格安SIM・MVNO・SIMフリー

格安SIM MVNO ドコモ系比較とおすすめ7選【2018年11月15日】

投稿日:

格安SIMカード MVNO ドコモ系徹底比較 おすすめランキング このページでは、ドコモ回線を利用する主要な格安SIMカード(MVNO)16社をプランや機能、通信速度などで比較し、おすすめを7社に厳選してランキング化しまとめています。

最近、キャリアが販売するSIMロックがかかった端末だけでなくSIMフリースマートフォンやタブレットでも利用できる格安SIMカードが毎月の携帯電話料金を抑えられるということで盛り上がっています。

それに伴って新しいSIMカードが次々に販売されたり、既存の業者も積極的に料金プランの改定や新サービスを開始していますが、変化が速すぎてそれぞれのSIMカードの特徴を把握して比較するのが難しい状況になってきています。

また、格安SIMカードは最大受信速度が150Mbpsや225Mbpsと記載されていますが、実際の速度はもちろんそこまでの速度が出ることはなくSIMによっても平均速度にかなり差があります。

そのため、「結局格安SIMカードはどれがいいの?」と迷う・決められない状況で悩む人もいると思います。私も実際に格安SIM選びの相談を受けることがよくあります。

そこで、現在30社以上の格安スマホを契約して実際に使っている当サイト管理人が、docomo系の主要な16社をプランやサービス・機能、管理人自身で測定した実測速度で比較し、その中から格安SIMが初めての人でも安心して快適に使えるおすすめを7社に厳選してランキング形式でまとめています。

また、格安SIMが初めてという人向けに格安SIMの選び方と、格安SIMの利用用金を口座振替で支払いたい人やYouTubeを通信量を気にせずに視聴したい人、とにかく毎月の支払い料金を安く済ませたい人など目的・用途別のおすすめ格安SIMも解説しています。

格安SIMを検討中ではあるものの、各SIMカードの特徴やどのSIMが自分に合っているかがいまいち分からずに決められないという場合に参考にしてみてください。

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目次


更新履歴

2018/11/15
MVNO各社のキャンペーン」を更新しました。
LinksMate:Mate 9が35,000円、P10 liteが18,000円に割引される「最大41%OFF!冬のスマホお買い得キャンぺーン!」を追加。ただ、Mate 9を購入するならnova 3が、P10 liteを購入するならp20 liteが同程度の実質価格で購入できることも多いので、そちらも検討してみることをおすすめします。


2018/11/13
MVNO各社のキャンペーン」を更新しました。
OCNモバイルONE:秋の大特価スマホ市を削除(キャンペーン終了)

BIGLOBEモバイル」を更新しました。
スマホセットにZenFone Max(M1)を追加


2018/11/9
MVNO各社のキャンペーン」を更新しました。
楽天モバイル:ありがとう4周年 感謝セール!が開始。nova lite 2が9,980円やSH-M05が14,980円、nova 3が49,980円など安くなっていますが、OCNモバイルONEはnova lite 2が1,800円でSH-M05が9,800円、nova 3が34,800円で他にもP20 liteが4,300円~など破格で購入できるセールを11/13まで開催中で縛りも半年と短いので、SIMを楽天モバイルにこだわらないならOCNモバイルONEがおすすめです。

IIJmio」を更新しました。
スマホセットにOPPO Find Xを追加


2018/11/8
MVNO各社のキャンペーン」を更新しました。
BIGLOBEモバイル:これまでのキャンペーンに初期費用3,394円(新規事務手数料3,000円+SIMカード準備料394円)が0円になる特典が追加。BIGLOBEモバイルは初期費用と月額料金が安く、当サイトからの申し込みでキャッシュバックももらえるのでコストパフォーマンスはかなり高いです。

・「【おすすめランキング】ドコモ回線の格安SIM(MVNO)はどこがいい?」を更新しました。
キャンペーンの変更にともないランキング順位を変更(初期費用0円の特典が追加されたBIGLOBEモバイルのコストパフォーマンスがさらに高くなったので2位から1位にしました)


過去の更新履歴はこちら


比較する主要ドコモ系格安SIM(MVNO)一覧

このページで比較する主要なdocomo系の格安SIMは以下の通りです。


ドコモ系格安SIMについて

ドコモ系格安SIMはドコモの回線を使った格安SIMで、基本的にドコモで購入した端末ならSIMロックの解除不要ですぐに使うことができるのが特徴です。

ドコモ系格安SIMにはその他にも特徴があるので、主要なドコモ系格安SIMを比較する前にまずはここでドコモ回線の格安SIMならではのメリットとデメリットに分けてまとめておきます。

ドコモ系の格安SIMを検討しているものの、良い点や注意点なども含めた全体像の理解がまだぼんやりしていてなんとなく不安な場合は目を通してみてください。

また、まずは格安SIMやMVNOについて詳しく知りたい場合は格安SIMとMVNOについてを、格安SIMの選び方からおさらいしたい場合は【初心者向け】失敗しない格安SIMの選び方 6ステップをご覧ください。

逆に、ドコモ系の格安SIMについてはほぼ理解している場合は、次のドコモ系格安SIMの料金比較に進んでください。

私が実際に使ってみておすすめできる格安SIMのまとめはこちら。
【おすすめランキング】ドコモ回線の格安SIM(MVNO)はどこがいい?


ドコモ系格安SIMのメリット

まずは、ドコモ系格安SIMのメリットからです。


ドコモの端末がSIMロック解除の手続き不要で使える
ドコモ系格安SIMは、ドコモで購入した端末をSIMロック解除する必要がないのが特徴です。

au回線の格安SIMもauの端末で使う場合、SIMロック解除不要で使える端末もあればSIMロックを解除しないと使えない端末もあるなど複雑です。

ドコモ系格安SIMの場合はすべての端末でSIMロック解除不要なので、au系格安SIMのようにSIMロック解除が必要か不要かを確認する必要がなくドコモの端末にSIMを挿すだけで通話できます。

また通信に関しても、APNを設定するだけで利用できるようになるので簡単です。


通話や通信できるエリアがドコモと同じ。ドコモの端末なら広いエリアで使える
ドコモ系格安SIMは、通話・通信できるエリアはドコモと全く同じなのもメリットです。

そのため、ドコモに最適化されドコモのSIMを挿せば広いエリアで通話や通信できるドコモの端末なら、ドコモ系格安SIMを挿しても全く同じ範囲で利用ができます。


選べるSIMフリー端末が多い
ドコモ系格安SIMは選べるSIMフリー端末が多いのもメリットです。

ドコモ系格安SIMはau系やソフトバンク系の格安SIMに比べて歴史が古くドコモ系格安SIMを取り扱うMVNO事業者も多数あるので、契約者数もau系やソフトバンク系に比べて多いです。

そのため日本国内で発売されているSIMフリー端末のほとんどは、ドコモ系格安SIMを挿した時に広いエリアで通話や通信できるように周波数帯(バンド)が最適化されています。

選べる端末が多ければ多いほど、自分の利用用途にあった端末を見つけやすくなります。


カウントフリーなど特徴のあるSIMが多い
先ほども触れた通り、ドコモ系格安SIMは取り扱っているMVNO事業者がかなり多いため差別化のための様々な独自サービスが提供されています。

その最も分かりやすい例がカウントフリーです。

カウントフリーは、MVNO事業者が指定したアプリやサービスを利用した時は高速通信としてカウントせず、どれだけ使ってもひと月に使える高速通信容量を消費しない、つまり使い放題になる画期的なサービスです。

例えば、BIGLOBEモバイルDTI SIMにはYouTubeなど長時間視聴していると大量の通信が発生する動画サービスが見放題になるオプションやプランがあります。
biglobe-sim-entamefree1
他にもDMMモバイルLINEモバイルでは、LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題になるオプションやプランを選べます。
dmmmobile-sns-free10
このように、ドコモ系格安SIMは大手キャリアやほとんどのau系やソフトバンク系の格安SIMでは利用できない、使い放題のカウントフリーサービスを複数の事業者から選ぶことができるのが大きなメリットと言えます。


iPhoneでテザリングが使える
ドコモ系格安SIMは、iPhoneに挿してテザリングができるのも特徴です。

au系格安SIMは一部を除いて、ソフトバンク系格安SIMは全てのSIMにおいてiPhoneでのテザリングができません(ソフトバンク系格安SIMは2018年春にテザリング対応予定)。

iPhoneに格安SIMを挿してテザリングを利用し、PCやタブレットで通信したいという人もいると思いますが、そんな人にはドコモ系格安SIMは最適です。


毎月の支払額が大幅に安くなる
これは説明するまでもないことかもしれませんが、ドコモ系格安SIMを利用することで毎月の携帯電話の支払額を大幅に安くすることができます。

例えば、ひと月に使える高速通信容量が3GBなら月の支払いが1,600円前後から使えます。

実際には上記の金額に加えて通話料がかかってきますが、たくさん通話する場合はほとんどの格安SIMで10分以内の通話がかけ放題のオプションが月額800円台で契約できるので、よく電話する人でも3GBプランを2,400円前後で維持できます。

以下に解説するドコモ系格安SIMのデメリットが問題なければ、料金の安さだけでも乗り換える価値は十分にあります。

主要なドコモ系格安SIMの容量ごとの料金比較はこちら。
ドコモ系格安SIM(MVNO)料金比較表


ドコモ系格安SIMのデメリット

次に、ドコモ系格安SIMのデメリットについてです。


ドコモメールが使えなくなる
これはドコモ系だけでなく、au系やソフトバンク系の格安SIMにも当てはまることですが、大手キャリアから格安SIMに乗り換えるとキャリアメール(ドコモの場合はドコモメール)が使えなくなります。

ドコモメールは、メールのやりとりだけでなくアプリやサービスの登録メールアドレスとしても使われていることがよくあります。

登録メールアドレスがドコモメールのまま格安SIMに乗り換えると、例えばメールで認証する必要がある場合などにすでに存在しないドコモメールのアドレスに認証メールが送信されることになり、もちろん認証もできません。

また、ドコモメールが使えなくなった後にサービスの登録メールアドレスを変更しようとしても、多くの場合変更手続きの際に元のメールアドレス(ここではドコモメールアドレス)に変更確認のメールが送信されるので、メールを受信できず登録メールアドレスを変更できない事態になってしまう可能性もあります。

ドコモから格安SIMに乗り換える前に、自身が利用しているサービスの中でドコモメールを登録メールアドレスとして設定しているものがないかの確認と、もしあった場合は他のメールアドレスに変更しておきましょう。

ドコモメール以外にメールアドレスがない場合は、無料で使えるGoogleのGmailがおすすめです。


キャリア決済が使えない
多くの格安SIMはドコモの回線を借り受けて運営していますが、同じドコモの回線でも携帯電話の利用料金の支払いとまとめて合算される決済方法である「キャリア決済」は格安SIMでは利用できません。

キャリア決済は、例えばGoogle Playのアプリの有料コンテンツやアプリ内課金で利用することができます。
Screenshot_20151211-010912

キャリア決済の良さは、クレジットカードを利用しなくても決済ができる手軽さです。これまでキャリア決済を利用していた人は、格安SIMではクレジットカードが必須になる点に注意しましょう。


年齢認証ができない(LINEのID検索が使えない)
格安SIMに変える大きなデメリットの1つに、年齢認証が使えないという点が挙げられます。

年齢認証を使うサービスにLINEがあります。LINEは年齢認証を済ませることで初めてID検索が可能になります。
「年齢認証する」をタップする。ログイン画面になるので、docomo IDとパスワードを入力して「ログイン」をタップ

年齢認証ができるのは、現時点では大手キャリアのSIMとLINEモバイルのドコモ回線とソフトバンク回線のみとなっています。それ以外の格安SIMを挿しても年齢認証ができないため、年齢認証結果は「未確認」のままとなります。
年齢確認は未確認状態


おサイフケータイで利用できないものがある
現在、大手キャリアのSIMでおサイフケータイを使っていて、格安SIMでもおサイフケータイを引き続き使いたいという場合に注意すべき点があります。

それは、おサイフケータイサービスの中には格安SIMでは使えないサービスがある点です。

例えば、ドコモのiDは2016年4月12日より格安SIM(MVNO/格安スマホ)でもiDアプリが利用できるようになりました。また、格安SIMだけでなくSIMフリー端末でもiDアプリが使えるようになっています。

ですが、iDアプリで使う頻度が高いドコモのdカードやdカード miniは使えないなど制限・注意点もあります。

詳しくはこちらをご覧ください。

SIMフリー端末やMVNO(格安SIM)向けiDアプリではdカードが使えない

なお、以前はキャリアのSIMロックがかかっていないSIMフリー端末で利用できなかったモバイルSuicaは2015年12月から利用できるようになっています。
mobile-suica
格安SIMで利用できるおサイフケータイの詳細や注意点は、こちらにまとめているのでご覧ください。
格安SIM MVNOで使えるおサイフケータイサービスと注意点まとめ


Androidだとテザリングが使えない機種もある
ドコモ系格安SIMは、iPhoneに挿してテザリングできるのは前述の通りですが、Android端末だとテザリングができない場合もあります。

具体的には、2016年の夏モデルよりも前の端末ではテザリングをしようとするとエラーが出てほとんどテザリングができません。
docomo-mvno-tethering1

ドコモ系格安SIMを取り扱うMVNO各社の公式サイトで自社の格安SIMで使える対応端末を確認できるので、ドコモ系格安SIMとドコモのAndroid端末の組み合わせでテザリングを使いたい場合は契約前に必ず確認しておきましょう。


通話が多い人は逆に高くなることもある
主要なドコモ系格安SIMには、大手3キャリアのような24時間どこにかけても定額料金でかけ放題のサービスは提供されていません。

ただ、10分以内の通話がかけ放題のオプションはほとんどのドコモ系格安SIMで提供されているので、1回の通話が10分以内で済むことが多い場合はキャリアよりも安くできます。

また、OCNモバイルONEではよくかける上位3つの番号への通話なら24時間どれだけ電話してもかけ放題の「トップ3かけ放題」と、トップ3かけ放題+トップ3以外の番号への通話も10分以内なら定額でかけ放題になる「かけ放題ダブル」を選べます。

よくかける相手が3人以内に限られている場合は、トップ3かけ放題とかけ放題ダブルはかなり使えるのでおすすめです。

詳細はこちらをご覧ください。
OCNモバイルONE トップ3かけ放題とかけ放題ダブルの詳細と注意点まとめ

よくかける相手が4人以上で、かつ10分以上通話することが多い人は、ドコモ系格安SIMに乗り換えると通話料が高くなり支払い金額もキャリアと変わらなかったり、逆に高くなってしまう可能性があるため、格安SIMへの乗り換えはおすすめしません。


大元のドコモに比べると速度が遅いことが多い
これも、一部を除いてドコモ系に限らずau系やソフトバンク系の格安SIMにも当てはまることですが、ドコモ系格安SIMは回線の大元であるドコモに比べると通信速度が遅くなることが多いです。

特に、通信が集中する平日の12時台はほとんどのドコモ系格安SIMの速度が極端に落ち、YouTubeの動画などもちろんウェブサイトやSNSの画像の表示にも時間がかかる状況によくなります。
taikan2018.1.99

これは、格安SIMを提供するMVNO事業者が大手キャリアのドコモなどのように通信速度を常に高速に保つための設備投資をする余裕がないためなので、速度低下はあきらめるしかありません。

ただ平日12時台以外なら、極端に遅い格安SIMを選ばなければ体感でドコモに比べて体感で遅く感じることはありません。

体感でも明らかに遅く感じるのは平日の昼間だけなので、その時間帯にたくさん通信しない人なら速度の遅さはそこまで気にならないと思います。

このページの格安SIMの比較とおすすめランキングの解説部分ではそれぞれの格安SIMの速度についても解説しているので、ドコモ系格安SIMの速度に対して不安を抱いている場合はそちらを参考にしてみてください。

ドコモとドコモ系格安SIMの体感速度の差が気になる場合は、こちらを参考にしてみてください。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのは?-体感速度動画あり-【2018年9月3日実測】


口座振替できるSIMが少ない
ドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアでは、利用料金の支払い方法に口座振替を選べますが、ドコモ系やau系、ソフトバンク系を問わず格安SIMでは口座振替できるSIMが少ないです。

一部を除いて、大多数のドコモ系格安SIMでは支払いにクレジットカードを利用する必要がある点には注意が必要です。

口座振替できる主要な格安SIMはこちら。
口座振替で支払いたい人におすすめの格安SIM(MVNO)


ドコモ系格安SIMのメリットとデメリットは以上です。

ドコモ系格安SIMを検討している人は、特にデメリットをしっかりと把握し納得した上で契約することをおすすめします。


【初心者向け】失敗しない格安SIMの選び方 6ステップ

ドコモ系の格安SIMのメリットやデメリットは上記の通りですが、自分に合った格安SIMの選び方がいまいち分からないという人もいるかと思います。

そこで、格安SIMで失敗しないための選び方を6つのステップで解説します。格安SIMを決める流れが分かるので、これから初めて格安SIMを検討するという人のお役に立てるはずです。


格安SIMには3つのSIMタイプがある

まず大前提として、格安SIMには3つのSIMタイプがあります。

SMSなしデータ通信SIM
nosms SMSなしデータ通信SIMは、音声通話ができない、インターネット専用の格安SIMです。

そのため、このSIMを端末に挿しても電話をかけたり受けたりすることができません。

SMSなしデータ通信SIMは、電話専用のガラケーとネット専用のスマホの2台持ちで、スマホに挿す場合に適したSIMです。

ただ、LINEやFacebookなど主要なサービスでは本人確認のためにSMS認証が利用されることが多く、SMS機能がついていないデータ通信SIMではこれらのサービスが使えなかったり機能が制限される場合もあります。
line-sms
また、端末によってはSMSなしのデータ通信SIMを挿してもアンテナのマークが正常に表示されない「アンテナピクト問題」、バッテリーの減りが速くなる「セルスタンバイ問題」などのトラブルが起きる場合もあります。

アンテナピクト問題
antennapict
セルスタンバイ問題
cell-standby

格安SIMのデータ通信SIMにSMSを付ける場合にかかる月額料金は高くても150円なので、後々のトラブルを避けるためにもデータ通信SIMにはSMS機能を付けておきましょう。


SMS付きデータ通信SIM
sms SMS付きデータ通信SIMは、上記のとおりデータ通信専用SIMにSMS機能が付いたSIMです。

データ通信SIM(SMSなし)に比べると月額料金は120円~150円高くなりますが、今後起きる可能性があるトラブルを未然に防ぐためにも、データ通信SIMはSMS機能が付いたものを使うことをおすすめします。


音声通話SIM
phone 音声通話SIMは、データ通信だけでなく音声通話も利用できる格安SIMです。

ガラケーとスマホの2台持ちではなく、スマホ1台で電話もネットも済ませたい場合に最適な格安SIMとなっています。

格安SIMの通話料金は基本的に30秒あたり20円ですが、最近は格安SIMでも10分以内の通話がかけ放題や60分の通話がパックになったオプションなど通話料金を安く抑えることができるようになっています。


格安SIMを選ぶ前に、まずはこの3つの中から自身がどのSIMタイプを契約するのかを決めておきましょう。

また、格安SIMカードには「標準SIM」、「microSIM」、「nanoSIM」の3つのサイズがあります。
sim-size
SIMサイズで特に気をつけないといけないのが、SIMだけ格安SIMを契約して端末は今使っているものをそのまま使う場合です。

格安SIMを申し込む際に、格安SIMを挿して使う予定の端末に合っていないSIMカードサイズを間違えると、SIMが届いても使えません。

またSIMカードサイズの変更には2,000円~3,000円の手数料がかかってしまうため、無駄な出費を抑えるためにも事前にSIMのサイズを確認しておきましょう。

なお、MVNOで格安SIMとセットで端末も購入する場合は、申し込みの際にS購入する端末に合ったSIMサイズが自動で選択されるので心配無用です。


ステップ1.本当に格安SIM(MVNO)にすべきか

SIMタイプを決めたら、次は本当に格安SIMにすべきか、格安SIMにしても問題ないのかについて検討・確認します。

なおこのステップに関しては、現在契約しているのがドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアのSIMかすでに格安SIMかによって、チェックする項目が違ってきます。

また、格安SIMを音声通話プランかデータ通信専用プランで契約するかによっても、チェックすべき部分は変わります。

以下に、シチュエーションごとの検討時にチェックすべき点を挙げます。


大手キャリアの音声通話プランを番号そのままでドコモ系格安SIMに乗り換える場合
carrier-mvno まずは、大手キャリアからドコモ系の格安SIMに、音声通話プラン付きの番号をそのままで乗り換えを検討している場合のチェック項目です。

ドコモメールは使わない?
キャリア決済は使わない?
LINEでID検索はしない?
おサイフケータイのiDアプリでdカードやdカードminiを設定して使っていない?
テザリングしない?(一部のドコモのスマホに格安SIMを挿す場合)
電話をたくさんかけない?
速度にこだわりはない?
支払いはクレジットカードでOK?


大手キャリアの音声通話プランから格安SIMにMNPで乗り換える場合は、前述の格安SIMのデメリットが自身にとって問題ないか、あらかじめ確認しておきましょう。


格安SIMの音声通話プランを番号そのままで他社のドコモ系格安SIMに乗り換えする場合
mvno-mvno
次に、格安SIMの音声通話プランを他社の格安SIMにMNP転入する際にチェックすべき項目です。


最低利用期間内ではない?


すでに格安SIMの場合は、大手キャリアからMNP乗り換えする際のチェックすべき項目はすべてクリアしているはずです。

そのため、音声通話機能付きの格安SIMを別の格安SIMに乗り換える際に注意すべき点は、上記の通り乗り換えの手続きをする日が最低利用期間内ではないかどうかという点だけです。

大手キャリアから格安SIMに乗り換える場合は、料金がかなり安くなるため解約金を払った場合でも乗り換えのメリットが大きいです。

ですが、格安SIMから格安SIMへの乗り換えの場合は料金にそこまで大きな差はないため、解約金を支払って乗り換えると解約金の分をまるまる損する可能性が高い点に注意しましょう。


現在契約しているSIMはそのまま使い、2台目の端末にドコモ系格安SIMのデータ通信SIMを挿す場合
carrier-mvno-set
スマホやタブレットなど、2台目の端末に格安SIMを挿して使う際にチェックすべき項目です。


格安SIMを挿す端末はSIMフリーかドコモのSIMロックがかかっている(ドコモで購入した端末)?


ドコモ系格安SIMはauやソフトバンクなどが販売する、SIMロックがかかった端末では利用できません。

auとソフトバンクのSIMロックを解除した端末でもドコモ系の格安SIMは利用できますが、ドコモが利用する電波(周波数)に完全には対応していない場合が多く、通話や通信できるエリアが狭くなるためおすすめしません。

ただし、auとソフトバンクのSIMロックがかかった端末でも、SIMロック解除後にドコモの格安SIMでも広いエリアで利用できる例外があります。

それはiPhoneです。
iphone-6s1
iPhoneシリーズは非常に多くの周波数に対応しています。例えばiPhone 6sのLTEの対応状況はこちら。
バンド
(周波数)
1
(2100)
3
(1700)
8
(900)
11
(1500)
18
(800)
19
(800)
21
(1500)
26
(800)
28
(700)
41
(2500)
iPhone
6s
docomo
au

WI
MAX
2+
SoftBank
AXGP


iPhone 6sの3Gの対応状況はこちら。ドコモ、au、ソフトバンクすべてのキャリアが使っている周波数にまんべんなく対応していることが分かります。
バンド
(周波数)
1
(2100)
6
(800)
8
(900)
9
(1700)
11
(1500)
19
(800)
au 3G
BC0
(800)
au 3G
BC6
(2000)
(2100)
iPhone
6s
docomo
au
SoftBank


また、auやソフトバンクiPhoneはSIMロックはかかっているものの、モデル自体はドコモと同じで周波数も全く同じなので、SIMロックを解除後にドコモ系格安SIMを挿しても問題なく利用できます。

ドコモ系の格安SIMを使うには、ドコモが販売する端末かSIMフリー端末、SIMロックを解除した端末(iPhoneが理想)を用意しておく必要があります。


ステップ2.現在利用している通話やデータ通信量を確認・把握する

docomo-talk-time7 音声通話プランのSIMを格安SIMに乗り換えたり、2台目の端末に格安SIMを契約しても問題ないと判断できた場合は、格安SIMを契約するための前準備をしていきます。

月額料金はできるだけ安いほうがいいので、自分に合った最適なプランがある格安SIMを選ぶために自身の現在の利用状況を確認・把握するところから始めましょう。


ドコモの通話時間の確認方法
ドコモ カケホーダイなどの通話時間(累計/1回あたり)の確認方法

ドコモの通信時間の確認方法
データ通信量確認方法(My docomo) | 料金・割引 | NTTドコモ


auの通話時間の確認方法
月々の料金、通話明細などを確認する | パソコン・スマートフォンで利用する | auお客さまサポート

auの通信時間の確認方法
前日までの通話料・データ通信量を確認したい。どうすればいいですか? | よくあるご質問 | サポート | au


ソフトバンクの通話時間の確認方法
インターネットで通話明細は確認できますか? | サポート | ソフトバンク

ソフトバンクの通信時間の確認方法
先月のパケット通信を何GB使用したか確認できますか? | モバイル | ソフトバンク


なお、現在すでに格安SIMを使っている場合は、その格安SIMのMVNOが案内する通話時間や通話料金の確認方法に従ってください。


ステップ3.現在利用している通話やデータ通信量に近いプランがある格安SIMをピックアップする

通話時間や通信量を確認したら、自分の通話時間・通信量に合った格安SIMを選んでいきます。

格安SIMのひと月に使えるデータ量ごとの料金プラン比較はこちらをご覧ください。
ドコモ系格安SIM(MVNO)の料金比較表

データ通信プランのみの契約に関しては、格安SIMの間でそこまで差があるわけではありません。差があっても数百円なので、データ通信に関しては料金ではなく通信速度や高速と低速の切り替え、カウントフリーなどの機能をメインに選ぶことをおすすめします。

mvno-data-plan
音声通話プランに関しても、基本的にはデータ通信プランに+700円程度の格安SIMが多いため、基本料金で差が大きいということはありません。

音声通話プランで重要なのは、ひと月合計の通話時間です。

ドコモ系格安SIMのデメリットの部分でも触れましたが、格安SIMの中には10分以内の通話なら回数制限なくかけ放題60分の通話がパックになったオプションなどが用意されている場合があります。

ひと月の通話が1時間を超える場合は、上記のような通話料金が割安になるサービスを選んだほうが携帯電話の料金を抑えられる可能性が高いです。

逆に、たくさん通話するにも関わらず上記のような通話料金が割引されないプランのみにしている場合、大手キャリアの頃よりも高くなってしまう可能性があるので注意が必要です。

mvno-call-plan1

ステップ4.絶対に外せない機能やサービスをピックアップする

今使っている通信事業者から格安SIMに乗り換える場合に、絶対に外せない機能やサービスをピックアップします。

それぞれの項目をクリックすると、主要ドコモ系格安SIMの比較結果を確認できます。


音声通話に関するサービスや機能
最低利用期間と解約金
MNP転入時の空白期間
通話料金と通話の割引サービス


データ通信に関するサービスや機能
余った高速通信容量の翌月繰り越し
高速通信と低速通信の切り替え
高速時や低速時の3日間の使い過ぎによる速度制限の有無
容量オーバー時の追加チャージ料金
通信速度


その他
1つの契約を複数のSIMでシェアできるか
スマホセット
スマホセットの補償
アフターサポート
セキュリティオプションの有無


例えば、格安SIMとセットでスマホも購入したい場合、DTI SIMやロケットモバイルはスマホセットの取り扱いがないため購入できません。

SIMとセットでスマホも新調するなら、この2社以外から格安SIMを選ぶ必要があります。


ステップ5.格安SIMを選ぶ

ステップ2で契約プランを決めてステップ3の絶対に外せない機能やサービスをピックアップしたら、契約する格安SIMを選んでいきます。

機能やサービスで比較していてどれが良いか分からなくなった場合は、以下を参考に検討してみてください。


初心者におすすめの格安SIM(MVNO)

口座振替で支払いたい人におすすめの格安SIM(MVNO)

iPhoneにおすすめの格安SIM(MVNO)

かけ放題も利用したい人におすすめの格安SIM(MVNO)

大容量プランが希望の人におすすめの格安SIM(MVNO)

無制限プランが希望の人におすすめの格安SIM(MVNO)

YouTubeを通信量を気にせず視聴したい人におすすめの格安SIM(MVNO)

毎月の通信量が一定ではなく使った分だけ支払いたい人におすすめの格安SIM(MVNO)

ライトユーザーで通話はしない、とにかく安くしたい人におすすめの格安SIM(MVNO)

通信のメインがTwitterやFacebook、Instagramの人におすすめの格安SIM(MVNO)

音楽を聴き放題で楽しみたい人におすすめの格安SIM(MVNO)


また【おすすめランキング】ドコモ回線の格安SIM(MVNO)はどこがいい?には、ドコモ系の主要格安SIMそれぞれの料金プランや機能、サービスなどの特徴もまとめているので、各SIMの全体像をまず把握しておきたい場合はここから見たほうが分かりやすいと思います。


ステップ6.必要な確認書類などを準備して格安SIMを契約する

自分に合った格安SIMを選んだら、いよいよ契約していきます。

格安SIMを契約するには、確認書類などが必要になります。また、必要なものは契約の方法によって異なるので、以下にそれぞれの契約で必要なものを挙げておきます。


MNP転入で格安SIMに乗り換える場合に必要な確認書類
・毎月の料金支払いに使うクレジットカード(口座振替可能な場合はキャッシュカードなど)
・MNP予約番号
・運転免許証など本人確認書類


格安SIMの音声通話プランを新規で契約する場合に必要な確認書類
・毎月の料金支払いに使うクレジットカード(口座振替可能な場合はキャッシュカードなど)
・運転免許証など本人確認書類


格安SIMのデータ通信専用プランを新規で契約する場合に必要なモノ
・毎月の料金支払いに使うクレジットカード(口座振替可能な場合はキャッシュカードなど)

基本的には、上記を揃えておけば格安SIMの契約はできます。

ただし、格安SIMによっては必要な書類が異なる場合もあるため、詳しくは選んだ格安SIMの申し込みページの指示に従ってください。

また、クレジットカードは格安SIMによって使えるカード・使えないカードがあります。これも格安SIMの申し込みページを確認しましょう。


自身の利用状況の確認など少し面倒に感じることもあるかもしれませんが、このステップを踏んでおけば「格安SIMに変えて料金が高くなった」「格安SIMにしたらこれまで使えていたサービスや機能が使えなくなった」といったトラブルはまず起きないはずです。

この6ステップはスムーズに格安SIMに移行するためには必要な作業なので、ぜひ実践することをおすすめします。

格安SIMの失敗しない選び方 6ステップは以上です。


上記の格安SIMならではのメリットとデメリットと選び方をふまえた上で、次に主要なドコモ系の格安SIMを比較していきます。


ドコモ系格安SIM(MVNO)定額プランの料金比較表(データ通信SIM)

格安SIMの最大のメリットは、月額料金の圧倒的な安さです。

そこで、ここではドコモ回線を利用した主要な格安SIMのプラン(容量)ごとの月額料金を比較します。また最安値は赤字で記載しています。

キャンペーンで月額料金がさらに安くなったり、高速通信容量が増量されている格安SIMもあります。キャンペーンの詳細はこちらをご覧ください。

まずは、ひと月に使える高速通信容量が決まっているプランのデータ通信SIMからです。なお、IIJmioの23GB以降はデータオプションを利用した場合の料金です。

0GB~5GB
 0GB
(常に低速)
200MB500MB1GB2GB3GB4GB5GB
BIGLOBEモバイル900円
b-mobile
DMM
モバイル
440円
(200kbps)
480円770円850円1,210円
DTI SIM600円840円1,220円
IIJmio900円
LINE
モバイル

(LINEフリープラン / コミュニケーションフリープラン)
500円1,110円※11,640円※1
LINE
モバイル

(LINE MUSIC+プラン)
1,810円※12,140円※1
LinksMate500円※1
(2Mbps)
1,500円※1
mineo700円800円900円
NifMo900円
nuro
モバイル
300円700円
OCN
モバイルONE
1,800円
(500kbps)
1,100円
U-
mobile
790円1,480円
イオン
モバイル
480円780円980円
エキサイト
モバイル
670円770円900円
楽天
モバイル
525円
(200kbps)
900円※21,450円
ロケット
モバイル
298円
(200kbps)
590円690円840円1,200円


6GB~12GB
 6GB7GB8GB9GB10GB12GB
BIGLOBEモバイル1,450円2,700円
b-mobile
DMM
モバイル
1,860円1,980円2,190円
DTI SIM2,100円
IIJmio1,520円2,560円
LINE
モバイル

(コミュニケーションフリープラン)
2,300円※12,640円※1
LINE
モバイル

(LINE MUSIC+プラン)
2,700円※12,940円※1
LinksMate2,500円※1
mineo1,580円2,520円
NifMo1,600円
nuro
モバイル
1,500円
OCN
モバイルONE
1,450円2,300円
U-
mobile
イオン
モバイル
1,480円1,980円2,680円
エキサイト
モバイル
2,250円
楽天
モバイル
2,260円
ロケット
モバイル
1,850円


13GB~50GB
 13GB15GB20GB23GB25GB26GB30GB33GB36GB40GB50GB53GB56GB60GB
BIGLOBEモバイル4,500円6,750円
b-mobile2,380円
DMM
モバイル
3,280円3,980円
DTI SIM3,600円4,850円
IIJmio4,000円
3GB+
20GB
4,620円
6GB+
20GB
5,660円
10GB+
20GB
5,900円
3GB+
30GB
6,520円
6GB+
30GB
7,560円
10GB+
30GB
9,000円
3GB+
20GB+
30GB
9,620円
6GB+
20GB+
30GB
10,660円
10GB+
20GB+
30GB
LINE
モバイル

(コミュニケーションフリープラン)
LINE
モバイル

(LINE MUSIC+プラン)
LinksMate4,200円※15,400円※1
mineo3,980円5,900円
NifMo2,800円
nuro
モバイル
2,700円
OCN
モバイルONE
4,150円6,050円
U-
mobile
2,380円
イオン
モバイル
3,980円5,380円7,480円10,300円
エキサイト
モバイル
3,980円5,980円7,980円10,180円
楽天
モバイル
4,050円5,450円
ロケット
モバイル



ドコモ系格安SIM(MVNO)定額プランの料金比較表(音声通話SIM)

次に、ひと月に使える高速通信容量が決まっているプランの音声通話SIMの料金比較です。

0GB~5GB
 0GB
(常に低速)
200MB500MB1GB2GB3GB4GB5GB
BIGLOBEモバイル1,400円1,600円
b-mobile
DMM
モバイル
1,140円
(200kbps)
1,260円1,380円1,500円1,910円
DTI SIM1,200円1,490円1,920円
IIJmio1,600円
LINE
モバイル

(LINEフリープラン / コミュニケーションフリープラン)
1,200円1,690円2,220円
LINE
モバイル

(LINE MUSIC+プラン)
2,390円2,720円
LinksMate1,100円2,100円
mineo1,400円1,500円1,600円
NifMo1,600円
nuro
モバイル
1,000円1,400円
OCN
モバイルONE
2,500円
(500kbps)
1,800円
U-
mobile
1,580円1,980円
イオン
モバイル
1,130円1,280円1,380円1,580円
エキサイト
モバイル
1,370円1,470円1,600円
楽天
モバイル
1,225円
(200kbps)
1,600円※22,150円
ロケット
モバイル
948円
(200kbps)
1,250円1,300円1,400円1,800円


6GB~12GB
 6GB7GB8GB9GB10GB12GB
BIGLOBEモバイル2,150円3,400円
b-mobile
DMM
モバイル
2,560円2,680円2,890円
DTI SIM2,800円
IIJmio2,220円3,260円
LINE
モバイル

(LINEフリープラン / コミュニケーションフリープラン)
2,880円3,220円
LINE
モバイル

(LINE MUSIC+プラン)
3,280円3,520円
LinksMate3,100円
mineo2,280円3,220円
NifMo2,300円
nuro
モバイル
2,200円
OCN
モバイルONE
2,150円3,000円
U-
mobile
イオン
モバイル
1,980円2,680円3,280円
エキサイト
モバイル
2,950円
楽天
モバイル
2,960円
ロケット
モバイル
2,400円


13GB~50GB
 13GB15GB20GB23GB25GB26GB30GB33GB36GB40GB50GB53GB56GB60GB
BIGLOBEモバイル5,200円7,450円
b-mobile3,180円
DMM
モバイル
3,980円4,680円
DTI SIM4,300円5,550円
IIJmio4,700円
3GB+
20GB
5,320円
6GB+
20GB
6,360円
10GB+
20GB
6,600円
3GB+
30GB
7,220円
6GB+
30GB
8,260円
10GB+
30GB
9,700円
3GB+
20GB+
30GB
10,320円
6GB+
20GB+
30GB
11,360円
10GB+
20GB+
30GB
LINE
モバイル

(コミュニケーションフリープラン)
LINE
モバイル

(LINE MUSIC+プラン)
LinksMate4,800円6,000円
mineo4,680円6,600円
NifMo3,500円
nuro
モバイル
3,400円
OCN
モバイルONE
4,850円6,750円
U-
mobile
2,880円
イオン
モバイル
4,680円6,080円7,980円10,800円
エキサイト
モバイル
4,680円6,680円8,680円10,880円
楽天
モバイル
4,750円6,150円
ロケット
モバイル

※1 LINEモバイルのコミュニケーションフリープランとLINE MUSIC +プラン、LinksMateはSMSなしのデータ通信SIMがないため、SMSありの料金を記載

※2 楽天モバイルは3.1GBで他社よりも100MB多い



ドコモ系格安SIM(MVNO)従量プランの料金比較表(データ通信SIM)

使った分だけ支払う従量プランのデータ通信SIMの料金比較です。

 0GB30.5MB100MB500MB1GB2GB3GB4GB5GB
b-
mobile

(190 Pad SIM)
190円190円190円540円540円890円1,240円1,590円1,940円
U-
mobile
680円680円680円680円680円900円900円900円
(200
kbps)
900円
(200
kbps)
エキサイト
モバイル
500円630円630円630円660円770円880円1,150円1,450円


 6GB7GB8GB9GB10GB
b-
mobile

(190 Pad SIM)
2,290円2,640円2,990円3,340円3,690円
U-
mobile
900円
(200
kbps)
900円
(200
kbps)
900円
(200
kbps)
900円
(200
kbps)
900円
(200
kbps)
エキサイト
モバイル
1,600円1,900円2,120円2,200円2,380円



ドコモ系格安SIM(MVNO)従量プランの料金比較表(音声通話SIM)

従量プランの音声通話SIMの料金比較です。

 0GB30.5MB100MB500MB1GB2GB3GB4GB5GB
b-
mobile

(990 ジャストフィットSIM)
990円990円990円990円990円1,490円1,990円2,490円2,990円
U-
mobile
1,480円1,480円1,480円1,480円1,480円1,780円1,780円1,780円
(200
kbps)
1,780円
(200
kbps)
エキサイト
モバイル
1,200円1,200円1,200円1,330円1,360円1,470円1,580円1,850円2,150円


 6GB7GB8GB9GB10GB11GB12GB13GB14GB15GB
b-
mobile

(990 ジャストフィットSIM)
3,490円3,990円4,490円4,990円5,490円5,840円6,190円6,540円6,890円7,240円
U-
mobile
1,780円
(200
kbps)
1,780円
(200
kbps)
1,780円
(200
kbps)
1,780円
(200
kbps)
1,780円
(200
kbps)
1,780円
(200
kbps)
1,780円
(200
kbps)
1,780円
(200
kbps)
1,780円
(200
kbps)
1,780円
(200
kbps)
エキサイト
モバイル
2,300円2,600円2,820円2,900円3,080円3,080円
(200
kbps)
3,080円
(200
kbps)
3,080円
(200
kbps)
3,080円
(200
kbps)
3,080円
(200
kbps)



ドコモ系格安SIM(MVNO)LTE無制限プランの料金比較表(データ通信SIM/音声通話SIM)

最後は、ひと月の高速通信容量が無制限(使い放題)プランの料金比較です。

 データ通信SIM音声通話SIM
DTI SIM2,200円2,900円
U-mobile LTE使い放題2,480円2,980円



【おすすめランキング】ドコモ回線の格安SIM(MVNO)はどこがいい?

いきなり本題から入りますが、私が上記の格安SIM(MVNO)を実際に使ってみて、また各SIMの特徴やメリット・デメリットをふまえた上で初めての人にもおすすめできる格安SIMのランキングは以下の通りです。
ランキング格安SIM(MVNO)主な理由
1位BIGLOBEモバイル
・エンタメフリーオプションでYouTubeやAbema TV、U-NEXTなどの動画や音楽がカウントフリーで視聴し放題
・【2018/4/1~】90分以内の通話が安くなる「通話パック90」と「10分かけ放題」が追加
・ビッグローブ光との同時利用で月額料金が毎月300円安くなる
・初期費用3,394円が0円+月額料金が最大10,800円割引+Gポイント500Gプレゼント&当サイトからの申し込みで4,000円キャッシュバック
・紹介した人・紹介された人ともに月額料金が1ヶ月無料になる友達紹介プログラムが得
2位IIJmio
・新規事務手数料3,000円が1円になるキャンペーン開催中
・当サイトからIIJmioを申し込むと上記キャンペーンに追加してさらに6ヶ月間高速通信容量が3GB増量されるキャンペーンも同時開催中
・音声通話SIMとセットでスマホを購入すると最大10,000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも適用される
・最新のSIMフリースマホセットが他社に比べて安め
・大容量データオプションが格安
・2018年4月1日よりファミリーシェアプランの10GBが料金は10GBの時のままで12GBに増量されコストパフォーマンスが高い
・公式サイトや定期的なイベントでの情報発信により信頼できる
・格安SIM総合満足度ランキング 2位
3位DMMモバイル
・全プラン月額料金が業界最安値水準
・選べるプランが多い
・月額250円でLINE、Twitter、Facebook、Messenger、Instagramがカウントフリーで使い放題の「SNSフリー」がある
・DMM光とのセット利用でDMMモバイルの月額が500円割引&当サイトから申し込みで最大5,000円キャッシュバック
・当サイトからDMMモバイルを申し込むと最大14,000円分のAmazonギフト券プレゼント
・新規事務手数料3,000円が0円になるキャンペーンも開催中でコストパフォーマンスが高い
4位OCNモバイルONE
・月次プランだけでなく日次プランもある
・日次プランは+500円でその日1日は制限なく高速通信できる
・6GBプランは業界最安値。20GB/30GBプランも割安
・よくかける上位3番号が時間と回数制限なく完全かけ放題の「トップ3かけ放題」、10分かけ放題オプションとトップ3かけ放題のセット「かけ放題ダブル」で他の格安SIMよりも通話料金をより安く済ませることができる
・MUSICカウントフリーを利用するとGoogle Play MusicやSpotify、Amazon Musicなどを月額無料で通信量を気にせず使える
・音声通話SIM申し込み時にAmazonのパッケージ利用で初期費用を抑えられ最大10,000円分のAmazonギフト券プレゼント
5位mineo
・無料で1GBまで高速通信容量を追加できるフリータンクなど独自機能が多い
・20GBは業界最安値でコスとパフォーマンスが高い
・マイネ王でmineoユーザー同士で情報交換できる
・高速と低速の切り替え可能で3日制限もない
・格安SIM総合満足度ランキング 1位
6位LINEモバイル
・LINEや主要SNSが使い放題になるプランがあるなど多機能
・10分かけ放題オプションを選べる
・LINEの年齢認証とID検索が可能
・クレジットカードなしで契約できる
・音声通話SIM契約で月額料金が6ヶ月間900円割引されるキャンペーン中
・新規契約でLINEポイント5,000ポイント、MNP転入でLINEポイント10,000ポイントがもらえるキャンペーンも同時に適用できる
7位NifMo
・NifMoバリュープログラムを活用すると月額料金を0円にできる
・NifMoファミリープログラムで複数枚のSIMで容量増量&シェアできる
・7GBプランは業界最安値、13GBプランもコストパフォーマンスが非常に高い
・スマホセット購入で最大10,000円のキャッシュバックキャンペーン中


以下に、それぞれの格安SIMの特徴やポイントを解説します。

それぞれのSIMがどのような人に最適かも含めて解説しているので、自身の利用状況や希望と照らし合わせつつ参考にしてみてください。


【おすすめ1位】BIGLOBEモバイル

【BIGLOBEモバイル】音声/3ギガが6カ月間 400円(税別)/月(~2018年8月5日)

BIGLOBEモバイルの特徴と料金・サービス


  • エンタメフリーオプション加入でYouTubeなどが通信量を気にせず使い放題。

  • 60分以内の通話が格安になる「通話パック60」と「3分かけ放題」から選べる。

  • 【2018/4/1~】90分以内の通話が安くなる「通話パック90」と「10分かけ放題」も追加。

  • 6GBプラン・12GBプランのコスパが高いため通信量が多めの人におすすめ。

  • ビッグローブ光との同時利用で月額料金が毎月300円安くなる。

  • BIGLOBE会員は全プランの月額料金が200円割引される。

  • 初期費用3,394円が0円+月額料金が最大10,800円割引+Gポイント500Gプレゼント&当サイトからの申し込みで4,000円キャッシュバック。

  • 紹介した人・紹介された人ともに月額料金が1ヶ月無料になる友達紹介プログラムが得。

月額料金(データ)SMSなし
3GB:900円
6GB:1,450円
12GB:2,700円
20GB:4,500円
30GB:6,750円

SMSあり
(+120円)

3GB:1,020円
6GB:1,570円
12GB:2,820円
20GB:4,620円
30GB:6,870円
月額料金 (音声通話)
1GB:1,400円
3GB:1,600円
6GB:2,150円
12GB:3,400円
20GB:5,200円
30GB:7,450円
初月の 月額料金無料通話料金20円/30秒
・BIGLOBEでんわアプリを使うと10円/30秒(※2018/4/1から9円/30秒に値下げ)
・「BIGLOBEでんわ 3分かけ放題」加入で3分以内の通話が回数制限なくかけ放題
・2018/4/2から提供開始の「BIGLOBEでんわ 10分かけ放題」加入で10分以内の通話が回数制限なくかけ放題
・「BIGLOBEでんわ 通話パック60」で60分間分の通話がかけ放題
・2018/4/2から提供開始「BIGLOBEでんわ 通話パック90」で90分間分の通話がかけ放題
最低 利用期間 (データ)なし最低利用期間 (音声通話)
利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)8,000円
即日 MNP可能MNP転出 手数料契約開始月

3ヶ月目

6,000円
4ヶ月目以降
3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替なし
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
音声通話スタートプラン(1GB):200MB

エントリープラン(3GB):600MB
※音声通話スタートプラン・エントリープランとも2016/9/13より3日制限が廃止


ライトSプラン:なし
12ギガプラン:なし

低速時
なし
容量追加 (チャージ)100MB:300円3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアあり
スマホ セット
スマートフォン
・Alcatel PIXI 4
・AQUOS sense lite SH-M05
・AQUOS R compact SH-M06
・AQUOS sense plus SH-M07
・arrows M04
・ASUS ZenFone 4
・ASUS ZenFone 4 Max
・ASUS ZenFone 4 Pro
・ASUS ZenFone 5
・ASUS ZenFone Max(M1)
・ASUS ZenFone Max Plus
・HUAWEI nova 3
・HUAWEI nova lite 2
・HUAWEI P20
・HUAWEI P20 lite
・Moto E5
・Moto G6 Plus

タブレット
・ASUS ZenPad 3 8.0(Z581KL)
・HUAWEI MediaPad M3 Lite

モバイル Wi-Fiルーター
Aterm MR05LN
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANあり
※ライトSプランと12ギガプランは無料。左記プラン以外は250円/月
通信速度普通~遅い
キャンペーン セール・特典
・初期費用3,394円が0円+月額料金が最大10,800円割引+Gポイント500Gプレゼント&当サイトからの申し込みで4,000円キャッシュバック
・友達紹介プログラムで紹介した人、紹介された人ともに月額料金が1ヶ月分無料【当サイト契約のBIGLOBEモバイル 音声通話SIMの紹介コード:23447301674
・ビッグローブ光との同時利用で月額料金が毎月300円割引
・BIGLOBEモバイルのスマホまる得プランを契約すると最大で総額25,200円割引


BIGLOBEモバイルの総評・ポイント

BIGLOBEモバイルは、インターネットプロバイダで知られるBIGLOBEが提供する格安SIMです。

BIGLOBEモバイルは以前、BILGOBE 3G/LTEやBIGLOBE SIM、BIGLOBE スマホなど様々な名称で呼ばれてきましたが、2017年9月28日に「BIGLOBEモバイル」への名称変更が発表されました。

BIGLOBEモバイルの特徴は、まず「BIGLOBEでんわ 通話パック60」で通話料金を抑えることができる点です。

「BIGLOBEでんわ 通話パック60」は、本来なら1時間で1,200円の通話料金がかかるところを1時間650円のパック料金で通話できるサービスです。
biglobe-denwa-60
BIGLOBEモバイルの場合、BIGLOBEでんわアプリをつかうことで30秒20円の通話料が半額の10円になりますが、それでも1時間の通話料は1,200円です。

そこで、「BIGLOBEでんわ 通話パック60」を利用すると半額近くの650円となります。1分に換算すると10円ほどなのでかなり安いですね。

1時間を超えた分の通話料は、BIGLOBEでんわアプリを使えば引き続き30秒10円です。

現在の通話時間が1時間程度なら、BIGLOBEモバイルは最適な格安SIMです。

加えて、BIGLOBEモバイルではは3分以内の通話なら回数制限なくかけ放題のサービス「BIGLOBEでんわ 3分かけ放題」も選べます。
biglobe-3minutes1
月額料金は「BIGLOBEでんわ 通話パック60」と同じ650円なので、ひと月トータルの通話が1時間程度なら通話パック60を、3分程度の通話が多くひと月トータルの通話が1時間を超えるなら3分かけ放題といった選び方ができるようになっています。

なお、2018年4月1日からはBIGLOBEでんわアプリで発信すると30秒10円だったのが30秒9円に値下げされました。

また、同じく2018年4月1日から「BIGLOBEでんわ 通話パック60」と「BIGLOBEでんわ 3分かけ放題」の月額料金も650円から600円に値下げされています。

さらに、2018年4月2日からは最大90分(1,620円)分の通話が半額近くの月額830円で利用できる「通話パック90」と、すでに他の多くの格安SIMでも提供されている10分以内の通話が回数に制限なくかけ放題の「10分かけ放題」も月額830円で選べるようになりました。

BIGLOBEモバイルは、通話定額オプションの選択肢が多いことで自分の通話の傾向に適したオプションを選びやすくなりましたね。


BIGLOBEモバイルは高容量のプランのコストパフォーマンスが高いのも特徴です。

特に高速通信容量6GBの6ギガプランは、楽天モバイルの5GBプランの料金と全く同じ料金で使えます。

格安SIMで通話だけでなく通信もたくさんしたい人にも、BIGLOBEモバイルはおすすめです。

さらに、自宅のインターネットプロバイダがBIGLOBEなどですでにBIGLOBE会員の場合は、全プラン月額料金が200円割引されます。BIGLOBE会員ならBIGLOBEモバイルのコストパフォーマンスは高いです。

なお、BIGLOBEモバイルには通常のプラン「セレクトプラン」の他に音声通話SIMとかけ放題、iPhoneやZenFone 4 Proがセットになった「スマホまる得プラン」の2種類あります。

スマホまる得プランはau回線で料金はセレクトプランに比べて割高、最低利用期間が2年で最大14,000円の解約金がかかる、セットで購入できるiPhoneはAppleで直接購入した方が安いなど頑張ってメリットを探しても見つからないプランです。

BIGLOBEモバイルを契約する場合は、スマホまる得プランではなくセレクトプランを選びましょう。


BIGLOBEモバイルでは、1枚のSIMの高速通信容量を複数枚のSIMでシェアする「シェアSIM」に対応しています。

以前は6ギガ以上のプランでしかシェアSIMは利用できませんでしたが、現在は3ギガプランもシェアSIM対象です。
biglobe-sim-share-sim1
BIGLOBEモバイルの通信速度は、日中はある程度速度が出ているものの夜になると低下する傾向が見られます。夜間は、Wi-Fiに接続して通信するなどの対策を取ることをおすすめします。

また、平日の12時台など通信が混み合う時間帯のBIGLOBEモバイルは、アプリによっては速度が制限されスピードテストアプリの測定結果ほどの体感速度が得られないことを確認しています。

特にアプリのインストール速度は1日を通して遅いです。

BIGLOBEモバイルに快適な通信速度を過度に求めるのはやめましょう。


BIGLOBEモバイルには、動画や音楽を視聴した際に発生したギガをカウントしないため高速通信容量を消費しないエンタメフリーオプションがあるのが最大の特徴です。
biglobe-sim-entamefree1
エンタメフリーオプションで使い放題になるサービスは以下の通りです。
・YouTube
・YouTube Kids
・Google Play Music
・U-NEXT
・Apple Music
・Amazon Music
・AbemaTV
・Spotify
・AWA
・radiko

エンタメフリーオプションの目玉は、何と言ってもYouTubeが見放題な点です。YouTubeが見放題のプランやオプションがある格安SIMは現時点ではほとんどありません。

ただ、ここで気になるのが通信速度です。BIGLOBEモバイルはそもそも速度が遅いので動画視聴中には途中で止まってしまって快適に視聴できない可能性もあると思い、自分で実際に契約して現在も使っています。

現状は平日の12時台に画質を360p以上に設定すると止まることがありますが、240pならスムーズに再生されています。

また、12時台以外なら常に360pの画質でほぼ途中で止まらずに動画を視聴できます。

検証結果はこちらをご覧ください。
格安SIMでYouTubeが無制限(カウントフリー)MVNOの速度比較【動画あり】

エンタメフリーオプションは以前は高速通信容量が6GBの6ギガプラン以上を契約する必要がありましたが、現在は3ギガプランでも利用できます。

エンタメフリーオプションの対象サービスをメインに利用する予定なら対象サービス以外でそこまで通信しない可能性が高いので、まずは月額料金の安い3ギガプランで試してみるのがおすすめです。


最後に、BIGLOBEモバイルは現在初期費用が0円になり月額料金も安くなるキャンペーンを開催中です。

キャンペーン期間中にBIGLOBEモバイルの指定SIM・プランに申し込むと、新規事務手数料3,000円とSIMカード準備料394円が0円になり、月額料金も最大で10,800円割引されます。

また、月額料金の割引に加えてBIGLOBEモバイルの利用料金支払いに使える500円分のGポイントもらえるので、実質14,694円割引されます。

さらに、当サイトからBIGLOBEモバイルの音声通話SIMを契約すると上記キャンペーンに加えて4,000円キャッシュバックされます。

このキャンペーンは、申し込みの翌月から12ヶ月後にキャッシュバックされるので実質的に1年間の縛りがありますが、BIGLOBEモバイルを長く使う予定ならぜひ活用しましょう。

加えて、BIGLOBEモバイルでは紹介した人、紹介された人ともに紹介コードを入力するだけで月額料金が1ヶ月分無料になる友達紹介プログラムを開催中です。
biglobe-sim-campaign40
友達紹介プログラムは音声通話SIMのみ対象でデータ通信SIMは対象外ですが、BIGLOBEモバイルの音声通話SIMを契約予定なら利用しないと損なのでぜひ活用しましょう。

周りにBIGLOBEモバイルの契約者がいなくて紹介コードがない場合は、私が契約しているBIGLOBEモバイルの音声通話SIMの紹介コードを利用してください。

利用コード:23447301674

友達紹介プログラムの利用方法や注意点はこちらにまとめています。
BIGLOBEモバイル 友達紹介プログラムの紹介コード。使い方と注意点まとめ


さらに、自宅の光回線を同じBIGLOBEが提供するビッグローブ光にしてBIGLOBEモバイルと同時利用すると、月額料金が300円安くなる「光SIMセット割」が適用されます。


また、BIGLOBE系のサービスはBIGLOBEモバイルのみの場合はベーシックコースの月額料金200円がかかっていますが、BIGLOBEモバイルとビッグローブ光の同時利用でこの200円が無料になります。


その結果、光SIMセット割の300円割引とベーシックコース月額基本料金200円割引の合計500円が毎月安くなります。

ビッグローブ光はフレッツ光よりも月額料金が1,500円~2,500円ほど安くなり、IPv6接続により速度も速くなるなどメリットは多いです。
 フレッツ光ビッグローブ光
2年プラン
ビッグローブ光
3年プラン
プロバイダ料金
(上位4社平均)
958円--
月額料金5,700円5,180円4,980円
合計6,658円5,180円4,980円


また、現在ビッグローブ光は標準工事費0円や25,000円キャッシュバックなど開催中のキャンペーンも充実しているので、より少ないリスクで利用できます。

BIGLOBEモバイル検討中で自宅の通信環境もできるだけ安くしたい場合、ビッグローブ光と同時利用の光SIMセット割はおすすめです。

ビッグローブ光と光SIMセット割の詳細はこちらをご覧ください。
BIGLOBEモバイルとビッグローブ光の光SIMセット割詳細と注意点まとめ


BIGLOBEモバイルの速度に関しては、他の格安SIMに比べると劣ります。

ですが、BIGLOBEモバイルにはYouTubeが240p程度の画質なら平日12時台でも比較的スムーズに視聴でき、またYouTube以外にもAbema TVやU-NEXTなどの動画サービスも通信量を気にせず視聴できるエンタメフリーオプションがあり、その他の格安SIMにもほとんどないBIGLOBEモバイルならではのメリットで、さらにキャンペーンも充実していて少ないリスクで始められるため1位にしています。

また、運営元が大手プロバイダのBIGLOBEのため格安SIMに安心感があるのもポイントですね。

公式サイト
BIGLOBEモバイル

レビュー
BIGLOBEモバイル(SIM)の速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【11月】

開催中のキャンペーン詳細
BIGLOBEモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】


【おすすめ2位】IIJmio

IIJmio(みおふぉん)

IIJmioの特徴と料金・サービス


  • 新規事務手数料3,000円が1円&音声通話SIM契約で月額料金が1年間にわたって毎月300円割引&高速通信容量が3GB増量されるキャンペーン開催中。データ通信SIMでも高速通信容量が1年間3GB増量

  • 当サイトからIIJmioを申し込むと12ヶ月間高速通信容量がさらに1GB増量され、上記キャンペーンと合わせて1年間4GB増量されるキャンペーンも同時開催中。

  • 音声通話SIMとセットでスマホを購入すると最大10,000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも適用される。

  • スマホが安い。

  • 格安SIM総合満足度ランキング 2位。

  • 1契約を最大10回線のSIMでシェアできる。

  • 2018年4月1日よりファミリーシェアプランの10GBが料金は10GBの時のままで12GBに増量。12GBプランの中では業界最安値となりコストパフォーマンスが高い

  • 20GBと30GBのデータオプションの活用で安い月額料金でたくさん通信できる。

  • 家族間の通話料金が60%割引される。

  • 月額料金600円で3分以内、830円で10分以内の通話がかけ放題。

  • 余った高速通信容量の翌月繰り越し・高速と低速の切り替え・低速時のバーストモードを備える。

  • 新型iPhone発売時やiOSアップデート時の動作確認の実施が速い。

  • 公式ブログや定期的なイベントで格安SIMについて積極的に情報発信するなど透明性のある運営姿勢。

月額料金(データ)SMSなし
3GB:900円
6GB:1,520円
10GB:2,560円

SMSあり
(+140円)

3GB:1,040円
6GB:1,660円
10GB:2,700円
月額料金 (音声通話)
3GB:1,600円
6GB:2,220円
10GB:3,260円
初月の 月額料金日割り通話料金20円/30秒
・みおフォンダイアルアプリを使うと10円/30秒
・「通話定額オプション」の月額料金600円で3分以内(家族間は10分以内)、830円で10分以内(家族間は30分以内)の通話がかけ放題
最低 利用期間 (データ)利用開始日の翌月末まで最低利用期間 (音声通話)
利用開始月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替あり
低速時の バースト モードあり3日速度制限高速時
なし
低速時
366MB
容量追加 (チャージ)WEB
100MB:200円

クーポンカード
500MB:1500円
2GB:3,000円
3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
みおふぉんダイアルアプリ利用で60%割引
パケット シェアあり
スマホ セット
スマートフォン
・arrows M04
・Alcatel IDOL4
・AQUOS sense lite SH-M05
・AQUOS R compact SH-M06
・AQUOS sense plus SH-M07
・ZenFone Max Plus
・ASUS ZenFone 4 カスタマイズモデル
・ASUS ZenFone 4 Max
・ASUS ZenFone 4 Selfie
・ASUS ZenFone 4 Selfie Pro
・ASUS ZenFone 5
・ASUS ZenFone 5Q
・ASUS ZenFone 5Z
・ASUS ZenFone Max(M1)
・ASUS ZenFone Max Plus(M1)
・CAT S41
・CAT S60
・Essential Phone PH-1
・HTC U11
・HTC U11 life
・HTC U12+
・HUAWEI honor 9
・HUAWEI Mate 10 Pro
・HUAWEI nova 3
・HUAWEI nova lite 2
・HUAWEI P20
・HUAWEI P20 lite
・KYOCERA DURA FORCE PRO
・Moto E5
・Moto G5s
・Moto G5s Plus
・Moto G6
・Moto G6 Plus
・Moto X4
・Moto Z3 Play
・NichePhone-S 4G
・NuAns NEO [Reloaded]
・ONKYO GRANBEAT
・OPPO Find X
・OPPO R15 Neo
・OPPO R15 Pro
・WIKO VIEW
・ZTE BLADE V8

タブレット
・ASUS ZenPad 3 8.0
・ASUS ZenPad 10
・HUAWEI MediaPad M3 Lite 10
・Lenovo TAB4 8
・Lenovo YOGA BOOK

モバイルWi-Fiルーター
・Aterm MR05LN
・Aterm HT100LN SW
・novas HOME+CA FREE
・Si L10
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし通信速度普通~速い
キャンペーン セール・特典
・新規事務手数料3,000円が1円
・当サイトからの申し込みで高速通信容量が6ヶ月間3GB増量される
・音声通話SIMとセットでスマホを購入すると最大10,000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも適用される
・LaLa Callの月額料金100円が1年間無料


IIJmioの総評・ポイント

IIJmioは、老舗のインターネットプロバイダのインターネットイニシアティブが提供する格安SIMです。

IIJmioの特徴は、ユーザー満足度のアンケートや投票で高い評価を得ている点です。

MMD総研が2018年2月~3月に実施した満足度調査では、IIJmioが満足度総合で2位を獲得しました。

以前は、IIJmioの特徴は上記のユーザー満足度の高さなど漠然としたものでしたが、最近は他社にはないIIJmioならではのサービスが提供され始めていてメリットも増えています。

まず、IIJmioはかけ放題に特徴があります。

多くの格安SIMが5分や10分以内のかけ放題サービスを提供していますが、ほとんどが選択肢は1つしかありません。

対して、IIJmioは3分以内と10分以内の2タイプからかけ放題を選ぶことができます。

また、IIJmioのかけ放題は家族間であれば10分または30分までの通話が回数に制限なくかけ放題にもなるのが、他社の格安SIMにはないIIJmioならではのメリットです。
iijmio-kakehoudai

現在は多くの格安SIMで10分以内の通話がかけ放題になるサービスを選べますが、IIJmioの通話定額オプションはNifMoと並んでnuroモバイルの10分かけ放題の次に安く、さらに家族間は30分以内がかけ放題となるので得です。

格安SIMで通話をある程度したい人に、IIJmioは最適なSIMとなっています。


IIJmioには3GBと6GB、10GBの3プランがありますが、2018年4月1日から10GBのファミリーシェアプランが月額は10GBの時と同じ料金で2GB増量され12GBになりました。

増量後のIIJmioの月額料金は、12GBプランの中ではイオンモバイルをおさえてデータ通信SIM・音声通話SIMともに最安です。

IIJmioの料金プランはこれまでは他の格安SIMに比べるとコストパフォーマンスが決して高いとは言えませんでしたが、12GBは4月1日以降はかなり割安でおすすめです。


IIJmioには20GBと30GBの大容量の高速通信容量を追加できる「大容量オプション(データオプション)」もあります。

データオプションは、IIJmioの基本プランであるミニマムスタートプランとライトスタートプラン、ファミリーシェアプランに追加する形です。

データオプションの特徴は安さで、基本プランと組み合わせた場合の月額料金を他社の格安SIMと比較すると、大容量プランでは最安のイオンモバイルとほぼ同じかさらに安い場合もあります。

また、データオプションは組み合わせによって様々な容量にできるので、より自分に合ったプランを選ぶことができます。

イオンモバイルはIIJmioの回線を借りていてサービス内容もIIJmioとほぼ同じなので、20GBを超えるプランで格安SIMを契約する場合はIIJmioをメインに検討してみるといいでしょう。


IIJmioは、SIMとセットで購入できるスマホの種類が多く、また安く購入できるのも特徴です。

以前のIIJmioのスマホセットは一括払いが定価で分割払いだと数千円上乗せされるため特にメリットはなかったのですが、最近の新機種は他社と比べて一括払い・分割払いともに安い場合が多いです。

例えばAQUOS R compact SH-M06は安くてもオンラインショップなどで69,800円ですが、IIJmioは一括なら10,000円安い59,800円で購入できます。
iijmio-sh-m06
また分割も一括より200円だけ高い60,000円で、他社で購入するよりも安くなっています。

さらに、現在IIJmioは音声通話SIMとスマホをセットで購入すると最大で10,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされ、また対象機種が最大10,000円割引されるキャンペーンを開催しています。


このキャンペーンを利用することで、スマホセットの実質価格は更に安くなるので活用しましょう。


IIJmioには通常のプランとは別でコミコミセットもあります。

コミコミセットは、3分かけ放題付きの音声通話SIM+高速通信容量 3GB+スマホセットで利用開始から12ヶ月間は1,880円で利用できるプランです。

IIJmioの音声通話SIMの3GBが1,600円なので、3分かけ放題とSIMフリースマホがついて1,800円はかなり安いです。


IIJmioの通信速度については、2016年は全体的に低迷していました。

ですが、2017年以降は速度は回復してきていて、平日の12時台以外は特に体感でも遅く感じることなく利用できています。

速度を最重要視するなら他のSIMを検討したほうがいいですが、IIJmioはMVNO事業者としてのキャリアも長いので、今後も爆発的に速くなることはないにしても比較的快適に通信できる速度を維持してくれる可能性は高いです。

IIJmioを含む主要な格安SIMの速度比較はこちらで行っています。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのは?-体感速度動画あり-【2018年9月3日実測】


その他には、IIJmioは新型iPhoneの発売時や最新のiOS配信時にいち早く動作確認を実施して報告するので、iPhoneで格安SIMを使いたい人にとっては大きなメリットです。

IIJmioは公式ブログや定期的なイベントで格安SIMの現状や今後の見通しなどの情報を積極的に発信しており、透明性のある運営姿勢も評価できますね。


そしてIIJmioの最大のメリットは、現在開催されているキャンペーンです。

IIJmioは現在新規事務手数料3,000円が1円になり、大容量オプションが2ヶ月半額、Wi-Fiスポットが半年無料、かけ放題オプションが2ヶ月無料のキャンペーンを開催中です。

さらに、当サイトからIIJmioに申し込むと6ヶ月間高速通信容量が3GB増量されるキャンペーンも開催中なので活用してください。
IIJmio(みおふぉん)

IIJmioでは、音声通話SIMとスマホをセットで購入すると最大10,000円分のAmazonギフト券がもらえたり、端末価格が最大10,000円割引されるキャンペーンも開催されています。

このキャンペーンは上記のキャンペーンと同時に適用されるので、IIJmioではスマホセットが安く購入できます。


IIJmioは、初期費用が0円に加えて月額料金が最大10,800円割引され、さらに4,000円キャッシュバックされるBIGLOBEモバイルに比べるとIIJmioのキャンペーンは劣るのと、BIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプションのように特定のアプリが使い放題になるオプションもありません。

ただ、IIJmioも初期費用(新規事務手数料)がほぼかからず少ないリスクで契約可能でたくさん通信でき、さらにスマホセットも実質価格が安くなるなどそこそこキャンペーンは充実しているので2位としています。


IIJmioはスマホセットを安く購入したい人、初期費用をできるだけ安く済ませたい人、格安SIMとセットでiPhoneを使いたい人、家族とたくさん電話したい人、格安SIMに安心感を求める人に特におすすめの格安SIMなので、該当する人はキャンペーンを活用してぜひ使ってみてください。

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)

レビュー
IIJmio使用の感想・評価・速度とメリット・デメリット総まとめ【11月】

開催中のキャンペーン詳細
IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】


【おすすめ3位】DMMモバイル


DMMモバイルの特徴と料金・サービス


  • 月額250円の「SNSフリー」でLINE、Twitter、Facebook、Messenger、Instagramが使い放題

  • プラン数が多いため現在の利用状況に合うプランを選びやすい。

  • 全プラン業界最安値水準で月々のコストを抑えられる。

  • 2017年10月1日からは月額料金そのまま(850円)で「5分かけ放題」から10分かけ放題に拡大。

  • 余った高速通信容量の翌月繰り越し・高速と低速の切り替え・低速時のバーストモードを備える。

  • DMM光とのセット利用でDMMモバイルの月額が500円割引&当サイトから申し込みで最大5,000円キャッシュバック。

  • 当サイトからDMMモバイルを申し込むと最大14,000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーン開催中。

  • 新規事務手数料3,000円が0円になる新規契約手数料0円!お得にスタートキャンペーンが得
月額料金(データ)SMSなし
0GB:440円
1GB:480円
2GB:770円
3GB:850円
5GB:1,210円
7GB:1,860円
8GB:1,980円
10GB:2,190円
15GB:3,280円
20GB:3,980円

SMSあり
(+150円)

0GB:590円
1GB:630円
2GB:920円
3GB:1,000円
5GB:1,360円
7GB:2,010円
8GB:2,130円
10GB:2,340円
15GB:3,430円
20GB:4,130円
月額料金 (音声通話)
0GB:1,140円
1GB:1,260円
2GB:1,380円
3GB:1,500円
5GB:1,910円
7GB:2,560円
8GB:2,680円
10GB:2,890円
15GB:3,980円
20GB:4,680円
初月の 月額料金日割り通話料金20円/30秒
・DMMトークアプリを使うと10円/30秒
・「10分かけ放題」加入で5分以内の通話はかけ放題
最低 利用期間 (データ)なし最低利用期間 (音声通話)
利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)9,000円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替あり
低速時の バースト モードあり3日速度制限高速時
なし

低速時
3日間で366MB
容量追加 (チャージ)繰り越しあり
100MB:200円
500MB:600円
1GB:1,100円

繰り越しなし
1GB:480円
3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアあり
スマホ セット
スマートフォン
・Alcatel PIXI 4
・AQUOS sense lite SH-M05
・AQUOS R compact SH-M06
・AQUOS sense plus SH-M07
・arrows M04
・ASUS ZenFone 4
・ASUS ZenFone 4 カスタマイズモデル
・ASUS ZenFone 4 Max
・ASUS ZenFone 4 Selfie
・ASUS ZenFone 4 Selfie Pro
・ASUS ZenFone 5
・ASUS ZenFone 5Q
・HUAWEI Mate 10 Pro
・HUAWEI nova 3
・HUAWEI nova lite 2
・HUAWEI P10
・HUAWEI P10 lite
・HUAWEI P10 Plus
・HUAWEI P20
・HUAWEI P20 lite
・Motorola Moto E5
・Motorola Moto G6
・Motorola Moto G6 Plus

タブレット
・HUAWEI MediaPad M3 Lite
・HUAWEI MediaPad M5

モバイルWi-Fiルーター
・HUAWEI E5577
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし通信速度普通~速い
キャンペーン セール・特典
・当サイトからの申し込みで最大14,000円分のAmazonギフト券プレゼント
・新規事務手数料3,000円が0円に割引
・ZenFone 4、ZenFone 4 Selfie、nova lite 2、P10、P10 Plusが割引
・DMM光とのセット利用でDMMモバイルの月額が500円割引&最大5,000円キャッシュバック
・全員に利用金額の10%分のDMMポイントを還元


DMMモバイルの総評・ポイント

DMMモバイルは、動画やFXなどで有名なDMMが運営する格安SIMです。

DMMモバイルの特徴は、全プラン業界最安値水準の維持を宣言し、さらにその宣言を有言実行していることです。
dmm-mobile-cheap
最近はロケットモバイルやnuroモバイル、大容量プランではイオンモバイルなどDMMモバイルよりも安い月額料金で提供している格安SIMが増えていますが、DMMモバイルは2017/2/1より15GBプランと20GBプランを値下げし両プランとも業界最安値となるなどDMMモバイル=安いは今も維持されています。

上記の通り、他社がDMMモバイルよりも安い料金設定にするとDMMモバイルも対抗して料金を下げているので、格安SIMをできるだけ安く持ちたいという人にDMMモバイルはおすすめです。


またDMMモバイルでは、インターネット光サービスの「DMM光」をDMMモバイルと同時に利用すると、DMMモバイルの月額料金が500円割引されるDMM光mobileセット割があります。

さらに、当サイトからDMM光を申し込むと最大5,000円キャッシュバックされるキャンペーンも適用されます。
dmm-hikari20
DMM光は他と比べて割安で、業界最安値水準のDMMモバイルと一緒に使うことで月々の支払いをかなり安く済ませることができるので、自宅の通信費をできるだけおさえたい人にDMMモバイルとDMM光の組み合わせはおすすめです。

DMMモバイルとDMM光のセット割の詳細はこちらをご覧ください。
DMMモバイルとDMM光のセット割引の詳細と注意点まとめ。

DMM光の公式サイトはこちら。
DMM光

DMMモバイルとDMM光セットのキャンペーンに関する詳細はこちらにまとめています。
DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】


DMMモバイルは、最大3枚のSIMで高速通信容量をシェアできる「シェアコース」を選ぶこともできます。

1GB~7GBプランはSIMを1枚追加するごとに300円の追加SIM利用料がかかり割高になるのでおすすめしませんが、8GB以上のプランは他社の格安SIMのシェアプランに比べても安くコストパフォーマンスは高いです。


通話料金の節約に関しても、DMMモバイルには月額850円で10分かけ放題を利用できます。

これにより、DMMモバイルではプランの月額料金だけでなく通話料金もかなり安く済ませることができます。


さらにDMMモバイルは料金の安さだけでなく、3GB以上のプランならSNSを通信量を気にせず使いたいだけ使えるサービスも利用できます。それが「SNSフリー」です。
dmmmobile-sns-free1
SNSフリーは、各プランの月額料金に月額250円を追加するだけでLINEとTwitter、Facebook、Messenger、Instagramが使い放題になります。

各サービスで使い放題になる機能は以下の通りです。
LINE
・テキスト、音声メッセージの送受信
・スタンプ、画像、動画などのファイルの送受信
・無料通話、ビデオ通話
・タイムラインの表示(画像・動画含む)
・スタンプ、きせかえのダウンロード
Twitter
・タイムラインの表示(画像・動画含む)
・ツイート(画像・動画含む)
・ダイレクトメッセージの送受信
・ニュース、検索の表示
・モーメントの表示、投稿
・プロフィールの編集
Facebook
・タイムラインの表示(画像・動画含む)
・ニュースフィードの表示、投稿(画像・動画含む)
・いいね、スタンプの送信
・チェックイン
・検索の表示
・プロフィールの編集
Facebook Messenger
・テキストメッセージの送受信(画像・動画含む)
・いいね、スタンプの送受信
Instagram
・タイムラインの表示、投稿
・ストーリーの表示、投稿
・ダイレクトメッセージの送受信
・アクティビティの表示
・検索の表示
・プロフィールの編集


SNSフリーはLINEモバイルのコミュニケーションフリープランと同様、LINEではトークの送受信に加えて無料通話とビデオ通話が、TwitterやFacebookでは画像や動画の投稿と表示もカウントフリーで使い放題となります。

注意点として、SNSフリーをつけたDMMモバイルのSIMは速度が遅くなります。Instagramなど画像がメインのSNSを利用する際は、特に平日昼間など画像がなかなか読み込まれないこともある状況です。

平日12時台でもInstagram、Facebook、Twitterをストレス無く通信したい場合は、LinksMateLINEモバイルがおすすめです。

SNSフリーの詳細はこちら。
DMMモバイル「SNSフリーオプション」の特徴と注意点まとめ。


通信速度については、DMMモバイルはIIjmioの回線を借り受けていますが、IIJmioの速度が平日12時台以外は回復したため現時点ではDMMモバイルも同様に平日昼間以外は快適に通信できるようになっています。

またIIJmioは高速と低速の切り替えができますが、低速切り替え時の通信速度が安定していて、また通信開始時は一瞬高速で通信するバーストモードも備えているので、低速時の体感速度が速いのもDMMモバイルのメリットです。


なお、当サイトからDMMモバイルを申し込むと最大で14,000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンが適用されます。

また、現在DMMモバイルは新規事務手数料3,000円が0円になる「新規契約手数料0円!お得にスタートキャンペーン」も開催中です。

さらに、新規契約手数料0円!お得にスタートキャンペーンと最大14,000円分のAmazonギフト券キャンペーンは同時に適用されるので、実質の割引額はさらに大きくなります。

この2つのキャンペーンが適用されれば、少ないリスクでDMMモバイルを利用できるのでぜひ活用してください。


DMMモバイルは、目玉のサービスであるSNSフリーをつけると速度が落ちるため3位としました。

ですが、DMMモバイルは選べるプランが多くて料金も安い、DMM光とセットで使うことでさらに割安になる、通信速度もそこそこ安定しているなど、長期間にわたって安く安心して利用できる数少ない格安SIMの1つです。

毎月の料金をできるだけ安くしたい人や1GBから10GBで自分にぴったり合ったプラン選びたい人、低速に切り替えて高速通信容量を節約したい人にDMMモバイルは最適です。

DMMモバイルはAmazonギフト券プレゼントキャンペーンと新規事務手数料が0円になるキャンペーンの適用により少ないリスクで契約できるのもメリットなので、試しに格安SIMを使ってみたい人もDMMモバイルを検討してみるといいでしょう。

公式サイト
DMMモバイル

レビュー
DMMモバイルを実際に使ってみた評価。こんな人におすすめ【11月】

開催中のキャンペーン詳細
DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】


【おすすめ4位】OCNモバイルONE

OCNモバイルONE/OCN光

OCNモバイルONEの特徴と料金・サービス


  • 月次プランだけでなく日次プランもある。

  • 日次プランは+500円でその日1日は制限なく高速通信できる。

  • 2/1より5GBプランが6GBに増量され業界最安値に。割安な20GBと30GBの大容量プランも追加。

  • 「OCNでんわ 10分かけ放題オプション」で10分以内の通話がかけ放題。

  • よくかける上位3番号が時間と回数制限なく完全かけ放題の「トップ3かけ放題」、10分かけ放題オプションとトップ3かけ放題のセット「かけ放題ダブル」で他の格安SIMよりも通話料金をより安く済ませることができる。

  • 音声通話SIMは月額300円のIP電話「050plus」が無料で利用できる。

  • 050plusで通話中に発生する通信量は高速通信容量としてカウントしないため気にせず長電話できる。

  • MUSICカウントフリーを利用するとGoogle Play MusicやAmazon Music、Spotifyなどを月額無料で通信量を気にせず使える。

  • 高速・低速とも3日速度制限がないため音楽やラジオのストリーミング再生にも活用できる。

  • 音声通話SIM申し込み時にAmazonのパッケージ利用で初期費用を抑えられ最大10,000円分のAmazonギフト券もプレゼント
月額料金(データ)SMSなし
110MB/日コース:900円
170MB/日コース:1,380円
3GB/月コース:1,100円
6GB/月コース:1,450円
10GB/月コース:2,300円
20GB/月コース:4,150円
30GB/月コース:6,050円
500kbpsコース(15GB/月):1,800円

SMSあり
(+120円)

110MB/日コース:1,020円
170MB/日コース:1,500円
3GB/月コース:1,220円
6GB/月コース:1,570円
10GB/月コース:2,420円
20GB/月コース:4,270円
30GB/月コース:6,170円
500kbpsコース(15GB/月):1,920円
月額料金 (音声通話)
110MB/日コース:1,600円
170MB/日コース:2,080円
3GB/月コース:1,800円
6GB/月コース:2,150円
10GB/月コース:3,000円
20GB/月コース:4,850円
30GB/月コース:6,750円
500kbpsコース(15GB/月):2,500円
初月の 月額料金無料通話料金20円/30秒
・「10分かけ放題オプション」加入で10分以内の通話はかけ放題

・「トップ3かけ放題」加入でよく電話をかける上位3番号への通話が完全かけ放題

・「かけ放題ダブル」加入でよく電話をかける上位3番号への通話が完全かけ放題&それ以外の番号も10分以内の通話はかけ放題
最低 利用期間 (データ)なし最低利用期間 (音声通話)
利用開始月を1ヶ月目として6ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)8,000円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替あり
低速時の バースト モードあり3日速度制限高速時
なし
低速時
なし
容量追加 (チャージ)500MB:500円
※110MB/日コースと170MB/日コース:500円で1日高速通信し放題
3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアあり
スマホ セット
スマートフォン
・AQUOS sense lite SH-M05
・AQUOS R compact SH-M06
・AQUOS sense plus SH-M07
・ASUS ZenFone 4 Max
・ASUS ZenFone 4 Selfie
・ASUS ZenFone 5
・FLEAZ BEAT
・g07++
・g08
・HUAWEI nova 3
・HUAWEI nova lite 2
・HUAWEI P20 lite
・Priori 5

タブレット
・HUAWEI MediaPad T3 10
・Lenovo YOGA Tab 3 10

モバイルWi-Fiルーター
・Aterm MR05LN
・NETGEAR AirCard AC785
スマホセット 故障時補償一部あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANあり通信速度遅い
キャンペーン セール・特典
・音声通話SIM申し込み時にAmazonのパッケージ利用で初期費用を抑えられ最大10,000円分のAmazonギフト券プレゼント


OCNモバイルONEの総評・ポイント

OCNモバイルONEは、大手インターネットプロバイダのOCNが提供する格安SIMです。

OCNモバイルONEの大きな特徴は、ひと月に使える高速通信容量があらかじめ決まっている月次プランだけでなく日次プランも用意されていることです。

日次プランは、1日に使える高速通信容量の上限が決まっていて、上限を超えるとその日の残り時間は低速に制限されるものの翌日になればまた高速で通信できるようになります。

つまり、速度を制限される時間が短いのが日次プランのメリットです。

日次プランを提供しているのはOCNモバイルONE以外にもあります。

ですが、OCNモバイルONEの日次プランは料金が安くコストパフォーマンスが高いのと、500円で追加チャージするとその日1日は高速通信が使い放題になるオプションがあるため使い勝手が良いのがメリットです。

日頃の通信量は一定ながらたまに大量に通信するといった使い方の人には、OCNモバイルONEの日次プランが最適です。

また、OCNモバイルONEは月次プランの中にも安いプランがあります。

6GBプランはBIGLOBEモバイルと並んで業界最安値となり、20GBプランも楽天モバイルに次ぐ2番目の安さとコストパフォーマンスは高いです。


OCNモバイルONEには他の格安SIMと同じく月額850円で10分かけ放題がありますが、他社にはないかけ放題オプションが選べるのも大きなメリットです。

それは「トップ3かけ放題」と「かけ放題ダブル」です。
ocn-kakehoudai3
トップ3かけ放題は10分かけ放題と同じ月額850円で、よくかける相手先 上位3番号への通話が回数・通話時間に一切制限なく完全なかけ放題になるサービスです。

上位3番号はこちらで指定する必要はなく、OCNモバイルONE側で自動的に選択しトップ3かけ放題を適用してくれます。
ocn-top3-kakehoudai1

10分かけ放題も、10分以内に電話を一度切って再度かけ直せば追加の通話料はかからず完全かけ放題のように使うこともできます。

ただ私も実際にこの方法をしばらく試してみましたが、「10分」を常に意識しておく必要があるのといちいち電話を切ってかけ直すのがかなり面倒でした。

おそらく、私以外にも同じような使い方をして面倒だと感じている人もいると思います。

トップ3かけ放題は上位3番号のみが完全かけ放題なので、よくかける相手先番号が3つ以内であることが大前提になりますが、この前提に当てはまる人で10分では通話時間が足りず、かといって10分ごとに電話をかけ直すのが面倒な人にトップ3かけ放題は最適です。


かけ放題ダブルは10分かけ放題とトップ3かけ放題を同時に使えるサービスで、本来なら850円+850円の1,700円かかるところを1,300円で利用できます。

かけ放題ダブルなら、よくかける相手先上位3番号は回数・時間ともに制限なくかけ放題で、その3番号以外は10分以内の通話なら回数に制限なくかけ放題になります。
kakehoudai-double1

プライベート・仕事にかかわらず電話をすることがかなり多い人は、かけ放題ダブルを検討してみるといいでしょう。


OCNモバイルONEは、2018年4月11日から特定の音楽サービスが使い放題になるサービス「MUSICカウントフリー」を月額無料のトライアル(お試し)で開始し、そのまま月額無料で2018年8月1日より正式に提供開始しました。

MUSICカウントフリーで使い放題になるサービスは以下の通りです。

・Amazon Music
・AWA
・dヒッツ
・Google Play Music
・Spotify
・ひかりTVミュージック
・レコチョクBest


Amazon Music、AWA、Google Play Music、Spotifyなど主要な音楽ストリーミングサービスが追加料金なしで聴き放題になるのはもちろんOCNモバイルONEだけで、これらのサービスを利用している人にとっては大きなメリットです。

MUSICカウントフリーは月額無料で好きな音楽を通信量を気にせず聴けるので、ぜひ活用しましょう。

MUSICカウントフリーの詳細はこちらをご覧ください。
OCNモバイルONE「MUSICカウントフリー」の詳細と注意点まとめ。


OCNモバイルONEでは、SIMフリースマホが安く購入できることがあるのもメリットとして挙げられます。

直近では、OCNモバイルONEは2018年11月13日まで秋の大特価スマホ市を開催していて、人気機種のnova lite 2が1,800円P20 liteが4,300円~とかなり安く購入できました。

セール価格で購入するには音声通話SIMの契約が必須ですが、OCNモバイルONEの音声通話SIMは最低利用期間が6ヶ月と他の格安SIMに比べて短いので、少ないリスクで安く端末を入手することができます。

SIMとスマホをセットで購入するなら、セール中のOCNモバイルONEはおすすめです。


なお、スマホセットではなくSIM単体で契約する場合も、OCNモバイルONEは初期費用を抑えることができます。

音声通話SIMを契約する場合、申し込みページでAmazonを選んで300円~2,000円でパッケージを購入し、このパッケージを利用して申し込むことで新規事務手数料の3,000円が不要になります。

このページでAmazonを選びます。


Amazonのページが表示されたら、希望のSIMタイプ(音声通話SIM/データ通信専用のmicroSIM/データ通信SIM+SMS)を選べばOKです。


また、「1.Amazon限定特典付/音声通話SIM」を選んでOCNモバイルONEの音声通話SIMを申し込むと、最大で10,000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも適用されます。

キャンペーンの詳細はこちらをご覧ください。
OCNモバイルONEのキャンペーン・セール情報と注意点まとめ【11月】

OCNモバイルONEを契約する場合は、Amazonでパッケージを購入して申し込むのがおすすめです。


OCNモバイルONEの通信速度については、他社の格安SIMに比べて全ての時間帯を通して遅めです。

楽天モバイルのように頻繁に画像の表示や動画の再生時に時間がかかるということはないものの、大手キャリアから乗り換えたら遅く感じるのは間違いありません。OCNモバイルONEは契約者数が多い格安SIMのため、速度が遅くなるのはある程度仕方ないのかもしれません。

直近の測定では速度は出ていますが、2015年7月に格安SIMの速度比較を開始して以降ほぼ同じ低速の水準で維持しているので、もう少し回線増強にも力を入れてほしいところです。

なお、OCNモバイルONEは高速と低速の手動切り替えができますが、高速時・低速時とも3日間の使い過ぎによる速度制限がありません。

また、OCNモバイルONEの低速時はバーストモードで通信開始時は高速で通信するので、低速に切り替えた状態でも体感速度はそこまで遅く感じることがないのもメリットです。

そのため、OCNモバイルONEは低速に切り替えた状態でもradikoなどラジオストリーミングアプリやApple MusicなどMUSICカウントフリー対象外の音楽サービスなどを時間(通信量)を気にする必要なく、快適に楽しむことができます。


まとめると、OCNモバイルONEは上位の格安SIMに比べて通信速度が若干遅いため4位としています。

ですが、毎日の通信量がだいたい同じでたまにたくさん通信する人や特定の人と長電話をすることが多い人、音楽やラジオのストリーミングアプリを通信量を気にせず楽しみたい人、キャンペーンを利用してスマホをセットでできるだけ安く購入したい人にはOCNモバイルONEは最適です。

特に、トップ3かけ放題とかけ放題ダブルは他の格安SIMにはないサービスなので、当てはまる人には大きなメリットとなっています。

上記のようなサービスの充実ぶりに加えて提供元がNTT系列のOCNという安心感もあるので、通信速度にこだわらなければOCNモバイルONEは長期的に安心して使える格安SIMとしておすすめです。

公式サイト
OCNモバイルONE

レビュー
OCNモバイルONEの速度や実際に使ってみた評価レビュー【11月】

開催中のキャンペーン詳細
OCNモバイルONEのキャンペーン・セール情報と注意点まとめ【11月】


【おすすめ5位】mineo(ドコモプラン)


mineoの特徴と料金・サービス


  • マルチキャリア対応でドコモ回線とau回線から選ぶことができる。

  • 20GBプランは業界最安値でコストパフォーマンスが高い。

  • 音声通話SIM・データ通信SIMとも最低利用期間と解約金がないため気軽に試せる。

  • 「10分かけ放題サービス」で通話料金が安く抑えられる。

  • 余った高速通信容量の翌月繰り越し・高速と低速の切り替え・低速時のバーストモードを備える。

  • 高速時・低速時とも3日速度制限がないため音楽やラジオのストリーミング再生に最適。

  • フリータンク活用で高速データ量を最大1GB無料で追加できる。

  • 公式コミュニティサイト「マイネ王」でmineoユーザー同士で交流したり質問することで不明点や不安点を解消できる。

  • 新型iPhone発売時やiOSアップデート時の動作確認の実施が速い。

  • 格安SIM総合満足度ランキング 1位
月額料金
(データ)
SMSなし
500MB:700円
1GB:800円
3GB:900円
6GB:1,580円
10GB:2,520円
20GB:3,980円
30GB:5,900円

SMSあり
(+120円)

500MB:820円
1GB:920円
3GB:1,020円
6GB:1,700円
10GB:2,640円
20GB:4,100円
30GB:6,020円
月額料金 (音声通話)
500MB:1,400円
1GB:1,500円
3GB:1,600円
6GB:2,280円
10GB:3,220円
20GB:4,680円
30GB:6,600円
初月の 月額料金日割り通話料金20円/30秒
・2017/10/1から提供開始の「10分かけ放題サービス」加入で10分以内の通話は回数制限なくかけ放題
・「通話定額30」「通話定額60」の加入で30分もしくは60分の通話がかけ放題
最低 利用期間 (データ)なし最低利用期間 (音声通話)なし
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)なし
即日 MNP可能MNP転出 手数料利用開始翌月から
12ヶ月以内

11,500円

13ヶ月目~
2,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替あり
低速時の バースト モードあり3日速度制限高速時
なし

低速時
なし
容量追加 (チャージ)100MB:150円3G専用 端末非対応
家族割 家族間 通話割引家族割
1回線あたり50円割引

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
※翌月繰り越し分を分け合えるパケットシェアはあり
スマホ セット
スマートフォン
・AQUOS sense lite SH-M05
・AQUOS R compact SH-M06
・AQUOS sense plus SH-M07
・arrows M03
・arrows M04
・ASUS ZenFone 4 Max
・HUAWEI nova
・HUAWEI nova 3
・HUAWEI nova lite 2

タブレット
・HUAWEI MediaPad M3 Lite
・HUAWEI MediaPad T2 8 Pro

モバイルWi-Fiルーター
・Aterm MR05LN
・HUAWEI E5577
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし通信速度速い
キャンペーン セール・特典
・mineoを紹介した人、紹介された人ともにAmazonギフト券1,000円分プレゼント
・マイネ王に登録してeoID連携手続きをすると高速通信容量1GBをプレゼント


mineoの総評・ポイント

mineoは、関西電力系列の関西電力系列の電気通信事業者ケイ・オプティコムが提供する格安SIMです。

mineoは、余った高速通信容量を翌月に繰り越したり、高速と低速の切り替え、低速時に一定時間高速で通信するバーストモードにも対応する高機能な格安SIMです。

速度切り替えに関しては、指定した時間に高速と低速の切り替えを自動で行う機能もあります。この機能は業界初です。

また、mineoには多くの格安SIMでも提供されている10分以内の通話なら回数に制限なくかけ放題のオプションも月額850円で利用できます。

これにより、mineoなら高機能だけでなく通話料金も大幅に安くすることができます。

詳しくはこちらをご覧ください。
mineoの「10分かけ放題サービス」「通話定額30」「通話定額60」の詳細・注意点まとめ。

なお、多くの格安SIMのかけ放題では固定電話に電話をかけると相手に自分の番号が通知されないものが多いですが、mineoのかけ放題は2018年3月29日から固定電話でも番号が通知されるように改善されました。

これにより、固定電話にかけたものの相手に番号が表示されないため出てもらえないといったトラブルがなくなります。

mineoは料金プランも着実に充実してきていて、2017年6月1日からは5GBプランを月額料金はそのままで6GBに増量し、20GBプランと30GBプランも追加されたことで選べるプランの幅が広がりました。特に20GBプランは業界最安値なのでコストパフォーマンスは高いです。

mineoの大きなメリットとして、低速通信時の使い過ぎによる速度制限がない点が挙げられます。つまり、低速は使い放題です。

限られた高速通信容量を効率よく使うためには低速に切り替えできることは重要なポイントですが、低速を制限なく使えるどうかという点もとても大切なポイントです。

低速が使い放題なら、例えばGoogle Play MusicやLINE MUSIC、radikoといった音楽やラジオをストリーミングで再生するアプリを通信量を気にせず楽しむことができます。

またGoogleマップは、200kbpsに制限された速度でも目的地の検索だけでなくナビも問題なく利用できます。
mvno-low-speed-comparison20

低速時に利用できるアプリと実際に200kbpsの速度でアプリを使っている様子を記録した動画はこちらのページにまとめているので、低速モードを活用する予定なら参考にしてみてください。
格安SIMで低速が使い放題(切替も可)のMVNOを比較【動画あり】

また、mineoを契約したらmineoのサポートサイトであるマイネ王を活用することをおすすめします。
mineo(マイネオ)ファンの集まるサイト - マイネ王

マイネ王では、mineo運営側からmineoに関するニュースや告知があるだけでなく、ユーザー同士で活発に情報交換がなされています。

特に、mineoの使い方やスマートフォンなどに関する不明点をマイネ王で質問すると同じmineoのユーザーがサポートしてくれるため、無料ですぐに問題を解決できる環境がマイネ王にはあります。

また、マイネ王ではmineoの独自機能の1つである、mineoユーザー同士で高速通信容量を分け合えるパケットギフトでパケットの交換が随時行われています。

パケットが足りない場合は余っているユーザーにもらったり、逆にこちらが余った場合は他のユーザーにプレゼントしたりしています。

パケットギフトの使い方などの詳細はこちらをご覧ください。
mineoパケットギフトとパケットシェアの違い・期限と使用方法まとめ

さらに、mineoには「フリータンク」があります。マイネ王ユーザーはフリータンクを利用してひと月に最大1GBのパケット(高速通信容量)を無料で追加できます。

通常、月末にパケットを使い切った場合はデータ容量を追加で購入してチャージする必要があります。

mineoで1GB分のデータ容量を追加購入する場合、100MBで150円のため1,500円かかります。

ですが、mineoのフリータンクを活用すれば無料でパケットを1GBまで追加できるため、1,500円分をまるまる節約することができます。
逆に言えば、基本料金はそのままでデータ容量を実質1GB多く利用できることになりますね。
mineo-freetank-image

mineoのSIMを利用するなら、自分に最適なプランよりも1つ容量が少ないプランを選んで月額料金を安く抑えつつ、もし高速通信容量を使い切った場合はフリータンクから引き出すのがおすすめです。

フリータンクの詳細や使い方は以下を参照してください。
mineoの新サービス「フリータンク」の詳細と使い方まとめ。

マイネ王をのぞいてみると分かる通り、マイネ王に参加しているユーザーはかなり多いです。

格安SIMで分からないことがあったりパケットが足りない(余っている)場合は、ぜひマイネ王を有効活用しましょう。


格安SIMをiPhoneで利用したいという人もいると思います。

格安SIMをiPhoneで使う場合の注意点は、iPhoneの新モデルや最新OSでは通信できないなど正常に動作しない可能性がある点で、格安SIM+iPhoneの組み合わせで使うにはMVNO事業者による動作確認を待つ必要があります。

ですが、MVNO事業者によっては最新モデルやOSにおける動作確認に時間がかかる場合があり、格安SIMに乗り換えたくてもなかなかできません。

また、OSのバージョンアップはセキュリティの強化が含まれることもあるため、古いOSバージョンのままにしておいても良いことはあまりありません。

mineoはiPhoneの新モデル発売時や最新のiOSへのアップデート時に迅速に動作確認を実施しマイネ王などで報告してくれます。

動作確認に関するマイネ王の記事では、コメント欄でもiOSのアップデートに関する情報交換がmineoユーザー同士で交わされており盛り上がっているのが分かります。

これから格安SIMの契約を考えている人だけでなくすでに契約している人も、mineoなら安心して最新のiPhoneやiOSを利用することができます。


なお、mineoではmineoをすでに契約している全てのユーザーに高速通信容量1GBプレゼント&抽選で最大12ヶ月間900円割引されるキャンペーンなどを過去に開催していました。

mineoは新規ユーザーだけでなく、すでにmineoを利用しているユーザーにもメリットのあるキャンペーンを開催することもよくあるので、契約後の満足度が高いのもポイントです。


ここまでの内容を見る限り、mineoはとても良い格安SIMです。実際に、以前は当サイトでもおすすめ1位として解説していました。

ですが、mineoは2018年4月より通信速度の維持をするために画像データなどを劣化させる、いわゆる「通信の最適化」をユーザーに事前に知らせることなく実施しました。

通信の最適化は画像の劣化だけでなく、通信の秘密を侵害する可能性があるなどかなりデリケートな施策です。

また、通信の最適化ができないSSL通信(「https://」から始まるサイトへのアクセス)時は、通信速度がわざと出ないように、つまり速度を意図的に落としています。

それをひっそりと開始したことでmineoユーザーからは不満が多く出ることとなり、SNS上でも炎上する騒ぎとなっています。

mineoは通信の最適化をいきなり始めたことを謝罪しましたが、いまだに多くのユーザーがmineoに対する不信感を抱いている状況です。

当サイトとしても、そのような状況のmineoを手放しでおすすめすることはできないので5位としています。

なお、mineoは今後通信の最適化についてユーザーの意思で解除する手段を用意する方向で検討しているなど問題解決に向けて具体的な行動を起こしていて、実際に2018年9月27日から手動で解除できるオプションが追加されました。

ただ、通信の最適化を解除することで画像や動画の表示が遅くなることがあり、またこのオプションの提供でネットワークの負荷が以前よりも増えるため通信の最適化が実施される時間帯が長くなるなど、手放しでは喜べない状況です。

mineoの通信の最適化についての詳細はこちら。
mineo(マイネオ)の「通信の最適化」実施状況と手動解除方法、問題点まとめ


まとめると、mineoは多機能かつフリータンクやパケットシェアなど独自機能の活用で月々の料金を安く抑えられるだけでなく、ユーザー同士で情報交換できるマイネ王で悩みや疑問を解決しやすい環境もあります。

MMD研究所の格安SIM総合満足度ランキングも1位でヘビーユーザーだけでなく格安SIMに詳しくない人も安心して使える(試せる)
という他社の格安SIMにはないメリットが揃っているので、本来なら最もおすすめできる格安SIMです。

ですが、mineoの通信の最適化の問題が気になる人ももちろんいるはずです。その場合は、この問題が解決するまで様子見するか他の格安SIMの検討をおすすめします。

公式サイト
mineo

レビュー
mineo(マイネオ)ドコモ Dプランの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【11月】

開催中のキャンペーン詳細
mineo(マイネオ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】


【おすすめ6位】LINEモバイル


LINEモバイルの特徴と料金・サービス


  • LINEやTwitter、Facebook、Instagram、LINE MUSICの通信を高速通信としてカウントしないプランあり

  • 格安SIMながらLINEの年齢認証とID検索が可能。

  • LINEモバイルユーザー同士で高速通信容量を分けあえる。

  • 「10分電話かけ放題オプション」で10分以内の通話がかけ放題。

  • 支払いにクレジットカード以外にプリペイドのLINE Payカードも使える。

  • LINE Payカードを活用してほぼ口座振替による支払いができる。

  • LINEモバイル利用料金の1%分のLINEポイントが毎月貯まる。

  • 高速通信時に3日間の使い過ぎによる速度制限がない。

  • 音声通話SIM契約で月額料金が6ヶ月900円割引されるキャンペーン中。

  • 新規契約でLINEポイント5,000ポイント、MNP転入でLINEポイント10,000ポイントがもらえるキャンペーンも同時に適用できる。
月額料金(データ)LINEフリープラン
1GB(SMSなし):500円
1GB(SMSあり):650円


コミュニケーションフリープラン
3GB:1,110円
5GB:1,640円
7GB:2,300円
10GB:2,640円
※すべてSMSありの料金。コミュニケーションフリープランではSMSなしデータ通信SIMは未提供


LINE MUSIC + プラン
3GB:1,810円
5GB:2,140円
7GB:2,700円
10GB:2,940円
※すべてSMSありの料金。LINE MUSIC + プランではSMSなしデータ通信SIMは未提供
月額料金 (音声通話)LINEフリープラン
1GB:1,200円


コミュニケーションフリープラン
3GB:1,690円
5GB:2,220円
7GB:2,880円
10GB:3,220円


LINE MUSIC + プラン
3GB:2,390円
5GB:2,720円
7GB:3,280円
10GB:3,520円
初月の 月額料金無料通話料金20円/30秒
・「10分電話かけ放題オプション」加入で10分以内の通話は回数制限なくかけ放題
最低 利用期間 (データ)なし最低利用期間 (音声通話)利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)9,800円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替なし
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
なし

低速時
なし
容量追加 (チャージ)500MB:500円
1GB:1,000円
3GB:3,000円
3G専用 端末非対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
※LINEモバイルユーザー同士でパケットを分け合える機能あり
スマホ セット
スマートフォン
・arrows M04
・AQUOS sense lite SH-M05
・ASUS ZenFone 4 Max
・ASUS ZenFone 4 Selfie Pro
・ASUS ZenFone 5
・ASUS ZenFone 5Q
・ASUS ZenFone Max Plus
・HUAWEI nova lite 2
・HUAWEI P20
・HUAWEI P20 lite
・Moto E5

タブレット
・HUAWEI MediaPad T3

モバイルWi-Fiルーター
・Aterm MP01LN
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANあり
月額200円
通信速度速い
キャンペーン セール・特典
・音声通話SIM契約で月額料金が6ヶ月900円割引
・新規契約でLINEポイントが5,000ポイント、MNP転入でLINEポイントが10,000ポイントもらえる
・音声通話SIM契約でLINE STOREで使えるLINEギフトコードかLINEポイントがもらえる
・家族での利用やスマホやタブレットの2台持ちでLINEモバイルを2回線以上契約する際に、2回線目以降の登録事務手数料3,000円が最大で0円
・LINEモバイルを招待した人にはLINEポイントが1,000ポイントプレゼント、招待された人は契約するSIMタイプに応じて登録事務手数料が割引


LINEモバイルの総評・ポイント

LINEモバイルは、メッセージアプリLINEで知られるLINE株式会社が提供する格安SIMです。

LINEモバイルは、他社にはあまり見られない独特なサービスを提供しています。

まず、LINEモバイルのプランはLINEフリープランコミュニケーションフリープランMUSIC+ プランに分けられます。これらのプランでは、LINEや特定のSNSサービス、LINE MUSIC利用時に発生する通信を高速通信としてカウントせず使い放題になる点が最大のメリットです。
line-mobile100
LINEフリープランは高速通信容量が1GBのプランで、LINEに関するほとんどの機能やサービス利用時に発生する通信を高速通信としてカウントせず使い放題となっています。
line-mobile101
特に、多くの通信が発生しやすいLINEトークでの画像や動画の送信・受信やLINE通話・ビデオ通話も使い放題に含まれるのがポイントです。

LINEをたくさん使う人は、LINEモバイルなら通信量を気にせず楽しむことができます。

また、1GBで500円~という月額料金は業界最安値水準で、かつLINEのほとんどのサービスが使い放題で実質1GB以上使えることになるためコストパフォーマンスは非常に高いです。


コミュニケーションフリープランは高速通信容量が3GB・5GB・7GB・10GBのプランで、LINEに加えてTwitter、Facebook、Instagramの主要な機能やサービスが高速通信容量としてカウントされず使い放題になります。
line-mobile102
LINEに関してはLINEフリープランと同じ内容です。TwitterとFacebook、Instagramについては、多くの通信が発生するタイムライン上の画像と動画の表示・投稿が高速通信容量としてカウントされずに使い放題です。

TwitterやFacebookは最近では動画の投稿が増えていて、またInstagramは画像がメインのSNSのためどのサービスも想像以上に通信が発生しますが、LINEモバイルのコミュニケーションフリープランならほぼ通信量を気にする必要なくがっつり使うことができます。


MUSIC+プランは、コミュニケーションフリープランと同じく高速通信容量が3GB・5GB・7GB・10GBのプランで、LINEとTwitter、Facebook、Instagramの主要な機能やサービスに加えてLINEミュージックも使い放題になります。

MUSIC+プランはコミュニケーションフリープランに比べて月額料金が高いので、LINEミュージックで音楽を毎日は聴かない人や毎月の通信量があまり多くない人は元が取れない可能性があります。

逆にLINEミュージックで音楽を毎日数時間聴くといったヘビーユーザーは支払い料金を安く済ますことができる可能性が高く、メリットが多いので検討してみるといいでしょう。

LINE MUSIC+プランの特徴やメリット・デメリットはこちらをご覧ください。
LINEモバイルのLINE MUSIC +プランのメリットとデメリットまとめ。LINEミュージックが使い放題。


また、コミュニケーションフリープランとMUSIC+プランにおいて、LINEとFacebook、Twitter、Instagramで通信がカウントされる機能とカウントされない機能の詳細はこちらにまとめているので参考にしてみてください。
LINEモバイルのコミュニケーションフリープランの特徴と注意点まとめ


LINEモバイルは、格安SIMながらLINEの年齢確認ができるためID検索も使えるのも他の格安SIMにはないメリットです。
line-mobile-age-verification14

LINEの年齢確認は、原則としてドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアのSIMでしかできないため、一般的な格安SIMでは年齢確認できません。また、年齢確認が必須のID検索も使えないのが現状です。

対して、LINEモバイルはマイページで「利用コード」を発行することで年齢確認を実施でき、ID検索ももちろん使えます。
line-mobile-age-verification1

仕組みや手順などはこちらにまとめています。
LINEモバイルでLINEの年齢確認(認証)とID検索を利用する方法。

格安SIMを挿したスマホやタブレットでLINEのID検索を使いたい人は、現時点ではLINEモバイル一択ですね。

さらに、LINEモバイルはLINEモバイルを使っている友だちに高速通信容量をあげたり、逆に友だちからもらうことができる「データプレゼント」機能も特徴です。
line-mobile103
月途中で高速通信容量を使い切ってしまった場合は500MBを500円で追加チャージできますが、友だちからデータプレゼントでとりあえず500MB借りておいて、翌月高速通信容量が復活したら返すといった使い方ができるので経済的です。

LINEの友だち登録している人でLINEモバイルを使っている人がいれば、データプレゼントはぜひ有効活用しましょう。

データプレゼントの特徴や注意点と使い方はこちら。
LINEモバイル データプレゼントの特徴と注意点、パケットのやり取り手順まとめ


多くの格安SIMでは支払い方法にクレジットカードしか選べませんが、LINEモバイルは支払いにLINEのプリペイドカード「LINE Payカード」が使えるためクレジットカードを使う必要がない点も特徴として挙げられます。
line-pay-card
LINE Payカードは入会金や年会費は一切不要のため無料で持つことができ、さらに100円利用につきLINEポイントが2ポイントも貯まるためLINEのサービスをよく使う人にはメリットの大きいプリペイドカードです。

格安SIMの料金をクレジットカードで払いたくない人やクレジットカードを持っていない人は、LINEモバイルをLINE Payカードで契約するといいでしょう。

なお、一般的なプリペイドカードはコンビニなどの店頭でカードに入金(チャージ)が必要なことが多いのに対し、LINE Payカードは指定した残高を下回ったらあらかじめ設定しておいた銀行口座から自動入金される「オートチャージ機能」も利用できます。
line-mobile-line-pay-card-auto-charge24
LINEモバイルの支払いをLINE Payカードにしてオートチャージによる入金に設定しておけば、LINEモバイルの利用料金が引き落とされる前にいちいち店頭などで入金する必要なく自動入金され、ほぼ口座振替のように使えるので便利です。
line-mobile-line-pay-card-auto-charge101
詳しい手順などについてはこちらにまとめているので、参考にしてみてください。
LINEモバイルをクレジットカードなし LINE Payカードで口座振替する手順まとめ


LINEモバイルでは端末の分割購入ができませんでしたが、2017年10月24日より分割で購入できるようになっています。

ただ、分割にするとLINE Payカードでの支払いができないなどの注意点もあります。詳しくはこちらをご覧ください。
LINEモバイルで端末の分割払い購入開始。注意点と手順まとめ。


LINEモバイルはサービス開始からしばらくの間は通信速度が非常に速いのもメリットでしたが、2017年8月以降は目に見えて速度が落ちています。

現状は12時台はウェブサイトの画像表示に若干時間がかかることがある状況なので、速度重視の人はLINEモバイルは候補から除いた方がいいかもしれません。

LINEモバイルを含む主要格安SIMの速度比較はこちらで行っているので、LINEモバイルの体感速度が許容できるか確認してみることをおすすめします。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのは?-体感速度動画あり-【2018年9月3日実測】

LINEモバイルも、契約者が増えてきたことでついに速度が落ちてきました。

今後、どの程度スピーディに回線増強しストレスを感じない速度を維持できるかによってLINEモバイルの評価は大きく変わってくるので、LINEモバイルには積極的な回線増強に期待したいところですが、LINEモバイルは2017年12月期の決算を発表し33億1300万円の大幅赤字であることが判明しました。
line-mobile-statement-of-accounts.2017.12

このような状況では積極的な回線増強は望めません。

また、LINEモバイルは2018年3月にソフトバンクと資本提携と業務提携を締結し、すでにソフトバンクの子会社になっています。

それにともないLINEモバイルは2018年7月よりソフトバンク回線の提供をすでに開始し、ソフトバンクはもちろん自社の回線に注力するはずなので、ドコモ回線の今後の改善は期待できないと思っておいた方がいいでしょう。


なお、現在LINEモバイルは音声通話SIMの契約で月額料金が3ヶ月間にわたり最大1,390円割引されるキャンペーンを開催中です。

さらに、LINEモバイルでは番号を新しく発行する純粋な新規契約でLINEポイントが5,000ポイント、現在番号そのままで乗り換え(MNP転入)するとLINEポイントが10,000ポイントもらえるキャンペーンも同時に開催されていて、月額料金が割引されるキャンペーンと同時に適用できます。

LINEポイントはLINE Payにチャージしてコンビニなどで現金の代わりとして使えたり、LINE STOREでスタンプ購入代金として使えるので、使い勝手はかなりいいです。

これらのキャンペーンはデータ通信SIMは対象外でで音声通話SIMのみ対象ですが、LINEモバイルの音声通話SIMを契約予定なら利用しないと損なのでぜひ活用しましょう。

LINEモバイルは上位5社に比べると速度切り替え機能がないなど機能的に制限があります。

また、LINEモバイルは選べるプランが少ないこと、通信速度が落ちていること、上位に比べてキャンペーンのメリットが若干少ないです。

さらに、巨額の赤字を計上しているなど財務状況が良くないことやソフトバンクの子会社となったことからLINEモバイルのドコモ回線の今後のサービス改善にあまり期待はできないことから、現在のランキングは6位としています。

ですが、LINEモバイルはmineoのパケットギフトのように高速通信容量をプレゼントしあうことができたり、格安SIMで唯一LINEのID検索ができる、支払いにクレジットカード以外でLINE Payが使えるなどレアな特徴やメリットもたくさんあるため、これらのメリットが自身の使い方にマッチするなら検討する価値のある格安SIMです。

公式サイト
LINEモバイル

レビュー
LINEモバイルの速度と使ってみた感想。こんな人におすすめ【11月】

開催中のキャンペーン詳細
LINEモバイルのキャンペーン情報と注意点総まとめ【11月】


【おすすめ7位】NifMo

NifMo

NifMoの特徴と料金・サービス


  • 「NifMoバリュープログラム」を活用すれば月額料金を大幅に削減できる。

  • 「NifMoファミリープログラム」に加入すると1契約あたり0.5GB増量されたり高速通信容量をシェアできる。

  • 自宅のインターネットプロバイダが@niftyなら月額料金が200円割引される。

  • SIM+スマホをセット購入で月額料金が24ヶ月間200円割引される「機器セット割」

  • 7GBは業界最安値で13GBもコスパが高い。

  • 12時台以外の通信速度は速い。

  • SIM+スマホセット契約で最大10,000円のキャッシュバックキャンペーン中。

月額料金(データ)SMSなし
3GB:900円
5GB:1,600円
10GB:2,800円

SMSあり
(+150円)

3GB:1,050円
5GB:1,750円
10GB:2,950円
月額料金 (音声通話)
3GB:1,600円
5GB:2,300円
10GB:3,500円
初月の 月額料金無料通話料金20円/30秒
・「10分かけ放題」加入で10分以内の通話は回数制限なくかけ放題
最低 利用期間 (データ)なし最低利用期間 (音声通話)
利用開始月を1ヶ月目として6ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)8,000円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替なし
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
3GB:650MB
5GB:1,100MB
10GB:2,200MB

※3GB/5GB/10GBプランは3日ではなく1日制限


低速時
なし
容量追加 (チャージ)500MB:900円3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セット
スマートフォン
・AQUOS sense lite SH-M05
・AQUOS R compact SH-M06
・arrows M04
・ASUS ZenFone 4
・ASUS ZenFone 4 Max
・ASUS ZenFone 4 Pro
・ASUS ZenFone 4 Selfie
・ASUS ZenFone 5
・ASUS ZenFone 5Q
・ASUS ZenFone MAX(M1)
・HTC U11 life
・HTC U12+
・HUAWEI Mate 10 Pro
・HUAWEI nova 3
・HUAWEI nova lite 2
・HUAWEI P10 Plus
・HUAWEI P20
・HUAWEI P20 lite
・Moto E5
・Moto G6
・OPPO R15 Neo
・OPPO R15 Pro
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANあり通信速度速い
キャンペーン セール・特典
・スマホセット購入で最大10,000円キャッシュバック
・NifMoのSIM+スマホセットを購入後公式アプリをインストールで最大1,000円割引


NifMoの総評・ポイント

NifMoは、インターネットプロバイダで知られる@niftyが運営する格安SIMです。

NifMoの最大の特徴はNifMoバリュープログラムです。
NifMoバリュープログラムを活用すれば、貯まったポイントをNifMoの請求に充てることができるため月額料金を0円で運用も可能です。
nifmo-value-program2016
2015年7月のユーザー1人あたりの割引額は1,041円となっています。これならデータ通信SIMの3GBプランも無料で利用できます。
nifmo-value-program-july
NifMoバリュープログラムの詳細と使い方はこちらをご覧ください。
NifMoバリュープログラムを試してみた。3GBプランが0円で運用可能です。

NifMoにはバリュープログラム以外にも、自宅のインターネットプロバイダが@niftyの場合は全プランの月額料金が200円割引されるなど、毎月の料金をさらに安くできるサービスがあります。


なお、NifMoは7GBが業界最安値で、13GBは他社で提供している格安SIMがないものの12GBプランで最安のイオンモバイルと比べても120円しか高くないので、コストパフォーマンスはかなり高いです。


また、NifMoはNifMoファミリープログラムを利用することで、複数のNifMoのSIM間でそれぞれのSIMの高速通信容量を合計して共有(シェア)できます。

家族まるごと格安SIMに乗り換える場合や、1人で複数の端末を持っていてそれぞれの端末に挿しているSIMの高速通信容量をすべてまとめて共有したいという場合に、NifMoファミリープログラムはかなり役立ちます。


NifMoのシェアプランは他社の格安SIMのシェアプランと比べても割安で、シェアする枚数が多いほどより安くなります。
格安SIM MVNOの複数枚(2枚/3枚/4枚)シェアプランを容量ごとに比較。安いのはどこ?

さらに、NifMoの音声通話SIMには最低利用期間がありますが、その期間は半年間で他社の格安SIMに比べると短いのも地味ですが大きなメリットです。

最低利用期間が短いことで、仮にNifMoを使ってみて不満があっても半年間使えば他社に乗り換えることができるので気軽に試すことができます。

NifMoは、持ち込みの端末への保証が柔軟な点もメリットとして挙げられます。

多くの格安SIMでは、SIMとスマホセットの同時契約ではなくSIM単体で契約しスマホは手元にある端末を使う、いわゆる持ち込み端末に保証をつける場合、SIMの申し込みと同時に保証を契約する必要があります。

対して、NifMoの持ち込み端末向けの保証サービス「NifMoのあんしん保証」は、2018年3月よりSIM申し込みと同時だけでなくSIM契約後でも申し込めるようにサービス内容が改善されました。

SIM申し込み時点では持ち込み端末の保証は不要だと判断したものの、後でやっぱり加入しておきたくなった場合でも申し込みできるので安心です。


通信速度については、NifMoは12時台に速度が低下するものの昼間以外の時間帯はしっかり速度が出ていて、アプリによって速度を制限されることもないため特にストレスを感じることなく通信できます。

NifMoは、公式サイトのお知らせで通信速度について定期的に報告していて、速度に対するこだわりも感じます。

NifMoは通信速度も安定していて速度の維持にもしっかりと取り組んでいるので、容量が大きいプランでも快適に通信できる可能性は高いです。ひと月の通信量が7GBまたは12~13GBの場合は、NifMoを軸に検討してみるといいでしょう。


NifMoには、他の多くの格安SIMと同じく10分以内の通話が定額でかけ放題になる「10分かけ放題」もあります。

10分かけ放題の月額料金は830円です。格安SIMの10分かけ放題サービスの中では、NifMoの10分かけ放題はIIJmioと並び月額800円のnuroモバイルの10分かけ放題に次ぐ安さとなっています。
NifMoの通話定額「10分かけ放題」「NifMoでんわ」の特徴と注意点まとめ


最後に、NifMoは現在キャッシュバックキャンペーンも開催しています。

キャッシュバックキャンペーンは、7GBか13GBプランのSIMと端末をセット契約すると最大10,000円となっています。

また、キャッシュバックを受け取るにはNifMoを申し込む時点で@niftyの接続サービスを利用している必要があるので、キャッシュバックキャンペーン対象になる人はかなり限られます。

@niftyの接続サービスは以下の通り。
高速モバイル通信
NifMo、@nifty WiMAX、@nifty MOBILE(YM)
光ファイバー
@nifty光、@nifty光 プロバイダーコース、@nifty光ライフ with フレッツ、@nifty光 with フレッツ、@nifty auひかり、@nifty コミュファ光、Bフレッツコース、@nifty with ドコモ光
ADSL
ADSL接続サービス、フレッツ・ADSL
その他
@nifty基本料金、お手軽5コース、無制限コース、デイタイムプラスコース、テレコミ3コース、テレコミ10コース、フレッツ・ISDN、従量コース


@niftyの接続サービスを利用している必要がある点と3GBプランが対象外なのがネックですが、対象ならキャッシュバックにより最低利用期間の短さと合わせて最小限のリスクで格安SIMを試せるのもNifMoならではのメリットです。

NifMoのキャンペーン詳細はこちらをご覧ください。
NifMo(ニフモ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】

NifMoはIIJmioにはある速度切り替えの機能やBIGLOBEモバイル・DMMモバイル・LINEモバイル・OCNモバイルONEのような特定のアプリが使い放題になるようなオプションもなくシンプルなので、多機能な格安SIMを求めている人には物足りなく感じます。

また、キャンペーンもIIJmioとBIGLOBEモバイル、DMMモバイルに比べると地味で、@niftyの接続サービスを利用している必要があり、よく選ばれる3GBプランがキャンペーン対象外などキャンペーンが適用される人が限られるため7位としています。

ですが、格安SIMのネックである速度はIIJmioやBIGLOBEモバイルに比べて速く快適に通信できることが多いのはメリットです。

また、自宅のプロバイダが@niftyの人(@niftyの接続サービスをすでに利用中の人)や節約できるなら少々の手間は気にならない、家族で格安SIMを使いたかったり1人で複数端末にSIMを入れて使いたい、7GB以上の大容量プランで格安SIMを使いたい、なるべく最低利用期間で縛られたくないといった人には、各種割引サービスやバリュープログラムで月額料金を下げることができ、さらに短い最低利用期間とキャッシュバックキャンペーンにより少ないリスクで始められるNifMoはおすすめです。

SIM単体(最大7,000円キャッシュバック)
NifMo

SIM+端末セット(最大10,000円キャッシュバック)
NifMo

レビュー
NifMo ニフモの速度レビューと評価・メリット・デメリットまとめ【11月】

開催中のキャンペーン詳細
NifMo(ニフモ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】


私が実際に使ってみて、格安SIMが初めての人にもおすすめできる7社は以上です。

格安SIMに求めることや現状、ニーズは人によって様々ですが、どの格安SIMにすればいいか分からない・決められない場合や悩んでいる場合は、上記7社から選んでおけば後悔する可能性はかなり低いと思います。


なお、上記7社以外で主要なdocomo系格安SIMの特徴も以下にまとめておきます。

7社以外の格安SIMは誰にでもおすすめできるというわけではありませんが、例えば楽天のサービスをよく利用する人には楽天モバイルが最適など環境などによっては適している場合もあります。

7社の中でピンとくるSIMがない場合は参考にしてみてください。


イオンモバイル


イオンモバイルの特徴と料金・サービス


  • 音声通話SIMに最低利用期間と解約金がない。

  • 大容量プランの月額料金が安い。

  • 高速通信容量を3枚のSIMでシェアできるプランがある。

  • 10分かけ放題オプションがある

  • イオンの店頭でサポートを受けられる。

  • 4GB以上のプラン契約で新規事務手数料3,000円が1円になるキャンペーン開催中

  • 20GB以上のプランで契約で8月~10月までの利用料金が半額になるキャンペーンも同時開催でコストパフォーマンスが高い

月額料金(データ)SMSなし
1GB:480円
2GB:780円
4GB:980円
6GB:1,480円
8GB:1,980円
12GB:2,680円
20GB:4,480円
※2017/3/1より3,980円に値下げ
30GB:6,480円
※2017/3/1より5,380円に値下げ
40GB:7,480円
50GB:10,300円

SMSあり
(+140円)

1GB:620円
2GB:920円
4GB:1,120円
6GB:1,620円
8GB:2,120円
12GB:2,820円
20GB:4,620円
※2017/3/1より4,120円に値下げ
30GB:6,620円
※2017/3/1より5,520円に値下げ
40GB:7,620円
50GB:10,440円
月額料金 (音声通話)
500MB:1,180円
※2017/3/1より1,130円に値下げ
1GB:1,280円
2GB:1,380円
4GB:1,580円
6GB:1,980円
8GB:2,680円
12GB:3,280円
20GB:4,980円
※2017/3/1より4,680円に値下げ
30GB:6,980円
※2017/3/1より6,080円に値下げ
40GB:7,980円
50GB:10,800円
初月の 月額料金日割り通話料金20円/30秒
・イオンでんわアプリを使うと10円/30秒
・「10分かけ放題」加入で10分以内の通話はかけ放題
最低 利用期間 (データ)なし最低利用期間 (音声通話)なし
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)なし
即日 MNP不可
※店頭手続きなら可能
MNP転出 手数料契約後180日以内
8,000円

契約後180日以降
3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替あり
低速時の バースト モードあり3日速度制限高速時
なし

低速時
あり
容量追加 (チャージ)1GB:480円3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セット
スマートフォン
・Alcatel PIXI 4
・Alcatel SHINE LITE
・AQUOS SH-M02
・AQUOS SH-M04
・AQUOS sense lite SH-M05
・AQUOS sense plus SH-M07
・AQUOS SH-N01
・arrows M02
・arrows M03
・arrows M04
・ASUS ZenFone 3
・ASUS ZenFone 3 Laser
・ASUS ZenFone 3 Max
・ASUS ZenFone 4 Max
・ASUS ZenFone 4 Selfie
・ASUS ZenFone 4 カスタマイズモデル
・ASUS ZenFone 5
・ASUS ZenFone 5Q
・HUAWEI honor 9
・HUAWEI Mate 9
・HUAWEI Mate 10 Pro
・HUAWEI nova
・HUAWEI nova 3
・HUAWEI nova lite
・HUAWEI nova lite 2
・HUAWEI P9
・HUAWEI P9lite
・HUAWEI P10
・HUAWEI P10 lite
・HUAWEI P10 Plus
・HUAWEI P20
・HUAWEI P20 lite
・KYOCERA S301
・Moto G4 Plus
・Vaio Phone
・Vaio Phone A
・Xperia J1 Compact

タブレット
・HUAWEI MediaPad T3 8 LTE
・HUAWEI MediaPad M3 lite 10
・HUAWEI MediaPad T3 10 LTE
・HUAWEI MediaPad M3 8.0 LTE 4G-64G
・HUAWEI MediaPad M3 8.0 LTE 4G-32G
・HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro
・学研がんばるタブレット

モバイル Wi-Fiルーター
・Aterm HT100LN
・Aterm MR05LN
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし通信速度普通~速い
キャンペーン セール・特典
・HUAWEI P20とP20 lite、nova lite 2、SH-M07を音声通話SIMとセット購入すると本体価格とSIM代金(新規事務手数料)が割引
・SIM単体でも4GB以上のプラン契約でSIM代金が1円
・HUAWEI nova、arrows M03をSIMとセット購入すると最大13,000円割引
・学研がんばるタブレットが14,800円に割引


イオンモバイルの総評・ポイント

イオンモバイルは、イオンモールなどで知られるイオン株式会社が提供する格安SIMです。

イオンモバイルのSIMはタイプ1とタイプ2の2種類あり、タイプ1はIIJmioの回線を、タイプ2はOCNの回線を利用しています。

タイプ2には音声通話SIMがないため、選べるのはデータ通信SIMだけとなっています。

タイプ1とタイプ2の違いは以下の通り。
 タイプ1タイプ2
MVNE(大元の回線)IIJmioOCNモバイルONE
月額料金同じ
初月の日割計算ありなし
チャージ(高速通信容量の追加購入)1GB 480円
購入回数制限なし
1GB 480円
購入回数は月6回まで
低速切替時の速度制限3日間で366MBの通信で200kbpsに速度制限なし
通信速度
2017年11月現在
普通~速い普通


タイプ2は低速に切り替えた場合に短期間でどれだけ使ってもさらに低速に制限されないので、低速で使うのがメインで月々の利用料金をできるだけ安く済ませたい人におすすめです。

イオンモバイルの大きなメリットは、タイプ1の音声通話SIMに最低利用期間と解約金がない点です。
aeon-kaiyaku
ほとんどの格安SIMでは音声通話SIMには最低利用期間が設定されていて、最低利用期間内に解約すると解約金がかかってきます。

対して、イオンモバイルのタイプ1の音声通話SIMには最低利用期間がないため、使ってみて気に入らなければいつでも解約することができます。

また、音声通話SIMでイオンモバイルから他社の格安SIMに乗り換えたい場合は、契約から180日以内はMNP転出手数料が8,000円と割高ですが、180日以降は3,000円と他社格安SIMと同じになります。

半年間使えば損せず番号そのままで他社に乗り換えられるので、少ないリスクで音声通話SIMを使いたい人にはイオンモバイルはおすすめです。


イオンモバイルは、大容量プランの月額料金が安いのも特徴です。特に20GBと30GB、40GBは業界最安値です。
 FREETELIIJmioイオンモバイルエキサイトモバイル
高速通信容量40GB40GB40GB40GB
データ専用SIM料金9,400円7,560円7,480円7,980円
SMS+140円+140円+140円+140円
SMS対応SIM料金9,540円7,700円7,620円8,120円
音声通話+700円+700円+500円+700円
音声通話SIM料金10,100円8,260円7,980円8,680円


容量が多くても速度が遅ければ快適に通信できませんが、イオンモバイルのタイプ1はIIJmioから借り受けているため現時点では昼間以外は特にストレスなく通信できるのもポイントです。

また、タイプ2は現時点ではタイプ1よりもさらに速度が出ることが多いので、タブレットなどデータ通信専用の端末に格安SIMの大容量プランを契約して動画などある程度の通信速度を必要とするアプリをよく使う予定なら、タイプ1よりもタイプ2がおすすめです。

※2018年3月時点では、どちらも体感速度ほぼ同じなのでどちらを選んでも問題ありません。詳しくは「通信速度の実測(実効速度)比較」をご覧ください。


イオンモバイルはイオンの店頭でサポートを受けられる点もメリットとして挙げられます。

実店舗があって、そこで相談できる格安SIMは現時点ではまだ多くありません。また、実店舗があるといっても都市の一部のみなど、ドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアのような日本全国をカバーできる店舗数には遠く及びません。

イオンモバイルは、日本国内にあるイオンモールの多くで購入後のサポートを受けられます。もちろん、キャリアショップのような圧倒的な店舗数はないものの、イオンモールをよく利用する人やイオンモールが近くにある人なら気軽に行ける点や駐車場代がかからないのもメリットです。

格安SIMが初めてで契約後のトラブルが不安な人で、直接スタッフに質問したいならイオンモバイルが最適です。


なお、イオンモバイルは現在SIM代金(新規事務手数料)の3,000円が1円に割引されたり、新商品のP20やP20 lite、SH-M07が音声通話SIMとのセット購入で割引される「納得!夏得!イオンモバイルキャンペーン2018」が開催されています。

また、新規契約またはMNP転入時に20GB以上のプランを選択すると8月から10月までの利用料金が半額になるキャンペーンも同時開催中で、これらのキャンペーンが適用されるとコストパフォーマンスは高くなります。

特に、SIM代金が1円になるキャンペーンは初期費用を安く済ませることができて負担が軽くなり気軽に試せるので、イオンモバイルを検討している場合はこのキャンペーンを活用しましょう。


まとめると、イオンモバイルはカウントフリーなど独自の機能はないものの格安SIMで安くたくさん通話や通信したい人、格安SIMが初めてで詳しい人に直接サポートしてもらいたい人には最適な、おすすめの格安SIMです。

公式サイト
イオンモバイル

レビュー
イオンモバイルSIM メリットデメリットレビューと評判総まとめ【1月】

開催中のキャンペーン詳細
イオンモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】


エキサイトモバイル

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルの特徴と料金・サービス


  • 上限が決まっている「定額プラン」と使った分だけ支払う「最適料金プラン」から選べる。

  • 定額プラン・最適料金プランとも複数枚のSIMでシェアできる。

  • 余った高速通信容量の翌月繰り越し・高速と低速の切り替え・低速時のバーストモードを備える。

  • 新規事務手数料3,000円が0円になるキャンペーン開催中。

月額料金(データ)[定額プラン]
SMSなし
1GB:670円
2GB:770円
3GB:900円
9GB:2,250円
20GB:4,750円
30GB:6,980円
40GB:9,980円
50GB:13,800円

SMSあり
(+140円)

1GB:810円
2GB:910円
3GB:1,040円
9GB:2,390円
20GB:4,890円
30GB:7,120円
40GB:10,120円
50GB:13,940円



[最適料金プラン]
SMSなし
0GB:500円
~500MB:630円
~1GB:660円
~2GB:770円
~3GB:880円
~4GB:1,150円
~5GB:1,450円
~6GB:1,600円
~7GB:1,900円
~8GB:2,120円
~9GB:2,200円
~10GB:2,380円

SMSあり
(+140円)

0GB:640円
~500MB:770円
~1GB:800円
~2GB:910円
~3GB:1,020円
~4GB:1,290円
~5GB:1,590円
~6GB:1,470円
~7GB:2,040円
~8GB:2,260円
~9GB:2,340円
~10GB:2,520円
月額料金 (音声通話)[定額プラン]
1GB:1,370円
2GB:1,470円
3GB:1,600円
9GB:2,950円
20GB:5,450円
30GB:7,680円
40GB:10,680円
50GB:14,500円



[最適料金プラン]
0GB:1,200円
~500MB:1,330円
~1GB:1,360円
~2GB:1,470円
~3GB:1,580円
~4GB:1,850円
~5GB:2,150円
~6GB:2,300円
~7GB:2,600円
~8GB:2,820円
~9GB:2,900円
~10GB:3,080円
初月の 月額料金全額かかる通話料金20円/30秒
最低 利用期間 (データ)利用開始日の翌月末まで最低利用期間 (音声通話)利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)9,500円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越あり
※最適料金プランは翌月繰り越し不可
高速・低速の 速度切替あり
低速時の バースト モードあり3日速度制限高速時
なし
低速時
366MB
容量追加 (チャージ)1GB:580円3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアあり
スマホ セット
スマートフォン
・arrows M04
・AQUOS sense lite SH-M05
・AQUOS sense plus SH-M07
・ASUS ZenFone 4
・ASUS ZenFone 4 Max
・ASUS ZenFone 4 Selfie
・ASUS ZenFone 4 Selfie Pro
・ASUS ZenFone 5
・ASUS ZenFone 5Z
・ASUS ZenFone Max(M1)
・BLU GRAND X LTE
・HUAWEI Mate 10 Pro
・HUAWEI nova 3
・HUAWEI nova lite 2
・HUAWEI P10 Plus
・HUAWEI P20
・HUAWEI P20 lite
・NuAns NEO Reloaded
・ONKYO GRANBEAT
・Priori 5

タブレット
MediaPad T1 7.0 LTE

モバイル Wi-Fiルーター
Aterm MR05LN
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし通信速度普通~速い
キャンペーン セール・特典
・新規申し込み時にSIMを3枚同時に契約する「3枚コース」を選ぶと新規事務手数料3,000円が0円


エキサイトモバイルの総評・ポイント

エキサイトモバイルは、インターネットプロバイダのBBエキサイトが提供する格安SIMです。

エキサイトモバイルの特徴は大きく2点あります。それは、ひと月に使える高速通信容量に上限がある「定額プラン」と使った分だけ支払う「最適料金プラン」から自分に合ったプランを選べる点と、最適料金プランを複数枚のSIMでシェアできる点です。

1点目のメリットであるプランの豊富さについては、エキサイトモバイルはひと月に3GBまで高速通信が利用できるといった一般的な格安SIMが提供しているプランだけでなく、使った通信量に応じて料金を支払うプランも選ぶことができます。

エキサイトモバイルに限らず、格安SIMのほとんどではプラン変更手続きをしても翌月からしか適用されません。

当月にほとんど通信していないからプランを下げたいといっても、その月はプランが変更できないため高速通信容量が余ってしまい月額料金を多く支払うことになります。

エキサイトモバイルの最適料金プランであれば、ひと月の通信量が500MB以内でおさまれば最安で630円だけで済みます。逆に、多く使いすぎた場合でも10GBの2,380円(音声通話SIMは3,080円)以上はかかりません。

また、他の格安SIMの使った分だけ支払うプランに比べてエキサイトモバイルは全体的に安いので、月によって通信量の差が大きい場合はエキサイトモバイルの最適料金プランがおすすめです。

2点目のメリットである複数枚のSIMでのシェアは、エキサイトモバイルの1契約の高速通信容量を最大5枚のSIMで共有できるサービスです。

SIMのシェアは、例えば家族で格安SIMにまとめて乗り換える場合に活用することでひと月にかかる月額料金を大幅に抑えることができます。

特に、「最適料金プラン」のような使った分だけ支払うプランを複数のSIMでシェアできるのは現時点ではエキサイトモバイルだけです。

家族で格安SIMを使いたい、でも毎月の通信量が一定でないからプランを決めるのが難しいという人は、エキサイトモバイルの「最適料金プラン」を複数枚のSIMで共有するのがおすすめです。


エキサイトモバイルの最適料金でない、ひと月に使える高速通信容量が決まっている通常プランである「定額プラン」も、20GBは業界最安値タイで50GBプランはデータ通信SIMは業界最安値となりました。

大容量プランはイオンモバイルが圧倒的に安く選択肢は1つという状況でしたが、エキサイトモバイルもイオンモバイルと近い水準まで安くなったので選択肢に入れられますね。


なお、エキサイトモバイルの大元の回線はIIJmioで、通信速度もIIJmioとほぼ同じです。

IIJmioは最近昼間以外の速度が回復傾向なので、エキサイトモバイルも平日の12時台以外は快適に通信できる状況です。


エキサイトモバイルは現在新規申し込みの際にSIMを3枚同時に契約する「3枚コース」を選ぶと、新規事務手数料3,000円が0円になるSIMカード 3枚コース大歓迎キャンペーンを開催しています。

SIM 3枚コースは3枚使うこと前提なので対象者はかなり限られますが、家族で格安SIMに乗り換える場合や1人でスマホとタブレット、SIMフリーPCなどにSIMを3枚以上挿して使う場合は使えます。

このキャンペーンは最低利用期間と解約金がないデータ通信SIMで適用されるので、試しにエキサイトモバイルの3枚コースを使ってみたい人はぜひ活用しましょう。

使った分だけ支払うプランを提供する格安SIMの中では、エキサイトモバイル(IIJmio回線)は最も安定した速度で通信できるので、速度の面からみても使った分だけ支払うプランならエキサイトモバイルはおすすめです。

公式サイト
エキサイトモバイル

レビュー
エキサイトモバイルのメリット・デメリットと速度レビュー。こんな人におすすめ【11月】

開催中のキャンペーン詳細
エキサイトモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】


LinksMate


LinksMateの特徴と料金・サービス


  • 月額500円のカウントフリーオプションにより、ゲームだけでなくTwitterやFacebook、Instagram、AbemaTV、AWAなどがカウントフリーで使い放題。

  • ゲーム連携や毎月の利用プランに応じて特典がもらえる。

  • 最大5枚のSIMで高速通信容量をシェアできるシェアプランがある。

  • 30GBプランは最安値でコストパフォーマンスが高い。

  • 高速と低速の速度切り替えが可能。

  • 10分かけ放題オプションがある。
月額料金(データ)SMSなし
なし
SMSあり
1GB:500円(最大2Mbps)
5GB:1,500円
10GB:2,500円
20GB:4,200円
30GB:5,400円
月額料金 (音声通話)
1GB:1,100円(最大2Mbps)
5GB:2,100円
10GB:3,100円
20GB:4,800円
30GB:6,000円
初月の 月額料金日割り通話料金20円/30秒
・Mate Phoneアプリを使うと10円/30秒
・「10分かけ放題オプション」で10分以内の通話がかけ放題
最低 利用期間 (データ)なし最低利用期間 (音声通話)なし
解約金 (データ)なし
※解約時にSIM削除手数料3,000円が必ずかかる
解約金 (音声通話)なし
※解約時にSIM削除手数料3,000円が必ずかかる
即日 MNP可能MNP転出 手数料2,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替あり
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
なし
低速時
300MB
容量追加 (チャージ)WEB
100MB:200円
1GB:1,000円

クーポンカード
500MB:1500円
2GB:3,000円
3G専用 端末非対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアあり
スマホ セット
スマートフォン
・ASUS ZenFone 5
・ASUS ZenFone 5Q
・ASUS ZenFone 5Z
・ASUS ZenFone Zoom S
・HTC Desire EYE
・HTC U11
・HTC U12+
・HUAWEI nova
・HUAWEI nova 3
・HUAWEI nova lite 2
・HUAWEI Mate 9
・HUAWEI Mate 10 Pro
・HUAWEI P10
・HUAWEI P10 lite
・HUAWEI P10 Plus
・HUAWEI P20
・HUAWEI P20 lite
・NuAns NEO Reloaded
・ONKYO GRANBEAT
・SHARP AQUOS sense plus SH-M07

タブレット
・ASUS ZenPad 10
・HUAWEI MediaPad M5
・HUAWEI MediaPad T5

モバイル Wi-Fiルーター
・FUJISOFT FS030W
・HUAWEI E5577
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションなし
公衆無線 LANなし通信速度速い
キャンペーン セール・特典
・LinksMateを新規で申し込み、エレメンタルストーリーとゲーム連携するとLinksMateの利用料金に使えるLP最大3,000ポイントプレゼント


LinksMateの総評・ポイント

LinksMateは、LinksMateはグランブルーファンタジーやシャドウバースのプロデューサーとして知られる春田康一氏が2016年11月に設立した会社で、サイバーエージェントの関連企業であるLogicLinksという会社が2017年7月から提供している格安SIMです。

他の格安SIMにはないLinksMateの特徴は、ゲームなどがカウントフリーで使い放題になる月額500円の「カウントフリーオプション」がある点です。

ゲームがプレイし放題のオプションがある格安SIMはLinksMate以外にはありません。

LinksMateのカウントフリーオプションで使い放題になるアプリは以下の通りです。
ゲーム
アークザラッド R
アイドルマスター シャイニーカラーズ
アイドルマスター シンデレラガールズ
アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ
アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ
アイドルマスター SideM
アイドルマスター SideM LIVE ON ST@GE!
茜さすセカイでキミと詠う
あんさんぶるスターズ!
一血卍傑-ONLINE-
ウチの姫さまがいちばんカワイイ
エレメンタルストーリー
enza
オルタナティブガールズ
オルタンシアサーガ
ガールフレンド(仮)
怪盗ロワイヤル
神式一閃 カムライトライブ
グランブルーファンタジー
グリモア~私立グリモワール魔法学園~
剣と魔法のログレス
いにしえの女神
三国ブレイズ
実況パワフルサッカー
Shadowverse
ジョーカー ~ギャングロード~
スペースデブリーズ
セブンズストーリー
戦国ASURA
戦国炎舞 -KIZNA-
戦国ロワイヤル
戦闘摂理解析システム
#コンパス
千年戦争アイギス A
テイルズ オブ ザ レイズ ミラージュ プリズン
刀剣乱舞-ONLINE- Pocket
ドラガリアロスト
農園ホッコリーナ
バンドリ!ガールズバンドパーティ!
FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS
ファンタジーライフ オンライン
プリンセスコネクト!Re:Dive
ポコロンダンジョンズ
マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝
みんゴル
夢王国と眠れる100人の王子様
妖怪ウォッチワールド
妖怪ウォッチ ぷにぷに
リネージュ2 レボリューション
コンテンツ
AbemaTV
AWA
OPENREC.tv
グランブルーファンタジー
スカイコンパス
GameWith
サイコミ
読書のお時間です
ファミ通app
ファミ通.com
FRESH!
Mirrativ
SNS
Twitter
Facebook
Instagram


ゲームでは、LinksMateの生みの親である春田氏がプロデュースしたグランブルーファンタジーやシャドウバースはもちろん、実況パワフルサッカー、みんゴルといったメジャーなゲームも定額でプレイし放題となっています。

また、サイバーエージェントのサービスであるAbemaTVとAWAも通信量を気にせずに視聴し放題なのもメリットですね。

加えて、LinksMateのカウントフリーオプションではTwitterとFacebook、Instagramも使い放題なのもポイントです。

ゲーム以外のアプリに関しても、上記の通り長時間使うことで通信量を多く消費するアプリやよく使うSNSアプリもカウントフリーなので、対象アプリのヘビーユーザーなら月額500円で十分元が取れます。

さらに、カウントフリーオプションではカウントフリー対象アプリをGoogle PlayやApp Storeでインストールしたりアップデートする際の通信も高速通信としてカウントしません。

特にゲームアプリの場合、実際にゲームをプレイしている時よりもアプリをアップデートするときなどの方がより多くの通信を必要とすることが多いので、LinksMateのカウントフリーオプションのこの仕様は大きなメリットです。

カウントフリーオプション以外では、ゲーム連携をしたり毎月契約しているプランに応じたプレゼントがもらえるのも他の格安SIMにはないLinksMateならではの特徴です。

例えば、10GBプランを契約している場合はグランブルーファンタジーでエリクシールハーフ10個、ソウルシード30個、リンクスガチャチケット3枚、25,000ルピがもらえます。
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また、10GB以上のプランを契約していると毎月スターが1個もらえる特典もあり、スターが6個たまると連携しているゲームでアイテムと交換することができます。

グランブルーファンタジーではヒヒイロカネか金剛晶、もしくはリンクス交換チケットが、シャドウバースはプレミアムレジェンドカードを3枚選んでもらえます。
linksmate7

LinksMateの公式サイトには「LinksMateはゲームを楽しむプレイヤーの心強い味方!」と記載されていますが、サービス内容はその通りでゲーム、特にグランブルーファンタジーとシャドウバースのヘビーユーザーにとってメリットの多い格安SIMなのは間違いありません。


ただ、LinksMateはゲーム関連のサービスの充実に目が行きがちですが、実は普通の格安SIMとして見ても十分多機能です。

まず、LinksMateは最大5枚のSIMで一つの契約の高速通信容量をシェアすることができます。

ちなみに、高速通信容量をシェアできる格安SIMは意外に多くありません。
格安SIM MVNOの複数枚(2枚/3枚/4枚)シェアプランを容量ごとに比較。安いのはどこ?

また高速と低速の速度切り替えも可能で、低速に切り替えておけば高速通信容量を消費せず節約できます。

高速と低速の速度切り替えのある格安SIMも、シェアプランと同じくそこまで多くありません。
格安SIMで低速切り替え可能で使い放題のMVNOを比較【動画あり】

現在はほとんどの格安SIMで提供されている10分かけ放題も月額850円で利用できます。
linksmate-mate-phone

上記の通り、LinksMateは他の多くの格安SIMで使えるオプションは備えつつ、逆にあまり提供されていないシェアプランや高速と低速の速度切り替えもカバーしているので、実際に使ってみると使い勝手はかなり良いです。


月額料金を他の格安SIMと比較してみると、LinksMateは小さい容量はそこまで割安ではないものの容量が増えていくにつれてコストパフォーマンスは高くなっていきます。

特に、30GBプランはこれまで業界最安値だったイオンモバイルをおさえて最安値です。


LinksMateはスマホセットにも特徴があり、現時点では他の格安SIMでは取り扱いがないHTC U11の限定カラー「ソーラーレッド」を購入できるのもメリットです。
htc-u11-solar-red

LinksMateでは、他の格安SIMにはない大きな注意点が1点があります。それは「SIMカード削除手数料」です。

SIMカード削除手数料は3,000円で、音声通話SIM・データ通信SIMともに解約する際に必ず請求されます。利用期間も関係なく、LinksMateを使っている期間が1ヶ月でも3年でも解約する際は3,000円を支払う必要があります。

LinksMateは音声通話SIMもデータ通信SIMも解約金はありませんが、SIMカード削除手数料があるためいつ解約しても必ず解約金がかかると思っておいた方がいいです。


LinksMateの通信速度は、スタートしてまだ日が浅く契約者もそこまで多くないためか他のドコモ系格安SIMの速度が一気に落ちる平日の12時台もかなり速く、大元の回線であるドコモと比べても体感速度はほぼ同じです。

今後LinksMateの契約者が増えていき、回線増強など対策を取らなければ通信速度は確実に遅くなっていきますが、少なくとも現時点ではドコモ回線を使った格安SIMの中ではトップクラスの体感速度で常に快適に通信できます。


まとめると、LinksMateは先ほども触れた通り解約時に必ず3,000円支払う必要がある、スタートして間もないため今後通信速度が落ちてきた時に速やかに回線増強されるかなど未知数な部分も多いなどの理由からおすすめランキングには入れていません。

ですが、解約時の手数料3,000円が問題ないなら特にカウントフリー対象のアプリをよく使う人やグランブルーファンタジー・シャドウバースをがっつり遊んでいる人、平日12時台でもドコモと同じぐらい快適な速度で通信したい人は、他のドコモ系格安SIMでは代わりがきかずオンリーワンのLinksMateを検討する価値は十分にあります。

公式サイト
LinksMate

レビュー
LinksMate(リンクスメイト)の特徴と料金比較、注意点総まとめ【11月】

開催中のキャンペーン詳細
LinksMate(リンクスメイト)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】


楽天モバイル


楽天モバイルの特徴と料金・サービス


  • 楽天モバイルの料金を楽天スーパーポイントで支払うことができる。

  • スーパーホーダイ契約で低速が最大1Mbpsで使い放題になる。

  • スマホやタブレットなどの端末セット数が多い。

  • 音声通話SIMとスマホをセット購入で端末価格が割引されるセールを開催中。

  • 楽天市場で使える楽天スーパーポイントがたまりやすい。

  • 楽天モバイルの料金支払いに楽天スーパーポイントが使える。

  • 「データシェア」で翌月に繰り越す高速通信容量を分け合える。

月額料金(データ)SMSなし
0GB:525円
3.1GB:900円
5GB:1,450円
10GB:2,260円
20GB:4,050円
30GB:5,450円

SMSあり
(+120円)

1GB:645円
3GB:1,020円
5GB:1,570円
10GB:2,380円
20GB:4,170円
30GB:5,520円
月額料金 (音声通話)
0GB:1,250円
3.1GB:1,600円
5GB:2,150円
10GB:2,960円
20GB:4,750円
30GB:6,150円
初月の 月額料金無料通話料金20円/30秒
・楽天でんわアプリを使うと10円/30秒
・「5分かけ放題オプション」加入で5分以内の通話はかけ放題
・「楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイル」加入で無制限にかけ放題

最低 利用期間 (データ)なし最低利用期間 (音声通話)
利用開始月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)9,800円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替あり
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
3.1GBプラン:540MB
5GBプラン:1GB
10GBプラン:1.7GB

低速時
3.1GBパック:540MB
5GBパック:1GB
10GBパック:1.7GB

※2017/3/1から3日速度制限は撤廃
容量追加 (チャージ)100MB:300円
500MB:550円
1GB:980円
3G専用 端末非対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セット
スマートフォン
・AQUOS SH-M04
・AQUOS sense lite SH-M05
・AQUOS R compact SH-M06
・AQUOS sense plus SH-M07
・AQUOSケータイ SH-N01
・arrows M03
・arrows M04
・ASUS ZenFone 3
・ASUS ZenFone 4
・ASUS ZenFone 4 Max
・ASUS ZenFone 5
・ASUS ZenFone Live
・ASUS ZenFone Max Plus(M1)
・Essential Phone PH-1
・HTC U11 life
・HTC U12+
・HUAWEI honor 8
・HUAWEI honor 9
・HUAWEI Mate 10 Pro
・HUAWEI nova 3
・HUAWEI nova lite
・HUAWEI nova lite 2
・HUAWEI P10
・HUAWEI P10 lite
・HUAWEI P10 Plus
・HUAWEI P20
・HUAWEI P20 lite
・ONKYO S60
・OPPO Find X
・ZTE BLADE E01
・ZTE BLADE E02

タブレット
・ASUS ZenPad 10(ZE300CLN)
・HUAWEI MediaPad M3
・HUAWEI MediaPad M3 Lite
・HUAWEI MediaPad M3 Lite 10
・HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE

モバイル Wi-Fiルーター
・Aterm MP01LN
・Aterm MR05LN
・HUAWEI E5577

その他
・Galaxy Gear S3 frontier
・GRANBEAT
・DJI GOGGLES
・DJI Mavic Pro Fly More Combo
・DJI Spark Fly More Combo
・Ryze Tello
・HUAWEI WATCH 2
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANあり
※月額362円の有料オプション

通信速度遅い
キャンペーン セール・特典
・楽天モバイルの音声通話SIMとのセットでSIMフリースマホが割引
・スーパーホーダイ プランMまたはプランL契約で初月がプランSと同じ月額料金になる
・GRANBEATが24,000円割引で60,800円
・1回線目が音声通話SIMの場合2回線目契約で事務手数料3,000円が無料&月額料金が3ヶ月無料
・楽天モバイルの利用料金支払いに楽天スーパーポイントを使える
・通話SIM契約期間中はずっと楽天ポイントが2倍付与


楽天モバイルの総評・ポイント

楽天モバイルは、楽天市場で知られる楽天が提供する格安SIMです。

楽天モバイルの特徴の1つは、利用料金の支払いに楽天スーパーポイントを使える点です。

楽天は、楽天モバイル以外にも楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルなど様々なサービスを提供しています。

これらのサービスを利用することで、一般的には100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まるようになっています。また、その他にもポイントが2倍など多く貯まることもあります。

そのため、楽天のサービスをよく利用している人は楽天スーパーポイントもそれなりに貯まっているはずです。この貯まった楽天スーパーポイントを楽天モバイルの料金支払いにあてることで、月々の料金を下げることができます。
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楽天のサービスをよく使っている場合は、楽天モバイルが最もコストパフォーマンスの高い格安SIMであることは間違いありません。

楽天モバイルの料金を楽天スーパーポイントで支払う際の手続き方法や注意点はこちらをご覧ください。
楽天モバイルが料金を楽天ポイントで支払い可能に。手順と注意点まとめ。


楽天モバイルには、電話サポートだけでなく訪問サポートなど初心者でも安心して利用できるサービスがあるデータシェアで楽天モバイルユーザー同士で作ったグループで翌月に繰り越した高速通信容量を分け合えるSIMとセットで購入できるSIMフリースマホのラインナップが多いキャンペーンを頻繁に開催していて安く端末を購入できることがあるなどのメリットがあります。

中でも、スマホセットのラインナップは国内外の最新のSIMフリースマホをいち早く販売しているため、SIMとセットでスマートフォンも購入したい場合に重宝します。

また、楽天モバイルは音声通話SIMとのセット契約で対象の機種が安くなる、ありがとう4周年 感謝セール!を開催しています。

ありがとう4周年 感謝セール!では、nova lite 2が9,980円などそこそこ安い価格で購入できます。

このセールでは音声通話SIMとのセットのみなので1年以上縛られるのがネックですが、それが問題なく端末を安く入手したい場合は楽天モバイルを検討してみてもいいでしょう。

ありがとう4周年 感謝セール!の詳細はこちら。
楽天モバイルのキャンペーン・セール詳細と注意点まとめ【11月】


楽天モバイルには通常のプラン(組み合わせプラン)とは別にスーパーホーダイというプランがあります。

スーパーホーダイはプランS(2GB)/M(6GB)/L(14GB)/LL(24GB)から選べ、10分かけ放題がセットになったプランです。


スーパーホーダイの最も大きなメリットは、低速に切り替えても最大1Mbpsの速度で制限なく通信し放題な点です。

低速で使い放題なのはmineoやOCNモバイルONEなども同じですが、大きな違いは低速時の速度で、他の格安SIMが低速時は最大200kbps(0.2Mbps)なのに対し、楽天モバイルのスーパーホーダイは先ほども触れたとおり低速でも最大1Mbpsです。

速度が1Mbps出れば、YouTubeも画質を240pや360p程度に落としておくとほぼ途中で止まらず視聴できます。

通信が混み合う時間帯の12時~13時と18時~19時は最大300kbpsに制限されるため動画の視聴は厳しいですが、それ以外の時間帯ならYouTubeだけでなくブラウザでのウェブサイト閲覧やTwitter、Facebook、InstagramなどのSNSもストレスなく利用できます。

月額料金も1,980円~と安いので、上記のアプリやサービスを通信量を気にせず使える音声通話SIMの契約を検討しているなら楽天モバイルのスーパーホーダイはおすすめです。

スーパーホーダイは最低利用期間が1年、2年、3年から選ぶことができ、最低利用期間内に解約すると9,800円の解約金がかかります。

楽天モバイルを長期的に利用予定ならキャッシュバックがある2年契約や3年契約がおすすめですが、格安SIMを取り巻く環境は変化が激しく1年経てばさらに良いプランやオプションが他社から出ていたりするので、1社を2年・3年と契約し続けるのはリスクが高く個人的にはあまりおすすめしません。

もっと良い格安SIMが出てきたときにできるだけ早く乗り換えられるように、最短の1年契約をおすすめします。


楽天モバイルは、サポートの一部が変更されました。

楽天モバイルは問い合わせの際に以前は通常の電話から無料でかけることができました(0800-6000-700)。

ですが、2018年5月14日以降は楽天モバイルの子会社であるバイバーメディアが提供する無料通話・メッセージアプリの「Viber」を使わないと無料で問い合わせることができなくなり、通常の電話での問い合わせは有料となりました。

また、Viberでの問い合わせ時の通話料は無料ですが、高速通信容量は消費されるため完全な無料ではありません。

さらに、Viberが使えない端末を使っている場合や楽天モバイルのSMSなしデータ通信SIMを契約中の場合は、Viberによる無料の問い合わせができません。

楽天モバイルはそれに対して、以下の通り案内しています。

「Viber」が使用できない製品をご利用中のお客様、および楽天モバイルデータSIM(SMSなし)をご契約中のお客様は、別途お手持ちの通話可能なスマートフォンにて「Viber」アプリをご利用ください。

rakuten-mobile-viber-support

つまり、Viberが使えない環境で無料問い合わせしたい場合は、Viberが使えるようにして問い合わせるようにということです。

もちろん、基本的にスマホとセットで使う楽天モバイルを契約している多くの人がViberを使って問い合わせることはできます。

ですが、スマホに詳しくなくてViberをインストールできない人や楽天モバイルを契約していないガラケーの人などは、楽天モバイルに電話で尋ねたいことがあっても有料なので利用しづらいです。

これは個人的な意見ですが、これまでは誰でも通話料・通信料ともに無料で問い合わせることができたのが今後は限られた人のみ対象となったことで、サポート体制は改悪したとしか思えません。

楽天モバイルは、自社関係のサービスの利用をうながすためにサポートを改悪する残念な格安SIMなので、特に格安SIMについて詳しくない人などには個人的にはおすすめできません。


楽天モバイルの高速通信時の速度は、現時点では速くはありません。特にウェブサイトやSNSの画像を表示する際に時間がかかることがよくあります。

また、楽天モバイルは以前、旧回線の速度が極端に落ちても数か月間放置してきたという事実があります。

現在の回線のSIMでも今後速度がかなり落ちてきたときにそのまま放置される可能性があるため、格安SIMに速度を求めるなら楽天モバイルはおすすめしません。

速度を求めるならNifMoを、短期でもよければLinksMateを候補に検討しましょう。

楽天モバイルは格安SIMに手厚いサポートや通信速度は求めない、または通信はWi-Fiを利用することが多い人や、新しい端末を安く入手したい人、楽天のサービスをよく利用する人、スーパーホーダイの低速で動画やSNSなどを通信量を気にせず楽しみたい人は検討する価値のあるSIMです。

公式サイト

楽天モバイル

レビュー
楽天モバイルの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【11月】

開催中のキャンペーン詳細
楽天モバイルのキャンペーン・セール詳細と注意点まとめ【11月】


nuroモバイル


nuroモバイルの特徴と料金・サービス


  • 7GB・13GBプランは業界最安値。

  • 10分かけ放題サービスを月額800円で利用できる。

  • 「5時間プラン」で1日5時間通信し放題。また「深夜割」でさらに安く。

  • 「データ前借り」で当月の高速通信容量を使い切っても翌月分から前借りできる。

  • 「パケットギフト」でnuroモバイルユーザー同士で高速通信容量をプレゼントしあえる。

  • Xperia XZ Premiumをセット購入すると、月額2,000円で常にドコモなど大手キャリア並の速度で通信できたりSNSなどに無制限に画像や動画の投稿(アップロード)できる「プレミアム帯域オプション」にも加入できる。

  • 音声通話SIM+指定のプラン新規申し込みで月額料金が11ヶ月にわたって毎月1,000円(総額11,000円)割引されるキャンペーン中。

月額料金(データ)SMSなし
200MB:300円
2GB:700円
7GB:1,500円
13GB:2,700円

5時間プラン:2,500円


SMSあり
(+150円)

200MB:450円
2GB:850円
7GB:1,650円
13GB:2,850円

5時間プラン:2,650円
月額料金 (音声通話)
200MB:1,000円
2GB:1,400円
7GB:2,200円
13GB:3,400円

5時間プラン:3,200円
初月の 月額料金無料通話料金20円/30秒

・nuroモバイルでんわアプリを使うと10円/30秒
・「nuroモバイルでんわ 10分かけ放題」加入で10分以内の通話は回数制限なくかけ放題
最低 利用期間 (データ)なし最低利用期間 (音声通話)利用開始月を1ヶ月目として12か月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替なし
低速時の バースト モードあり3日速度制限高速時
あり
※5時間プランはなし


低速時
なし
容量追加 (チャージ)100MB:500円
500MB:2,100円
1GB:3,800円
3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セット
スマートフォン
・ASUS ZenFone 3
・ASUS ZenFone 4 Max
・ASUS ZenFone 5
・ASUS ZenFone 5Q
・ASUS ZenFone Zoom S
・HUAWEI P20 lite
・Motorola Moto E5
・Motorola Moto G6
・Motorola Moto G6 Plus
・NuAns NEO Reloaded
・SHARP AQUOS sense plus
・Xperia XZ Premium
・Xperia J1 Compact

モバイル Wi-Fiルーター
・+F FS030W
スマホセット 故障時補償なし
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし通信速度普通~遅い
キャンペーン セール・特典
・音声通話SIMの指定プランを新規申し込みもしくはMNP転入で月額料金が11ヶ月間にわたって1,000円(総額11,000円)割引


nuroモバイルの総評・ポイント

nuroモバイルは、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する格安SIMです。

nuroモバイルの特徴は7GBと13GBプランが業界最安値な点です。

また、nuroモバイルは「5時間プラン」があるのも特徴です。
nuro-mobile-5-hour-plan1
速度の遅さのリスクを受け入れられるなら5時間プランはコストパフォーマンスが非常に高くおすすめです。

詳しくはこちらをご覧ください。
nuroモバイル「5時間プラン」は得?損?料金や特徴、注意点まとめ

なお、nuroモバイルには同じ5時間でも午前1時~6時までの5時間が使い放題の「深夜割」もあります。
nuromobile-shinyawari1
深夜割は高速通信できる時間帯が上記の5時間に限られますが、その分月額料金が5時間プランよりも1,000円割引されるので安いです。

深夜にたくさん通信する人は、深夜割も検討してみるといいでしょう。

深夜割の詳細はこちら。
nuroモバイル「深夜割」の料金と特徴、注意点まとめ


nuroモバイルは10分かけ放題の月額料金が安いのも特徴です。月額料金800円は、格安SIMの10分かけ放題サービスの中では最安となっています。

また、nuroモバイルには「データ前借り」サービスもあり、例えば当月の高速通信容量を使い切ってしまった場合に翌月に付与される高速通信容量を前借りすることができます。

たまに月末に容量が足りなくなる人は、データ前借りを活用しましょう。

データ前借りの詳細はこちらです。
nuroモバイル「データ前借り」の特徴と注意点、使い方まとめ

nuroモバイルでは、音声通話SIMを指定のプランで新規申し込み、もしくは乗り換え(MNP転入)すると月額料金が11ヶ月にわたって毎月1,000円割引されるキャンペーンを開催しています。

このキャンペーンでは、全てのプランが対象ではなくnuroモバイルの音声通話SIMを約1年間継続して利用する必要があるなど注意点もありますが、割引額が大きいのはメリットです。

無制限ではない通常プランの格安SIMも含めるとnuroモバイルは速くはないので速度重視の人にはおすすめしませんが、速度が遅くてもいいから格安SIMをできるだけ安い料金で試してみたい、5時間は通信量を気にせず通信したい、10分以内の通話をできるだけ安くたくさん利用したい、たまに月末に低速になってしまうという人はnuroモバイルを検討してみるといいでしょう。

公式サイト
nuro mobile

レビュー
nuroモバイル(nuromobile)の速度と使って分かったメリットとデメリットまとめ【11月】


ロケットモバイル


ロケットモバイルの特徴と料金・サービス


  • 全プラン業界最安値水準で安い。

  • プランを月途中から変更し当月から適用することができる。

  • 月額298円で最大速度200kbpsで使い放題の神プラン。

月額料金(データ)SMSなし
0GB:298円
1GB:590円
2GB:690円
3GB:840円
5GB:1,200円
7GB:1,850円

SMSあり
(+140円)

0GB:448円
1GB:740円
2GB:840円
3GB:990円
5GB:1,350円
7GB:2,000円
月額料金 (音声通話)
0GB:948円
1GB:1,250円
2GB:1,300円
3GB:1,400円
5GB:1,800円
7GB:2,400円
初月の 月額料金無料通話料金20円/30秒
最低 利用期間 (データ)なし最低利用期間 (音声通話)1年間
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)9,800円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替なし
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
あり

低速時
なし
容量追加 (チャージ)なし3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セット-スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし通信速度遅い
キャンペーン セール・特典-


ロケットモバイルの総評・ポイント

ロケットモバイルは、株式会社エコノミカルが提供する格安SIMです。

ロケットモバイルの特徴は、全プランが業界最安値水準で非常に安い料金で格安SIMを使える点です。

ロケットモバイルには高速通信容量がなく常に最大速度が200kbpsの神プランと、高速通信容量1GB・2GB・3GB・5GB・7GBのプランがありますが、神プラン、2GB、3GB、5GBプランではデータ通信SIMと音声通話SIMの両方で業界最安値で、7GBプランも音声通話SIMは業界最安値となっています。

現在は、mineoやIIJmioやで月額料金が割引されたり高速通信容量が増量されるなどのキャンペーンが開催されているため、キャンペーン適用期間で比較するとロケットモバイルのメリットはありませんが、他社格安SIMのキャンペーン終了後の乗り換え先としてならロケットモバイルを検討する価値はあります。

また、ロケットモバイルはプランを月途中から変更し、変更した月から新しいプランを適用することができるのも他社にはない特徴です。

例えば、1GBプランを契約していたものの月の途中で使い切ってしまった場合、2GBプランに変更手続きするとその月から2GBプランに切り替わりあと1GB高速で通信できるようになります。

当月から変更したプランを適用すると翌月も変更後のプランで利用する必要がある点には注意が必要ですが、翌月も変更後のプランで問題なければぜひこの機能は活用しましょう。


ロケットモバイルの最大のメリットは、やはり月額298円から使える神プランです。
rokemoba3
神プランは、先ほども触れたとおり高速通信ができず常に最大速度が200kbpsのプランです。私も神プランを使っていますが、通信速度はIIJmio系列の回線の低速時よりは遅いです。

私が使っている限りでは、神プランではGoogle Play Musicなど音楽をストリーミングしようとするとなかなか再生が始まらなかったり途中で止まることが多く常用は厳しいです。

逆に、radikoのラジオストリーミングやGoogleマップのナビ機能は特にストレスなく使えています。これらのアプリをできるだけ安く使いたいなら、298円という圧倒的な安さで使える神プランはおすすめです。

また、神プランは音声通話機能つきのSIMでも948円と1,000円を下回る月額料金で持てるのもポイントです。

スマホを使っているものの通話はほとんどせず、またメールやLINEのやり取りぐらいでほとんどインターネットを利用しない人や、自宅や職場などのWi-Fiで通信するのがほとんどでSIMで通信しない人は、ロケットモバイルの神プランにすることで月々の携帯電話料金を1,000円程度に抑えることができるのでおすすめです。

公式サイト
ロケットモバイル

レビュー
ロケットモバイルのメリット/デメリットまとめ ロケモバはこんな人におすすめ


U-mobile


U-mobileの特徴と料金・サービス


  • U-mobile PREMIUMは安い月額料金で大量に通信できる。

  • 「でんわパック60」で通話料金を抑えられる。

  • 「USEN MUSIC SIM」でUSENの音楽が聴き放題。

月額料金(データ)SMSなし
1GB:790円
5GB:1,480円
LTE使い放題:2,480円
ダブルフィックス:1GB以下 680円 1GB超 900円

SMSあり
(+150円)

1GB:940円
5GB:1,630円
LTE使い放題:2,630円
ダブルフィックス:1GB以下830円~ 1GB超1,050円
月額料金 (音声通話)
3GB:1,580円
5GB:1,980円
LTE 使い放題:2,980円
LTE 使い放題2:2,730円
ダブルフィックス:1GB以下1,480円~ 1GB超1,780円~
初月の 月額料金満額かかる通話料金20円/30秒
・U-CALLアプリを使うと10円/30秒
・「でんわパック 60」加入で累計通話が60分までかけ放題
最低 利用期間 (データ)なし最低利用期間 (音声通話)
U-mobile PREMIUM:利用開始月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで

LTE使い放題2:利用開始月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで

U-mobile PREMIUMとLTE使い放題2以外:利用開始月を1ヶ月目として6ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)U-mobile PREMIUM
12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円

LTE使い放題2
6ヶ月以内
9,500円
7~12ヶ月以内
3,500円

U-mobile PREMIUMとLTE使い放題2以外
6,000円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越なし高速・低速の 速度切替なし
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
あり

低速時
なし
容量追加 (チャージ)100MB:300円
500MB:500円
1000MB:800円
3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セット
スマートフォン
・EveryPhoneシリーズ
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANあり通信速度普通~遅い
キャンペーン セール・特典-


U-mobileの総評・ポイント

U-mobileはUSENで有名なU-NEXTが提供する格安SIMです。

U-mobileの特徴は、安い月額料金で大量に通信できる「LTE使い放題」プランを提供していた点です。
u-mobile-lte-unlimited
U-mobile LTE使い放題の特徴や傾向を、以下にまとめておきます。

一般的な格安SIMが提供しているプランのほとんどは、ひと月に使える高速通信容量が決まっています。

対して、U-mobileのLTE使い放題はひと月の高速通信容量に上限を設けていないのがポイントです。

ですが、このプランには注意点もあります。それは、3日速度制限があり制限が発動する基準値に達すると低速化してしまう点です。

つまり、U-mobileのLTE使い放題はプラン名に「使い放題」と入っているものの、実際は使い放題ではありません。

また、3日速度制限の基準値はU-mobileの公式サイトなどに明記されていないため、どの程度利用しても問題ないのかが分からない点も注意が必要です。

私が2018年3月に試してみたところ、3日間で2GB使っても制限にかからないことを確認しました。

3日で2GBなので、月額2,480円で20GBは使えることになります。

通信速度についてはそこまで速くないため、高画質な動画などは途中で止まってしまうことがある状況です。

私は車内にLTE使い放題のSIMを挿したタブレットを持ち込んで動画などを流していましたが、日によっては移動しているときに途切れたり途中で止まってしまうこともあります。

上記の通りU-mobileの通信速度は安定しないので、移動が少ない自宅内で画質を少し落とせば動画を途切れずに観られるぐらいで認識しておいたほうがいいでしょう。

上記のとおり、U-mobileの使い放題プランはデメリットが多くあります。

また、U-mobileは月額料金が2,380円の25GBプランも提供しているものの使い放題と同じように速度は安定せず、むしろ遅くて使い物にならないという声も多いのでおすすめしません。


なお、無制限プランなどたくさん通信できる格安SIMを選ぶ理由がYouTubeなどの動画視聴なら、U-mobileのLTE使い放題ではなくBIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションがおすすめです。

エンタメフリーオプションは私も実際に使っていますが、定額でYouTubeとAbemaTV、U-NEXTが見放題で、平日12時台も少し画質を落とせば通信量を気にせず快適に動画を視聴できます。


U-mobileには無制限ではない、ひと月に使える高速通信容量を決めて使う通常のプランもありますが、他社に比べて特に安くはありません。

また、U-mobileの通常プランも無制限プランほどではないものの速度は遅めなので、あえてU-mobileを選ぶ理由が現時点ではないというのが正直な感想です。

公式サイト
U-mobile

レビュー
U-mobile(ユーモバイル)の評価・評判・速度・メリットデメリット・レビュー【11月】

開催中のキャンペーン詳細
U-mobile(ユーモバイル)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】


DTI SIM


DTI SIMの特徴と料金・サービス


  • 全プラン業界最安値水準のため月々の携帯電話料金を節約できる。

  • 「おとくコール10」を活用すれば月額820円で10分以内の通話がかけ放題。

  • 「ネットつかい放題」を活用すれば定額無制限でインターネットを利用できる。

  • データ通信SIMの3GBプランが半年間0円で利用できる「半年お試しプラン」

  • 音声通話SIMの3GBプラン+おとくコール10のセットが半年間1,520円で利用できる「でんわ定額プラン」
月額料金(データ)SMSなし
1GB:600円
3GB:840円
5GB:1,220円
10GB:2,100円
15GB:3,600円
20GB:4,850円
ネットつかい放題:2,200円
半年お試しプラン(3GB):0円

SMSあり
(+150円)

1GB:750円
3GB:990円
5GB:1,370円
10GB:2,250円
15GB:3,750円
20GB:5,100円
ネットつかい放題:2,350円
半年お試しプラン(3GB):0円
月額料金 (音声通話)
1GB:1,200円
3GB:1,490円
5GB:1,920円
10GB:2,800円
15GB:4,300円
20GB:5,550円
ネットつかい放題:2,900円
でんわ定額プラン:1,480円
初月の 月額料金日割り通話料金20円/30秒

※「でんわかけ放題」加入で5分以内の通話はかけ放題
最低 利用期間 (データ)なし最低利用期間 (音声通話)
利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)9,800円
即日 MNP可能MNP転出 手数料5,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替なし
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
1GBプラン:700MB
3GBプラン:2GB
5GBプラン:2GB
10GBプラン:2GB
15GBプラン:2GB
20GBプラン:2.5GB
ネットつかい放題:なし

低速時
なし
容量追加 (チャージ)500MB:380円
1GB:600円
3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セットなしスマホセット 故障時補償なし
アフター サポートありセキュリティ オプションなし
公衆無線 LANなし通信速度速い
※ネット使い放題は遅い
キャンペーン セール・特典
・3GBプランが半年無料または割引


DTI SIMの総評・ポイント

DTI SIMは、インターネットプロバイダのドリーム・トレイン・インターネットが提供する、2015年9月にスタートした格安SIMです。

DTI SIMの大きな特徴は3点あります。

1つめの特徴は月額料金の安さです。

DTI SIMは1GB、3GB、5GB、10GB、15GB、20GB(15GBと20GBは2018年3月1日より新規受付停止のため現時点では申し込み不可)、定額無制限プランから選べますが、全てのプランが業界最安値クラスの月額料金で提供されています。

特に多くのユーザーが格安SIMを契約する際に選ぶ3GBプランについては、データ通信SIMは最も安く音声通話SIMも2番目に安い料金で利用できます。

格安SIMのメリットは安さですが、DTI SIMはそんな格安SIMの中でもトップクラスの安さのため、月々の携帯電話料金をできるだけ抑えたいという人に最適です。


DTI SIMの2つめの特徴は月額料金が半年間0円で利用できるプラン「半年お試しプラン」です。
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半年お試しプランは、データ通信SIMの3GBプランの月額料金が半年間0円で利用できるというものです。

また、DTI SIMはデータ通信SIMにSMS機能をつけた場合は月額150円かかりますが、半年お試しプランはそのSMSの月額料金も含めて半年間無料になります。

半年お試しプランのような、高速通信容量3GBが半年間も無料で利用できるプランを提供している格安SIMはDTI SIM以外にはありません。

また、DTI SIMのデータ通信SIMは最低利用期間や解約金もないため、無料期間中に解約しても解約違約金が請求されることももちろんありません。

試しに格安SIMを使ってみたいという人は、DTI SIMの半年お試しプランはノーリスクで利用できるのでおすすめです。

半年お試しプランの詳細はこちらをご覧ください。
DTI SIM「半年お試しプラン 3GB」の料金詳細と注意点まとめ


DTI SIMの3つめの特徴は音声通話SIMの3GBプランと10分かけ放題のセットが半年間格安で利用できる「でんわ定額プラン」です。

でんわ定額プランは、通常であれば音声通話SIMの3GBプランの月額料金1,490円と10分でんわかけ放題のオプション「おとくコール10」の月額料金830円の合計2,310円かかるところを、半年間1,520円という格安の料金で利用できるのがメリットです。


また、主要格安SIMの音声通話SIM 3GBプランの中でDTI SIMは最安値水準なので、半年の割引期間が終了後もDTI SIMなら安い料金で音声通話SIMを使い続けることができます。


以前は、DTI SIMの4つめの特徴として定額で無制限に通信できるプラン「ネットつかい放題」を挙げていました。
dti-sim-data-unlimited11
ネットつかい放題は、サービス開始当初は日中は速度もそこそこ安定しており3日制限もないため、動画なども快適に視聴できていました。

ですが、いつの間にかDTI SIMのネットつかい放題は1GB・3GB・5GBプランなどひと月に使える高速通信容量が決まっているプランに比べて速度が出なくなりました。

また、DTI SIMの公式サイトでもネットつかい放題は速度が出ないことをグラフで明示しています。
dti-sim-unlimited-slow
実際に、現時点のネットつかい放題では動画視聴中に止まってしまうこともあるためおすすめしません。

逆に、ネットつかい放題以外のプランは12時台と夜以外はそこそこ速度が出ており特にストレスなく通信できています。DTI SIMを契約する場合は、ネットつかい放題以外のプランを選びましょう。


なお、DTI SIMにはYouTubeとTwitterが使い放題の新プラン「DTI 見放題 SIM」もあります。

DTI SIMによると、DTI 見放題 SIMはYouTubeの動画を360pの画質で快適に視聴できるよう独自に帯域を確保しているとのことなので、動画視聴用のSIMとして検討する余地はあります。

DTI 見放題 SIMの特徴や注意点などの詳細はこちら。
DTI SIMのYouTubeとTwitterが無制限「DTI 見放題 SIM」の特徴と注意点まとめ

ですがU-mobileの総評でも触れたとおり、YouTubeが見放題のSIMを契約するならBIGLOBEモバイルの検討をおすすめします。

BIGLOBEモバイルは、「エンタメフリーオプション」を契約することでYouTubeが見放題になります。

またDTI SIMのDTI 見放題 SIMはデータ通信SIMのみで高速通信容量が7GBしか選べないのに対し、エンタメフリーオプションはデータ通信SIMと音声通話SIMの両方を選べて3GB以上のプランすべてで契約できます。

YouTube以外で7GBも通信しない人も多いと思います。そんな人はBIGLOBEモバイルの3GBにエンタメフリーオプションを付けた方がDTI SIMよりも月々の支払いが少なくて済みます。

また、BILGOBEモバイルのエンタメフリーオプションではYouTubeの他にもAbema TV、U-NEXTといった動画サービスやApple Music、Google Play Music、AWA、Spotify、Amazon Musicといった音楽ストリーミングサービス、ラジオストリーミングサービスのradikoなども使い放題と、DTI 見放題 SIMよりも融通がきくのもメリットです。

上記の理由から、DTI 見放題 SIMを検討中ならBIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションの方ががおすすめです。


DTI SIMは、あくまでも特に3GBプランが半年間無料で試せる「半年おためしプラン」が大きなメリットの格安SIMです。

ひと月の通信量が3GB前後で試しに格安SIMを使ってみたい人は、DTI SIMを検討してみるといいでしょう。

公式サイト
DTI SIM

レビュー
DTI SIMの速度レビュー・評価とメリットとデメリットを徹底解説【11月】

開催中のキャンペーン詳細
DTI SIMの半年無料キャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】


b-mobile

b-mobile-logo

b-mobileの特徴と料金・サービス


  • 音声通話SIMはひと月の高速通信容量が1GBまでなら990円の990ジャストフィットSIM、データ通信SIMは1GBまでなら190円の190PadSIMとほとんど通信しない人にはかなり安い。

月額料金(データ)【おかわりSIM】
SMSなし
~1GB:500円
1~2GB:750円
2~3GB:1,000円
3~4GB:1,250円
4~5GB:1,500円


SMSあり
(+130円)

~1GB:630円
1~2GB:880円
2~3GB:1,130円
3~4GB:1,380円
4~5GB:1,630円



【990ジャストフィットSIM】
なし
月額料金 (音声通話)【おかわりSIM】
~1GB:1,300円
1GB~2GB:1,550円
2GB~3GB:1,800円
3GB~4GB:2,050円
4GB~5GB:2,300円



【990ジャストフィットSIM】
~1GB:990円
1~2GB:1,490円
2~3GB:1,990円
3~4GB:2,490円
4~5GB:2,990円
5~6GB:3,490円
6~7GB:3,990円
7~8GB:4,490円
8~9GB:4,990円
9~10GB:5,490円
10~11GB:5,840円
11~12GB:6,190円
12~13GB:6,540円
13~14GB:6,890円
14~15GB:7,240円
初月の 月額料金満額かかる通話料金20円/30秒
・b-mobile電話アプリを使うと10円/30秒
・おかわりSIMは「通話定額オプション」加入で3分以内の通話が1日50階までかけ放題
・990ジャストフィットSIMは「通話定額オプション」加入で5分以内の通話が回数に制限なくかけ放題
最低 利用期間 (データ)なし最低利用期間 (音声通話)
利用開始日から5ヶ月間
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)8,000円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越なし高速・低速の 速度切替なし
※おかわりSIMは追加購入した分のみ切り替え可能
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
なし

低速時
おかわりSIM:3日間で366MB
990 ジャストフィットSIM:3日間で360MB
容量追加 (チャージ)【おかわりSIM】
100MB:300円
500MB:1,200円


【990ジャストフィットSIM】
なし
3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セット
なし
スマホセット 故障時補償なし
アフター サポートありセキュリティ オプションなし
公衆無線 LANなし通信速度普通~遅い
キャンペーン セール・特典-


b-mobileの総評・ポイント

b-mobileは日本通信が提供する格安SIMで、日本における格安SIMの第一号がこのb-mobileです。

b-mobileの特徴は、2018年7月25日より提供が始まった、使った分だけ支払う多段階性のデータ通信SIM「190PadSIM」と2018年4月27日より提供が開始された音声通話SIM「990 ジャストフィットSIM」ですが、料金の安さや速度の安定感、キャンペーンなどにおいて同じ使った分だ支払うエキサイトモバイルの最適料金プランの方がメリットが多いので、190PadSIMや990 ジャストフィットSIMを検討中ならエキサイトモバイルの最適料金プランも同時に検討することをおすすめします。

ただし、データ通信SIMで毎月の通信量が1GB以内、もしくは音声通話SIMを検討中で毎月の通信量が1GB以内で、通信速度は速くなくてもいいなら、190PadSIMと990ジャストフィットSIMはエキサイトモバイルの最適料金プランよりもかなり安いので検討する余地はあります。


b-mobileには25GBプランもありますが、現時点では速度は安定せず快適に通信できません。25GBプランを検討中の場合は、ユーザーの口コミを待って判断するか大容量のプランが安くて速度が安定しているイオンモバイルIIJmioLinksMateの検討をおすすめします。


データ通信SIMや音声通話SIMで毎月の通信量が1GB以内の人以外は、現時点のb-mobileは選ぶ理由はないため特にこだわりがないなら限り上記のような代替の手段を検討しましょう。

190PadSIM公式サイト
b-mobile S 190PadSIM

190PadSIMのレビュー
b-mobile S 190 Pad SIM ドコモ版とソフトバンク版の共通点と違いまとめ。

990 ジャストフィットSIM公式サイト
b-mobile S 990ジャストフィットSIM

レビュー
b-mobile S 990ジャストフィットSIMのドコモ版発売。ソフトバンク版との違いなどまとめ


【2018年11月15日最新】格安SIM(MVNO)のキャンペーン・セールを比較

次に、docomo系格安SIMをキャンペーンやセールの内容で比較します。

最近の格安SIMのキャンペーンは、月額料金が安くなったりひと月に使える高速通信容量が増量されるなどユーザーにとってメリットの多いものも増えてきています。

格安SIMの選ぶ基準がキャンペーンの内容という人ももちろんいると思うので、各MVNOの主なキャンペーンをまとめています。参考にしてみてください。
IIJmio×アンドロイドラバー タイアップキャンペーン +6ヶ月 データ量3GB増量

【終了】2018年12月3日
当サイトからIIJmioを申し込むと高速通信容量が6ヶ月間3GB増量
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM

キャンペーン詳細はこちら
IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】
3つの人気オプション おトクに使おうキャンペーン

【終了】2018年12月3日
①新規事務手数料3,000円が1円 ②通話定額オプションが利用開始の翌月から2ヶ月間0円 ③IIJmioの新規申し込みと同時に大容量オプションを申し込むと、月額料金が利用開始の翌月から2ヶ月間半額に割引 ④IIJmio WiFi by エコネクトの月額料金が最大6ヶ月間無料
・対象プランは全プラン
・対象SIMは①③④はデータ通信SIMと音声通話SIM、②は音声通話SIM
・IIJmio×アンドロイドラバー タイアップキャンペーンも同時に適用される

キャンペーン詳細はこちら
IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】
IIJmioサプライサービス 3周年記念キャンペーン

【終了】2018年12月3日
IIJmioの音声通話SIMの新規契約と同時に対象端末をセットで購入すると2,000円~10,000円のAmazonギフト券がプレゼント。また一部端末は端末価格が最大10,000円割引
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMと一部端末はデータ通信SIM

対象端末と割引後の価格は以下の通り。
honor 9:39,800円⇒7,980円
ZenFone 4 カスタマイズ:34,800円⇒29,800円
SH-M05:25,800円⇒19,800円
SH-M06:59,800円⇒49,800円
CAT S41:59,800円⇒49,800円
CAT S60:79,800円⇒69,800円
arrows M04:32,800円⇒27,800円
MP02LN:7,800円
WIKO VIEW:25,800円⇒9,800円

キャンペーン詳細はこちら
IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】
LaLa Call月額基本料 実質1年間無料キャンペーン

【終了】期限なし
LaLa Callの月額基本料100円が1年間無料キャンペーン
・対象端末は全端末
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは全プラン
初期費用3,394円が0円+月額料金が最大10,800円割引+Gポイント500Gプレゼント&当サイトからの申し込みで4,000円キャッシュバック

【終了】2018年12月2日
BIGLOBEモバイルの3ギガプラン以上を契約で初期費用3,394円が0円+月額料金が最大10,800円割引+500円分のGポイントがもらえる。さらに当サイトから音声通話SIM申込みで4,000円キャッシュバック
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは3ギガプラン・6ギガプラン・12ギガプラン・20ギガプラン・30ギガプラン
・キャッシュバック4,000円は音声通話SIMの3ギガプラン以上
・エントリープラン/音声スタートプランへのプラン変更やシェアSIMによるSIM追加はキャンペーン対象外。
・音声通話SIMの場合、1年間の最低利用期間内にBIGLOBEモバイルを解約または音声通話プランからデータ通信専用プランに変更した場合、解約金8,000円がかかる。
・端末をSIMとセットで購入した場合、23ヶ月目までにBIGLOBEモバイルを解約するとアシストパックの解除料がかかる。

キャンペーン詳細はこちら
BIGLOBEモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】
友達紹介プログラム

【終了】2019年3月31日
BIGLOBEモバイルの音声通話SIMを契約した家族や友達が紹介コードを入力すると紹介した人、紹介された人ともに月額料金が1ヶ月分無料
・当サイトで契約中のBIGLOBEモバイル 音声通話SIMの紹介コードは以下の通り。

紹介コード:23447301674

・対象SIMは音声通話SIM
・対象プランは音声通話SIMの全プラン
・データ通信SIMから音声通話SIMへの変更やシェアSIMによるSIM追加はキャンペーン対象外。
・音声通話SIMの場合、1年間の最低利用期間内にBIGLOBEモバイルを解約または音声通話プランからデータ通信専用プランに変更した場合、解約金8,000円がかかる。
・端末をSIMとセットで購入した場合、23ヶ月目までにBIGLOBEモバイルを解約するとアシストパックの解除料がかかる。

キャンペーン詳細はこちら
BIGLOBEモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】
スマホまる得プラン限定端末料金値引き特典

【終了】2018年12月2日
BIGLOBEモバイルのスマホまる得プランを契約すると月額料金が最大で総額25,200円割引
・対象SIMは音声通話SIM
・対象プランはスマホまる得プラン
・スマホまる得プランの最低利用期間は24ヶ月。解約金は最大14,000円かかる。

キャンペーン詳細はこちら
BIGLOBEモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】
光SIMセット割

【終了】未定
BIGLOBEモバイルとビッグローブ光の同時利用で月額料金が300円割引
・対象SIMはタイプDの音声通話SIMとデータ通信SIM
・タイプAは対象外
・対象プランは全プラン

キャンペーン詳細はこちら
BIGLOBEモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】
当サイトからの申し込みでAmazonギフト券最大14,000円分プレゼント

【終了】未定
当サイトからDMMモバイルを申し込むと最大14,000円分のAmazonギフト券プレゼント
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM

プレゼントされるAmazonギフト券は以下の通り。
【データ通信SIM】
全プラン:1,000円

【音声通話SIM】
ライトプラン・1GB・2GB・3GB:3,000円
5GB・7GB・8GB・10GB:5,000円
15GB・20GB:14,000円

キャンペーン詳細はこちら
DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】
新規契約手数料0円!お得にスタートキャンペーン

【終了】2018年12月6日 23時59分
新規事務手数料3,000円が0円
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM
3ヶ月以内に解約すると3,000円が請求される

キャンペーン詳細はこちら
DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】
端末売り尽くしセール

【終了】在庫がなくなるまで
対象端末購入で最大15,000円割引
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM
・すでにDMMモバイルを契約中で端末のみ購入でも割引適用

対象端末と割引後の価格は以下の通り。
ASUS ZenFone 4:49,800円(税抜)⇒【一括】44,800円(税抜) 【分割】55,704円(税込 税抜価格は51,578円)
ASUS ZenFone 4 Selfie:25,800円(税抜)⇒【一括】16,800円(税抜) 【分割】21,432円(税込 税抜価格は19,844円)
HUAWEI nova lite 2:25,980円(税抜)⇒【一括】19,800円(税抜) 【分割】25,272円(税込 税抜価格は23,400円)
HUAWEI P10:65,800円(税抜)⇒【一括】50,800円(税抜) 【分割】64,800円(税込 税抜価格は60,000円)
HUAWEI P10 Plus:72,800円(税抜)⇒【一括】57,800円(税抜) 【分割】73,728円(税込 税抜価格は68,267円)

キャンペーン詳細はこちら
DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】
DMM光とのセット利用でDMMモバイルの月額が500円割引、さらに最大5,000円キャッシュバック

【終了】未定
DMMモバイルとインターネット光サービスの「DMM光」をセットで利用するとDMMモバイルの月額料金が毎月ずっと500円割引。さらに当サイトからDMM光に申し込むと最大5,000円キャッシュバック
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM

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DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】
mineo紹介キャンペーン

【終了】2018年12月9日
mineoを紹介した人、紹介された人ともにAmazonギフト券1,000円分プレゼント
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは全プラン

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mineo(マイネオ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】
キャッシュバックキャンペーン

【終了】2018年11月30日
スマホセット購入で最大10,000円キャッシュバック
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは7GB、13GBプラン(3GBプランは対象外)
NifMo申し込み時点で@niftyの接続サービスを利用している必要がある
・利用開始月を含む6ヶ月目までにNifMoを解約した場合、キャッシュバックキャンペーンの対象外

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NifMo(ニフモ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】
対象端末購入後にNifMo公式アプリにログインで最大1,000円割引

【終了】未定
NifMoでスマホセットを購入後にNifMoバリュープログラムアプリとMy NifMoアプリをインストールしてログインするとNifMoの利用料金が最大1,000円割引
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは3GB、7GB、13GBプラン
・過去にNifMoバリュープログラムやMy NifMoにログインしたことがある場合は対象外

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NifMo(ニフモ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】
SIMカード 3枚コース大歓迎キャンペーン

【終了】2018年12月3日 11時59分
新規申し込み時にSIMを3枚同時に契約する「3枚コース」を選ぶと、新規事務手数料3,000円が0円
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・SIM3枚コースのみが対象。SIM1枚コースはキャンペーン対象外

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エキサイトモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】
nova 3発売記念セール

【終了】2018年10月29日
※今後追加開催予定
音声通話SIMとnova 3をセット購入で7,200円割引。
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIM

割引後の価格は以下の通り。
nova 3:【一括】34,800円⇒27,600円(7,200円割引)【分割】なし

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OCNモバイルONEのキャンペーン・セール情報と注意点まとめ【11月】
音声通話SIM申し込みで最大10,000円分のAmazonギフト券プレゼント

【終了】未定
音声通話SIM申し込み時にAmazonのパッケージ利用で最大10,000円分のAmazonギフト券がプレゼント
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIM

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OCNモバイルONEのキャンペーン・セール情報と注意点まとめ【11月】
SNS使い放題 新・月300円キャンペーン

【終了】2019年1月31日
LINEモバイルのドコモ回線もしくはソフトバンク回線の音声通話SIMを契約すると月額基本利用料が3ヶ月間にわたり最大1,390円割引
・対象SIMは音声通話SIM
・対象プランは全プラン

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LINEモバイルのキャンペーン情報と注意点総まとめ【11月】
LINEポイント大放出キャンペーン!

【終了】2018年11月14日
LINEモバイルのドコモ回線もしくはソフトバンク回線を新規契約するとLINEポイントが5,000ポイント、MNP転入するとLINEポイントが10,000ポイントプレゼント
・対象SIMは音声通話SIM
・対象プランは全プラン

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LINEモバイルのキャンペーン情報と注意点総まとめ【11月】
期間限定!無料でスタンプGET

【終了】未定
LINEモバイル公式アカウントを友だち追加すると、スタンプが無料でプレゼント
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは全プラン
・LINEモバイルを契約していなくてもOK

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LINEモバイルのキャンペーン情報と注意点総まとめ【11月】
複数回線契約割引

【終了】なし
家族での利用やスマホやタブレットの2台持ちでLINEモバイルを2回線以上契約する際に、2回線目以降の登録事務手数料3,000円が最大で0円
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM

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LINEモバイルのキャンペーン情報と注意点総まとめ【11月】
招待キャンペーン

【終了】未定
LINEモバイルを招待した人はLINEポイントがプレゼント、招待された人は契約するSIMタイプに応じて新規事務手数料が割引
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは全プラン

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LINEモバイルのキャンペーン情報と注意点総まとめ【11月】
ありがとう4周年 感謝セール!

【終了】
2018年12月1日 9:59
楽天モバイルの音声通話SIMとセットで対象のスマホを購入すると端末価格が安くなる
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIM

対象端末と割引後の価格は以下の通り。
nova lite 2:25,980円⇒9,980円
AQUOS sense lite SH-M05:29,980円⇒14,980円
ZenFone 4 Max:19,800円⇒17,980円
nova 3:54,800円⇒49,980円
ZenFone 5:52,800円⇒39,980円
P20:69,800円⇒64,980円
HTC U11 life:39,800円⇒35,980円
arrows M04:34,800円⇒26,980円
honor 9:53,800円⇒32,980円
海外販売モデル iPhone SE 16GB:41,800円⇒27,980円
AQUOS R compact SH-M06:67,800円⇒49,980円
GRANBEAT:84,800円⇒59,980円

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楽天モバイルのキャンペーン・セール詳細と注意点まとめ【11月】
スーパーホーダイ プランM・L 初月割引特典

【終了】
未定
楽天会員でスーパーホーダイ プランMまたはプランLを契約した場合、初月はプランSと同じ月額料金(1,980円)になる
・対象プランはスーパーホーダイ プランMまたはプランL
・対象SIMは音声通話SIM

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楽天モバイルのキャンペーン・セール詳細と注意点まとめ【11月】
家族・自分にもう1回線!3カ月無料キャンペーン

【終了】
未定
音声通話SIMを契約中で2回線目を契約した場合、2回線目の新規事務手数料3,000円が無料&月額料金が3ヶ月無料
・対象プランはベーシックプラン/3.1GBプラン/5GBプラン/10GBプラン。20GBと30GBプランは対象外
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM

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楽天モバイルのキャンペーン・セール詳細と注意点まとめ【11月】
楽天モバイル加入でずーっとポイント2倍

【終了】未定
通話SIM契約期間中はずっと楽天ポイントが2倍付与
・対象SIMは音声通話SIM
・対象プランは全プラン
・対象端末は全端末
・楽天市場・ケータイ楽天市場での買い物のみ対象。
・HP上部の「特典・キャンペーン」から該当キャンペーンにアクセスし、「エントリーはこちら」を押してエントリーが完了した後に楽天モバイルを申し込む。
3GBプランが半年無料または割引

【終了】期限なし
データ通信SIM 3GBプランが半年間0円・音声通話SIM 3GBプラン+でんわかけ放題のセットが半年間1,480円
・キャンペーンではなく新プランとして2016/7/1より提供開始
・データ通信SIMのプラン名「半年お試しプラン」
・音声通話SIMのプラン名「でんわ定額プラン」

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DTI SIMの半年無料キャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】
SIMセット購入で10,000円引き

【終了】なくなり次第終了
指定のSIMフリースマホをイオンモバイルのSIMとセットで購入すると10,000円割引
・対象SIMは公式サイトからの購入の場合は音声通話SIMとデータ通信SIM。イオン店舗での購入は音声通話SIMのみ
・対象プランは全プラン

対象端末と割引後の価格は以下の通り。
arrows M03:29,800円⇒19,800円

キャンペーン詳細
イオンモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】
学研がんばるタブレット SALE

【終了】在庫がなくなり次第
学研がんばるタブレット14,800円の特価
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIM
・SIMなしの端末単体でも割引される。

キャンペーン詳細
イオンモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】
月額利用料金1,000円引きキャンペーン

【終了】2018年11月30日
ドコモ回線のMプランまたはLプランに新規もしくは乗り換え(MNP転入)で月額料金が11ヶ月間にわたって1,000円(総額11,000円)割引
・対象プランはMプランとLプラン
・対象SIMは音声通話SIM

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nuroモバイル(nuromobile)のキャンペーン情報と注意点まとめ【11月】
なし
最大41%OFF!冬のスマホお買い得キャンぺーン!

【終了】2018年12月5日
Mate 9とP10 liteが特価
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM

対象端末と割引後の価格は以下の通り。
Mate 9:60,000円⇒35,000円
P10 lite:28,000円⇒18,000円

キャンペーン詳細
LinksMate(リンクスメイト)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】
なし-
なし-



スマホセットキャンペーンの比較とおすすめ

まず、スマホセットが安く購入できるキャンペーンを開催中のおすすめ格安SIMについてです。

IIJmioは、音声通話SIMとスマホをセットで購入すると最大10,000円のAmazonギフト券がプレゼントされ、対象端末を購入で端末価格が最大10,000円割引されるキャンペーンを開催しています。

特にP20 liteが5,000円分など人気の端末でもAmazonギフト券がもらえるので、他社の格安SIMに比べて実質価格はかなり安くなります。

検討中のスマホがあればIIJmioのキャンペーンも検討してみることをおすすめします。

キャンペーン詳細はこちら。
IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】


楽天モバイルは、nova lite 2やSH-M05などが安くなるありがとう4周年 感謝セール!を開催中です。

ありがとう4周年 感謝セール!は全て最低利用期間が12ヶ月以上の音声通話SIMとのセット契約が必須ですが、nova lite 2が9,980円やSH-M05が14,980円などそこそこ安く購入できるのが特徴です。

楽天モバイルのキャンペーン詳細はこちら。
楽天モバイルのキャンペーン・セール詳細と注意点まとめ【11月】


イオンモバイルは、arrows M03が10,000円安くなる「アウトレットセール」を開催しています。

arrows M03は少し古い機種なので、快適に操作できる端末を安く入手したい場合は楽天モバイルのセールの利用をおすすめしますが、楽天モバイルのセールは音声通話SIMの契約が必須で最低でも1年間の最低利用期間があるのがネックです。

対してイオンモバイルの音声通話SIMには最低利用期間と解約金がないので、音声通話SIMを試しに使ってみたい場合はイオンモバイルを検討してみるといいでしょう。


DMMモバイルはHUAWEI P10、P10 Plusが割引される「端末売り尽くしセール」を開催中です。

どちらもそこそこ安くなるので、購入予定の場合は候補に入れてみてください。

ただ、このセールでは対象端末でも分割で購入するとかなり割高になるので、購入するなら一括がおすすめです。


SIMフリースマホを最安で購入できることが多いのはOCNモバイルONEです。

OCNモバイルONEは、2018年11月13日までP20 liteが4,300円~、nova lite 2が1,800円など大幅に割引され、他の格安SIMではまずありえない価格で購入できる秋の大特価スマホ市を開催していました。

また、その前にはnova 3が7,200円割引され定価のほぼ半額の27,600円の破格で購入できる販売開始記念価格セールも開催されていました。

なお、nova 3の販売開始記念価格セールは追加開催が予定されているとのこと。

急いでnova 3を購入する必要がなければ、キャンペーン再開を待つことをおすすめします。


OCNモバイルONEのセールでは音声通話SIMとのセット契約が必須ですが、OCNモバイルONEの音声通話SIMは最低利用期間が6ヶ月で一般的な格安SIMの最低利用期間である1年より半年も短いので、より気軽に契約できるのが最大のメリットです。

なるべく縛られる期間が短いのが希望で、かつ端末を安く入手したい場合はセール中のOCNモバイルONEはおすすめです。

OCNモバイルONEのセール詳細はこちら。
OCNモバイルONEのキャンペーン・セール情報と注意点まとめ【11月】


当サイトのTwitterアカウントでも今後OCNモバイルONEなどの新しいセールが始まり次第随時お知らせしているので、キャンペーン開始をできるだけ早く知りたい場合はフォローしておくといいかもしれません。
アンドロイドラバー(@Android_Lover) | Twitter


初期費用が安い(0円/1円)キャンペーンの比較とおすすめ

次に、初期費用(新規事務手数料)が割引されるキャンペーンを開催している格安SIMについてです。

格安SIMは一般的に3,000円の新規事務手数料がかかりますが、この初期費用は格安SIMの月々の維持費に比べると高めなのでできるだけ安く済ませたい人もいるはずです。

現在、BIGLOBEモバイルとDMMモバイル、IIJmio、エキサイトモバイルで初期費用が割引されるキャンペーンが開催されています。

BIGLOBEモバイルとDMMモバイル、エキサイトモバイルは新規事務手数料3,000円が0円、IIJmioは新規事務手数料3,000円が1円です。

DMMモバイル、IIJmio、エキサイトモバイルともに、最低利用期間と解約金がないデータ通信SIMでも新規事務手数料が割引され、またプランの縛りは一切なくすべてのプランがキャンペーンの対象となります。

ただ、DMMモバイルについては、3ヶ月以内に解約すると割引された3,000円が請求されてしまう点には注意が必要です。

また、エキサイトモバイルはSIMを同時に3枚~5枚契約する「3枚コース」の契約がキャンペーン適用の条件なので、対象者はかなり限られます。

BIGLOBEモバイルは音声通話SIMのみ初期費用が0円になり、データ通信SIMは対象外となっています。

まとめると、条件の分かりやすさ・緩さではIIJmioが最良でその次にDMMモバイル、エキサイトモバイル、BIGLOBEモバイルが続きます。


なお、OCNモバイルONEは契約時に申し込み画面からAmazonのパッケージを数百円~2,000円程度で購入して申し込むと新規事務手数料3,000円が0円になり、パッケージ代だけで済むので得です。


また、「1.Amazon限定特典付/音声通話SIM」を購入して音声通話SIMを申し込むと最大10,000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも開催中なので、OCNモバイルONE申し込み時はAmazonを選びましょう。


LINEモバイルでは、音声通話SIM限定ではあるもののLINEポイントが新規申し込みで5,000ポイント、MNP転入で10,000ポイントもらえるキャンペーンが開催されています。

LINEポイントは1ポイント=1円でLINE Payの残高に交換できます。LINE Payはコンビニなどで支払いに使えるので5,000円分や10,000円分の現金を受け取れる形となり、実質的に新規事務手数料を0円にすることができます。


月額料金が割引されるキャンペーンの比較とおすすめ

次は、プランの月額料金が割引されるキャンペーンを開催している格安SIMについてです。

現在開催されているキャンペーンの中で、月額料金を割り引きする思い切ったキャンペーンを開催しているのがDTI SIMとBIGLOBEモバイル、LINEモバイル、nuroモバイルです。


DTI SIMは、データ通信SIMの3GBプランが半年間無料で使える「半年おためしプラン」を提供しています。
dti-sim-trial-plan1
データ通信SIMの3GBプランが半年間無料で試せるのはDTI SIMだけなので、3GBプランの格安SIMを試しに使ってみたい人はDTI SIMを検討してみるといいでしょう。

DTI SIMのキャンペーン詳細はこちら。
DTI SIMの半年無料キャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】


BIGLOBEモバイルは、最大で月額料金が10,800円割引(24ヶ月にわたって450円割引)されるキャンペーンを開催中です。

また、月額料金の割引に加えてBIGLOBEモバイルの利用料金支払いに使える500円分のGポイントもらえるので、実質11,300円割引されます。

また、BIGLOBEモバイルは現在紹介した人、紹介された人ともに紹介コードを入力することで月額料金が1ヶ月無料になる「友達紹介プログラム」も開催しています。
biglobe-sim-campaign40
友達紹介プログラムは音声通話SIMのみ対象ですが、適用することで初月(BIGLOBEモバイルは初月の利用料金は無料)+翌月の2ヶ月間無料になるので、BIGLOBEモバイルの音声通話SIMを契約するならぜひ活用しましょう。

当サイトで契約しているBIGLOBEモバイル 音声通話SIMの紹介コードは上記キャンペーン一覧に記載しているので、紹介コードがない場合は活用してください。


LINEモバイルは、音声通話SIMの契約で月額料金が3ヶ月間にわたって最大1,390円割引されるキャンペーンを開催しています。

このキャンペーンは音声通話SIMなら全プランが対象となっています。

また、LINEポイントが新規契約で5,000ポイント、MNP転入で10,000ポイントもらえるキャンペーンも同時に適用すれば、さらにコストパフォーマンスが高くなります。

LINEモバイルのキャンペーン詳細はこちら。
LINEモバイルのキャンペーン情報と注意点総まとめ【11月】


nuroモバイルは、音声通話SIMのMプラン(7GB)またはLプラン(13GB)を申し込むと、月額料金が11ヶ月にわたって毎月1,000円割引されるキャンペーンを開催中です。

nuroモバイルは体感速度が遅いため速度重視の人にはおすすめできず、また容量が大きめなので対象者は少ないと思いますが、割引総額が11,000円と大きめなので速度にこだわらない人や毎月の通信量が7GBや13GB前後の人は検討してみてもいいかもしれません。

nuroモバイルのキャンペーン詳細はこちら。
nuroモバイル(nuromobile)のキャンペーン情報と注意点まとめ【11月】


キャッシュバックキャンペーンの比較とおすすめ

最後は、キャッシュバックキャンペーンを開催中の格安SIMのおすすめについてです。

BIGLOBEモバイルは、当サイトから音声通話SIMを契約すると上記のキャンペーンに加えて4,000円キャッシュバックされるキャンペーンを開催中です。

このキャンペーンは、申し込みの翌月から12ヶ月後にキャッシュバックされるので実質的に1年間の縛りがありますが、BIGLOBEモバイルを長く使う予定ならぜひ活用しましょう。

BIGLOBEモバイルのキャンペーン詳細はこちら。
BIGLOBEモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】


NifMoではSIM+スマホセット購入で最大10,000円キャッシュバックされるキャンペーンが開催されています

NifMoのキャッシュバックキャンペーンは、NifMoに申し込む時点で@niftyのWiMAXや光など@niftyの接続サービスを利用している必要があり、また7GBプランからキャッシュバックされるため対象者はかなり限られますが、逆に対象者ならは検討する価値はあります。

NifMoは、上記のキャンペーンの他にもNifMoバリュープログラムを活用することで月額料金を無料にすることも可能です。

バリュープログラムを使って月額料金を下げるには少し手間がかかるものの、その手間が気にならないならNifMoは格安で運用できるので、キャンペーンを活用して試してみるといいかもしれません。

NifMoのキャンペーン詳細はこちら。
NifMo(ニフモ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【11月】


【2018年1月9日最新実測】格安SIMを通信速度の実測(実効速度)で比較。おすすめは?

当サイトでは、現在27枚の格安SIM+ドコモSIMの合計28枚で速度比較を行っています。
taikan2017.12.2622

比較ページはこちら。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのは?-体感速度動画あり-【2018年9月3日実測】

2018年1月9日に行った速度比較時のスピードテスト結果はこちら。

8時
順位SIM名下り速度
1位U-mobile S15.67
2位mineo(Dプラン)15.66
3位b-mobile S14.92
4位nuroモバイル(ドコモ回線)6.49
5位LinksMate5.81
6位UQモバイル5.79
7位ロケットモバイル5.42
8位nuroモバイル(ソフトバンク回線)5.18
9位DMMモバイル3.97
10位BIGLOBEモバイル(タイプA)3.80
11位NifMo3.00
12位エキサイトモバイル2.82
13位イオンモバイル(タイプ1)2.45
14位LINEモバイル2.30
15位mineo(Aプラン)2.26
16位IIJmio(タイプD)2.22
17位楽天モバイル(新新回線)2.17
18位OCNモバイルONE2.04
19位0 SIM1.99
20位docomo1.87
21位イオンモバイル(タイプ2)1.72
22位B-mobile1.67
23位U-mobile1.55
24位DTI SIM1.41
25位BIGLGOBEモバイル(タイプD)1.40
26位楽天モバイル(新回線)1.16
27位IIJmio(タイプA)1.06
28位FREETEL0.22


12時
順位SIM名下り速度
1位docomo7.87
2位LinksMate6.19
3位UQモバイル3.11
4位nuroモバイル(ソフトバンク回線)3.01
5位U-mobile S2.42
6位b-mobile S2.39
7位BIGLOBEモバイル(タイプA)0.70
8位b-mobile0.62
9位U-mobile0.56
10位楽天モバイル(新新回線)0.43
11位mineo((Dプラン)0.40
12位nuroモバイル(ドコモ回線)0.39
13位DMMモバイル0.36
14位LINEモバイル0.32
15位mineo(Aプラン)0.32
16位IIJmio(タイプD)0.30
17位イオンモバイル(タイプ1)0.28
18位エキサイトモバイル0.28
19位BIGLOBEモバイル(タイプD)0.27
20位ロケットモバイル0.27
21位NifMo0.26
22位IIJmio(タイプA)0.24
23位FREETEL0.23
24位イオンモバイル(タイプ2)0.21
25位OCNモバイルONE0.19
26位楽天モバイル(新回線)0.16
27位DTI SIM0.13
28位0 SIM0.10


20時
順位SIM名下り速度
1位U-mobile S20.39
2位b-mobile S15.99
3位イオンモバイル(タイプ2)8.96
4位ロケットモバイル7.18
5位mineo(Dプラン)5.12
6位nuroモバイル(ソフトバンク回線)4.54
7位UQモバイル4.26
8位nuroモバイル(ドコモ回線)3.84
9位イオンモバイル(タイプ1)3.42
10位LinksMate3.29
11位docomo3.19
12位NifMo2.83
13位エキサイトモバイル2.71
14位U-mobile2.51
15位mineo(Aプラン)2.38
16位楽天モバイル(新新回線)2.16
17位IIJmio(タイプD)1.98
18位BIGLOBEモバイル(タイプA)1.72
19位DTI SIM1.71
20位DMMモバイル1.66
21位楽天モバイル(新回線)1.63
22位0 SIM1.48
23位b-mobile1.40
24位BIGLOBEモバイル(タイプD)1.33
25位OCNモバイルONE1.25
26位IIJmio(タイプA)1.22
27位LINEモバイル0.91
28位FREETEL0.21


22時
順位SIM名下り速度
1位U-mobile S12.63
2位b-mobile S10.43
3位nuroモバイル(ドコモ)6.00
4位nuroモバイル(ソフトバンク回線)5.67
5位ロケットモバイル4.03
6位エキサイトモバイル3.84
7位イオンモバイル(タイプ1)3.65
8位LinksMate3.63
9位U-mobile3.23
10位mineo(Dプラン)3.12
11位UQモバイル3.11
12位BIGLOBEモバイル(タイプA)3.07
13位イオンモバイル(タイプ2)2.97
14位NifMo2.88
15位楽天モバイル(新回線)2.32
16位楽天モバイル(新新回線)1.93
17位docomo1.91
18位DMMモバイル1.82
19位0 SIM1.82
20位IIJmio(タイプA)1.62
21位IIJmio(タイプD)1.46
22位LINEモバイル1.40
23位BIGLOBEモバイル(タイプD)1.34
24位DTI SIM1.25
25位b-mobile1.06
26位OCNモバイルONE0.90
27位FREETEL0.22
28位mineo(Aプラン)0.10


体感速度を記録した最新の動画はこちらです。

体感の速度比較まで行ったうえで、格安SIMに速度を求める人におすすめするdocomo系格安SIMは以下の7社です。

mineo

NifMo

IIJmio

DMMモバイル

イオンモバイル(タイプ1)

エキサイトモバイル

LinksMate

なお、IIJmioとDMMモバイル、イオンモバイル(タイプ1)、エキサイトモバイルはすべてIIJmioの回線を使っているため、通信速度はほぼ同じ水準です。

LinksMate以外の6社は、平日昼間は速度が落ちるもののその他の時間帯は特に遅く感じず快適に通信できる速度を長期間にわたって維持しています。

また、この6社(正確にはmineoとNifMo、IIJmio)は積極的に回線増強を実施しているため、一時的に速度が落ちることがあっても他社の格安SIMに比べて安定した速度で通信できる可能性が高いです。

どれか1つに絞るなら、低速通信時の使い過ぎによる速度制限がなく低速を有効活用できるmineoがおすすめです。

低速通信は速度が200kbpsに制限されますが、200kbpsでも使えるアプリは意外に多いです。LINEやメールはもちろん、Twitter、FacebookなどのSNS、ブラウジング(画像表示には時間がかかる)、radikoなどのラジオのストリーミングやGoogle Play Musicなどの音楽のストリーミング(曲のスキップはできない)などは低速通信時でも使えます。

また、Googleマップは200kbpsでもナビまで問題なく利用できることを確認しています。

低速通信時でも使えるアプリや実際の体感速度を記録した動画など詳細はこちらを参照してください。
格安SIMで低速が使い放題のMVNOを比較【動画あり】

ですが、mineo以外の5社に関してもシェアプランが安いNifMo、データオプションを活用すると大容量プランの選択肢が多くて安いIIJmio、全プラン業界最安値水準の安さに加えてLINEやTwitter、Facebook、インスタグラムが使い放題のオプション「SNSフリー」があるDMMモバイル、大容量プランが安いイオンモバイル、使った分だけ支払うプランがあるエキサイトモバイルとそれぞれ特徴があるので、自身の利用状況に応じたSIMを選びましょう。

どちらにしろ、上記6社なら最低利用期間や解約金といった、いわゆる縛りがあってしばらく継続して利用する前提の音声通話SIMでも安心して利用できる可能性が高いです。


おすすめの最後に掲載しているLinksMateは、サービス自体がスタートして間もなく契約者もそこまで多くないようで、平日昼間もドコモと変わらない体感速度の速さでかなり快適に通信できます。

LinksMateは、今後契約者が増えてきて速度が落ちてきたときに速やかに回線増強を実施して快適に通信できる速度を維持するかが現時点では未知数で、上記の6社に比べると長期的な展望が見えないため長く使うつもりで格安SIMを契約するならおすすめしづらいです。

ですが、逆に1つの格安SIMを長く使う予定はなく、速度が落ちたら他の格安SIMに乗り換えるといったスタンスで速度を最重要視するなら、現状のLinksMateはかなりおすすめです。


目的別・用途別おすすめdocomo系格安SIMカード(MVNO)を比較

docomo系格安SIMの総合のランキングと各SIMのポイント・総評は上記の通りですが、SIMによっては似た特徴やメリットを持つものもあります。

例えば、ロケットモバイルとDMMモバイル、楽天モバイルなどは最大受信速度が200kbpsと低速で月額料金が数百円のプランを提供しています。

この低速専用プランは、格安SIMを挿した端末で動画を観たいという人にはもちろんおすすめできませんが、逆にほとんどインターネットをしない人にとっては携帯料金が劇的に安くなるという大きなメリットになります。

この3社からどれを選ぶべきかとなるとまた迷ってしまう人もいるはずですが、このような目的や用途ごとでおすすめの格安SIMはここまでの解説ではカバーしきれていません。

そこで、ここでは目的別・用途別に格安SIMを分け、おすすめできる格安SIMカード(MVNO)をまとめています。

初心者におすすめの格安SIM

口座振替で支払いたい人におすすめの格安SIM

iPhoneにおすすめの格安SIM

かけ放題も利用したい人におすすめの格安SIM

大容量プランが希望の人におすすめの格安SIM

無制限プランが希望の人におすすめの格安SIM

YouTubeを通信量を気にせず視聴したい人におすすめの格安SIM

毎月の通信量が一定ではなく使った分だけ支払いたい人におすすめの格安SIM

ライトユーザーで通話はしない、とにかく安くしたい人におすすめの格安SIM

通信のメインがTwitterやFacebook、Instagramの人におすすめの格安SIM

音楽を聴き放題で楽しみたい人におすすめの格安SIM


初心者におすすめの格安SIM(MVNO)

これまではドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアを利用していて、これから初めて格安SIMを使ってみようという人もいると思います。

格安SIMはSIMのみ契約する場合、初期設定など大手キャリアなら店頭の窓口でスタッフにしてもらっていた作業を自分で実施する必要があるので、不安に感じることもあるかもしれません。

そこで、格安SIMやMVNOが初めてで不安な人に特におすすめの格安SIMを紹介します。


イオンモバイル

初心者におすすめのドコモ系格安SIMはイオンモバイルです。

イオンモバイルは、イオンの店頭でスタッフに直接尋ねられるのが最大のメリットです。

他にサポートが充実している格安SIMにmineoがありますが、mineoのマイネ王はインターネットを使う必要があります。

対して、イオンモバイルは近くのイオンモールまで足を運べば対面で分からない点を聞けて料金も無料です。

イオンモバイルの質問が可能なイオンモール一覧はこちら

格安SIMが始めてで不安なことが多いものの、インターネットや電話ではなく目の前で直接スタッフに尋ねたい人にはイオンモバイルが最適です。

公式サイト
イオンモバイル

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イオンモバイルSIM メリットデメリットレビューと評判総まとめ【1月】


口座振替で支払いたい人におすすめの格安SIM(MVNO)

格安SIMの支払い方法は基本的にはクレジットカードですが、中には口座引き落としに対応するものもあります。

その中でおすすめは以下の2社です。

LINEモバイル

LINEモバイルは、正式に口座振替に対応しているわけではありません。

ですが、LINEモバイルではプリペイド式のLine Payカードを支払方法として設定することができ、このLine Payカードを活用することで実質的に口座振替にすることができます。
ine-mobile-line-pay-card5
Line Payカードは、あらかじめ設定しておいた残高を下回ると指定した銀行口座から自動で入金する「オートチャージ」に対応しています。

LINEモバイルの支払い用Line Payカードにして、Line Payカードのチャージ方法をオートチャージにしておけば入金手続きの手間を一切かけずに、口座からの支払いが可能です。
line-mobile-line-pay-card-auto-charge19

私はLINEモバイルの利用料金をこの方法で支払っていますが、これまでオートチャージされないといったトラブルもありません。

この支払い方法は手数料などもかからないのでおすすめです。

設定方法や注意点などはこちらのページに全てまとめているので、参考にしてみてください。
LINEモバイルをクレジットカードなし LINE Payカードで口座振替する手順まとめ

公式サイト
LINEモバイル

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LINEモバイルの速度と使ってみた感想。こんな人におすすめ【11月】


楽天モバイル

楽天モバイルは、公式に口座振替による支払いに対応しています。
rakuten-mobile-account-transfer17

他の口座振替対応の格安SIMは、電話での申し込みが必要だったりウェブで申し込みした後に口座振替用紙をMVNO事業者に送る必要があり、手続きが完了してSIMが発行されるまでに時間がかかるなどデメリットが多いです。
格安SIM(MVNO)で口座振替可能な8社の比較と注意点まとめ

対して、楽天モバイルはウェブでのSIM申し込みと同時に口座振替の設定もその場で完了するので、改めて口座振替用紙を送る必要もなくSIMもすぐに発行されるので急いでる人も安心です。

ただし、楽天モバイルで口座振替支払いにすると毎月手数料100円かかる点と、先ほども触れた通り速度が遅いのでLINEモバイルに比べて快適に通信できない点には注意が必要です。

公式サイト
楽天モバイル

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楽天モバイルの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【11月】


iPhoneにおすすめの格安SIM(MVNO)

格安SIMをiPhoneに挿して使いたい人もいると思いますが、iPhone+格安SIMの組み合わせで使う場合は不具合に注意する必要があります。

特にiOSが最新にバージョンアップ(アップデート)した際に、相性によっては格安SIMで正常に動作しなくなることがあります。これまでも、アップデートによって通信できなくなったなどの不具合が実際に起きています。

iPhoneに最適な格安SIMのポイントは、iOSのバージョンアップ時に速やかに動作確認をしてくれるかどうかです。

iOSのメジャーアップデートが配信された際の動作確認が速い、おすすめの格安SIMは以下の通りです。


IIJmio

IIJmioは、iOSのアップデート時の動作検証が速いことで古くから知られています。

IIJmioはリアルタイムの動作確認は行われていませんが、以下のページですぐに公開されます。また、このページではこれまでのiOSバージョンの動作確認状況もまとめられています。
てくろぐ: IIJmio高速モバイル/D iOS別 iPhone・iPad動作状況 (iOS 10)

なお、DMMモバイルとイオンモバイル、エキサイトモバイルはIIJmioの回線を使っているので、IIJmioで動作確認が取れればこの3つの格安SIMでも正常に動作します。

これまでのiOSに関する検証やMVNOとしての運営歴の長さ重視で安心してiPhoneを格安SIMで使いたいなら、IIJmioやIIJmio系の格安SIMがおすすめです。

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)

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IIJmio使用の感想・評価・速度とメリット・デメリット総まとめ【11月】


かけ放題も利用したい人におすすめの格安SIM(MVNO)

格安SIMは大手キャリアのような定額でかけ放題プランが無いため、通話が多い人は格安SIMに変えることでかえって高くなってしまう可能性があります。

ですが、中には通話料金が安く抑えられる格安SIMもあります。格安SIMでも通話をたくさんしたい人におすすめの格安SIMは以下の通りです。


OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、かけ放題オプションが最も充実している格安SIMです。

OCNモバイルONEには、月額850円で10分以内の通話がかけ放題の「OCNでんわ 10分かけ放題」だけでなく、同じく月額850円でよくかける相手上位3番号は10分を超える通話もすべてかけ放題になる「トップ3かけ放題」、10分かけ放題とトップ3かけ放題をセットにして、上位3番号は完全かけ放題でそれ以外の番号は10分以内の通話がかけ放題になる月額1,300円の「かけ放題ダブル」の3つがあります。

特に他の格安SIMにはないのがトップ3かけ放題で、よくかける相手が3人以内ならトップ3かけ放題の利用で通話料金を大幅に安くすることができます。

上記の通り、10分以内の通話が多い人だけでなく3番号以内で特定の番号にしょっちゅう電話をかける人にもOCNモバイルONEなら対応できるので、格安SIMでかけ放題を検討しているならまずはOCNモバイルONEを検討してみることをおすすめします。

公式サイト
OCNモバイルONE

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OCNモバイルONEの速度や実際に使ってみた評価レビュー【11月】


IIJmio

IIJmioには、月額830円で10分以内の通話と30分以内の家族間通話が回数制限なくかけ放題の通話定額オプションがあります。

つまり、他の格安SIMで提供されているのと同じ10分以内がかけ放題なのに加えて家族間は30分以内まで話せるということです。

1回10分程度の通話が多く、大容量プランを家族でシェアしたい人や家族と長電話したい人にIIJmioはおすすめです。

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)

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IIJmio使用の感想・評価・速度とメリット・デメリット総まとめ【11月】


NifMo

NifMoは、月額830円で10分かけ放題を利用できます。

同じ10分かけ放題がある格安SIMにはないNifMoならではのメリットは、バリュープログラムで支払い金額を安くできる点と通信速度が安定している点です。

バリュープログラムは、アプリをインストールしたりショップや飲食店でアンケートに答えるなど少し手間がかかりますが、その手間を惜しまないなら他のどの格安SIMよりも毎月の支払いを安く済ませることができます。

通信速度に関しては、10分かけ放題の格安SIMの中ではNifMoは速い方です。

たくさん通話しつつ、毎月の料金をできるだけ安くしたい人や格安SIMにも通信速度を求める人にはNifMoがおすすめです。

公式サイト(SIM単体)
NifMo

公式サイト(スマホセット)
NifMo

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NifMo ニフモの速度レビューと評価・メリット・デメリットまとめ【11月】


大容量プランが希望の人におすすめの格安SIM(MVNO)

格安SIMを挿したスマートフォンやタブレットで動画などを長時間観たり、テザリングをオンにしてPCでたくさん通信したいという人もいると思います。

格安SIMは、大容量でもdocomoやau、SoftBankと比べて低料金で利用できるのも大きなメリットです。

大容量のプランがある格安SIMで気を付けるべき点は、通信速度です。

ひと月に利用できる高速通信容量が多い格安SIMやプランを選ぶということは、それだけスマートフォンやタブレットで通信するために時間を使うということでもあります。

いくらたくさん通信できても、通信速度が遅ければ貴重な時間を無駄にすることになりストレスになります。そのため、大容量のプランがある格安SIMを選ぶ際は、ある程度安定して高速で通信できるものを選ぶのがポイントです。

大容量のプランが用意されていて、かつ通信速度も安定しているおすすめの格安SIMは以下の通りです。


LinksMate

LinksMateは20GBは最安値クラスで、30GBは業界最安値で使えるのがメリットです。

またLinksMateの現時点での最大の特徴は、他の格安SIMの通信速度が軒並み落ちる平日12時台でもドコモなど大手キャリア並みの体感速度で通信できる点です。

現在のLinksMateの速度なら、いつどの時間帯でも常に快適にインターネットできるので、動画の視聴など大容量の通信に最適です。

ただ、LinksMateはサービス開始からまだ日が浅いので、今後通信速度が落ちてきた時に速やかに速度回復のための回線増強が実施されるかは分かりません。

格安SIMを長期的に継続して利用する予定なら以下のIIJmio・イオンモバイルが、速度が落ちたら他の格安SIMに乗り換えるといった短期的な利用目的ならLinksMateがおすすめです。

公式サイト
LinksMate

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LinksMate(リンクスメイト)の特徴と料金比較、注意点総まとめ【11月】


IIJmio

IIJmioは、20GBと30GBのデータオプションを活用することで20GB以上のプランの選択肢がかなり多く月額料金も割安なので、大容量プラン間で細かくプラン変更したい人には使い勝手は良いです。

また、IIJmioは運営歴の長く格安SIMの中ではmineoほどではないものの安定して速度が出ている方で、現時点(2017年6月)では平日12時台以外は特に不満を感じることなく通信できているので、大容量プランを検討している人におすすめです。

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)

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IIJmio使用の感想・評価・速度とメリット・デメリット総まとめ【11月】


イオンモバイル

イオンモバイルは、特に40GBと50GBの月額料金がかなり安くコストパフォーマンスに優れています。

速度については、イオンモバイルの大元の回線であるIIJmioは12時台が遅くなるため、イオンモバイルも12時台に快適に通信するのは厳しいです。

ですが、12時台以外は特別遅くはなく、動画も高画質にしなければ止まることなく視聴できています。

IIJmioとイオンモバイルの大容量プランはほとんどかぶらないので、mineoやIIJmioで最適なプランがなくイオンモバイルにある場合はイオンモバイルを選びましょう。

公式サイト
イオンモバイル

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イオンモバイルSIM メリットデメリットレビューと評判総まとめ【1月】


なお、大容量プランは他にもDMMモバイルやDTI SIM、エキサイトモバイル、楽天モバイルなどが提供しています。

DMMモバイルとエキサイトモバイルは、イオンモバイルと同じIIJmioの回線を使っているので検討する余地は十分にあります。

逆に、楽天モバイルは通信速度が遅いのがネックです。

楽天モバイルに関しては、速度測定を初めた頃から体感速度が低速の常連です。

大容量でもスムースに通信できなければ意味がないので、楽天モバイルで大容量プランの契約はおすすめしません。


無制限プランが希望の人におすすめの格安SIM(MVNO)

料金比較の部分でも触れた通り、格安SIMの中にはひと月に使える高速通信容量に上限がない、いわゆる無制限プランを提供しているものもあります。

無制限プランのSIMなら、通信量を全く気にせず動画などが快適に視聴できるといったイメージがあると思いますが、現実は全く異なります。

まず、主要な格安SIMで完全な使い放題のプランはありません。というのも、無制限プランには短期間の使いすぎによる制限が設定されていて、例えば3日間で数GB使うと翌日の速度が最大200kbpsに制限されたり、1日で大量の通信をすると当日の通信速度が最大200kbpsに制限されるためです。

次に、無制限プランは基本的に通信速度が遅いです。

格安SIMの無制限プランは安い月額料金で提供されていますが、その安さに惹かれて契約者が増えてくると、通信速度は落ちてきます。

契約者が増えても回線の増強すれば速度回復しますが、回線の増強には費用がかかります。

ところが、月額料金の安さから無制限プランのSIMを提供するMVNO事業者は回線増強にコストをかけることができない場合がほとんどです。

そのため、増強といっても小規模なもので、全ユーザーが快適に通信できる速度を常に維持し続けている無制限プランの格安SIMは現状では存在しません。

上記の2点から、私は無制限プランではなく格安SIMの大容量プランの検討をおすすめしますが、一度は無制限プランを試してみたいという人に比較的少ないリスクで使える格安SIMを挙げておきます。


U-mobile LTE使い放題

Uーmobileには、月額2,480円でLTE使い放題を利用できます。

UーmobileのLTE使い放題は3日間で2GB程度通信すると最大速度は200kbpsに制限され、また通信速度も速くはないですが、試してみたい人はLTE使い放題を利用してみるといいでしょう。

公式サイト
U-mobile


YouTubeを通信量を気にせず視聴したい人におすすめの格安SIM(MVNO)

ドコモなど大手キャリアではなく、できるだけ安い月額料金でYouTubeを通信量を気にせず観たいという人もいると思います。

YouTubeを含め使い放題のプランを選べる格安SIMもありますが、そのようなSIMはほとんどの場合通信速度が遅いので画質を落とさないとスムーズに見れないなどのデメリットがあります。

私が実際に使っていて、最も速度が遅くなる平日の12時台でも比較的快適に動画が視聴できる、YouTubeが見放題の格安SIMは以下の2社です。


BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルには、YouTubeが見放題になるオプションサービス「エンタメフリーオプション」があります。
biglobe-sim-entamefree1
エンタメフリーオプションは私も実際に使っていますが、平日12時台は画質が360pではたまに読み込みのために動画が止まることがあるものの、240pなら途切れることなく動画を視聴できます。

また12時台以外ならほぼ360pで快適に視聴できるので、私がWi-Fi環境のない場所でYouTubeを観る際はエンタメフリーオプションを契約しているBIGLOBEモバイルのSIMを挿したスマホを使っています。

エンタメフリーオプションは3GBプラン以上のプランならどのプランにも追加できるので、自身の通信量に応じたプランを選べるのもメリットです。

YouTubeを通信量を気にせず楽しみたいなら、BIGLOBEモバイルを選んでおけば間違いないです。

公式サイト
BIGLOBEモバイル

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BIGLOBEモバイル(SIM)の速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【11月】


DTI SIM

DTI SIMにも、BIGLOBEモバイルと同じくYouTubeがカウントフリーで視聴し放題の「DTI 見放題 SIM」があります。

ただ、DTI 見放題 SIMには音声通話SIMがない点と容量が7GBのみでもっと小さい容量を安い料金で使えない点がBIGLOBEモバイルに劣っています。

また、個人的にDTI SIMで気になっているのが知名度の低さと事業の縮小です。

BIGLOBEモバイルは大手インターネットプロバイダのBIGLOBEのネームバリューに加えて、最近ではテレビCMも積極的に行っていて知名度はかなり高くなっています。

対して、DTI SIMも運営元はインターネットプロバイダではあるもののBIGLOBEに比べるとあまり知られておらず、テレビCMももちろん行っていません。

また、DTI SIMは15GBと20GBプランの新規受付を停止するなど、MVNO事業を縮小しているようにも感じます。

最近はぷららモバイルLTEやFREETELなどのように、MVNO事業から撤退したり破産してしまう事業者も出てきている中で、DTI SIMも同じような道をたどらないかが気になるところです。

これはあくまでも個人的な感覚ですが、YouTubeが見放題のSIMを長期にわたって使い続ける予定なら、上記の理由からDTI SIMよりもBIGLOBEモバイルの方が安心でおすすめです。

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DTI SIM

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DTI SIMの速度レビュー・評価とメリットとデメリットを徹底解説【11月】


なお、YouTubeが見放題の格安SIMの速度比較など詳しくはこちらをご覧ください。
格安SIMでYouTubeが無制限(カウントフリー)MVNOの速度比較【動画あり】


無制限プランではない、通常プランの格安SIMで平日12時台にYouTubeを再生してみた結果はこちら。
格安SIM(MVNO)でYouTubeを快適に視聴できるのは?24枚を比較【動画あり】

無制限プランにこだわらない、通常プランで大容量の格安SIMでYouTubeをたくさん見たい場合は上記ページも参考にしてみてください。


毎月の通信量が一定ではなく使った分だけ支払いたい人におすすめの格安SIM(MVNO)

大手キャリアにはない格安SIMならではのサービスに、使った分だけ支払うプランがあります。

使った分だけ支払うプランは、通信量が月によってまちまちでプランを固定するのが難しい人におすすめです。

その使った分だけ支払うからの中で、おすすめは以下の通りです。


エキサイトモバイル

エキサイトモバイルの最適料金プランは、10GBまで使った分だけ段階的に支払いでき、2GB以降は同じ使った分だけ支払うプランがある格安SIMの中で最安なのが特徴です。

また、使った分だけ支払うプランでできるだけ支払いを安く済ませるには高速と低速の速度切り替え機能が必須ですが、エキサイトモバイルは速度切り替え対応で低速切り替え時の通信速度も安定しているので、低速を有効活用できます。

さらに、エキサイトモバイルならではの特徴として使った分だけ支払うプランを最大5枚のSIMでシェアすることもできます。

家族で格安SIMへの乗り換えを検討しているものの、毎月の通信量に幅がありプラン選びが難しい場合などは、エキサイトモバイルの最適料金プランがおすすめです。

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エキサイトモバイル

特徴・レビュー
エキサイトモバイルのメリット・デメリットと速度レビュー。こんな人におすすめ【11月】

使った分だけ支払うプランの比較や、選ぶ際のポイントはこちらにまとめているので参考にしてみてください。
格安SIM MVNOの使った分だけ支払う従量制(段階制)プランの比較とおすすめ


ライトユーザーで通話はしない、とにかく安くしたい人におすすめの格安SIM(MVNO)

docomo、au、SoftBankの大手3キャリアのネックが、月額料金の高さです。キャリアから格安SIMに乗り換えることで、ひと月にかかる料金をぐっと抑えることができます。

ここでは、通話はほとんど利用する予定がない人で、毎月スマホにかかる料金をできるだけ安くしたい場合におすすめのドコモ系格安SIMをピックアップします。


ロケットモバイル

スマホで使うのはLINEとメール程度であれば、私はロケットモバイルの神プランを迷わずおすすめします。

神プランは最大でも200kbpsしか速度が出ませんが、LINEもメールも神プランで問題なく送受信できることを確認しています。

しかも、神プランは音声通話機能がついたSIMでも948円と1,000円を下回る圧倒的な安さです。
※音声通話SIMは他社からの乗り換え(MNP転入)のみ可能。新規申し込みは受付停止中です。

音声通話SIMでできる限り料金を抑えるなら、ロケットモバイルの神プランをメインに検討してみるといいでしょう。

公式サイト
ロケットモバイル

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ロケットモバイルのメリット/デメリットまとめ ロケモバはこんな人におすすめ


b-mobile 990 ジャストフィットSIM(通話SIM) / 190PadSIM(データSIM)

ロケットモバイルは低速通信専用のSIMですが、b-mobileの990 ジャストフィットSIMは高速通信専用のSIMで使った分だけ支払うプランとなっています。

990 ジャストフィットSIMは、高速通信専用の音声通話SIMながらひと月の通信量が1GB未満なら990円という破格の月額料金で使えるのが最大のメリットです。

b-mobileの高速通信時の速度は速くはありませんが、ロケットモバイルの神プランに比べれば十分速いです。

月額料金も神プランと50円ほどしか違わないので、毎月確実に1GBを超えないなら990 ジャストフィットSIMはおすすめです。

逆に、たくさん通信するほど自動で料金が上がっていく990 ジャストフィットSIMは1GBを超えると割高になるので、気づいたら1GB以上通信していたということがないように十分注意しましょう。


また通話は一切しない、通信専用の端末に挿す格安SIMでほとんど通信しないという人なら、190PadSIMの検討をおすすめします。

990ジャストフィットSIM公式サイト
b-mobile S 990ジャストフィットSIM

990ジャストフィットSIMレビュー
b-mobile S 990ジャストフィットSIMのドコモ版発売。ソフトバンク版との違いなどまとめ

190PadSIM公式サイト
b-mobile S 190PadSIM

190PadSIMのレビュー
b-mobile S 190 Pad SIM ドコモ版とソフトバンク版の共通点と違いまとめ。


通信のメインがTwitterやFacebook、InstagramなどSNSの人におすすめの格安SIM

最近はSNSを使う人が非常に増えていて、通信のメインがTwitterやFacebook、Instagramという人もいると思います。

SNSヘビーユーザーの人は、SNSアプリの使い過ぎでひと月に使える高速通信容量を使い切ってしまうこともあるかもしれません。

そんな人には、SNSが使い放題(カウントフリー)のプランを選べる格安SIMがおすすめです。


LINEモバイル

LINEモバイルには、LINEの主要な機能が使い放題のLINEフリープランと、LINEに加えてTwitterとFacebook、Instagramの主要な機能も使い放題のコミュニケーションフリープランがあります。

さらに、ひと月に使える高速通信容量を使い切って低速状態になってしまった場合も、カウントフリー対象のアプリなら引き続き高速のままで通信することができるのがLINEモバイルならではのメリットです。

SNSが使い放題になる格安SIMとしてはDMMモバイルのSNSフリーも有名で、LINEモバイルはDMMモバイルに比べてトータルの支払い額が多いのがネックですが、LINEモバイルの方がSNSカウントフリー時の速度が速く、LINEのID検索や口座振替などDMMモバイルにはないサービスもあるので、特にこだわりがない場合はLINEモバイルがおすすめです。

公式サイト
LINEモバイル

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LINEモバイルの速度と使ってみた感想。こんな人におすすめ【11月】


DMMモバイル

DMMモバイルには、月額250円でLINEとTwitter、Facebook、Instagramの主要な機能が使い放題のSNSフリーオプションがあります。

LINEについては、LINEモバイルと同じでトークのやりとりだけでなくLINEの無料通話やビデオ通話もどれだけ使っても高速通信容量としてカウントされず使い放題です。

TwitterとFacebook、Instagramもライブストリーミング動画以外はほぼ使い放題となっています。

LINEモバイルに比べると速度が劣るのがデメリットですが、よく使うアプリがLINEやTwitterでInstagramのような画像がメインのSNSをあまり使わないなら、DMMモバイルも検討してみるといいでしょう。

公式サイト
DMMモバイル

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DMMモバイルを実際に使ってみた評価。こんな人におすすめ【11月】


音楽を聴き放題で楽しみたい人におすすめの格安SIM(MVNO)

格安SIMのひと月に使える高速通信容量を少ないプランにしていると、Apple Music、Google Play Music、LINE MUSICなどの音楽ストリーミングアプリを使いたくても通信量が気になって使えないという人もいると思います。

中には、音楽だけでなくradikoなどのラジオのストリーミングアプリを使いたい人もいるといるでしょう。

現在は、上記の音楽ストリーミングアプリがカウントフリーで使い放題のオプションを選べる格安SIMがあります。

また、格安SIMの低速モードを活用すれば、月額料金を安く抑えながら音楽やラジオのストリーミング再生を通信量を気にせず楽しむこともできます。

低速モードでストリーミングアプリを使う際に重要なのは、「低速モード時に使い過ぎによる速度制限がない」ことです。

音楽が聴き放題のオプションがある格安SIMや、低速時に速度制限がなく使い勝手の良い格安SIMを以下に紹介します。


BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの「エンタメフリーオプション」では、Google Play Music、Apple Music、Spotify、AWA、Amazon Musicが通信量を気にせず聴き放題です。

後ほど紹介するmineoとOCNモバイルONEは、低速に切り替えて聴き放題にするためたまに動作が遅くなったり、また音楽を聞きながらウェブサイトを見るときに画像の表示に時間がかかるといったデメリットがあります。

対して、エンタメフリーオプションは高速通信のままで利用できるので、音楽を聞きつつストレスなくウェブサイトやSNSを見ることができます。

エンタメフリーオプション対象の音楽ストリーミングサービスをよく使っているなら、BIGLOBEモバイルを選びましょう。

公式サイト
BIGLOBEモバイル

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BIGLOBEモバイル(SIM)の速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【11月】


OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、一部の音楽ストリーミングサービスが使い放題になるMUSICカウントフリーを月額無料で提供しています。

BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションに含まれているApple Musicがカウントフリーにならないのが残念ですが、逆にGoogle Play MusicやAmazon Music、AWA、Spotifyなどをよく使うなら無料のOCNモバイルONEのMUSICカウントフリーはおすすめです。

MUSICカウントフリーの詳細はこちら。
OCNモバイルONE「MUSICカウントフリー」の詳細と注意点まとめ。

また、運営元がNTT系列のOCNで契約者数も最多の格安SIMなので安心感があるのも大きなメリットですね。

公式サイト
OCNモバイルONE

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OCNモバイルONEの速度や実際に使ってみた評価レビュー【11月】


家族など複数人でシェアしたい人におすすめの格安SIM(MVNO)

格安SIMを検討中の人の中には、1人ではなく家族など複数で乗り換えたいという人もいると思います。

複数SIMでシェアしたい人におすすめの格安SIMは以下の通りです。


NifMo

NifMoのシェアプランは、1プランのあらかじめ決まった容量をシェアするのではなく、シェアしたいSIMそれぞれで契約してシェアしたいSIMの高速通信容量を合計し、それを複数枚のSIMでシェアするという仕組みです。
nifmo-family-program9
NifMoのシェアプランのメリットは選べる容量が多いことと料金の安さです。

NifMoは各人の契約したプランによって合計の容量が違ってくるので、毎月の利用状況に合った組み合わせ(合計)にすることで高速通信容量を無駄なく消費できます。

また、料金に関してもイオンモバイルやDMMモバイルに次ぐ安さなのでコストパフォーマンスも高いです。

NifMoのシェアプランは、シェアしたいSIMがすべてファミリープランに加入することで利用できますが、ファミリープランに加入している回線は高速通信容量が毎月0.5GB増量されるため、よりたくさん通信できるのもメリットです。

さらに、NifMoはNifMoバリュープログラムを活用すると毎月の利用料金を安くすることができるため、活用度合いによってはイオンモバイルやDMMモバイルよりも安くすることが可能です。

公式サイト(SIM単体)
NifMo

公式サイト(スマホセット)
NifMo

レビュー
NifMo ニフモの速度レビューと評価・メリット・デメリットまとめ【11月】


IIJmio

IIJmioのシェアプランはこれまでは3GBと6GB、10GBでしかシェアできず、また料金も特に安いわけではありませんでした。

ですが、2017年6月からスタートした大容量データオプションを利用すると、以下の料金比較表の通り20GB以上の容量をかなり安い月額料金でシェアできるようになりました。
 11GB12GB13GB14GB15GB17GB20GB21GB23GB26GB27GB30GB33GB36GB40GB50GB53GB56GB60GB
BIGLOBE SIM-4,300円----6,100円----8,350円-------
DMMモバイル----4,680円-5,380円------------
IIJmio--------5,800円
3GB+
20GB
6,020円
6GB+
20GB
-7,060円
10GB+
20GB
7,300円
3GB+
30GB
7,920円
6GB+
30GB
8,960円
10GB+
30GB
-10,400円
3GB+
20GB+
30GB
11,020円
6GB+
20GB+
30GB
12,060円
10GB+
20GB+
30GB
NifMo4,000円
3GB+
7GB+
ボーナス0.5GB ×2
---4,600円
7GB+
7GB+
ボーナス0.5GB ×2
5,100円
3GB+
13GB+
ボーナス0.5GB ×2
-5,800円
7GB+
13GB+
ボーナス0.5GB ×2
--7,000円
13GB+
13GB+
ボーナス0.5GB ×2
--------
OCNモバイルONE
(月単位)
------5,950円----7,850円-------
OCNモバイルONE
(日単位)
-------------------
イオンモバイル-4,280円----5,680円----7,080円--8,980円11,800円---
エキサイトモバイル
(定額プラン)
------5,880円----7,980円--9,980円12,080円---
エキサイトモバイル
(最適料金プラン)
4,230円4,500円4,850円5,190円5,380円--------------


また、IIjmioはNifMoと同じように基本プランとデータオプションの組み合わせ方によって様々な容量を選べるので、より利用状況に応じた無駄のないプランでシェアすることができます。

NifMoバリュープログラムを使えばNifMoの方が安くなりますが、バリュープログラムを使う手間が面倒な人で20GB以上の容量を家族でシェアしたい場合や、細かくプランを変更して無駄な出費を防ぎたい場合はIIJmioがおすすめです。

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)

レビュー
IIJmio使用の感想・評価・速度とメリット・デメリット総まとめ【11月】


イオンモバイル

イオンモバイルのシェアプランは、4GBから利用できる点と月額料金の安さがメリットです。

シェアプランで4GB未満のプランを選べるSIMもありますが、その料金はイオンモバイルの4GBの月額料金とほとんど変わらないかむしろ高くなることもあるので、コストパフォーマンスはイオンモバイルの4GBの方が高いです。

4GB未満の小容量をシェアしたい場合は、イオンモバイルの4GBプランの検討をおすすめします。

なお、イオンモバイルのシェアプランはネットから申し込みはできません。イオンモバイル(イオンモール)の店頭に足を運んで申し込む必要がある点には注意しましょう。

公式サイト
イオンモバイル

レビュー
イオンモバイルSIM メリットデメリットレビューと評判総まとめ【1月】


エキサイトモバイル

エキサイトモバイルでは、毎月使える高速通信容量が決まっている定額プランと使った分だけ支払う最適料金プランの2タイプでシェアすることができますが、おすすめは最適料金プランでのシェアです。

エキサイトモバイルの定額プランのシェアプランは、他社に比べて割高なので特にメリットはありません。

逆に、使った分だけ支払うプランをシェアできる格安SIMはエキサイトモバイル以外にないので、通信量が月によって大きく異なりその都度プランを変更するのが難しい場合はエキサイトモバイルのシェアプランがおすすめです。

公式サイト
エキサイトモバイル

レビュー
エキサイトモバイルのメリット・デメリットと速度レビュー。こんな人におすすめ【11月】


NifMoとIIJmio、イオンモバイル、エキサイトモバイルを含む、格安SIMのシェアプランの料金や特徴の比較はこちらにまとめているので参考にしてみてください。
格安SIM MVNOの複数枚(2枚/3枚/4枚)シェアプランを容量ごとに比較。安いのはどこ?


ドコモ回線を利用した格安SIMの比較と、当サイトがおすすめする格安SIMは以上です。




docomo系格安SIM(MVNO)のサービスや機能を比較

次のページでは、docomo系格安SIMのサービスや機能などを比較します。


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