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格安SIMのMNP転入が自宅で即日開通可能なMVNO比較【9月】

Posted on 9月 10, 2016

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このページでは、格安SIM(MVNO)でMNP乗り換えが即日開通・不通期間なしで可能な13社を比較します。

また13社の特徴やメリット、デメリットも掲載しているので、MNPによる乗り換えの参考にしてみてください。

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目次


格安SIM(MVNO)も番号そのままで移行(番号ポータビリティ・MNP)が可能

docomoやau、SoftBankの大手3キャリアでは、現在使っている電話番号そのままで移行・乗り換えることが可能なMNP(番号ポータビリティ)に対応しています。

MNPを利用することで、携帯電話事業者を変更しても番号はそのままのため生活や仕事に支障をきたすことなく携帯電話を使うことができます。

格安SIMも、大手3キャリアと同じようにMNPを利用して番号そのままで乗り換えることができます。逆に、MNPで他社の格安SIMや3キャリアで転出することも可能なので、格安SIMに乗り換えることで番号が変わるといったデメリットやリスクはありません。

ただし、格安SIMのMNP転入に関する手続きの際にネックとなるのが「不通期間(空白期間)」です。


格安SIM(MVNO)のMNP転入時の不通期間/空白期間とタイミングについて

上記の通り、現在ほぼすべての格安SIMでMNPによる乗り換えができるようになっていますが、格安SIMの中にはMNP転入に大きなデメリットが存在するものもあります。

それは、「ネット申し込みによるMNP転入は新しいSIMが届くまでに空白期間・不通期間(電話が一切使えない期間)がある」ことです。具体的には、格安SIMへのMNP転入手続きが完了したタイミングで手元のSIMは解約扱いになって不通になり、MNP転入したMVNOの新しいSIMが届くまで電話が一切使えなくなります。

一部の格安SIMは、店頭でのMNP転入なら即日で開通してその日のうちに新しいSIMを使うことができるものの、店舗での受付は店舗まで足を運ぶ手間がかかったり待ち時間が長いといったデメリットがあります。

そういった店頭での手続きの手間や待ち時間を省きたいなら自宅などネットでのMNP申し込みが最適なのですが、先述の通りネットでのMNPは即日開通できず電話が全く使えない、いわゆる不通期間がある格安SIMも存在します。

格安SIMへのNNP転入によるおおよその不通期間は、SIMのMNP転入申し込みからSIMが届くまでの2~3日となります。電話をよく使う人であれば、3日間も電話が使えないという状況はかなり厳しいと思います。

格安SIMのMNP手続きを取り巻く環境は上記の通りですが、中にはネットでのMNP転入でも不通期間(空白期間)がほぼない、即日開通が可能なものもあります。MNP転入でも不通期間がほぼない格安SIMの多くは、ネットで申し込んでSIMが届くまでは手元のSIMが使え、SIMが届き次第開通手続きをネットや電話で行うという流れです。

この手続きなら、MNP転入時の即日開通が自宅でも可能となります。

現時点で、このような自宅で即日開通に対応している格安SIMは13社あるので以下に比較・紹介します。


格安SIM(MVNO)へのMNP転入に必要なもの

格安SIMにMNPで乗り換えするために必要なものは、以下の通りです。

MNP予約番号を取得する

格安SIMにMNPで乗り換えるには、まず現在使っているSIMのMNP予約番号を取得する必要があります。

MNP予約番号は、ショップがある場合はショップ、電話またはWEBサイトのいずれかで取得できます。以下に、大手3キャリアと主要MVNOごとのMNP予約番号払い出し対応状況をまとめておきます。

docomoのMNP転出・予約番号発行(払い出し)手段
ショップ


電話

docomo携帯電話から:151(無料)
一般電話などから:0120-800-000(無料)

WEBサイト

My docomo | NTTドコモ

MNP転出時の注意
携帯電話・PHS番号ポータビリティ(MNP)を利用した解約お手続き方法 | お客様サポート | NTTドコモ


auのMNP転出・予約番号発行(払い出し)手段
ショップ


電話

au携帯電話から:0077-75470(無料)
一般電話などから:0077-75470(無料)

WEBサイト
○(EZWebのみ)
EZWebのトップページ⇒auお客様サポート⇒申し込む/変更する⇒au 携帯電話番号ポータビリティ(MNP)

MNP転出時の注意
MNPお手続き方法 | ご解約前の注意事項を確認 | au


SoftBankのMNP転出・予約番号発行(払い出し)手段
ショップ


電話

SoftBank携帯電話から:*5533(無料)
一般電話などから:0800-100-5533(無料)

WEBサイト
○(3G ケータイ版のみ/iPhone、Android、AQUOSケータイでは申し込み不可)

MNP転出時の注意
ソフトバンクから他社へ変更する場合 | お客さまサポート | モバイル | ソフトバンク


mineoのMNP転出・予約番号発行(払い出し)手段
ショップ
×

電話
×

WEBサイト

mineoマイページ

MNP転出時の注意
mineoユーザーサポート|よくあるご質問|お申し込みをされるお客様 申し込みに関するよくあるご質問|携帯電話番号ポータビリティー(MNP)で他社に転出することはできますか?


UQ mobileのMNP転出・予約番号発行(払い出し)手段
ショップ
×

電話

03-6327-5005(有料)

WEBサイト

my UQ mobileログイン

MNP転出時の注意
解約・他社へのMNP転出について | 他社からお乗換え(MNP) |ご利用開始までの流れ | 格安スマホ・格安SIMのUQ mobile


IIJmioのMNP転出・予約番号発行(払い出し)手段
ショップ
×

電話
×

WEBサイト

IIJmio:ログイン

MNP転出時の注意
MNP転出はできますか? | IIJmio


BIGLOBE SIMのMNP転出・予約番号発行(払い出し)手段
ショップ
×

電話
×

WEBサイト

BIGLOBE ログイン

MNP転出時の注意
「BIGLOBE LTE・3G」解約手続き(MNP:携帯電話番号ポータビリティ転出):BIGLOBE会員サポート


U-mobileのMNP転出・予約番号発行(払い出し)手段
ショップ
×

電話

0120-992-449(無料)

WEBサイト
×

MNP転出時の注意
MNPについて|格安スマホ・SIMカードのU-mobile(ユーモバイル)


OCNモバイルONEのMNP転出・予約番号発行(払い出し)手段
ショップ
×

電話

0120-506-506(無料)

WEBサイト

ログイン

MNP転出時の注意
各種変更のお手続き| OCN モバイル ONE


エキサイトモバイルのMNP転出・予約番号発行(払い出し)手段
ショップ
×

電話
×

WEBサイト

エキサイトへログイン エキサイトIDセンター

MNP転出時の注意
エキサイトモバイルではMNP転出はできますか? | エキサイト ヘルプセンター


NifMoのMNP転出・予約番号発行(払い出し)手段
ショップ
×

電話
×

WEBサイト

NifMo利用状況照会(ログインが必要)

MNP転出時の注意
NifMoを解約し、現在利用中の電話番号を他社で引き継いで使いたい。(MNP転出)どうしたらいいですか。 | 会員サポート > Q&A(よくあるご質問) : @nifty


FREETELのMNP転出・予約番号発行(払い出し)手段
ショップ
×

電話

03-6833-8817(有料)

WEBサイト
×

MNP転出時の注意
FREETEL SIMから他の携帯会社へ変更する手順 | 購入ガイド | FREETEL(フリーテル)


b-mobileのMNP転出・予約番号発行(払い出し)手段
ショップ
×

電話
×

WEBサイト

ログイン | My b-mobile

MNP転出時の注意
MNPについて | b-mobile SIM 高速定額


DMMモバイルのMNP転出・予約番号発行(払い出し)手段
ショップ
×

電話
×

WEBサイト

DMM.com ログイン

MNP転出時の注意
DMMモバイルではMNP転出はできますか? モバイル/格安スマホ DMMヘルプ


楽天モバイルのMNP転出・予約番号発行(払い出し)手段
ショップ
×

電話
×

WEBサイト

楽天ブロードバンド メンバーズステーション

MNP転出時の注意
楽天モバイル:注意事項


ぷららモバイルLTEのMNP転出・予約番号発行(払い出し)手段
ショップ
×

電話

固定電話から:009192-33(無料)
携帯電話:050-7560-0033(有料)
ひかり電話:0120-971-391(無料)

WEBサイト
×

MNP転出時の注意
MNP(携帯番号ポータビリティ)|ぷららモバイルLTE|ぷらら


DTI SIMのMNP転出・予約番号発行(払い出し)手段
ショップ
×

電話
×

WEBサイト

DTI ユビキタスプロバイダ | My DTIログイン

MNP転出時の注意
電話番号お乗り換え(MNP)|DTI SIM:【dream.jp】

大手3キャリアと主要格安SIMのMNP転出方法と注意点が掲載されているページは以上です。格安SIMの中には、MNP転出はできても同じ系列の格安SIMへのMNP転入ができない場合がある点には注意が必要です

例えば、NifMoはNTTグループのOCNモバイルONEとぷららモバイルLTEへのMNP転出はできません。また、DMMモバイルはIIJmioやhi-hoなどIIJmio系列の格安SIMへのMNP転出は不可となっています。

現在使っているSIMだけでなく、今後MNPで転入予定の格安SIMにMNP転出先の制限がないかなど、注意点を掲載したページでしっかりと確認しておきましょう。


本人確認書類

格安SIMにMNP転入するには、本人であることを証明する書類を提出しなければなりません。

本人を証明するための書類にはいろいろありますが、一番簡単なのは免許証です。免許証はそれだけで本人確認書類とみなされ、他の補助書類を用意する必要もないのでおすすめです。

免許証以外には、保険証と住民票の組み合わせで契約できる場合もあります。詳しくはMNP転入先の契約時に表示される指示に従ってください。


クレジットカード

格安SIMを契約するには、基本的にクレジットカードが必須となります。クレジットカードは毎月の支払いのために登録します。

中には、BIGLOBE SIMなど口座振替で毎月の支払いが可能な格安SIMもありますが、手数料が200円かかるなどデメリットもあります。基本的にはクレジットカードは必須であると思っておいた方がいいでしょう。


格安SIMにMNP転出するために必要なものは以上です。すべて揃ったら、以下のMVNOより自分に合った格安SIMを選んで契約していきましょう。


格安SIMで自宅でMNP転入しても即日開通可能・不通期間なしのMVNO比較

以下に、格安SIMで自宅でMNP転入しても即日で開通できるMVNOの開通手順の紹介と比較をしていきます。

mineo(マイネオ)に即日開通でMNPする流れと手順


1社目は「mineo(マイネオ)」です。mineoは、関西電力系列の電気通信事業者ケイ・オプティコムが運営する格安SIMで、光インターネットの「eo光ネット」やIP電話サービスの「eo光電話」、インターネットテレビの「eo光テレビ」など様々なサービスを提供しています。

特にeo光ネットはエリアの広さと料金の安さから関西地域では知名度が高いため、知っている人も多いのではないでしょうか。

mineoは当初、auの回線を使った格安SIMを提供していましたが、2015年9月1日よりdocomo回線を使ったSIMの提供も開始し、日本初の1社で複数キャリアのSIMを取り扱うマルチキャリアMVNOとなりました。

また、mineoは無料で最大1GBまで高速通信容量を追加できる「フリータンク」や、mineoユーザー同士で余った高速通信容量を交換できる「パケットギフト」など他社にはない独自のサービスを展開しており、他社に比べて安い料金でたくさんの通信をすることが可能です。

フリータンクの詳細や使い方はこちらに詳しくまとめています。
mineoの新サービス「フリータンク」の詳細と使い方まとめ。

パケットギフトの特徴と使い方はこちらをご覧ください。
mineoパケットギフトとパケットシェアの違い・期限と使用方法まとめ

さらに公式コミュニティサイト「マイネ王」では、mineo運営とmineoユーザーの交流だけでなくmineoユーザー同士でサポートしあう場所もあるため、格安SIMで分からないことがある場合や使い方で困ったときに活用できて安心です。
mineo(マイネオ)コミュニティサイト - マイネ王

格安SIMを選ぶ重要な基準として通信速度が挙げられます。格安SIMは基本的に大元のドコモやauなどに比べると速度は出ないことが多いですが、mineoは速度が落ちてくると回線増強を積極的に行うことで快適に通信できる速度を維持しているのも好感が持てます。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのはどこ?【10月2日最新実測】

mineoはユーザー目線の独自サービスを多く提供しており、またコミュニティサイトの盛り上がりや通信速度の安定度など他社の格安SIMと比べても総合的に優れているため、現時点では最もおすすめできる格安SIMです。

どの格安SIMにするかまだ決めかねている場合は、mineoにしておけば間違いありません。

格安SIMの徹底比較はこちらに詳しくまとめているので、これからSIM選びをする場合などの参考にしてみてください。
格安SIMカード MVNO docomo系比較・おすすめランキング【10月19日】

mineoは、au回線のSIMではすでにネットの申し込みでもMNP転入時の即日開通が可能です。またdocomo回線のSIMでも、au回線と同じくネット申し込みでMNP転入の即日開通ができ、不通期間が日をまたぐということもありません。


mineoのプランと月額料金一覧
mineoのプランと月額料金は以下の通りです。

docomoプラン
高速通信容量シングルタイプ
(データ通信専用SIM)
シングルタイプ
(データ通信専用SIM)
+SMS
デュアルタイプ
(音声通話付きSIM)
500MB700円820円1,400円
1GB800円920円1,500円
3GB900円1,020円1,600円
6GB1,580円1,700円2,280円
10GB2,520円2,640円3,220円


auプラン
 シングルタイプ
(データ通信専用SIM)
シングルタイプ
(データ通信専用SIM)
+SMS
デュアルタイプ
(音声通話付きSIM)
500MB700円700円1,310円
1GB800円800円1410円
3GB900円900円1,510円
5GB1,580円1,580円2,190円
10GB2,520円2,520円3,130円


SMSなしのデータ通信SIMに関してはdocomoプラン・auプランとも同じ料金ですが、SMSありのデータ通信SIMはauプランは無料となっています。

また、音声通話SIMはdocomoプランがデータ通信SIMに+700円の月額料金になっているのに対しauプランは+610円と安いです。


mineoの特徴・メリット・デメリット
mineoの特徴、メリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
・業界初のau回線とドコモ回線を取り扱うため、mineo内でキャリアの変更が可能。また変更手数料が2,000円と安い。
・docomo回線とau回線で余った高速通信容量を分けあることができる。
・フリータンクを活用すれば無料で最大1GBの高速通信容量を追加できる。
・パケットギフトを使うと、家族だけでなくmineo契約者ならだれとでもパケット(高速通信容量)を分け合えることができる。
・音声通話SIMでも最低利用期間がない。
・通信速度が安定している。
・余った通信容量の繰り越し、高速通信と低速通信の切り替え、バーストモード機能を使える。
・mineo公式コミュニティサイト「マイネ王」を活用すれば、mineoだけでなく他社の格安SIMやスマホの使い方などについて同じmineoユーザーからサポートしてもらえたり情報交換できる。


デメリット
・利用開始月の翌月から12ヶ月以内にMNP転出すると、手数料が11,500円かかる


mineoのメリット・デメリットは以上ですが、mineoについてのさらに詳しい内容とレビューはこちらを参照してください。
mineo(マイネオ)ドコモ Dプランの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【10月】


au回線のSIM(Aプラン)でMNP転入を即日開通する手順と注意点
mineoのau回線プラン(Aプラン)のMNP転入を即日開通する手順は以下の通りです。

1.まず、ウェブサイトからmineoを申し込みます。その際にMNP予約番号を入力します。
mineo

2.mineoのSIMが届いたら、SIMを端末に挿入した後に電源を切っておきます。その後、PCなどからmineoのマイページにアクセスします。
mineo マイページ

3.eoIDとパスワードを入力して「ログイン」をクリックします。
mineo-mnp1

4.ログイン後、一番下までスクロールして「登録情報の変更/サポート」の「MNP転入切替/回線切替手続き」をクリックします。
mineo-mnp2

5.切り替え手続きを行うSIMカードのICCID番号の下4桁を入力して「回線切替」をクリックすれば、MNP転入の即日開通手続きは完了です。
mineo-mnp3.2
なお、ICCID番号はSIMカードの裏に記載されています。
mineo-mnp4.1

6.手続き完了後、mineoからeoIDに登録しているメールアドレスあてに「回線切替受付メール」が送られてきます。そのメールを受信後、30分程度で回線の切り替えが完了するので、端末の電源を入れて「111」とダイヤルしてテストコールを実施し、ガイダンスが流れれば切り替えは完了です。

7.mineoの通話の開通手続きは上記手順で完了ですが、mineoのSIMを挿した端末で通信するためにはAPNの設定も必要です。APNの設定方法は以下を参照してください。

Android
ネットワーク設定(Android?・Firefox OS端末)

iOS
ネットワーク設定(iOS端末)


mineoのau回線プランへのMNP転入 即日開通手続きの注意点は、手元にあるスマホでは開通手続きができないため、別途通信が可能なPCなどが必要になることです。

また、mineoのau回線プランへのMNP転入切替手続きは24時間いつでもできるわけではなく、受付時間が決まっています。

受付時間は9時~21時で年中無休となっています。

mineoの申し込みはこちら⇒mineo




docomo回線のSIMでMNP転入を即日で開通する手順と注意点
mineoのdocomo回線プラン(Dプラン)のMNP転入を即日開通する手順は以下の通りです。

2016年2月時点では、DプランもAプランと同じようにWEBからの手続きとなっています。以下は過去の手順です。

1.ウェブサイトからmineoを申し込みます。
mineo

2.mineoサポートダイヤルに電話します。

固定電話・携帯電話・PHS⇒0120-977-384
LaLa Call・他社IP電話⇒050-7102-8890(一部他社IP電話からは通話料有料)

確実に通話料無料で手続きをしたい場合は、IP電話は使わない方が無難です。

3.音声ガイダンスに従って「5」をプッシュ後「2」を選択します。するとオペレーターとつながるので「MNP切替手続きをしたい」と伝えます。

4.オペレーターがMNP転入の回線切替手続きを完了すると、現在使っている回線が使えなくなります。その後30分ほどで回線切替が完了するので、端末にmineoのSIMを挿入して再起動した後に「111」とダイヤルしてテストコールを実施し、ガイダンスが流れれば切り替えは完了です。

5.mineoのSIMを挿した端末で通信するためにはAPNの設定も必要です。au回線プランと同様、APNの設定方法は以下を参照してください。

Android
ネットワーク設定(Android?・Firefox OS端末)

iOS
ネットワーク設定(iOS端末)


mineoのdocomo回線プランへのMNP転入 即日開通手続きの注意点は、以下の通りです。

・mineoのマイページにてMNP手続きを実施するため、別途通信が可能なPCなどが必要。
・MNP受付時間は9時~21時。
・19時以降の受付は翌日午前中の切り替えになり不通期間が長くなるため注意。
・音声通話とデータ通信の切替タイミングが違う。

mineoのMNP転入についての詳細はこちらにまとめています。
mineoの即日MNP転入切り替え・MNP転出手順と日数や不通期間

mineoの申し込みはこちら⇒mineo




BIGLOBE SIMに即日開通でMNPする流れと手順

【BIGLOBE SIM/スマホ】キャッシュバック最大20,000円!(9/3まで)
2社目は、BIGLOBE SIMです。

BIGLOBE SIMは、大手プロバイダのBIGLOBEが運営する格安SIMで、2012年2月よりdocomoの回線を借り受けて格安SIMを提供しています。

これまでのBIGLOBE SIMは、高速通信容量が多めのプランはコストパフォーマンスが高い一方、多くの事業者が提供している3GBプランの料金は音声通話機能が他社と比べて200円高かったため割高でした。また、回線速度も遅く、体感速度でも遅いと感じることが多々ありました。

ですが、BIGLOBE SIMは2015年10月1日よりプランの値下げを発表し、3GBのプランでもDTI SIMDMMモバイルに次ぐ安さを実現しただけでなく、継続して回線の増強を実施しているため現時点ではある程度快適に通信できる格安SIMとなっています。

さらに、BIGLOBE SIMはプラン値下げの発表とともに通話1時間、料金にすると2,400円分の通話料を650円に割引する「BIGLOBEでんわ 通話パック60」の提供と、BIGLOBE SIMへのMNP転入を即日で開通できる「らくらく乗り換えSIM」も発表しました。

BIGLOBE SIM 通話パック60は、通話品質や固定電話に自分の電話番号が表示されないなど注意てもありますが、ひと月の通話時間が1時間程度ならひと月にかかる料金を安く抑えることができるサービスでおすすめです。

他社の格安SIMが提供するかけ放題サービスとの比較はこちらに詳しくまとめています。
格安SIM MVNOで通話定額(かけ放題)がある16社を比較


BIGLOBE SIMのプランと月額料金一覧
BIGLOBE SIMのプランと月額料金は以下の通りです。

 高速通信容量データ通信SIMデータ通信SIM
+SMS
音声通話SIM
音声通話スタートプラン1GB--1,400円
3ギガプラン3GB900円1,020円1,600円
6ギガプラン6GB1,450円1,570円2,150円
12ギガプラン12GB2,700円2,820円3,400円
20ギガプラン20GB4,500円4,620円5,200円
30ギガプラン30GB6,750円6,870円7,450円



BIGLOBE SIMの特徴とメリット・デメリット
BIGLOBE SIMの特徴、メリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
・追加で購入した高速通信容量(ボリュームチャージ)に利用期限がない。
・BIGLOBE会員は月額料金が200円引き。
・【2015年10月1日より】「BIGLOBEでんわ 通話パック60」で通話料が1分約10円と他社に比べて格安。
・高容量のプラン(6ギガプラン/12ギガプラン)の料金が安く、コストパフォーマンスが高い。
・【2016年7月31日まで】6ギガプランと12ギガプランを契約で月額料金が最大3ヶ月間無料になるキャンペーンを開催中。
BIGLOBE SIMのキャンペーン詳細と注意点まとめ【10月】

デメリット
・高速通信と低速通信の切り替え機能がない。


BIGLOBE SIMのメリット・デメリットは以上ですが、BIGLOBE SIMについてのさらに詳しい内容とレビューはこちらを参照してください。
BIGLOBEモバイル(SIM)の速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【10月】


BIGLOBE SIMでMNP転入を即日開通する手順と注意点
BIGLOBE SIMのMNP転入を即日開通する手順は以下の通りです。

1.ウェブサイトからBIGLOBEを申し込みます。その際にMNP予約番号を入力します。
BIGLOBE SIM

2.数日後、BIGLOBEのSIMが届いたらSIMを端末に挿してコールセンターに電話し開通手続きを済ませます。電源は念のため切っておいた方がいいでしょう。

3.電話による手続き完了後、数時間でBIGILOBEのSIMに回線が切り替わって使えるようになります。BIGLOBEによると、MNP転入と開通手続きによるスマホの不通時間はほとんど発生しないとのことです。

4.BIGLOBE SIMを挿した端末でインターネットなどの通信をするために、APNを設定します。
「BIGLOBE LTE・3G」接続設定方法

BIGLOBE SIMのMNP転入 即日開通手続きの注意点は特にありません。SIMが届いた後にコールセンターに電話しなかった場合、SIMが届いた翌々日を目処にMNPが自動で完了します。

BIGLOBE SIMの申し込みはこちら⇒BIGLOBE SIM

【BIGLOBE SIM/スマホ】キャッシュバック最大20,000円!(9/3まで)


DTI SIMに即日開通でMNPする流れと手順

大容量
3社目はDTI SIMです。

DTI SIMは、インターネットプロバイダであるドリーム・トレイン・インターネットが2015年9月より提供している格安SIMです。

DTI SIMの特徴は、全プラン業界最安値水準であることです。

特に3GBプランについては、同じく業界最安値水準を宣言し維持しているDMMモバイルを抑えて最安値となっています。毎月の携帯電話料金を少しでも安く抑えたい人には、DTI SIMは最適です。

また、DTI SIMは2016年5月25日より5分以内の電話なら回数に制限なくかけ放題のサービス「でんわかけ放題」と、高速通信が定額で制限なく使い放題の「ネットつかい放題」の提供を開始しました。

でんわかけ放題の月額料金は、同じ内容のサービスを提供する楽天モバイルなどと比べても安く最安値となっています。

またDTI SIMのでんわかけ放題は、他社のかけ放題サービスに比べて通話品質が高い、専用のアプリを使う必要がないなどメリットも多いのも特徴です。

格安SIMで高品質な通話を手軽に安く使いたいなら、DTI SIMが最適です。

DTI SIMのでんわかけ放題の詳細はこちらをご覧ください。
DTI SIM「でんわかけ放題」の詳細と注意点まとめ。5分以内の通話が定額。

DTI SIMを含む、格安SIMのかけ放題サービス比較はこちらで詳しく行っているので参考にしてみてください。
格安SIM MVNOで通話定額(かけ放題)がある16社を比較

ネットつかい放題も、他社の定額無制限プランに比べると月額料金は安く設定されています。

また、他社格安SIMの定額無制限プランは、速度は速いものの3日間で基準となる通信量を超えると(使いすぎると)制限される、制限はないものの速度が遅いため動画などの視聴が厳しいというどれも常用するには厳しい欠点があるものばかりです。

DTI SIMは、速度も出ており3日間の使い過ぎによる速度制限もないため、無制限プランを検討するなら現時点ではDTI SIM一択といっていいでしょう。

DTI SIMのネット使い放題の詳細は、こちらのページにまとめています。
DTI SIM LTE定額無制限プラン「ネット使い放題」の詳細と注意点まとめ

なお、DTI SIMは2016年7月1日より、音声通話SIM 3GBプランとでんわかけ放題のセットが半年間1,480円という格安の月額料金で利用できる「でんわ定額プラン」の提供を開始しています。

格安SIMで通話もたくさんしたい場合は、DTI SIMのでんわ定額プランを候補として検討してみることをおすすめします。
DTI SIM「でんわ定額プラン 3GB」の料金など詳細と注意点まとめ。


DTI SIMのプランと月額料金一覧
DTI SIMの音声通話SIMの月額料金は以下の通りです。
プラン名高速通信容量データ通信SIMデータ通信SIM
+SMS
音声通話SIM
1GB1GB600円750円1,200円
3GB3GB840円990円1,490円
5GB5GB1,220円1,370円1,920円
ネットつかい放題10GB2,200円2,350円2,900円



DTI SIMのメリット・デメリット
DTI SIMの特徴、メリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
・全プランの月額料金が業界最安値クラス
・5分以内の通話がかけ放題の「でんわかけ放題」
・定額で制限なく通信し放題の「ネットつかい放題」
・通信速度が安定しており、快適に通信できる
・音声通話SIMの3GBプランと5分かけ放題のセットが半年間安く利用できる

デメリット
・高速と低速の手動切り替えができない

DTI SIMのメリットやデメリットの詳細、レビューなどはこちらに詳しくまとめています。
DTI SIMの速度レビュー・評価とメリットとデメリットを徹底解説【10月】


DTI SIMでMNP転入を即日開通する手順と注意点
DTI SIMのMNP転入を即日開通する手順は以下の通りです。

1.ウェブサイトからDTI SIMを申し込みます。その際にMNP予約番号を入力します。
DTI SIM

2.数日後、DTI SIMのSIMが届いたらMyDTIにログインして開通手続きを実施します。
DTI ユビキタスプロバイダ | My DTIログイン

3.開通が完了したら、DTI SIMのSIMを挿した端末でインターネットなどの通信をするためにAPNを設定します。
マニュアル|DTI SIM:【dream.jp】

DTI SIMのMNP転入 即日開通手続きの注意点は以下の通りです。
・MNP予約番号取得から4日以内にDTI SIMを申し込む必要がある(4日以上経過している場合は再度MNP予約番号を取得する必要あり)
・10時~17時までにMyDTIからMNP転入依頼すれば2時間程度で開通
・年末年始はMNP転入手続きができない
・開通申請日より2日以内の日時を指定して開通の予約も可能
・MNP予約番号の有効期限の前日16時59分までに開通依頼の手続きを行うこと。手続きが行われなかった場合はMNP予約番号の有効期限当日に自動的に開通される

DTI SIMの申し込みはこちら⇒DTI SIM

大容量


OCNモバイルONEに即日開通でMNPする流れと手順


4社目はOCNモバイルONEです。

OCNモバイルONEは、プロバイダ大手のOCNが運営する格安SIMです。格安SIMの中では老舗で、数ある格安SIMの中で契約者数はNo.1となっています。NTT系のプロバイダということで安心感もあります。

OCNモバイルONEには、月単位ではなく日単位で高速通信容量の上限があるプランや、+500円で高速通信が1日使い放題になるオプションなど他社ではあまり見られない独自のサービスを提供しています。

また、2015年12月1日からは高速通信容量が10GBのプランも追加されました。月額料金も3番目に安いです。
最安(一番安い)格安SIM MVNO一覧【データ/音声通話/容量別|6月】

格安SIMでも通信をたくさんしたいという人は、OCNモバイルONEの10GBは選択肢としてありですね。


OCNモバイルONEのプランと月額料金一覧
ONEモバイルONEのプランと月額料金は以下の通りです。

 データ通信専用SIMデータ通信専用SIM+SMS音声対応SIM最大通信速度
(受信時)
110MB/日コース900円1,020円1,600円150Mbps
170MB/日コース1,380円1,500円2,080円
3GB月コース1,100円1,220円1,800円
5GB/月コース1,450円1,570円2,150円
10GB/月コース
2015/12/1~
2,300円2,420円3,000円
500kbpsコース(15GB/月)1,800円1,980円2,500円500kbps



OCNモバイルONEの特徴とメリット・デメリット
OCNモバイルONEの特徴、メリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
・大手プロバイダが運営する安心感
・月単位だけでなく日単位で高速通信容量の上限が設定されたプランがある
・日単位のコースでは+500円で高速通信を1日使い放題
・音声通話SIMなら月額300円のIP電話「050plus」が無料で利用できる(データ通信専用SIMは半額の150円)
・050plusの通話時にかかる通信量は高速通信容量としてカウントしない
・高速通信・低速通信とも速度制限がない


デメリット
・通信速度は速くない
・他社の格安SIMと月額料金が割高

OCNモバイルONEのメリット・デメリットは以上です。OCNモバイルONEについてのさらに詳しい内容はこちらを参照してください。
OCNモバイルONEの速度や実際に使ってみた評価レビュー【10月】


OCNモバイルONEでMNP転入を即日開通する手順と注意点
OCNモバイルONEのMNP転入を即日開通する手順は以下の通りです。

1.ウェブサイトからOCNモバイルONEを申し込みます。その際にMNP予約番号を入力します。
OCNモバイルONE

2.数日後、OCNモバイルONEのSIMが届いたら「MNP転入 開通手続き受付フォーム」にアクセスして、OCNお客様番号、MNP予約番号有効期限、MNPでOCNモバイルONEに転入する電話番号、OCNモバイルONEのSIM製造番号、連絡先の電話番号とメールアドレスを入力して「次へ」をクリックし開通手続きを完了します。
ocn-mobile-one-mnp

3.開通が完了したら、OCNモバイルONEを挿した端末でインターネットなどの通信をするためにAPNを設定します。
OCN モバイル ONE | NTT Com お客さまサポート

OCNモバイルONEのMNP転入 即日開通手続きの注意点は、以下の通りです。

・申し込みの時間によって開通時間が違う
10時~18時までに申し込みが完了した場合:当日中に開通(申し込み完了から2時間程度)
18時~00時までに申し込みが完了した場合:申し込み完了翌日午前中を目途に開通
00時~10時までにお申し込みが完了した場合:お申し込み完了日の午前中を目途に開通

・MNP転入予約番号の有効期限3日前までに開通手続きの申し込みがない場合は、有効期限前日を目途に自動的に開通される

・申し込み時に申告したMNP予約番号日付が誤っている場合、開通できないことがある

OCNモバイルONEの申し込みはこちら⇒OCNモバイルONE




IIJmioに即日開通でMNPする流れと手順


5社目はIIJmioです。

IIJmioは、インターネットイニシアティブが提供する格安SIMで、2008年よりdocomoの回線を借り受けて格安SIMを提供する老舗MVNO事業者です。

IIJmioはこれまで、当月に余った高速通信容量を翌月に繰り越す機能や高速通信と低速通信を切り替える機能、低速通信時でも通信開始から一定時間は高速で通信するバーストモードなど、ユーザーにとって役立つ機能を業界内で率先して提供し続ける姿勢が評価されています。

これまで、au回線を利用した格安SIMではすでにMNP転入時に即日開通ができていましたが、docomo回線を利用した格安SIMで即日開通できるSIMはありませんでした。

そんな状況の中、IIJmioは9月16日よりMNP転入の即日開通が可能になる「おうちでナンバーポータビリティ」の提供を開始します。


IIJmioのプランと月額料金一覧
IIJmioのプランと月額料金は以下の通りです。

 データ通信SIMデータ通信SIM+SMS通話対応SIM
(みおふぉん)
ミニマムスタートプラン
(高速通信容量3GB)
900円1,040円1,600円
ライトスタートプラン
(高速通信容量6GB)
1,520円1,660円2,220円
ファミリーシェアプラン
(高速通信容量10GB)
2,560円2,700円~3,260円~



IIJmioの特徴とメリット・デメリット
IIJmioの特徴、メリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
・高速通信容量の翌月繰り越し、高速通信と低速通信の切替、低速通信時に一定時間高速で通信するバーストモードが使える。
・12時台以外は比較的通信速度が安定しており、極端に遅くなることがない。

デメリット
・選べる料金プランが少ない

IIJmioのメリット・デメリットは以上ですが、IIJmioについてのさらに詳しい内容とレビューはこちらを参照してください。
IIJmio使用の感想・評価・速度とメリット・デメリット総まとめ【10月】


IIJmioでMNP転入を即日開通する手順と注意点
IIJmioのMNP転入を即日開通する手順は以下の通りです。

1.ウェブサイトからIIJmioを申し込みます。その際にMNP予約番号を入力します。
IIJmio(みおふぉん)

2.数日後、IIJmioのSIMが届いたらSIMを端末に挿して開通センターに電話します。電源は念のため切っておいた方がいいでしょう。

3.電話による手続き完了後、数時間でIIJmioのSIMに回線が切り替わって使えるようになります。

4.IIJmioを挿した端末でインターネットなどの通信を可能にするために、APNを設定します。
IIJmio 高速モバイル/D APN設定マニュアル


IIJmioのMNP転入 即日開通手続きの注意点は、特にありません。

「おうちでナンバーポータビリティ」の詳細は、IIJmioのMNP即日開通「おうちでナンバーポータビリティ」の仕組みと手続き方法、メリットまとめ。を参照してください。

IIJmioの申し込みはこちら⇒IIJmio(みおふぉん)




DMMモバイルに即日開通でMNPする流れと手順


6社目はDMMモバイルです。

DMMモバイルは、FXや動画など様々なサービス・コンテンツを手がけているDMMが提供する格安SIMです。

DMMモバイルの特徴は、プランの多さと安さです。DMMモバイルは全10プランにおいて、業界最安値水準の月額料金で利用できます。

また、IIJmioと同様高速と低速の切り替えや低速時に一定時間は高速で通信するバーストモードも備えています。通信速度はそこそこ速いといったところで、12時台は体感でも遅く感じる程度の速度に落ちます。


DMMモバイルのプランと月額料金一覧
DMMモバイルのプランと月額料金は以下の通りです。

 データ通信
SIM
データ通信
SIM+SMS
(+150円)
音声通話
SIM
(+700円)
ライトプラン(無制限)440円590円1,140円





1GB480円630円1,260円
2GB770円920円1,380円
3GB850円1,000円1,500円
5GB1,210円1,360円1,910円
7GB1,860円2,010円2,580円
8GB1,980円2,130円2,680円
10GB2,190円2,340円2,890円
15GB3,280円3,430円3,980円
20GB3,980円4,130円4,680円
最大受信速度225Mbps225Mbps225Mbps
最大送信速度50Mbps50Mbps50Mbps
制限時(高速通信OFF時)最大速度200kbps200kbps200kbps



DMMモバイルの特徴とメリット・デメリット
DMMモバイルの特徴、メリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
・高速通信容量の翌月繰り越し、高速通信と低速通信の切替、低速通信時に一定時間高速で通信するバーストモードが使える。
・プラン数が多い。
・月額料金が安い。

デメリット
・通信速度はそこまで速いというわけではない。
・留守番電話とキャッチホンがない。

DMMモバイルのメリット・デメリットは以上ですが、DMMモバイルについてのさらに詳しい内容とレビューはこちらを参照してください。
DMMモバイルを実際に使ってみた評価。こんな人におすすめ【10月】


DMMモバイルでMNP転入を即日開通する手順と注意点
DMMモバイルのMNP転入を即日開通する手順は以下の通りです。

1.ウェブサイトからMNP予約番号を使ってMNP転入でDMMモバイルを申し込みます。その際にMNP予約番号を入力します。
DMMモバイル

2.数日後、DMMモバイルのSIMが届いたらSIMを端末に挿してDMMモバイルのマイページからMNP転入手続きを実施します。
DMMモバイル - マイページ

4.手続き実施後、2時間程度で旧回線から新しいDMMモバイルの回線に切り替わります。

5.DMMモバイルでインターネットなどの通信を可能にするためにAPNを設定します。
SIMカードの挿入手順/APNの各種設定について - DMMモバイル


DMMモバイルのMNP転入 即日開通手続きの注意点は以下の通りです。

・受付時間は10:00~19:00(土日祝祭日も含む)。

・切り替わり次第、通話はすぐに利用可能になるのに対しデータ通信は1時間程度時間がかかる(1時間程度データ通信が利用できない)。


「おうちで乗り換えMNP」の詳細は、DMMモバイルに即日MNPできる「おうちで乗り換えMNP」の手順まとめを参照してください。

DMMモバイルの申し込みはこちら⇒DMMモバイル




U-mobileに即日開通でMNPする流れと手順

7社目はU-mobileです。

U-mobileはUSENで知られるU-NEXTが運営する格安SIMで、LTE通信を定額で使い放題のプラン「LTE使い放題」を提供しているのが特徴です。

他社の定額無制限プランは動画視聴中によく止まることがありますが、U-mobileはYoutubeの動画も比較的途切れることなくスムースに再生されることが多いです。

ただし、U-mobileのLTE使い放題は3日間で基準値以上の通信をすると速度が低速に制限されてしまうため、実際は使い放題ではないというデメリットもあります。

現時点で定額無制限プランを選ぶなら、U-mobileよりもDTI SIMの方がいいでしょう。
DTI SIM LTE定額無制限プラン「ネット使い放題」の詳細と注意点まとめ

同じく定額無制限プランを提供するぷららモバイルLTEとU-mobileの比較は、以下を参照してください。
格安SIM(MVNO)LTE無制限比較と速度.U-mobile&ぷらら-11月-

またU-mobileは、スマホでUSENの音楽聴き放題のサービス「スマホでUSEN(月額490円)」とLTE使い放題の音声通話SIMがセットになって月額2,980円で使えるUSEN MUSIC SIMも提供しています。


U-mobileのプランと月額料金一覧
U-mobileのプランと月額料金は以下の通りです。

 データ専用データ専用
+SMS
通話プラス
1GB790円940円-
3GB--1,580円
5GB1,480円1,630円1,980円
U-mobile
PREMIUM

LTE
使い放題
2,480円2,630円2,980円
LTE
使い放題2
--2,730円
USEN MUSIC SIM--2,980円
ダブルフィックス
通信量1GB以下の場合680円。
1GBを超えると900円
通信量1GB以下:830円
通信量1GB超え:1,050円
通信量1GB以下の場合1,480円。
1GBを超えると1,780円
U-mobile Max 25GB2,380円2,530円2,880円
U-mobile for iPhone--2,980円



U-mobileの特徴とメリット・デメリット
U-mobileの特徴、メリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
・定額でLTE通信を無制限使い放題のプランがある(3日間の使い過ぎによる速度制限あり)
・スマホセットでBlackBerry PrivとBlackBerry Classic、BlackBerry Passport、Windows 10 MobileスマホのNuAns NEOを取り扱う数少ない格安SIM
・U-mobileで購入したスマホセット以外のパソコンやテレビにも補償が適用される「端末保証お見舞金サービス(U)」

デメリット
・無制限プランでも3日間の使い過ぎによる速度制限が発動する場合がある。

U-mobileのメリット・デメリットは以上です。U-mobileについてのさらに詳しい内容はこちらを参照してください。
U-mobile(ユーモバイル)の評価・評判・速度・メリットデメリット・レビュー【10月】

同じ定額無制限のぷららモバイルLTEとの比較はこちら。
格安SIM(MVNO)LTE無制限比較と速度.U-mobile&ぷらら-11月-


U-mobileでMNP転入を即日で開通する手順と注意点

1.ウェブサイトからu-mobileを申し込みます。その際にMNP予約番号を入力します。
U-mobile

その際に、申し込みフォームのMNP転入方式で「届出方式」と「自動方式」があるので「届出方式」を選びます。

2.数日後、U-mobileのSIMが届いたら「届出方式 開通依頼お手続き」ページにアクセスして届いたSIMの電話番号とSIMの製造番号、U-mobile契約時に設定した暗証番号を入力して「お申し込み内容確認画面へ」をクリックし開通依頼をかけます。
u-mobile-mnp

3.開通完了のお知らせメールが届きます。この時点で今まで使っていたSIMが解約となり使えなくなります。

4.U-mobileのSIMを端末に挿して、インターネットなどの通信を可能にするためにAPNを設定します。

Android
U-mobileのAPN設定方法(Android)

iOS
U-mobileのAPN設定方法(iPhone)

U-mobileのMNP転入 即日開通手続きの注意点は、申告のMNP予約番号日付が異なる場合は開通できなくなる場合がある点です。また、開通できない場合は申し込み自体がキャンセルとなります。

なお、U-mobileのSIMの申し込みはキャンセルできますが、同時にスマホセットを購入していた場合はそのスマホのキャンセルはできません。端末代金は一括での清算となるので、MNP予約番号の日付が正しいかをしっかりと確認して申し込むようにしましょう。

U-mobileの申し込みはこちら⇒U-mobile




楽天モバイルに即日開通でMNPする流れと手順

8社目は、楽天モバイルです。

楽天モバイルは、楽天市場で知られる楽天が提供する格安SIMです。楽天モバイルの自宅での即日MNPは、2016年5月9日より利用できるようになりました。

楽天モバイルの最大の特徴は、5分以内の通話なら回数に制限なくかけ放題のサービス「5分かけ放題」です。

格安SIMの通話料金は基本的には30秒20円で、話した分だけ通話料が加算されていきますが、楽天モバイルの5分かけ放題を活用することで月額850円で電話がかけ放題になります。

BIGLOBE SIMの「BIGLOBEでんわ 通話パック60」は1時間以内の通話が650円なので基本料金はBIGLOBE SIMの方が安いものの、ひと月の通話料金が1時間を超えるなら楽天モバイルの方が安く抑えることができます。

また、楽天モバイルはSIMとセットで購入できる端末のラインナップが最多である点や端末代金が他社に比べて安い点、分割購入時と一括購入時の端末代金が同じ点、キャンペーンで端末代金が半額になったり楽天ポイントがもらえる点などSIMと端末をセットで購入する際に多くのメリットがあります。

さらに、楽天モバイルは2016年7月1日より、楽天のサービスを利用することで貯まる楽天スーパーポイントを楽天モバイルの料金支払いに使えるようになりました。
楽天モバイルが料金を楽天ポイントで支払い可能に。手順と注意点まとめ。

楽天のサービスをよく利用していてポイントが貯まる場合は、楽天モバイルなら月額料金を無料にすることも可能です。

逆に、楽天モバイルは通信速度がストレスを感じるほど遅いのが最大のデメリットです。

楽天モバイルは、SIMの通信速度に左右されないWi-Fi接続がメインで格安SIMに乗り換えを検討していて、端末も新しいものに変えたい場合、また楽天市場など楽天のサービスをよく利用する場合に最適の格安SIMです。


楽天モバイルのプランと月額料金一覧
楽天モバイルのプランと月額料金は以下の通りです。

 データSIM
(SMSなし)
データSIM
(SMSあり)
通話SIM通信速度
ベーシックプラン525円645円1,250円200kbps
3.1GBプラン900円1,020円1,600円下り最大
150Mbps
上り最大
50Mbps
5GBプラン1,450円1,570円2,150円
10GBプラン2,260円2,380円2,960円
20GBプラン4,050円4,170円4,750円
30GBプラン5,450円5,520円6,150円



楽天モバイルの特徴とメリット・デメリット
楽天モバイルの特徴、メリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
・5分以内の通話なら850円でかけ放題の「5分かけ放題」が得
・キャンペーンが豊富で端末価格の割引や楽天ポイント付与キャンペーンが頻繁に開催されている
・SIMとセットで購入できるスマホセットのラインナップが最多
・楽天スーパーポイントを料金支払いに使える

デメリット
・通信速度が遅い
・低速通信時に発生する通信量も3日速度制限の基準としてカウントされる


楽天モバイルのメリット・デメリットは以上ですが、楽天モバイルについてのさらに詳しい内容とレビューはこちらを参照してください。
楽天モバイルの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【10月】


楽天モバイルでMNP転入を即日開通する手順と注意点
楽天モバイルのMNP転入を即日開通する手順は以下の通りです。

1.ウェブサイトから楽天モバイルを申し込みます。その際にMNP予約番号を入力します。
楽天モバイル

2.数日後、楽天モバイルのSIMが届いたらSIMを端末に挿して楽天モバイル開通受付センターに電話し開通手続きを済ませます。
楽天モバイル開通受付センター:0800-805-1111

3.電話による手続き完了後、楽天モバイルのSIMに回線が切り替わって使えるようになります。

4.楽天モバイルを挿した端末でインターネットなどの通信をするために、APNを設定します。
楽天モバイルの契約時期別APN設定方法(iPhone/Android)まとめ

楽天モバイルへのMNP転入 即日開通手続きの注意点は、以下の通りです。

・当日8時59分までにMNP転入手続きを電話で行えば、当日中に楽天モバイルのSIMが利用できるようになる
・当日9時以降にMNP転入手続きを実施すると、楽天モバイルのSIMが利用できるのは翌日の9時以降となる

楽天モバイルのMNP転入についての詳細はこちらにまとめています。
楽天モバイルが自宅で空白期間なしの即日開通MNPに5月9日より対応。手順まとめ。

楽天モバイルの申し込みはこちら⇒楽天モバイル




エキサイトモバイルに即日開通でMNPする流れと手順

2社目は、エキサイトモバイルです。

エキサイトモバイルは、検索エンジンやポータルサイト、ADSLなどのブロードバンドサービスなどを提供しているエキサイト株式会社が提供する格安SIMで、ドコモの回線を利用しています。

エキサイトモバイルの特徴は、使った分だけ支払うプランを複数枚(最大5枚)のSIMでシェアできる点です。

使った分だけ支払うプランがある格安SIMも、1つの契約を複数枚のSIMでシェアできる格安SIMも他にありますが、この両方の条件が揃う格安SIMはエキサイトモバイル以外にはありません。

また、エキサイトモバイルの使った分だけ支払うプラン「最適料金プラン」は、他社の使った分だけ支払うプランに比べて安いのもメリットです。

エキサイトモバイルは家族で格安SIMに乗り換える予定で、かつ家族合計の通信量が月によってバラバラな場合に検討してみるといいでしょう。


エキサイトモバイルのプランと月額料金一覧
エキサイトモバイルのプランと月額料金は以下の通りです。

最適料金プランのSIM1枚向けプラン
 データ通信
SIM
データ通信
SIM+SMS
(+140円)
音声通話
SIM
(+700円)
低速通信のみ
(最大200kbps)
500円640円1,200円
~100MB---
~500MB630円770円1,330円
~1GB660円800円1,360円
~2GB770円910円1,470円
~3GB880円1,020円1,580円
~4GB1,150円1,290円1,850円
~5GB1,450円1,590円2,150円
~6GB1,600円1,740円2,300円
~7GB1,900円2,040円2,600円
~8GB2,120円2,260円2,820円
~9GB2,200円2,340円2,900円
~10GB2,380円2,520円3,080円


最適料金プランのSIM3枚向けプラン
 データSIM
3枚
通話SIM1枚+
データSIM2枚
通話SIM2枚+
データSIM1枚
通話SIM
3枚
低速通信のみ
(最大200kbps)
----
~100MB1,050円1,750円2,450円3,150円
~500MB1,100円1,800円2,500円3,200円
~1GB1,180円1,880円2,580円3,280円
~2GB1,340円2,040円2,740円3,440円
~3GB1,550円2,250円2,950円3,650円
~4GB1,780円2,480円3,180円3,880円
~5GB1,890円2,590円3,290円3,990円
~6GB1,950円2,650円3,350円4,050円
~7GB2,100円2,800円3,500円4,200円
~8GB2,190円2,890円3,590円4,290円
~9GB2,380円3,080円3,780円4,480円
~10GB2,540円3,240円3,940円3,640円
~11GB2,830円3,530円4,230円4,930円
~12GB3,100円3,800円4,500円5,200円
~13GB3,450円4,150円4,850円5,550円
~14GB3,790円4,490円5,190円5,890円
~15GB3,980円4,680円5,380円6,080円



定額プランのSIM1枚向けプラン
 データ通信
SIM
データ通信
SIM+SMS
(+140円)
音声通話
SIM
(+700円)
1GB670円810円1,370円
2GB770円910円1,470円
3GB900円1,040円1,600円
9GB2,250円2,390円2,950円
20GB3,980円4,120円4,680円
30GB5,980円6,120円6,680円
40GB7,980円8,120円8,680円
50GB10,180円10,320円10,880円


定額プランのSIM3枚向けプラン
 データSIM
3枚
通話SIM1枚+
データSIM2枚
通話SIM2枚+
データSIM1枚
通話SIM
3枚
1GB1,260円1,960円2,660円3,360円
2GB1,450円2,150円2,850円3,550円
3GB1,680円2,380円3,080円3,780円
9GB2,460円3,160円3,860円4,560円
20GB4,480円5,180円5,880円6,580円
30GB6,580円7,280円7,980円8,680円
40GB8,580円9,280円9,980円10,680円
50GB10,680円11,380円12,080円12,780円



エキサイトモバイルの特徴とメリット・デメリット
エキサイトモバイルの特徴、メリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
・使った分だけ支払うプランとひと月の高速通信容量の上限が決まっているプランから選ぶことができる。
・複数枚のSIMによるシェアはは1GB~20GBと幅広いプランで利用できる。
・・高速通信容量の翌月繰り越し、高速通信と低速通信の切替、低速通信時に一定時間高速で通信するバーストモードが使える。

デメリット
・高速と低速を切り替える専用アプリがない。


エキサイトモバイルのメリット・デメリットは以上です。エキサイトモバイルについてのさらに詳しい内容とレビューはこちらをご覧ください。
エキサイトモバイルのメリット・デメリットと速度レビュー。こんな人におすすめ【10月】


エキサイトモバイルでMNP転入を即日開通する手順と注意点
エキサイトモバイルのMNP転入を即日開通する手順は以下の通りです。

1.ウェブサイトからBIGLOBEを申し込みます。その際にMNP予約番号を入力します。
エキサイトモバイル

2.数日後、エキサイトモバイルのSIMが届いたらマイページ内の「自宅でスマホ切替え」の手続きページから切り替えの手続きを行います。
エキサイトへログイン エキサイトIDセンター

3.手続き完了後、数時間でエキサイトモバイルのSIMに回線が切り替わって使えるようになります。

4.エキサイトモバイルのSIMを端末に挿して、インターネットなどの通信をするたにAPNを設定します。
APN設定方法について | 自分にも家族にもぴったりの格安SIMならエキサイトモバイル

エキサイトモバイルのMNP転入 即日開通手続きの注意点は以下の通りです。

・自宅でスマホ切替えの手続きを9時~19時に行った場合は、当日中にエキサイトモバイルへの切り替えが完了する。
・19時以降に手続きした場合は、翌日9時から順次切り替え作業が実施される。
・自宅でスマホ切替えの手続きは、MNP予約番号の有効期限前日の19時までに行うこと。それまでに手続きしなかった場合は、有効期限最終日にエキサイトモバイルに自動で切り替えられる。


エキサイトモバイルの申し込みはこちら⇒エキサイトモバイル




UQ mobileに即日開通でMNPする流れと手順


9社目はUQ mobileです。UQ mobileは、2014年12月からKDDI傘下のKDDIバリューイネイブラーが提供する、au回線を使った格安SIMです。「UQ mobile」のブランド名は、2009年2月から「UQ WiMAX」としてWiMAXサービスを提供しているUQコミュニケーションズと連携して「UQ」の名称が使われています。

なお2015年10月1日より、UQコミュニケーションズはKDDIバリューイネイブラーを吸収する形で合併します。合併による現在提供中のサービスの変更は現時点ではありません。


UQ mobileのプランと月額料金一覧
UQ mobileのプランと月額料金は以下の通りです。

 高速通信容量データ通信専用SIM音声通話付きSIM
データ高速
(最大受信速度 150Mbps)
3GB980円1,680円
データ無制限
(最大受信速度 500kbps)
無制限1,980円2,680円



UQ mobileの特徴、メリット・デメリット
UQ mobileの特徴、メリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
・最高速度は500kbpsながら、通信量に制限のない無制限プランがある。
・通信速度が速い。

デメリット
・無制限プランでも3日間の使い過ぎによる速度制限が発動する場合がある。


UQ mobileでMNP転入を即日開通する手順と注意点
UQ mobileへのMNP転入を即日開通する手順は以下の通りです。

1.ウェブサイトからUQ mobileを申し込みます。その際にMNP予約番号を入力します。
UQモバイル

2.UQ mobieのSIMが届いたら、SIMを端末に挿入した後に電源を切っておきます。その後、PCなどからUQ mobileの会員サイト「my UQ mobile」にログインします。
my UQ mobile

3.my UQ mobileにログイン後、メニューから「お申し込み状況一覧」をクリックします。

4.申し込んだSIMの電話番号が記載されている欄の右側にある「回線切替」をクリックします。

5.「実行」をクリックすると回線の切り替え手続きは完了です。端末の電源を入れた後に「111」とダイヤルしてテストコールを実施し、ガイダンスが流れれば切り替えは完了しています。

6.UQ mobileのSIMを挿した端末でインターネットなどの通信をするためのAPNを設定します。
ネットワーク(APN)設定方法


UQ mobileのMNP転入 即日開通手続きの注意点は、以下の通りです。

・UQ mobileでMNP転入を即日開通するには、9時30分~20時30分の間に上記の手続きをする必要がある。
・SIMが届いた後もMNP転入手続きを行わない場合、MNP予約番号の有効期限を防ぐためにSIMを発送した日から7日後にUQ mobile側で自動的に回線切替を行う。

UQ mobileの申し込みはこちら⇒UQモバイル

同じau系MVNOのmineoとの比較⇒UQ mobileとmineoの徹底比較&実効速度実測【10月31日更新】




NifMoに即日開通でMNPする流れと手順

nifmologo
10社目はNifMoです。

NifMoはプロバイダの@niftyが運営する格安SIMです。

NifMoは月額料金は平均~やや高めですが、NifMoバリュープログラムで料金を安く抑えることができます。
NifMoバリュープログラムを試してみた。3GBプランが0円で運用可能です。

また、IP電話ながら定額で電話がかけ放題のサービス「NifMoでんわ」も提供していますが、NifMoでんわを利用する際に必要なNifMoでんわアプリのユーザーレビューを見ると音質の悪さや音声の遅延などが多数指摘されているため、ドコモなど大手キャリアのような高い通話品質でかけ放題を利用したい場合はおすすめしません。
NifMo でんわ - Google Play の Android アプリ


NifMoのプランと月額料金一覧
NifMoのプランと月額料金は以下の通りです。

 データ通信専用SIM
SMS付きデータ通信専用SIM
(+150円)
音声通話対応SIM
(+700円)
1.1GBプラン640円790円1,340円
3GBプラン900円1,050円1,600円
7GBプラン1,600円1,750円2,300円
13GBプラン2,800円2,950円3,500円


NifMoのメリット・デメリット
NifMoの特徴、メリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
・NifMoバリュープログラムを活用して料金を安くできる
・@niftyユーザーは月額料金が200円割引
・有料Wi-Fiスポットのbbモバイルポイントを無料で利用できる

デメリット
・高速通信と低速通信を手動で切り替えできない
・高速通信で3日間の使い過ぎによる速度制限あり

NifMoの詳細なレビューはこちらに詳しくまとめています。
NifMo ニフモの速度レビューと評価・メリット・デメリットまとめ【10月】

NifMoでMNP転入を即日開通する手順と注意点
NifMoのMNP転入を即日開通する手順は以下の通りです。

1.ウェブサイトからNifMoを申し込みます。その際にMNP予約番号を入力します。
公式サイト(SIM単体)
NifMo

公式サイト(スマホセット)
NifMo

2.数日後、NifMoのSIMが届いたら同梱されている案内資料に記載されているURLから開通手続きを実施します。

3.開通が完了したら、NifMoのSIMを挿した端末でインターネットなどの通信をするためにAPNを設定します。
NifMoのSIMカードで、スマートフォンの接続設定(APN設定)を行う方法を教えてほしい。 | 会員サポート > Q&A(よくあるご質問) : @nifty

NifMoのMNP転入 即日開通手続きの注意点は以下の通りです。

・MNP予約番号の有効期限前日までに回線切り替えの申請をしなかった場合、自動的に切り替え処理が実施される
・申請の手続きをした時間によっては翌日の処理となる場合がある(時間の明記無し)

NifMoの申し込みはこちら。

公式サイト(SIM単体)
NifMo

公式サイト(スマホセット)
NifMo


FREETELに即日開通でMNPする流れと手順

freetel-logo
11社目はFREETELです。

FREETELはプラスワン・マーケティングが運営する格安SIMです。FREETELはコストパフォーマンスの非常に高いスマートフォンであるSAMURAIシリーズのMIYABI(雅)やKIWAMI(極)でもよく知られています。

FREETEL SIMのプランは、使った分だけ料金を支払うシステムとなっています。

また、FREETEL SIMはDTI SIMや楽天モバイルと同じ5分かけ放題サービスを提供していますが、専用アプリのレビューでは通話品質の悪さが指摘されているため仕事など重要な電話での利用はおすすめしません。
FREETELでんわ - Google Play の Android アプリ


FREETELのプランと月額料金一覧
FREETELのプランと月額料金は以下の通りです。

 データ専用データ+SMSデータ+音声通話
(SMSも含む)





100MB299円439円999円
1GB499円639円1,199円
3GB900円1,040円1,600円
5GB1,520円1,660円2,220円
8GB2,140円2,280円2,840円
10GB2,470円2,610円3,170円
最大受信速度150Mbps150Mbps150Mbps
最大送信速度50Mbps50Mbps50Mbps
制限時(節約モード時)速度200kbps200kbps200kbps


FREETELのメリット・デメリット
FREETELの特徴、メリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
・使った分だけ料金がアップ
・高速通信と低速通信の切り替えが可能

デメリット
・通信量をこまめに確認していないと高くなる可能性がある
・MNP転出(他社への番号乗り換え)の手数料が最高で15,000円と高額

FREETELのレビューなど詳細はこちらにまとめています。
FREETEL SIMの評価・評判・速度・メリットデメリット・レビュー【10月】


FREETELでMNP転入を即日開通する手順と注意点
FREETELのMNP転入を即日開通する手順は以下の通りです。

1.ウェブサイトからFREETELを申し込みます。その際にMNP予約番号を入力します。
FREETEL

2.数日後、FREETELのSIMが届いたら同梱されている案内資料に記載されている電話番号に電話して開通手続きを実施します。

3.開通が完了したら、FREETELのSIMを挿した端末でインターネットなどの通信をするためにAPNを設定します。
APN設定方法

FREETELのMNP転入 即日開通手続きの注意点は以下の通りです。
・受付時間は9時~18時
・切り替えにかかる時間は1時間以内

FREETELの申し込みはこちら⇒ FREETEL


b-mobileに即日開通でMNPする流れと手順

b-mobile-logo
13社目はb-mobileです。

b-mobileは、MVNOの老舗である日本通信が運営する格安SIMです。

b-mobile SIMのプラン「おかわりSIM」は、FREETELと同じく使った分だけ料金を支払うシステムとなっています。

また、定額でLTE通信が使い放題のプラン「b-mobile SIM 高速定額」もありますが、通信速度が遅くて使えないという声が多くあります。


b-mobileのプランと月額料金一覧
b-mobileの音声通話SIMの月額料金は以下の通りです。

高速定額:2,780円

ライトプラン(3GB):1,980円


b-mobileのメリット・デメリット
b-mobileの特徴、メリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
・高速定額はLTE通信が使い放題


デメリット
・アプリによって帯域を制限しているためすべてのアプリで快適な速度で通信できるとは限らない。

b-mobileのレビューなど詳細はこちらです。
b-mobile おかわりSIMの評価・評判・速度・メリットデメリット・レビュー【10月】


b-mobileでMNP転入を即日開通する手順と注意点
b-mobileのMNP転入を即日開通する手順は以下の通りです。

1.ウェブサイトからb-mobileを申し込みます。その際にMNP予約番号を入力します。
b-mobile

2.数日後、b-mobileのSIMが届いたらMY b-mobileにログインして開通手続きを実施します。
MY b-mobile

3.開通が完了したら、b-mobileのSIMを挿した端末でインターネットなどの通信をするためにAPNを設定します。
APN設定一覧|データ通信SIM

b-mobileのMNP転入 即日開通手続きの注意点は以下の通りです。
・10時~20時までにMNP転入手続きが完了すれば1時間以内に開通
・20時~翌日10時までにMNP転入手続きが完了すれば翌日11時頃までに開通

b-mobileの申し込みはこちら⇒b-mobile


MNP転入が自宅で即日開通可能な格安SIM(MVNO)を料金プラン比較・一覧表

MNP転入が自宅で即日開通可能な格安SIMは以上ですが、格安SIMを選ぶ重要な基準である料金プランと月額料金はSIMによって大きく違う場合があります。

高速通信容量ごとの月額料金の比較表を以下に掲載しておきます。格安SIM選びの参考にしてみてください。なお、参考としてMNPの即日開通に対応していないSIMも含めています。


1GB

 BIG
LOBE
SIM
DMM
mobile
DTI
SIM
mi
neo
Nif
Mo
U-
mo
bile
エキサイトモバイル
プラン名音声通話スタートプラン1GB1GB1GB1.1GBプラン1GB1GB
最大受信速度225
Mbps
225
Mbps
225
Mbps
225
Mbps
150
Mbps
150
Mbps
225
Mbps
高速通信容量1GB1GB1GB1GB1.1GB1GB1GB
データ専用SIM料金なし480
600
800
640
790
670
SMSなし+150
+150
+120
+150
+150
+140
SMS対応SIM料金なし630
750
920
790
940
810
音声通話-+780
+600
+700
+700
なし+700円
音声通話SIM料金1,400
1,260
1,200
1,500
1,340
なし1,370円


3GB

 BIG
LOBE
SIM
DMM
mob
ile
DTI
SIM
IIJ
mio
mi
neo
Nif
Mo
OCN
モバイル
ONE
U-
mob
ile
エキサイトモバイル楽天モバイル
高速通信容量3GB3GB3GB3GB3GB3GB3GB3GB3GB3.1
GB
データ専用SIM料金900
850
840
900
900
900
1,100
なし900
900
SMS+120
+150
+150
+140
+120
+150
+120
なし+140
+120
SMS対応SIM料金1,020
1,000
990
1,040
1,020
1,050
1,220
なし1,040
1,020
音声通話+700
+650
+650
+700
+700
+700
+700
-+700
+700
音声通話SIM料金1,600
1,500
1,490
1,600
1,600
1,600
1,800
1,580
1,600
1,600


5GB

 DMM
mobile
DTI
SIM
IIJ
mio
mi
neo
Nif
Mo
OCN
モバイル
ONE
U-
mob
ile
楽天モバイル
プラン名5GB5GBライトスタートプラン5GBプラン5GBプラン5GB/月コース5GB5GBパック
最大受信速度225
Mbps
225
Mbps
225
Mbps
225
Mbps
150
Mbps
150
Mbps
150
Mbps
150
Mbps
高速通信容量5GB5GB5GB5GB5GB5GB5GB5GB
データ専用SIM料金1,210
1,220
1,520
1,580
1,600
1,450
1,480
1,450
SMS+150
+150
+140
+120
+150円+120
+150
+120
SMS対応SIM料金1,360
1,370
1,660
1,700
1,750
1,570
1,630
1,570
音声通話+700
+700
+700
+700
+700
+700
+500
+700
音声通話SIM料金1,910
1,920
2,220
2,280
2,300
2,150
1,980
2,150


6GB

 BIGLOBE
SIM
IIJmio
プラン名ライトSプランライトスタートプラン
最大受信速度225Mbps225Mbps
高速通信容量6GB6GB
データ専用SIM料金1,450円1,520円
SMS+120円+140円
SMS対応SIM料金1,570円1,660円
音声通話+700円+700円
音声通話SIM料金2,150円2,220円


10GB

 DMM
mobile
IIJmiomineoNifMoOCN
モバイル
ONE
楽天
モバイル
プラン名10GBファミリーシェアプラン10GB10GBプラン10GB/月
コース
10GBパック
最大受信速度255Mbps225Mbps225Mbps150Mbps150Mbps150Mbps
高速通信容量10GB10GB10GB10GB10GB10GB
データ専用SIM料金2,190円~2,560円2,520円2,800円2,300円2,260円
SMS+150円+140円+120円+150円+120円+120円
SMS対応SIM料金2,340円~2,700円2,640円2,950円2,420円2,380円
音声通話+700円+700円+700円+700円+700円+700円
音声通話SIM料金2,890円~3,260円3,220円3,500円3,000円2,960円


12GB

 BIGLOBE
SIM
プラン名12ギガプラン
最大受信速度225Mbps
高速通信容量12GB
データ専用SIM料金2,700円
SMS+120円
SMS対応SIM料金2,820円
音声通話+700円
音声通話SIM料金3,400円


15GB

 DMMモバイルOCN モバイル ONE
プラン名15GB500kbpsコース
(15GB/月)
最高受信速度225Mbps500kbps
高速通信容量15GB15GB
データ専用SIM料金3,600円1,800円
SMS+150円+120円
SMS対応SIM料金3,750円1,920円
音声通話+700円+700円
音声通話SIM料金4,300円2,500円


0GB(高速通信容量なし)

 DMM
mobile
OCN
モバイル
ONE
楽天
モバイル
プラン名データSIM
ライトプラン
500kbpsコースデータSIM
ベーシック
最高受信速度200kbps500kbps200kbps
通信容量高速通信容量
なし

低速通信容量
無制限
高速通信容量
なし

低速通信容量
15GB
高速通信容量
なし

低速通信容量
無制限
データ専用SIM料金440円1,800円525円
SMS+150円+120円+120円
SMS対応SIM料金590円1,920円645円
音声通話+700円+700円+700円
音声通話SIM料金1,140円2,500円1,225円


1日単位で高速通信容量に上限があるプランで最安(一番安い)格安SIM

 OCN
モバイル
ONE
OCN
モバイル
ONE
ぷららモバイルLTE
プラン名110MB/日コース170MB/日コース二段階定額プラン
最高受信速度150Mbps150Mbps150Mbps
高速通信容量100MB/日170MB/日110MB/日
データ専用SIM料金900円1,380円2,361円
SMS+120円+120円+150円
SMS対応SIM料金1,020円1,500円2,511円
音声通話+700円+700円なし
音声通話SIM料金1,600円2,080円なし


定額無制限でLTE通信できるプランで最安(一番安い)格安SIM

 b-mobileDTI SIMU-mobileぷららモバイルLTE
プラン名高速定額ネット
つかい放題
U-mobile
PREMIUM
定額無制限プラン
最高受信速度150Mbps255Mbps375Mbps3Mbps
高速通信容量無制限無制限無制限無制限
データ専用SIM料金1,980円2,200円2,480円2,759円
SMSなし+150円+150円+150円
SMS対応SIM料金なし2,350円2,630円2,909円
音声通話+800円+700円+500円+700円
音声通話SIM料金2,780円2,900円2,980円3,459円


使った分だけ料金を支払う多段階定額プラン

 b-mobileFREETELU-mobileエキサイト
モバイル
ぷららモバイル
LTE
プラン名おかわりSIM使った分だけ安心プランダブルフィックス最適料金プラン二段階定額
最高受信速度150Mbps150Mbps150Mbps225Mbps150Mbps
データ専用SIM料金~1GB
500円
1~2GB
750円
2~3GB
1,000円
3~4GB
1,250円
4~5GB
1,500円
5GB~
1,500円(200kbps)
~100MB
299円
100MB~1GB
499円
1GB~3GB
900円
3GB~5GB
1,520円
5GB~8GB
2,140円
8GB~10GB
2,470円
10GB~
2,470円(200kbps)
~1GB
680円
1GB~3GB
900円
3GB~
900円(200kbps)
0GB
500円
~500MB
630円
500MB~1GB
660円
1GB~2GB
770円
2GB~3GB
880円
3GB~4GB
1,150円
4GB~5GB
1,450円
5GB~6GB
1,600円
6GB~7GB
1,900円
7GB~8GB
2,120円
8GB~9GB
2,200円
9GB~10GB
2,380円
10GB~
2,380円(200kbps)
~30.5MB
390円
30.5MB~
2,550円
※30.5MBを超えたら100MB/日
SMS+130円+150円+150円+140円+150円
SMS対応SIM料金~1GB
630円
1~2GB
880円
2~3GB
1,130円
3~4GB
1,380円
4~5GB
1,630円
5GB~
1,630円(200kbps)
~100MB
449円
100MB~1GB
649円
1GB~3GB
1,050円
3GB~5GB
1,670円
5GB~8GB
2,290円
8GB~10GB
2,620円
10GB~
2,620円(200kbps)
~1GB
830円
1GB~3GB
1,050円
3GB~
1,050円(200kbps)
0GB
640円
~500MB
770円
500MB~1GB
800円
1GB~2GB
910円
2GB~3GB
1,020円
3GB~4GB
1,290円
4GB~5GB
1,590円
5GB~6GB
1,740円
6GB~7GB
2,040円
7GB~8GB
2,260円
8GB~9GB
2,340円
9GB~10GB
2,520円(200kbps)
~30.5MB
540円
30.5MB~
2,700円
音声通話+800円+700円~1GB
+800円
1GB~3GB
+880円
3GB~
+880円(200kbps)
+700円なし
音声通話SIM料金~1GB
1,300円
1GB~2GB
1,550円
2GB~3GB
1,800円
3GB~4GB
2,050円
4GB~5GB
2,300円
10GB~
2,300円(200kbps)
~100MB
999円
100MB~1GB
1,199円
1GB~3GB
1,600円
3GB~5GB
2,220円
5GB~8GB
2,840円
8GB~10GB
3,170円
10GB~
3,170円(200kbps)
~1GB
1,480円
1GB~3GB
1,780円
3GB~
1,780円(200kbps)
0GB
1,200円
~500MB
1,330円
500MB~1GB
1,360円
1GB~2GB
1,470円
2GB~3GB
1,580円
3GB~4GB
1,850円
4GB~5GB
2,150円
5GB~6GB
2,300円
6GB~7GB
2,600円
7GB~8GB
2,820円
8GB~9GB
2,900円
9GB~10GB
3,080円
10GB~
3,080円(200kbps)
なし



【2016年9月版】MNP転入が自宅で即日開通可能なおすすめの格安SIM

現時点で、MNP転入が自宅で即日可能な格安SIMは上記13社となっています。

そしてこの13社の中で、9月にMNP転入で契約する場合におすすめの格安SIMはNifMoです。

MNP転入する格安SIMにNifMoがおすすめな理由は以下の通りです。

・最低利用期間が6ヶ月間と短い
・NifMoバリュープログラムで月額料金を安くできる
通信速度が安定していて快適に利用できる
キャッシュバックキャンペーン中でリスクが少ない

まず、現在使っている通信事業者から格安SIMにMNP転入する場合、すべての格安SIMに最低利用期間と解約金が設定されます。

格安SIMの最低利用期間は1年間に設定されていることが多いですが、NifMoの最低利用期間は利用開始日の翌月から6ヶ月間と短いです。

特に初めて格安SIMにMNP転入しようと検討している場合、もし転入後に使い勝手が悪くて他社に乗り換えたくなっても1年間縛られるのはストレスです。

NifMoであれば、もし不都合があっても6ヶ月間使えば解約金を払う必要なく他社に乗り換えできるので、気軽に試すことができます。

また、NifMoにはバリュープログラムという月額料金を安くできる独自サービスが提供されています。
nifmo-value-program-july
バリュープログラムを活用すると、1.1GBや3GBなど1,000円程度の月額料金なら無料にすることも可能です。

アプリをインストールするだけでも割引できるので、格安SIMでできるだけ毎月の料金を抑えたい場合にNifMoは使えます。バリュープログラムについてはこちらをご覧ください。
NifMoバリュープログラムを試してみた。3GBプランが0円で運用可能です。

NifMoは通信速度が安定しているのもメリットです。

格安SIMの中には、特に12時台などで速度が遅すぎてまともに通信できないものもあります。NifMoも12時台は速度が落ちますが、通信できなくなるほどの速度にはなりません。

また、12時台以外は格安SIMの中でもトップクラスの速度を維持しており、1日を通して安心して快適に通信できます。

日中にスマホでインターネットをよく利用する人にも、NifMoはおすすめです。

さらに、NifMoは現在SIM単体の契約で最大15,000円、スマホとSIMのセット契約で最大20,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。
nifmo-campaign9
実際にキャッシュバックされるのは契約から8ヶ月後になりますが、NifMoに不満がなくて半年以上使えばキャッシュバックされるのと、逆に他社に乗り換えたい場合も他社より短い6ヶ月間を過ぎた後ならいつでもMNP転出できるので、どちらにしてもリスクは少ないです。

これらの理由から、9月に格安SIMにMNP転入するならNifMoが最もおすすめです。

公式サイト(SIM単体)
NifMo

公式サイト(スマホセット)
NifMo

当サイトのレビュー
NifMo ニフモの速度レビューと評価・メリット・デメリットまとめ【10月】


まとめ

mineoはau回線とdocomo回線、UQ mobileはau回線、IIJmioとBIGLOBE SIM、DTI SIM、DMMモバイル、U-mobile、OCNモバイルONE、楽天モバイル、NifMo、FREETEL、b-mobileはdocomo回線の格安SIMとなっています。

このページでは各SIMのおおまかな特徴と料金比較をしましたが、MVNO各社の機能やスマホセットのラインナップ、音声通話SIMを契約する上で重要なポイントとなる最低利用期間など詳細な比較は以下を参照してください。
格安SIMカード MVNO docomo系比較・おすすめランキング【10月19日】


また、格安SIMを選ぶ際に料金と並んで重要なポイントとなるのが通信速度です。

料金プランに各社で違いがあるように、通信速度もSIMによって大きな差があります。いくら料金が安くても、通信速度が遅ければ使い勝手は悪くなってしまいます。

当サイトでは、定期的に主要な格安SIMの速度比較を実施しています。スピードテストの結果だけでなく体感速度を記録した動画もアップしているので、気になる格安SIMの速度をこちらで確認することをおすすめします。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのはどこ?【10月2日最新実測】


各社で特徴やメリット、デメリットがあるため、当サイトのおすすめを参考にするかもしくは自分の通信環境や利用環境に合ったSIMを選びましょう。



格安SIMの比較・まとめページ

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大手MVNO事業者が提供する格安SIM一覧

b-mobile
BIGLOBE SIM
DMMモバイル
FREETEL
IIJmio
mineo(マイネオ) docomoプラン
NifMo
OCN モバイル ONE
U-mobile
楽天モバイル


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  1. mineoのauプランの音声付きタイプは+610円です。
    docomoプラン音声付きは、+700円。料金異なりますよ。


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