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格安SIM MVNO docomo系比較とおすすめ5選【2017年1月18日】

Posted on 1月 18, 2017

格安SIMカード MVNO ドコモ系比較 おすすめランキング このページでは、ドコモ回線を利用する主要な格安シムカード(MVNO)17社を、プランや機能、通信速度などで比較し、おすすめを5社に厳選してランキング化しまとめています。

最近、キャリアが販売するSIMロックがかかった端末だけでなくSIMフリースマートフォンやタブレットでも利用できる格安SIMカードが毎月の携帯電話料金を抑えられるということで盛り上がっています。

それに伴って新しいSIMカードが次々に販売されたり、既存の業者も積極的に料金プランの改定や新サービスを開始していますが、変化が速すぎてそれぞれのSIMカードの特徴を把握して比較するのが難しい状況になってきています。

また、格安SIMカードは最大受信速度が150Mbpsや225Mbpsと記載されていますが、実際の速度はもちろんそこまでの速度が出ることはなくSIMによっても平均速度にかなり差があります。

このような状況の中で、「結局格安SIMカードはどれがいいの?」と悩んでいませんか?

そこで、現在20社近くの格安SIMを契約して実際に使っている当サイト管理人が、docomo系の主要な格安SIM17社をプランやサービス・機能、管理人自身で測定した実測速度で比較し、その中からおすすめを5社に厳選してランキング形式でまとめています。

また格安SIM比較の後には、格安SIM・MVNOに関する基礎知識やメリット・デメリットや格安SIM選びに失敗しないためにやるべきこと・手順を6つのステップで解説しています。

格安SIMを検討中ではあるものの、各SIMカードの特徴やどのSIMが自分に合っているかがいまいち分からないという場合は、そちらも参考にしてみてください。


更新履歴

2017/1/18
・「LINEモバイル」にLINEミュージックが使い放題の「LINE MUSIC + プラン」を追加しました。

・「MVNO各社のキャンペーン」のキャンペーン内容を更新しました。
LINEモバイル:LINE MUSIC + プラン開始キャンペーンを追加


2017/1/17
・「iPhoneにおすすめの格安SIM」を追加しました。

・「セット購入した端末の故障時などの補償を比較」を更新しました。
LINEモバイル:端末保証と持込端末保証が1/18より提供開始

・「MVNO各社のキャンペーン」のキャンペーン内容を更新しました。
IIJmio:0円でもう1枚キャンペーンが延長
DMMモバイル:Mate 9購入キャンペーンの内容を更新

2017/1/14
・「通信速度の実測(実効速度)比較」を1/10実施の最新版に更新しました。

・「MVNO各社のキャンペーン」のキャンペーン内容を更新しました。
イオンモバイル:ウィンターセール終了


2017/1/13
・「MVNO各社のキャンペーン」のキャンペーン内容を更新しました。
楽天モバイル:冬の特価セールとZenFone 3 Maxの2,000円割引キャンペーンを追加


2017/1/12
・「MVNO各社のキャンペーン」のキャンペーン内容を更新しました。
LINEモバイル:端末価格割引セールを削除


2017/1/6
・「MVNO各社のキャンペーン」のキャンペーン内容を更新しました。
楽天モバイル:掘り出し物スマホキャンペーンの内容を更新


2017/1/5
・「MVNO各社のキャンペーン」のキャンペーン内容を更新しました。
エキサイトモバイル:最大28,000円キャッシュバックと最大6ヶ月間500円割引キャンペーンの内容を更新


2017/1/4
・「MVNO各社のキャンペーン」のキャンペーン内容を更新しました。
U-mobile:データ通信SIMの5GBプランが2ヶ月間無料で試せるトライアルキャンペーンを追加


2017/1/1
・「MVNO各社のキャンペーン」のキャンペーン内容を1月版に更新しました。


過去の更新履歴はこちら


比較する主要ドコモ系格安SIM(MVNO)一覧

このページで比較する主要なdocomo系の格安SIMは以下の通りです。


ドコモ回線の格安SIM(MVNO)はどこがいい?おすすめランキング

いきなり本題から入りますが、私が上記の格安SIM(MVNO)を実際に使ってみて、また各SIMの特徴やメリット・デメリットをふまえた上でおすすめできる格安SIMのランキングは以下の通りです。
ランキング格安SIM(MVNO)主な理由
1位mineo
・無料で1GBまで高速通信容量を追加できるフリータンクなど独自機能が多い
・マイネ王でmineoユーザー同士で情報交換できる
・高速と低速の切り替え可能で3日制限もない
2位LINEモバイル
・LINEや主要SNSが使い放題になるプランがあるなど多機能
・LINEの年齢認証とID検索が可能
・クレジットカードなしで契約できる
3位NifMo
・NIfMoバリュープログラムを活用すると月額料金を0円にできる
・NifMoファミリープログラムで複数枚のSIMで容量増量&シェアできる
・最大20,000円のキャッシュバックキャンペーン中
4位エキサイトモバイル
・使った分だけ支払う「最適プラン」が無駄がない
・最大28,000円のキャッシュバックキャンペーンや月額料金が割引されるキャンペーン中
5位DTI SIM
・3GBプランを半年間0円で試せる
・専用アプリ不要で5分かけ放題プランあり


以下に、それぞれの格安SIMの特徴やポイントを解説します。

それぞれのSIMがどのような人に最適かも含めて解説しているので、自身の利用状況や希望と照らし合わせつつ参考にしてみてください。


【おすすめ1位】mineo(ドコモプラン)


mineoの特徴


  • 「通話定額30」「通話定額60」で通話料金が安く抑えられる。

  • マルチキャリア対応でドコモ回線とau回線から選ぶことができる。

  • 音声通話SIM・データ通信SIMとも最低利用期間と解約金がないため気軽に試せる。

  • 余った高速通信容量の翌月繰り越し・高速と低速の切り替え・低速時のバーストモードを備える。

  • 高速時・低速時とも3日速度制限がないため音楽やラジオのストリーミング再生に最適。

  • フリータンク活用で高速データ量を最大1GB無料で追加できる。

  • 公式コミュニティサイト「マイネ王」でmineoユーザー同士で交流したり質問することで不明点や不安点を解消できる。

  • 月額100円のIP電話アプリ「LaLa Call」が無料

  • 新型iPhone発売時やiOSアップデート時の動作確認の実施が速い。



mineoの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし
500MB:700円
1GB:800円
3GB:900円
5GB:1,580円
10GB:2,520円

SMSあり
(+120円)

500MB:820円
1GB:920円
3GB:1,020円
5GB:1,700円
10GB:2,640円
月額料金 (音声通話)
500MB:1,400円
1GB:1,500円
3GB:1,600円
5GB:2,280円
10GB:3,220円
初月の 月額料金日割り通話料金20円/30秒
最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)なし
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)なし
即日 MNP可能MNP転出 手数料利用開始翌月から
12ヶ月以内

11,500円

13ヶ月目~
2,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替あり
低速時の バースト モードあり3日速度制限高速時
なし

低速時
なし
容量追加 (チャージ)100MB:150円3G専用 端末非対応
家族割 家族間 通話割引家族割
1回線あたり50円割引

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
※翌月繰り越し分を分け合えるパケットシェアはあり
スマホ セット
スマートフォン
・arrows M03
・arrows M02
・ASUS ZenFone Go
・HUAWEI P9lite

モバイルWi-Fiルーター
・Aterm MR04LN
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし通信速度速い
キャンペーン セール・特典
・mineoをすでに利用中の場合、端末購入やSIM交換するとAmazonギフト券2,000円分をプレゼント
・マイネ王に登録してeoID連携手続きをすると高速通信容量1GBをプレゼント


mineoの総評・ポイント

mineoは、関西電力系列の関西電力系列の電気通信事業者ケイ・オプティコムが提供する格安SIMです。

mineoはサービス開始当初はau系の格安SIMを提供していましたが、2015年9月1日からdocomo系のSIMも提供を開始し日本で初めて複数キャリアのSIMを取り扱うマルチキャリアMVNOとなりました。

mineoは、余った高速通信容量を翌月に繰り越したり、高速と低速の切り替え、低速時に一定時間高速で通信するバーストモードにも対応する高機能な格安SIMです。

なお、mineoは2016年6月1日より「通話定額30」「通話定額60」の提供も開始し、高い通話品質で専用アプリも使わずに若干ではあるものの安い料金で通話できるようになりましたが、mineoの通話定額はそこまで割引が大きいわけではないので楽天でんわなど代替の手段を検討してもいいでしょう。
mineoのかけ放題「通話定額30」「通話定額60」の詳細・注意点と通話料金をさらに安く(半額に)する方法まとめ。

mineoの大きなメリットとして、低速通信時の使い過ぎによる速度制限がない点が挙げられます。つまり、低速は使い放題です。

限られた高速通信容量を効率よく使うためには低速に切り替えできることは重要なポイントですが、低速を制限なく使えるどうかという点もとても大切なポイントです。

低速が使い放題なら、例えばGoogle Play MusicやLINE MUSIC、radikoといった音楽やラジオをストリーミングで再生するアプリを通信量を気にせず楽しむことができます。

またGoogleマップは、200kbpsに制限された速度でも目的地の検索だけでなくナビも問題なく利用できます。
mvno-low-speed-comparison20

低速時に利用できるアプリと実際に200kbpsの速度でアプリを使っている様子を記録した動画はこちらのページにまとめているので、低速モードを活用する予定なら参考にしてみてください。
格安SIMで低速が使い放題(切替も可)のMVNOを比較【動画あり】

また、mineoを契約したらmineoのサポートサイトであるマイネ王を活用することをおすすめします。
mineo(マイネオ)ファンの集まるサイト - マイネ王

マイネ王では、mineo運営側からmineoに関するニュースや告知があるだけでなく、ユーザー同士で活発に情報交換がなされています。

特に、mineoの使い方やスマートフォンなどに関する不明点をマイネ王で質問すると同じmineoのユーザーがサポートしてくれるため、無料ですぐに問題を解決できる環境がマイネ王にはあります。

また、マイネ王ではmineoの独自機能の1つである、mineoユーザー同士で高速通信容量を分け合えるパケットギフトでパケットの交換が随時行われています。

パケットが足りない場合は余っているユーザーにもらったり、逆にこちらが余った場合は他のユーザーにプレゼントしたりしています。

パケットギフトの使い方などの詳細はこちらをご覧ください。
mineoパケットギフトとパケットシェアの違い・期限と使用方法まとめ

さらに、2015年12月17日からは新サービス「フリータンク」の提供が始まりました。マイネ王ユーザーはフリータンクを利用して最大1GBのパケットを無料で追加できます。

通常、月末にパケットを使い切った場合はデータ容量を追加で購入してチャージする必要があります。

mineoで1GB分のデータ容量を追加購入する場合、100MBで150円のため1,500円かかります。

ですが、mineoのフリータンクを活用すれば無料でパケットを1GBまで追加できるため、1,500円分をまるまる節約することができます。
逆に言えば、基本料金はそのままでデータ容量を実質1GB多く利用できることになりますね。
mineo-freetank-image

mineoのSIMを利用するなら、自分に最適なプランよりも1つ容量が少ないプランを選んで月額料金を安く抑えつつ、もし高速通信容量を使い切った場合はフリータンクから引き出すのがおすすめです。

フリータンクの詳細や使い方は以下を参照してください。
mineoの新サービス「フリータンク」の詳細と使い方まとめ。

マイネ王をのぞいてみると分かる通り、マイネ王に参加しているユーザーはかなり多いです。

格安SIMで分からないことがあったりパケットが足りない(余っている)場合は、ぜひマイネ王を有効活用しましょう。

なお、格安SIMをiPhoneで利用したいという人もいると思います。

格安SIMをiPhoneで使う場合の注意点は、iPhoneの新モデルや最新OSでは通信できないなど正常に動作しない可能性がある点で、格安SIM+iPhoneの組み合わせで使うにはMVNO事業者による動作確認を待つ必要があります。

ですが、MVNO事業者によっては最新モデルやOSにおける動作確認に時間がかかる場合があり、格安SIMに乗り換えたくてもなかなかできません。

また、OSのバージョンアップはセキュリティの強化が含まれることもあるため、古いOSバージョンのままにしておいても良いことはあまりありません。

mineoはiPhoneの新モデル発売時や最新のiOSへのアップデート時に迅速に動作確認を実施しマイネ王などで報告してくれます。最近では、iPhone SEの動作確認と報告をリアルタイムで実施していました。
iPhone SEのmineo動作確認をリアルタイム更新! | 王国通信 | マイネ王

上記マイネ王の記事では、コメント欄でもiPhone SEに関する情報交換がmineoユーザー同士で交わされており盛り上がっているのが分かります。

これから格安SIMの契約を考えている人だけでなくすでに契約している人も、mineoなら安心して最新のiPhoneやiOSを利用することができます。

さらに、mineoは通信速度にもこだわっていて、速度が落ちてくると回線の増強を実施して快適に通信できる速度を維持するように努めています。mineoは一時的に速度が落ちることがあっても、長期的な目で見ると他社の格安SIMに比べて快適に通信できる格安SIMです。

まとめると、mineoは速度は安定していて多機能かつフリータンクやパケットシェアなど独自機能の活用で月々の料金を安く抑えられるだけでなく、ユーザー同士で情報交換できるマイネ王で悩みや疑問を解決しやすい環境もあります。

ヘビーユーザーだけでなく格安SIMに詳しくない人も安心して使える
という他社の格安SIMにはないメリットが揃っているので、mineoは現時点で最もおすすめできる格安SIMです。

公式サイト
mineo

レビュー
mineo(マイネオ)ドコモ Dプランの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【1月】

キャンペーン情報
mineo(マイネオ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】


【おすすめ2位】LINEモバイル


LINEモバイルの特徴


  • LINEやTwitter、Facebook、Instagram、LINE MUSICの通信を高速通信としてカウントしないプランあり

  • 格安SIMながらLINEの年齢認証とID検索が可能。

  • LINEモバイルユーザー同士で高速通信容量を分けあえる。

  • 支払いにクレジットカード以外にプリペイドのLINE Payカードも使える。

  • LINEモバイル利用料金の1%分のLINEポイントが毎月貯まる。

  • 高速通信時に3日間の使い過ぎによる速度制限がない。



LINEモバイルの料金・サービス

月額料金 (データ)LINEフリープラン
1GB(SMSなし):500円
1GB(SMSあり):650円


コミュニケーションフリープラン
3GB:1,110円
5GB:1,640円
7GB:2,300円
10GB:2,640円
※すべてSMSありの料金。コミュニケーションフリープランではSMSなしデータ通信SIMは未提供


LINE MUSIC + プラン
3GB:1,810円
5GB:2,140円
7GB:2,700円
10GB:2,940円
※すべてSMSありの料金。LINE MUSIC + プランではSMSなしデータ通信SIMは未提供
月額料金 (音声通話)LINEフリープラン
1GB:1,200円


コミュニケーションフリープラン
3GB:1,690円
5GB:2,220円
7GB:2,880円
10GB:3,220円


LINE MUSIC + プラン
3GB:2,390円
5GB:2,720円
7GB:3,280円
10GB:3,520円
初月の 月額料金無料通話料金20円/30秒
最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)9,800円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替なし
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
なし

低速時
なし
容量追加 (チャージ)500MB:500円
1GB:1,000円
3GB:3,000円
3G専用 端末非対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
※LINEモバイルユーザー同士でパケットを分け合える機能あり
スマホ セット
スマートフォン
・arrows M03
・arrows M02
・ASUS ZenFone 3
・ASUS ZenFone Go
・HUAWEI P9lite
・ZTE BLADE E01
・ZTE BLADE V7lite

タブレット
・ASUS ZenPad 7.0
スマホセット 故障時補償なし
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし通信速度速い
キャンペーン セール・特典
・LINEモバイルの高速通信容量が3ヶ月間3GB増量される
・ZenFone Go、arrows M03、arrows M02、Blade V7liteの端末価格が割引


LINEモバイルの総評・ポイント

LINEモバイルは、メッセージアプリLINEで知られるLINE株式会社が提供する格安SIMです。

LINEモバイルは2016年9月にスタートしたばかりの格安SIMで、他社にはあまり見られない独特なサービスを提供しています。

まず、LINEモバイルのプランはLINEフリープランコミュニケーションフリープランLINE MUSIC + プランに分けられます。これらのプランでは、LINEや特定のSNSサービス、LINE MUSIC利用時に発生する通信を高速通信としてカウントせず使い放題になる点が最大のメリットです。
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LINEフリープランは高速通信容量が1GBのプランで、LINEに関するほとんどの機能やサービス利用時に発生する通信を高速通信としてカウントせず使い放題となっています。
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特に、多くの通信が発生しやすいLINEトークでの画像や動画の送信・受信やLINE通話・ビデオ通話も使い放題に含まれるので、LINEでこれらの機能をたくさん使う人は通信量を気にせず楽しむことができます。

また、1GBで500円~という月額料金は業界最安値水準で、かつLINEのほとんどのサービスが使い放題で実質1GB以上使えることになるためコストパフォーマンスは非常に高いです。


コミュニケーションフリープランは高速通信容量が3GB・5GB・7GB・10GBのプランで、LINEに加えてTwitter、Facebook、Instagramの主要な機能やサービスが高速通信容量としてカウントされず使い放題になります。
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LINEに関してはLINEフリープランと同じ内容です。TwitterとFacebook、Instagramについては、多くの通信が発生するタイムライン上の画像と動画の表示・投稿が高速通信容量としてカウントされずに使い放題です。

TwitterやFacebookは最近では動画の投稿が増えていて、またInstagramは画像がメインのSNSのためどのサービスも想像以上に通信が発生しますが、LINEモバイルのコミュニケーションフリープランならほぼ通信量を気にする必要なくがっつり使うことができます。


LINE MUSIC + プランは、コミュニケーションフリープランと同じく高速通信容量が3GB・5GB・7GB・10GBのプランで、LINEとTwitter、Facebook、Instagramの主要な機能やサービスに加えてLINEミュージックも使い放題になります。
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LINE MUSIC + プランはコミュニケーションフリープランに比べて月額料金が高いので、LINEミュージックで音楽を毎日は聴かない人や毎月の通信量があまり多くない人は元が取れない可能性があります。

逆にLINEミュージックで音楽を毎日数時間聴くといったヘビーユーザーは支払い料金を安く済ますことができる可能性が高く、メリットが多いので検討してみるといいでしょう。

LINE MUSIC + プランの特徴やメリット・デメリットはこちらをご覧ください。
LINEモバイルのLINE MUSIC +プランのメリットとデメリットまとめ。LINEミュージックが使い放題。


また、コミュニケーションフリープランとLINE MUSIC + プランにおいて、LINEとFacebook、Twitter、Instagramで通信がカウントされる機能とカウントされない機能の詳細はこちらにまとめているので参考にしてみてください。
LINEモバイルのコミュニケーションフリープランの特徴と注意点まとめ


LINEモバイルは、格安SIMながらLINEの年齢確認ができるためID検索も使えるのも他の格安SIMにはない、LINEモバイルならではのメリットです。
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LINEの年齢確認は、原則としてドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアのSIMでしかできないため、一般的な格安SIMでは年齢確認できません。また、年齢確認が必須のID検索も使えないのが現状です。

対して、LINEモバイルはマイページで「利用コード」を発行することで年齢確認を実施でき、ID検索ももちろん使えます。
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仕組みや手順などはこちらにまとめています。
LINEモバイルでLINEの年齢確認(認証)とID検索を利用する方法。

格安SIMを挿したスマホやタブレットでLINEのID検索を使いたい人は、現時点ではLINEモバイル一択ですね。

さらに、LINEモバイルはLINEモバイルを使っている友だちに高速通信容量をあげたり、逆に友だちからもらうことができる「データプレゼント」機能も特徴です。
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月途中で高速通信容量を使い切ってしまった場合は500MBを500円で追加チャージできますが、友だちからデータプレゼントでとりあえず500MB借りておいて、翌月高速通信容量が復活したら返すといった使い方ができるので経済的です。

LINEの友だち登録している人でLINEモバイルを使っている人がいれば、データプレゼントはぜひ有効活用しましょう。

データプレゼントの特徴や注意点と使い方はこちら。
LINEモバイル データプレゼントの特徴と注意点、パケットのやり取り手順まとめ


多くの格安SIMでは支払い方法にクレジットカードしか選べませんが、LINEモバイルは支払いにLINEのプリペイドカード「LINE Payカード」が使えるためクレジットカードを使う必要がない点も特徴として挙げられます。
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LINE Payカードは入会金や年会費は一切不要のため無料で持つことができ、さらに100円利用につきLINEポイントが2ポイントも貯まるためLINEのサービスをよく使う人にはメリットの大きいプリペイドカードです。

格安SIMの料金をクレジットカードで払いたくない人やクレジットカードを持っていない人は、LINEモバイルをLINE Payカードで契約するといいでしょう。


なお、LINEモバイルは現時点では通信速度が非常に速いのもメリットです。これはLINEモバイルがまだスタートしたばかりの格安SIMで契約者が少ないからですが、それでも圧倒的な速さでかなり快適に通信できます。

特にLINEモバイルは他社が軒並み低速化する昼間も速いので、昼休みにたくさん通信したい人に最適です。

LINEモバイルを含む、格安SIM17社の速度比較はこちら。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのはどこ?【1月10日最新実測】


LINEモバイルは今後契約者が増えてくると速度は落ちてきます。その時にどの程度スピーディに回線増強しストレスを感じない速度を維持できるかによってLINEモバイルの評価は大きく変わってきますが、格安SIMを短期的に使う予定の人や遅くなったら他社に乗り換える予定の人で最低利用期間・解約金がないデータ通信SIMの契約を検討しているなら、現時点ではドコモ系の格安SIMの中でトップレベルの速度が出ているLINEモバイルはおすすめです。


最後に、現在LINEモバイルは高速通信容量が3ヶ月間にわたって3GB増量されるキャンペーンを開催しています。
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LINEモバイルの速度がどの程度なのか確認したい、もしくは試しに格安SIMでたくさん通信してみたい場合は、LINEモバイルのキャンペーンを有効活用しましょう。


LINEモバイルはmineoに比べると運営歴が浅く、速度切り替え機能がないなど機能的に制限があるため現在のランキングは2位としています。

ですが、LINEモバイルにはmineoのパケットギフトのように高速通信容量をプレゼントしあうことができたり、LINEやFacebook、Twitter、Instagram、LINEミュージックのほとんどのサービスが高速通信容量としてカウントされないプランがある、支払いにクレジットカード以外でLINE Payが使える、通信速度が非常に速いなどmineoやその他の格安SIMにはない特徴やメリットもたくさんあるため、不満を持つことなく使える数少ない格安SIMとして十分おすすめできます。

公式サイト
LINEモバイル

レビュー
LINEモバイルの速度と使ってみた感想。こんな人におすすめ【1月】

キャンペーン情報
LINEモバイルのキャンペーン情報と注意点総まとめ【1月】


【おすすめ3位】NifMo


NifMoの特徴


  • 「NifMoバリュープログラム」を活用すれば月額料金を大幅に削減できる。

  • 自宅のインターネットプロバイダが@niftyなら月額料金が200円割引される。

  • SIM+スマホをセット購入で月額料金が24ヶ月間200円割引される「機器セット割」

  • 12時台以外の通信速度は速い。

  • SIMのみ契約で最大15,000円、SIM+スマホセット契約で最大20,000円のキャッシュバックキャンペーン中。



NifMoの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし
1.1GB:640円
3GB:900円
5GB:1,600円
10GB:2,800円

SMSあり
(+150円)

1.1GB:790円
3GB:1,050円
5GB:1,750円
10GB:2,950円
月額料金 (音声通話)
1.1GB:1,340円
3GB:1,600円
5GB:2,300円
10GB:3,500円
初月の 月額料金無料通話料金20円/30秒
最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)
利用開始月を1ヶ月目として6ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)8,000円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替なし
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
1.1GB:250MB
3GB:650MB
5GB:1,100MB
10GB:2,200MB

※3GB/5GB/10GBプランは3日ではなく1日制限


低速時
なし
容量追加 (チャージ)500MB:900円3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セット
スマートフォン
・arrows M03
・arrows M02
・ASUS ZenFone 3
・ASUS ZenFone 3 Laser
・ASUS ZenFone 2 Laser
・ASUS Zenfone Go
・FREETEL SAMURAI KIWAMI
・HUAWEI P9lite
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANあり通信速度速い
キャンペーン セール・特典
・SIM単体契約で最大15,000円キャッシュバック、スマホセット購入で最大20,000円キャッシュバック
・ZenFone 3/ZenFone 3 Laser購入後公式アプリをインストールで最大1,000円割引


NifMoの総評・ポイント

NifMoは、インターネットプロバイダで知られる@niftyが運営する格安SIMです。

NifMoの最大の特徴はNifMoバリュープログラムです。
NifMoバリュープログラムを活用すれば、貯まったポイントをNifMoの請求に充てることができるため月額料金を0円で運用も可能です。
nifmo-value-program2016
2015年7月のユーザー1人あたりの割引額は1,041円となっています。これなら1.1GBプランだけでなくデータ通信SIMの3GBプランも無料で利用できます。
nifmo-value-program-july
NifMoバリュープログラムの詳細と使い方はこちらをご覧ください。
NifMoバリュープログラムを試してみた。3GBプランが0円で運用可能です。

また、NifMoは2016年9月27日より提供を開始したNifMoファミリープログラムを利用することで、複数のNifMoのSIM間でそれぞれのSIMの高速通信容量を合計して共有できます。
nifmo-family-program
家族まるごと格安SIMに乗り換える場合や、1人で複数の端末を持っていてそれぞれの端末に挿しているSIMの高速通信容量を一度まとめて共有したいという場合に、NifMoファミリープログラムはかなり役立ちます。
NifMoファミリープログラムとシェアプラン・おまとめボーナスの詳細まとめ

さらに、NifMoの音声通話SIMには最低利用期間がありますが、その期間は半年間で他社の格安SIMに比べると短いのも地味ですが大きなメリットです。

最低利用期間が短いことで、仮にNifMoを使ってみて不満があっても半年間使えば他社に乗り換えることができるので気軽に試すことができます。

なお、NifMoは自宅のインターネットプロバイダが@niftyの場合は全プランの月額料金が200円割引されたり、NifMoのSIMとスマートフォンなどをセットで契約すると24ヶ月間200円割引される「機器セット割」など、NifMoバリュープログラム以外にも毎月の料金を安く抑えられるサービスがたくさんあります。

通信速度については、NifMoは12時台に速度が低下するものの昼間以外の時間帯はしっかりと速度が出ており、アプリによって速度を制限されることもないため快適に通信できます。


最後に、NifMoは現在キャッシュバックキャンペーンも開催しています。

キャッシュバックキャンペーンはSIM単体の契約で最大15,000円、SIMと端末のセット契約で最大20,000円となっています。
nifmo-campaign16
キャッシュバック金額も大きいため、最低利用期間の短さと合わせて最小限のリスクで格安SIMを試せるのもNifMoならではのメリットです。

NifMoのキャンペーン詳細はこちらをご覧ください。
NifMo(ニフモ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】

NifMoはmineoやLINEモバイルに比べると、パケットをプレゼントできるような機能や速度切り替えの機能もなくシンプルなので、多機能な格安SIMを求めている人には物足りなく感じるかも知れません。

ですが、自宅のプロバイダが@niftyの人やSIMと一緒に端末もセットで購入を検討している、節約できるなら少々の手間は気にならない、家族で格安SIMを使いたかったり1人で複数端末にSIMを入れて使いたい、なるべく最低利用期間で縛られたくないといった人には、各種割引サービスやバリュープログラムで月額料金を下げることができ、さらに短い最低利用期間とキャッシュバックキャンペーンにより少ないリスクで始められるNifMoはおすすめです。

SIM単体(最大15,000円キャッシュバック)
NifMo

SIM+端末セット(最大20,000円キャッシュバック)
NifMo

レビュー
NifMo ニフモの速度レビューと評価・メリット・デメリットまとめ【1月】


【おすすめ4位】エキサイトモバイル


エキサイトモバイルの特徴


  • 上限が決まっている「定額プラン」と使った分だけ支払う「最適料金プラン」から選べる。

  • 定額プラン・最適料金プランとも複数枚のSIMでシェアできる。

  • 余った高速通信容量の翌月繰り越し・高速と低速の切り替え・低速時のバーストモードを備える。



エキサイトモバイルの料金・サービス

月額料金 (データ)[定額プラン]
SMSなし
1GB:670円
2GB:770円
3GB:900円
9GB:2,250円
20GB:4,750円
30GB:6,980円
40GB:9,980円
50GB:13,800円

SMSあり
(+140円)

1GB:810円
2GB:910円
3GB:1,040円
9GB:2,390円
20GB:4,890円
30GB:7,120円
40GB:10,120円
50GB:13,940円



[最適料金プラン]
SMSなし
0GB:500円
~500MB:630円
~1GB:660円
~2GB:770円
~3GB:880円
~4GB:1,150円
~5GB:1,450円
~6GB:1,600円
~7GB:1,900円
~8GB:2,120円
~9GB:2,200円
~10GB:2,380円

SMSあり
(+140円)

0GB:640円
~500MB:770円
~1GB:800円
~2GB:910円
~3GB:1,020円
~4GB:1,290円
~5GB:1,590円
~6GB:1,470円
~7GB:2,040円
~8GB:2,260円
~9GB:2,340円
~10GB:2,520円
月額料金 (音声通話)[定額プラン]
1GB:1,370円
2GB:1,470円
3GB:1,600円
9GB:2,950円
20GB:5,450円
30GB:7,680円
40GB:10,680円
50GB:14,500円



[最適料金プラン]
0GB:1,200円
~500MB:1,330円
~1GB:1,360円
~2GB:1,470円
~3GB:1,580円
~4GB:1,850円
~5GB:2,150円
~6GB:2,300円
~7GB:2,600円
~8GB:2,820円
~9GB:2,900円
~10GB:3,080円
初月の 月額料金全額かかる通話料金20円/30秒
最低 利用期間 (データ)利用開始日の翌月末まで解約金 (データ)利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)9,500円
即日 MNP-MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越あり
※最適料金プランは翌月繰り越し不可
高速・低速の 速度切替あり
低速時の バースト モードあり3日速度制限高速時
なし
低速時
366MB
容量追加 (チャージ)1GB:580円3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアあり
スマホ セット
スマートフォン
・arrows M03
・ASUS ZenFone 3
・ASUS Zenfone 3 Laser
・HUAWEI Mate 9
・HUAWEI P9lite

タブレット
MediaPad T1 7.0 LTE

モバイル Wi-Fiルーター
Aterm MR05LN
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし通信速度普通~速い
キャンペーン セール・特典
・30GB・40GB・50GBプラン契約で最大28,000円キャッシュバック
・定額プランの1GB~20GBもしくは最適料金プラン契約で月額料金が6ヶ月間500円割引
・HUAWEI Mate 9が11,000円割引の49,800円で購入できる


エキサイトモバイルの総評・ポイント

エキサイトモバイルは、インターネットプロバイダのBBエキサイトが提供する格安SIMです。

以前はBB.exciteモバイルという名称でしたが、2016年7月1日より「エキサイトモバイル」として再スタートしました。

エキサイトモバイルの特徴は大きく2点あります。それは、ひと月に使える高速通信容量に上限がある「定額プラン」と使った分だけ支払う「最適料金プラン」から自分に合ったプランを選べる点と、最適料金プランを複数枚のSIMでシェアできる点です。

1点目のメリットであるプランの豊富さについては、エキサイトモバイルはひと月に3GBまで高速通信が利用できるといった一般的な格安SIMが提供しているプランだけでなく、使った通信量に応じて料金を支払うプランも選ぶことができます。

エキサイトモバイルに限らず、格安SIMのほとんどではプラン変更手続きをしても翌月からしか適用されません。

当月にほとんど通信していないからプランを下げたいといっても、その月はプランが変更できないため高速通信容量が余ってしまい月額料金を多く支払うことになります。

エキサイトモバイルの最適料金プランであれば、ひと月の通信量が500MB以内でおさまれば最安で630円だけで済みます。逆に、多く使いすぎた場合でも10GBの2,380円(音声通話SIMは3,080円)以上はかかりません。

また、他社の使った分だけ支払うプランに比べてエキサイトモバイルは全体的に安いので、月によって通信量の差が大きい場合はエキサイトモバイルの最適料金プランがおすすめです。

2点目のメリットである複数枚のSIMでのシェアは、エキサイトモバイルの1契約の高速通信容量を最大5枚のSIMで共有できるサービスです。

SIMのシェアは、例えば家族で格安SIMにまとめて乗り換える場合に活用することでひと月にかかる月額料金を大幅に抑えることができます。

特に、「最適料金プラン」のような使った分だけ支払うプランを複数のSIMでシェアできるのはエキサイトモバイルだけです。

家族で格安SIMを使いたい、でも毎月の通信量が一定でないからプランを決めるのが難しいという人は、エキサイトモバイルの「最適料金プラン」を複数枚のSIMで共有するのがおすすめです。

なお、エキサイトモバイルの前身であるBB.exicteモバイル時代はIIJmioの回線を借り受けていましたが、エキサイトモバイルも大元の回線はIIJmioで通信速度もIIJmioとほぼ同じです。

IIJmioは最近速度が大幅に回復したため、エキサイトモバイルも速度は速く快適に通信できる状況です。使った分だけ支払うプランを提供する格安SIMの中では、エキサイトモバイル(IIJmio回線)はb-mobileやFREETELに比べて安定した速度で通信できるので、速度の面からみても使った分だけ支払うプランならエキサイトモバイルが最適です。

また、エキサイトモバイルは現在最大28,000円キャッシュバックされたり月額料金が最大で6ヶ月間割引されるキャンペーンを開催中です。
excitemobile-campaign8
最適料金プランは最大で6ヶ月間500円割引され安い月額料金で利用できるので、大容量プランや使った分だけ支払うプランを試しに使ってみたい人はリスクが少ないエキサイトモバイルがおすすめです。

公式サイト
エキサイトモバイル

レビュー
エキサイトモバイルのメリット・デメリットレビューと評価まとめ【1月】

キャンペーン情報
エキサイトモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】


【おすすめ5位】DTI SIM

大容量

DTI SIMの特徴


  • 全プラン業界最安値水準のため月々の携帯電話料金を節約できる。

  • 「でんわかけ放題」を活用すれば月額780円で5分以内の通話がかけ放題になり通話料金を安く抑えられる。

  • 「ネットつかい放題」を活用すれば定額無制限でインターネットを利用できる。

  • データ通信SIMの3GBプランが半年間0円で利用できる「半年お試しプラン」

  • 音声通話SIMの3GBプラン+でんわかけ放題のセットが半年間1,480円で利用できる「でんわ定額プラン」



DTI SIMの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし
1GB:600円
3GB:840円
5GB:1,220円
10GB:2,100円
15GB:3,600円
20GB:4,850円
ネットつかい放題:2,200円
半年お試しプラン(3GB):0円

SMSあり
(+150円)

1GB:750円
3GB:990円
5GB:1,370円
10GB:2,250円
15GB:3,750円
20GB:5,100円
ネットつかい放題:2,350円
半年お試しプラン(3GB):0円
月額料金 (音声通話)
1GB:1,200円
3GB:1,490円
5GB:1,920円
10GB:2,800円
15GB:4,300円
20GB:5,550円
ネットつかい放題:2,900円
でんわ定額プラン:1,480円
初月の 月額料金日割り通話料金20円/30秒

※「でんわかけ放題」加入で5分以内の通話はかけ放題
最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)
利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)9,800円
即日 MNP可能MNP転出 手数料5,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替なし
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
1GBプラン:700MB
3GBプラン:2GB
5GBプラン:2GB
10GBプラン:2GB
15GBプラン:2GB
20GBプラン:2.5GB
ネットつかい放題:なし

低速時
なし
容量追加 (チャージ)500MB:380円
1GB:600円
3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セットなしスマホセット 故障時補償なし
アフター サポートありセキュリティ オプションなし
公衆無線 LANなし通信速度速い
※ネット使い放題は遅い
キャンペーン セール・特典
・新規事務手数料が最大2,500円割引
・3GBプランが半年無料または割引


DTI SIMの総評・ポイント

DTI SIMは、インターネットプロバイダのドリーム・トレイン・インターネットが提供する、2015年9月にスタートした比較的新しい格安SIMです。

DTI SIMの大きな特徴は5点あります。

1つめの特徴は月額料金の安さです。

DTI SIMは1GB、3GB、5GB、10GB、15GB、20GB、定額無制限プランの7プランから選べますが、全てのプランが業界最安値クラスの月額料金で提供されています。

特に、多くのユーザーが格安SIMを契約する際に選ぶ3GBプランについては、最も安い料金で提供しています。

格安SIMのメリットは安さですが、DTI SIMはそんな格安SIMの中でもトップクラスの安さのため、月々の携帯電話料金をできるだけ抑えたいという人に最適です。


DTI SIMの2つめの特徴は「でんわかけ放題」です。
dti-sim-flat-rate-calling11
DTI SIMが2016年5月25日から提供を開始した「でんわかけ放題」を利用すれば、5分以内の通話なら回数に制限なくかけ放題となります。

定額で一定の通話がかけ放題になるサービスは他社にもありますが、DTI SIMの「でんわかけ放題」が他社と異なるのは専用アプリから電話をかける必要がない点と通話品質が高い点です。

格安SIMで通話もある程度する予定なら、別のアプリを用意する必要なく大手キャリアと同じように電話がかけられて音質も良いDTI SIMがおすすめです。

DTI SIMの「でんわかけ放題」の仕組みや特徴などはこちらに詳しくまとめています。
DTI SIM「でんわかけ放題」の詳細と注意点まとめ。5分以内の通話が定額。


DTI SIMの3つめの特徴は月額料金が半年間0円で利用できるプラン「半年お試しプラン」です。
dti-sim-trial-plan1
半年お試しプランは2016年7月1日より提供が始まりました。内容は、データ通信SIMの3GBプランの月額料金が半年間0円で利用できるというものです。

また、DTI SIMはデータ通信SIMにSMS機能をつけた場合は月額150円かかりますが、半年お試しプランはそのSMSの月額料金も含めて半年間無料になります。

半年お試しプランのような、高速通信容量3GBが半年間も無料で利用できるプランを提供している格安SIMはDTI SIM以外にはありません。

また、DTI SIMのデータ通信SIMは最低利用期間や解約金もないため、無料期間中に解約しても解約違約金が請求されることももちろんありません。

試しに格安SIMを使ってみたいという人は、DTI SIMの半年お試しプランはノーリスクで利用できるのでおすすめです。

半年お試しプランの詳細はこちらをご覧ください。
DTI SIM「半年お試しプラン 3GB」の料金詳細と注意点まとめ


DTI SIMの4つめの特徴は音声通話SIMの3GBプランとでんわかけ放題のセットが半年間格安で利用できる「でんわ定額プラン」です。
dti-sim-calling1
でんわ定額プランは、通常であれば音声通話SIMの3GBプランの月額料金1,490円とでんわかけ放題の月額料金780円の合計2,270円かかるところを、半年間1,480円という格安の料金で利用できるのがメリットです。

また、主要格安SIMの音声通話SIM 3GBプランの最安はDTI SIMなので、半年の割引期間が終了後もDTI SIMなら安い料金で音声通話SIMを使い続けることができます。

格安SIMである程度通話もしつつ料金を安く抑えたい場合は、でんわ定額プランが最適です。

でんわ定額プランの詳細はこちらに詳しくまとめています。
DTI SIM「でんわ定額プラン 3GB」の料金など詳細と注意点まとめ。


なお、以前はDTI SIMの5つめの特徴として定額で無制限に通信できるプラン「ネットつかい放題」を挙げていました。
dti-sim-data-unlimited11
ネットつかい放題は、サービス開始当初は日中は速度もそこそこ安定しており3日制限もないため、動画なども快適に視聴できていました。

ですが、いつの間にかDTI SIMのネットつかい放題は1GB・3GB・5GBプランなどひと月に使える高速通信容量が決まっているプランに比べて速度が出なくなりました。

また、DTI SIMの公式サイトでもネットつかい放題は速度が出ないことをグラフで明示しています。
dti-sim-unlimited-slow
実際に、現時点のネットつかい放題では動画視聴中に止まってしまうこともあるためおすすめしません。

逆に、ネットつかい放題以外のプランは夜以外はそこそこ速度が出ており特にストレスなく通信できています。DTI SIMを契約する場合は、ネットつかい放題以外のプランを選びましょう。


DTI SIMは、特に3GBプランが半年間無料で試せる「半年おためしプラン」が非常にメリットの大きい格安SIMです。

現在キャンペーン中で全プラン700円割引されるnuroモバイルに比べると見劣りしますが、3GBプランだけで比較すればDTI SIMの方が割引額は大きいです。

ひと月の通信量が3GB前後で試しに格安SIMを使ってみたい人は、DTI SIMがおすすめです。

公式サイト
DTI SIM

レビュー
DTI SIMの速度レビュー・評価とメリットとデメリットを徹底解説【1月】

キャンペーン情報
DTI SIMの半年無料キャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】


実際に使ってみておすすめできる5社は以上です。


以下は、上記5社以外で主要なdocomo系格安SIMの特徴をまとめています。

上記5社以外の格安SIMは誰にでもおすすめできる格安SIMではありませんが、例えば楽天のサービスをよく利用する人には楽天モバイルが最適など環境などによっては適している場合もあります。

5社の中でピンとくるSIMがない場合は参考にしてみてください。


nuroモバイル


nuroモバイルの特徴


  • 1GB刻みのプランで無駄がない。自分に合ったプランを選べる。

  • 7GB・8GB・9GBプランは業界最安値。安い料金である程度通信したい人に最適。

  • 5ヶ月間700円割引されるキャンペーンが得。



nuroモバイルの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし
2GB:700円
3GB:900円
4GB:1,100円
5GB:1,300円
6GB:1,500円
7GB:1,700円
8GB:1,900円
9GB:2,100円
10GB:2,300円

SMSあり
(+150円)

2GB:850円
3GB:1,050円
4GB:1,250円
5GB:1,450円
6GB:1,650円
7GB:1,850円
8GB:2,050円
9GB:2,250円
10GB:2,450円
月額料金 (音声通話)
2GB:1,400円
3GB:1,600円
4GB:1,800円
5GB:2,000円
6GB:2,200円
7GB:2,400円
8GB:2,600円
9GB:2,800円
10GB:3,000円
初月の 月額料金無料通話料金20円/30秒
最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)利用開始月を1ヶ月目として12か月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替なし
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
あり

低速時
なし
容量追加 (チャージ)100MB:500円
500MB:2,100円
1GB:3,800円
3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セット
スマートフォン
・arrows M03
・ASUS ZenFone 3
・ZTE BLADE E01
スマホセット 故障時補償なし
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし通信速度遅い
キャンペーン セール・特典
・nuroモバイルの月額料金が5ヶ月間700円割引される


nuroモバイルの総評・ポイント

nuroモバイルは、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する格安SIMです。

nuroモバイルの特徴は、プランが2GB~10GBまで1GB刻みで提供されている点です。また、1GB増えるごとに+200円という料金体系が分かりやすいのもメリットです。

例えば、毎月の通信量が2GBで1GBと3GBのみで2GBプランがない格安SIMを選んだ場合、1GBでは少なく3GBでは余ってしまいます。また、3GBを選ぶと不必要な費用が1GB分上乗せされることになります。

このような場合は、2GBプランもあるnuroモバイルを選ぶことで、高速通信容量が余ってしまって本来は支払う必要がない費用がかかるのを防ぐことができます。

つまり、nuroモバイルは自身の毎月の通信量にぴったり合うプランを選びやすくなるということですね。

また、nuroモバイルの7GB・8GB・9GBプランについては、ロケットモバイルやDMMモバイルを抑えて業界最安値となっています。できるだけ安い月額料金である程度通信したい場合は、nuroモバイルを軸に検討してみるといいでしょう。

さらに、nuroモバイルは現在5ヶ月間にわたって月額料金が700円割引されるキャンペーンを開催しています。
nuromobile-campaign1
このキャンペーンは最低利用期間や解約金のないデータ通信SIMでも適用されます。キャンペーン適用後の料金は以下の通り。
 データ通信
SIM
データ通信
SIM+SMS
(+150円)
音声通話
SIM
(+700円)
2GB700円→0円850円→150円1,400円→700円
3GB900円→200円1,050円→350円1,600円→900円
4GB1,100円→400円1,250円→550円1,800円→1,100円
5GB1,300円→600円1,450円→750円2,000円→1,300円
6GB1,500円→800円1,650円→950円2,200円→1,500円
7GB1,700円→1,000円1,850円→1,150円2,400円→1,700円
8GB1,900円→1,200円2,050円→1,350円2,600円→1,900円
9GB2,100円→1,400円2,250円→1,550円2,800円→2,100円
10GB2,300円→1,600円2,450円→1,750円3,000円→2,300円


SMSなしのデータ通信SIMの2GBプランなら、5ヶ月間無料で使うことができます。

また、nuroモバイルは初月は無料でキャンペーンは翌月から適用されるので、6ヶ月間無料で使えることになります。
nuromobile-campaign2

キャンペーンの詳細はこちらをご覧ください。
nuroモバイル(nuromobile)のキャンペーン情報と注意点まとめ【1月】

ただ、nuroモバイルは現時点では速度がかなり落ちているので、速度が遅くてもいいから格安SIMをできるだけ安い料金で試してみたいという人はnuroモバイルのデータ通信SIM 2GBプランを検討してみるといいでしょう。

公式サイト
nuro mobile

レビュー
nuroモバイル(nuromobile)の速度と使って分かったメリットとデメリットまとめ【1月】


イオンモバイル


イオンモバイルの特徴


  • 音声通話SIMに最低利用期間と解約金がない。

  • 大容量プランの月額料金が安い。

  • 高速通信容量を3枚のSIMでシェアできるプランがある。

  • イオンの店頭でサポートを受けられる。



イオンモバイルの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし
1GB:480円
2GB:780円
4GB:980円
6GB:1,480円
8GB:1,980円
12GB:2,680円
20GB:4,480円
30GB:6,480円
40GB:7,480円
50GB:10,300円

SMSあり
(+140円)

1GB:620円
2GB:920円
4GB:1,120円
6GB:1,620円
8GB:2,120円
12GB:2,820円
20GB:4,620円
30GB:6,620円
40GB:7,620円
50GB:10,440円
月額料金 (音声通話)
500MB:1,180円
1GB:1,280円
2GB:1,380円
4GB:1,580円
6GB:1,980円
8GB:2,680円
12GB:3,280円
20GB:4,980円
30GB:6,980円
40GB:7,980円
50GB:10,800円
初月の 月額料金日割り通話料金20円/30秒
最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)なし
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)なし
即日 MNP不可
※店頭手続きなら可能
MNP転出 手数料契約後180日以内
8,000円

契約後180日以降
3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替あり
低速時の バースト モードあり3日速度制限高速時
なし

低速時
あり
容量追加 (チャージ)1GB:480円3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セット
スマートフォン
・AQUOS SH-M02
・AQUOS SH-N01
・arrows M03
・arrows M02
・ASUS ZenFone 3
・HUAWEI Mate 9 ・HUAWEI P9
・HUAWEI P9lite
・KYOCERA S301
・Moto G4 Plus
・Vaio Phone
・Xperia J1 Compact
・ZTE BLADE E01
・ZTE BLADE V7lite

タブレット
・HUAWEI Mate Book
・HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro
・学研がんばるタブレット

モバイル Wi-Fiルーター
・Aterm MR05LN
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし通信速度普通~速い
キャンペーン セール・特典
・S301 / MediaPad T1 7.0 LTE / ALCATEL onetouch idol 3を割引価格で購入できる


イオンモバイルの総評・ポイント

イオンモバイルは、イオンモールなどで知られるイオン株式会社が提供する格安SIMです。

イオンモバイルの大きなメリットは、音声通話SIMに最低利用期間と解約金がない点です。

ほとんどの格安SIMでは音声通話SIMには最低利用期間が設定されていて、最低利用期間内に解約すると解約金がかかってきます。

対して、イオンモバイルの音声通話SIMには最低利用期間がないため、使ってみて気に入らなければいつでも解約することができます。

また、音声通話SIMでイオンモバイルから他社の格安SIMに乗り換えたい場合は、契約から180日以内はMNP転出手数料が8,000円と割高ですが、180日以降は3,000円と他社格安SIMと同じになります。

半年間使えば損せず番号そのままで他社に乗り換えられるので、少ないリスクで音声通話SIMを使いたい人にはイオンモバイルはおすすめです。


イオンモバイルは、大容量プランの月額料金が安いのも特徴です。特に、40GBは他社よりも2,000円ほど安い7,480円から利用できます。
 FREETELイオンモバイルエキサイトモバイル
高速通信容量40GB40GB40GB
データ専用SIM料金9,400円7,480円9,980円
SMS+140円+140円+140円
SMS対応SIM料金9,540円7,620円10,120円
音声通話+700円+500円+700円
音声通話SIM料金10,100円7,980円10,680円


イオンモバイルの回線はIIJmioから借り受けているので、現時点ではしっかり速度が出ています。(ちなみに、エキサイトモバイルもIIJmioの回線なのでイオンモバイルとほぼ同じ速度です)。

10GBを超える大容量プランの格安SIMを契約する予定なら、イオンモバイルをメインに検討してみるといいでしょう。


さらに、イオンモバイルはイオンの店頭でサポートを受けられる点もメリットとして挙げられます。

実店舗があって、そこで相談できる格安SIMは現時点ではまだ多くありません。また、実店舗があるといっても都市の一部のみなど、ドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアのような日本全国をカバーできる店舗数には遠く及びません。

イオンモバイルは、日本国内にあるイオンモールの多くで購入後のサポートを受けられます。もちろん、キャリアショップのような圧倒的な店舗数はないものの、イオンモールをよく利用する人やイオンモールが近くにある人なら気軽に行ける点や駐車場代がかからないのもメリットです。

格安SIMが初めてで契約後のトラブルが不安な人は、マイネ王で同じmineoユーザーからアドバイスがもらえるmineoが一番おすすめですが、インターネット上ではなく直接スタッフに質問したいならイオンモバイルが最適です。

公式サイト
イオンモバイル

レビュー
イオンモバイルSIM メリットデメリットレビューと評判総まとめ【9月】

キャンペーン情報
イオンモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】


ロケットモバイル


ロケットモバイルの特徴


  • 全プラン業界最安値水準で安い。

  • プランを月途中から変更し当月から適用することができる。

  • 月額298円で最大速度200kbpsで使い放題の神プラン。



ロケットモバイルの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし
0GB:298円
1GB:590円
2GB:690円
3GB:840円
5GB:1,200円
7GB:1,850円

SMSあり
(+140円)

0GB:448円
1GB:740円
2GB:840円
3GB:990円
5GB:1,350円
7GB:2,000円
月額料金 (音声通話)
0GB:948円
1GB:1,250円
2GB:1,300円
3GB:1,400円
5GB:1,800円
7GB:2,400円
初月の 月額料金無料通話料金20円/30秒
最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)1年間
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)9,800円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替なし
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
あり

低速時
なし
容量追加 (チャージ)なし3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セット-スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし通信速度遅い
キャンペーン セール・特典-


ロケットモバイルの総評・ポイント

ロケットモバイルは、株式会社エコノミカルが提供する格安SIMです。

ロケットモバイルの特徴は、全プランが業界最安値水準で非常に安い料金で格安SIMを使える点です。

ロケットモバイルには高速通信容量がなく常に最大速度が200kbpsの神プランと、高速通信容量1GB・2GB・3GB・5GB・7GBのプランがありますが、神プラン、2GB、3GB、5GBプランではデータ通信SIMと音声通話SIMの両方で業界最安値で、7GBプランも音声通話SIMは業界最安値となっています。

現在は、nuroモバイルで5ヶ月間700円割引やエキサイトモバイルで最大6ヶ月間500円割引などのキャンペーンが開催されているため、5ヶ月や6ヶ月で見るとロケットモバイルのメリットはありませんが、他社格安SIMのキャンペーン終了後の乗り換え先としてならロケットモバイルを検討する価値はあります。

また、ロケットモバイルはプランを月途中から変更し、変更した月から新しいプランを適用することができるのも他社にはない特徴です。

例えば、1GBプランを契約していたものの月の途中で使い切ってしまった場合、2GBプランに変更手続きするとその月から2GBプランに切り替わりあと1GB高速で通信できるようになります。

当月から変更したプランを適用すると翌月も変更後のプランで利用する必要がある点には注意が必要ですが、翌月も変更後のプランで問題なければぜひこの機能は活用しましょう。


ロケットモバイルの最大のメリットは、月額298円から使える神プランです。
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神プランは、先ほども触れたとおり高速通信ができず常に最大速度が200kbpsのプランです。私も神プランを使っていますが、通信速度はIIJmio系列の回線の低速時よりは遅いもののFREETELの低速時よりは速いといったところです。

私が使っている限りでは、神プランではGoogle Play Musicなど音楽をストリーミングしようとするとなかなか再生が始まらなかったり途中で止まることが多く常用は厳しいです。

逆に、radikoのラジオストリーミングやGoogleマップのナビ機能は特にストレスなく使えています。これらのアプリをできるだけ安く使いたいなら、298円という圧倒的な安さで使える神プランはおすすめです。

また、神プランは音声通話機能つきのSIMでも948円と1,000円を下回る月額料金で持てるのもポイントです。

スマホを使っているものの通話はほとんどせず、またメールやLINEのやり取りぐらいでほとんどインターネットを利用しない人や、自宅や職場などのWi-Fiで通信するのがほとんどでSIMで通信しない人は、ロケットモバイルの神プランにすることで月々の携帯電話料金を1,000円程度に抑えることができます。

公式サイト
ロケットモバイル

レビュー
ロケットモバイルのメリット/デメリットまとめ ロケモバはこんな人におすすめ


DMMモバイル


DMMモバイルの特徴


  • プラン数が多いため現在の利用状況に合うプランを選びやすい。

  • 全プラン業界最安値水準で月々のコストを抑えられる。

  • 余った高速通信容量の翌月繰り越し・高速と低速の切り替え・低速時のバーストモードを備える。



DMMモバイルの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし
0GB:440円
1GB:480円
2GB:770円
3GB:850円
5GB:1,210円
7GB:1,860円
8GB:1,980円
10GB:2,190円
15GB:3,600円
20GB:4,980円

SMSあり
(+150円)

0GB:590円
1GB:630円
2GB:920円
3GB:1,000円
5GB:1,360円
7GB:2,010円
8GB:2,130円
10GB:2,340円
15GB:3,750円
20GB:5,130円
月額料金 (音声通話)
0GB:1,140円
1GB:1,260円
2GB:1,380円
3GB:1,500円
5GB:1,910円
7GB:2,560円
8GB:2,680円
10GB:2,890円
15GB:4,300円
20GB:5,980円
初月の 月額料金日割り通話料金20円/30秒
DMMトークアプリを使うと10円/30秒
最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)
利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)9,000円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替あり
低速時の バースト モードあり3日速度制限高速時
なし

低速時
3日間で366MB
容量追加 (チャージ)繰り越しあり
100MB:200円
500MB:600円
1GB:1,100円

繰り越しなし
1GB:480円
3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアあり
スマホ セット
スマートフォン
・AQUOS SH-M02
・AQUOS SH-M04-A
・arrows M03
・ASUS ZenFone 3
・ASUS ZenFone 3 Laser
・ASUS ZenFone Go
・HUAWEI Mate 9
・HUAWEI P9
・HUAWEI P9lite
・Moto G4 Plus

タブレット
・HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro

モバイルWi-Fiルーター
・Aterm MR05LN
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし通信速度普通~速い
キャンペーン セール・特典
・HUAWEI Mate 9購入でDMMポイント3,000円分プレゼント
・全員に利用金額の10%分のDMMポイントを還元


DMMモバイルの総評・ポイント

DMMモバイルは、動画やFXなどで有名なDMMが運営する格安SIMです。

DMMモバイルの特徴は、全プラン業界最安値水準の維持を宣言し、さらにその宣言を有言実行していることでした。
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以前は他社がDMMモバイルよりも安い料金設定にするとDMMモバイルも対抗して料金を下げていたので、格安SIMをできるだけ安く持ちたいという人にDMMモバイルはおすすめでした。

ですが、現在はロケットモバイルやnuroモバイル、大容量プランではイオンモバイルなどDMMモバイルよりも安い月額料金で提供している格安SIMが増えています。

また、DMMモバイルも2016年4月を最後に他社に対抗した料金プランの値下げは実施していないため、料金の安さでDMMモバイルを選ぶ時代は終わったと言えます。

通信速度については、DMMモバイルはIIjmioの回線を借り受けていますが、IIJmioの速度が回復したため現時点ではDMMモバイルも快適に通信できるようになっています。

DMMモバイルの良さは、そこそこ安い月額料金で高速と低速の切り替えができ、さらに低速時の体感速度が速い点です。

ロケットモバイルとnuroモバイルは高速と低速の切り替えに対応していないため、通信した分はすべて高速通信容量としてカウントされます。

対してDMMモバイルは、FacebookやTwitterなどのSNSやテキストがメインのウェブサイトを見る程度であれば、低速に切り替えて使うことで高速通信容量が消費されず節約することができます。

また、低速通信時でも一定量は高速で通信するバーストモードに対応しているため、低速を活用すればコストパフォーマンスは高くなります。

ただし、低速切り替え時はmineoのように使い放題ではなく、3日間の通信量が366MBを超えると200kbpsよりもさらに速度が制限されます。
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DMMモバイルの低速モードは、長時間利用すると大量の通信量が必要な音楽やラジオのストリーミング再生には適しておらず、通信量が少ないSNSやウェブサイト閲覧程度に使うのが最適であるという点さえおさえたうえで自身の利用シーンがこれに一致するのであれば、検討する価値のある格安SIMです。

公式サイト
DMMモバイル

レビュー
DMMモバイルを実際に使ってみた評価。こんな人におすすめ【1月】

キャンペーン情報
DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】


BIGLOBE SIM

「BIGLOBEスマホ」最大1,000円/月 値引き(6カ月間)

BIGLOBE SIMの特徴


  • 60分以内の通話が格安になる「BIGLOBEでんわ 通話パック60」。

  • 6GBプラン・12GBプランのコスパが高いため通信量が多めの人におすすめ。

  • BIGLOBE会員は全プランの月額料金が200円割引される。



BIGLOBE SIMの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし
3GB:900円
6GB:1,450円
12GB:2,700円

SMSあり
(+120円)

3GB:1,020円
6GB:1,570円
12GB:2,820円
月額料金 (音声通話)
1GB:1,400円
3GB:1,600円
6GB:2,150円
12GB:3,400円
初月の 月額料金無料通話料金20円/30秒
BIGLOBEでんわアプリを使うと10円/30秒

最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)
利用開始日の翌月1日から12ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)8,000円
即日 MNP可能MNP転出 手数料契約開始月

3ヶ月目

6,000円
4ヶ月目以降
3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替なし
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
音声通話スタートプラン(1GB):200MB

エントリープラン(3GB):600MB
※音声通話スタートプラン・エントリープランとも2016/9/13より3日制限が廃止


ライトSプラン:なし
12ギガプラン:なし

低速時
なし
容量追加 (チャージ)100MB:300円3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアあり
スマホ セット
スマートフォン
・AQUOS mini SH-M03
・AQUOS SH-M04
・arrows M03
・ASUS ZenFone 3
・ASUS ZenFone 3 Laser
・ASUS ZenFone 3 Max
・HUAWEI P9lite
・LG G2 mini
・Moto G4 Plus
・Moto X Play
・iPhone 6 16GB(メーカー製備品)
・iPhone 6 Plus 16GB(メーカー製備品)

タブレット
・HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANあり
※ライトSプランと12ギガプランは無料。左記プラン以外は250円/月
通信速度普通~遅い
キャンペーン セール・特典
・音声通話SIMの新規契約で月額料金が半年間割引
・ZenFone 3 Laserが3,000円割引されるクーポン


BIGLOBE SIMの総評・ポイント

BIGLOBE SIMは、インターネットプロバイダで知られるBIGLOBEが提供する格安SIMです。

BIGLOBE SIMの特徴は、「BIGLOBEでんわ 通話パック60」で通話料金を抑えることができる点です。

「BIGLOBEでんわ 通話パック60」は、本来なら1時間で1,200円の通話料金がかかるところを1時間650円のパック料金で通話できるサービスです。
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BIGLOBE SIMの場合、BIGLOBEでんわアプリをつかうことで30秒20円の通話料が半額の10円になりますが、それでも1時間の通話料は1,200円です。

そこで、「BIGLOBEでんわ 通話パック60」を利用すると半額近くの650円となります。1分に換算すると10円ほどなのでかなり安いですね。

1時間を超えた分の通話料は、BIGLOBEでんわアプリを使えば引き続き30秒10円です。

現在の通話時間が1時間程度なら、BIGLOBE SIMは最適な格安SIMです。

また、BIGLOBE SIMは高容量のプランのコストパフォーマンスが高いのも特徴です。

特に高速通信容量6GBのライトSプランは、楽天モバイルやOCNモバイルONEの5GBプランの料金と全く同じ料金で提供しています。

格安SIMで通話だけでなく通信もたくさんしたい人にも、BIGLOBE SIMはおすすめです。

なお、自宅のインターネットプロバイダがBIGLOBEなどですでにBIGLOBE会員の場合は、全プラン月額料金が200円割引されます。BIGLOBE会員なら、BIGLOBE SIMも候補に入れて検討してみるといいでしょう。

BIGLOBE SIMの通信速度は、日中はある程度速度が出ているものの夜になると低下する傾向が見られます。夜間は、Wi-Fiに接続して通信するなどの対策を取ることをおすすめします。

また、平日の12時台など通信が混み合う時間帯のBIGLOBE SIMは、アプリによっては速度が制限されスピードテストアプリの測定結果ほどの体感速度が得られないことを確認しています。
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BIGLOBE SIMに快適な通信速度を過度に求めるのはやめておいたほうがいいでしょう。

BIGLOBE SIMは、現在月額料金が6ヶ月間にわたり最大1,000円割引きされるキャンペーンも開催中です。
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このキャンペーンは、音声通話SIMのみ対象となっています。

BIGLOBE SIMは通信速度に若干問題があるものの、運営元が大手プロバイダのBIGLOBEのため安心感があり、かつ格安SIMのネックである通話料の負担を軽減できる、大容量プランが安いなどメリットも多い格安SIMです。

公式サイト
BIGLOBE SIM

レビュー
BIGLOBE SIMの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【1月】

キャンペーン情報
BIGLOBE SIMのキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】


楽天モバイル


楽天モバイルの特徴


  • 楽天モバイルの料金を楽天スーパーポイントで支払うことができる。

  • 5分以内の通話ならかけ放題の「5分かけ放題オプション」。

  • スマホやタブレットなどの端末セット数が多く価格も安め。

  • スマートフォンの端末価格が大幅に割引されるキャンペーンを開催中。

  • 楽天市場で使える楽天スーパーポイントがたまりやすい。

  • 楽天モバイルの料金支払いに楽天スーパーポイントが使える。

  • 「データシェア」で翌月に繰り越す高速通信容量を分け合える。



楽天モバイルの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし
0GB:525円
3.1GB:900円
5GB:1,450円
10GB:2,260円
20GB:4,050円
30GB:5,450円

SMSあり
(+120円)

1GB:645円
3GB:1,020円
5GB:1,570円
10GB:2,380円
20GB:4,170円
30GB:5,520円
月額料金 (音声通話)
0GB:1,250円
3.1GB:1,600円
5GB:2,150円
10GB:2,960円
20GB:4,750円
30GB:6,150円
初月の 月額料金無料通話料金20円/30秒
・楽天でんわアプリを使うと10円/30秒
・「5分かけ放題オプション」加入で5分以内の通話はかけ放題

最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)
利用開始月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)9,800円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替あり
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
3.1GBプラン:540MB
5GBプラン:1GB
10GBプラン:1.7GB

低速時
3.1GBパック:540MB
5GBパック:1GB
10GBパック:1.7GB

※低速切替時の通信も3日制限の基準としてカウントされる
容量追加 (チャージ)100MB:300円3G専用 端末非対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セット
スマートフォン
・AQUOS SH-RM02(SH-M02)
・AQUOS mini SH-M03
・AQUOS mini SH-M04
・AQUOSケータイ SH-N01
・arrows RM02(arrows M02)
・arrows M03
・ASUS ZenFone 3
・ASUS ZenFone 2
・ASUS ZenFone 2 Laser
・ASUS ZenFone Go
・HUAWEI honor8
・HUAWEI Mate 9
・HUAWEI P9lite
・VAIO Phone Biz
・Xperia J1 Compact
・ZTE BLADE E01

タブレット
・ASUS MediaPad M2 8.0
・ASUS ZenPad 10(ZE300CLN)
・MediaPad M3
・HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE
・HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro

モバイル Wi-Fiルーター
・Aterm MR05LN

ノートパソコン
・VAIO S11
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANあり
※月額362円の有料オプション

通信速度遅い
キャンペーン セール・特典
・ZenFone3とhonor8、arrows M03が最大10,000円割引、HUAWEI P8liteが780円~など大幅に割引されるセール
・新商品のMate 9が最大10,000円割引、SH-M04が3,000円割引、ZenFone 3 Maxが2,000円割引
・楽天モバイルの利用料金支払いに楽天スーパーポイントを使える
・音声通話SIMまたはデータ通信SIMをもう1回線増やすと月額料金が3ヶ月間無料
・60歳以上限定、自宅出張申込が半額の4,150円
・通話SIM契約期間中はずっと楽天ポイントが2倍付与


楽天モバイルの総評・ポイント

楽天モバイルは、楽天市場で知られる楽天が提供する格安SIMです。

楽天モバイルに関しては、まず初めに1点注意しておくべき点があります。

速度比較の部分で触れた通り、楽天モバイルは旧回線の速度が落ちても数か月間放置してきたという事実があります。つまり新回線のSIMでも今後速度が落ちてきたときにそのまま放置される可能性があります。

そして、新回線はすでに速度がかなり低下しており、体感でも遅く感じることがしばしばある状況です。最近は速度は回復傾向ですが、今後も楽天モバイルが継続的に回線増強をして快適に通信できる状況が長く続くかは分かりません。

今後契約者がさらに増えれば旧回線と同じように体感でも分かるレベルで速度が低下し、長期間に渡ってそのまま放置される可能性があります。

なお、楽天モバイルは2016年11月4日より20GBと30GBの大容量プランの提供を開始しました

楽天モバイルの3.1GBプラン、5GBプラン、10GBプランは3日間で基準値を上回る通信をすると速度が200kbpsに制限されるのに対し、20GBプランと30GBプランは3日間の通信量の上限がないため短期間で大量に通信しても問題ありません。

ですが、これまでの楽天モバイルは速度が遅く動画などもスムースに視聴できず、契約プランの大容量を使い切れない可能性が高いため現時点では契約はおすすめしません。

上記のリスクを許容できるなら、楽天モバイルは十分に検討する価値のある格安SIMです。

楽天モバイルの最大の特徴は、2016年7月1日から利用料金の支払いに楽天スーパーポイントを使えるようになった点です。

楽天は、楽天モバイル以外にも楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルなど様々なサービスを提供しています。

これらのサービスを利用することで、一般的には100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まるようになっています。また、その他にもポイントが2倍など多く貯まることもあります。

そのため、楽天のサービスをよく利用している人は楽天スーパーポイントもそれなりに貯まっているはずです。この貯まった楽天スーパーポイントを楽天モバイルの料金支払いにあてることで、月々の料金を下げることができます。
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楽天のサービスをよく使っている場合は、楽天モバイルが最もコストパフォーマンスの高い格安SIMであることは間違いありません。

楽天モバイルの料金を楽天スーパーポイントで支払う際の手続き方法や注意点はこちらをご覧ください。
楽天モバイルが料金を楽天ポイントで支払い可能に。手順と注意点まとめ。


また、楽天モバイルは通話料金を安く抑えることができる「楽天でんわ 5分かけ放題オプション」を提供しています。

「楽天でんわ 5分かけ放題オプション」は、月額850円で5分以内の通話なら回数に制限なくかけ放題というサービスとなっています。
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通話料金の高さがネックで格安SIMに乗り換えができなかった人でも、「楽天でんわ 5分かけ放題オプション」を活用すればdocomoやau、SoftBankのキャリアと比べても安く、さらに大容量の通信も可能になります。

「楽天でんわ 5分かけ放題オプション」の詳細やメリット・デメリットについてはこちらにまとめています。
楽天モバイル「5分かけ放題オプション」の詳細と注意点まとめ

ただ、DTI SIMが2016年5月25日に提供を開始した「楽天でんわ 5分かけ放題オプション」と同じ5分以内の通話がかけ放題のサービス、「でんわかけ放題」の方が月額料金が安い、楽天でんわアプリのような別のアプリをインストールする必要がない、通話品質はDTI SIMの方が良いという点から、通信速度も遅い楽天モバイルをあえて選ぶ必要がなくなってしまいました。

とはいえ、楽天モバイルには5分かけ放題オプション以外にも電話サポートなど初心者でも安心して利用できるサービスを提供していることとデータシェアで楽天モバイルユーザー同士で作ったグループで翌月に繰り越した高速通信容量を分け合えること、SIMとセットで購入できるSIMフリースマホのラインナップが最も多いこと、キャンペーンを頻繁に開催していて安く端末を購入できることがあるなどのメリットがあるのも事実です。

中でも、スマホセットのラインナップは国内外の最新のSIMフリースマホをいち早く販売しているため、SIMとセットでスマートフォンも購入したい場合に重宝します。

さらに、現在は割引価格で端末を購入できるキャンペーンも開催しています。

このキャンペーンは、発売されたばかりのZenFone3やhonor8、Mate 9が最大10,000円割引で購入できるなど他社ではあまり見られない安さとなっています。

楽天モバイルのキャンペーン詳細はこちらをご覧ください。
楽天モバイルのキャンペーン1月「半額セール」詳細と注意点まとめ

なお、楽天モバイルは2016年7月1日より音声通話プランと高速通信容量、5分かけ放題オプション、端末がセットになったコミコミプランの提供を開始しました。
rakuten-mobile-komikomi
コミコミプランは得に見えますが、最低利用期間が2年間で最低利用期間内に解約すると12,000円の解約金がかかるなど縛りがきついというデメリット・注意点もあります。

コミコミプランは、ひと月に利用する高速通信容量と購入予定の端末がぴったりマッチしていて、また通話をある程度する、また楽天モバイルを最低2年間は利用する場合にのみメリットがあるプランです。

逆に言えば、上記条件のうち1つでも当てはまらない項目がある場合は、プランと端末をそれぞれ別に契約・購入するのがおすすめです。

コミコミプランの詳細はこちらをご覧ください。
楽天モバイルのコミコミプランS/M/Lは得?計算した結果と注意点まとめ

まとめると、楽天モバイルの速度はこれまではストレスを感じるレベルの遅さのため格安SIMに通信速度を求めるならおすすめしません。

速度を求めるならmineoNifMoLINEモバイルを候補に検討しましょう。

格安SIMで通話をある程度する予定なら、料金、通話品質、別アプリを使う手間がない点などからDTI SIMの方がおすすめです。

楽天モバイルは、格安SIMに通信速度は求めない、または通信はWi-Fiを利用することが多い人や、新しい端末を安く入手したい人、楽天のサービスをよく利用する人にはおすすめです。

公式サイト
楽天モバイル

レビュー
楽天モバイルの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【1月】

キャンペーン情報
楽天モバイルのキャンペーン1月「半額セール」詳細と注意点まとめ


IIJmio


IIJmioの特徴


  • 1契約を最大10回線のSIMでシェアできる。

  • 家族間の通話料金が60%割引される。

  • 月額料金600円で3分以内、830円で5分以内の通話がかけ放題。

  • 余った高速通信容量の翌月繰り越し・高速と低速の切り替え・低速時のバーストモードを備える。

  • 新型iPhone発売時やiOSアップデート時の動作確認の実施が速い。

  • 公式ブログや定期的なイベントで格安SIMについて積極的に情報発信するなど透明性のある運営姿勢。



IIJmioの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし
3GB:900円
6GB:1,520円
10GB:2,560円

SMSあり
(+140円)

3GB:1,040円
6GB:1,660円
10GB:2,700円
月額料金 (音声通話)
3GB:1,600円
6GB:2,220円
10GB:3,260円
初月の 月額料金日割り通話料金20円/30秒
みおフォンダイアルアプリを使うと10円/30秒

最低 利用期間 (データ)利用開始日の翌月末まで解約金 (データ)
利用開始月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替あり
低速時の バースト モードあり3日速度制限高速時
なし
低速時
366MB
容量追加 (チャージ)WEB
100MB:200円

クーポンカード
500MB:1500円
2GB:3,000円
3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
みおふぉんダイアルアプリ利用で60%割引
パケット シェアあり
スマホ セット
スマートフォン
・arrows M03
・Alcatel IDOL4
・Alcatel SHINE LITE
・AQUOSケータイ SH-N01
・AQUOS SH-M04-A
・ASUS ZenFone 3
・ASUS ZenFone 3 Laser
・ASUS ZenFone 2 Laser
・ASUS ZenFone Go
・HUAWEI GR5
・HUAWEI P9lite

モバイルWi-Fiルーター
・Aterm MR05LN
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし通信速度普通~速い
キャンペーン セール・特典
・arrows M03購入でAmazonギフト券3,000円分プレゼント
・SIM追加手数料2,000円と追加SIM利用料金の月額400円が3ヶ月無料
・LaLa Callの月額料金100円が1年間無料


IIJmioの総評・ポイント

IIJmioは、老舗のインターネットプロバイダのインターネットイニシアティブが提供する格安SIMです。

IIJmioの特徴は、ユーザー満足度のアンケートや投票で高い評価を得ている点です。

MMD総研が2016年3月に実施した満足度調査では、IIJmioが満足度総合で1位を獲得しました。

また、RBB TODAYや家電批評などが実施した通信速度の満足度調査においても、IIJmioは満足度1位を獲得しています。

ですが、10社以上の格安SIMを実際に契約して定期的に速度比較などを実施している当サイトの感覚としては、IIJmioの通信品質・速度は他社と比べて特別良いわけではありません。

直近の測定では速度は回復していますが、ここ1年間はIIJmioの速度低下が目立っています。以前のIIJmioは、速度が落ちてもすぐに増強していたため速度が遅い状況が続くことはあまりありませんでしたが、最近は速度が低迷したままで回復の兆しが見えないことが多いです。

IIJmioは12時台の速度が特に落ちており、夜間も他社と比べると決して速くはない状況です。速度重視でIIJmioを選ぶ理由は今のところないというのが当サイトの見解です。

現時点ではIIJmioの通信速度への過度な期待は避けたほうがいいでしょう。

なお、IIJmioは2016年10月1日よりau回線を利用したSIM「タイプA」の提供も開始しましたが、通信速度はこれまでのドコモ回線を利用したSIM「タイプD」と同じ程度に落ち着くと公式に発表しています。つまり、特に速くはないということです。

IIJmioのタイプDを含めた格安SIMの通信速度については、こちらで検証しています。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのはどこ?【1月10日最新実測】

IIJmioは、通信速度よりもむしろ1契約を最大10枚のSIMでシェアできるファミリーシェアプラン家族間の通話料金が最大60%割引されるなど、家族向けのサービスや割引が充実しているのが他社にはないメリットです。
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また2016年9月1日より、IIJmioは通話定額サービスの提供を開始しました。
iijmio-kakehoudai
IIJmioが他社の格安SIMの通話定額サービスと違うのは、3分以内の通話がかけ放題になるオプションや家族間は10分、もしくは30分まで定額で電話をかけ放題な点です。

通話定額に関しても、家族での利用がより優遇されているのが分かります。

さらに、IIJmioはmineoと同じく、新型iPhoneの発売時や最新のiOS配信時にいち早く動作確認を実施して報告してくれるため、iPhoneで格安SIMを使いたい人にとっては大きなメリットがあります。
てくろぐ: iPhone SE・9.7インチiPad Pro IIJmioでの動作確認OK

IIJmioは公式ブログや定期的なイベントで格安SIMの現状や今後の見通しなどの情報を積極的に発信しており、透明性のある運営姿勢も評価できますね。

IIJmioのメリットは以上ですが、IIJmioを検討しているなら家族通話割引やシェアSIM以外は同じ機能があって通信速度が安定しており、さらにユーザー同士の横のつながりが強いmineoも含めて検討してみてもいいと思います。

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)

レビュー
IIJmio使用の感想・評価・速度とメリット・デメリット総まとめ【1月】

キャンペーン情報
IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】


OCNモバイルONE


OCNモバイルONEの特徴


  • 月次プランだけでなく日次プランもある。

  • 日次プランは+500円でその日1日は制限なく高速通信できる。

  • 月額料金850円で5分以内の通話がかけ放題。

  • 音声通話SIMは月額300円のIP電話「050plus」が無料で利用できる。

  • 050plusで通話中に発生する通信量は高速通信容量としてカウントしないため気にせず長電話できる。

  • 高速・低速とも3日速度制限がないため音楽やラジオのストリーミング再生にも活用できる。



OCNモバイルONEの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし
110MB/日コース:900円
170MB/日コース:1,380円
3GB/月コース:1,100円
5GB/月コース:1,450円
10GB/月コース:2,300円
500kbpsコース(15GB/月):1,800円

SMSあり
(+120円)

110MB/日コース:1,020円
170MB/日コース:1,500円
3GB/月コース:1,220円
5GB/月コース:1,570円
10GB/月コース:2,4200円
500kbpsコース(15GB/月):1,920円
月額料金 (音声通話)
110MB/日コース:1,600円
170MB/日コース:2,080円
3GB/月コース:1,800円
5GB/月コース:2,150円
10GB/月コース:3,000円
500kbpsコース(15GB/月):2,500円
初月の 月額料金無料通話料金20円/30秒
最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)
利用開始月を1ヶ月目として6ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)8,000円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越あり高速・低速の 速度切替あり
低速時の バースト モードあり3日速度制限高速時
なし
低速時
なし
容量追加 (チャージ)500MB:500円
※110MB/日コースと170MB/日コース:500円で1日高速通信し放題
3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアあり
スマホ セット
スマートフォン
・g04
・g05
・g06
・g07
・ASUS ZenFone 3
・ASUS ZenFone 3 Laser
・ASUS ZenFone GO
・ASUS ZenFone MAX
・arrows SM03
・HUAWEI P9lite
・Moto G4 Plus

タブレット
・ASUS ZenPad 7

モバイルWi-Fiルーター
・Aterm MR04LN
・Aterm MR05LN
・Battery Wi-Fi ZMI MF855
スマホセット 故障時補償一部あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANあり通信速度遅い
キャンペーン セール・特典
・OCNでんわ 5分かけ放題オプションの通話が5分までから10分までに延長
・音声通話SIM契約で2ヶ月間700円割引
・高速通信容量が1年間増量


OCNモバイルONEの総評・ポイント

OCNモバイルONEは、大手インターネットプロバイダのOCNが提供する格安SIMです。

OCNモバイルONEの大きな特徴は、月次プランだけでなく日次プランも用意されていることです。

日次プランは、1日に使える高速通信容量の上限が決まっていて、上限を超えるとその日の残り時間は低速に制限されるものの翌日になればまた高速で通信できるようになります。

つまり、速度を制限される時間が短いのが日次プランのメリットです。

日次プランを提供しているのはOCNモバイルONE以外にもあります。

ですが、OCNモバイルONEの日次プランは料金が安くコストパフォーマンスが高いのと、500円で追加チャージするとその日1日は高速通信が使い放題になるオプションがあるため使い勝手が良いのがメリットです。

日頃の通信量は一定ながらたまに大量に通信するといった使い方の人には、OCNモバイルONEの日次プランが最適です。

また、OCNモバイルONEの音声通話SIMはNTTコミュニケーションズが提供する月額300円のIP電話サービス「050plus」が無料で、データ通信SIMも半額の150円で利用できるのもメリットです。
スマートフォンからおトクに話せるIP電話アプリ「050 plus」 | NTTコミュニケーションズ個人のお客さま向けサイト
ocn-mobile-one-050plus
さらに、050plusはIP電話のため通話時にはパケット通信が発生しますが、OCNモバイルONEなら050plusで発生した通信量が高速通信容量としてカウントされないため、通信量を気にせず通話することができます。

050plusはIP電話のため、通話に遅延が発生したり回線が混み合うと通話品質が落ちる、110番や119番といった緊急通報がかけられないといったデメリットもありますが、家族や友人などとの電話でできるだけ通話料を節約したいなら活用できるので、OCNモバイルONEを契約したらぜひ試してみてください。

OCNモバイルONEは、2016年8月1日より5分以内の通話が時間帯や回数に制限なくかけ放題になる「OCNでんわ 5分かけ放題」の提供を開始しました。

格安SIMで短時間の通話が多い人は、OCNでんわ 5分かけ放題オプションを検討してみてもいいでしょう。

OCNモバイルONEの通信速度は、他社の格安SIMに比べて全ての時間帯を通して遅いです。

楽天モバイルのように頻繁に画像の表示や動画の再生時に時間がかかるということはないものの、大手キャリアから乗り換えたら遅く感じるのは間違いありません。OCNモバイルONEは契約者数が最も多い格安SIMのため、速度が遅くなるのはある程度仕方ないのかもしれません。

直近の測定では速度は出ていますが、2015年7月に格安SIMの速度比較を開始して以降ほぼ同じ低速の水準で維持しているので、もう少し回線増強にも力を入れてほしいところです。

なお、OCNモバイルONEは高速と低速の手動切り替えができますが、高速時・低速時とも3日間の使い過ぎによる速度制限がありません。

また、2016年9月6日よりOCNモバイルONEの低速時はバーストモードが実装されたため、低速に切り替えた状態でも体感速度はそこまで遅く感じることはなくなりました。

OCNモバイルONEは、低速時の無制限を活用することで音楽やラジオのストリーミングアプリを楽しめたりバーストモードで低速時でも画像の読み込みなどが速く快適に通信できるのもポイントと言えますね。

公式サイト
OCNモバイルONE

レビュー
OCNモバイルONEの速度や実際に使ってみた評価レビュー【1月】


U-mobile


U-mobileの特徴


  • U-mobile PREMIUMは安い月額料金で大量に通信できる。

  • 「でんわパック60」で通話料金を抑えられる。

  • 「USEN MUSIC SIM」でUSENの音楽が聴き放題。



U-mobileの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし
1GB:790円
5GB:1,480円
LTE使い放題:2,480円
ダブルフィックス:1GB以下 680円 1GB超 900円

SMSあり
(+150円)

1GB:940円
5GB:1,630円
LTE使い放題:2,630円
ダブルフィックス:1GB以下830円~ 1GB超1,050円
月額料金 (音声通話)
3GB:1,580円
5GB:1,980円
LTE 使い放題:2,980円
LTE 使い放題2:2,730円
ダブルフィックス:1GB以下1,480円~ 1GB超1,780円~
初月の 月額料金満額かかる通話料金20円/30秒
U-CALLアプリを使うと10円/30秒
最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)
U-mobile PREMIUM:利用開始月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで

LTE使い放題2:利用開始月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで

U-mobile PREMIUMとLTE使い放題2以外:利用開始月を1ヶ月目として6ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)U-mobile PREMIUM
12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円

LTE使い放題2
6ヶ月以内
9,500円
7~12ヶ月以内
3,500円

U-mobile PREMIUMとLTE使い放題2以外
6,000円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越なし高速・低速の 速度切替なし
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
あり

低速時
なし
容量追加 (チャージ)100MB:300円
500MB:500円
1000MB:800円
3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セット
スマートフォン
・arrows M02
・ASUS ZenFone 2 laser
・ASUS ZenFone Go
・HTC Desire 626
・HTC Desire Eye
・HUAWEI Mate S
・HUAWEI Ascend G6
・HUAWEI Y6
・NuAns NEO
・ZTE Blade V6
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし
※2016年5月末より無料Wi-Fiスポット「U-NEXT Wi-Fi」が開始予定
通信速度普通~遅い
キャンペーン セール・特典
・音声通話SIMの3GBプランが半年間500円割引されて1,080円で利用できる


U-mobileの総評・ポイント

U-mobileはUSENで有名なU-NEXTが提供する格安SIMです。

U-mobileの最大の特徴は、安い月額料金で大量に通信できる「LTE使い放題」プランを提供していた点です。
u-mobile-lte-unlimited
表現が過去形になっているのは、U-mobileが2016年7月1日より新しい無制限プラン「U-mobile PREMIUM」の提供を開始し、それに伴ってLTE使い放題は新規受付を終了したためです。
u-mobile-premium11
ですが、これまでのLTE使い放題の特徴や傾向がU-mobile PREMIUMでも見られる可能性は十分あるため、以下にまとめておきます。

一般的な格安SIMが提供しているプランのほとんどは、ひと月に使える高速通信容量が決まっています。

対して、U-mobileのLTE使い放題はひと月の高速通信容量に上限を設けていないのがポイントです。

ですが、LTE使い放題には注意点もあります。それは、3日速度制限があり制限が発動する基準値に達すると低速化してしまう点です。

つまり、U-mobileのLTE使い放題はプラン名に「使い放題」と入っているものの、実際は使い放題ではありません。

また、3日速度制限の基準値はU-mobileの公式サイトなどに明記されていないため、どの程度利用しても問題ないのかが分からない点も注意が必要です。

私が2016年2月に試してみたところ、3日間で2GB使っても制限にかからないことを確認しました。

3日で2GBなので、月額2,480円で20GBは使えることになります。

通信速度については、U-mobileのLTE使い放題の速度はそこまで速くないため、高画質な動画などは途中で止まってしまうことがあります。

また、私は車内にU-mobileのSIMを挿したタブレットを持ち込んで動画などを流すのですが、日によっては移動しているときに途切れたり途中で止まってしまうこともあります。

上記の通りU-mobileの通信速度は安定しないため、移動が少ない自宅内で画質を少し落とせば動画を途切れずに観られるぐらいで認識しておいたほうがいいでしょう。

このように、U-mobileのLTE使い放題はデメリットが多くあります。また、U-mobileは月額料金が2,380円の25GBプランも提供しているものの使い放題と同じように速度は安定しない可能性が高いので、実際に使ってみたユーザーからの口コミを見てから判断することをおすすめします。

もしくは、U-mobileの新しい無制限プラン「U-mobile PREMIUM」を検討してみるといいでしょう。

U-mobile PREMIUMの通信速度には期待したいところですが、現時点では12時台が異常に遅いもののそれ以外の時間帯は快適に通信できています。

U-mobile PREMIUMの詳細はこちらをご覧ください。
U-mobile「U-mobile PREMIUM」の速度レビューと注意点まとめ。IIJmioの回線を利用したMVNO。

なお、U-mobileは1時間分の通話が割引される「でんわパック60」を提供していますが、割引額が400円とそこまで多くありません。U-mobileのSIMで通話料金を安くしたいなら、楽天でんわを使った方が通話料金が半額になるのでおすすめです。
楽天でんわ

公式サイト
U-mobile

レビュー
U-mobile(ユーモバイル)の評価・評判・速度・メリットデメリット・レビュー

キャンペーン情報
U-mobile(ユーモバイル)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】


ぷららモバイルLTE

plala-mobile-lte-logo2

ぷららモバイルLTEの特徴


  • 「定額無制限」はLTE通信が制限なく利用できる。

  • 定額無制限プランの最大受信速度は3Mbps。



ぷららモバイルLTEの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし(税込)
定額無制限:2,980円
定額(7GB/月):2,036円
定額ライト(110MB/日):972円
二段階定額(100MB/日):390円~2,550円

SMSあり(税込)
(+150円)

定額無制限:3,142円
定額(7GB/月):2,198円
定額ライト(110MB/日):1,134円
二段階定額(100MB/日):552円~2,712円
月額料金 (音声通話)
定額無制限:3,736円
定額(7GB/月):2,792円
定額ライト(110MB/日):1,728円
初月の 月額料金無料通話料金20円/30秒
最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)
利用開始日の翌月1日から6ヶ月目の末日まで
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)8,000円
即日 MNP不可MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越なし高速・低速の 速度切替なし
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
なし

低速時
なし
容量追加 (チャージ)なし3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セットなしスマホセット 故障時補償なし
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし通信速度遅い
キャンペーン セール・特典-


ぷららモバイルLTEの総評・ポイント

ぷららモバイルLTEは、インターネットプロバイダで知られるぷららが提供する格安SIMです。

ぷららモバイルLTEの特徴は、U-mobileb-mobileと同じく定額無制限プランが提供されている点です。
plala-mobile-lte-free1 また、ぷららモバイルLTEの定額無制限プランは、U-mobileのような3日速度制限はないためどれだけ使っても低速化することはありません。

格安SIMで通信量を一切気にせずたくさん通信したいという人には、ぷららモバイルLTEを検討してみてもいいでしょう。

ただし、ぷららモバイルLTEには注意点もあります。それは、最大受信速度が3Mbpsである点です。

一般的な格安SIMの最大受信速度は225Mbpsや150Mbpsなので、最大でも3Mbpsしか速度が出ないぷららモバイルLTEの定額無制限プランは心もとなく感じます。

とはいえ、格安SIMで3Mbpsの速度が常に出ていれば動画の視聴時などでも途中で止まったりすることはほとんどありません。

では、ぷららモバイルの定額無制限プランの実際の速度がどの程度なのかが気になるところですが、現時点では最大の3Mbpsが出ることはほぼなく、1Mbpsを下回ることもよくある状況です。

そのため、動画視聴時に途中で止まってしまうことももちろんあります。ぷららモバイルLTEで動画をスムースに観るのは難しいと思っておいたほうがいいでしょう。

また、ぷららモバイルの定額無制限プランは速度の上限が3Mbpsで実際は1Mbpsを下回ることもあるにも関わらず、月額料金は2,980円とU-mobileやb-mobileよりも高いのも気になります。

定額無制限のSIMを検討しているなら、ぷららモバイルLTEではなくU-mobile Premiumを第一候補として検討してみることをおすすめします。

公式サイト
ぷららモバイルLTE


b-mobile

b-mobile-logo

b-mobileの特徴


  • 「高速定額」プランは定額無制限プランの中で最安。

  • 「おかわりSIM」は多段階制のプランで使った分だけ請求される。



b-mobileの料金・サービス

月額料金 (データ)SMSなし
~1GB:500円
1~2GB:750円
2~3GB:1,000円
3~4GB:1,250円
4~5GB:1,500円


SMSあり
(+130円)

~1GB:630円
1~2GB:880円
2~3GB:1,130円
3~4GB:1,380円
4~5GB:1,630円
月額料金 (音声通話)
~1GB:1,300円
1GB~2GB:1,550円
2GB~3GB:1,800円
3GB~4GB:2,050円
4GB~5GB:2,300円
初月の 月額料金満額かかる通話料金20円/30秒
最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)
利用開始日から5ヶ月間
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)8,000円
即日 MNP可能MNP転出 手数料3,000円
パケットの 翌月繰越なし高速・低速の 速度切替なし
※追加購入した分のみ切り替え可能
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
なし

低速時
3日間で366MB
容量追加 (チャージ)
100MB:300円
500MB:1,200円
3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セット
スマートフォン
・LG G2 mini
・VAIO Phone

モバイルWi-Fiルーター
・b-mobile4G WiFi3
スマホセット 故障時補償なし
アフター サポートありセキュリティ オプションなし
公衆無線 LANなし通信速度普通~遅い
キャンペーン セール・特典-


b-mobileの総評・ポイント

b-mobileは日本通信が提供する格安SIMで、日本における格安SIMの第一号がこのb-mobileです。

b-mobileの特徴は、使った分だけ支払う多段階性の「おかわりSIM」を提供している点ですが、料金の安さや速度の安定感、キャンペーンなどすべてにおいてエキサイトモバイルの方が勝っているので、おかわりSIMをよりもエキサイトモバイルの最適料金プランがおすすめです。

もしくは、mineoの700円の500MBプランを契約して使い放題の低速モードに切り替えて通信量を徹底的に節約し、万が一高速通信容量を使い切ってしまった場合はフリータンクやパケットギフトを最大限活用して無料で容量を追加すれば、おかわりSIMよりも安い料金や同じ水準の料金でより多く通信することができます。

b-mobileは2016年10月より25GBプランも提供していますが、速度は安定せず快適に通信できない可能性があります。25GBプランを検討中の場合は、ユーザーの口コミを待って判断するか大容量のプランが安いイオンモバイルの検討をおすすめします。

特にこだわりがない限りは現時点のb-mobileを選ぶ理由はないため、上記のような代替の手段を検討しましょう。

公式サイト
b-mobile


FREETEL

freetel-logo

FREETELの特徴


  • 多段階制のプランで使った分だけ請求される。

  • 「1分かけ放題」は1分以内の通話が、「5分かけ放題」は5分以内の通話が回数制限なくかけ放題

  • コストパフォーマンスの高いオリジナル端末を販売している。



FREETELの料金・サービス

月額料金 (データ)[使った分だけ安心プラン]
SMSなし
~100MB:299円
100MB~1GB:499円
1GB~3GB:900円
3GB~5GB:1,520円
5GB~8GB:2,140円
8GB~10GB:2,470円
10GB~15GB:3,680円
15GB~20GB:4,870円

SMSあり
~100MB:449円
100MB~1GB:649円
1GB~3GB:1,050円
3GB~5GB:1,670円
5GB~8GB:2,290円
8GB~10GB:2,620円
10GB~15GB:3,820円
15GB~20GB:5,010円


[データ定額プラン]
SMSなし
1GB:499円
3GB:900円
5GB:1,520円
8GB:2,140円
10GB:2,470円
15GB:3,680円
20GB:4,870円
30GB:6,980円
40GB:9,400円
50GB:11,800円

SMSあり
1GB:639円
3GB:1,040円
5GB:1,660円
8GB:2,280円
10GB:2,610円
15GB:3,820円
20GB:5,010円
30GB:7,120円
40GB:9,540円
50GB:11,940円
月額料金 (音声通話)[使った分だけ安心プラン]
~100MB:999円
100MB~1GB:1,199円
1GB~3GB:1,600円
3GB~5GB:2,220円
5GB~8GB:2,840円
8GB~10GB:3,170円
10GB~15GB:4,380円
15GB~20GB:5,570円


[データ定額プラン]
1GB:1,199円
3GB:1,600円
5GB:2,220円
8GB:2,840円
10GB:3,170円
15GB:4,380円
20GB:5,570円
30GB:7,680円
40GB:10,100円
50GB:12,500円
初月の 月額料金
・使った分だけ安心プランは全額かかる
・定額プランは日割り
通話料金20円/30秒
通話料いきなり半額アプリを使うと10円/30秒
最低 利用期間 (データ)なし解約金 (データ)なし
解約金 (データ)なし解約金 (音声通話)なし
即日 MNP可能MNP転出 手数料1ヶ月目
15,000円
2ヶ月目
14,000円
3ヶ月目
13,000円
4ヶ月目
12,000円
5ヶ月目
11,000円
6ヶ月目
10,000円
7ヶ月目
9,000円
8ヶ月目
8,000円
9ヶ月目
7,000円
10ヶ月目
6,000円
11ヶ月目
5,000円
12ヶ月目
4,000円
13ヶ月目~
2,000円
パケットの 翌月繰越なし高速・低速の 速度切替あり
低速時の バースト モードなし3日速度制限高速時
なし

低速時
あり?
容量追加 (チャージ)
・使った分だけ安心プラン:なし
・定額プラン:500MB:500円
3G専用 端末対応
家族割 家族間 通話割引家族割
なし

家族間通話割引
なし
パケット シェアなし
スマホ セット
スマートフォン
・KATANA01
・KATANA02
・KIWAMI
・KIWAMI2
・MIYABI
・MUSASHI
・Priori3 LTE
・Priori3S LTE
・Priori4
・RAIJIN
・REI

モバイルWi-Fiルーター
・ARIA2
スマホセット 故障時補償あり
アフター サポートありセキュリティ オプションあり
公衆無線 LANなし通信速度普通
※アプリ毎に速度制限あり
キャンペーン セール・特典
・月額料金が1年間299円割引される


FREETELの総評・ポイント

FREETELは、2012年に設立されたばかりのプラスワン・マーケティングというベンチャー企業が提供する格安SIMです。

FREETELは「MIYABI」や「KIWAMI」「REI」など自社で開発したスマートフォンを販売しており、コストパフォーマンスが高いと評判ですが、KIWAMIは充電中などに異常に熱を持ち端末が溶けたユーザーもいるなど、品質に関しては疑問視する声もあります。

また、最近ではモバイルルーターの新商品ARIA2にてUQ WiMAXのSIMで使えるとしておきながら実際は挿しても通信できず、その経緯は発表せずに公式サイトの表記だけ「UQ WiMAXは利用できない」と注意書きを追加しただけといった不信感の残る対応をしています。

さらに、2016年12月にはかけ放題の新サービスの提供やREIの新色の発売、KIWAMIのAndroid 6.0へのアップデートをすべて延期するなど、企業として信用するのが難しい状況になってきています。

FREETELが提供するSIMの特徴を念のため確認しておくと、エキサイトモバイルb-mobileのおかわりSIMと同じく多段階制の料金プランである点です。

料金をエキサイトモバイル・おかわりSIMと比べると、1GBまではFREETELの方が安く済ませることができるものの2GB以降はエキサイトモバイルが安いです。

機能を比較すると、FREETEL SIMには高速と低速の切り替え機能があり、低速にしておけば高速通信容量を節約できるのがおかわりSIMと異なります。

ただし、FREETEL SIMの低速モードは最大受信速度が200kbpsと他社の格安SIMの低速モード時と同じではあるものの、実際には200kbpsも出ずにまともに通信できないという声がこれまでに当サイトに複数寄せられています。

これがユーザーが増えたことによるものなのか、FREETELが意図的に制限しているのかは分かりませんが、FREETELの低速モードはほぼ使えないと思っておいた方がいいです。

格安SIMの低速モードを有効活用して運用する予定なら、上記の点からFREETELは避け低速でも体感速度が速いエキサイトモバイルを選びましょう。

FREETELは、1分以内の通話がかけ放題の「1分かけ放題」と5分以内の通話がかけ放題の「5分かけ放題」も提供しています。

ですが、FREETELのかけ放題サービスは通話の途切れや声が聞き取りづらい、音声が遅れるなど通話品質が良くないなどの声が多いのが現状です。

かけ放題のユーザーレビューはこちらをご覧ください。
FREETELでんわ - Google Play の Android アプリ

そのため、かけ放題を目的にFREETELの契約はおすすめしません。かけ放題ならDTI SIM楽天モバイルBIGLOBE SIMが音質が良くて料金も安いのでおすすめです。

FREETELの通信速度については、スピードテストの結果では特に12時台の速度が他社の格安SIMと比べてかなり出ているのが特徴です。

ですが、アプリ毎の速度を計測してみると、スピードテストアプリ以外のアプリの中にはスピードテストの結果ほどの速度が出ていません。
freetel-app-speed-5.9

FREETELは、回線が混み合う時間帯はスピードテスト時の速度が出るようにして、逆にスピードテスト以外のアプリはそれよりも速度が落ちるように調整しています。

そのため、FREETELの本当の通信速度はスピードテストアプリでは測れません。

FREETELも選択肢に入っている場合は、当サイトの格安SIMの速度比較の記事や体感速度を記録した動画を確認して慎重に検討することをおすすめします。
格安SIM MVNO 格安スマホの通信速度比較。速いのはどこ?【1月10日最新実測】

格安SIM MVNO 格安スマホ SIMフリーの体感速度テスト - YouTube

上記の通り、FREETELはそもそも企業として信頼できる段階ではないため、当サイトとしてはおすすめできません。またSIMのサービスや機能についても、FREETELでなければいけないものもほぼないため上記の代替の手段の検討をおすすめします。

公式サイト
FREETEL


目的別・用途別おすすめdocomo系格安SIMカード(MVNO)

docomo系格安SIMの総合のランキングと各SIMのポイント・総評は上記の通りです。

次に、目的別・用途別のおすすめ格安SIMカード(MVNO)をまとめます。

初心者におすすめの格安SIM

iPhoneにおすすめの格安SIM

音声通話をたくさんしたい人におすすめの格安SIM

テザリングなどでたくさんデータ通信したい人におすすめの格安SIM

通話はほとんどしない、毎月のスマホ携帯料金をとにかく安くしたい人におすすめの格安SIM

音楽やラジオのストリーミングを通信量を気にせず楽しみたい人におすすめの格安SIM

初心者におすすめの格安SIM(MVNO)

これまではドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアを利用していて、これから初めて格安SIMを使ってみようという人もいると思います。

格安SIMはSIMのみ契約する場合、初期設定など大手キャリアなら店頭の窓口でスタッフにしてもらっていた作業を自分で実施する必要があるので、不安に感じることもあるかもしれません。

そこで、格安SIMやMVNOが初めてで不安な人に特におすすめの格安SIMを紹介します。

mineo

初心者におすすめのdocomo系格安SIMは、総合ランキングに続いてmineoです。

格安SIMが初めての人にとっては、SIMの挿し方からAPN設定、初期設定なども初めての体験ということもあるのではないでしょうか。

mineoは、契約するとSIMと一緒にご利用ガイドも送られてきます。このご利用ガイドが丁寧に作られていて、設定の手順などは画像付きで直観的に分かるようになっています。


mineoのご利用ガイドの手順通りに設定を済ませれば、初期設定などが全く分からなくても格安SIMを使い始めるために必要な設定を済ませられるようになっているので、格安SIM初心者でも安心です。

また、mineoが提供するサポートは電話とメール、Twitterですが、電話の受付は9時~21時と主要MVNOの中で最も受付時間が長いです。さらに、年中無休ではないMVNOがある中でmineoは年中無休で電話を受け付けているため、困ったことがあれば夜9時までならいつでも尋ねることができます。

さらに、mineoにはマイネ王もあります。マイネ王は前述のとおりコミュニティサイトとして運営されており、分からない点があれば「Q&A 王国広場」で気軽に尋ねることができます。
mineo(マイネオ)コミュニティサイト - マイネ王

質問に答えてくれるのは同じmineoユーザーなので、具体的で的確な答えやアドバイスがもらえることが多々あります。

また、mineoの電話サポートなどでは質問しても答えがもらえない可能性がある動作確認対象外の端末の動作状況や他社の格安SIMとの比較など、mineoとは直接関係ない質問にもmineoユーザーが答えてくれています。

中には、mineoを挿したiPhoneのバックアップ時のトラブルに関しての質問があり、同じようにiPhoneのバックアップを行っているmineoユーザーが様々なアドバイスをしていたりもします。
mineou1

このように、マイネ王を活用すればmineoだけでなく他社の格安SIMやスマートフォン、タブレット、その周辺機器についてなどに関しても気軽に質問できるので、初めて格安SIMを使うという人でも安心して利用することができます。

公式サポートには聞けない、または聞いても答えてもらえそうにない内容でも解決できる可能性が高いマイネ王は、ユーザー同士で助け合える環境が整っているmineoならではの便利な機能です。ぜひ活用してください。

公式サイト
mineo

レビュー
mineo(マイネオ)ドコモ Dプランの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【1月】


U-mobile

U-mobileは、mineoのマイネ王のような無料のサポートコミュニティはありませんが、月額料金が500円の「遠隔サポートサービス」があります。

遠隔サポートサービスは、スマートフォンの設定だけでなくパソコンの初期設定やセキュリティソフトのインストール、アプリの設定や使い方などを遠隔操作でサポートしてくれます。
u-mobile-support

他社の格安SIMでは自宅に訪問してレクチャーするサービスがありますが、料金が数千円かかるなどコストパフォーマンスが高いとは言えません。U-mobileの遠隔サポートサービスは月額料金の500円以外は一切料金が発生しないのがメリットです。

電話口での操作説明やテキストだけでは分からない・不安という場合は、U-mobileの遠隔サポートサービスがおすすめです。

公式サイト
U-mobile

レビュー
U-mobile(ユーモバイル)の評価・評判・速度・メリットデメリット・レビュー


イオンモバイル

イオンモバイルは、イオンの店頭でスタッフに直接尋ねられるのが最大のメリットです。

mineoのマイネ王はインターネットを使う必要があります。また、U-mobileは遠隔操作でサポートしてもらえるものの有料のサービスです。

イオンモバイルは近くのイオンモールまで足を運ぶ必要があるものの、対面で分からない点を聞けて料金も無料です。

目の前で直接スタッフに尋ねたい人はイオンモバイルが最適ですね。

公式サイト
イオンモバイル

レビュー
イオンモバイルSIM メリットデメリットレビューと評判総まとめ【9月】


iPhoneにおすすめの格安SIM(MVNO)

格安SIMをiPhoneに挿して使いたい人もいると思いますが、iPhone+格安SIMの組み合わせで使う場合は不具合に注意する必要があります。

特にiOSが最新にバージョンアップ(アップデート)した際に、相性によっては格安SIMで正常に動作しなくなることがあります。これまでも、アップデートによって通信できなくなったなどの不具合が実際に起きています。

iPhoneに最適な格安SIMのポイントは、iOSのバージョンアップ時に速やかに動作確認をしてくれるかどうかです。

iOSのメジャーアップデートが配信された際の動作確認が速い、おすすめの格安SIMは以下の通りです。

mineo

mineoは、iOSのアップデートが行われたり新型iPhoneが発売された際は、その当日に深夜まで検証を行っています。

また、mineoの検証は結果だけでなく途中経過も公式コミュニティサイト「マイネ王」にてリアルタイムで報告されるので、mineoユーザーは動作確認の状況を細かく把握できるのもmineoならではのメリットです。

最新のiOSのアップデートの検証をmineoユーザーも参加しながら楽しめるともいえますね。iOS 10がリリースされた際に実際にリアルタイム更新されたページはこちらです。
【更新完了】iOS 10.0.2 / iOS 10.0.3 のmineoでの動作確認 (12月1日 更新済み) | スタッフブログ | マイネ王

mineoは、おすすめランキングでも触れたとおりフリータンクなど独自の便利な機能やサービスも多く、速度も安定していてiPhoneでも快適に使えるのでおすすめです。

公式サイト
mineo

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mineo(マイネオ)ドコモ Dプランの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【1月】


IIJmio

IIJmioは、iOSのアップデート時の動作検証が速いことで古くから知られています。

IIJmioはmineoのようなリアルタイムの動作確認は行われていませんが、以下のページですぐに公開されます。また、このページではこれまでのiOSバージョンの動作確認状況もまとめられています。
てくろぐ: IIJmio高速モバイル/D iOS別 iPhone・iPad動作状況 (iOS 10)

なお、DMMモバイルとイオンモバイル、エキサイトモバイルはIIJmioの回線を使っているので、IIJmioで動作確認が取れればこの3つの格安SIMでも正常に動作します。

通信速度や機能・サービスの豊富さで見るとIIJmioはmineoに劣るので特にこだわりがなければmineoがおすすめですが、これまでのiOSに関する検証やMVNOとしての運営歴の長さを重視するなら、IIJmioやIIJmio系の格安SIMを検討してもいいでしょう。

公式サイト
IIJmio(みおふぉん)

レビュー
IIJmio使用の感想・評価・速度とメリット・デメリット総まとめ【1月】


音声通話をたくさんしたい人におすすめの格安SIM(MVNO)

格安SIMは大手キャリアのような定額でかけ放題プランが無いため、通話が多い人は格安SIMに変えることでかえって高くなってしまうのは先述の通りです。

ですが、中には通話料金が安く抑えられている格安SIMもあります。格安SIMでも通話をたくさんしたい人におすすめの格安SIMは以下の通りです。

DTI SIM

大容量
DTI SIMは2016年5月25日より「でんわかけ放題」の提供を開始しました。

「でんわかけ放題」は、名称の通り5分以内の通話なら何度かけても月額料金780円以上の追加料金が一切かからないサービスです。

DTI SIMの「でんわかけ放題」のポイントは、定額料金で電話をかけられる回数に上限がない点です。

1回の通話が5分以内という通話時間に制限はありますが、追加料金なしで5分以上通話したい場合は5分以内で一度電話を切り、再度電話をかけなおせばOKです。

他社の格安SIMにも、DTI SIMの「でんわかけ放題」と同じように定額で電話がかけ放題のサービスがありますが、その多くが専用のアプリを使って電話する必要があり通話品質も悪くなります。

対して、DTI SIMの「でんわかけ放題」は専用アプリが不要で通話品質も良いため、ドコモなどキャリアで電話を使うのと同じ感覚で利用できるのがメリットです。

DTI SIMの「でんわかけ放題」と他社の類似サービスの比較や仕組みの違いはこちらをご覧ください。
DTI SIM「でんわかけ放題」の詳細と注意点まとめ。5分以内の通話が定額。

なお、DTI SIMの「でんわかけ放題」で通話時間が5分を超えてしまった場合に追加でかかる通話料は、30秒20円となります。

DTI SIMの「でんわかけ放題」は、他社格安SIMの類似サービスよりも優れていながら月額料金は他社よりも安く、格安SIMの大きなデメリットの1つである通話料金の高さを解消できるなどメリットが多いです。

公式サイト
DTI SIM

レビュー
DTI SIMの速度レビュー・評価とメリットとデメリットを徹底解説【1月】


BIGLOBE SIM

「BIGLOBEスマホ」最大1,000円/月 値引き(6カ月間)
BIGLOBE SIMは、2015年10月1日より格安SIMの高い通話料金を一気に安くできる「BIGLOBEでんわ 通話パック60」の提供を始めました。

「BIGLOBEでんわ 通話パック60」は、先述の通り本来なら1時間で1,200円の通話料金がかかるところを1時間650円のパック料金で通話できるサービスです。

「BIGLOBEでんわ 通話パック60」は1時間を超える通話に関しては30秒あたり10円の通話料金がかかります。

また、回数制限なく通話できるわけではありませんが、ひと月の通話が1時間以内ならDTI SIMの「でんわかけ放題」のようによりも月額料金が130円安いBIGLOBE SIMの方が得です。

公式サイト
BIGLOBE SIM

レビュー
BIGLOBE SIMの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【1月】


テザリングなどでたくさんデータ通信したい人におすすめの格安SIM(MVNO)

格安SIMを挿したスマートフォンやタブレットでテザリングをオンにして、PCでたくさん通信したいという人もいると思います。

格安SIMは、大容量でもdocomoやau、SoftBankと比べて低料金で利用できるのも大きなメリットです。

大容量のプランがある格安SIMで気を付けるべき点は、通信速度です。

ひと月に利用できる高速通信容量が多い格安SIMやプランを選ぶということは、それだけスマートフォンやタブレットで通信するために時間を使うということでもあります。

いくらたくさん通信できても、通信速度が遅ければ貴重な時間を無駄にすることになりストレスになります。そのため、大容量のプランがある格安SIMを選ぶ際は、ある程度安定して高速で通信できるものを選ぶのがポイントです。

大容量のプランが用意されていて、かつ通信速度も安定しているおすすめの格安SIMは以下の通りです。

U-mobile

たくさん通信したいなら、まず検討するのが定額無制限プランです。

格安SIMの定額無制限プランは速度が遅くなりがちなのがネックですが、U-mobile Premiumは現時点では12時台は遅くなるもののその他の時間帯は動画も途中で止まることも少なく視聴できています。

U-mobile Premiumのネックは、3日間で使いすぎると速度が低速に制限されてしまう点です。現時点では3日で2GB程度使うと制限される可能性が高いため、1ヶ月で使える通信量は最大でも20GB程度と思っておいた方がいいでしょう。

とはいえ、DTI SIMはネットつかい放題は以前に比べて明らかに遅くなり快適に動画視聴できないことがあるので、無制限プランならU-mobile Premiumがおすすめです。

公式サイト
U-mobile

レビュー
U-mobile「U-mobile PREMIUM」速度レビューと注意点まとめ。


イオンモバイル

イオンモバイルは、特に40GBと50GBの月額料金がかなり安くコストパフォーマンスに優れています。

速度については、イオンモバイルの大元の回線であるIIJmioは12時台がかなり遅くなるため、イオンモバイルも12時台に快適に通信するのは厳しいです。

ですが、12時台以外は特別遅くはなく、動画も高画質にしなければ止まることなく視聴できています。

3日制限があり最大でも20GB程度しか通信できないU-mobileでは容量が足りない場合は、イオンモバイルがおすすめです。

公式サイト
イオンモバイル

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イオンモバイルSIM メリットデメリットレビューと評判総まとめ【9月】


通話はほとんどしない、毎月のスマホ携帯料金をとにかく安くしたい人におすすめの格安SIM(MVNO)

docomo、au、SoftBankの大手3キャリアのネックが、月額料金の高さです。キャリアから格安SIMに乗り換えることで、ひと月にかかる料金をぐっと抑えることができます。

ここでは、通話はほとんど利用する予定がない人で、毎月スマホにかかる料金をできるだけ安くしたい場合におすすめのドコモ系格安SIMをピックアップします。


ロケットモバイル

スマホで使うのはLINEとメール程度であれば、私はロケットモバイルの神プランを迷わずおすすめします。

神プランは最大でも200kbpsしか速度が出ませんが、LINEもメールも神プランで問題なく送受信できることを確認しています。

しかも、神プランは音声通話機能がついたSIMでも948円と1,000円を下回る圧倒的な安さです。

音声通話SIMでできる限り料金を抑えるなら、ロケットモバイルの神プランをメインに検討してみてください。

公式サイト
ロケットモバイル

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ロケットモバイルのメリット/デメリットまとめ ロケモバはこんな人におすすめ


格安SIMで音楽やラジオのストリーミングを楽しみたい人におすすめ

格安SIMのひと月に使える高速通信容量を少ないプランにしていると、radikoなどのラジオストリーミングアプリやApple Music、Google Play Music、LINE MUSICなどの音楽ストリーミングアプリを使いたくても通信量が気になって使えないという人もいると思います。

ですが、格安SIMの低速モードを活用すれば、月額料金を安く抑えながらラジオや音楽のストリーミング再生を通信量を気にせず楽しむことができます。

低速モードでストリーミングアプリを使う際に重要なのは、「低速モード時に使い過ぎによる速度制限がない」ことです。

低速時に速度制限がなく、かつ使い勝手の良い格安SIMを以下に紹介します。


mineo

mineoは、これまで触れたとおり低速時の使い過ぎによる速度制限がありません。

また、最大受信速度が200kbpsの低速時でも通信開始の数秒間は高速通信することで必要なデータを一気にダウンロードすることができるバーストモードにも対応しています。

そのため、低速に切り替えてラジオや音楽を再生する際に体感速度もそこまで遅く感じることなく利用できることが多くおすすめです。

公式サイト
mineo

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mineo(マイネオ)ドコモ Dプランの速度と使ってみた評価。こんな人におすすめ【1月】


OCNモバイルONE

OCNモバイルONEも、mineoと同じく低速通信時に使い過ぎによる速度制限がないためラジオや音楽のストリーミングを思う存分楽しむことができます。

また、通信の反応速度を示すPING値が低い(反応速度が速い)のと、mineoと同じくバーストモードにも対応しているため低速でも特に遅く感じることはありません。

もちろん、ラジオや音楽のストリーミングも途切れることなく利用できます。

OCNモバイルONEは、自宅のインターネットプロバイダがOCNの場合は月額料金が200円安くなるので、mineoよりもひと月にかかるコストを安く抑えることができます。

また、運営元がNTT系列のOCNで契約者数も最多の格安SIMなので安心感があるのも大きなメリットですね。

公式サイト
OCNモバイルONE

レビュー
OCNモバイルONEの速度や実際に使ってみた評価レビュー【1月】


ドコモ回線を利用した格安SIMの比較と、当サイトがおすすめする格安SIMは以上です。




【2017年1月18日最新】キャンペーン・セールで格安SIM(MVNO)を選ぶならどれがおすすめ?

次に、docomo系格安SIMをキャンペーンやセールの内容で比較します。

最近の格安SIMのキャンペーンは、月額料金が安くなったりひと月に使える高速通信容量が増量されるなどユーザーにとってメリットの多いものも増えてきています。

格安SIMの選ぶ基準がキャンペーンの内容という人ももちろんいると思うので、参考にしてみてください。

キャッシュバックキャンペーン

【終了】2017年1月31日
SIM単体契約で最大15,000円キャッシュバック、スマホセット購入で最大20,000円キャッシュバック

・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは3GB、5GB、10GBプラン
・1.1GBプランは対象外
・利用開始月を含む6ヶ月目までにNifMoを解約した場合、キャッシュバックキャンペーンの対象外

キャンペーン詳細はこちら
NifMo(ニフモ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】
ZenFone3またはZenFone3 Laser購入後にNifMo公式アプリにログインで最大1,000円割引

【終了】未定
ZenFone3またはZenFone3 Laser購入後にNifMoバリュープログラムアプリとMy NifMoアプリをインストールしてログインするとNifMoの利用料金が最大1,000円割引

・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは3GB、5GB、10GBプラン
・過去にNifMoバリュープログラムやMy NifMoにログインしたことがある場合は対象外

キャンペーン詳細はこちら
NifMo(ニフモ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】
5ヶ月間700円引きキャンペーン

【終了】2017年2月28日
nuroモバイルの月額料金が5ヶ月間700円割引される
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM

キャンペーン詳細はこちら
nuroモバイル(nuromobile)のキャンペーン情報と注意点まとめ【1月】
最大28,000円キャッシュバックキャンペーン

【終了】2017年2月1日 11:59
エキサイトモバイルを契約すると最大28,000円のキャッシュバックまたは月額料金が最大6ヶ月間500円割引き

・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・キャッシュバックと月額料金割引はプランによって異なる

割引額などキャンペーン詳細はこちら
エキサイトモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】
HUAWEI Mate 9が11,000円割引

【終了】未定
HUAWEIM Mate 9をエキサイトモバイルのSIMとセット購入で11,000円割引
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM
・対象端末と割引額は以下の通り。

HUAWEI Mate 9:60,800円⇒49,800円

キャンペーン詳細はこちら
エキサイトモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】
9GB(3GBx3ヶ月)データ増量キャンペーン

【終了】2017年3月31日
LINEモバイルの高速通信容量が3ヶ月間3GB増量される
・対象プランはコミュニケーションフリープランのみ
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM

キャンペーン詳細はこちら
LINEモバイルのキャンペーン情報と注意点総まとめ【1月】
MUSIC+利用特典30日間無料チケットプレゼントキャンペーン

【終了】未定
LINE MUSIC + プランを初めて契約でLINE MUSICが30日間無料で使えるチケットプレゼント
・対象プランはLINE MUSIC + プランのみ
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM

キャンペーン詳細はこちら
LINEモバイルのキャンペーン情報と注意点総まとめ【1月】
乃木坂46のライブチケットプレゼントキャンペーン

【終了】2017年2月5日
LINE MUSIC + プランを契約で乃木坂46のライブチケットを抽選でプレゼント
・対象プランはLINE MUSIC + プランのみ
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM

キャンペーン詳細はこちら
LINEモバイルのキャンペーン情報と注意点総まとめ【1月】
ZTE Blade V7lite値引き

【終了】未定
ZTE Blade V7liteが3,000円値引きされる
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・購入時の支払いは一括のみで分割は不可

キャンペーン詳細はこちら
LINEモバイルのキャンペーン情報と注意点総まとめ【1月】
HUAWEI P9lite値下げ

【終了】未定
HUAWEI P9liteが24,000円に値下げ
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM

キャンペーン詳細はこちら
mineo(マイネオ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】
3ギガ500円割引キャンペーン

【終了】2017年1月31日
U-mobileの音声通話SIM 3GBプランの月額料金1,580円が半年間500円割引されて1,080円で利用できる
・対象プランは3GBプラン
・対象SIMは音声通話SIM

キャンペーン詳細はこちら
U-mobile(ユーモバイル)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】
トライアルキャンペーン

【終了】未定
U-mobileのデータ通信SIM 5GBプランの月額料金1,480円が最大2ヶ月間無料&契約事務手数料とSIM発行手数料も0円
・対象プランは5GBプラン
・対象SIMはデータ通信SIM

キャンペーン詳細はこちら
U-mobile(ユーモバイル)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】
月額料金6ヶ月割引

【終了】2017年1月31日
BIGLOBE SIMを新規契約で月額料金が半年間割引

・対象SIMは音声通話SIM
・対象プランはライトSプラン・12ギガプラン
・エントリープラン/音声スタートプランへのプラン変更やシェアSIMによるSIM追加はキャンペーン対象外。
・音声通話SIMの場合、1年間の最低利用期間内にBIGLOBE SIMを解約または音声通話プランからデータ通信専用プランに変更した場合、解約金8,000円がかかる。
・端末をSIMとセットで購入した場合、23ヶ月目までにBIGLOBE SIMを解約するとアシストパックの解除料がかかる。

割引額などキャンペーン詳細はこちら
BIGLOBE SIMのキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】
アンケートに答えるとZenFone3 MAmaxとAQUOS SH-M04が3,000円割引

【終了】
ZenFone3 Max:2017年4月2日

AQUOS SH-M04:2017年1月10日
アンケートに答えるとZenFone3 MaxとSH-M04が3,000円割引されるクーポンプレゼント

・対象SIMは音声通話SIM
・対象プランはライトSプランと12ギガプラン

キャンペーン詳細はこちら
BIGLOBE SIMのキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】
冬の特価セール

【終了】2017年2月1日(水)9時59分
セール対象端末を楽天モバイルのSIMとセット購入で最大97%割引
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM
arrows M03、honor8、SH-M03、SH-RM02、ZenFone3以外のセール対象端末はデータ通信SIMとのセット契約でも6ヶ月間の最低利用期間あり
・対象端末と割引額は以下の通り。

ZenFone Go:19,800円⇒通話SIM:880円 データSIM:7,880円
ZenFone2 Laser RAM 2GB/ROM 16GB:27,800円⇒通話SIM:780円 データSIM:5,880円
ZenFone2:35,800円⇒通話SIM:1,780円 データSIM:11,700円
HUAWEI P9lite:29,980円⇒通話SIM:14,890円 データSIM:16,890円
AQUOS SH-RM02:通話SIM・データSIMとも:15,700円
arrows M02:通話SIM:6,880円 データSIM:8,880円
arrows M03:32,800円⇒通話SIM・データSIMとも:22,700円
honor8:32,800円⇒通話SIM:32,700円 データSIM:37,700円
ZenFone3:39,800円⇒通話SIM:29,700円 データSIM:32,600円
ZTE BLADE E01:12,800円⇒通話SIM:380円 データSIM:5,880円
AQUOS mini SH-M03:49,800円⇒通話SIM・データSIMとも:39,600円
MediaPad T1 7.0 LTE:10,980円⇒通話SIM:480円 データSIM:2,880円

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楽天モバイルのキャンペーン1月「半額セール」詳細と注意点まとめ
掘り出し物スマホキャンペーン

【終了】
2017年2月1日(水)9時59分
対象端末を楽天モバイルのSIMとセット購入すると780円~
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
データ通信SIMも6ヶ月間の最低利用期間あり
・対象端末と割引額は以下の通り。

HUAWEI P8lite:通話SIM:780円 データSIM:9,780円
Acer Liquid Z530:通話SIM:880円 データSIM:9,700円
ZenFone Max:通話SIM:13,800円 データSIM:15,800円

キャンペーン詳細はこちら
楽天モバイルのキャンペーン1月「半額セール」詳細と注意点まとめ
ZenFone 3 Maxが期間限定で2,000円引き

【終了】
2017年2月1日(水)9時59分
ZenFone 3 Maxを楽天モバイルのSIMとセット購入すると2,000円値引きされる
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・価格は以下の通り。

ZenFone 3 Max:19,800円⇒17,800円

キャンペーン詳細はこちら
楽天モバイルのキャンペーン1月「半額セール」詳細と注意点まとめ
SH-M04が期間限定3,000円引き

【終了】
2017年2月1日(水)9時59分
SH-M04を楽天モバイルのSIMとセット購入すると3,000円値引きされる
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・価格は以下の通り。

AQUOS SH-M04:29,800円⇒26,800円

キャンペーン詳細はこちら
楽天モバイルのキャンペーン1月「半額セール」詳細と注意点まとめ
HUAWEI Mate 9が期間限定で最大10,000円引き

【終了】
2017年2月1日(水)9時59分
HUAWEI Mate 9を楽天モバイルのSIMとセット購入すると最大10,000円値引きされる
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・価格は以下の通り。

HUAWEI Mate 9:60,800円⇒通話SIM:50,800円 データSIM:55,800円

キャンペーン詳細はこちら
楽天モバイルのキャンペーン1月「半額セール」詳細と注意点まとめ
楽天モバイル加入でずーっとポイント2倍

【終了】未定
通話SIM契約期間中はずっと楽天ポイントが2倍付与
・対象SIMは音声通話SIM
・対象プランは全プラン
・対象端末は全端末
・楽天市場・ケータイ楽天市場での買い物のみ対象。
・HP上部の「特典・キャンペーン」から該当キャンペーンにアクセスし、「エントリーはこちら」を押してエントリーが完了した後に楽天モバイルを申し込む。
今すぐのりかえキャンペーン

【終了】2017年1月31日
対象プランを契約すると新規事務手数料が最大2,500円割引
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは1GB、5GB、10GBプラン

キャンペーン詳細はこちら
DTI SIMの半年無料キャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】
3GBプランが半年無料または割引

【終了】期限なし
データ通信SIM 3GBプランが半年間0円・音声通話SIM 3GBプラン+でんわかけ放題のセットが半年間1,480円
・キャンペーンではなく新プランとして2016/7/1より提供開始
・データ通信SIMのプラン名「半年お試しプラン」
・音声通話SIMのプラン名「でんわ定額プラン」

キャンペーン詳細はこちら
DTI SIMの半年無料キャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】
0円でもう1枚キャンペーン

【終了】2017年2月15日
SIM追加時の手数料2,000円と追加SIM利用料400円が3ヶ月間無料
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・IIJmioのSIMを追加申し込み:新規手数料2,000円が無料
・追加SIMの月額利用料400円が3ヶ月間無料

キャンペーン詳細はこちら
IIJmioのキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】
LaLa Call月額基本料 実質1年間無料キャンペーン

【終了】2017年1月31日
LaLa Callの月額基本料100円が1年間無料キャンペーン
・対象端末は全端末
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは全プラン
HUAWEI Mate 9購入で3,000円分のDMMポイントプレゼント

【終了】未定
HUAWEIM Mate 9をDMMモバイルのSIMとセット購入でDMMポイントを3,000円分プレゼント
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIMとデータ通信SIM
・対象端末と割引額は以下の通り。

キャンペーン詳細はこちら
DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】
ZenFone2 Laser購入でDMMポイントプレゼント

【終了】未定
DMMモバイルのSIMとセットでZenfone2 Laserを購入するとDMMポイントが3000ポイントプレゼント

・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは全プラン

キャンペーン詳細はこちら
DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】
DMMポイント10%分プレゼント

【終了】未定
DMMモバイル利用料金の10%が還元される

・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは全プラン
・有効期限は1ヶ月11/1~有効期限が3ヶ月間に延長中

キャンペーン詳細はこちら
DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】
OCNでんわ 5分かけ放題オプション 10分かけ放題キャンペーン

【終了】2017年1月31日
OCNモバイルONE 音声通話SIM「OCNでんわ 5分かけ放題オプション」の1回あたりの通話時間が5分までから10分までに延長される
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIM

キャンペーン詳細はこちら
OCNモバイルONEのキャンペーン情報と注意点まとめ【1月】
2ヶ月間700円割引キャンペーン

【終了】2017年4月30日
OCNモバイルONEの音声通話SIM契約で利用開始翌月から2ヶ月間700円割引
・対象プランは全プラン
・対象SIMは音声通話SIM

キャンペーン詳細はこちら
OCNモバイルONEのキャンペーン情報と注意点まとめ【1月】
データ増量キャンペーン

【終了】2017年4月30日
OCNモバイルONE契約で1年間高速通信容量が増量される
・対象プランは全プラン
・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM

キャンペーン詳細はこちら
OCNモバイルONEのキャンペーン情報と注意点まとめ【1月】
ネット基本料1年間0円キャンペーン

【終了】未定
FREETELの月額料金が1年間にわたって299円割引される

・対象SIMはデータ通信SIMと音声通話SIM
・対象プランは全プラン
なし
なし-
なし-
なし-


キャンペーンの数で目立っているのが楽天モバイルです。現在開催されている楽天モバイルのキャンペーンでメリットが大きいのは、端末価格が大幅に安くなる「冬の特価セール」と「掘り出し物スマホセール」です。
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このセールでは、新商品のhonor8やZenFone3が10,000円割引されたり、HUAWEI P8liteが780円で購入できます。

なお、このキャンペーンでは楽天モバイルの音声通話SIMかデータ通信SIMのセットで契約する必要がありますが、端末によってはデータ通信SIMにも半年間の最低利用期間がある点には注意が必要です。

とはいえ、通常価格よりも大幅に安く購入できることに変わりはありません。SIMフリースマホを安く入手したい人には、このセールを検討してみるといいでしょう。

楽天モバイルのキャンペーン詳細はこちらをご覧ください。
楽天モバイルのキャンペーン1月「半額セール」詳細と注意点まとめ


また、DMMモバイルとエキサイトモバイルも端末価格を値下げするキャンペーンを開催しています。対象端末はHUAWEI Mate 9です。

Mate 9に関しては楽天モバイルも値下げしていますが、値下げ額が大きいのは11,000円も安く購入できるDMMモバイルとエキサイトモバイルです。

さらに、エキサイトモバイルはキャッシュバックや月額料金が割引されるキャンペーンも同時に適用されるため、Mate 9を最も安く購入できます。

なお、DMMモバイルでMate 9を購入する場合は支払方法が一括のみで分割は不可なので注意しましょう。
DMMモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】


現在開催されているキャンペーンの中で、月額料金を割り引きする思い切ったキャンペーンを開催しているのがnuroモバイル、エキサイトモバイル、DTI SIM、BIGLOBE SIM、U-mobileの5社です。

nuroモバイルは、5ヶ月間にわたって月額料金が700円割引されるキャンペーンを開催中です。
nuromobile-campaign1
また、nuroモバイルは利用を開始した月は月額料金が無料でキャンペーンが適用されるのは翌月からなので、6ヶ月間割引料金で利用できます。

このキャンペーンは最低利用期間と解約金がないデータ通信SIMでも適用されるので、縛りなしで試しに格安SIMを使ってみたい人にはnuroモバイルは最適です。

nuroモバイルのキャンペーン詳細はこちらです。
nuroモバイル(nuromobile)のキャンペーン情報と注意点まとめ【1月】


エキサイトモバイルは、定額プランの1GB~20GBと使った分だけ支払う最適料金プランを申し込むと最大6ヶ月間500円割引されるキャンペーンを開催しています。
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エキサイトモバイルの月額料金は、特に使った分だけ支払うプランの最適料金プランが他社格安SIMと比べても安い部類に入りますが、6ヶ月間500円割引されればさらに得になります。

また、エキサイトモバイルは30GBプラン、40GBプラン、50GBプラン申し込みで最大28,000円キャッシュバックされるキャンペーンも開催しています。

使った分だけ支払うプランと大容量の格安SIMを探している場合は、エキサイトモバイルがおすすめです。

エキサイトモバイルのキャンペーン詳細はこちら。
エキサイトモバイルのキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】


DTI SIMは、データ通信SIMの3GBプランが半年間無料で使える「半年おためしプラン」を提供しています。
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DTI SIMの半年お試しプランは3GBプランのみのため、3GB以外のプランで格安SIMを安く試したいなら全プラン700円割引されるnuroモバイルがおすすめです。

逆に、データ通信SIMの3GBプランが半年間無料で試せるのはDTI SIMだけなので、3GBプランの格安SIMならDTI SIMがおすすめです。

DTI SIMのキャンペーン詳細はこちら。
DTI SIMの半年無料キャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】


BIGLOBE SIMは、新規契約で月額料金が最大6ヶ月間割引きされるキャンペーンを開催しています。
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BIGLOBE SIMの月額料金割引キャンペーンは、最低利用期間と解約金がある音声通話SIMのみ適用されます。そのため、試しにBIGLOBE SIMを使ってみたいという人にはおすすめできませんが、長期間BIGLOBE SIMで使う予定の人には悪くないキャンペーンです。

BIGLOBE SIMのキャンペーン詳細はこちら。
BIGLOBE SIMのキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】


U-mobileは、音声通話SIMの3GBプランが半年間500円割引されて1,080円で利用できるキャンペーンを開催中です。
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格安SIMの3GBプランはロケットモバイルの1,400円が最安なので、U-mobileのキャンペーン料金の安さが際立っています。

また、U-mobileの音声通話SIMは最低利用期間が半年間なので、最低利用期間内はずっと1,080円で使えます。

もしU-mobileの使い勝手が悪い場合は、割引期間が終わった後にMNPで転出すれば解約金はかからずMNP転出手数料の3,000円だけで済むので、少ないリスクで格安SIMの音声通話SIMを試すことができます。
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さらに、U-mobileはデータ通信SIMの5GBプランが最大2ヶ月間無料で使えるトライアルキャンペーンも開催しています。
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トライアルキャンペーンでは、月額料金だけでなく新規契約時の事務手数料3,000円とSIM発行にかかる手数料394円も無料になるので、初期費用が全くかからずノーリスクで試すことができます。

U-mobileのデータ通信SIMには最低利用期間や解約金もなく、無料期間中に解約すれば追加料金なども含めて一切かからないので、U-mobileを試しに使ってみたい場合は完全無料で試せるこのトライアルキャンペーンを活用しましょう。

U-mobileのキャンペーン詳細はこちら。
U-mobile(ユーモバイル)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】


なお、NifMoは月額料金を割り引くキャンペーンは開催していませんが、SIM単体購入で最大15,000円、SIM+スマホセット購入で最大20,000円キャッシュバックされるキャンペーンが開催されています
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NifMoのキャッシュバックキャンペーンでは、エキサイトモバイルと違い3GBプランからキャッシュバックされるため、容量の小さいプランの契約を予定している人にもおすすめです。

また、NifMoはNifMoバリュープログラムを活用することで月額料金を無料にすることも可能です。

バリュープログラムを使って月額料金を下げるには少し手間がかかるものの、その手間が気にならないならNifMoは格安で運用できるのでキャンペーンを活用して試してみる価値は十分あります。

NifMoのキャンペーン詳細はこちら。
NifMo(ニフモ)のキャンペーン詳細と注意点まとめ【1月】


最後に、LINEモバイルは月額料金を割り引くのではなく、3ヶ月間にわたってひと月に使える高速通信容量を3GB増量することで安い料金でたくさん通信できるキャンペーンを開催しています。
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LINEモバイルは通信速度が格安SIMの中ではトップクラスの速さなので、なるべく安く動画視聴などたくさん通信したい人はLINEモバイルがおすすめです。

LINEモバイルのキャンペーン詳細はこちら。
LINEモバイルのキャンペーン情報と注意点総まとめ【1月】


まとめると、格安SIMと同時にスマートフォンも購入したい場合は、割引キャンペーンが開催中の楽天モバイルエキサイトモバイルDMMモバイル、最大20,000円キャッシュバックされさらに機器セット割で月額料金が200円割引されるNifMoが、格安SIMをとにかく安く得に使いたいならnuroモバイルDTI SIMエキサイトモバイルBIGLOBE SIMU-mobileNifMoが、安い料金でたくさん通信したいならLINEモバイルがおすすめです。


docomo系格安SIM(MVNO)を月額料金やサービス・機能で比較

次のページでは、docomo系格安SIMを月額料金やサービス・機能などで比較します。






Comments (4) Trackbacks (0)
  1. FREETEL 定額プランは繰越できるようになってましたよ?

    • しゅうさん

      ご指摘ありがとうございます!

      新しい格安SIMを比較対象に追加した際にページ内容全体を加筆・修正し、FREETELの定額の繰り越しも修正しました。

  2. こんにちは。こちらのページ、すごく参考になりました。
    au系もおすすめをまとめていただけると嬉しいです。
    よろしくお願いします。

    • ちびさん

      記事がお役に立てたようでよかったです!

      au系の格安SIMも増えてきているので、時間を見て比較・おすすめ記事を作成していきますね。


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