクーポンコード入力で8,000円分のJCBギフト券プレゼント【エントリーコード: BBZZ00000000 クーポンコード: QTMAFCP
一括:-
分割:-
UQモバイル31,644円31,644円
・当サイトから申し込むと最大10,000円キャッシュバック
・音声通話SIMのおしゃべりプランかぴったりプランとのセット購入で月額料金が24ヶ月間200円(合計4,800円)割引
一括:16,460円~
分割:16,460円~
イオンモバイル35,424円35,424円
※イオンカードで購入すれば分割24回まで手数料無料
SIMとセット購入で29,800円
一括:32,184円~
分割:32,184円~
エキサイトモバイル32,184円32,184円
・新規事務手数料3,000円とSIMカード発行手数料394円が0円
一括:28,518円~
分割:28,518円~
楽天モバイル32,378円32,378円
なし
一括:32,378円
分割:32,378円
ワイモバイル39,420円39,420円
・音声通話SIMとのセット購入で月額料金が24ヶ月間にわたり最大1,000円(合計24,000円)割引
一括:13,500円
分割:13,500円
Amazon32,525円

32,605円
なしなし32,525円

35,605円
ビックカメラ35,510円なし
3,551円分のポイント付与
31,959円
ヨドバシカメラ35,510円なし
3,551円分のポイント付与
31,959円


現時点では、BIGLOBEモバイルのP30liteの価格が分かっていないのと、最安クラスのOCNモバイルONEがP30liteの発売を延期しているためあくまでも暫定的な内容ですが、純粋な端末価格を見ると一括はOCNモバイルONEが最安で、分割はUQモバイルが最安となっています。

ポイントやキャッシュバックを含めた実質価格を比較すると、一括はOCNモバイルONEが、分割はワイモバイルが最安です。

OCNモバイルONEは現在セールによりP30liteを格安で購入できるのに加えて、月額料金が24ヶ月間にわたって毎月320円(合計7,680円)割引されるので実質価格はさらに安くなります。

ワイモバイルは、24か月間にわたり毎月最大1,000円(合計24,000円)割引されます。


ただ、ワイモバイルは最低利用期間が2年間で、他の格安SIMに比べて縛られる期間が長いのがデメリットです。

ワイモバイルよりも短い最低利用期間でP30liteを安く入手したい場合は、最低利用期間が6ヶ月と短く音声通話SIMとのセット購入で端末価格自体が格安になるOCNモバイルONEがおすすめです。


ちなみに、OCNモバイルONEは現時点でP30liteの発売を延期しているため、入手したくてもすぐに購入できない状況です。

なるべく短い縛りで現在格安SIMとセットで購入可能なMVNOから選びたい場合は、キャンペーンが充実していて実質価格がそこそこ安いIIJmioが最適です。


格安SIMとのセットでできるだけ安くP30liteを入手したい場合は、上記の格安SIMを中心に検討してみるといいでしょう。

P30liteをセットで購入できる格安SIMのSIMタイプやプランごとの割引額と実質価格、料金プランや特徴、通信速度などについては、P30liteを格安SIMとセットで購入できるMVNOの価格をご覧ください。


P30liteを単体で購入する場合は、現時点ではビックカメラヨドバシカメラともにほぼ同じ金額なので、いつも利用するショップで購入するといいでしょう。


P30liteの定価

P30liteの定価は34,538円です。

この価格が基準となります。


P30liteを格安SIMとセットで購入できるMVNOの価格

最近は格安SIMとセットでSIMフリースマホの価格が大幅に値引きされることが多く、P30liteもSIMとセットなら安く購入できます。

そこで、まずはP30liteを格安SIMとのセットで購入できるMVNOにおける価格をまとめます。


BIGLOBEモバイル

【BIGLOBEモバイル】音声/3ギガが6カ月間 400円(税別)/月(~2018年8月5日)


BIGLOBEモバイルのP30liteの価格とキャンペーン適用後の実質価格
BIGLOBEモバイルにおけるP30liteの価格は、現時点では不明です。

BIGLOBEモバイルは一括購入できないため、P30liteも分割で購入することになります。

現在BIGLOBEモバイルで開催中のキャンペーンは以下の通りです。
・月額料金が24ヶ月間にわたり最大600円(合計14,400円)割引
・音声通話SIMとセット購入で当サイトからの申し込みで4,000円キャッシュバック
・紹介コードを利用して音声通話SIM契約すると1ヶ月分の月額料金が0円(30ギガプランの場合7,450円が0円 当サイトの紹介コード:23447301674)

BIGLOBEモバイルでは友達紹介キャンペーンが開催されていて、紹介コードを入力してBIGLOBEモバイルの音声通話SIMを契約すると契約したプランの月額料金が1ヶ月分0円になります。

どのプランも0円になる、つまり大きなプランを選ぶほど割引額も大きくなるので、大容量プランを契約するならBIGLOBEモバイルのP30liteはかなり安い実質価格で購入できます。

BIGLOBEモバイルにおけるP30liteの価格と各プランごとのキャンペーン適用後の実質価格は、価格が分かり次第更新します。


BIGLOBEモバイルの料金プランと特徴
BIGLOBEモバイルの料金プランは以下の通りです。
 高速通信容量データ通信SIMデータ通信SIM
+SMS
音声通話SIM
音声通話スタートプラン1GB--1,400円
3ギガプラン3GB900円1,020円1,600円
6ギガプラン6GB1,450円1,570円2,150円
12ギガプラン12GB2,700円2,820円3,400円
20ギガプラン20GB4,500円4,620円5,200円
30ギガプラン30GB6,750円6,870円7,450円


BIGLOBEモバイルは、インターネットプロバイダーのビッグローブが提供する格安SIMです。

BIGLOBEモバイルの特徴は、特定のアプリが通信量を気にせず使い放題になるエンタメフリーオプションで、Google Play MusicやApple Musicといった音楽ストリーミングサービスだけでなく、動画サービスのYouTubeとAbemaTVも含まれているのが最大のメリットです。

YouTubeを視聴する場合、画質は240pから360p程度で視聴するのが前提のため大画面のタブレットで視聴するのは厳しいですが、スマホで見る分には特に気にはなりません。

以下のページで、BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションを契約して体感速度を他のSIMと比較しているので参考にしてみてください。
格安SIMでYouTubeが無制限(カウントフリー)MVNOの速度比較【動画あり】

また、BIGLOBEモバイルはかけ放題オプションが充実していて、月額600円で3分以内の通話がかけ放題か月額830円で10分以内の通話がかけ放題を選ぶといったことができるのもメリットです。

BIGLOBEモバイルの通信速度はドコモ回線を使ったタイプDとau回線を使ったタイプAで異なりますが、おすすめはタイプAです。

BIGLOBEモバイルはauの運営元であるKDDIに買収され、2017年10月からau回線のタイプAの提供が始まりました。つまり、BIGLOBEモバイルはauの子会社ということです。

その恩恵もあってか、2019年5月現在ではBIGLOBEモバイルはタイプDよりもタイプAの方が速度が速く他の格安SIMに比べても速めで、エンタメフリー・オプション対象のYouTubeやAbemaTVの動画もスムーズに視聴できます。

BIGLOBEモバイルで速度を重視するならタイプAを選びましょう。

YouTubeやAbemaTVをたくさん見たい人は、キャンペーンも手厚くP30liteを実質安く入手できるBIGLOBEモバイルも含めて検討してみることをおすすめします。

公式サイト
BIGLOBEモバイル

特徴やレビューなど
BIGLOBEモバイル(SIM)の速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【8月】

キャンペーン情報
BIGLOBEモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【8月】


DMMモバイル



DMMモバイルのP30liteの価格とキャンペーン適用後の実質価格
DMMモバイルにおけるP30liteの価格は、一括が定価の35,510円で、分割は定価よりも6,000円以上高い41,952円です。

現在DMMモバイルで開催中のキャンペーンは以下の通りです。
・当サイトからの申し込みでAmazonギフト券 最大14,000円分プレゼント
・新規事務手数料3,000円が0円


DMMモバイルにおけるP30liteの価格と各プランごとのキャンペーン適用後の実質価格はこちら。
 価格(税抜)割引(税抜)実質価格(税込)
0GB
1GB
2GB
3GB
共通
【データ通信SIM】
一括:32,880円
分割:38,844円


【音声通話SIM】
一括:32,880円
分割:38,844円
【データ通信SIM】
・新規事務手数料3,000円が0円
・Amazonギフト券2,000円分プレゼント


【音声通話SIM】
・新規事務手数料3,000円が0円
・Amazonギフト券4,000円分プレゼント
【データ通信SIM】
一括:30,270円
分割:36,711円


【音声通話SIM】
一括:28,270円
分割:34,711円
5GB
7GB
8GB
10GB
共通
【データ通信SIM】
一括:32,880円
分割:38,844円


【音声通話SIM】
一括:32,880円
分割:38,844円
【データ通信SIM】
・新規事務手数料3,000円が0円
・Amazonギフト券2,000円分プレゼント



【音声通話SIM】
・新規事務手数料3,000円が0円
・Amazonギフト券6,000円分プレゼント
【データ通信SIM】
一括:30,270円
分割:36,711円


【音声通話SIM】
一括:26,270円
分割:32,711円
15GB
20GB
共通
【データ通信SIM】
一括:32,880円
分割:38,844円


【音声通話SIM】
一括:32,880円
分割:38,844円
【データ通信SIM】
・新規事務手数料3,000円が0円
・Amazonギフト券1,000円分プレゼント


【音声通話SIM】
・新規事務手数料3,000円が0円
・Amazonギフト券14,000円分プレゼント
【データ通信SIM】
一括:30,270円
分割:36,711円


【音声通話SIM】
一括:18,270円
分割:24,711円



DMMモバイルの料金プランと特徴
DMMモバイルの料金プランは以下の通りです。
 データ通信
SIM
データ通信
SIM+SMS
(+150円)
音声通話
SIM
(+700円)
ライトプラン(無制限)440円590円1,140円





1GB480円630円1,260円
2GB770円920円1,380円
3GB850円1,000円1,500円
5GB1,210円1,360円1,910円
7GB1,860円2,010円2,580円
8GB1,980円2,130円2,680円
10GB2,190円2,340円2,890円
15GB3,280円3,430円3,980円
20GB3,980円4,130円4,680円
最大受信速度225Mbps225Mbps225Mbps
最大送信速度50Mbps50Mbps50Mbps
制限時(高速通信OFF時)最大速度200kbps200kbps200kbps


DMMモバイルは、動画やFXなどさまざまなサービスを運営しているDMMが提供する格安SIMです。

DMMモバイルの特徴は料金の安さです。DMMモバイルは全プランが業界最安値水準のため、毎月の支払いを抑えることができます。

DMMモバイルは速度切り替えもでき、低速に切り替えることで高速通信容量を消費しないため低速メインで運用することでさらに節約することができます。

また、DMMモバイルにはLINEとTwitter、Instagram、Facebookをどれだけ使っても月額250円で使い放題の「SNSフリー」があります。

同じような機能はLINEモバイルにもありますが、DMMモバイルのほうがLINEモバイルよりも月額料金が安く選べるプランが多いです。

DMMモバイルはIIJmioの回線を借り受けているので、通信速度はIIJmioの影響を大きく受けます。

通信速度がトップの格安SIMと比べるとDMMモバイル(IIJmio)は遅いですが、平日12時台以外は体感で特に遅く感じることなく通信できています。

毎月の支払いをできるだけ安く済ませたい人やSNSをよく使う人は、DMMモバイルを検討してみるといいでしょう。

公式サイト
DMMモバイル

特徴やレビューなど
DMMモバイルを実際に使ってみた評価。こんな人におすすめ【8月】

キャンペーン情報
DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【8月】


IIJmio

IIJmio(みおふぉん)


IIJmioのP30liteの価格とキャンペーン適用後の実質価格
IIJmioにおけるP30liteの価格は、一括が定価より3,000円以上安い32,184円、分割も3,000円以上安い32,400円です。

IIJmioは最近端末価格自体を安く設定していますが、P30liteも定価に比べるとかなり安くなっています。

現在IIJmioで開催中のキャンペーンは以下の通りです。
・新規事務手数料3,000円が1円
・音声通話SIM契約で月額料金が3ヶ月間1,000円割引+当サイトからの申し込みで月額料金がさらに1ヶ月分1,000円割引(合計4,000円割引)
・音声通話SIMとのセット購入でAmazonギフト券やnanacoポイントなどに交換できるe-GIFT 5,000円分プレゼント

IIJmioにおけるP30liteの価格と、各プランごとのキャンペーン適用後の実質価格はこちら。
 価格(税抜)割引(税抜)実質価格(税込)
3GB
6GB
12GB
共通
【データ通信SIM】
一括:29,800円
分割:30,000円


【音声通話SIM】
一括:29,800円
分割:30,000円
【データ通信SIM】
・初期費用3,000円が1円(2,999円割引)


【音声通話SIM】
・初期費用3,000円が1円(2,999円割引)
・当サイトからの申し込みで月額料金が4ヶ月間1,000円(合計4,000円)割引
・Amazonギフト券やnanacoポイントなどに交換できるe-GIFT5,000円分プレゼント
【データ通信SIM】
一括:28,945円
分割:29,161円


【音声通話SIM】
一括:19,625円
分割:19,841円


IIJmioは全プラン共通のキャンペーン内容となっています。


IIJmioの料金プランと特徴
IIJmioの料金プランは以下の通りです。
 データ通信SIMデータ通信SIM+SMS通話対応SIM
(みおふぉん)
ミニマムスタートプラン
(高速通信容量3GB)
900円1,040円1,600円
ライトスタートプラン
(高速通信容量6GB)
1,520円1,660円2,220円
ファミリーシェアプラン
(高速通信容量10GB)
2,560円2,700円~3,260円~


IIJmioは、インターネットイニシアティブが提供する格安SIMです。

IIJmioの特徴は、月額830円で10分以内の通話がかけ放題になるオプションがある点です。

また、IIJmioの10分かけ放題の月額料金はNifMoの10分かけ放題と並びnuroモバイルに次ぐ安さなので、格安SIMで通話をたくさんしたい人におすすめです。

また、IIJmioには20GBと30GBの高速通信容量を追加できるデータオプションもあります。

データオプションはIIJmioの基本プランに追加することで、大容量プランの選択肢が増え月額料金も安いのがメリットです。

データオプションについてはこちらをご覧ください。
IIJmioの20GB/30GBの大容量データオプションは得?他社と比較してみた。

IIJmioの通信速度は、DMMモバイルで触れた通り速度トップクラスのSIMに比べれば遅いものの平日昼間以外は特にストレスなく通信できます。

ひと月に20GBを超えるようなたくさん通信したい人や、安い月額料金でたくさん通信したい人は、キャンペーンがそこそこ充実しているIIJmioも含めて検討してみるといいでしょう。

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)

特徴やレビューなど
IIJmioを使ってみた感想と速度レビュー、メリット・デメリット総まとめ【8月】

キャンペーン情報
IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【8月】


LINEモバイル



LINEモバイルのP30liteの価格とキャンペーン適用後の実質価格
LINEモバイルにおけるP30liteの価格は、現時点では不明です。

現在LINEモバイルで開催中のキャンペーンは以下の通りです。
・音声通話SIM契約で月額料金が初月900円割引+3ヶ月間にわたり最大1,390円割引(合計最大5,070円)
・キャンペーンコード(1906WA05)を入力して音声通話SIM申し込みで上記の2ヶ月目から4ヶ月目の割引に加えて5ヶ月目から9ヶ月目の月額料金も毎月1,000円(合計5,000円)割引


LINEモバイルにおけるP30liteの価格と、各プランごとのキャンペーン適用後の実質価格は価格が分かり次第更新します。


LINEモバイルの料金プランと特徴
LINEモバイルの料金プランは以下の通りです。

LINEフリープラン
 データ通信
SIM
データ通信
SIM+SMS
(+120円)
音声通話
SIM
(+700円)
1GB500円620円1,200円


コミュニケーションフリープラン
 データ通信
SIM
データ通信
SIM+SMS
音声通話
SIM
(+580円)
3GB-1,110円1,690円
5GB-1,640円2,220円
7GB-2,300円2,880円
10GB-2,640円3,220円


MUSIC+プラン
 データ通信
SIM
データ通信
SIM+SMS
音声通話
SIM
(+580円)
3GB-1,810円2,390円
5GB-2,140円2,720円
7GB-2,700円3,280円
10GB-2,940円3,520円


LINEモバイルは、LINEで有名なLINE株式会社が提供する格安SIMです。

LINEモバイルの特徴は、LINEやTwitter、Facebook、Instagramを利用時に発生した通信を高速通信容量としてカウントしない「カウントフリー」です。

また、2017年1月からはLINEミュージックがカウントフリー対象になるLINE MUSIC +プランの提供も開始しました。

さらに、格安SIMでは利用できないLINEの年齢確認・ID検索に関しても、LINEモバイルなら利用できます。
LINEモバイルでLINEの年齢確認(認証)とID検索を利用する方法。

ほとんどの格安SIMは支払い方法にクレジットカードしか選べないことが多いですが、LINEモバイルは支払い方法にプリペイドのLINE Payカードを指定することでクレジットカードなしでも利用できるのもメリットです。

また、LINE Payカードのチャージ方法にオートチャージ(銀行口座からの自動引落)を設定しておけば実質的に口座振替も可能なので、格安SIMを検討しているもののクレジットカードがないので契約できない人にLINEモバイルはおすすめです。

LINEモバイルの料金支払いをLINE Payカードで行い、また実質的な口座振替にするための手順はこちらをご覧ください。
LINEモバイルをクレジットカードなし LINE Payカードで口座振替する手順まとめ

LINEモバイルの通信速度は、ドコモ回線とソフトバンク回線で異なります。

ドコモ回線は以前は格安SIMの中でも圧倒的な速さでしたが、現在は他の格安SIMとほぼ同じ水準か若干遅い速度となっています。

平日の12時台は通信速度がかなり落ちるので体感でも遅く感じ、その他の時間帯もたまに体感で分かるレベルで遅いことがある状況です。

ソフトバンク回線は、ドコモ回線ほど遅くはないもののやはり特別速くはありません。

通信速度には特にこだわりはなく、格安SIMでもLINEのID検索を利用したい人や通信量を気にせずにSNSを楽しみたい人、クレジットカードを持っていない人にはLINEモバイルはおすすめです。

公式サイト
LINEモバイル

特徴とレビュー
LINEモバイルの速度と使ってみた感想。こんな人におすすめ【8月】

キャンペーン情報
LINEモバイルのキャンペーン情報と注意点総まとめ【8月】


LinksMate



LinksMateのP30liteの価格とキャンペーン適用後の実質価格
LinksMateにおけるP30liteの価格は、現時点では不明です。

現在LinksMateで開催中のキャンペーンは以下の通りです。
・招待コードを利用して契約すると2000LPプレゼントされ、初期費用3400円が1,400円に割引(当サイトの招待コード:A100003IMF8LNB)


LinksMateの料金プランと特徴
LinksMateの料金プランは以下の通りです。
 データ通信SIMデータ通信SIM
+SMS
音声通話SIM
1GB
(最大2Mbps)
なし500円1,100円
5GBなし1,500円2,100円
10GBなし2,500円3,100円
20GBなし4,200円4,800円
30GBなし5,400円6,000円


LinksMateは、グランブルーファンタジーやシャドウバースのプロデューサーとして知られる春田康一氏が2016年11月に設立した、サイバーエージェントの関連企業であるLogicLinksが提供する格安SIMです。

LinksMateの特徴は、月額500円でゲームやAbemaTV、Twitter、Facebookなどが使い放題の「カウントフリーオプション」です。

ゲームに関しては、グランブルーファンタジーやシャドウバース、みんゴル、デレステといった人気タイトルも通信量を気にせずに楽しむことができます。

現時点でゲームが使い放題の格安SIMはLinksMate以外に存在しないので、スマホでLinksMateのカウントフリー対象ゲームをよくプレイする人にはLinksMateは特におすすめです。

また、LinksMateは解約時に3,000円のSIMカード削除手数料がかかるものの、最低利用期間や解約金はなく気軽に試せるのもメリットです。

LinksMateの通信速度は良好で、他の格安SIMの速度が一気に落ちて体感でも遅く感じる平日12時台もLinksMateは特にストレスなくスムーズに通信できています。

今後の契約者数増で通信速度が遅くなる可能性あり得ますが、ドコモ回線の格安SIMの中ではどの時間帯でも快適に通信できる唯一といってもいいSIMなので、カウントフリー対象のゲームなどのアプリを使う人だけでなく格安SIMに速度を求める人にも現状のLinksMateはおすすめです。

公式サイト
LinksMate

特徴とレビュー
LinksMate(リンクスメイト)の特徴と料金比較、注意点総まとめ【8月】

キャンペーン情報
LinksMate(リンクスメイト)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【8月】


mineo



mineoのP30liteの価格とキャンペーン適用後の実質価格
mineoにおけるP30liteの価格は、一括・分割ともに600円ほど安い34,992円です。

現在mineoで開催中のキャンペーンは以下の通りです。
・紹介URLから音声通話SIM契約でAmazonギフト券やモバイルSuicaに交換できるEJOICAセレクトギフト1,000円分プレゼント(当サイトの紹介URLはこちら)

mineoにおけるP30liteの価格と、各プランごとのキャンペーン適用後の実質価格はこちら。
 価格(税抜)割引(税抜)実質価格(税込)
500MB
3GB
6GB
10GB
20GB
30GB
共通
【データ通信SIM】
一括:32,400円
分割:32,400円


【音声通話SIM】
一括:32,400円
分割:32,400円
【データ通信SIM】
なし


【音声通話SIM】
・紹介URLから音声通話SIM契約でAmazonギフト券やモバイルSuicaに交換できるEJOICAセレクトギフト1,000円分プレゼント(当サイトの紹介URLはこちら
【データ通信SIM】
一括:33,992円
分割:33,992円


【音声通話SIM】
一括:33,992円
分割:33,992円



mineoの料金プランと特徴
mineoの料金プランは以下の通りです。
高速通信容量シングルタイプ
(データ通信専用SIM)
シングルタイプ
(データ通信専用SIM)
+SMS
デュアルタイプ
(音声通話付きSIM)
500MB700円820円1,400円
1GB800円920円1,500円
3GB900円1,020円1,600円
6GB1,580円1,700円2,280円
10GB2,520円2,640円3,220円


mineoは、関西電力系のケイ・オプティコムが提供する格安SIMです。

mineoには他の格安SIMにはない様々なサービスがありますが、その中でも特に特徴的なのがフリータンクです。

フリータンクは、余って消えてしまう高速通信容量を預けることで貯めて、月末に足りなくなった時に最大1GBまで無料で引き出すことができるサービスです。

mineoで高速通信容量を有料で1GB追加しようとすると1,500円かかるので、フリータンクを活用することでかなり節約になります。

フリータンクについてはこちら。
mineo「フリータンク」のメリット・繰り越し有無と期限・使い方総まとめ

また、mineoではSIMやスマホの使い方でわからないことがあれば公式コミュニティーサイト「マイネ王」で気軽に質問できるのも大きなメリットです。

マイネ王は無料で利用でき、また他のmineoユーザーが丁寧にサポートしてくれるのでぜひ活用しましょう。

mineoの通信速度は以前は他の格安SIMに比べて速めでしたが、現在は平日12時台などの特に混雑する時間帯になると通信の多くの割合を占めるSSL通信時に速度が出ないように制限しているため、体感速度は速くはないです。

また、SSL通信ではない通信時は画像を劣化させて圧縮する、いわゆる通信の最適化を行っているのも残念な点です。詳しくはこちらをご覧ください。
mineo(マイネオ)の「通信の最適化」実施状況と問題点まとめ

フリータンクやマイネ王でのユーザー同士の横のつながりなどは大きなメリットですが、逆に通信速度の制限や最適化といった通信の秘密にも関わる行為を行っているmineoは、現時点では積極的にはおすすめできません。

大きなキャンペーンも開催していないので、格安SIMとセットでP30liteを購入するならmineoは候補から外して他の格安SIMの検討をおすすめします。

公式サイト
mineo

特徴やレビューなど
mineo(マイネオ)ドコモ Dプランの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【8月】

キャンペーン情報
mineo(マイネオ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【8月】


NifMo



NifMoのP30liteの価格とキャンペーン適用後の実質価格
NifMoにおけるP30liteの価格は、一括・分割ともに定価より2,000円近く安い33,600円です。

現在NifMoで開催中のキャンペーンは以下の通りです。
・端末購入後にアプリインストールとログインすると最大1,000円割引

NifMoにおけるP30liteの価格と、各プランごとのキャンペーン適用後の実質価格はこちら。
 価格(税抜)割引(税抜)実質価格(税込)
3GB
7GB
13GB
共通
【データ通信SIM】
一括:31,112円
分割:31,112円


【音声通話SIM】
一括:31,112円
分割:31,112円
【データ通信SIM】
・アプリインストール&ログインで1,000円割引


【音声通話SIM】
・アプリインストール&ログインで1,000円割引
【データ通信SIM】
一括:32,520円
分割:32,520円


【音声通話SIM】
一括:32,520円
分割:32,520円



NifMoの料金プランと特徴
NifMoの料金プランは以下の通りです。
 データ通信専用SIM
SMS付きデータ通信専用SIM
(+150円)
音声通話対応SIM
(+700円)
1.1GBプラン640円
※2018/2/28で提供終了
790円
※2018/2/28で提供終了
1,340円
※2018/2/28で提供終了
3GBプラン900円1,050円1,600円
7GBプラン1,600円1,750円2,300円
13GBプラン2,800円2,950円3,500円


NifMoは、インターネットプロバイダの@niftyが提供する格安SIMです。

NifMoの特徴は、10分以内の通話がかけ放題になるオプションがあることです。

月額料金はIIJmioの10分かけ放題と同じ830円で、10分かけ放題サービスの中ではnuroモバイルに次ぐ安さとなっています。

また、NifMoには複数のSIMの高速通信容量を1つにまとめてシェアできるシェアプランもあり、10GB以上に関しては他のシェアプランのある格安SIMに比べて割安です。

プランの組み合わせによって選べるプランもたくさんあるので、大容量のプランを複数枚のSIMでシェアしたい人にもNifMoはおすすめです。

NifMoを含めた、格安SIMのシェアプランの比較はこちら。
格安SIM MVNOの複数枚(2枚/3枚/4枚)シェアプランを容量ごとに比較。安いのはどこ?

さらに、NifMoには毎月の支払料金を安くできるNifMoバリュープログラムもあります。

バリュープログラムはアプリのインストールやアンケートへの回答など少し手間がかかりますが、その手間が面倒でなければどの格安SIMよりも安くすることができるのでぜひ活用しましょう。

バリュープログラムの詳細はこちら。
NifMoバリュープログラムを試してみた。3GBプランが0円で運用可能です。

NifMoの通信速度は、平日12時台以外はストレスを感じることなく通信できます。

また、NifMoは通信速度が落ちても積極的な回線増強を行っているので、長期的に見ても安心して利用できる格安SIMです。

公式サイト
NifMo

特徴やレビューなど
NifMo ニフモの速度レビューと評価・メリット・デメリットまとめ【8月】

キャンペーン情報
NifMo(ニフモ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【8月】


OCNモバイルONE



OCNモバイルONEのP30liteの価格とキャンペーン適用後の実質価格
OCNモバイルONEにおけるP30liteの価格は、一括が定価より10,000円以上安い24,624円です。

現在OCNモバイルONEで開催中のキャンペーンは以下の通りです。
・音声通話SIMとセット購入で一括14,800円
・音声通話SIM契約で月額料金が24ヶ月間にわたり320円(合計7,680円)割引

OCNモバイルONEにおけるP30 liteの価格と、各プランごとのキャンペーン適用後の実質価格はこちら。
 価格(税抜)割引(税抜)実質価格(税込)
110MB/日コース
170MB/日コース
3GB/月コース
6GB/月コース
10GB/月コース
20GB/月コース
30GB/月コース
共通
【データ通信SIM】
一括:-
分割:-


【音声通話SIM】
一括:22,800円
分割:-
・音声通話SIMとセット購入で14,800円
・音声通話SIM契約で月額料金が24ヶ月間にわたり320円(合計7,680円)割引
【データ通信SIM】
一括:-
分割:-


【音声通話SIM】
一括:7,689円
分割:-



OCNモバイルONEの料金プランと特徴
OCNモバイルONEの料金プランは以下の通りです。
 データ通信SIMデータ通信SIM+SMS音声対応SIM最大通信速度
(受信時)
110MB/日コース900円1,020円1,600円150Mbps
170MB/日コース1,380円1,500円2,080円
3GB月コース1,100円1,220円1,800円
6GB/月コース1,450円1,570円2,150円
10GB/月コース2,300円2,420円3,000円
20GB/月コース4,150円4,270円4,850円
30GB/月コース6,050円6,170円6,750円
500kbpsコース(15GB/月)1,800円1,980円2,500円500kbps


OCNモバイルONEは、NTT子会社の大手電気通信事業者であるNTTコミュニケーションズが提供する格安SIMです。

OCNモバイルONEの特徴は、月額850円でよくかける上位3つの番号は通話時間・回数とも一切の制限無しでかけ放題になる「トップ3かけ放題」が選べる点です。

また、トップ3かけ放題とは別に提供されている「10分かけ放題」とトップ3かけ放題を組み合わせ、通常の電話は10分以内がかけ放題で上位3番号は時間・回数ともに無制限になる「かけ放題ダブル」を月額1,300円で使うこともできます。

トップ3かけ放題とかけ放題ダブルについてはこちらにまとめています。
OCNモバイルONE トップ3かけ放題とかけ放題ダブルの詳細と注意点まとめ

10分かけ放題のオプションを選べる格安SIMは多くなっていますが、24時間

いつでも回数に制限なくかけ放題のオプションを選べるのは現状ほとんどありません。

格安SIMでなるべく安く特定の人と時間を気にせず通話したい人に、OCNモバイルONEは特におすすめです。

また、OCNモバイルONEは音声通話SIMでも最低利用期間が6ヶ月と短いのもメリットです。

仮に音声通話SIMを契約しても、気に入らなければ半年後に解約もしくは番号そのままで他社に乗り換えること(MNP転出)ができるので、気軽に試すことができます。

OCNモバイルONEの通信速度は、他のドコモ回線を使った格安SIMに比べて遅いです。

平日の12時台はもちろん、その他の時間帯でも体感で遅く感じることがある状況です。

OCNモバイルONEの通信速度はここ数年間ずっと変わらないので、今後も劇的に速度が速くなる可能性は低いと思っておいたほうがいいです。

逆にOCNモバイルONEのデメリットは速度の遅さぐらいなので、格安SIMに通信速度をそこまで求めないならOCNモバイルONEは十分おすすめできます。

公式サイト
OCNモバイルONE

特徴やレビューなど
OCNモバイルONEの速度や実際に使ってみた評価レビュー【8月】

キャンペーン情報
OCNモバイルONEのキャンペーン・セール情報と注意点まとめ【8月】


QTモバイル



QTモバイルのP30liteの価格とキャンペーン適用後の実質価格
QTモバイルにおけるP30liteの価格は、現時点では不明です。

現在QTモバイルで開催中のキャンペーンは以下の通りです。
・12ヶ月間にわたり最大1,260円(合計15,120円)割引
・当サイトから音声通話SIMを申し込む際にエントリーコードとクーポンコード入力で8,000円分のJCBギフト券プレゼント【エントリーコード: BBZZ00000000 クーポンコード: QTMAFCP

QTモバイルにおけるP30liteの価格と、各プランごとのキャンペーン適用後の実質価格は価格が分かり次第更新します。

QTモバイルは、キャンペーンにより全プラン1年間にわたって他の格安SIMよりも安く利用できますが、特に6GBは3GBと同じ月額料金で使えるのでコストパフォーマンスがかなり高く、P30liteの実質価格も抑えられます。

プランのこだわりがなければ、6GBを選ぶのがおすすめです。


QTモバイルの料金プランと特徴
QTモバイルはドコモ回線とau回線、ソフトバンク回線の3キャリアからSIMを選ぶことができ、プランも若干異なる部分があります。

ドコモ回線(Dタイプ)/au回線(Aタイプ)

データ通信SIM
容量利用開始月~12ヶ月目まで13ヶ月目以降ひと月の割引額12ヶ月合計の割引額
1GB700円800円100円1,200円
3GB800円900円100円1,200円
6GB1,400円1,550円150円1,800円
10GB2,400円2,550円150円1,800円
20GB4,000円4,200円200円2,400円
30GB6,000円6,200円200円2,400円


音声通話SIM
容量利用開始月~12ヶ月目まで13ヶ月目以降ひと月の割引額12ヶ月合計の割引額
1GB890円1,450円560円6,720円
3GB990円1,550円560円6,720円
6GB1,690円2,250円560円6,720円
10GB2,690円3,250円560円6,720円
20GB4,690円4,900円210円2,520円
30GB6,690円6,900円210円2,520円



ソフトバンク回線(Sタイプ)

データ通信SIM
容量利用開始月~12ヶ月目まで13ヶ月目以降ひと月の割引額12ヶ月合計の割引額
1GB700円800円100円1,200円
3GB800円900円100円1,200円
6GB1,400円1,550円150円1,800円
10GB2,400円2,550円150円1,800円
20GB4,000円4,200円200円2,400円
30GB6,000円6,200円200円2,400円


音声通話SIM
容量利用開始月~12ヶ月目まで13ヶ月目以降ひと月の割引額12ヶ月合計の割引額
1GB1,140円1,700円560円6,720円
3GB1,240円1,800円560円6,720円
6GB1,940円2,500円560円6,720円
10GB2,940円3,500円560円6,720円
20GB4,890円5,100円210円2,520円
30GB6,890円7,100円210円2,520円



QTモバイルは、光インターネットサービスの「BBIQ」で知られるQTネットが提供する格安SIMです。

QTモバイルの最大の特徴は、1年間は安い月額料金で使える点です。

特に6GBプランは3GBプランと同じ月額料金で使え、ドコモ回線(Dタイプ)とau回線(au回線)の音声通話SIMなら990円というありえない安さで1年間は維持できます。

できるだけ安く、またそこそこインターネットも使いたい場合はQTモバイルは候補に入れるべきですね。


また、QTモバイルには24時間かけ放題になる「無制限かけ放題」を月額2,500円で使えるのも大きなメリットです。

格安SIMで24時間かけ放題になる格安SIMはほぼないので、安い維持費でたくさん通話したい人にもQTモバイルは最適です。


QTモバイルの通信速度は速くはないので速度重視の人にはおすすめしませんが、逆に通信速度にこだわりはなくスマホの料金をできるだけ安くしたい人や、ドコモやau、ソフトバンクよりも安く24時間かけ放題を使いたい人にはQTモバイルはおすすめです。

公式サイト
QTモバイル

キャンペーン情報
QTモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【8月】


UQモバイル



UQモバイルのP30liteの価格とキャンペーン適用後の実質価格
UQモバイルにおけるHUAWEI P30liteの価格は、定価より4,000円近く安い31,644 円です。

現在UQモバイルで開催中のキャンペーンは以下の通りです。
・当サイトから申し込むと最大10,000円キャッシュバック
・音声通話SIMのおしゃべりプランかぴったりプランとのセット購入で月額料金が24ヶ月間216円(合計5,184円)割引

UQモバイルにおけるP30liteの価格と、各プランごとのキャンペーン適用後の実質価格はこちら。
 価格(税抜)割引(税抜)実質価格(税込)
データ高速プラン
(3GB)
【データ通信SIM】
一括:29,300円
分割:29,300円


【音声通話SIM】
一括:29,300円
分割:29,300円
【データ通信SIM】
なし


【音声通話SIM】
・キャッシュバック5,000円
【データ通信SIM】
一括:31,644円
分割:31,644円


【音声通話SIM】
一括:26,644円
分割:26,644円
おしゃべりプラン / ぴったりプランS
(25ヶ月間:3GB / 26ヶ月目~:2GB)
【データ通信SIM】
一括:なし
分割:なし


【音声通話SIM】
一括:29,300円
分割:29,300円
【データ通信SIM】
なし(プラン自体が無い)


【音声通話SIM】
・月額料金が24ヶ月間200円(合計4,800円)割引
キャッシュバック8,000円
【データ通信SIM】
一括:-
分割:-


【音声通話SIM】
一括:18,460円
分割:18,460円
おしゃべりプラン / ぴったりプランM
(25ヶ月間:9GB / 26ヶ月目~:6GB)
【データ通信SIM】
一括:なし
分割:なし


【音声通話SIM】
一括:29,300円
分割:29,300円
【データ通信SIM】
なし(プラン自体が無い)


【音声通話SIM】
・月額料金が24ヶ月間200円(合計4,800円)割引
キャッシュバック9,000円
【データ通信SIM】
一括:-
分割:-


【音声通話SIM】
一括:17,460円
分割:17,460円
おしゃべりプラン / ぴったりプランL
(25ヶ月間:21GB / 26ヶ月目~:14GB)
【データ通信SIM】
一括:なし
分割:なし


【音声通話SIM】
一括:29,300円
分割:29,300円
【データ通信SIM】
なし(プラン自体が無い)


【音声通話SIM】
・月額料金が24ヶ月間200円(合計4,800円)割引
キャッシュバック10,000円
【データ通信SIM】
一括:-
分割:-


【音声通話SIM】
一括:16,460円
分割:16,460円


UQモバイルは当サイトから申し込むと最大で13,000円キャッシュバックされるので、au回線で通信速度の速い格安SIMを検討中で最低利用期間の長さなどが気にならないなら検討してみるといいでしょう。


UQモバイルの料金プランと特徴
UQモバイルの料金プランは以下の通りです。
高速通信容量データ通信専用SIM音声通話付きSIM
ぴったりプラン/おしゃべりプラン S
2GB
(25ヶ月間は3GB)
-
1年目:1,980円
2年目:2,980円
3年目以降:2,980円
ぴったりプラン/おしゃべりプラン M
6GB
(25ヶ月間は9GB)
-
1年目:2,980円
2年目:3,980円
3年目以降:3,980円
ぴったりプラン/おしゃべりプラン L
14GB
(25ヶ月間は21GB)
-
1年目:4,980円
2年目:5,980円
3年目以降:5,980円
データ高速プラン 3GB980円1,680円
データ無制限プラン1,980円2,680円


UQモバイルは、auを運営するKDDIのグループ企業であるUQコミュニケーションズが提供する格安SIMです。

UQモバイルの特徴は、通信速度の速さです。

UQモバイルはauのサブブランドとしての位置づけのため速度は非常に速く、他の格安SIMが軒並み速度を落とす平日の12時台でも快適に通信できる速度を常に維持しています。

速度重視なら、UQモバイルを選んでおけば間違いありません。

UQモバイルの料金プランには注意点があります。UQモバイルの公式サイトを見るとぴったりプランやおしゃべりプランがおすすめとして掲載されています。

確かに、最初の2年間は高速通信容量が倍増して月額料金も割引されるためコストパフォーマンスは高いですが、ぴったりプランとおしゃべりプランには2年間の最低利用期間があります。

一般的な格安SIMの最低利用期間は半年から1年程度なので、UQモバイルのぴったりプランとおしゃべりプランを選ぶと他の格安SIMよりも長く縛られることになる点には注意しましょう。

公式サイト
UQモバイル


イオンモバイル



イオンモバイルのP30liteの価格とキャンペーン適用後の実質価格
イオンモバイルにおけるP30liteの価格は、ほぼ定価の35,424円です。

現在イオンモバイルで開催中のキャンペーンは以下の通りです。
SIMとセット購入で29,800円

イオンモバイルにおけるP30liteの価格と、各プランごとのキャンペーン適用後の実質価格はこちら。
 価格(税抜)割引(税抜)実質価格(税込)
500MB
1GB
2GB
4GB
6GB
8GB
12GB
20GB
30GB
40GB
50GB
共通
【データ通信SIM】
一括:32,800円
分割:32,800円


【音声通話SIM】
一括:32,800円
分割:32,800円
【データ通信SIM】
・SIMとセット購入で29,800円


【音声通話SIM】
・SIMとセット購入で29,800円
【データ通信SIM】
一括:32,184円
分割:32,184円


【音声通話SIM】
一括:32,184円
分割:32,184円



イオンモバイルの料金プランと特徴
イオンモバイルの料金プランは以下の通りです。
高速通信容量データ通信SIMデータ通信SIM
+SMS
音声通話SIM
500MB--1,130円
1GB480円620円1,280円
2GB780円920円1,380円
4GB980円1,120円1,580円
6GB1,480円1,620円1,980円
8GB1,980円2,120円2,680円
12GB2,680円2,820円3,280円
20GB3,980円4,120円4,680円
30GB5,380円5,520円6,080円
40GB7,480円7,620円7,980円
50GB10,300円10,440円10,800円


イオンモバイルは、イオンモールなどで知られるイオン株式会社が提供する格安SIMです。

イオンモバイルの特徴は、DMMモバイルと同じく月額料金の安さです。

特に10GB以上のプランに関しては、イオンモバイルはほぼすべてのプランで業界最安値となっています。

また、イオンモバイルも複数枚のSIMで高速通信容量をシェアできますが、イオンモバイルのシェアプランは全プランにおいて業界最安値水準です。

個人だけでなく、家族で格安SIMを契約して高速通信容量を共有したい場合はイオンモバイルも含めて検討してみることをおすすめします。

イオンモバイルはサポートが充実しているのも特徴です。分からないことがあれば、イオンモールのイオンモバイルコーナーに行けばスタッフに直接尋ねることができます。

全国に店舗があってアフターサポートをしてくれる格安SIMはほとんどないので、格安SIMに乗り換えたいものの設定や使い方が分からず不安な場合はイオンモバイルはおすすめです。

イオンモバイルは、DMMモバイルと同じくIIJmioの回線を借りているので、通信速度はIIJmioとほぼ同じです。

平日昼間以外はあまり不満を感じずに通信できるでしょう。

公式サイト
イオンモバイル

特徴やレビューなど
イオンモバイルSIM メリットデメリットレビューと評判総まとめ【8月】

キャンペーン情報
イオンモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【8月】


エキサイトモバイル

エキサイトモバイル


エキサイトモバイルのP30liteの価格とキャンペーン適用後の実質価格
エキサイトモバイルにおけるP30liteの価格は、一括・分割ともに定価より3,000円以上安い32,184円です。

現在エキサイトモバイルで開催中のキャンペーンは以下の通りです。
・新規事務手数料3,000円とSIMカード発行手数料394円が0円

エキサイトモバイルにおけるP30liteの価格と、各プランごとのキャンペーン適用後の実質価格はこちら。
 価格(税抜)割引(税抜)実質価格(税込)
全プラン共通【データ通信SIM】
一括:29,800円
分割:29,800円


【音声通話SIM】
一括:29,800円
分割:29,800円
【データ通信SIM】
・初期費用3,000円とSIMカード発行手数料394円が0円(3,394円)割引


【音声通話SIM】
・初期費用3,000円とSIMカード発行手数料394円が0円(3,394円)割引
【データ通信SIM】
一括:28,518円
分割:28,518円


【音声通話SIM】
一括:28,518円
分割:28,518円



エキサイトモバイルの料金プランと特徴
エキサイトモバイルの料金プランは以下の通りです。
最適料金プラン
 データ通信
SIM
データ通信
SIM+SMS
(+140円)
音声通話
SIM
(+700円)
低速通信のみ
(最大200kbps)
500円640円1,200円
~100MB---
~500MB630円770円1,330円
~1GB660円800円1,360円
~2GB770円910円1,470円
~3GB880円1,020円1,580円
~4GB1,150円1,290円1,850円
~5GB1,450円1,590円2,150円
~6GB1,600円1,740円2,300円
~7GB1,900円2,040円2,600円
~8GB2,120円2,260円2,820円
~9GB2,200円2,340円2,900円
~10GB2,380円2,520円3,080円


定額プラン
 データ通信
SIM
データ通信
SIM+SMS
(+140円)
音声通話
SIM
(+700円)
1GB670円810円1,370円
2GB770円910円1,470円
3GB900円1,040円1,600円
9GB2,250円2,390円2,950円
20GB3,980円4,120円4,680円
30GB5,980円6,120円6,680円
40GB7,980円8,120円8,680円
50GB10,180円10,320円10,880円


エキサイトモバイルは、インターネットプロバイダのBBエキサイトが提供する格安SIMです。

エキサイトモバイルの特徴は、使った分だけ支払う「最適料金プラン」がある点です。

月によって通信量が極端に増えたり減ったりする人は、ひと月に使える高速通信容量が1GBや3GBなどに決まったプランを選ぶと、月の途中で容量を使い切ってしまって月末までの残り日数を低速で過ごすことになったり、逆に容量が大量に余って余分な料金を支払うことになってしまいます。

エキサイトモバイルの最適料金プランの場合は、例えばSMSなしデータ通信SIMで1ヶ月で300MBしか使わなければ630円の支払いだけで済み、4.8GB使ったら1,450円を支払うといったように、その月に使った高速通信容量によって支払う料金が変わります。

また、エキサイトモバイルの最適料金プランは料金も安く良心的なので、月によって通信量が変わる人は支払い額を安くできる可能性が高いエキサイトモバイルの最適料金プランがおすすめです。

エキサイトモバイルはIIJmioの回線を借りているので、通信速度はIIJmioとほぼ同じで平日昼間以外はほぼストレスなく通信できます。

公式サイト
エキサイトモバイル

特徴やレビューなど
エキサイトモバイルのメリット・デメリットと速度レビュー。こんな人におすすめ【8月】

キャンペーン情報
エキサイトモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【8月】


楽天モバイル



楽天モバイルのP30liteの価格とキャンペーン適用後の実質価格
楽天モバイルにおけるP30liteの価格は一括・分割とも定価より3,000円以上安い32,378円です。

現在楽天モバイルで開催中のキャンペーンはありません。


楽天モバイルの料金プランと特徴
楽天モバイルの料金プランは以下の通りです。
プランデータSIM
(SMSなし)
データSIM
(SMSあり)
通話SIM
ベーシックプラン
(最大200kbps)
525円645円1,250円
3.1GBプラン900円1,020円1,600円
5GBプラン1,450円1,570円2,150円
10GBプラン2,260円2,380円2,960円
20GBプラン4,050円4,170円4,750円
30GBプラン5,450円5,520円6,150円


楽天モバイルは、楽天市場などで知られる楽天が提供する格安SIMです。

楽天モバイルの最大の特徴は、利用料金を楽天スーパーポイントで支払うことができる点です。

楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルといった楽天のサービスをよく利用している人は自然に楽天スーパーポイントが貯まっていきますが、そのポイントを携帯電話料金に使えるのは他社の格安SIMにはない大きなメリットです。

また、楽天モバイルでP30liteを購入する場合も、一括なら楽天スーパーポイントを使って端末代金を値引くこともできます。楽天スーパーポイントがよく貯まる人でP30liteと一緒にSIMも他社に乗り換えたい場合は、楽天モバイルを軸に検討してみるといいでしょう。

楽天モバイルの利用料金を楽天スーパーポイントで支払うための設定方法などはこちらを参考にしてみてください。
楽天モバイルが料金を楽天ポイントで支払い可能に。手順と注意点まとめ。

楽天モバイルの通信速度は、他社に比べて遅いです。特に平日12時台はまともに通信できません。

通信はあまりしない、または通信する際はWi-Fiに接続するのがほとんどという人は楽天モバイルでも問題ありません。

逆に、格安SIMのモバイルデータで通信する人は楽天モバイル以外のSIMの検討をおすすめします。

公式サイト
楽天モバイル

特徴やレビューなど
楽天モバイルの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【8月】

キャンペーン情報
楽天モバイルのキャンペーン・セール詳細と注意点まとめ【8月】


ワイモバイル



ワイモバイルのP30liteの価格とキャンペーン適用後の実質価格
UQモバイルにおけるHUAWEI P30liteの価格は、定価より4,000円近く高い39,420円です。

現在ワイモバイルで開催中のキャンペーンは以下の通りです。
・音声通話SIMとのセット購入で月額料金が24ヶ月間にわたり1,000円(合計24,000円)割引

ワイモバイルにおけるP30liteの価格と、各プランごとのキャンペーン適用後の実質価格はこちら。
 価格(税抜)割引(税抜)実質価格(税込)
スマホプランS
(25ヶ月間:3GB / 25ヶ月目~:2GB)
【データ通信SIM】
一括:なし
分割:なし


【音声通話SIM】
一括:36,500円
分割:36,500円
【データ通信SIM】
なし(プラン自体が無い)


【音声通話SIM】
・月額料金が24ヶ月間500円(合計12,000円)割引
【データ通信SIM】
一括:-
分割:-


【音声通話SIM】
一括:26,460円
分割:26,460円
スマホプランM
(25ヶ月間:9GB / 26ヶ月目~:6GB)
【データ通信SIM】
一括:なし
分割:なし


【音声通話SIM】
一括:36,500円
分割:36,500円
【データ通信SIM】
なし(プラン自体が無い)


【音声通話SIM】
・月額料金が24ヶ月間1,000円(合計24,000円)割引
【データ通信SIM】
一括:-
分割:-


【音声通話SIM】
一括:13,500円
分割:13,500円
スマホプランL
(25ヶ月間:21GB / 26ヶ月目~:14GB)
【データ通信SIM】
一括:なし
分割:なし


【音声通話SIM】
一括:36,500円
分割:36,500円
【データ通信SIM】
なし(プラン自体が無い)


【音声通話SIM】
・月額料金が24ヶ月間1,000円(合計24,000円)割引
【データ通信SIM】
一括:-
分割:-


【音声通話SIM】
一括:13,500円
分割:13,500円



ワイモバイルの料金プランと特徴
ワイモバイルの料金プランは以下の通りです。
 高速通信容量月額料金
スマホプランS2GB
※2年間は3GB
1年目:1,980円
2年目:2,980円
3年目以降:2,980円
スマホプランM6GB
※2年間は9GB
1年目:2,980円
2年目:3,980円
3年目以降:3,980円
スマホプランL14GB
※2年間は21GB
1年目:4,980円
2年目:5,980円
3年目以降:5,980円


ワイモバイルは、ソフトバンクの格安SIMという位置づけのサービスです。

ワイモバイルの最大の特徴は、UQモバイルと同じく通信速度の速さです。

ドコモ回線やau回線、ソフトバンク回線を使った格安SIMは、基本的にそれぞれの大元のキャリアから回線の帯域を借りる(購入する)ことでサービスを提供していて、ユーザーの通信量に対して借りる帯域が少ないことで速度の低下を招きますが、ワイモバイルは自社で通信設備を持っているので通信速度が常に速く快適に通信できます。

ちなみに、通信設備を自社で持っているという点では正確にはMVNOではありませんが、格安SIMと比較されることも多いためここに掲載しています。

他には、ワイモバイルは追加料金なしで10分以内の通話が回数制限なくかけ放題で、月額1,000円のスーパーだれとでも定額を追加することで完全なかけ放題にできるのもメリットです。

また、家族割を適用することでスマホの基本料金が500円割引でケータイの基本料金は0円になったり、最大4枚のSIMで高速通信容量をシェアできるなど、ワイモバイルには他の格安SIMにはないサービスも充実しています。

注意点は最低利用期間で、ワイモバイルの音声通話SIMは最低利用期間が2年間で期間内に解約すると9,500円の解約金がかかります。

さらに、契約更新月の2ヶ月間が過ぎると再度最低利用期間が2年間設定され、解約金も復活する点には注意しましょう。

公式サイト
ワイモバイル


なお、P30liteをセットで購入できる格安SIMを含む主要な格安SIMは、こちらのページで徹底比較しています。
格安SIMカード MVNO docomo系比較・おすすめランキング【8月6日】

また、格安SIMはドコモやau、ソフトバンクに比べて速度が遅いのがデメリットです。

格安SIMでほとんど通信しない、通信する際はWi-Fiがメインといった人は速度が遅くても特に問題はありませんが、格安SIMのモバイル通信がメインの人はある程度通信速度が出るSIMを選ぶことをおすすめします。

P30liteをセットで購入できる主要な格安SIMの速度比較はこちら。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのは?-体感速度動画あり-【2018年9月3日実測】

どの格安SIMにするか迷っているなどまだ決まっていない場合は、これらのページを参考にしてみてください。


P30liteを単体で購入できるショップの価格

P30liteを単体で購入できる主要なショップの一覧と価格は以下の通りです。


Amazon

AmazonにおけるP30lite単体の価格は、32,279円~定価の35,510円です。

パールホワイト
HUAWEI P30lite パールホワイト SIMフリースマートフォン 【日本正規代理店品】

ピーコックブルー
HUAWEI P30 Lite ピーコックブルー SIMフリースマートフォン 【日本正規代理店品】

ミッドナイトブラック
Huawei 5.84インチ P30lite SIMフリースマートフォン ミッドナイトブラック 【日本正規代理店品】


ビックカメラ

ビックカメラにおけるP30lite単体の価格は、定価の35,510円です。

パールホワイト
HUAWEI P30 lite Pearl White「51093NRV」Kirin 710 6.15型ワイド メモリ/ストレージ:4GB/64GB nano SIM x2 DSDV対応 ドコモ/au/ソフトバンク対応 SIMフリースマートフォン
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ピーコックブルー
HUAWEI P30 lite Peacock Blue「51093NRT」Kirin 710 6.15型ワイド メモリ/ストレージ:4GB/64GB nano SIM x2 DSDV対応 ドコモ/au/ソフトバンク対応 SIMフリースマートフォン
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ミッドナイトブラック
HUAWEI P30 lite Midnight Black「51093NRR」Kirin 710 6.15型ワイド メモリ/ストレージ:4GB/64GB nano SIM x2 DSDV対応 ドコモ/au/ソフトバンク対応 SIMフリースマートフォン
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ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラにおけるP30lite単体の価格も、定価の35,510円です。

パールホワイト
Huawei ファーウェイ HUAWEI P30lite Pearl White [Android 9.0 6.15インチ トリプルカメラ搭載 SIMフリースマートフォン]

ピーコックブルー
Huawei ファーウェイ HUAWEI P30 lite Peacock Blue [Android 9.0 6.15インチ トリプルカメラ搭載 SIMフリースマートフォン]

ミッドナイトブラック
Huawei ファーウェイ HUAWEI P30 lite Midnight Black [Android 9.0 6.15インチ トリプルカメラ搭載 SIMフリースマートフォン]


まとめ

P30liteは量販店やオンラインショップで購入するならどこもほぼ同じ価格なので特に迷うことはありません。

ですが、P30liteは2018年に最も売れたP20liteの後継機種なだけに、格安SIMとセットで取り扱うMVNOが多く(現時点では発売を延期しているMVNOも多くありますが)価格やキャンペーン内容も多様なので、どのSIMで購入すればいいか迷う人もいるはずです。

自身に合った格安SIMとセットで購入するために、このページでまとめている各MVNOの料金や特徴を参考にしてみてください。

初めにも触れましたが、一括ならセールとキャンペーンが充実していて端末価格自体を破格で購入できるOCNモバイルONEが、分割購入予定で縛りが長くても問題ないならワイモバイルがおすすめです。

ただ、OCNモバイルONEは現時点ではP30liteの発売を延期していて購入できない状況です。

できるだけ早くP30liteを格安SIMとセットで入手したい場合は、キャンペーンが充実して実質価格が安いIIJmioを選びましょう。

IIJmio(みおふぉん)

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